JPH03204902A - 可変抵抗器 - Google Patents
可変抵抗器Info
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- JPH03204902A JPH03204902A JP28245490A JP28245490A JPH03204902A JP H03204902 A JPH03204902 A JP H03204902A JP 28245490 A JP28245490 A JP 28245490A JP 28245490 A JP28245490 A JP 28245490A JP H03204902 A JPH03204902 A JP H03204902A
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Landscapes
- Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、主として半固定型といわれる可変抵抗器に関
する。
する。
〈従来の技術〉
従来から、この種の可変抵抗器としては、例えば、第4
図で示すように、略矩形平板状に形成されたアルミナな
どからなるセラミック抵抗基Fi10と、これに取り付
けられた一対の電極端子11とを備えたものが知られて
いる。そして、このセラミック抵抗基板10の表面上に
は、例えば、サメ、トからなる略円弧状の抵抗パターン
12が形成されており、その一端部には抵抗パターン1
2の並列配置された端縁部のそれぞれに接続された一対
の引出電極パターン13が銀ベーストなどの焼き付けに
よって形成されている。また、セラミンク抵抗基板IO
の引出電極パターン13と対応する位置それぞれには端
子取付孔(図示していない)が形成されており、これら
の端子取付孔を挿通してセラミック抵抗基板10の表面
側にまで突出した電極端子11の端縁部11aはセラミ
ック抵抗基板10の表面に沿って屈曲されたうえでかし
め付けられている。さらに、これらの電極端子11の端
縁部11a及び引出電極パターン13のそれぞれは互い
に半田14によって接続されている。なお、このセラミ
ック抵抗基板10にはコレクタ電極端子や摺動子も取り
付けられるが、これらについては図示していない。
図で示すように、略矩形平板状に形成されたアルミナな
どからなるセラミック抵抗基Fi10と、これに取り付
けられた一対の電極端子11とを備えたものが知られて
いる。そして、このセラミック抵抗基板10の表面上に
は、例えば、サメ、トからなる略円弧状の抵抗パターン
12が形成されており、その一端部には抵抗パターン1
2の並列配置された端縁部のそれぞれに接続された一対
の引出電極パターン13が銀ベーストなどの焼き付けに
よって形成されている。また、セラミンク抵抗基板IO
の引出電極パターン13と対応する位置それぞれには端
子取付孔(図示していない)が形成されており、これら
の端子取付孔を挿通してセラミック抵抗基板10の表面
側にまで突出した電極端子11の端縁部11aはセラミ
ック抵抗基板10の表面に沿って屈曲されたうえでかし
め付けられている。さらに、これらの電極端子11の端
縁部11a及び引出電極パターン13のそれぞれは互い
に半田14によって接続されている。なお、このセラミ
ック抵抗基板10にはコレクタ電極端子や摺動子も取り
付けられるが、これらについては図示していない。
さらにまた、他の従来例に係る可変抵抗器として、第5
図で示すように、一対の電極端子20及びコレクタ電極
端子21がそれぞれ埋設された樹脂抵抗基板22を備え
たものがあり、この樹脂抵抗基板22の表面上には略円
弧状の抵抗パターン23が形成されている。そして、こ
の抵抗パターン23は、例えば、カーボンを用いること
によって形成されており、その端縁部23aは樹脂抵抗
基板22の表面に露出した電極端子20の端縁部20a
とそれぞれ接続されている。また、コレクタ電極端子2
1は樹脂抵抗基板22の略中央位置に形成された孔22
a内に露出したコレクタ電極部分21aを有しており、
このコレクタ電極部分21aには摺動子(図示していな
い)が取り付けられるようになっている。
図で示すように、一対の電極端子20及びコレクタ電極
端子21がそれぞれ埋設された樹脂抵抗基板22を備え
たものがあり、この樹脂抵抗基板22の表面上には略円
弧状の抵抗パターン23が形成されている。そして、こ
の抵抗パターン23は、例えば、カーボンを用いること
によって形成されており、その端縁部23aは樹脂抵抗
基板22の表面に露出した電極端子20の端縁部20a
とそれぞれ接続されている。また、コレクタ電極端子2
1は樹脂抵抗基板22の略中央位置に形成された孔22
a内に露出したコレクタ電極部分21aを有しており、
このコレクタ電極部分21aには摺動子(図示していな
い)が取り付けられるようになっている。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところで、前述した従来構成の可変抵抗器のそれぞれに
は、つぎのような不都合があった。
は、つぎのような不都合があった。
まず、第4図で示した可変抵抗器においては、セラミッ
ク抵抗基FilO上の引出電極パターン13と電極端子
11の端縁部11aとを半田付けによって接続すること
から、引出電極パターン13の形成材料として高価な銀
ペーストを用いなければならず、材料コストが高くなっ
てしまう。また、電極端子11をセラミック抵抗基板1
0の端子取付孔に挿通する際や電極端子11の端縁部1
1aをセラミック抵抗基板10の表面に沿ってかしめ付
ける際に、このセラミック抵抗基板10が割れてしまう
ことがあるため、最終的な製品歩留りが悪化してしまう
。さらに、銀ペーストをセラミック抵抗基板10に焼き
付けて引出電極パターン13を形成する工程、電極端子
11をセラミック抵抗基板10にかしめ付ける工程、電
極端子11の端縁部11aを引出電極パターン13に半
田付けする工程、半田付は後にフラックスを洗浄する工
程などが必要となるため、その結果として製造工程が煩
雑となり、しかも、製造コストが高くなってしまうとい
う問題があった。
ク抵抗基FilO上の引出電極パターン13と電極端子
11の端縁部11aとを半田付けによって接続すること
から、引出電極パターン13の形成材料として高価な銀
ペーストを用いなければならず、材料コストが高くなっ
てしまう。また、電極端子11をセラミック抵抗基板1
0の端子取付孔に挿通する際や電極端子11の端縁部1
1aをセラミック抵抗基板10の表面に沿ってかしめ付
ける際に、このセラミック抵抗基板10が割れてしまう
ことがあるため、最終的な製品歩留りが悪化してしまう
。さらに、銀ペーストをセラミック抵抗基板10に焼き
付けて引出電極パターン13を形成する工程、電極端子
11をセラミック抵抗基板10にかしめ付ける工程、電
極端子11の端縁部11aを引出電極パターン13に半
田付けする工程、半田付は後にフラックスを洗浄する工
程などが必要となるため、その結果として製造工程が煩
雑となり、しかも、製造コストが高くなってしまうとい
う問題があった。
一方、第5図で示した可変抵抗器では、樹脂抵抗基板2
2を用いることから、その表面上に形成される抵抗パタ
ーン23の形成材料としては焼き付は温度の低いカーボ
ンを用いる必要がある。なお、−船釣には、サーメット
を形成材料とした方がカーボンを用いる場合よりも高精
度のパターンを形成でき、かつ、抵抗値変化の小さい高
特性を得られるのであるが、カーボンの焼き付は温度が
約150〜200℃であるのに対してサーメットの焼き
付は温度が約750〜850℃と高いため、このす−ノ
ットを用いることによって樹脂抵抗基板22の表面上に
抵抗パターン23を形成することはできない。すなわち
、樹脂抵抗基板22を高温にさらすと樹脂が溶融するこ
とになるので、焼き付は温度の高いサーメットを用いて
抵抗パターン23を形成することはできず、結果として
精度の高い可変抵抗器を実現することはできないのが現
状であった。
2を用いることから、その表面上に形成される抵抗パタ
ーン23の形成材料としては焼き付は温度の低いカーボ
ンを用いる必要がある。なお、−船釣には、サーメット
を形成材料とした方がカーボンを用いる場合よりも高精
度のパターンを形成でき、かつ、抵抗値変化の小さい高
特性を得られるのであるが、カーボンの焼き付は温度が
約150〜200℃であるのに対してサーメットの焼き
付は温度が約750〜850℃と高いため、このす−ノ
ットを用いることによって樹脂抵抗基板22の表面上に
抵抗パターン23を形成することはできない。すなわち
、樹脂抵抗基板22を高温にさらすと樹脂が溶融するこ
とになるので、焼き付は温度の高いサーメットを用いて
抵抗パターン23を形成することはできず、結果として
精度の高い可変抵抗器を実現することはできないのが現
状であった。
本発明はかかる従来の不都合に鑑みて創案されたもので
あって、高価な銀ペーストを用いて引出電極バクーンを
形成する必要がな(、焼き付は温度の高い形成材料を用
いて抵抗パターンを形成し、かつ、抵抗値変化の小さい
高特性を得ることができ、しかも、その製造工程の簡略
化によって材料及び製造コストの低減を図ることができ
る高精度かつ高特性の可変抵抗器を提供することを目的
としている。
あって、高価な銀ペーストを用いて引出電極バクーンを
形成する必要がな(、焼き付は温度の高い形成材料を用
いて抵抗パターンを形成し、かつ、抵抗値変化の小さい
高特性を得ることができ、しかも、その製造工程の簡略
化によって材料及び製造コストの低減を図ることができ
る高精度かつ高特性の可変抵抗器を提供することを目的
としている。
〈課題を解決するための手段〉
本発明にかかる可変抵抗器は、このような目的を達成す
るために、抵抗基板と樹脂基板とを備えており、抵抗基
板の表面上には略円弧状の抵抗パターンが形成され、か
つ、その一端部には抵抗パターンの両端から延出された
端縁部が並列配置されるとともに、樹脂基板の上面には
抵抗基板を取り付ける取付部が形成され、かつ、その一
端部には一対の電極端子が埋設されており、樹脂基板の
取付部に取り付けられた抵抗基板の抵抗パターンの端縁
部と、電極端子の端縁部とが電気的に接続されているこ
とを特徴とするものである。
るために、抵抗基板と樹脂基板とを備えており、抵抗基
板の表面上には略円弧状の抵抗パターンが形成され、か
つ、その一端部には抵抗パターンの両端から延出された
端縁部が並列配置されるとともに、樹脂基板の上面には
抵抗基板を取り付ける取付部が形成され、かつ、その一
端部には一対の電極端子が埋設されており、樹脂基板の
取付部に取り付けられた抵抗基板の抵抗パターンの端縁
部と、電極端子の端縁部とが電気的に接続されているこ
とを特徴とするものである。
〈作用〉
上記構成の可変抵抗器は、一端部に抵抗パターンの端縁
部が並列配置された抵抗基板と、これを取り付ける取付
部が形成され、かつ、抵抗パターンの端縁部と接続され
る一対の電極端子が取り付けられた樹脂基板とを予め用
意し、この樹脂基板の取付部に抵抗基板を取り付けたう
え、抵抗パターン及び電極端子の端縁部同士を導通接続
すれば製品として完成することになる。そして、このと
き、抵抗パターン及び電極端子の端縁部同士は、導電性
接着剤で被覆することによって接続されていても、抵抗
基板を樹脂基板に圧入することに伴う圧着によって接続
されていてもよく、さらには、両者間に導電性を有する
弾性部材を介装することによって接続されていてもよい
。
部が並列配置された抵抗基板と、これを取り付ける取付
部が形成され、かつ、抵抗パターンの端縁部と接続され
る一対の電極端子が取り付けられた樹脂基板とを予め用
意し、この樹脂基板の取付部に抵抗基板を取り付けたう
え、抵抗パターン及び電極端子の端縁部同士を導通接続
すれば製品として完成することになる。そして、このと
き、抵抗パターン及び電極端子の端縁部同士は、導電性
接着剤で被覆することによって接続されていても、抵抗
基板を樹脂基板に圧入することに伴う圧着によって接続
されていてもよく、さらには、両者間に導電性を有する
弾性部材を介装することによって接続されていてもよい
。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
男m桝
第1図(a)は本発明の第1実施例にかかる可変抵抗器
の組立状態を示す斜視図であり、第1図(b)はその要
部を分解して示す斜視図である。
の組立状態を示す斜視図であり、第1図(b)はその要
部を分解して示す斜視図である。
この実施例に係る可変抵抗器は、略矩形平板状に形成さ
れたアルミナなどのセラミック材料からなる抵抗基板1
と、PPS樹脂のような樹脂材料からなる樹脂基板2と
を備えている。そして、この抵抗基Fi1の表面上には
カーボンやサーメットなどからなる馬蹄形のような略円
弧状の抵抗パターン3が形成されており、この抵抗パタ
ーン3の端縁部3aそれぞれは抵抗基板1の一端部まで
引き出されたうえで並列配置されている。また、樹脂基
板2の上面には抵抗基板1を取り付けるための所定深さ
とされた取付部4が形成されており、その一端部(図で
は、左側)2aには抵抗パターン3と電気的に接続され
る一対の電極端子5がインサートモールドによって埋設
されている。
れたアルミナなどのセラミック材料からなる抵抗基板1
と、PPS樹脂のような樹脂材料からなる樹脂基板2と
を備えている。そして、この抵抗基Fi1の表面上には
カーボンやサーメットなどからなる馬蹄形のような略円
弧状の抵抗パターン3が形成されており、この抵抗パタ
ーン3の端縁部3aそれぞれは抵抗基板1の一端部まで
引き出されたうえで並列配置されている。また、樹脂基
板2の上面には抵抗基板1を取り付けるための所定深さ
とされた取付部4が形成されており、その一端部(図で
は、左側)2aには抵抗パターン3と電気的に接続され
る一対の電極端子5がインサートモールドによって埋設
されている。
そして、これらの電極端子5それぞれの端縁部5aは樹
脂基板2の一端部2aの表面に沿って露出させられてお
り、これらの端縁部5aと抵抗基板1の表面上に形成さ
れた抵抗パターン3の端縁部3aとは、これらを互いに
被覆して形成されたエポキシ樹脂系導電ベーストなどの
ような接着力の強い導電性接着剤6を介して導通接続さ
れている。なお、図における符号7は抵抗基板1及び樹
脂基板2の略中央位置を共に貫通して形成された貫通孔
であり、この貫通孔7を挿通して抵抗基板1の表面上に
まで突出したコレクタ電極端子のコレクタ電極部分には
摺動子(いずれも図示していない)が取り付けられるこ
とになる。
脂基板2の一端部2aの表面に沿って露出させられてお
り、これらの端縁部5aと抵抗基板1の表面上に形成さ
れた抵抗パターン3の端縁部3aとは、これらを互いに
被覆して形成されたエポキシ樹脂系導電ベーストなどの
ような接着力の強い導電性接着剤6を介して導通接続さ
れている。なお、図における符号7は抵抗基板1及び樹
脂基板2の略中央位置を共に貫通して形成された貫通孔
であり、この貫通孔7を挿通して抵抗基板1の表面上に
まで突出したコレクタ電極端子のコレクタ電極部分には
摺動子(いずれも図示していない)が取り付けられるこ
とになる。
ところで、本実施例においては、抵抗基板1がセラミッ
ク材料からなるものとしているが、必ずしもこれに限定
されるものではない。しかしながら、この抵抗基板lが
セラミック材料からなるものである場合には、低温下で
のみ焼き付けうるカーボンはもちろんのこと、高温焼き
付けが必要なサーメットの他、メツキ抵抗などのような
特殊な処理を必要とする抵抗パターン3をも容易に形成
することが可能となるので、ユーザー(需要者)の多様
な要望に応えやすいという実用上の利点が得られる。
ク材料からなるものとしているが、必ずしもこれに限定
されるものではない。しかしながら、この抵抗基板lが
セラミック材料からなるものである場合には、低温下で
のみ焼き付けうるカーボンはもちろんのこと、高温焼き
付けが必要なサーメットの他、メツキ抵抗などのような
特殊な処理を必要とする抵抗パターン3をも容易に形成
することが可能となるので、ユーザー(需要者)の多様
な要望に応えやすいという実用上の利点が得られる。
第1夫差■
第2図(a)は本発明の第2実施例にかかる可変抵抗器
の要部の分解状態を示す斜視図であり、第2図(b)は
その組立状態を部分的に示す断面図である。なお、これ
らの図において第1図(a) 、 (b)と互いに同一
もしくは相当する部品、部分には同一符号を付している
。
の要部の分解状態を示す斜視図であり、第2図(b)は
その組立状態を部分的に示す断面図である。なお、これ
らの図において第1図(a) 、 (b)と互いに同一
もしくは相当する部品、部分には同一符号を付している
。
この実施例にかかる可変抵抗器は、表面上に略円弧状の
抵抗パターン3が形成された抵抗基板1と、これを取り
付ける取付部4が形成された樹脂基板2とを備えている
。そして、この樹脂基板2に形成された取付部4の内面
開路jilL(但し、この内面開路MLは、後述する取
付部4の内面に沿って露出した電極端子5の端縁部5a
の露出側表面から計算するものとする)は抵抗基板1の
両端縁面間距離iよりも若干短めに設定されており(1
、<N)、この取付部4には抵抗基板1が圧入されるよ
うになっている。
抵抗パターン3が形成された抵抗基板1と、これを取り
付ける取付部4が形成された樹脂基板2とを備えている
。そして、この樹脂基板2に形成された取付部4の内面
開路jilL(但し、この内面開路MLは、後述する取
付部4の内面に沿って露出した電極端子5の端縁部5a
の露出側表面から計算するものとする)は抵抗基板1の
両端縁面間距離iよりも若干短めに設定されており(1
、<N)、この取付部4には抵抗基板1が圧入されるよ
うになっている。
また、この抵抗基板1の一端部に並列配置された抵抗パ
ターン3の端縁部3aそれぞれは、その端面上まで延出
して形成されている。さらに、樹脂基板2の一端部2a
には抵抗パターン3と電気的に接続される一対の電極端
子5がインサートモールドによって埋設されており、こ
れらの端縁部5aそれぞれは取付部4の一端部2a側に
位置する内面に沿って露出されている。
ターン3の端縁部3aそれぞれは、その端面上まで延出
して形成されている。さらに、樹脂基板2の一端部2a
には抵抗パターン3と電気的に接続される一対の電極端
子5がインサートモールドによって埋設されており、こ
れらの端縁部5aそれぞれは取付部4の一端部2a側に
位置する内面に沿って露出されている。
そこで、抵抗基板1を樹脂基板2の取付部4に圧入する
ことによって取り付けると、この取付部4の内面に沿っ
て露出した電極端子5の端縁部5aと、抵抗基板1の一
端部の端面上にまで延出された抵抗パターン3の端縁部
3aとが互いに圧着されて導通接続されることになる。
ことによって取り付けると、この取付部4の内面に沿っ
て露出した電極端子5の端縁部5aと、抵抗基板1の一
端部の端面上にまで延出された抵抗パターン3の端縁部
3aとが互いに圧着されて導通接続されることになる。
第1災施開
第3図(a)は本発明の第3実施例にかかる可変抵抗器
の要部の分解状態を示す斜視図であり、第3図(b)は
その組立状態を部分的に示す断面図である。なお、これ
らの図において第1図(a) 、 (b)及び第2図(
a) 、 (b)と互いに同一もしくは相当する部品、
部分には同一符号を付し、ここでの詳しい説明は省略す
る。
の要部の分解状態を示す斜視図であり、第3図(b)は
その組立状態を部分的に示す断面図である。なお、これ
らの図において第1図(a) 、 (b)及び第2図(
a) 、 (b)と互いに同一もしくは相当する部品、
部分には同一符号を付し、ここでの詳しい説明は省略す
る。
この第3実施例にかかる可変抵抗器は、表面上に略円弧
状の抵抗パターン3が形成された抵抗基板1と、これを
取り付ける取付部4が形成された樹脂基板2とを備えて
おり、この樹脂基板2に形成された取付部4の内面間距
離りは、抵抗基板1の両端縁面間距離!よりも長めに設
定されている(L>1)。そこで、この抵抗基板1を樹
脂基板2の取付部4に取り付けた際には、この抵抗基板
1と取付部4との間に隙間が生じることになる。
状の抵抗パターン3が形成された抵抗基板1と、これを
取り付ける取付部4が形成された樹脂基板2とを備えて
おり、この樹脂基板2に形成された取付部4の内面間距
離りは、抵抗基板1の両端縁面間距離!よりも長めに設
定されている(L>1)。そこで、この抵抗基板1を樹
脂基板2の取付部4に取り付けた際には、この抵抗基板
1と取付部4との間に隙間が生じることになる。
また、第2実施例にかかる可変抵抗器と同様、この抵抗
基板1の一端部に並列配置された抵抗パターン3の端縁
部3aは端面上まで延出して形成されており、樹脂基板
2の一端部2aに埋設された一対の電極端子5の端縁部
5aそれぞれは取付部4の一端部2a側に位置する内面
に沿って露出さられている。
基板1の一端部に並列配置された抵抗パターン3の端縁
部3aは端面上まで延出して形成されており、樹脂基板
2の一端部2aに埋設された一対の電極端子5の端縁部
5aそれぞれは取付部4の一端部2a側に位置する内面
に沿って露出さられている。
そして、この樹脂基板2の取付部4の内面に沿って露出
した電極端子5の端縁部5aと、この取付部4に取り付
けられた抵抗基板1の端面上にまで延出された抵抗パタ
ーン3の端縁部3aとの間それぞれ、すなわち、抵抗基
板1と取付部4との間に生じた隙間には、例えば、導電
ゴムや異方性導電ゴムのような導電性を有する弾性部材
8が介装されている。そこで、抵抗パターン3と電極端
子5とは、この導電性を有する弾性部材8を介して互い
に導通接続されることになる。
した電極端子5の端縁部5aと、この取付部4に取り付
けられた抵抗基板1の端面上にまで延出された抵抗パタ
ーン3の端縁部3aとの間それぞれ、すなわち、抵抗基
板1と取付部4との間に生じた隙間には、例えば、導電
ゴムや異方性導電ゴムのような導電性を有する弾性部材
8が介装されている。そこで、抵抗パターン3と電極端
子5とは、この導電性を有する弾性部材8を介して互い
に導通接続されることになる。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明にかかる可変抵抗器は、互
いに別体として構成された抵抗基板と樹脂基板とを備え
ており、この抵抗基板には抵抗パターンが形成され、か
つ、その端縁部は抵抗基板の一端部に並列配置されてい
る。そして、樹脂基板には抵抗基板を取り付ける取付部
が形成されるとともに、抵抗パターンと電気的に接続さ
れる一対の電極端子が埋設されており、これらの端縁部
同士は半田付は以外の手法、すなわち、導電性接着剤の
被覆、圧着及び導電性を有する弾性部材の介装によって
導通接続されている。そこで、この可変抵抗器において
は、高価な銀ペーストからなる引出電極パターンを形成
したうえでこれに電極端子を半田付は接続する必要がな
く、電極端子を抵抗基板にかしめ付ける必要もなくなる
結果、製造工程の大幅な簡略化を図ることが可能となり
、材料及び製造コストの大幅な低減を図ることができる
という効果が得られる。また、セラミック材料からなる
抵抗基板を用いれば、サーメットを用いることによって
高精度の抵抗パターンを形成し、かつ、抵抗値変化の小
さい高特性を得ることが可能となり、可変抵抗器の有す
る精度の向上を実現することもできる。
いに別体として構成された抵抗基板と樹脂基板とを備え
ており、この抵抗基板には抵抗パターンが形成され、か
つ、その端縁部は抵抗基板の一端部に並列配置されてい
る。そして、樹脂基板には抵抗基板を取り付ける取付部
が形成されるとともに、抵抗パターンと電気的に接続さ
れる一対の電極端子が埋設されており、これらの端縁部
同士は半田付は以外の手法、すなわち、導電性接着剤の
被覆、圧着及び導電性を有する弾性部材の介装によって
導通接続されている。そこで、この可変抵抗器において
は、高価な銀ペーストからなる引出電極パターンを形成
したうえでこれに電極端子を半田付は接続する必要がな
く、電極端子を抵抗基板にかしめ付ける必要もなくなる
結果、製造工程の大幅な簡略化を図ることが可能となり
、材料及び製造コストの大幅な低減を図ることができる
という効果が得られる。また、セラミック材料からなる
抵抗基板を用いれば、サーメットを用いることによって
高精度の抵抗パターンを形成し、かつ、抵抗値変化の小
さい高特性を得ることが可能となり、可変抵抗器の有す
る精度の向上を実現することもできる。
第1図ないし第3図は本発明の実施例にかかり、第1図
(a)は第1実施例にかかる可変抵抗器の組立状態を示
す斜視図、第1図(b)はその要部を分解して示す斜視
図、第2図(a)は第2実施例にかかる可変抵抗器の要
部の分解状態を示す斜視図、第2図(b)はその組立状
態を部分的に示す断面図であり、第3図(a)は第3実
施例にかかる可変抵抗器の要部の分解状態を示す斜視図
、第3図(b)はその組立状態を部分的に示す断面図で
ある。また、第4図及び第5図のそれぞれは、従来例に
かかる可変抵抗器の組立状態を示す斜視図である。 図における符号1は抵抗基板、2は樹脂基板、3は抵抗
パターン、3aはその端縁部、4は取付部、5は電極端
子、5aはその端縁部、6は導電性接着剤、8は弾性部
材である。 なお、図中の同一符号は、互いに同一もしくは相当する
部品、部分を示している。
(a)は第1実施例にかかる可変抵抗器の組立状態を示
す斜視図、第1図(b)はその要部を分解して示す斜視
図、第2図(a)は第2実施例にかかる可変抵抗器の要
部の分解状態を示す斜視図、第2図(b)はその組立状
態を部分的に示す断面図であり、第3図(a)は第3実
施例にかかる可変抵抗器の要部の分解状態を示す斜視図
、第3図(b)はその組立状態を部分的に示す断面図で
ある。また、第4図及び第5図のそれぞれは、従来例に
かかる可変抵抗器の組立状態を示す斜視図である。 図における符号1は抵抗基板、2は樹脂基板、3は抵抗
パターン、3aはその端縁部、4は取付部、5は電極端
子、5aはその端縁部、6は導電性接着剤、8は弾性部
材である。 なお、図中の同一符号は、互いに同一もしくは相当する
部品、部分を示している。
Claims (5)
- (1)抵抗基板(1)と樹脂基板(2)とを備えており
、 抵抗基板(1)の表面上には略円弧状の抵抗パターン(
3)が形成され、かつ、その一端部には抵抗パターン(
3)の両端から延出された端縁部(3a)が並列配置さ
れるとともに、 樹脂基板(2)の上面には抵抗基板(1)を取り付ける
取付部(4)が形成され、かつ、その一端部には一対の
電極端子(5)が埋設されており、樹脂基板(2)の取
付部(4)に取り付けられた抵抗基板(1)の抵抗パタ
ーン(3)の端縁部(3a)と、電極端子(5)の端縁
部(5a)とが電気的に接続されていることを特徴とす
る可変抵抗器。 - (2)抵抗基板(1)がセラミック材料からなることを
特徴とする請求項1記載の可変抵抗器。 - (3)電極端子(5)の端縁部(5a)が樹脂基板(2
)の表面に沿って露出されており、 これらの端縁部(5a)と抵抗パターン(3)の端縁部
(3a)とが導電性接着剤(6)によって電気的に接続
されていることを特徴とする請求項1記載の可変抵抗器
。 - (4)抵抗パターン(3)の端縁部(3a)が抵抗基板
(1)の一端部の端面上まで延出されるとともに、電極
端子(5)の端縁部(5a)が樹脂基板(2)の取付部
(4)の内面に沿って露出されており、 これらの端縁部(5a)に抵抗パターン(3)の端縁部
(3a)が圧着されて電気的に接続されていることを特
徴とする請求項1記載の可変抵抗器。 - (5)抵抗パターン(3)の端縁部(3a)が抵抗基板
(1)の一端部の端面上まで延出されるとともに、電極
端子(5)の端縁部(5a)が樹脂基板(2)の取付部
(4)の内面に沿って露出されており、 抵抗パターン(3)の端縁部(3a)と、電極端子(5
)の端縁部(5a)とが導電性を有する弾性部材(8)
を介して電気的に接続されていることを特徴とする請求
項1記載の可変抵抗器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-274360 | 1989-10-20 | ||
| JP27436089 | 1989-10-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03204902A true JPH03204902A (ja) | 1991-09-06 |
| JP2531012B2 JP2531012B2 (ja) | 1996-09-04 |
Family
ID=17540574
Family Applications (6)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28245690A Pending JPH03204904A (ja) | 1989-10-20 | 1990-10-19 | 可変抵抗器 |
| JP28245290A Pending JPH03204906A (ja) | 1989-10-20 | 1990-10-19 | チップ型可変抵抗器 |
| JP28245590A Pending JPH03204903A (ja) | 1989-10-20 | 1990-10-19 | 可変抵抗器 |
| JP28245190A Pending JPH03204905A (ja) | 1989-10-20 | 1990-10-19 | チップ型可変抵抗器 |
| JP28245390A Pending JPH03204901A (ja) | 1989-10-20 | 1990-10-19 | 可変抵抗器 |
| JP2282454A Expired - Fee Related JP2531012B2 (ja) | 1989-10-20 | 1990-10-19 | 可変抵抗器 |
Family Applications Before (5)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28245690A Pending JPH03204904A (ja) | 1989-10-20 | 1990-10-19 | 可変抵抗器 |
| JP28245290A Pending JPH03204906A (ja) | 1989-10-20 | 1990-10-19 | チップ型可変抵抗器 |
| JP28245590A Pending JPH03204903A (ja) | 1989-10-20 | 1990-10-19 | 可変抵抗器 |
| JP28245190A Pending JPH03204905A (ja) | 1989-10-20 | 1990-10-19 | チップ型可変抵抗器 |
| JP28245390A Pending JPH03204901A (ja) | 1989-10-20 | 1990-10-19 | 可変抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (6) | JPH03204904A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05182805A (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-23 | Aichi Electric Co Ltd | 平滑配線回路基板及びその製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6482883B2 (ja) * | 2015-01-23 | 2019-03-13 | アルプスアルパイン株式会社 | 抵抗基板一体型支持体及び該抵抗基板一体型支持体を用いた回転型可変抵抗器、該抵抗基板一体型支持体の製造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58210603A (ja) * | 1982-06-01 | 1983-12-07 | 北陸電気工業株式会社 | 可変抵抗器用基体を製造する方法 |
| JPS62104020A (ja) * | 1985-10-30 | 1987-05-14 | 株式会社村田製作所 | 電子機構部品 |
| JPS62104405U (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-03 |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP28245690A patent/JPH03204904A/ja active Pending
- 1990-10-19 JP JP28245290A patent/JPH03204906A/ja active Pending
- 1990-10-19 JP JP28245590A patent/JPH03204903A/ja active Pending
- 1990-10-19 JP JP28245190A patent/JPH03204905A/ja active Pending
- 1990-10-19 JP JP28245390A patent/JPH03204901A/ja active Pending
- 1990-10-19 JP JP2282454A patent/JP2531012B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58210603A (ja) * | 1982-06-01 | 1983-12-07 | 北陸電気工業株式会社 | 可変抵抗器用基体を製造する方法 |
| JPS62104020A (ja) * | 1985-10-30 | 1987-05-14 | 株式会社村田製作所 | 電子機構部品 |
| JPS62104405U (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-03 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05182805A (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-23 | Aichi Electric Co Ltd | 平滑配線回路基板及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03204906A (ja) | 1991-09-06 |
| JPH03204904A (ja) | 1991-09-06 |
| JPH03204903A (ja) | 1991-09-06 |
| JPH03204905A (ja) | 1991-09-06 |
| JP2531012B2 (ja) | 1996-09-04 |
| JPH03204901A (ja) | 1991-09-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |