JPH03205906A - 信号発生装置 - Google Patents
信号発生装置Info
- Publication number
- JPH03205906A JPH03205906A JP33926890A JP33926890A JPH03205906A JP H03205906 A JPH03205906 A JP H03205906A JP 33926890 A JP33926890 A JP 33926890A JP 33926890 A JP33926890 A JP 33926890A JP H03205906 A JPH03205906 A JP H03205906A
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- Japan
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- signal
- pulse train
- pulse
- input
- frequency
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野J
本発明は、入力信号の基本周期に応じて入力波形を記憶
すると共に、前記記憶された入力信号をたの入力信号の
基本周期に応じて読み出すことを可能にした信号発生装
置に関する。
すると共に、前記記憶された入力信号をたの入力信号の
基本周期に応じて読み出すことを可能にした信号発生装
置に関する。
[従来の技術1
従来の信号発生装置は、第1図に示すように入力信号の
基本周期毎にパルス列を出力するピッチ抽出回路2と、
齢記出力パルスの周波数をM倍するM逓倍器3と、前記
M倍されたパルス列をカウントするカウンタ4と、前記
カウンタ出力をアドレスとして入力する記II@置5と
、鉤記記憶装置5から読み出されたデジタル信号をアナ
ログ信号として取り出すD/Aコンバータ6とからなる
。
基本周期毎にパルス列を出力するピッチ抽出回路2と、
齢記出力パルスの周波数をM倍するM逓倍器3と、前記
M倍されたパルス列をカウントするカウンタ4と、前記
カウンタ出力をアドレスとして入力する記II@置5と
、鉤記記憶装置5から読み出されたデジタル信号をアナ
ログ信号として取り出すD/Aコンバータ6とからなる
。
なお、1は入力端子、7は出力端子である。
次に、その動作について説明する。まず、入力端子1に
、ある繰返し周期を持った信号が入力されると、ピッチ
抽出回M2によりS返し周波数f。なるパルス列が出力
される。さらに、前記パルス列は、M逓倍器3に入力さ
れ周波数M−f のp パルス列はカウカタ4で計数される。このカウント値を
次段の記tlHl5のアドレスとしているため、1周期
をMワードで表現した任意の波形データが前記記憶装置
5に書き込まれていれば、カウンター4にMuのパルス
が入力される毎に記I装If5から前記1周期の波形が
出力される、即ち、前記M−rpなるパルス列がカウン
タ4に入力された場合、記!!装1f5が出力する記憶
波形f なp る周波数の繰返しで出力される。さらに前記fpなる繰
返し周期で出力されたデジタル信号はD/Aコンバータ
6によりアナログ信号として出力されるものであった。
、ある繰返し周期を持った信号が入力されると、ピッチ
抽出回M2によりS返し周波数f。なるパルス列が出力
される。さらに、前記パルス列は、M逓倍器3に入力さ
れ周波数M−f のp パルス列はカウカタ4で計数される。このカウント値を
次段の記tlHl5のアドレスとしているため、1周期
をMワードで表現した任意の波形データが前記記憶装置
5に書き込まれていれば、カウンター4にMuのパルス
が入力される毎に記I装If5から前記1周期の波形が
出力される、即ち、前記M−rpなるパルス列がカウン
タ4に入力された場合、記!!装1f5が出力する記憶
波形f なp る周波数の繰返しで出力される。さらに前記fpなる繰
返し周期で出力されたデジタル信号はD/Aコンバータ
6によりアナログ信号として出力されるものであった。
[発明が解決しようとする課Rl
しかしながら、従来の信号発生HIfは予め記憶された
波形データしか出力することができず、また新たに波形
データを変更した場合には別の書き込み装置が必要であ
るため記憶された波形データを容易に変更することがで
きなかった。
波形データしか出力することができず、また新たに波形
データを変更した場合には別の書き込み装置が必要であ
るため記憶された波形データを容易に変更することがで
きなかった。
また特開昭52−33515@公報には、記憶装置に記
憶した楽音信号を逐次読み出すことにより実時間で楽音
を合戒し、時間経過に伴なう音色や音質を変化させる装
置が記載されている。
憶した楽音信号を逐次読み出すことにより実時間で楽音
を合戒し、時間経過に伴なう音色や音質を変化させる装
置が記載されている。
しかしながらかかるvRHでは初期の波形から最終波形
に至るまで次々と波形を変えて楽音を合威しているため
、任意の〈アナログ〉入力信号を記憶装置に記憶し、他
のくアナログ〉入力信号に応じてこれを読み出すことが
できない。
に至るまで次々と波形を変えて楽音を合威しているため
、任意の〈アナログ〉入力信号を記憶装置に記憶し、他
のくアナログ〉入力信号に応じてこれを読み出すことが
できない。
そこで本発明は、従来の課題に鑑み、きわめて簡単な構
戒により記憶された任意の波形データを容易に変更でき
る信号発生装置を提供することを目的とする。
戒により記憶された任意の波形データを容易に変更でき
る信号発生装置を提供することを目的とする。
raaを解決するための手段コ
上記課題を解決するために成された本発明の信号発生装
置は、 入力信号の基本周期に応じてパルスを出力するピッチ抽
出手段と、 前記ピッチ抽出手段から出力されたパルス列の周波数を
逓倍する逓倍手段と、 前記逓倍されたパルス列をアドレス信号に変換するカウ
ンタと、 前記ピッチ抽出手段の出力パルス及び前記逓倍手段の出
力パルス列に基いて制′a@号を出力する制御手段と、
前記制御信号により前記入力信号をデジタル信号に変換
するアナログ・デジタル変換手段と、 前記デジタル信号を記憶すると共に前記アドレス信号に
より前記デジタル信号が読み出される記憶手段と、 前記記憶手段から読み出されるデジタル信号をアナログ
信号に変換するデジタル・アナログ変換手段とからなる
。
置は、 入力信号の基本周期に応じてパルスを出力するピッチ抽
出手段と、 前記ピッチ抽出手段から出力されたパルス列の周波数を
逓倍する逓倍手段と、 前記逓倍されたパルス列をアドレス信号に変換するカウ
ンタと、 前記ピッチ抽出手段の出力パルス及び前記逓倍手段の出
力パルス列に基いて制′a@号を出力する制御手段と、
前記制御信号により前記入力信号をデジタル信号に変換
するアナログ・デジタル変換手段と、 前記デジタル信号を記憶すると共に前記アドレス信号に
より前記デジタル信号が読み出される記憶手段と、 前記記憶手段から読み出されるデジタル信号をアナログ
信号に変換するデジタル・アナログ変換手段とからなる
。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第2図において、ピッチ抽出回路2,M逓倍器3、カウ
ンタ4、記憶8Wl5、及びD/Aコンバータ6は従来
と同様の作用を成すものである。また8は入力信号を記
憶装W5に書き込むタイミングを与えるトリガが入力さ
れる入力端子、10は入力されたアナログ信号をデジタ
ル信号に変換するためのA/Dコンバータ、9は記@!
W15、及ヒA/ D ] ンハ−9 1 0 ヲHm
tルタメI)HJfmHrllC−ある。
ンタ4、記憶8Wl5、及びD/Aコンバータ6は従来
と同様の作用を成すものである。また8は入力信号を記
憶装W5に書き込むタイミングを与えるトリガが入力さ
れる入力端子、10は入力されたアナログ信号をデジタ
ル信号に変換するためのA/Dコンバータ、9は記@!
W15、及ヒA/ D ] ンハ−9 1 0 ヲHm
tルタメI)HJfmHrllC−ある。
次に動作について説明する.第3図aに示すようなt
2 t 1の繰返し周朗の信号がピッチ抽出回路2に
入力ざれると、繰返し周波数f,(tzt1=1/fI
))なるパルス列bが出力され、さらに鉤記バルス列b
はM逓倍器3により周波数がM倍され、波形Cのような
周波数M−fpなるパルス列を出力する。前記パルス列
Cはカウンタ4に入力され、パルスが加わる毎に記憶装
W5のアドレスが増加し、以下従来と@様の動作により
信号が出力される。ここで、波形データを記I!装置5
に自動的に書き込むための動作について説明する。前記
パルス列b1及びCは制IIl′I!R置9に入力され
、スタートパルスdが時刻t。においてトリガ入力端子
8に加えられると、パルス列bの時刻t1におけるパル
スに同期してt1からt2の期間だけ周波数M−f,な
るパルス列e1及びfが出力される。ここで、入力信号
aをA/Dコンバータ10に入力し、前記パルス列eの
サンプリングパルスによって入力信号aはサンプリング
され、デジタル信号として出力される。さらに前記デジ
タル信号は記憶装!’5に入力され、前記パルス列fの
震き込みパルスに同期して書込みが行われる。
2 t 1の繰返し周朗の信号がピッチ抽出回路2に
入力ざれると、繰返し周波数f,(tzt1=1/fI
))なるパルス列bが出力され、さらに鉤記バルス列b
はM逓倍器3により周波数がM倍され、波形Cのような
周波数M−fpなるパルス列を出力する。前記パルス列
Cはカウンタ4に入力され、パルスが加わる毎に記憶装
W5のアドレスが増加し、以下従来と@様の動作により
信号が出力される。ここで、波形データを記I!装置5
に自動的に書き込むための動作について説明する。前記
パルス列b1及びCは制IIl′I!R置9に入力され
、スタートパルスdが時刻t。においてトリガ入力端子
8に加えられると、パルス列bの時刻t1におけるパル
スに同期してt1からt2の期間だけ周波数M−f,な
るパルス列e1及びfが出力される。ここで、入力信号
aをA/Dコンバータ10に入力し、前記パルス列eの
サンプリングパルスによって入力信号aはサンプリング
され、デジタル信号として出力される。さらに前記デジ
タル信号は記憶装!’5に入力され、前記パルス列fの
震き込みパルスに同期して書込みが行われる。
なお、上記実施例では入力信号をサンプリングするサン
プリングパルスとしてパルス列eを用いたが、パルス列
Cを用いてもよい。また、上記実施例では入力信号の1
周期の波形を記I!装置に書き込む場合を示したが、2
周期以上の波形であっても上記実施例と同様の効果を奏
する。
プリングパルスとしてパルス列eを用いたが、パルス列
Cを用いてもよい。また、上記実施例では入力信号の1
周期の波形を記I!装置に書き込む場合を示したが、2
周期以上の波形であっても上記実施例と同様の効果を奏
する。
[効果]
以上のように、本発明は、入力信号の基本周期に応じた
パルスにより任意の入力信号の繰返し波形が記憶装置に
記憶されるので、別の書き込み装置を必要とせず、簡単
に任意の記憶波形に変更することができる。
パルスにより任意の入力信号の繰返し波形が記憶装置に
記憶されるので、別の書き込み装置を必要とせず、簡単
に任意の記憶波形に変更することができる。
第1図は従来の信号発生装置を示す図、第2図は本発明
による信号発生装置を示す図、第3図は第2図の各部の
波形とそのタイ互ングを示す図である。 1・・・・・・信号入力端子 3・・・・・・M逓倍器 5・・・・・・記I!@置 6・・・・・・D/Aコンバータ 7・・・・・・信号出力端子 9・・・・・・制a装置 10・・・・・・D/Aコンパータ 2・・・・・・ピッチ抽出回路 4・・・・・・カウンタ 8・・・・・・トリガ入力端子
による信号発生装置を示す図、第3図は第2図の各部の
波形とそのタイ互ングを示す図である。 1・・・・・・信号入力端子 3・・・・・・M逓倍器 5・・・・・・記I!@置 6・・・・・・D/Aコンバータ 7・・・・・・信号出力端子 9・・・・・・制a装置 10・・・・・・D/Aコンパータ 2・・・・・・ピッチ抽出回路 4・・・・・・カウンタ 8・・・・・・トリガ入力端子
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力信号の基本周期に応じてパルスを出力するピッチ抽
出手段と、 前記ピッチ抽出手段から出力されたパルス列の周波数を
逓倍する逓倍手段と、 前記逓倍されたパルス列をアドレス信号に変換するカウ
ンタと、 前記ピッチ抽出手段の出力パルス及び前記逓倍手段の出
力パルス列に基いて制御信号を出力する制御手段と、前
記制御信号により前記入力信号をデジタル信号に変換す
るアナログ・デジタル変換手段と、 前記デジタル信号を記憶すると共に前記アドレス信号に
より前記デジタル信号が読み出される記憶手段と、 前記記憶手段から読み出されるデジタル信号をアナログ
信号に変換するデジタル・アナログ変換手段とからなる
信号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33926890A JPH03205906A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33926890A JPH03205906A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 信号発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03205906A true JPH03205906A (ja) | 1991-09-09 |
Family
ID=18325845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33926890A Pending JPH03205906A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03205906A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5233515A (en) * | 1975-09-09 | 1977-03-14 | Ikuo Tagusari | Synthesizer of musical sound |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33926890A patent/JPH03205906A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5233515A (en) * | 1975-09-09 | 1977-03-14 | Ikuo Tagusari | Synthesizer of musical sound |
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