JPH03204766A - 文書処理装置のメニュー表示制御装置 - Google Patents

文書処理装置のメニュー表示制御装置

Info

Publication number
JPH03204766A
JPH03204766A JP2000224A JP22490A JPH03204766A JP H03204766 A JPH03204766 A JP H03204766A JP 2000224 A JP2000224 A JP 2000224A JP 22490 A JP22490 A JP 22490A JP H03204766 A JPH03204766 A JP H03204766A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sub
item
main
display area
items
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000224A
Other languages
English (en)
Inventor
Misao Kataoka
操 片岡
Arisato Usami
宇佐見 有里
Manami Yamada
山田 真奈美
Kayoko Harada
原田 加代子
Chiharu Hori
千春 堀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP2000224A priority Critical patent/JPH03204766A/ja
Priority to US07/615,803 priority patent/US5289573A/en
Publication of JPH03204766A publication Critical patent/JPH03204766A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F3/00Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
    • G06F3/01Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
    • G06F3/048Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
    • G06F3/0481Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] based on specific properties of the displayed interaction object or a metaphor-based environment, e.g. interaction with desktop elements like windows or icons, or assisted by a cursor's changing behaviour or appearance
    • G06F3/0482Interaction with lists of selectable items, e.g. menus

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)
  • Document Processing Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は文書処理装置のメニュー表示制御装置に関し、
特にサブメニューを表示器のメニュー表示領域に加えて
メツセージ表示領域にもはみ出して表示するようにした
ものに関する。
〔従来技術〕
一般に、例えば英文のワードプロセッサには、複数の表
示行を有するデイスプレィを備えるとともに、文書デー
タの入力作業や編集作業が容易に行なえるように、多数
の機能を備えている。
従来、これら多数の機能のうち所望の機能、例えばアン
ダーラインの文字修飾機能を実行するように設定する場
合には、メニューキー操作により、先ず「文字修飾」を
含む複数のメイン項目からなるメインメニューがデイス
プレィに表示されるので、これらのメイン項目のうちか
ら所望のメイン項目「文字修飾」を選択したとき、その
メイン項目「文字修飾」に関連する「アンダーライン」
や「ボールド文字」を含む複数のサブ項目がサブメニュ
ーとして表示され、これらのサブ項目のうちから所望の
サブ項目「アンダーライン」を選択設定する。
ところで、表示行数が少ないデイスプレィを備えた通常
のワードプロセッサの場合、メインメニューはデイスプ
レィの最上行に表示されるとともに、デイスプレィの下
側の1行分或いは2行分はメイン項目やサブ項目の選択
操作や種々の機能実行に関するガイドメツセージを表示
するためのメツセージ表示領域として常に確保されてい
る。従って、各サブ項目は第2表示行がらメツセージ表
示領域に近づ(方向に改行しつつ表示可能な行数に対応
して一度に表示される。そして、メツセージ表示領域に
より表示できないサブ項目を選択する場合には、カーソ
ル下移動キーを操作してサブ項目をスクロール表示させ
るようにしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述したように、表示できないサブ項目をカーソル移動
キーの操作でスクロールさせて表示するようにしたワー
ドプロセッサにおいては、−度に表示できるサブ項目数
は常に確保されているメツセージ表示領域に邪魔されて
少ないこと、メツセージ表示領域に邪魔されて表示でき
ないサブ項目を表示させるためのスクロール操作が面倒
なこと、などの問題がある。
本発明の目的は、サブメニューをメニュー表示領域だけ
でなくメツセージ表示領域にもはみ出して表示するよう
にし、サブ項目の選択操作が簡略化し得るような文書処
理装置のメニュー表示制御装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係る文書処理装置のメニュー表示制御装置は、
第1図の機能ブロック図に示すように、複数のメイン項
目を記憶したメイン項目記憶手段と、メイン項目毎に、
1以上のサブ項目をメイン項目に関連させて記憶したサ
ブ項目記憶手段と、複数のメイン項目及びサブ項目を表
示するメニュー表示領域と種々のメツセージを表示する
メツセージ表示領域とからなる表示画面を有する表示器
と、メイン項目記憶手段に記憶された複数のメイン項目
の夫々をメニュー表示領域の所定の表示位置に表示する
メインメニュー表示制御手段と、表示器に表示された複
数のメイン項目のうち所望のメイン項目を択一的に選択
するメイン項目選択手段と、メイン項目選択手段で選択
されたメイン項目に関連するサブ項目をサブ項目記憶手
段から読出してメニュー表示領域のメイン項目に対応す
る表示位置に各サブ項目毎にメツセージ表示領域に近づ
く方へ改行しつつ表示するサブメニュー表示制御手段と
を備えた文書処理装置において、サブメニュー表示制御
手段からサブ項目数のデータを受け、メニュー表示領域
の行数データに基いてサブ項目の全てがメニュー表示領
域に表示可能が否かを判定する判定手段と、判定手段の
判定結果に基いて表示不可能なときには、その表示不可
能なサブ項目をメツセージ表示領域にはみ出して表示す
るようにサブメニュー表示制御手段に指令する指令手段
とを備えたものである。
〔作用〕
本発明に係る文書処理装置のメニュー表示制御装置にお
いては、メインメニュー表示制御手段はメイン項目記憶
手段から読出した複数のメイン項目の夫々を表示器のメ
ニュー表示領域の所定の表示位置に表示する。メイン項
目選択手段で所望のメイン項目を択一的に選択したとき
、サブメニュー表示制御手段は選択されたメイン項目に
関連するサブ項目をサブ項目記憶手段から読出してメニ
ュー表示領域のメイン項目に対応する表示位置に各サブ
項目毎にメツセージ表示領域に近づく方へ改行しつつに
表示する。これと同時に、判定手段はサブメニュー表示
制御手段からサブ項目数のデータを受け、メニュー表示
領域の行数データに基いてサブ項目の全てがメニュー表
示領域に表示可能か否かを判定し、指令手段は判定手段
の判定結果に基いて表示不可能なときには、その表示不
可能なサブ項目をメツセージ表示領域にはみ出して表示
するようにサブメニュー表示制御手段に指令する。
〔発明の効果〕
本発明に係る文書処理装置のメニュー表示制御装置によ
れば、以上説明したように、判定手段と指令手段とを設
け、選択されたメイン項目に関連するサブ項目の全てが
メニュー表示領域に表示できないときには、その表示不
可能なサブ項目をメツセージ表示領域にはみ出して表示
するようにしたので、−度に表示できるサブ項目数を増
大することができ、サブ項目選択時の面倒なスクロール
操作を極力省略してサブ項目の選択操作を大幅に簡略化
することができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について図面に基いて説明する。
本実施例は英文用のワードプロセッサに本発明を適用し
た場合のものである。
第2図に示すように、ワードプロセッサ1の本体フレー
ム2の前部にはキーボード3が配設され、キーボード3
の後方で本体フレーム2内には活字ホイール式の印字機
構PMが配設され、キーボード3の後部には文字や記号
を7行分表示可能な液晶デイスプレィ30が第2図に示
す使用位置と収納位置とに回動可能に設けられている。
このデイスプレィ30の表示画面にはメインメニューや
サブメニューを表示するメニュー表示領域30aとオペ
レータに操作手順などを指示する種々のガイドメツセー
ジを表示するガイドメツセージ表示領域30bとが設け
られ、メニュー表示領域30aは最下行から6行目まで
の6表示行に設定され、メツセージ表示領域30bは最
下行の1表示行に設定されている。
キーボード3には、アルファベットキーと数字キーと記
号キーを含む文字キー10、スペースキー11、リター
ンキー12、ブロックカーソル60を前後左右方向へ夫
々移動させるための力〜ツル移動キー13、メインメニ
ューを表示させるためのメニューキー14、各種の機能
の実行を中止させるキャンセルキー15、各種の機能キ
ーなどが設けられている。
印字機IIPMは、印字用紙を紙送りするプラテン20
、プラテン20に沿って左右方向に移動されるキャリッ
ジ21、放射状に延びたスポークの先端に複数の活字を
有する花弁型の活字ホイール22、印字リボンを収納し
たリボンカセット23、活字を打撃するハンマソレノイ
ド24などを備えた一般的な構成のものである。
次に、ワードプロセッサlの制御系の全体構成について
、第3図のブロック図に基いて説明する。
ワードプロセッサ1は基本的にはキーボード3、印字機
構PM、表示機構DM、アラーム機構AM及び制御装置
Cなどで構成され、キーボード3、印字機構PM、表示
機構DM、アラーム機構AMは制御装置Cの入出力イン
ターフェイス34に接続されている。
表示機構DMは液晶デイスプレィ30と、このデイスプ
レィ30に表示データを出力するための表示用RAM及
び文字や記号などの多数のドツトパターンを格納したキ
ャラクタジェネレータROMを含むデイスプレィコント
ローラ31とを備えた一般的な構成のものである。但し
、文書データの入力モードや編集モードにおいては、前
記メニュー表示領域30aには入力した文書データが表
示される。
アラーム機構AMはブザー32及びこのブザー32を鳴
動させる駆動回路33で構成されている。
制御装置cはCPU36と、CPU36にデータバスな
どのバス35を介して接続された入出力インターフェイ
ス34、ROM40及びRAM50とから構成されてい
る。
ROM40のプログラムメモリ41には、キーボード3
から入力されるコードデータに対応させて印字機構PM
や表示機構DMを制御する制御プログラム、ガイドメツ
セージ表示領域30bに各種のガイドメツセージを表示
するガイドメツセージ制御プログラム、メインメニュー
やサブメニューを表示制御するメニュー表示制御プログ
ラムなどが格納されている。このメニュー表示制御プロ
グラムには、メインメニュー表示処理制御サブルーチン
及びサブメニュー表示処理制御サブルーチンが含まれて
いる。
メインメニューテーブル42には、第4図に示すように
メイン項目数Nと、各メイン項目についてボールド修飾
した文字コードとメツセージ番号とサブメニュ一番号と
が格納されている。
サブメニューテーブル43には、第5図に示すように複
数のメイン項目の夫々についてサブメニュ一番号及びサ
ブ項目数Mと、各サブ項目についてボールド修飾した文
字コードとメツセージ番号とサブ項目の機能の内容を指
示す゛る機能コードとが格納されている。
項目名メモリ44には、第6図に示すように項目名番号
とデイスプレィ3oに表示する項目名情報とを関連させ
て多数格納されている。この項目名情報には、メイン項
目やサブ項目を構成する文字列のコードデータを格納す
るとともに、ボールド修飾を施す各文字コードの前後に
はボールド開始コードとボールド終了コードとが夫々格
納されている。例えば、メイン項目rBLOcK、の文
字rB、にボールド修飾を施す場合には、「ボールド開
始コード・B・ボールド終了コード・L・0・C−K1
の一連の項目名情報が格納されている。
RAM50には、メニューキー14を操作したときの状
態により、メイン項目の夫々について、使用可能なメイ
ン項目には「1」を、使用不可能なメイン項目にはrQ
、を格納する有効メニューメモリ(1バイト)51、メ
イン項目を順次指示するメイン項目カウンタ(そのカウ
ント値を■とする)52、サブメニューを表示するサブ
メニューモードが設定されたときにセットするサブメニ
ューモードフラグSFを格納するサブメニューモードフ
ラグメモリ53、サフ゛項目をガイドメツセージ表示領
域30bにはみ出して表示するときにセットされるはみ
出しフラグHFを格納するはみ出しフラグメモリ54、
表示したサブメニューの次行にスペース行を追加すると
きにセットされるスペース追加フラグPFを格納するス
ペース追加フラグメモリ55、デイスプレィ30に表示
するメイン項目やサブ項目の項目名データを格納する表
示データメモリ56、CPU36で演算処理した結果を
一時的に格納する各種メモリが設けられている。尚、表
示データメモリ56には、前記項目名情報に基いて各項
目の文字コードデータの夫々に1バイトからなるアトリ
ビュートデータが付加され、各文字コードデータは2バ
イトに展開されている。従って、ボールド修飾される文
字コードに付加されたアトリビュートデータにはそのボ
ールド修飾ビットに「1」が格納されている。
次に、ワードプロセッサ10制御装置Cで行なわれるメ
ニュー表示制御のルーチンについて、第7図のフローチ
ャートに基いて説明する。尚、図中、Si  (i=1
.2.3・・・)は各ステップである。
メニューキーI4が操作されたとき、図示外の制御プロ
グラムによりメニューキー14操作時の状態に応じて各
メイン項目について有効(使用可能)か否かを判定して
、有効なメイン項目について7’−タ’lJを、有効で
ないメイン項目についてデータrQJを有効メニューメ
モリ51に格納された後この制御が開始され、先ずメイ
ンメニュー表示処理が実行される(SIO)。この表示
処理制御(第8図)が開始されると、メインメニューテ
ーブル42のメイン項目数Nに基いてメイン項目カウン
タ52のカウント値IにNがセットされ(S40)、カ
ウント値Iで指示するメイン項目の項目名番号が読出さ
れ(S41)、その項目名番号に対応する項目名情報が
項目名メモリ44から読出され、その項目名情報の各文
字コードが前述したように2ハイドに展開されて表示デ
ータメモリ56に格納される(S42)。次に、有効メ
ニューメモリ51のデータを検索してこのカウント値I
に対応する有効ビットが「1」つまり有効で(S43:
Yes)、サブメニューモードフラグSFがセットされ
ていないときには(S44:No)、メイン項目がボー
ルド修飾文字を伴ってデイスプレィ30のメニュー表示
領域30aの所定位置に表示される(S45)。次に、
カウント値Iが1つデクリメントされ(346)、カウ
ント値Iがr□、でなければ(S47:No)、S41
〜S/18がメイン項目数分繰り返され、カウント値I
が「0」になったとき(S47:YeS)、この表示処
理制御を終了してSllへ移行する。尚、メイン項目が
有効でないときには(S43:No)、全てのアトリビ
ュートデータのボールド修飾ビットが「0」にセットさ
れ(S48)、このメイン項目はボールド修飾文字を伴
なわないで表示される(S45)。例えば、第10図(
a)に示すように、341〜S48が8回繰り返されて
8つのメイン項目rSTYLE、、rBLOcK、  
・・・ rPAGE  PtNT。
がメニュー表示領域30aの最上行に夫々表示される。
これらのメイン項目には文字「S」、「B」、rc」、
「1」、r2」、r RJ、rl;’」。
rpJが夫々ボールド修飾されて表示されている。
ここで、所望のメイン項目のボールド修飾文字に対応す
る文字キー10を操作したときには(S11・S12:
Yes)、メインメニューチーフル42が検索されて操
作された文字キー10の文字コードがボールド修飾した
文字コードとして存在するときには(313:Yes)
、サブメニューモードフラグSFがセットされ(S14
)、メインメニュー表示処理制御が再度実行される(S
15)。この表示処理制御において、サブメニューモー
ドフラグSFがセットされているので、S44でYes
と判定され、34B・S45を経てメイン項目はボール
ド修飾されないで表示される。
例えば、第10図(b)に示すように「F」の文字キー
10を操作してメイン項目rFORMjを選択したとき
には、全てのメイン項目がボールド修飾文字を伴なわな
いで表示される。このとき、ブロックカーソル60は選
択したメイン項目[FORM、に移動する。
次に、サブメニュー表示処理制御が実行される(S17
)。この表示処理制御(第9図)が開始されると、先ず
ガイドメツセージをガイドメツセージ表示領域30bに
表示するようにガイドメツセージ制御プログラムに指令
しく350)、選択されたメイン項目のサブメニュ一番
号に関連して格納された全てのサブ項目の項目名情報が
項目名メモリ44から読出され、その項目名情報の各文
字コードが前述したように2バイトに展開されて表示デ
ータメモリ56に格納される(S51)。
ここで、サブメニューのサブ項目数Mが読出され(S5
2)、予め設定されたメニュー表示領域30aのサブメ
ニュー表示可能行数Sよりサブ項目数Mが大きいときに
は(S53:Yes)、はみ出しフラグHFがセットさ
れ(S54)、このはみ出しフラグHFがセットされて
いるときには(S55:Yes)、ガイドメツセージ表
示領域30bの該当箇所のデータをデリートする指令を
ガイドメツセージ制御プログラムに出力しく556)、
サブ項目は、ボールド修飾文字を伴ってメニュー表示領
域30a及びガイドメツセージ表示領域30bのデリー
トされた部分にはみ出して、順次改行しつつ表示される
(S57)。例えば、第10図(c)に示すようにメイ
ン項目rFORM」が選択されたときに、このメイン項
目rF。
RMJに関連するサブ項目が6つ存在するときには、ガ
イドメツセージ表示領域30bの該当箇所のデータがデ
リートされ、5つのサフ゛項目はメニュー表示領域30
aに、また6つ目のサブ項目はデリートされたガイドメ
ツセージ表示領域30bの部分にはみ出して、ボールド
修飾された文字を伴って夫々表示される。
一方、読出したサブ項目数Mがサブメニュー表示可能行
数Sより小さいときには(353:No、S58 :Y
es)、スペース追加フラグPFがセットされるので(
S59)、S60でYesと判定されてサブメニューに
対応するスペース行データがサブメニューの次行に追加
され(S61)、サブメニュー及びスペース行がメニュ
ー表示領域30aに表示される(S57)。即ち、メニ
ュー表示領域30aに入力した文書データが表示されて
いるときにサブメニューが表示された場合には、このス
ペース行により文書データとサブメニューとの識別が明
確になる。また、続出したサブ項目数Mとサブメニュー
表示可能行数Sとが等しいときには(S53・358:
No)、読出したサブメニューがそのまま表示される(
S57)。
そして、サブメニュー表示処理制御が終了した後、ボー
ルド修飾文字と同一の文字キー10を操作して所望のサ
ブ項目が選択され(31B)、サブメニューテーブル4
3に基いて選択されたサブ項目の機能コードが出力され
(S19)、表示メニューが全て消去され(S20)、
サブメニューモードフラグSF、はみ出しフラグHF、
スペース追加フラグPFが夫々リセットされ(321)
、この制御を終了してメインルーチンにリターンする。
また、メインメニューが表示されているときに、操作し
た文字キー10の文字コードに該当するメイン項目が存
在しないときには(S12:Yes、S13:No)、
ブザー32が鳴動され(S22)、またキャンセルキー
15が操作されたときには(S12−316;Yes)
、S20以降が実行されてこの制御を終了する。
尚、カーソル左右移動キー13が操作されたとき、ブロ
ックカーソル60を左右方向のメイン項目に夫々移動さ
せ、リターンキー12やカーソル下移動キー13が操作
されたときに、ブロックカーソル60で指示するメイン
項目について317以降を実行するようにしてもよい。
尚、サブメニュー表示処理制御の356を削除し、S5
7におけるサブメニュー表示の際にデイスプレィコント
ローラ31内の表示用RAMにサブメニューデータが書
込まれることにより、ガイドメツセージ領域30bを部
分的に消去するように構成してもよい。
以上説明したように、選択されたメイン項目に関連する
サブ項目の全てがメニュー表示領域30aに一度に表示
できないときには、その表示不可能なサブ項目をガイド
メツセージ表示領域30bの該当する箇所にはみ出して
表示するので、−度に表示できるサブ項目数を増大する
ことができ、サブ項目選択時の面倒なスクロール操作を
極力省略してサブ項目選択操作を大幅に簡略化すること
ができる。
尚、メニュー表示するようにした電子タイプライタなど
の種々の文書処理装置に本発明を適用し得ることは勿論
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を示す機能ブロック図、第2図〜
第10図は本発明の実施例を示すもので、第2図はワー
ドプロセッサの斜視図、第3図はワードプロセッサの制
御系のブロック図、第4図はメインメニューテーブルの
構成を説明する説明図、第5図はサブメニューテーブル
の構成を説明する説明図、第6図は項目名メモリの構成
を説明する説明図、第7図はメニュー表示制御のルーチ
ンの概略フローチャート、第8図はメインメニュー表示
処理制御サブルーチンのフローチャート、第9図はサブ
メニュー表示処理制御サブルーチンのフローチャート、
第10図(a)〜(c)は夫々メニュー表示制御の各表
示制御段階を例示した例示図である。 1・・ワードプロセッサ、  10・・文字キー14・
・メニューキー  30・・液晶デイスプレィ、 30
a・・メニュー表示領域、 30b・・ガイドメツセー
ジ表示領域、  36・・CPU、  40・・ROM
、   41 ・ ・プログラムメモリ、  42・・
メインメニューテーブル、43・・サブメニューテーブ
ル、  44・・項目名メモリ、 50・・RAM、 
 54・・はみ出しフラグメモリ、  C・・制御装置
、  DM・・表示機構。 第4図 第5図 第 図 第8図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のメイン項目を記憶したメイン項目記憶手段
    と、前記メイン項目毎に、1以上のサブ項目をメイン項
    目に関連させて記憶したサブ項目記憶手段と、前記複数
    のメイン項目及びサブ項目を表示するメニュー表示領域
    と種々のメッセージを表示するメッセージ表示領域とか
    らなる表示画面を有する表示器と、前記メイン項目記憶
    手段に記憶された複数のメイン項目の夫々をメニュー表
    示領域の所定の表示位置に表示するメインメニュー表示
    制御手段と、前記表示器に表示された複数のメイン項目
    のうち所望のメイン項目を択一的に選択するメイン項目
    選択手段と、前記メイン項目選択手段で選択されたメイ
    ン項目に関連するサブ項目をサブ項目記憶手段から読出
    してメニュー表示領域のメイン項目に対応する表示位置
    に各サブ項目毎にメッセージ表示領域に近づく方へ改行
    しつつ表示するサブメニュー表示制御手段とを備えた文
    書処理装置において、 前記サブメニュー表示制御手段からサブ項目数のデータ
    を受け、メニュー表示領域の行数データに基いてサブ項
    目の全てがメニュー表示領域に表示可能か否かを判定す
    る判定手段と、 前記判定手段の判定結果に基いて表示不可能なときには
    、その表示不可能なサブ項目をメッセージ表示領域には
    み出して表示するようにサブメニュー表示制御手段に指
    令する指令手段とを備えたことを特徴とする文書処理装
    置のメニュー表示制御装置。
JP2000224A 1990-01-04 1990-01-04 文書処理装置のメニュー表示制御装置 Pending JPH03204766A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000224A JPH03204766A (ja) 1990-01-04 1990-01-04 文書処理装置のメニュー表示制御装置
US07/615,803 US5289573A (en) 1990-01-04 1990-11-19 Menu displaying apparatus for a word processor

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000224A JPH03204766A (ja) 1990-01-04 1990-01-04 文書処理装置のメニュー表示制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03204766A true JPH03204766A (ja) 1991-09-06

Family

ID=11467993

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000224A Pending JPH03204766A (ja) 1990-01-04 1990-01-04 文書処理装置のメニュー表示制御装置

Country Status (2)

Country Link
US (1) US5289573A (ja)
JP (1) JPH03204766A (ja)

Families Citing this family (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5375200A (en) * 1992-11-13 1994-12-20 International Business Machines Corporation Method and system for graphic interaction between data and applications within a data processing system
GB2314955A (en) * 1996-07-05 1998-01-14 Esselte Nv Label printer
GB2314957A (en) * 1996-07-05 1998-01-14 Esselte Nv Label printer
US5967675A (en) * 1996-07-05 1999-10-19 Esselte N.V. Printing apparatus
US6292812B1 (en) * 1998-07-27 2001-09-18 L. Leonard Hacker System for issuing and developing investiture certificates and other documents
JP2000187656A (ja) * 1998-10-13 2000-07-04 King Jim Co Ltd 文字情報処理装置
SE514282C2 (sv) * 1999-04-22 2001-02-05 Nokia Multimedia Terminals Oy Förfarande och anordning för rullbar krysspunktnavigering i ett användargränssnitt
DE10034882A1 (de) * 2000-07-18 2002-01-31 Marc Christopher Schmidt Benutzerschnittstelle
US6976228B2 (en) * 2001-06-27 2005-12-13 Nokia Corporation Graphical user interface comprising intersecting scroll bar for selection of content
US6910191B2 (en) * 2001-11-02 2005-06-21 Nokia Corporation Program guide data selection device
JP2008006618A (ja) * 2006-06-27 2008-01-17 Brother Ind Ltd 画像形成装置
WO2008048654A2 (en) * 2006-10-18 2008-04-24 Scottsman-Ice Systems Llc Textual display on ice-making machine to assist with ice machine diagnosis and method

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4742473A (en) * 1985-07-16 1988-05-03 Shugar Joel K Finite element modeling system
US4815029A (en) * 1985-09-23 1989-03-21 International Business Machines Corp. In-line dynamic editor for mixed object documents
US5172245A (en) * 1986-10-17 1992-12-15 Sharp Kabushiki Kaisha Electronic information retrieval apparatus for image information using primary and secondary menus
WO1990001190A1 (en) * 1988-07-20 1990-02-08 International Business Machines Corporation Help provision in a data processing system
US5159669A (en) * 1988-12-15 1992-10-27 Xerox Corporation Automatically creating a second workspace operation record including history data and a unit ID based on a first workspace operation
US5120944A (en) * 1989-10-10 1992-06-09 Unisys Corp. Image-based document processing system providing enhanced workstation balancing
US5119475A (en) * 1991-03-13 1992-06-02 Schlumberger Technology Corporation Object-oriented framework for menu definition

Also Published As

Publication number Publication date
US5289573A (en) 1994-02-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH03204766A (ja) 文書処理装置のメニュー表示制御装置
US5504848A (en) Word processor with data table calculating function, capable of indicating necessity of re-calculations to solve mathematical expressions in changed data table
JP2913758B2 (ja) 文書処理装置
JPS63167960A (ja) 文書処理装置
JPH03229356A (ja) 文書処理装置のレイアウト表示制御装置
JPH03221993A (ja) 文書処理装置のデュアル画面制御装置
JPH04274552A (ja) 文書処理装置
EP0273764B1 (en) Text processing system
JPH04114266A (ja) 文書処理装置
JPH03204765A (ja) 文書処理装置のメニュー表示制御装置
JPH03231361A (ja) 文書処理装置のメニュー表示制御装置
JP2520908B2 (ja) パネル入力装置
JPH06110891A (ja) 文書作成装置
JP3035931B2 (ja) 文書処理装置
JP2970010B2 (ja) 挿入機能付きテープ印字装置
JP2993034B2 (ja) ヘルプ情報表示機能付き文書処理装置
US5307448A (en) Electronic apparatus with display device
US5630150A (en) Automatic editing device for an english letter
JP2703608B2 (ja) 文書処理方法及び装置
JPH11126226A (ja) 帳票作成装置及び記憶媒体
JPH04148410A (ja) 文書処理装置
JP2899103B2 (ja) 情報処理装置及び方法
JPH03257578A (ja) 文書処理装置
JPH07282051A (ja) 文書処理装置
JPH04369766A (ja) 文書処理方法及びその装置