JPH03206233A - 建築部材等の連結具 - Google Patents
建築部材等の連結具Info
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- JPH03206233A JPH03206233A JP34388889A JP34388889A JPH03206233A JP H03206233 A JPH03206233 A JP H03206233A JP 34388889 A JP34388889 A JP 34388889A JP 34388889 A JP34388889 A JP 34388889A JP H03206233 A JPH03206233 A JP H03206233A
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Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は梁、柱、土台といった建築部材同士を連結する
建築部材等の連結具に関するものであり,特に木造建築
に用いるのに適するものである。
建築部材等の連結具に関するものであり,特に木造建築
に用いるのに適するものである。
(従来の技術)
木造建築においては梁と桁、土台と柱といったように建
築部材同士が直交状に或は直線状にまたはT字状に連結
されている。
築部材同士が直交状に或は直線状にまたはT字状に連結
されている。
この場合,従来の連結工法では、連結すべき建築部材の
一方に例えば差込み穴を、他方にほぞを形成し、その両
者を密に嵌合させて両部材を連結していた。この場合、
強度が要求される部分には筋違を入れて補強したり、連
結すべき連結部材同士を釘,ボルトとナット、或はかす
がいといった固定具により固定している。
一方に例えば差込み穴を、他方にほぞを形成し、その両
者を密に嵌合させて両部材を連結していた。この場合、
強度が要求される部分には筋違を入れて補強したり、連
結すべき連結部材同士を釘,ボルトとナット、或はかす
がいといった固定具により固定している。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来のこの種の連結工?去では、差込み
穴やほぞ等を成形加工しなければならないので加工が面
倒であり,熟練者でないと思うように加工できず、精度
が悪かったり,能率が悪がったりし、結局はコスト高に
なっていた。また差込み穴やほぞ等を加工するとその分
だけ材木が削られるので、強度が低下するという問題も
あった。
穴やほぞ等を成形加工しなければならないので加工が面
倒であり,熟練者でないと思うように加工できず、精度
が悪かったり,能率が悪がったりし、結局はコスト高に
なっていた。また差込み穴やほぞ等を加工するとその分
だけ材木が削られるので、強度が低下するという問題も
あった。
そこで前記のように釘やボルト等により建築部材同士を
連結することが考えられるが、そのような方法では連結
強度が必ずしち十分ではなかった。
連結することが考えられるが、そのような方法では連結
強度が必ずしち十分ではなかった。
このため、業界では面倒な穴加工やほぞ加工等が必要な
く、連結が容易で、しかち強度に優れた建築部材の連結
具が要求されていた。
く、連結が容易で、しかち強度に優れた建築部材の連結
具が要求されていた。
(発明の目的)
本発明の目的は,前記の要求に応えるべく開発されたも
のであり、差込み穴やほぞ笠を加工しなくとも簡易dつ
強固に連結できるようにした建築部材の連結貝を提供す
ることにある。
のであり、差込み穴やほぞ笠を加工しなくとも簡易dつ
強固に連結できるようにした建築部材の連結貝を提供す
ることにある。
(課題を解決するための手段)
本発明のうち請求項第Iの建築部材等の連結具は、例え
ば第1図〜第7図に示されるように,連結すべき二以上
の部材1a、1b・・一(第8図〜第14図)の夫々に
形成された差込み溝2a、2b・・・に差込まれる平板
状の差込み部4a、4b・・・が異なる方向に二以上突
設され、夫々の差込み部4a、4b・・・に固定具6が
貫通される通孔5a,5b・・・が一以上形成されてな
ることを特徴とするものである。
ば第1図〜第7図に示されるように,連結すべき二以上
の部材1a、1b・・一(第8図〜第14図)の夫々に
形成された差込み溝2a、2b・・・に差込まれる平板
状の差込み部4a、4b・・・が異なる方向に二以上突
設され、夫々の差込み部4a、4b・・・に固定具6が
貫通される通孔5a,5b・・・が一以上形成されてな
ることを特徴とするものである。
本発明のうち請求項第2の建築部材等の連結具は、例え
ば第1図〜第5図に示されるように、前記差込み部4a
、4bが直交方向に二つ形成され、両差込み部4a、4
bの内側面40a、40b間に前記部材1a.lbを嵌
合する嵌合受部4Iが形成されてなることを特徴とする
ものである。
ば第1図〜第5図に示されるように、前記差込み部4a
、4bが直交方向に二つ形成され、両差込み部4a、4
bの内側面40a、40b間に前記部材1a.lbを嵌
合する嵌合受部4Iが形成されてなることを特徴とする
ものである。
本発明のうち請求項第3の建築部材等の連結貝は、例え
ば第6図に示されるように、前記差込み部4a、4b、
4cが異なる方向に三つ形成され、それらの差込み部4
a、4b、4cの内側面40a、40b、40c間に前
記部材1a.lb・・・を嵌合する嵌合凹部42がコの
字状形成されてなることを特徴とするものである。
ば第6図に示されるように、前記差込み部4a、4b、
4cが異なる方向に三つ形成され、それらの差込み部4
a、4b、4cの内側面40a、40b、40c間に前
記部材1a.lb・・・を嵌合する嵌合凹部42がコの
字状形成されてなることを特徴とするものである。
本発明のうち請求項第4の建築部材等の連結具は第1図
〜第7図に示されるように,前記二以上の差込み部4a
、4b・・・のうち隣合う差込み部4aと4b0)間、
4bと40の間−・一に、第8図〜第14図に示される
ように補強材16a・・・を取付る補強材取付部12a
・・・が形成され、同取付部l2a・・−に固定具18
が貫通される固定具取付孔13a・・・が形成されてな
ることを特徴とするちのである。
〜第7図に示されるように,前記二以上の差込み部4a
、4b・・・のうち隣合う差込み部4aと4b0)間、
4bと40の間−・一に、第8図〜第14図に示される
ように補強材16a・・・を取付る補強材取付部12a
・・・が形成され、同取付部l2a・・−に固定具18
が貫通される固定具取付孔13a・・・が形成されてな
ることを特徴とするちのである。
(作用)
本発明のうち請求項第1、第2の建築部材等の連結見で
は、例えば第8図〜第12図のように、連結具3に氾成
された二以上の差込み部4a、4b・・・の夫々を、二
以上の部材1a、1b・・・の夫々に形成された差込み
満2a、2b・・・の夫々に個々に差込み、これらの部
材]a.lb・・−と連結具3とを固定具6とナット7
とにより連結するだけで、二本以上の部材1a、1b・
・・が二次元方向に強固に連結される。
は、例えば第8図〜第12図のように、連結具3に氾成
された二以上の差込み部4a、4b・・・の夫々を、二
以上の部材1a、1b・・・の夫々に形成された差込み
満2a、2b・・・の夫々に個々に差込み、これらの部
材]a.lb・・−と連結具3とを固定具6とナット7
とにより連結するだけで、二本以上の部材1a、1b・
・・が二次元方向に強固に連結される。
本発明のうち請求項第2の建築部材等の連結具では、第
9図のように連結具3のLの字状の嵌合受部41を部材
1cに嵌合し、同連結具3の差込み部4a、4bを部材
1a.Ibの夫々に形成された差込み溝2a、2bの夫
々に個々に差込むと共に、部材1bとlcとをボスに2
4を介して連結し、前記部材1a、1bと連結具3とを
固定具6とナット7とにより連結するだけで,第9図b
のように三本以上の部材1a、1b・・・が三次元方向
に強固に連結される。
9図のように連結具3のLの字状の嵌合受部41を部材
1cに嵌合し、同連結具3の差込み部4a、4bを部材
1a.Ibの夫々に形成された差込み溝2a、2bの夫
々に個々に差込むと共に、部材1bとlcとをボスに2
4を介して連結し、前記部材1a、1bと連結具3とを
固定具6とナット7とにより連結するだけで,第9図b
のように三本以上の部材1a、1b・・・が三次元方向
に強固に連結される。
本発明のうち請求項第3の建築部材等の連結具では、第
13図のように連結具3のコの字状の嵌合凹部42を部
材1dに嵌合し、同連結具3の差込み部4a、4b、4
cを部材1a.lb.lcの夫々に形成された差込み溝
2a、2b、2cの夫々に個々に差込むと共に、部材1
aとldとをボスに24を介して連結し、前記部材1a
.1b.lcと連結具3とを固定具6とナット7とによ
り連結するだけで,第13図bのように四本以上の部材
1a.1b・・・が三次元方向に強固に連結される. 本発明のうち請求項第4の建築部材等の連結具では、例
えば第9図〜第14図のように,連結具3に形成された
補強材取付部12a,12b・・−に補強材l6を斜め
にあてがって,それと補強材l6とを固定具l8とナッ
ト19とにより連結するだけで,同補強材l6が連結具
3を介して前記部材1a.lb.lc・・・と斜交状に
強固に連結される. (実施例) 第1図〜第7図は本発明の建築部材等の連結具の各種実
施例である. (実施例l) 第1図に示す連結具3は二つの差込み部4a.4bがL
字状に形成され、夫々の差込み部4a、4bに固定具6
を通す通孔5a、5bが一つずつ形成されている。また
、両差込み部4a、4bの内側面40a.40b間に前
記部材1a、1bを嵌合する嵌合受部4lが形成されて
いるものである. この連結具3は例えば第8図のように、桁用の部材1a
と社用の部材tbとを直交状に連結するのに使用される
.第8図の使用例では、連結具3の二つの差込み部4a
、4bのうち一方の差込み部4aを桁用の部材1aの差
込み満2aに差込み、他方の差込み部4bを柱用の部材
1bの差込み満2bに差込み、夫々の部材1a.1bの
貫通孔11a.llbと連結具3の通孔5a.5bとを
位置合せしてから、夫々の部材1a.lbの一方の外側
面1cからボルト等の固定具6を差込んで、連結具3の
通孔5a、5bを通して同部材1a.1bの他方の外側
面1dまで貫通させ、同固定具6の突出部にナット7を
螺合して締付けて両部材1a.lbを連結具3を介して
L字状に連結する。
13図のように連結具3のコの字状の嵌合凹部42を部
材1dに嵌合し、同連結具3の差込み部4a、4b、4
cを部材1a.lb.lcの夫々に形成された差込み溝
2a、2b、2cの夫々に個々に差込むと共に、部材1
aとldとをボスに24を介して連結し、前記部材1a
.1b.lcと連結具3とを固定具6とナット7とによ
り連結するだけで,第13図bのように四本以上の部材
1a.1b・・・が三次元方向に強固に連結される. 本発明のうち請求項第4の建築部材等の連結具では、例
えば第9図〜第14図のように,連結具3に形成された
補強材取付部12a,12b・・−に補強材l6を斜め
にあてがって,それと補強材l6とを固定具l8とナッ
ト19とにより連結するだけで,同補強材l6が連結具
3を介して前記部材1a.lb.lc・・・と斜交状に
強固に連結される. (実施例) 第1図〜第7図は本発明の建築部材等の連結具の各種実
施例である. (実施例l) 第1図に示す連結具3は二つの差込み部4a.4bがL
字状に形成され、夫々の差込み部4a、4bに固定具6
を通す通孔5a、5bが一つずつ形成されている。また
、両差込み部4a、4bの内側面40a.40b間に前
記部材1a、1bを嵌合する嵌合受部4lが形成されて
いるものである. この連結具3は例えば第8図のように、桁用の部材1a
と社用の部材tbとを直交状に連結するのに使用される
.第8図の使用例では、連結具3の二つの差込み部4a
、4bのうち一方の差込み部4aを桁用の部材1aの差
込み満2aに差込み、他方の差込み部4bを柱用の部材
1bの差込み満2bに差込み、夫々の部材1a.1bの
貫通孔11a.llbと連結具3の通孔5a.5bとを
位置合せしてから、夫々の部材1a.lbの一方の外側
面1cからボルト等の固定具6を差込んで、連結具3の
通孔5a、5bを通して同部材1a.1bの他方の外側
面1dまで貫通させ、同固定具6の突出部にナット7を
螺合して締付けて両部材1a.lbを連結具3を介して
L字状に連結する。
(実施例2)
第2図の建築部材等の連結具は第1図の連結具と同様に
二つの差込み部4a.4bがL字状に形成され,夫々の
差込み部4a.4bに固定具6を通す通孔5a、5bが
一つずつ形成されている.また,両差込み部4a.4b
の内側面40a、40b間に前記部材1a.1bを嵌合
する嵌合受部4lが形成されている. 更に、第2図では前記両通孔5a、5bの間に補強材取
付部12aが形成され,同補強材取付部12aに補強材
取付孔13aが形成され,その外周に釘等の固定具を打
ち付ける固定具取付孔l4が?I数個形成されている. この連結具3は例えば第9図のように,桁用の部材1a
と柱用の部材1bとを夫々の端部で二次元方向にL字状
に突合せて連結し、更にそれら両部材1a.1bと梁用
の部材1cとを三次元方向に直交状に連結し,更にその
連結部に筋違等の補強材16aを斜交状に連結するのに
使用される.第9図の使用例では、前記連結具3の二つ
の差込み部4a.4bのうち一方の差込み部4aを桁用
の部材1aの差込み満2aに差込み,他方の差込み部4
bを柱用の部材1bの差込み溝2bに差込み,夫々の部
材1a.lbの貫通孔11a.1ibと連結具3の通孔
5a.5bとを位置合せしてから、夫々の部材1a.l
bの一方の外側面50からボルト等の固定具6を差込ん
で、連結具3の通孔5a.5bを通して同部材1a.l
bの他方の外側面51まで貫通し、同固定具6の突出部
にナット7を螺合して締付けて,両部材1a、lbをL
字状に連結してある. また、前記連結部3の補強材取付部12aの一面に筋違
等の補強材l6があてがわれ、同補強材l6の貫通孔l
7と連結具3の補強材取付部l2aの補強材取付孔13
aとを位置合せしてから、両孔13a.17に固定具l
8を通し、同固定具l8に螺合したナットl9を締付け
て同補強材l6を固定してある.更にこの実施例では、
補強材l6から連結具3の固定具取付孔l4に複数本の
釘20を打込んで,補強材l6を連結具3に固定してあ
る. 以下のすべての実施例ではこのようにして補強材が一緒
に連結されている。
二つの差込み部4a.4bがL字状に形成され,夫々の
差込み部4a.4bに固定具6を通す通孔5a、5bが
一つずつ形成されている.また,両差込み部4a.4b
の内側面40a、40b間に前記部材1a.1bを嵌合
する嵌合受部4lが形成されている. 更に、第2図では前記両通孔5a、5bの間に補強材取
付部12aが形成され,同補強材取付部12aに補強材
取付孔13aが形成され,その外周に釘等の固定具を打
ち付ける固定具取付孔l4が?I数個形成されている. この連結具3は例えば第9図のように,桁用の部材1a
と柱用の部材1bとを夫々の端部で二次元方向にL字状
に突合せて連結し、更にそれら両部材1a.1bと梁用
の部材1cとを三次元方向に直交状に連結し,更にその
連結部に筋違等の補強材16aを斜交状に連結するのに
使用される.第9図の使用例では、前記連結具3の二つ
の差込み部4a.4bのうち一方の差込み部4aを桁用
の部材1aの差込み満2aに差込み,他方の差込み部4
bを柱用の部材1bの差込み溝2bに差込み,夫々の部
材1a.lbの貫通孔11a.1ibと連結具3の通孔
5a.5bとを位置合せしてから、夫々の部材1a.l
bの一方の外側面50からボルト等の固定具6を差込ん
で、連結具3の通孔5a.5bを通して同部材1a.l
bの他方の外側面51まで貫通し、同固定具6の突出部
にナット7を螺合して締付けて,両部材1a、lbをL
字状に連結してある. また、前記連結部3の補強材取付部12aの一面に筋違
等の補強材l6があてがわれ、同補強材l6の貫通孔l
7と連結具3の補強材取付部l2aの補強材取付孔13
aとを位置合せしてから、両孔13a.17に固定具l
8を通し、同固定具l8に螺合したナットl9を締付け
て同補強材l6を固定してある.更にこの実施例では、
補強材l6から連結具3の固定具取付孔l4に複数本の
釘20を打込んで,補強材l6を連結具3に固定してあ
る. 以下のすべての実施例ではこのようにして補強材が一緒
に連結されている。
更にこの実施例では第9図のように、@記柱用の部材1
bの端[?fil Obに形成された丸孔25に、前記
梁用の部材1cの下面に差込まれている連結用ポス24
を差込んで、同部材1cを前記二本の部材1a、■bと
三次元方向に連結してある。この場合、同部材1cは連
結具3の1i?i記嵌合受部4lに嵌合され、部材1b
の端面10bに支持される。また、前記桁用の部材1a
の端面1oa C′i前記梁用の部材lcに形成されて
ぃる凹部23に嵌合される。
bの端[?fil Obに形成された丸孔25に、前記
梁用の部材1cの下面に差込まれている連結用ポス24
を差込んで、同部材1cを前記二本の部材1a、■bと
三次元方向に連結してある。この場合、同部材1cは連
結具3の1i?i記嵌合受部4lに嵌合され、部材1b
の端面10bに支持される。また、前記桁用の部材1a
の端面1oa C′i前記梁用の部材lcに形成されて
ぃる凹部23に嵌合される。
(実施例3)
第3図の連結具3は第2図の場合と同様に二つの差込み
部4a、4bがL字状に形成され、そのうち一方の差込
み部4aが、第10図のように端部を七下に重ねて左右
に接合される二つの部材1a.Ibに差込めるように縦
(上下)方向に長く形成されたものであり,他の構造は
第2図の連結貝:3と同しである。
部4a、4bがL字状に形成され、そのうち一方の差込
み部4aが、第10図のように端部を七下に重ねて左右
に接合される二つの部材1a.Ibに差込めるように縦
(上下)方向に長く形成されたものであり,他の構造は
第2図の連結貝:3と同しである。
第10図の使用例では,同図bのように連結具3の長い
差込み部1aを,上下に重合された下の梁用の部材1b
の受部l5の差込み溝2bを貫通して上の梁用の部材1
aの差込み溝28に差込み、両部材1a、1bの貫通孔
11a、llbと連結具3の通孔5a、5bとを位置合
せしてから、両部材1a、1bの一方の外側面50から
固定具6を差込んで前記連結具3の通孔5a、5bを通
して他方の外側面5lに貫通し、同固定具6の突出部に
ナット7を螺合して締付けて,両部材la、1bを連結
具3を介して直線状に連結される。
差込み部1aを,上下に重合された下の梁用の部材1b
の受部l5の差込み溝2bを貫通して上の梁用の部材1
aの差込み溝28に差込み、両部材1a、1bの貫通孔
11a、llbと連結具3の通孔5a、5bとを位置合
せしてから、両部材1a、1bの一方の外側面50から
固定具6を差込んで前記連結具3の通孔5a、5bを通
して他方の外側面5lに貫通し、同固定具6の突出部に
ナット7を螺合して締付けて,両部材la、1bを連結
具3を介して直線状に連結される。
また、同連結具3の短い差込み部4bを柱用の部材1c
の差込み溝20に差込み、同部材1cの貫通孔11cと
連結具3の通孔5cとを位置合せしてから、同部材lc
の一方の外側面50から固定具6を差込み、連結具3の
通孔5bを通して他方の外側面51に貫通させ、同固定
具6の突出部にナット7を螺合して締付けて同部材1c
を前記つの部材a、1bと直交状に連結してある。
の差込み溝20に差込み、同部材1cの貫通孔11cと
連結具3の通孔5cとを位置合せしてから、同部材lc
の一方の外側面50から固定具6を差込み、連結具3の
通孔5bを通して他方の外側面51に貫通させ、同固定
具6の突出部にナット7を螺合して締付けて同部材1c
を前記つの部材a、1bと直交状に連結してある。
またこの実施例でも,前記第9図の使用例と同様に、前
記連結部3の補強材取付部12aに補強材I6が連結さ
れて、同補強材l6が前記部材la.lbに連結されて
いる。
記連結部3の補強材取付部12aに補強材I6が連結さ
れて、同補強材l6が前記部材la.lbに連結されて
いる。
(実施例4)
第4図の連結具3は第2図の場合と同様に二つの差込み
部4a、4bがL字状に形成され、そのうち一方の差込
み部4aが,第11図のように端部を上下に屯ねて左右
に接合される二つの部材1a.1bに差込めるように横
(左右)方向に長く形成されたものであり、他の構造は
第2図の連結呉3と同してある。第11図の使用例では
同図bように下の梁用の部材lbの受部2lbに上の梁
用の部材1aの受部21aをのせてから、連結具3の長
い差込み部4aを両方部材1a.lbの差込み満2a、
2bに差込み、両部材1a.lbの貫通孔]]a.ll
bと連結具3の通孔5a、5bとを位置合せしてから、
両部材1a.lbの一方の外側面50から固定具6を差
込んで前記連結l3の通孔5a、5bを通して他方の外
釧面51にn通し、同固定具6の突出部にナノト7を螺
合して締付けて、両部材1a,lbを連結具3を介して
直線状に連結してある。
部4a、4bがL字状に形成され、そのうち一方の差込
み部4aが,第11図のように端部を上下に屯ねて左右
に接合される二つの部材1a.1bに差込めるように横
(左右)方向に長く形成されたものであり、他の構造は
第2図の連結呉3と同してある。第11図の使用例では
同図bように下の梁用の部材lbの受部2lbに上の梁
用の部材1aの受部21aをのせてから、連結具3の長
い差込み部4aを両方部材1a.lbの差込み満2a、
2bに差込み、両部材1a.lbの貫通孔]]a.ll
bと連結具3の通孔5a、5bとを位置合せしてから、
両部材1a.lbの一方の外側面50から固定具6を差
込んで前記連結l3の通孔5a、5bを通して他方の外
釧面51にn通し、同固定具6の突出部にナノト7を螺
合して締付けて、両部材1a,lbを連結具3を介して
直線状に連結してある。
また、同連結具3の短い差込みm4bを柱用の部材1c
の差込み満20に差込み、同部材1cの貫通孔11cと
連結具3の通孔5cとを位置合せしてから、同部材1c
の一方の外側面5oがら固定具6を差込み、連結具3の
通孔5bを通して他方の外側面51に貫通し、同固定具
6の突出部にナット7を螺合して締付けて、同部材1c
を前記つの部材a.1bと直交状に連結してある6この
実施例でも前記と同様番こ、補強材16が連結具3の補
強材取付部12aに連結されて、部材la〜1cに斜交
状に連結されている。
の差込み満20に差込み、同部材1cの貫通孔11cと
連結具3の通孔5cとを位置合せしてから、同部材1c
の一方の外側面5oがら固定具6を差込み、連結具3の
通孔5bを通して他方の外側面51に貫通し、同固定具
6の突出部にナット7を螺合して締付けて、同部材1c
を前記つの部材a.1bと直交状に連結してある6この
実施例でも前記と同様番こ、補強材16が連結具3の補
強材取付部12aに連結されて、部材la〜1cに斜交
状に連結されている。
(実施例5)
第5図の連結具3は第2図の場合と同様に二つの差込み
部4a、4bがL字状に形成され、そのうち一方の差込
み部4aが、第12図のように端部を上下に重ねて左右
に接合される二つの部材la.1bに差込めるように方
形状に大きくしたちのであり、他の構造は第2図の連結
具3と同しである。
部4a、4bがL字状に形成され、そのうち一方の差込
み部4aが、第12図のように端部を上下に重ねて左右
に接合される二つの部材la.1bに差込めるように方
形状に大きくしたちのであり、他の構造は第2図の連結
具3と同しである。
第12図の使用例では同図bのように二本の梁用の部材
1言、1bの受部21a.2lbを係合してから、連結
具3の大きい差込み部4aを両方の部材1a.lbの差
込み溝28、2bに差込み、両部材1a.lbの貫通孔
11a、llbと連結具3の通孔5a〜5dとを位置合
せしてから,両部材1a.1bの一方の外側面50から
固定具6を差込んで前記連結具3の通孔5a、5bを通
して他方の外側面5lに貫通させ、同固定具6の突出部
にナット7杢螺合して締付けて、両部材1a.1bを連
結具3を介して直線状に連結してある。
1言、1bの受部21a.2lbを係合してから、連結
具3の大きい差込み部4aを両方の部材1a.lbの差
込み溝28、2bに差込み、両部材1a.lbの貫通孔
11a、llbと連結具3の通孔5a〜5dとを位置合
せしてから,両部材1a.1bの一方の外側面50から
固定具6を差込んで前記連結具3の通孔5a、5bを通
して他方の外側面5lに貫通させ、同固定具6の突出部
にナット7杢螺合して締付けて、両部材1a.1bを連
結具3を介して直線状に連結してある。
また、同連結具3の短い差込み部4bを住用の部材1c
の差込み満20に差込み、同部材1cの貫通孔11’c
と連結具3の通孔5cとを位置合せしてから、同部材1
cの一方の外側面50から固定具6を差込み、連結具3
の通孔5bを通して他方の外側面5lに貫通させ、同固
定具6の突出部にナット7を螺合して締付けて,同部材
1cを連結具3を介して前記二つの部材a.lbと直交
状に連結してある。
の差込み満20に差込み、同部材1cの貫通孔11’c
と連結具3の通孔5cとを位置合せしてから、同部材1
cの一方の外側面50から固定具6を差込み、連結具3
の通孔5bを通して他方の外側面5lに貫通させ、同固
定具6の突出部にナット7を螺合して締付けて,同部材
1cを連結具3を介して前記二つの部材a.lbと直交
状に連結してある。
(実施例6)
第6図の連結具3は差込み部4a、4b、4Cが異なる
方向に三つ形成され、それらの差込み部4a、4b、4
cの内側面40a、40b、40C間に部材1dを嵌合
する嵌合凹部42がコの字状に形成されてなり、また、
補強材取付部12a,12bも形成されている。
方向に三つ形成され、それらの差込み部4a、4b、4
cの内側面40a、40b、40C間に部材1dを嵌合
する嵌合凹部42がコの字状に形成されてなり、また、
補強材取付部12a,12bも形成されている。
この連結具3は例えば第13図のように柱用の部材1a
と、二本の根太用の部材ib、1Cと、土台用の部材1
dとを三次元方向に連結するのに使用される。
と、二本の根太用の部材ib、1Cと、土台用の部材1
dとを三次元方向に連結するのに使用される。
第13図の使用例では、連結具3の三つの差込み部4a
、4b、4Cのうち一つの差込み部4aを柱用の部材1
aの差込み満2aに差込み、他の差込み部4bを根太用
の部材1bの差込み溝2bに差込み、残った差込み部4
Cを根太用の部材lCの差込み満2Cに差込み、夫々の
部材1a=ICの貫通孔11a−11cと連結具3の通
孔5a〜5cとを位置合せしてから、夫々の部材1a〜
ICの一方の外側面からボルト等の固定具6を差込んで
、同固定具6を各部材1a”lcに差込まれている差込
み部4a〜4cの夫々の通孔5a〜5cを通して、同部
材1a−=lcの他方の外側面まで貫通して突出させ、
その突出部にナット7を螺合して締付けて、各部材1a
=l”cをT字状に連結してある。また、前記柱用の部
材1aの端面10aに形成された丸孔25に、前記土台
用の部材1dに差込まれている連結用ボス2゛4を差込
んで、同部材1dが前記三つの部材1a”−1cと二次
元方向に直交状に連結されるようにしてある。
、4b、4Cのうち一つの差込み部4aを柱用の部材1
aの差込み満2aに差込み、他の差込み部4bを根太用
の部材1bの差込み溝2bに差込み、残った差込み部4
Cを根太用の部材lCの差込み満2Cに差込み、夫々の
部材1a=ICの貫通孔11a−11cと連結具3の通
孔5a〜5cとを位置合せしてから、夫々の部材1a〜
ICの一方の外側面からボルト等の固定具6を差込んで
、同固定具6を各部材1a”lcに差込まれている差込
み部4a〜4cの夫々の通孔5a〜5cを通して、同部
材1a−=lcの他方の外側面まで貫通して突出させ、
その突出部にナット7を螺合して締付けて、各部材1a
=l”cをT字状に連結してある。また、前記柱用の部
材1aの端面10aに形成された丸孔25に、前記土台
用の部材1dに差込まれている連結用ボス2゛4を差込
んで、同部材1dが前記三つの部材1a”−1cと二次
元方向に直交状に連結されるようにしてある。
この場合、部材1aの端面10aは部材1dの凹部23
に嵌入される。
に嵌入される。
また前記連結部3の補強材取付部12a.l2bの一面
に補強材l6が取付られている。この補強材l6の取付
方は第12図の場合と同じである。
に補強材l6が取付られている。この補強材l6の取付
方は第12図の場合と同じである。
(実施例7)
第7図の連結具は八角形の平板状の6のであり、基部3
2の外周部に四つの差込み部4a〜4dが突設され、夫
々の差込み部4a〜4dに固定具6を通す通孔5a、5
b、5C、5dが一つずつ形成されている。また同通孔
5a〜5dの間で前記基部32の周囲に,補強材取付部
12a=12dが四つ形成され、同取付部12a=l2
dの夫々に補強材取付孔13a”l’3dが一つずつ形
成され、夫々の取付孔13a=13dの外周に釘等の固
定具20を打ち付ける固定具取付孔l4が複数個形成さ
れている。
2の外周部に四つの差込み部4a〜4dが突設され、夫
々の差込み部4a〜4dに固定具6を通す通孔5a、5
b、5C、5dが一つずつ形成されている。また同通孔
5a〜5dの間で前記基部32の周囲に,補強材取付部
12a=12dが四つ形成され、同取付部12a=l2
dの夫々に補強材取付孔13a”l’3dが一つずつ形
成され、夫々の取付孔13a=13dの外周に釘等の固
定具20を打ち付ける固定具取付孔l4が複数個形成さ
れている。
この連結具は例えば第14図のように、二本の柱用部材
1a.ldと二本の梁用部材1b.1cとを夫々の端部
を突合せて二次元方向に十字状に連結するのに使用され
る。
1a.ldと二本の梁用部材1b.1cとを夫々の端部
を突合せて二次元方向に十字状に連結するのに使用され
る。
前記二本の柱用部材1a.1d及び二本の梁用部材1b
.1cはの端面10a、10b.10c.lOdから長
手方向に差込み満2a〜2dが形成され、その側方から
差込み満2a〜2dに直角な貫通孔11a〜lidが形
成されている。
.1cはの端面10a、10b.10c.lOdから長
手方向に差込み満2a〜2dが形成され、その側方から
差込み満2a〜2dに直角な貫通孔11a〜lidが形
成されている。
そして第14図の使用例では第7図の連結具3の四つの
差込み部4a〜4dのうち一つの差込み部4aを一方の
柱用部材1aの差込み満2aに差込み、他の差込み部4
bを一方の梁田部材tbの差込み満2bに差込み、他の
差込み部4dを他方の梁用部材1dの差込み満2dに差
込み,残った差込み部4cと基部32とを他方の柱用部
材1cの差込み満20に差込み、夫々の部材1a−1d
の貫通孔11a=lldと連結具の通孔58〜5dとを
位置合せしてから、夫々の部材1a−1dの一方の外側
面50から固定具6を差込み、同固定具6を他方の外側
面5lに貫通して突出させ、その突出部にナット7を締
付けて各部材1a=1dが十字状に連結されるようにし
てある.また連結具3の補強材取付部12a−12dの
うち、上方の二箇所の支持部12a.12dに筋違等の
補強材l6、16bを取付てある.この取付け方は第1
2図、第13図等の場合と同じである。
差込み部4a〜4dのうち一つの差込み部4aを一方の
柱用部材1aの差込み満2aに差込み、他の差込み部4
bを一方の梁田部材tbの差込み満2bに差込み、他の
差込み部4dを他方の梁用部材1dの差込み満2dに差
込み,残った差込み部4cと基部32とを他方の柱用部
材1cの差込み満20に差込み、夫々の部材1a−1d
の貫通孔11a=lldと連結具の通孔58〜5dとを
位置合せしてから、夫々の部材1a−1dの一方の外側
面50から固定具6を差込み、同固定具6を他方の外側
面5lに貫通して突出させ、その突出部にナット7を締
付けて各部材1a=1dが十字状に連結されるようにし
てある.また連結具3の補強材取付部12a−12dの
うち、上方の二箇所の支持部12a.12dに筋違等の
補強材l6、16bを取付てある.この取付け方は第1
2図、第13図等の場合と同じである。
n11記した連結具3は板金で形成されているが、その
材質は必要な強度が得られればそれ以外であってもよく
、例えばFRP等でもよい。また形状も前記した以外の
形状で6よい. また本発明の連結具は木造建築一般に広く使用されるだ
けでなく、鉄筋建築に使用したり,或は家具や箱類の製
作に使用したりすることもでき、特に用途が限定される
ものではない。
材質は必要な強度が得られればそれ以外であってもよく
、例えばFRP等でもよい。また形状も前記した以外の
形状で6よい. また本発明の連結具は木造建築一般に広く使用されるだ
けでなく、鉄筋建築に使用したり,或は家具や箱類の製
作に使用したりすることもでき、特に用途が限定される
ものではない。
(発明の効果)
本発明の建築部材等の連結具は以下のような効果がある
。
。
■.二以上の部材1a.lb.lc・・・の差込み満2
a、2b、2c・・・に連結具3の差込み部4a.4b
・・・を差込んでボルト止めするだけでよいため、使い
易く,連結作業ち飛躍的に向上する.■.直線状或は直
交状またはT字状に連結すべき二以上の部材1a.Ib
、1C・・−に差込み穴やほぞを形成する必要がなく,
差込み溝2a、2b.2c・・・を形成するだけでよい
ので、部材の加工が容易になり、また強度も損なわれな
い。
a、2b、2c・・・に連結具3の差込み部4a.4b
・・・を差込んでボルト止めするだけでよいため、使い
易く,連結作業ち飛躍的に向上する.■.直線状或は直
交状またはT字状に連結すべき二以上の部材1a.Ib
、1C・・−に差込み穴やほぞを形成する必要がなく,
差込み溝2a、2b.2c・・・を形成するだけでよい
ので、部材の加工が容易になり、また強度も損なわれな
い。
■.部材1a.lb.lc・・・を連結具3を介して連
結できるので,それらの連結が強固で,各部材1a.l
b.lc−・・が位置ずれすることがない■.嵌合受部
4lまたは嵌合凹部42に部材ld・・・を嵌合支持す
ることができるので、部材が安定し、連結が容易になり
、しかも同部材が位置ずれすることがない. ■ 連結具3が平板状であるため、製作が容易で、安価
に製作でき、実用化し易い。
結できるので,それらの連結が強固で,各部材1a.l
b.lc−・・が位置ずれすることがない■.嵌合受部
4lまたは嵌合凹部42に部材ld・・・を嵌合支持す
ることができるので、部材が安定し、連結が容易になり
、しかも同部材が位置ずれすることがない. ■ 連結具3が平板状であるため、製作が容易で、安価
に製作でき、実用化し易い。
■.補強材取付部12aに補強材16・・・を取付るこ
とができるので,同補強材の取付が容易になる。
とができるので,同補強材の取付が容易になる。
第l図〜第7図は本発明の建築部材等の連結具の各種実
施例の側面図,第8図〜第14図は第1図〜第7図の連
結具の各種便用例であり,各図のFlはその組立達上の
説明図、各国のbは組立後の測面図である。 la.lb・・・は部材 2a、2b・・・は差込み溝 3は連結貝 4a.4b・・・は差込み部 5a、5b・・・は通孔 6は固定具 12a・・・は補強材取付部 13a・・−は補強材取付孔 l6は補強材 l7は貫通孔 l8は固定具 40a、4 0 b −・・内側面 4Iは嵌合受部 42は嵌合凹部 己ミ」j \r 第8図 (0) (b) 平成2年2月21日
施例の側面図,第8図〜第14図は第1図〜第7図の連
結具の各種便用例であり,各図のFlはその組立達上の
説明図、各国のbは組立後の測面図である。 la.lb・・・は部材 2a、2b・・・は差込み溝 3は連結貝 4a.4b・・・は差込み部 5a、5b・・・は通孔 6は固定具 12a・・・は補強材取付部 13a・・−は補強材取付孔 l6は補強材 l7は貫通孔 l8は固定具 40a、4 0 b −・・内側面 4Iは嵌合受部 42は嵌合凹部 己ミ」j \r 第8図 (0) (b) 平成2年2月21日
Claims (4)
- (1)連結すべき二以上の部材の夫々に形成された差込
み溝に差込まれる平板状の差込み部が、異なる方向に二
以上突設され、夫々の差込み部に固定具が貫通される通
孔が一以上形成されてなることを特徴とする建築部材等
の連結具。 - (2)前記差込み部が直交方向に二つ形成され、両差込
み部の内側面間に前記部材を嵌合する嵌合受部が形成さ
れてなることを特徴とする請求項第1の建築部材等の連
結具。 - (3)前記差込み部が異なる方向に三つ形成され、それ
らの差込み部の内側面間に前記部材を嵌合する嵌合凹部
がコの字状形成されてなることを特徴とする請求項第1
の建築部材等の連結具。 - (4)前記二以上の差込み部のうち隣合う差込み部間に
補強材を取付ける補強材取付部が形成され、同取付部に
補強材を固定する固定具が貫通される固定具取付孔が形
成されてなることを特徴とする請求項第1、第2、第3
の建築部材等の連結具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34388889A JPH03206233A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 建築部材等の連結具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34388889A JPH03206233A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 建築部材等の連結具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03206233A true JPH03206233A (ja) | 1991-09-09 |
Family
ID=18365017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34388889A Pending JPH03206233A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 建築部材等の連結具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03206233A (ja) |
-
1989
- 1989-12-29 JP JP34388889A patent/JPH03206233A/ja active Pending
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