JPH03205097A - ミシン制御装置 - Google Patents
ミシン制御装置Info
- Publication number
- JPH03205097A JPH03205097A JP2001178A JP117890A JPH03205097A JP H03205097 A JPH03205097 A JP H03205097A JP 2001178 A JP2001178 A JP 2001178A JP 117890 A JP117890 A JP 117890A JP H03205097 A JPH03205097 A JP H03205097A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission ratio
- motor
- calculation
- sewing machine
- signal
- Prior art date
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B69/00—Driving-gear; Control devices
- D05B69/14—Devices for changing speed or for reversing direction of rotation
- D05B69/18—Devices for changing speed or for reversing direction of rotation electric, e.g. foot pedals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はミシンの回転数を所定の値に制御するミシン
制御装置に関するものである。
制御装置に関するものである。
[従来の技術J
第8図、第9図2第]O図、第11図は例えば特開昭6
1−257686号公報や特開昭61−257689号
公報に示された従来例を示しており、第8図はミシンを
示し1図において(1)はミシンであり、モータ(2)
とはミシンプーリー(3)、 ベルト(4)、 モ
ータプーリー(5)を介して連結されている。(6)は
制御装置であり、(7)は使用者が制御装置に回転数等
の指令を与えるためのペダルであり、(8)は針位置を
検出するための針位置検出器−Cある。(9)はモータ
軸の回転数を検出するために前記モータ(2)に組み込
まれたエンコーダである。第9図は第8図の制御ンステ
ムを示したブロック図であり、(1)は前記ミシン、(
2)は前記モータ、(4)は前記ベルI−、(8)は前
記針位置検出器、(9)は前記エンコーダであり、(1
0)は回転数設定器であり、前記ペダル(7)が一定量
」−踏み込まれると起動指令信号S。を出力し同時にペ
ダルの踏み込みに応じた回転数指令信号Psを出力する
。(11)は乗算器、 (12)は回転数制御回路、(
1,3)は前記エンコーダ(9)からの信号PFをカウ
ントするカウンタ、 (14)はラッチ回路、(15)
は演算回路である。
1−257686号公報や特開昭61−257689号
公報に示された従来例を示しており、第8図はミシンを
示し1図において(1)はミシンであり、モータ(2)
とはミシンプーリー(3)、 ベルト(4)、 モ
ータプーリー(5)を介して連結されている。(6)は
制御装置であり、(7)は使用者が制御装置に回転数等
の指令を与えるためのペダルであり、(8)は針位置を
検出するための針位置検出器−Cある。(9)はモータ
軸の回転数を検出するために前記モータ(2)に組み込
まれたエンコーダである。第9図は第8図の制御ンステ
ムを示したブロック図であり、(1)は前記ミシン、(
2)は前記モータ、(4)は前記ベルI−、(8)は前
記針位置検出器、(9)は前記エンコーダであり、(1
0)は回転数設定器であり、前記ペダル(7)が一定量
」−踏み込まれると起動指令信号S。を出力し同時にペ
ダルの踏み込みに応じた回転数指令信号Psを出力する
。(11)は乗算器、 (12)は回転数制御回路、(
1,3)は前記エンコーダ(9)からの信号PFをカウ
ントするカウンタ、 (14)はラッチ回路、(15)
は演算回路である。
また第10図は前記演算回路(15)の具体的構成例を
示している。第10図において(16)は中央処理装置
(以下CPIIという)であり9発振回路(17)から
のクロック信号に同期して入力ボート(18)からの入
力出力ポート(19)への出力、 RAM(20)から
の入出力。
示している。第10図において(16)は中央処理装置
(以下CPIIという)であり9発振回路(17)から
のクロック信号に同期して入力ボート(18)からの入
力出力ポート(19)への出力、 RAM(20)から
の入出力。
ROM(21)からの読み出しを行う部分である。
また、 (22)はリセット回路を示しており、電源を
投入後、上記回路(15)を動作させるための動作電圧
が安定した後で自動的に“17′から“I]“に切り換
わりこの時点から前記CPU (+6)の処理が開始さ
れる様になっている。
投入後、上記回路(15)を動作させるための動作電圧
が安定した後で自動的に“17′から“I]“に切り換
わりこの時点から前記CPU (+6)の処理が開始さ
れる様になっている。
次に第11図は従来の演算回路(15)における回転伝
達比演算のフローチャートを示した図であるが5tep
(23)、 5tep(24)、 5tep(25)は
初期設定であり5tep(26)は回転伝達比演算が終
了したかどうかの判定である。5tep(27)は前記
起動指令信号SF1を入力する部分であり、 5tep
(28)は人力した起動指令信号S。が“■1”かを判
定する部分である。5tep(29)は第11図(b)
に示す針位置検出信号N。が検出された時の割込処理を
禁止する部分であり、 5tep(30)は前記割込処
理を許可する部分である。5tep(31)は回転伝達
比が終了したかを判定する部分であり5tep(32)
は回転伝達比演算を行うか判定する部分てあり、 5t
ep(33)は回転伝達比演算を許可する部分であり、
5tep(34)、 5tep(35)、 5tep
(36)、 Step(37)Step(3g)は回転
伝達比演算を行う部分である。
達比演算のフローチャートを示した図であるが5tep
(23)、 5tep(24)、 5tep(25)は
初期設定であり5tep(26)は回転伝達比演算が終
了したかどうかの判定である。5tep(27)は前記
起動指令信号SF1を入力する部分であり、 5tep
(28)は人力した起動指令信号S。が“■1”かを判
定する部分である。5tep(29)は第11図(b)
に示す針位置検出信号N。が検出された時の割込処理を
禁止する部分であり、 5tep(30)は前記割込処
理を許可する部分である。5tep(31)は回転伝達
比が終了したかを判定する部分であり5tep(32)
は回転伝達比演算を行うか判定する部分てあり、 5t
ep(33)は回転伝達比演算を許可する部分であり、
5tep(34)、 5tep(35)、 5tep
(36)、 Step(37)Step(3g)は回転
伝達比演算を行う部分である。
次に動作について説明する。
まず第9図においてペダル(7)が一定量上踏み込まれ
ると回転数設定器(10)から起動指令信号SDが出力
され回転数制御回路(12)はモータ(2)を起動し、
従ってベルト(4)で連結されたミシン(1)も同時に
起動する。一方1回転数設定器(10)はペダル(7)
の踏み込み位置に応じた回転数指令信号P8を出力し2
乗算器(11)は演算回路(15)からの設定値り、を
乗じて回転数設定指令P8を回転数制御回路(12)に
写え回転数制御回路(12)はエンコーダ(9)からの
信号PEより求めたモータ(2)の回転数が回転数設定
指令P8と等しくなる様な制御動作を行い従ってモータ
(2)は回転数設定指令PMにより指示された回転数と
なるように回転数制御される。
ると回転数設定器(10)から起動指令信号SDが出力
され回転数制御回路(12)はモータ(2)を起動し、
従ってベルト(4)で連結されたミシン(1)も同時に
起動する。一方1回転数設定器(10)はペダル(7)
の踏み込み位置に応じた回転数指令信号P8を出力し2
乗算器(11)は演算回路(15)からの設定値り、を
乗じて回転数設定指令P8を回転数制御回路(12)に
写え回転数制御回路(12)はエンコーダ(9)からの
信号PEより求めたモータ(2)の回転数が回転数設定
指令P8と等しくなる様な制御動作を行い従ってモータ
(2)は回転数設定指令PMにより指示された回転数と
なるように回転数制御される。
次にペダル(7)が元の位置(以下中立という)に戻さ
れると前記回転数設定器(10)は前記起動指令信号S
。をオフし前記回転数制御回路(12)はまず前記回転
数指令信号Psに従って針の位置決めのための十分低い
回転数設定を行い前記エンコーダ(9)からの信号P、
!を測定してモータ(2)の回転数を求め、実際の回転
数が設定回転数以下に達し更に前記針位置信号Nf、が
出力された時点で前記モータ(2)を停止させミシン(
1)を所定の針位置に停止させる。
れると前記回転数設定器(10)は前記起動指令信号S
。をオフし前記回転数制御回路(12)はまず前記回転
数指令信号Psに従って針の位置決めのための十分低い
回転数設定を行い前記エンコーダ(9)からの信号P、
!を測定してモータ(2)の回転数を求め、実際の回転
数が設定回転数以下に達し更に前記針位置信号Nf、が
出力された時点で前記モータ(2)を停止させミシン(
1)を所定の針位置に停止させる。
カウンタ(13)は前記針位置エツジパルス信号NDP
が“H”から“L”に切りかわる時リセットされた後エ
ンコーダ(9)からの信号PEを計数する様に動作し、
ラッチ回路(14)は前記カウンタ(13)の出力デー
タD。を前述と同様に針位置エツジパルス信号NDPの
′H”から“■7”への切りかわり時にラッチし前記演
算回路(15)に出力する様に動作する。
が“H”から“L”に切りかわる時リセットされた後エ
ンコーダ(9)からの信号PEを計数する様に動作し、
ラッチ回路(14)は前記カウンタ(13)の出力デー
タD。を前述と同様に針位置エツジパルス信号NDPの
′H”から“■7”への切りかわり時にラッチし前記演
算回路(15)に出力する様に動作する。
第1I図において上記リセット信号が“L”から“H“
に切りかわった直後の初期状態でまず設定値DPIを設
定する。次にペダル(7)が踏み込まれ前記起動指令信
号S、)が“L”から“I(”に切りかわった時点から
割り込みを許可し前記針位置信号NOの2同目」の“H
”から“L”への切りかわり点ですなわちミシン(1)
が1回転した時点でラッチ回路(14)のデータDF+
すなわちミシン(1)の1回転する間のモータ(2〉の
回転角度を示すエンコーダ(9)からの信号PKのパル
ス総数を得るので下記0式に示す演算を行い伝達回転比
率DPを得る。
に切りかわった直後の初期状態でまず設定値DPIを設
定する。次にペダル(7)が踏み込まれ前記起動指令信
号S、)が“L”から“I(”に切りかわった時点から
割り込みを許可し前記針位置信号NOの2同目」の“H
”から“L”への切りかわり点ですなわちミシン(1)
が1回転した時点でラッチ回路(14)のデータDF+
すなわちミシン(1)の1回転する間のモータ(2〉の
回転角度を示すエンコーダ(9)からの信号PKのパル
ス総数を得るので下記0式に示す演算を行い伝達回転比
率DPを得る。
Dp=DE/R−・・・・■
((QLR:モータ(2)の1回転におけるエンコーダ
(9)からの信号P6のパルス数) すなわち0式における結果DPはミシン軸に対するモー
タ軸の回転角度比率すなわちミシンプーリー径とモータ
プーリー径との比率(以後伝達回転比率という)を表し
ている。
(9)からの信号P6のパルス数) すなわち0式における結果DPはミシン軸に対するモー
タ軸の回転角度比率すなわちミシンプーリー径とモータ
プーリー径との比率(以後伝達回転比率という)を表し
ている。
モータの回転数指令値をNMTとすれば■式が成立する
。
。
NOT−NSMX DP”’■(Ns、 :ミシンの回
転数指令値)■式におけるモータ(2)の回転数指令値
N)ITは第9図における前記回転数設定指令P、に対
応し従って回転数指令信号Pqはミシンの回転数指令値
を示している。
転数指令値)■式におけるモータ(2)の回転数指令値
N)ITは第9図における前記回転数設定指令P、に対
応し従って回転数指令信号Pqはミシンの回転数指令値
を示している。
次に第11図を用いてフローチャートの説明をする。ま
ず電源をONすると5tep(23)、 5tep(2
4)、 5tep(25)において初期状態の設定を行
う。次に5tep(27)では入力ポートより起動指令
信号SDを入力する。Step(2g)はこの起動指令
信号S。が“I7”が“H”かを判定する部分であり起
動指令信号S。が“L”ならば5tep(29)により
第11図(6)に示す割込処理を禁止し5tep(26
)に戻る。また5tep(28)にて起動指令信号SD
が“11”ならば5tep(30)により第11図(b
)に示す割込処理を許可し5tep(26)に戻る。
ず電源をONすると5tep(23)、 5tep(2
4)、 5tep(25)において初期状態の設定を行
う。次に5tep(27)では入力ポートより起動指令
信号SDを入力する。Step(2g)はこの起動指令
信号S。が“I7”が“H”かを判定する部分であり起
動指令信号S。が“L”ならば5tep(29)により
第11図(6)に示す割込処理を禁止し5tep(26
)に戻る。また5tep(28)にて起動指令信号SD
が“11”ならば5tep(30)により第11図(b
)に示す割込処理を許可し5tep(26)に戻る。
5tep(26)は回転伝達比演算が終了したかどうか
をフラグENDの状態により判定する部分であり回転伝
達比演算が終了していれば次の処理を行い。
をフラグENDの状態により判定する部分であり回転伝
達比演算が終了していれば次の処理を行い。
回転伝達比演算が終了していなければ前述の5tep(
27)へ進む。ところで、フラグENDは回転伝達比演
算が終rしていれば5tep(35)にてセットされ回
転伝達比演算が終了していなければ5tep(23)に
てリセットされたままである。
27)へ進む。ところで、フラグENDは回転伝達比演
算が終rしていれば5tep(35)にてセットされ回
転伝達比演算が終了していなければ5tep(23)に
てリセットされたままである。
次に第11図(b)に示す割込処理について説明する。
第1I図(b)に示す割込処理は針位置検出信号Noが
検出された時に実行される処理でありまず5tep(:
H)は回転伝達比演算が終了しているかをフラグEND
の状態により判定する部分であり7回転伝達比演算が終
でしていれば割込処理は何もせずに終了する。回転伝達
比演算が終了していなければ次の5tell+(32)
へ進み回転伝達比演算を行うかをフラグFASTにより
判定する。フラグFASTは第11図(b)に示す割込
処理の1同目に5tep(33)によりセットされるフ
ラグである。したがって回転伝達比演算は針位置検出信
号Noが2回検出された時に行われる。
検出された時に実行される処理でありまず5tep(:
H)は回転伝達比演算が終了しているかをフラグEND
の状態により判定する部分であり7回転伝達比演算が終
でしていれば割込処理は何もせずに終了する。回転伝達
比演算が終了していなければ次の5tell+(32)
へ進み回転伝達比演算を行うかをフラグFASTにより
判定する。フラグFASTは第11図(b)に示す割込
処理の1同目に5tep(33)によりセットされるフ
ラグである。したがって回転伝達比演算は針位置検出信
号Noが2回検出された時に行われる。
5tep(34)以降は回転伝達比演算を行う部分であ
りまず5tep(34)によりエンコーダ(9)からの
信号P6のパルス総数DF、を入力する。次に5tep
(35)ではフラグENDを七ノドし5tep(36)
にて同転伝達比o、。
りまず5tep(34)によりエンコーダ(9)からの
信号P6のパルス総数DF、を入力する。次に5tep
(35)ではフラグENDを七ノドし5tep(36)
にて同転伝達比o、。
を演算する。5tep(37)では演算した回転伝達比
DptをRAMIに格納しstep(3g)にて回転伝
達比DP2を出力し割込処理を終了する。
DptをRAMIに格納しstep(3g)にて回転伝
達比DP2を出力し割込処理を終了する。
なお前述の針位置信号N。は1回転毎に1回発生すると
したが本従来例において詳述はしないが針位置信号No
を1回転に複数個、角度的に等間隔に配置しても回転伝
達比が求められる事は前述の特開昭61−257686
号公報にも述べられている。
したが本従来例において詳述はしないが針位置信号No
を1回転に複数個、角度的に等間隔に配置しても回転伝
達比が求められる事は前述の特開昭61−257686
号公報にも述べられている。
[発明が解決しようとする課題1
上述したようにエンコーダ(9)からの信号が断線等で
検出できなかった場合は0式にてDpにOが格納される
ためやはり回転伝達比演算を行う事により1間違った回
転伝達比にて運転する事となるまたF述した様に従来の
回転伝達比演算においては回転伝達比演算にミスが起き
た時などに使用者の安全を確保したり作業者に回転伝達
比演算ミスが起きた事を知らせる手段が何ら講じられて
いなかった。また、従来の回転伝達比演算においてはミ
シンを運転して前記針位置信号N。が通過したら即回転
伝達比演算を行うように構成されているここで、第12
図は加速時のモータ(2)の回転数の変化を示した図で
あるが、(F)で示したモータ(2)の始動時はミンン
ブー!/−(3)、ベルト(4)、モータプーリー(5
)の間でFスリップ」が発生し易いため例えば第13図
に示すような2起動指令信号sDが“I、”から“■(
”にな−)だ直後に針位置信号N。が検出された場合(
間隔Gが狭い場合)は回転伝達比演算を1−スリップj
が発生している時に行っているため回転伝達比演算に誤
差が生ずる。
検出できなかった場合は0式にてDpにOが格納される
ためやはり回転伝達比演算を行う事により1間違った回
転伝達比にて運転する事となるまたF述した様に従来の
回転伝達比演算においては回転伝達比演算にミスが起き
た時などに使用者の安全を確保したり作業者に回転伝達
比演算ミスが起きた事を知らせる手段が何ら講じられて
いなかった。また、従来の回転伝達比演算においてはミ
シンを運転して前記針位置信号N。が通過したら即回転
伝達比演算を行うように構成されているここで、第12
図は加速時のモータ(2)の回転数の変化を示した図で
あるが、(F)で示したモータ(2)の始動時はミンン
ブー!/−(3)、ベルト(4)、モータプーリー(5
)の間でFスリップ」が発生し易いため例えば第13図
に示すような2起動指令信号sDが“I、”から“■(
”にな−)だ直後に針位置信号N。が検出された場合(
間隔Gが狭い場合)は回転伝達比演算を1−スリップj
が発生している時に行っているため回転伝達比演算に誤
差が生ずる。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
もので、モータの回転数検出手段からの信号が断線等で
検出できなかった場合は回転伝達比演算を行わないよう
にするミシン制御装置を提供することを目的とする。
もので、モータの回転数検出手段からの信号が断線等で
検出できなかった場合は回転伝達比演算を行わないよう
にするミシン制御装置を提供することを目的とする。
また1−スリ、ブ」か起こっても回転伝達比演算に誤差
を牛じさせないミシン制御装置を1供することを[1的
とする。
を牛じさせないミシン制御装置を1供することを[1的
とする。
また[−スリップ1自体を発生しないようにするミシン
制御装置を提供することを目的とする。
制御装置を提供することを目的とする。
史にまた回転伝達比演算において何らかのミスが起こっ
た時に使用者の安全を確保するため速度を下げることの
できるミシン制御装置を提供することを目的とする。
た時に使用者の安全を確保するため速度を下げることの
できるミシン制御装置を提供することを目的とする。
1課題を解決するための手段]
この発明におけるミシン制御装置は1回転伝達比を演算
する演算手段の演算開始時期を制御する手段を設けたも
のである。
する演算手段の演算開始時期を制御する手段を設けたも
のである。
又この発明におけるミシン制御装置は1回転伝達比演算
前及び回転伝達比測定中における加速時の速度指令の時
間に対する増加割合を回転伝達比演算後よりも小さくす
る手段を設けたものである更に又この発明におけるミシ
ン制御装置は1回転伝達比演算においてエラーが発生し
た場合5回転伝達比をエラー発生前の回転伝達比よりも
下げる手段を設けたものである。
前及び回転伝達比測定中における加速時の速度指令の時
間に対する増加割合を回転伝達比演算後よりも小さくす
る手段を設けたものである更に又この発明におけるミシ
ン制御装置は1回転伝達比演算においてエラーが発生し
た場合5回転伝達比をエラー発生前の回転伝達比よりも
下げる手段を設けたものである。
[作用]
この発明における演算手段の演算開始時期を制御する手
段は、[スリップ−1やモータ回転数検出手段からの信
号が来ないといった状況では1回転伝達比演算を開始さ
せない。
段は、[スリップ−1やモータ回転数検出手段からの信
号が来ないといった状況では1回転伝達比演算を開始さ
せない。
又この発明における回転伝達比演算前及び回転伝達比測
定中における加速時の速度指令の時間に対する増加割合
を回転伝達比演算後よりも小さくするL段は1回転数指
令の変化の傾きが急な場合には、その変化の傾きを緩や
かにして、モータを緩やかに加速させる。
定中における加速時の速度指令の時間に対する増加割合
を回転伝達比演算後よりも小さくするL段は1回転数指
令の変化の傾きが急な場合には、その変化の傾きを緩や
かにして、モータを緩やかに加速させる。
更にこの発明における回転伝達比演算においてエラーか
発生した場合2回転伝達比をエラー発生前の回転伝達比
よりも下げる手段は2回転伝達比演算ミスか起きた場合
には、モータ回転数を下げる。
発生した場合2回転伝達比をエラー発生前の回転伝達比
よりも下げる手段は2回転伝達比演算ミスか起きた場合
には、モータ回転数を下げる。
[発明の実施例]
以下この発明の詳細な説明する。第1図に第1の実施例
のフローチャートを示す。ノー−ドウエア構成は従来の
技術にて説明した第9図、第10図のものと同様である
ので説明を省略する。
のフローチャートを示す。ノー−ドウエア構成は従来の
技術にて説明した第9図、第10図のものと同様である
ので説明を省略する。
なお従来の技術にて説明した第11図と第1図との違い
は第1図(a)の破線で囲んだ部分、(b)の破線で囲
んだ部分及び(C)に示す割込処理であるまず5tep
(39)は初期状態の設定を行う部分であり、 5te
p(28)は入力ポートより入力した起動指令信号SD
が“L”か“ト■”かを判断し“L”ならば5tep(
41)にてフラグ5TAT、 カウンタCuをリセッ
トするまた。“H”の場合には5tep(26)に戻る
。
は第1図(a)の破線で囲んだ部分、(b)の破線で囲
んだ部分及び(C)に示す割込処理であるまず5tep
(39)は初期状態の設定を行う部分であり、 5te
p(28)は入力ポートより入力した起動指令信号SD
が“L”か“ト■”かを判断し“L”ならば5tep(
41)にてフラグ5TAT、 カウンタCuをリセッ
トするまた。“H”の場合には5tep(26)に戻る
。
ここでフラグ5TATは回転伝達比演算を開始できる状
態かを示すフラグであり、カウンタC8はエンコーダ(
2)からの信号P6が何回検出されたかを示すカウンタ
である。
態かを示すフラグであり、カウンタC8はエンコーダ(
2)からの信号P6が何回検出されたかを示すカウンタ
である。
次に5tep(42)はフラグ5TATにより回転伝達
比演算を行うかを判断する部分であり、フラグ5TAT
が5tep(46)によりセットされていれば回転伝達
比演算を行い、セントされていなければ回転伝達比演算
は行われない。
比演算を行うかを判断する部分であり、フラグ5TAT
が5tep(46)によりセットされていれば回転伝達
比演算を行い、セントされていなければ回転伝達比演算
は行われない。
第1図(C)に示す割込処理はエンコーダ(9)からの
信号PI!が検出された時に実行される処理である。5
tep(43)はフラグENDにより回転伝達比演算が
終了しているかどうかを判定する部分であり回転伝達比
演算が終了していれば割込処理は終了し終了していなけ
れば5tep(44)へ進む。
信号PI!が検出された時に実行される処理である。5
tep(43)はフラグENDにより回転伝達比演算が
終了しているかどうかを判定する部分であり回転伝達比
演算が終了していれば割込処理は終了し終了していなけ
れば5tep(44)へ進む。
5tep(44)はカウンタCuによりエンコーダ(9
)からの信>−;pFが検出された回数と所定の設定値
Aとを比較する部分でありカウンタC8が設定値Aより
も小さかったら、 5tep(45)によりカウンタC
uの値に1を加算して割込処理は終了する。カウンタC
0が設定値へよりも大きかったら5tep(46)によ
りフラグ5TATがセントされて割込処理は終了する。
)からの信>−;pFが検出された回数と所定の設定値
Aとを比較する部分でありカウンタC8が設定値Aより
も小さかったら、 5tep(45)によりカウンタC
uの値に1を加算して割込処理は終了する。カウンタC
0が設定値へよりも大きかったら5tep(46)によ
りフラグ5TATがセントされて割込処理は終了する。
第1の実施例は以上の様に構成されているのでエンコー
ダ(9)からの信号PEが設定値Aより多く検出されな
ければ回転伝達比演算は開始されないので始動時から[
スリップ」が起きない状態までにカウントされるPgの
値より大きな値を設定値Aに設定する事により「スリッ
プ」が起きている状況では回転伝達比演算を行わせない
事ができる。
ダ(9)からの信号PEが設定値Aより多く検出されな
ければ回転伝達比演算は開始されないので始動時から[
スリップ」が起きない状態までにカウントされるPgの
値より大きな値を設定値Aに設定する事により「スリッ
プ」が起きている状況では回転伝達比演算を行わせない
事ができる。
また[エンコーダ(9)からの信号P6が断線で検出で
きないI場合は第1図(C)の割込処理は行われないの
でフラグ5TATはセントされないため回転伝達比演算
は行われない。従って回転伝達比演算誤差が生ずる状況
での演算を禁止する事になるので回転伝達比演算誤差を
なくす事ができる。なお2本実施例ではエンコーダ(9
)からの信号PEの数により回転伝達比演算を行うかの
判定を行っていたが針位置検出器(8)からの針位置信
号N。を1回転に複数個、角度的に等間隔に配置したも
のにあってはこの針位置信号Noの数により回転伝達比
演算の判定をしてもよい。
きないI場合は第1図(C)の割込処理は行われないの
でフラグ5TATはセントされないため回転伝達比演算
は行われない。従って回転伝達比演算誤差が生ずる状況
での演算を禁止する事になるので回転伝達比演算誤差を
なくす事ができる。なお2本実施例ではエンコーダ(9
)からの信号PEの数により回転伝達比演算を行うかの
判定を行っていたが針位置検出器(8)からの針位置信
号N。を1回転に複数個、角度的に等間隔に配置したも
のにあってはこの針位置信号Noの数により回転伝達比
演算の判定をしてもよい。
次に第2図に第2の実施例のフローチャートを示す。ハ
ードウェア構成は従来の技術にて説明した第9図、第1
0図のものと同様であるので説明を省略する。
ードウェア構成は従来の技術にて説明した第9図、第1
0図のものと同様であるので説明を省略する。
なお、第1の実施例にて説明した第1図と第2図との違
いは第2図(a)の破線で囲んだ部分と(c)に示す割
込処理である。まず5tep(47)は初期状態の設定
を行う部分であり、 5tep(28)は入力ボートよ
り人力した起動指令信号Soが“L”か“H”かを判断
し“■7”ならばStep(4g)、 5tep(49
)、 5tep(50)、 5tep(51)の処理を
実行して5tep(26)へ戻る。“■4”ならば5t
ep(52)へ進みタイマーカウンタT、にlを加算す
る。ここでタイマーカウンタT、はエンコーダ(9)か
らの信号P8を検出した時に5tep(57)にてリセ
ットされる事から信号PFlか検出されてから次の信号
P、か検出されるまでの時間を計るタイマーカウンタで
ある。
いは第2図(a)の破線で囲んだ部分と(c)に示す割
込処理である。まず5tep(47)は初期状態の設定
を行う部分であり、 5tep(28)は入力ボートよ
り人力した起動指令信号Soが“L”か“H”かを判断
し“■7”ならばStep(4g)、 5tep(49
)、 5tep(50)、 5tep(51)の処理を
実行して5tep(26)へ戻る。“■4”ならば5t
ep(52)へ進みタイマーカウンタT、にlを加算す
る。ここでタイマーカウンタT、はエンコーダ(9)か
らの信号P8を検出した時に5tep(57)にてリセ
ットされる事から信号PFlか検出されてから次の信号
P、か検出されるまでの時間を計るタイマーカウンタで
ある。
このタイマーカウンタTMの逆数を演算する事により5
tep(55)では回転数Wを求め5tep(56)で
は求めた回転数WをRAM2に格納する。5tep(5
3)ではこのRAM2の値と設定値w、の値を比較して
RAM2か設定値W、より大きかったら5tep(54
)にてフラグST^Tをセットする。したがって5te
p(42)においてフラグ5TATがセットされていれ
ば5tep(32)以降の回転伝達比演算へ進めるしフ
ラグ5TATがセットされていなければ回転伝達比演算
は行われない。
tep(55)では回転数Wを求め5tep(56)で
は求めた回転数WをRAM2に格納する。5tep(5
3)ではこのRAM2の値と設定値w、の値を比較して
RAM2か設定値W、より大きかったら5tep(54
)にてフラグST^Tをセットする。したがって5te
p(42)においてフラグ5TATがセットされていれ
ば5tep(32)以降の回転伝達比演算へ進めるしフ
ラグ5TATがセットされていなければ回転伝達比演算
は行われない。
第2の実施例は以−にの様に構成されているのでモータ
軸の回転数が設定値W、より速くなければ回転伝達比演
算は開始されない事となる。
軸の回転数が設定値W、より速くなければ回転伝達比演
算は開始されない事となる。
始動時のモータ回転数曲線を示した第12図に示す様に
「スリ、ブJが起きるのはモータの始動時である事から
設定値W1を「スリップ」が起きないような速度に設定
しておけば「スリップ」が起こっている状況での回転伝
達比演算を行わせないようにする事ができる。
「スリ、ブJが起きるのはモータの始動時である事から
設定値W1を「スリップ」が起きないような速度に設定
しておけば「スリップ」が起こっている状況での回転伝
達比演算を行わせないようにする事ができる。
従って回転伝達比演算誤差をなくす事ができるなお2本
実施例においては第2図(b)においてモータ軸の回転
数を求めているが他の方法にて回転数か求まるならばそ
の値を直接5tep(50)にて比較しても同じ効果が
得られる。また、モータ軸の回転数ではなくミシン軸の
回転数により回転伝達比演算を開始する様にしても同じ
効果が得られる。
実施例においては第2図(b)においてモータ軸の回転
数を求めているが他の方法にて回転数か求まるならばそ
の値を直接5tep(50)にて比較しても同じ効果が
得られる。また、モータ軸の回転数ではなくミシン軸の
回転数により回転伝達比演算を開始する様にしても同じ
効果が得られる。
更に又この実施例において9回転数検出手段としてエン
コーダ(9)を用いた場合について説明したが、タコジ
ェネを用いた場合にあっても同様の思想で実施できる。
コーダ(9)を用いた場合について説明したが、タコジ
ェネを用いた場合にあっても同様の思想で実施できる。
次に第3図に第3の実施例のフローチャートを示す。ハ
ードウェア構成は第4図、第5図で示すハードウェア構
成を使用する。第4図、第5図と従来の技術にて説明し
た第9図、第10図との違いは第9図の乗算器(11)
がなくなり回転数指令信号Psが演算回路(15)に入
力されている点(第4図の(J)に示す)と回転数設定
信号P8が演算回路(15)から出力されている点(第
4図の(K)に示す)である。
ードウェア構成は第4図、第5図で示すハードウェア構
成を使用する。第4図、第5図と従来の技術にて説明し
た第9図、第10図との違いは第9図の乗算器(11)
がなくなり回転数指令信号Psが演算回路(15)に入
力されている点(第4図の(J)に示す)と回転数設定
信号P8が演算回路(15)から出力されている点(第
4図の(K)に示す)である。
また従来の技術にて説明した第H図と第3図の違いは第
3図(a)の破線で囲んだ部分と第3図(a)にSL(
!p(25)がない事である。まず5tep(58)は
初期状態の設定を行う部分であり、 5tep(28)
は入力ボートより人力した起動指令信号Soが“I2”
か“F(”かを判断し“I7”ならば5tep(59)
の処理を実行して5tep(26)へ戻る。’H”なら
ば5Lep(60)へ進み回転数指令Psを入力し5t
ep(61)にて回転数設定値PI、が演算される(D
plは初期ブーり比率である)次に5tep(62)に
て回転数設定値PiとタイマーカウンタT、と比較され
る。タイマーカウンタT、は疑似速度設定値であり起動
指令信号SDが“H”になった瞬間から経過した時間に
比例して増えてゆくカウンタである。その値は第6図の
ようになる。
3図(a)の破線で囲んだ部分と第3図(a)にSL(
!p(25)がない事である。まず5tep(58)は
初期状態の設定を行う部分であり、 5tep(28)
は入力ボートより人力した起動指令信号Soが“I2”
か“F(”かを判断し“I7”ならば5tep(59)
の処理を実行して5tep(26)へ戻る。’H”なら
ば5Lep(60)へ進み回転数指令Psを入力し5t
ep(61)にて回転数設定値PI、が演算される(D
plは初期ブーり比率である)次に5tep(62)に
て回転数設定値PiとタイマーカウンタT、と比較され
る。タイマーカウンタT、は疑似速度設定値であり起動
指令信号SDが“H”になった瞬間から経過した時間に
比例して増えてゆくカウンタである。その値は第6図の
ようになる。
(ただしタイマーカウンタT1は速度設定値P1より大
き(ならない) 5tep(62)では前述のタイマー
カウンタ丁、の値と速度設定値P7.の値とを比較して
小さい方を出力ポートより速度設定指令P、lとして出
力するように5tep(63)あるいは5tep(64
)へ進む。
き(ならない) 5tep(62)では前述のタイマー
カウンタ丁、の値と速度設定値P7.の値とを比較して
小さい方を出力ポートより速度設定指令P、lとして出
力するように5tep(63)あるいは5tep(64
)へ進む。
第3図(b)は針位置信号N。を検出した時の割込処理
である。5tep(34)以降は回転伝達比演算を行っ
ている所を示し5tep(36)にて求めた回転伝達比
は5tep(37)にてRAMIに格納され回転伝達比
演算後はこの値に回転数指令値Psをかけて回転数設定
指令P。とじて出力する。
である。5tep(34)以降は回転伝達比演算を行っ
ている所を示し5tep(36)にて求めた回転伝達比
は5tep(37)にてRAMIに格納され回転伝達比
演算後はこの値に回転数指令値Psをかけて回転数設定
指令P。とじて出力する。
第3の実施例は以上の様に構成されているので回転数指
令信号Psが非常に急激な速度変化を求める信号(変化
量の大きな信号)であっても第6図の(M)が示す傾き
より急な回転数指令は出力されない。
令信号Psが非常に急激な速度変化を求める信号(変化
量の大きな信号)であっても第6図の(M)が示す傾き
より急な回転数指令は出力されない。
急な回転数の変化は「スリ、ブー1を発生し易いので本
発明により「スリップ」は発生しなくなり回転伝達比演
算誤差をなくす事ができる。
発明により「スリップ」は発生しなくなり回転伝達比演
算誤差をなくす事ができる。
次に第7図に第4の実施例のフローチャートを示す。ハ
ードウェア構成は従来の技術にて説明した第9図、第1
0図のものと同様であるので説明を省略する。
ードウェア構成は従来の技術にて説明した第9図、第1
0図のものと同様であるので説明を省略する。
なお、従来の技術にて説明した第11図と第7図との違
いは第7図(a)の破線で囲んだ部分である。
いは第7図(a)の破線で囲んだ部分である。
まずStep(6g)は初期状態の設定を行う部分であ
り5tep(28)は人力ボートより入力した起動指令
信号Sl、が“I7”か“トI”かを判断し“l、”な
らば5tep(69)の処理を実行し5tep(26)
に戻る。“I1”ならば5tep(7G)へ進みタイマ
ーカウンタTPに1を加算する。
り5tep(28)は人力ボートより入力した起動指令
信号Sl、が“I7”か“トI”かを判断し“l、”な
らば5tep(69)の処理を実行し5tep(26)
に戻る。“I1”ならば5tep(7G)へ進みタイマ
ーカウンタTPに1を加算する。
ここでタイマーカウンタTPは起動指令信号SDが“1
1”になってからの時間を計るタイマーカウンタである
。5tep(71)ではタイマーカウンタTpと所定の
設定値Bを比較する部分てあり、タイマーカウンタT、
の値が設定値Bより小さか−」たら5tep(26)に
戻り、タイマーカウンタTpの値が設定値Bより大きか
ったら5tep(72)に進み回転伝達比DP3を出力
計’C5tep(26)へ戻る。ここでDp3は任意の
回転伝達比である。
1”になってからの時間を計るタイマーカウンタである
。5tep(71)ではタイマーカウンタTpと所定の
設定値Bを比較する部分てあり、タイマーカウンタT、
の値が設定値Bより小さか−」たら5tep(26)に
戻り、タイマーカウンタTpの値が設定値Bより大きか
ったら5tep(72)に進み回転伝達比DP3を出力
計’C5tep(26)へ戻る。ここでDp3は任意の
回転伝達比である。
第4の実施例は以上の様に構成されているので回転伝達
比Dpsを回転伝達比DPIの1/2に設定しておいて
回転数指令信号Psが変わらなければモータの回転数は
1/2になる。
比Dpsを回転伝達比DPIの1/2に設定しておいて
回転数指令信号Psが変わらなければモータの回転数は
1/2になる。
本発明により回転伝達比演算ミスが起こった時にはモー
タ軸速度指令が速くなり、増速される可能性があるため
モータの運転速度を1/2に落とす事により安全か確保
てきると共にペダルの踏込み量が一定量のときモータの
回転数が大幅に変化することにより使用者に回転伝達比
演算ミスが起きた事を知らせる事ができる。
タ軸速度指令が速くなり、増速される可能性があるため
モータの運転速度を1/2に落とす事により安全か確保
てきると共にペダルの踏込み量が一定量のときモータの
回転数が大幅に変化することにより使用者に回転伝達比
演算ミスが起きた事を知らせる事ができる。
ナオ1本実施例においてはタイマーカウンタTPが設定
値Bを越えた時を回転伝達比演算ミスとしたが他の状況
例えばDP、の値が異常に大きかったり、小さかったり
した時を回転伝達比演算ミスとしても同じ効果を得られ
る。
値Bを越えた時を回転伝達比演算ミスとしたが他の状況
例えばDP、の値が異常に大きかったり、小さかったり
した時を回転伝達比演算ミスとしても同じ効果を得られ
る。
また回転伝達比DP、lは回転伝達比Dp+よりも小さ
い任意の値であれば1/2でなくとも同じ効果が得られ
る。
い任意の値であれば1/2でなくとも同じ効果が得られ
る。
以上のようにこの発明によれば回転検出手段からの信号
が接触不良等で検出できない場合には回転伝達比演算を
禁止し、その後信号が検出できたら回転伝達比演算を行
うので回転伝達比演算誤差をなくす事ができる。
が接触不良等で検出できない場合には回転伝達比演算を
禁止し、その後信号が検出できたら回転伝達比演算を行
うので回転伝達比演算誤差をなくす事ができる。
またモータプーリー、ベルト、ミシンプーリーの間で起
こるVスリップ」が発生していない安定した状況で回転
伝達比演算が行えるため回転伝達比演算誤差をなくす事
かできる。
こるVスリップ」が発生していない安定した状況で回転
伝達比演算が行えるため回転伝達比演算誤差をなくす事
かできる。
また回転数指令が急激な回転数変化を示す場合(回転数
指令の変化の傾きが急な場合)には回転数指令の変化の
傾きを緩やかにするため「スリ、ブ」が発生せず、その
ため回転伝達比演算誤差をなくすという効果がある。
指令の変化の傾きが急な場合)には回転数指令の変化の
傾きを緩やかにするため「スリ、ブ」が発生せず、その
ため回転伝達比演算誤差をなくすという効果がある。
更にまた1回転伝達比演算ミスが起こった場合にはモー
タ軸速度指令が速くなり、増速される可能性があるため
1回転数を落とす事により使用者の安全を確保できる。
タ軸速度指令が速くなり、増速される可能性があるため
1回転数を落とす事により使用者の安全を確保できる。
牛、(図面の簡「11な説明す
第1図はこの発明の第1の実施例を示すフローチャート
、第2図はこの発明の第2の実施例を示すフローチャー
ト、第3図はこの発明の第3の実施例を示すフローチャ
ート、第4図は第3の実施例に用いるミシン制御装置の
ブロック図、第5図は第4図に示される演算装置のプロ
、り図、第6図は第3の実施例の出力動作を示す図、第
7図はこの発明の第4の実施例を示すフローチャート。
、第2図はこの発明の第2の実施例を示すフローチャー
ト、第3図はこの発明の第3の実施例を示すフローチャ
ート、第4図は第3の実施例に用いるミシン制御装置の
ブロック図、第5図は第4図に示される演算装置のプロ
、り図、第6図は第3の実施例の出力動作を示す図、第
7図はこの発明の第4の実施例を示すフローチャート。
第8図はこの発明の対象となるミシンの正面図。
第9図は従来例及び本発明の実施例にかかるミシンの制
御装置のブロック図、第1O図は同装置における演算回
路のブロック図、第11図は従来例の演算動作を示すフ
ローチャート、第12図は始動時のモータ回転数曲線を
示す図、第13図は動作を示すタイムチャートである。
御装置のブロック図、第1O図は同装置における演算回
路のブロック図、第11図は従来例の演算動作を示すフ
ローチャート、第12図は始動時のモータ回転数曲線を
示す図、第13図は動作を示すタイムチャートである。
なお図中同一符号は同−又は相当部分を示し。
(1)はミシン、(2)はモータ、(3)はミシンプー
リー(4)はベルト、(5)はモータプーリー、(6)
は制御装置、(7)はペダル、(8)は針位置検出器、
(9)はエンコーダ、 (10)は回転数設定器、 (
11)は乗算器、 (1,2)は回転数制御回路、 (
15)は演算回路である。
リー(4)はベルト、(5)はモータプーリー、(6)
は制御装置、(7)はペダル、(8)は針位置検出器、
(9)はエンコーダ、 (10)は回転数設定器、 (
11)は乗算器、 (1,2)は回転数制御回路、 (
15)は演算回路である。
Claims (3)
- (1)モータの回転によって回転駆動されるミシンの回
転数を制御するミシン制御装置において、前記モータの
回転数を検出する回転数検出手段と前記ミシンの針位置
を検出し針位置検出信号を発生する針位置検出手段と、
前記針位置検出信号と前記回転数検出手段からの信号と
を用いて回転伝達比を求める演算手段と、前記演算手段
の演算の開始時期を制御する手段と、前記演算手段の演
算結果に基づいてモータの回転数を制御する制御部とを
備えたことを特徴とするミシン制御装置。 - (2)モータの回転によって回転駆動されるミシンの回
転数を制御するミシン制御装置において、前記モータの
回転数を検出する回転数検出手段と前記ミシンの針位置
を検出し針位置検出信号を発生する針位置検出手段と、
前記針位置検出信号と前記回転数検出手段からの信号と
を用いて回転伝達比を求める演算手段と、回転伝達比演
算及び回転伝達比測定中における加速時の速度指令の時
間に対する増加割合を回転伝達比演算後よりも小さくす
る手段と、前記演算手段の演算結果に基づいてモータ回
転数を制御する制御部とを備えたことを特徴とするミシ
ン制御装置。 - (3)モータの回転によって回転駆動されるミシンの回
転数を制御するミシン制御装置において、前記モータの
回転数を検出する回転数検出手段と前記ミシンの針位置
を検出し針位置検出信号を発生する針位置検出手段と、
前記針位置検出信号と前記回転数検出手段からの信号と
を用いて回転伝達比を求める演算手段と、回転伝達比演
算においてエラーが発生した場合、回転伝達比をエラー
発生前の回転伝達比よりも下げる手段と、ミシン回転数
指令に前記回転伝達比を乗じたモータ回転数指令に基づ
いてモータ回転数を制御する制御部とを備えたことを特
徴とするミシン制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001178A JP2626113B2 (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | ミシン制御装置 |
| US07/637,584 US5180954A (en) | 1990-01-08 | 1991-01-04 | Method and apparatus for controlling a sewing machine |
| DE4100341A DE4100341C2 (de) | 1990-01-08 | 1991-01-08 | Verfahren und Vorrichtung zur Steuerung einer Nähmaschine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001178A JP2626113B2 (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | ミシン制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03205097A true JPH03205097A (ja) | 1991-09-06 |
| JP2626113B2 JP2626113B2 (ja) | 1997-07-02 |
Family
ID=11494191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001178A Expired - Lifetime JP2626113B2 (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | ミシン制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5180954A (ja) |
| JP (1) | JP2626113B2 (ja) |
| DE (1) | DE4100341C2 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| US5297014A (en) * | 1991-01-09 | 1994-03-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Switching DC power supply apparatus |
Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPS6315991A (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-23 | 三菱電機株式会社 | ミシン制御装置 |
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| US3715642A (en) * | 1971-06-21 | 1973-02-06 | Singer Co | Dc control circuits for direct drive motors continuously coupled to sewing machines for controlling sewing functions |
| US3959704A (en) * | 1974-11-21 | 1976-05-25 | Fedders Corporation | Solid state motor starter and overload protector circuit |
| US4028593A (en) * | 1976-01-15 | 1977-06-07 | Robertshaw Controls Company | Motor control circuit |
| US4509088A (en) * | 1982-09-30 | 1985-04-02 | Square D Company | Motor protector relay with memory of overload |
| WO1985003958A1 (en) * | 1984-03-02 | 1985-09-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Device for driving a sewing machine |
| US4642536A (en) * | 1984-04-19 | 1987-02-10 | General Electric Company | Control system for an electronically commutated motor, method of controlling such, method of controlling an electronically commutated motor and laundry apparatus |
| JPH0716553B2 (ja) * | 1985-05-13 | 1995-03-01 | 松下電器産業株式会社 | ミシン制御装置 |
| EP0201902B1 (en) * | 1985-05-13 | 1990-01-31 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Sewing machine with reference speed correction by dimensional ratio between motor- and armshaft-pulleys |
| JPH0655236B2 (ja) * | 1985-11-06 | 1994-07-27 | 松下電器産業株式会社 | ミシン制御装置 |
| JPS62123978A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-06-05 | Mitsubishi Electric Corp | ミシン制御装置 |
| JPH07102273B2 (ja) * | 1987-04-30 | 1995-11-08 | 三菱電機株式会社 | ミシンの制御装置 |
-
1990
- 1990-01-08 JP JP2001178A patent/JP2626113B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-01-04 US US07/637,584 patent/US5180954A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-01-08 DE DE4100341A patent/DE4100341C2/de not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6315991A (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-23 | 三菱電機株式会社 | ミシン制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4100341A1 (de) | 1991-07-11 |
| US5180954A (en) | 1993-01-19 |
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