JPH03206077A - ピリジン誘導体の製造方法 - Google Patents
ピリジン誘導体の製造方法Info
- Publication number
- JPH03206077A JPH03206077A JP2000898A JP89890A JPH03206077A JP H03206077 A JPH03206077 A JP H03206077A JP 2000898 A JP2000898 A JP 2000898A JP 89890 A JP89890 A JP 89890A JP H03206077 A JPH03206077 A JP H03206077A
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- JP
- Japan
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- amino
- cyclobutene
- piperidinomethyl
- pyridine
- ethanol
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、十二指腸潰瘍、胃潰瘍ならびに胃の酸性によ
って生じ、悪化するその他の症状の治療に有用なある種
のヒスタミンH,一拮抗薬の製造に関する。
って生じ、悪化するその他の症状の治療に有用なある種
のヒスタミンH,一拮抗薬の製造に関する。
[従来の技術コ
特公平1−41150号には本発明の最終目的物と製造
、法が記載されている。
、法が記載されている。
[発明が解決しようとする課題コ
本発明は特公平1−41150号のヒスタミンHz一拮
抗薬の製造方法を提供し、反応副生成物の無い最終目的
物を得ることを目的としている.[課題を解決するため
の手段] 本発明者らは、特公平1−41150号に記載されてい
るH,拮抗剤の製造に際し、反応副生成物の一つである
3,4−ビス(4−( 4−( 1−ピペリジノメチル
)ピリジル−2一才キシ)一シスー2ブテニルアミノ)
−3−シクロブテン−1.2ージ才ンの生成を押さえる
ため、以下の反応式に示す製造方法を検討した。
抗薬の製造方法を提供し、反応副生成物の無い最終目的
物を得ることを目的としている.[課題を解決するため
の手段] 本発明者らは、特公平1−41150号に記載されてい
るH,拮抗剤の製造に際し、反応副生成物の一つである
3,4−ビス(4−( 4−( 1−ピペリジノメチル
)ピリジル−2一才キシ)一シスー2ブテニルアミノ)
−3−シクロブテン−1.2ージ才ンの生成を押さえる
ため、以下の反応式に示す製造方法を検討した。
反応式
(
R′はアルキル基を示す。
)
出発原料の1つであるジメチルスクアリン酸は、スクア
リン酸をジアゾメタンまたはヨウ化メチルー硝酸銀でジ
メチルエステル化して得られるが、これらの方法は操作
上またはコストの面からも大量の製造方法として適当で
ない。また、ジアルキルスクアリン酸が皮膚に対し刺激
性を有することから、ジアルキルスクアリン酸を反応操
作上で取り出すことのない所謂1ポット反応で製造する
ことが好ましい。この為炭素数2〜5、より好ましくは
炭素数3〜5の低級ジアルキルスクアリン酸を経由して
1ポット反応を行ない、3−アミノー4一低級アルキル
才キシ−3−シクロブテン1,2−ジ才ンを高収率で安
全な操作で得るこ本製造方法によれば、反応副生成物例
えば3,4−ビス( 4−( 4−( 1−ビベリジノ
メチル)ビリジル−2一才キシ)一シスー2−ブテニル
アミノ)−3−シクロブテン−1,2−ジ才ンはほとん
ど生成しないばかりか、極めて高純度の最終目的物を得
ることを見出し本発明を完或した。
リン酸をジアゾメタンまたはヨウ化メチルー硝酸銀でジ
メチルエステル化して得られるが、これらの方法は操作
上またはコストの面からも大量の製造方法として適当で
ない。また、ジアルキルスクアリン酸が皮膚に対し刺激
性を有することから、ジアルキルスクアリン酸を反応操
作上で取り出すことのない所謂1ポット反応で製造する
ことが好ましい。この為炭素数2〜5、より好ましくは
炭素数3〜5の低級ジアルキルスクアリン酸を経由して
1ポット反応を行ない、3−アミノー4一低級アルキル
才キシ−3−シクロブテン1,2−ジ才ンを高収率で安
全な操作で得るこ本製造方法によれば、反応副生成物例
えば3,4−ビス( 4−( 4−( 1−ビベリジノ
メチル)ビリジル−2一才キシ)一シスー2−ブテニル
アミノ)−3−シクロブテン−1,2−ジ才ンはほとん
ど生成しないばかりか、極めて高純度の最終目的物を得
ることを見出し本発明を完或した。
本発明は、
一般式
(式中、Rは炭素数2〜5のアルキル基を示す。)で表
わされる化合物と2−(4−アミノーシスー2−ブテニ
ル才キシ)−4−( 1−ピペリジノメチル)ビリジン
を反応させることを特徴とする3−アミノー4−( 4
−( 4−( 1−ピペリジノメチル)ビリジル−2一
才キシ)シスー2−ブテニルアミノ)−3−シクロブテ
ン−1,2一ジ才ンの製造方法である。
わされる化合物と2−(4−アミノーシスー2−ブテニ
ル才キシ)−4−( 1−ピペリジノメチル)ビリジン
を反応させることを特徴とする3−アミノー4−( 4
−( 4−( 1−ピペリジノメチル)ビリジル−2一
才キシ)シスー2−ブテニルアミノ)−3−シクロブテ
ン−1,2一ジ才ンの製造方法である。
本発明の製造方法を以下説明する.
まず、原料の3−アミノー4一低級アルキルオキシ−3
−シクロブテン−1,2−ジ才ンを得るには、スクアリ
ン酸を炭素数2〜5の低級アルコールとベンゼンまたは
トルエン中にて、ms,パラトルエンスルホン酸などの
酸触媒の存在あるいは不存在下に加熱還流して、3.4
−ジアルキル才キシ−3−シクロブテンー1,2−ジ才
ンとする。冷却後、単離することなく溶媒を留去し、有
機溶媒(エーテル,イソプロビルエーテル,テトラヒド
ロフラン,ジ才キサン等のエーテル類、メタノール,エ
タノール,インプロバノール,n−プロバノール,n−
ブタノール.t−ブタノール,nペンチルアルコール等
のアルコール類、石油エーテル,n−ヘキサン,n−ペ
ンタン,ベンゼン,トルエン,キシレン等の炭化水素類
、アセトン、酢酸エチル等の溶媒を単独または数種を適
度に混合して用いることができる.)を加え、アンモニ
アまたはアンモニア水と反応温度−20゜C〜室温、好
ましくは−10〜5℃において反応させることによって
一般式(1)の3−アミノー4−アルキル才キシ−3−
シクロブテン−1,2−ジ才ンを得る。
−シクロブテン−1,2−ジ才ンを得るには、スクアリ
ン酸を炭素数2〜5の低級アルコールとベンゼンまたは
トルエン中にて、ms,パラトルエンスルホン酸などの
酸触媒の存在あるいは不存在下に加熱還流して、3.4
−ジアルキル才キシ−3−シクロブテンー1,2−ジ才
ンとする。冷却後、単離することなく溶媒を留去し、有
機溶媒(エーテル,イソプロビルエーテル,テトラヒド
ロフラン,ジ才キサン等のエーテル類、メタノール,エ
タノール,インプロバノール,n−プロバノール,n−
ブタノール.t−ブタノール,nペンチルアルコール等
のアルコール類、石油エーテル,n−ヘキサン,n−ペ
ンタン,ベンゼン,トルエン,キシレン等の炭化水素類
、アセトン、酢酸エチル等の溶媒を単独または数種を適
度に混合して用いることができる.)を加え、アンモニ
アまたはアンモニア水と反応温度−20゜C〜室温、好
ましくは−10〜5℃において反応させることによって
一般式(1)の3−アミノー4−アルキル才キシ−3−
シクロブテン−1,2−ジ才ンを得る。
この原料化合物と2−(4−アミノーシス−2−ブテニ
ル才キシ)−4−( 1−ピペリジノメチル)ビリジン
を反応させ、最終目的物である3一アミノー4−( 4
−( 4−( 1−ビペリジノメチル)ピリジル−2一
才キシ)シスー2−ブテニルアミノ)−3−シクロブテ
ンー1,2−ジ才ンを得ることができる。この工程にお
いてはメタノール,エタノール,インブロバノール,n
−プロバノール,等のアルコール類、エーテル,イソプ
ロビルエーテル,テトラヒド口フラン,ジ才キサン等の
エーテル類、ベンゼン,トルエン,キシレン、クロロホ
ルム、ジクロ口メタン等の溶媒を用い、0゜C〜溶媒の
沸点、好ましくは室温〜50″Cにおいて反応させるこ
とができる。
ル才キシ)−4−( 1−ピペリジノメチル)ビリジン
を反応させ、最終目的物である3一アミノー4−( 4
−( 4−( 1−ビペリジノメチル)ピリジル−2一
才キシ)シスー2−ブテニルアミノ)−3−シクロブテ
ンー1,2−ジ才ンを得ることができる。この工程にお
いてはメタノール,エタノール,インブロバノール,n
−プロバノール,等のアルコール類、エーテル,イソプ
ロビルエーテル,テトラヒド口フラン,ジ才キサン等の
エーテル類、ベンゼン,トルエン,キシレン、クロロホ
ルム、ジクロ口メタン等の溶媒を用い、0゜C〜溶媒の
沸点、好ましくは室温〜50″Cにおいて反応させるこ
とができる。
[発明の効果コ
本発明を用いることにより、高収率且つ高品質で本発明
の最終目的物の製造を行なうことができる。
の最終目的物の製造を行なうことができる。
[実施例]
以下、実施例、試験例および参考例を挙げ本発明を具体
的に示す。
的に示す。
参考例1
(1) 3 . 4−ジヒドロキシ−3−シクロプテン
ー1,2−ジ才ン11.4gをn−ベンチルアルコール
33ml トルエン99mllの混合溶媒に懸濁し、濃
硫酸o. tgを加えて、加熱下に脱水しつつ、4時間
還流した。反応終了後、溶媒を減圧留去し、残渣にn−
ヘキサン120mlおよびエタノール25mllを加え
、水冷攪拌下、アンモニアガスを10分間通し、同温に
て1.5時間反応せしめた。反応終了後、析出した結晶
を濾取し、n−ヘキサンーエタノール(13:5)の混
合溶媒にて洗浄し、16.7gの粗結晶を得た。これを
アセトンーn−ヘキサンより再結晶して3−アミノー4
−n−ペンチルオキシ−3−シクロブテン−1,2−ジ
才ン16.2g(収率88.5%)を得た。
ー1,2−ジ才ン11.4gをn−ベンチルアルコール
33ml トルエン99mllの混合溶媒に懸濁し、濃
硫酸o. tgを加えて、加熱下に脱水しつつ、4時間
還流した。反応終了後、溶媒を減圧留去し、残渣にn−
ヘキサン120mlおよびエタノール25mllを加え
、水冷攪拌下、アンモニアガスを10分間通し、同温に
て1.5時間反応せしめた。反応終了後、析出した結晶
を濾取し、n−ヘキサンーエタノール(13:5)の混
合溶媒にて洗浄し、16.7gの粗結晶を得た。これを
アセトンーn−ヘキサンより再結晶して3−アミノー4
−n−ペンチルオキシ−3−シクロブテン−1,2−ジ
才ン16.2g(収率88.5%)を得た。
無色鱗片状結晶
m.p. 1 5 1〜1 5 2℃
I R l/ 二::cm−’ : 3319.31
13.1807.1703N M R ( CD
Cl2s ) δ :6.15〜5.60(brs
,2H)4. 72(t, 2H.J=7Hz). 1
. 90〜1. 75(m, 2H).1. 5.3〜
1. 23(m. 4}1), 0. 99〜0. 8
5(m. 3B).実施例1 3−アミノー4−( 4−( 4−( 1−ピペリジノ
メチル)ピリジル−2一才キシ)一シスー2−ブテニル
アミノ−3−シクロブテン−1.2−ジ才ンの製造 2−(4−アミノーシス−2−ブテニル才キシ)−4−
(1−ビペリジノメチル)ビリジン7.5gのエタノー
ル30mll溶液に3−アミノー4 −n−ペンチル才
キシ−3−シクロブテン−1,2ジオン5.25gのエ
タノール150mll溶液を加え、室温にて14時間攪
拌した。析出した結晶を濾取し、90%エタノールより
再結晶し、標記化合物9.06gを得た。
13.1807.1703N M R ( CD
Cl2s ) δ :6.15〜5.60(brs
,2H)4. 72(t, 2H.J=7Hz). 1
. 90〜1. 75(m, 2H).1. 5.3〜
1. 23(m. 4}1), 0. 99〜0. 8
5(m. 3B).実施例1 3−アミノー4−( 4−( 4−( 1−ピペリジノ
メチル)ピリジル−2一才キシ)一シスー2−ブテニル
アミノ−3−シクロブテン−1.2−ジ才ンの製造 2−(4−アミノーシス−2−ブテニル才キシ)−4−
(1−ビペリジノメチル)ビリジン7.5gのエタノー
ル30mll溶液に3−アミノー4 −n−ペンチル才
キシ−3−シクロブテン−1,2ジオン5.25gのエ
タノール150mll溶液を加え、室温にて14時間攪
拌した。析出した結晶を濾取し、90%エタノールより
再結晶し、標記化合物9.06gを得た。
無色結晶状粉末
m.p.224〜227℃(分解)
実施例2
3−アミノー4−(4−(4−( 1−ビベリジノメチ
ル)ビリジル−2一オキシ)一シスー2ブテニルアミノ
ー3−シクロブテン−1,2−ジ才ンの製造 2−(4−アミノーシス−2−ブテニル才キシ)−4−
(1−ビペリジノメチル)ビリジンis.ogのエタノ
ール60mQ溶液に参考例1と同様の方法で製造した3
−アミノー4−n−プロボキシー3一シクロブテン−1
,2−ジ才ン9.36gのエタノールl50ml溶液を
加え、室温にて16時間攪拌した。
ル)ビリジル−2一オキシ)一シスー2ブテニルアミノ
ー3−シクロブテン−1,2−ジ才ンの製造 2−(4−アミノーシス−2−ブテニル才キシ)−4−
(1−ビペリジノメチル)ビリジンis.ogのエタノ
ール60mQ溶液に参考例1と同様の方法で製造した3
−アミノー4−n−プロボキシー3一シクロブテン−1
,2−ジ才ン9.36gのエタノールl50ml溶液を
加え、室温にて16時間攪拌した。
析出した結晶を濾取し、クロロホルムーメタノールより
再結晶し、標記化合物16.9gを得た。
再結晶し、標記化合物16.9gを得た。
無色結晶状粉末
m.p.224〜227℃(分解)
実施例3
3−アミノー4(4−(4−(1−ビベリジノメチル)
ピリジル−2一才キシ)一シスー2−ブテニルアミノ−
3−シクロブテン−1,2−ジ才ンの製造 2−(4−アミノーシスー2−ブテニル才キシ)−4−
( 1−ビベリジノメチル)ビリジン7.5gのエタノ
ール30社溶液に参考例1と同様の方法で製造した3−
アミノー4−エチル才キシ−3−シクロブテンー1.2
−ジ才ン( m. p. 135〜138℃.文献値m
. p. 133〜138℃いずれも分解)4.05g
(7)−r−タノール150ml溶液を加え、室温にて
14時間攪拌した。析出した結晶を濾取し、90%エタ
ノールより再結晶し、標記化合物6.98gを得た。
ピリジル−2一才キシ)一シスー2−ブテニルアミノ−
3−シクロブテン−1,2−ジ才ンの製造 2−(4−アミノーシスー2−ブテニル才キシ)−4−
( 1−ビベリジノメチル)ビリジン7.5gのエタノ
ール30社溶液に参考例1と同様の方法で製造した3−
アミノー4−エチル才キシ−3−シクロブテンー1.2
−ジ才ン( m. p. 135〜138℃.文献値m
. p. 133〜138℃いずれも分解)4.05g
(7)−r−タノール150ml溶液を加え、室温にて
14時間攪拌した。析出した結晶を濾取し、90%エタ
ノールより再結晶し、標記化合物6.98gを得た。
黄白色結晶状粉末
m.p. 2 2 4〜227℃(分解)参考例1
3−アミノー4−( 4−(4−( 1−ピペリジノメ
チル)ビリジル−2一才キシ)一シスー2一ブテニルア
ミノ)−3−シクロブテン−1.2−ジ才ンの製造(特
公平1−41150号の類似製造法による) 3.4−ジー0−ベンチル才キシ−3−シクロブテン−
1.2−ジ才ン24.2gをエタノール500mlに溶
解した。水冷攪拌下に、2−(4−アミノーシス−2−
ブテニル才キシ)−4−( 1−ビぺノジノメチル)ビ
リジン23. 8gのエタノール(50ynQ)溶液を
滴下した。30分攪拌した後、TLCにて原料の3,4
−ジーn−ペンチル才キシ−3シクロブテン−1,2−
ジ才ンが消失するまで2−(4−アミノーシスー2−ブ
テニル才キシ)−4−(1−ビペリジノメチル)ビリジ
ンを1gずつ2回加えた。次にアンモニアの10%エタ
ノール溶液50ml1を加え室温下、8時間攪拌した。
チル)ビリジル−2一才キシ)一シスー2一ブテニルア
ミノ)−3−シクロブテン−1.2−ジ才ンの製造(特
公平1−41150号の類似製造法による) 3.4−ジー0−ベンチル才キシ−3−シクロブテン−
1.2−ジ才ン24.2gをエタノール500mlに溶
解した。水冷攪拌下に、2−(4−アミノーシス−2−
ブテニル才キシ)−4−( 1−ビぺノジノメチル)ビ
リジン23. 8gのエタノール(50ynQ)溶液を
滴下した。30分攪拌した後、TLCにて原料の3,4
−ジーn−ペンチル才キシ−3シクロブテン−1,2−
ジ才ンが消失するまで2−(4−アミノーシスー2−ブ
テニル才キシ)−4−(1−ビペリジノメチル)ビリジ
ンを1gずつ2回加えた。次にアンモニアの10%エタ
ノール溶液50ml1を加え室温下、8時間攪拌した。
析出した結晶を濾取し、90%エタノールから再結晶し
、24.6gの標記化合物を得た. 黄白色結晶状粉末 m.p.223〜228℃(分解) 試験例1 実施例1及び参考例1にて得た3−アミノー4−(4−
(4−(1−ビベリジノメチル)ビリジル−2一才キシ
)一シスー2−ブテニルアミノ)−3−シクロブテン−
1,2−ジ才ンの純度測定を高速液体クロマトグラフに
て行なった。
、24.6gの標記化合物を得た. 黄白色結晶状粉末 m.p.223〜228℃(分解) 試験例1 実施例1及び参考例1にて得た3−アミノー4−(4−
(4−(1−ビベリジノメチル)ビリジル−2一才キシ
)一シスー2−ブテニルアミノ)−3−シクロブテン−
1,2−ジ才ンの純度測定を高速液体クロマトグラフに
て行なった。
(測定条件)
検出器,UV検出器,280nm
移動相:メタノール:水:ラウリル硫酸ナトウム: ’
J ンmc 60:40:0.1:0.1)カラム;
TSKGe l LS4 1 0 4xl5Qw+カ
ラム温度;50℃ 流量;毎分1ml! (結果) 結果を表1に示す。
J ンmc 60:40:0.1:0.1)カラム;
TSKGe l LS4 1 0 4xl5Qw+カ
ラム温度;50℃ 流量;毎分1ml! (結果) 結果を表1に示す。
ノ
表1
A.3−アミノー4−( 4−( 4−( 1−ピペリ
ジノメチル)ピリジル−2一才キシ)一シスー2−プテ
ニルアミノ)−3−シクロブテン−1,2−ジ才ン(最
終目的化合物) B;3,4−ビス(4−(4−(1−ビペリジノメチル
)ピリジル−2一才キシ)一シスー2−ブテニルアミノ
)−3−シクロブテン−1,2−ジ才ン(反応副生戒物
;ビス体)
ジノメチル)ピリジル−2一才キシ)一シスー2−プテ
ニルアミノ)−3−シクロブテン−1,2−ジ才ン(最
終目的化合物) B;3,4−ビス(4−(4−(1−ビペリジノメチル
)ピリジル−2一才キシ)一シスー2−ブテニルアミノ
)−3−シクロブテン−1,2−ジ才ン(反応副生戒物
;ビス体)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rは炭素数2〜5のアルキル基を示す。)で表
わされる化合物と2−(4−アミノ−シス−2−ブテニ
ルオキシ)−4−(1−ピペリジノメチル)ピリジンを
反応させることを特徴とする3−アミノ−4−(4−(
4−(1−ピペリジノメチル)ピリジル−2−オキシ)
シス−2−ブテニルアミノ)−3−シクロブテン−1,
2−ジオンの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000898A JP2810747B2 (ja) | 1990-01-06 | 1990-01-06 | ピリジン誘導体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000898A JP2810747B2 (ja) | 1990-01-06 | 1990-01-06 | ピリジン誘導体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03206077A true JPH03206077A (ja) | 1991-09-09 |
| JP2810747B2 JP2810747B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=11486506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000898A Expired - Lifetime JP2810747B2 (ja) | 1990-01-06 | 1990-01-06 | ピリジン誘導体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2810747B2 (ja) |
-
1990
- 1990-01-06 JP JP2000898A patent/JP2810747B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2810747B2 (ja) | 1998-10-15 |
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