JPH03206258A - 取付板付き目地仕上げ表装ボードおよびこれを用いる壁構築方法 - Google Patents
取付板付き目地仕上げ表装ボードおよびこれを用いる壁構築方法Info
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- JPH03206258A JPH03206258A JP29534089A JP29534089A JPH03206258A JP H03206258 A JPH03206258 A JP H03206258A JP 29534089 A JP29534089 A JP 29534089A JP 29534089 A JP29534089 A JP 29534089A JP H03206258 A JPH03206258 A JP H03206258A
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Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は.簡単な施工工事で木造家屋の外壁を石貼り
ゃタイル貼りとすることができる取付板付き目地仕上げ
表装ボードおよびこれを用いる壁構築方法に関するもの
である。
ゃタイル貼りとすることができる取付板付き目地仕上げ
表装ボードおよびこれを用いる壁構築方法に関するもの
である。
最近は,木造家屋においても個性化,モダン化が求めら
れている。これを代表するものが自然指向の強い石貼り
外壁であり.また.高級イメージの強いタイル貼り外壁
である。ところが,従来のこれら工事では,壁基材の上
にモルタルを塗り,その上に石やタイル等の表装材を貼
るという手貼り作業に依っていたため,工期が長引くこ
とによるコスト高と,熟練した技能者不足による仕上が
りの拙さが指摘されている。さらに,これら表装材を貼
る際に生ずる振動や打撃によって剥離する問題もある。
れている。これを代表するものが自然指向の強い石貼り
外壁であり.また.高級イメージの強いタイル貼り外壁
である。ところが,従来のこれら工事では,壁基材の上
にモルタルを塗り,その上に石やタイル等の表装材を貼
るという手貼り作業に依っていたため,工期が長引くこ
とによるコスト高と,熟練した技能者不足による仕上が
りの拙さが指摘されている。さらに,これら表装材を貼
る際に生ずる振動や打撃によって剥離する問題もある。
そこで,最近では金属やプラスチソク製の下枠を使用し
てこれにタイルを嵌め込む,いわゆる,乾式工法なるも
のも提唱されてはいるが,この場合も目地仕上げは必要
とするから,完全な乾式工法とはいえず,また.下枠が
高価であるという欠点もある。
てこれにタイルを嵌め込む,いわゆる,乾式工法なるも
のも提唱されてはいるが,この場合も目地仕上げは必要
とするから,完全な乾式工法とはいえず,また.下枠が
高価であるという欠点もある。
この発明は,このような課題を解決するものであって,
その目的とする処は,完全乾式工法によって施工できる
仕上がりが美麗でコストの安い取付板付き表装ボードを
具現したものである。
その目的とする処は,完全乾式工法によって施工できる
仕上がりが美麗でコストの安い取付板付き表装ボードを
具現したものである。
この課題の下,この発明は,
[1]、接着材ベースの表面に同じ大きさの複数の表装
材を上下左右を揃え,かつ,一定幅の横目地,縦目地を
確保して貼着するとともに,この接着材ベースの上下左
右端と前記表装材の上下左右最外端との間隔,すなわち
,横縁,縦縁をこれら同種のものを突き合わせ接合した
とき,隣接する前記横縁,縦縁の合計が前記横目地,縦
目地と等しくなるような割り振りで研削仕上げしてある
目地仕上げ表装ボードの裏面にこの目地仕上げ表装ボー
ドと同じ大きさかそれよりも小さい取付板を上下左右に
ずらせて接着してなる取付板付き目地仕上げ表装ボード
。
材を上下左右を揃え,かつ,一定幅の横目地,縦目地を
確保して貼着するとともに,この接着材ベースの上下左
右端と前記表装材の上下左右最外端との間隔,すなわち
,横縁,縦縁をこれら同種のものを突き合わせ接合した
とき,隣接する前記横縁,縦縁の合計が前記横目地,縦
目地と等しくなるような割り振りで研削仕上げしてある
目地仕上げ表装ボードの裏面にこの目地仕上げ表装ボー
ドと同じ大きさかそれよりも小さい取付板を上下左右に
ずらせて接着してなる取付板付き目地仕上げ表装ボード
。
[2]、■記載の表装ボードと取付板との間に前記表装
ボードと同じ大きさの補強板を貼着してなる取付板付き
目地仕上げ表装ボード。
ボードと同じ大きさの補強板を貼着してなる取付板付き
目地仕上げ表装ボード。
[3]、■または■記載の表装材が石である取付板付き
目地仕上げ表装ボード。
目地仕上げ表装ボード。
[4]、■または■記載の表装材がタイルである取付板
付き目地仕上げ表装ボード。
付き目地仕上げ表装ボード。
[5]、取付板付き目地仕上げ表装ボードの取付板の露
出部を釘等によって壁基材に固定するとともにこの露出
部に隣り合う取付板付き目地仕上げ表装ボードの取付板
の対応する欠落部を重ね.少なくとも,目地仕上げ表装
ボード同士の接合面を接着剤で接着して壁に展開して行
く取付板付き目地仕上げ表装ボードを用いる壁構築方法
。
出部を釘等によって壁基材に固定するとともにこの露出
部に隣り合う取付板付き目地仕上げ表装ボードの取付板
の対応する欠落部を重ね.少なくとも,目地仕上げ表装
ボード同士の接合面を接着剤で接着して壁に展開して行
く取付板付き目地仕上げ表装ボードを用いる壁構築方法
。
をそれぞれ提供したものである。
以上の手段をとることにより,目地仕上げ表装ボードは
接着材ベースの上に一定幅の目地を確保して石やタイル
等の表装材が整然と貼られたものとなり,また,壁構築
の際の突き合わせ接合時.横縁.縦縁は目地と同じ幅に
なる。そして.研削仕上げ面が接合面となるから,接合
部分は遠くからでは判らない程度の薄い真直なラインと
なる。
接着材ベースの上に一定幅の目地を確保して石やタイル
等の表装材が整然と貼られたものとなり,また,壁構築
の際の突き合わせ接合時.横縁.縦縁は目地と同じ幅に
なる。そして.研削仕上げ面が接合面となるから,接合
部分は遠くからでは判らない程度の薄い真直なラインと
なる。
さらに,取付板の存在でモルタル塗り等の湿式作業を一
切必要としないで壁基材へきわめて容易に固着できる。
切必要としないで壁基材へきわめて容易に固着できる。
以下,この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第I図はこの発明に係る取付板付き目地仕上げ表装ボー
ドの断面図,第2図は平面図であるが,一定大きさの接
着材ベース1の表面に同じ大きさの複数の表装材2を上
下左右を揃え,かつ,一定幅の横目地3,縦目地4(一
般的にはこれら両目地は同じ幅に設定される)を確保し
て貼着する。
ドの断面図,第2図は平面図であるが,一定大きさの接
着材ベース1の表面に同じ大きさの複数の表装材2を上
下左右を揃え,かつ,一定幅の横目地3,縦目地4(一
般的にはこれら両目地は同じ幅に設定される)を確保し
て貼着する。
この貼着の仕方は手作業で行ってもよいが,第3図に示
すような型枠5を使用すれば,表装材2の据え置きの楕
度および目地3,4の確保が容易である。すなわち.こ
の型枠5に目地3.4に相当する仕切部5aと,この仕
切部5aの間に表装材2を嵌め込むための凹陥部5bを
形威して・おき,凹陥部5bに表装材2を表面側が下に
なるように嵌め込んで上からモルタル等の接着材ベース
1aを流し込んで固めるのである。このとき,表装材2
の裏面は型枠5の仕切部5aの上面より上に出るような
関係にしておけば2表装材2は接着材ベース1の内部に
一部入り込んだ状態となって貼着性が良いとともに,目
地3.4の表装材2からの落ち込み量が少なくなって貼
着性が良い。なお,このとき,接着材ベース1の上面に
防火性のある珪酸カルシューム板等の後記する補強板1
0を載せておけば,併せてこの補強板10を接着するこ
とができる。ところで,以上の接着材ベースlであるが
,要は.表装材2を強固に,かつ7ある程度弾力的に保
持し,型枠5からの易脱型性.耐候性,防水性を発揮す
る強度メンバーであればなんでもよいが,具体的には,
モルタルを主戒分として,そのなかにアクリル系エマル
ジョン,ガラス繊維,着色料等を混練したものが考えら
れる。さらに,以」二の表装材2としては,一定大きさ
に切り揃えた石板(第8図)や焼威したタイル板(第9
図〉が好適である。
すような型枠5を使用すれば,表装材2の据え置きの楕
度および目地3,4の確保が容易である。すなわち.こ
の型枠5に目地3.4に相当する仕切部5aと,この仕
切部5aの間に表装材2を嵌め込むための凹陥部5bを
形威して・おき,凹陥部5bに表装材2を表面側が下に
なるように嵌め込んで上からモルタル等の接着材ベース
1aを流し込んで固めるのである。このとき,表装材2
の裏面は型枠5の仕切部5aの上面より上に出るような
関係にしておけば2表装材2は接着材ベース1の内部に
一部入り込んだ状態となって貼着性が良いとともに,目
地3.4の表装材2からの落ち込み量が少なくなって貼
着性が良い。なお,このとき,接着材ベース1の上面に
防火性のある珪酸カルシューム板等の後記する補強板1
0を載せておけば,併せてこの補強板10を接着するこ
とができる。ところで,以上の接着材ベースlであるが
,要は.表装材2を強固に,かつ7ある程度弾力的に保
持し,型枠5からの易脱型性.耐候性,防水性を発揮す
る強度メンバーであればなんでもよいが,具体的には,
モルタルを主戒分として,そのなかにアクリル系エマル
ジョン,ガラス繊維,着色料等を混練したものが考えら
れる。さらに,以」二の表装材2としては,一定大きさ
に切り揃えた石板(第8図)や焼威したタイル板(第9
図〉が好適である。
このように接着材ベースlに表装材2を貼着して目地仕
上げ表装ボード(以下,単に表装ボードという)6がで
きたなら,次に,この表装ボ、一ド6の左右および上下
端面をそれぞれ研削して仕上げる。なお,この研削は表
装ボード6を型枠5から取り出して表装ボード6 (補
強板10が付いているものはこの補強板10および表装
ボード)だけを研削してもよいが,発泡スチロール製の
容器状のものを型枠5として使用した場合,この型枠5
に収容されたままの状態で型枠5とともに共研削しても
よい。ところで,この研削加工のとき,接着材ベース1
の上下左右端とタイル2の上下左右最外端1との間隔(
これを横縁7,縦縁8と呼ぶことにする〉をこれら同種
のものを突き合わせ接合したとき,隣接する横縁7,縦
縁8の合計が前記した横目地3,縦目地4とそれぞれ等
しくなるように割り振る。この割り振りは第2図に示す
ように横縁7,縦縁8とも横目地3,縦目地4の半分の
ものから.第4図に示すように上下左右一方側の横縁7
,縦縁8を零にして他方側の横縁7,縦I!8を横目地
3,縦目地4と等しくするようなものまで任意に選択で
きる。後者のように割り振ると,接合時の接合ラインが
表装材2の影になって外部から見え難いという利点があ
る。ところで,この表装ボード6に貼着する表装材2の
パターンには表装材2の大きさや数等によって種々のも
のがあり,第2図に示すように横目地3と縦目地4を各
々有するものから.第5図に示すように横目地3のみで
2縦目地4を有しないものまで(この逆もある)様々で
ある。さらに.このクイルボード6の大きさも適宜に設
定されるが,他の壁建材等と同様, 455mmX
455mm程度のものを標準とするのが適当であろう。
上げ表装ボード(以下,単に表装ボードという)6がで
きたなら,次に,この表装ボ、一ド6の左右および上下
端面をそれぞれ研削して仕上げる。なお,この研削は表
装ボード6を型枠5から取り出して表装ボード6 (補
強板10が付いているものはこの補強板10および表装
ボード)だけを研削してもよいが,発泡スチロール製の
容器状のものを型枠5として使用した場合,この型枠5
に収容されたままの状態で型枠5とともに共研削しても
よい。ところで,この研削加工のとき,接着材ベース1
の上下左右端とタイル2の上下左右最外端1との間隔(
これを横縁7,縦縁8と呼ぶことにする〉をこれら同種
のものを突き合わせ接合したとき,隣接する横縁7,縦
縁8の合計が前記した横目地3,縦目地4とそれぞれ等
しくなるように割り振る。この割り振りは第2図に示す
ように横縁7,縦縁8とも横目地3,縦目地4の半分の
ものから.第4図に示すように上下左右一方側の横縁7
,縦縁8を零にして他方側の横縁7,縦I!8を横目地
3,縦目地4と等しくするようなものまで任意に選択で
きる。後者のように割り振ると,接合時の接合ラインが
表装材2の影になって外部から見え難いという利点があ
る。ところで,この表装ボード6に貼着する表装材2の
パターンには表装材2の大きさや数等によって種々のも
のがあり,第2図に示すように横目地3と縦目地4を各
々有するものから.第5図に示すように横目地3のみで
2縦目地4を有しないものまで(この逆もある)様々で
ある。さらに.このクイルボード6の大きさも適宜に設
定されるが,他の壁建材等と同様, 455mmX
455mm程度のものを標準とするのが適当であろう。
以上の工程が終了したなら今度は表装ボード6の裏面に
この表装ボード6と同じ、大きさかあるいはこれよりも
やや小さい(このようにやや小さくしたのは,後記する
ように表装ボード6を接合したときにこの取付板9が邪
魔になって表装ボード6同士の接合面に隙間が生じるの
を防ぐためであって特別の意味を有するものではない)
取付板9を上下左右に所定量ずらせて接着する。取付板
9の利質は釘打ちができて相当な強度を有するものであ
れば,木材,プラスチック,セメント系製品,化学製品
,金属なんでもよいが,防火性,強度.価格等を考慮す
ると,不燃建材として一般に使用されている珪酸カルシ
ューム板が適当である。
この表装ボード6と同じ、大きさかあるいはこれよりも
やや小さい(このようにやや小さくしたのは,後記する
ように表装ボード6を接合したときにこの取付板9が邪
魔になって表装ボード6同士の接合面に隙間が生じるの
を防ぐためであって特別の意味を有するものではない)
取付板9を上下左右に所定量ずらせて接着する。取付板
9の利質は釘打ちができて相当な強度を有するものであ
れば,木材,プラスチック,セメント系製品,化学製品
,金属なんでもよいが,防火性,強度.価格等を考慮す
ると,不燃建材として一般に使用されている珪酸カルシ
ューム板が適当である。
なお.表装ボード6の強度を出すため,これと取付板9
との間に前記した補強板lOを介在させる場合もある。
との間に前記した補強板lOを介在させる場合もある。
次に,以上の取付板付き表装ボード11を使用して建物
の外壁等を構築する壁構築方法について説明する。
の外壁等を構築する壁構築方法について説明する。
第6図はその平面図,第7図は断面図であるが.要は.
取付板9の露出部9aと欠落部9bを利用して合しゃく
りと称される方法で上下左右に展開して行くのである。
取付板9の露出部9aと欠落部9bを利用して合しゃく
りと称される方法で上下左右に展開して行くのである。
すなわち,ある取付板付き表装ボード11をその取付板
9の露出部9aの部分に釘12等を打ちつけて柱等から
なる壁基材13に固定する(壁基材13との間に防水紙
14を挟む場合もある)。次に,隣接することになる取
付板付き表装ボード1lの取付板9の対応する欠落部9
bをこの露出部9aに重ね.同じくこの露出部9aの部
分を釘12等で打ちつけて固定する。このような作業を
次々と繰り返して所定の壁構造に展開して行くのである
。ところで,このとき,取付板9と表装ボード6とは同
じ大きさ(あるいは取付板9の方をやや小さくしてある
)であるから,取付板9の露出部9aと欠落部9bをこ
のように重ねるとき.表装ボード6同士の端面ば密着で
きる。そして,この接合面を接着剤によって接着する。
9の露出部9aの部分に釘12等を打ちつけて柱等から
なる壁基材13に固定する(壁基材13との間に防水紙
14を挟む場合もある)。次に,隣接することになる取
付板付き表装ボード1lの取付板9の対応する欠落部9
bをこの露出部9aに重ね.同じくこの露出部9aの部
分を釘12等で打ちつけて固定する。このような作業を
次々と繰り返して所定の壁構造に展開して行くのである
。ところで,このとき,取付板9と表装ボード6とは同
じ大きさ(あるいは取付板9の方をやや小さくしてある
)であるから,取付板9の露出部9aと欠落部9bをこ
のように重ねるとき.表装ボード6同士の端面ば密着で
きる。そして,この接合面を接着剤によって接着する。
したがって,表装ボード6の端面同士は接着されて強度
を増すとともに,シールされ,雨水等の侵入を防ぐ。こ
のとき,接着材ベース1の端面ば研削仕上げされて表面
粗度,真直度とも情度が良いから.この接着ラインが真
っ直ぐになる。さらに,接着剤の塗布は取付板9の露出
部9aと欠落部9bの重合面に行ってもよい。一方,こ
の場合に使用する接着剤は防水性(シーリング効果)と
一定以上の強度が確保できるものであればどのようなも
のであってもよい。また,このとき,接着剤層はほとん
ど表れない,いわゆる,薄目地接着となるのが通常であ
る。さらに,取付板9として前記した珪酸力ルシューム
板等の難燃性のものを使用し,接着剤も無機質系のもの
を使用すれば,この壁構造は防火仕様となる。
を増すとともに,シールされ,雨水等の侵入を防ぐ。こ
のとき,接着材ベース1の端面ば研削仕上げされて表面
粗度,真直度とも情度が良いから.この接着ラインが真
っ直ぐになる。さらに,接着剤の塗布は取付板9の露出
部9aと欠落部9bの重合面に行ってもよい。一方,こ
の場合に使用する接着剤は防水性(シーリング効果)と
一定以上の強度が確保できるものであればどのようなも
のであってもよい。また,このとき,接着剤層はほとん
ど表れない,いわゆる,薄目地接着となるのが通常であ
る。さらに,取付板9として前記した珪酸力ルシューム
板等の難燃性のものを使用し,接着剤も無機質系のもの
を使用すれば,この壁構造は防火仕様となる。
〔発明の効果〕
以上,この発明は.前記したものであるから,次のよう
な効果が期待できる。
な効果が期待できる。
i)隣接する表装ボード6同士の横縁7および縦縁8の
合計は表装材2間の横目地3,縦目地4と同じ幅である
から,上下左右に接合して行くだけで表装材2の通りが
出る。
合計は表装材2間の横目地3,縦目地4と同じ幅である
から,上下左右に接合して行くだけで表装材2の通りが
出る。
ii)表装ボード6間の接合部は接着によるものであり
,その端面ば研削されて精度が良いから,接合部のライ
ンは薄い真直なものとなり,!illIれて見ると,接
合したものとは気づかないほど目立たない。
,その端面ば研削されて精度が良いから,接合部のライ
ンは薄い真直なものとなり,!illIれて見ると,接
合したものとは気づかないほど目立たない。
iii )この表装ボード6には取付板9が設けられて
いるから,壁基材13に直接釘等12によって取り付け
ることができ,下枠等を一切必要としない。
いるから,壁基材13に直接釘等12によって取り付け
ることができ,下枠等を一切必要としない。
iv)この取付板付き表装ボード11を使用して壁を構
築する場合,釘打ちと接着だけの作業でよいから,モル
タル塗り等の湿式工事を必要としない。
築する場合,釘打ちと接着だけの作業でよいから,モル
タル塗り等の湿式工事を必要としない。
さらに,施工に熟練さを要しないとともに,工期が非常
に短くなる。特に,表装ボード6の精度が良いことから
.その端面を突き合わせて行くだけで精度が出,施工途
中での精度出し等は不要である。
に短くなる。特に,表装ボード6の精度が良いことから
.その端面を突き合わせて行くだけで精度が出,施工途
中での精度出し等は不要である。
■〉この表装ボード6はモルタル等の接着材べ一ス1,
タイル2といった不燃性のもので構成されるから,取付
板9や接着剤に不燃性のものを使用することでそのまま
防火構造となる。
タイル2といった不燃性のもので構成されるから,取付
板9や接着剤に不燃性のものを使用することでそのまま
防火構造となる。
4・図面0簡単な轟兎明 4F第
1図は取付板付き目地仕上げ表装ボードの井面図,第2
図は同じく平面図,第3図は目地仕上げ表装ボート製作
の一例を示す側面断面図,第4図,第5図は取付板付き
目地仕上げ表装ボードの他の例の平面図,第6図は取付
板付き表装ボードを使用して壁を構築して行く場合を示
す平面図第7図はその場合の断面図,第8図は表装材と
しての石板の斜視図,第9図は同じくタイル板の斜視図
である。
1図は取付板付き目地仕上げ表装ボードの井面図,第2
図は同じく平面図,第3図は目地仕上げ表装ボート製作
の一例を示す側面断面図,第4図,第5図は取付板付き
目地仕上げ表装ボードの他の例の平面図,第6図は取付
板付き表装ボードを使用して壁を構築して行く場合を示
す平面図第7図はその場合の断面図,第8図は表装材と
しての石板の斜視図,第9図は同じくタイル板の斜視図
である。
(符号)
1・・接着材ベース
2・一表装材
3・・横目地
4・・縦目地
6・・目地仕上げ表装ボード
7・・横縁
8・・縦縁
9・・取付板
9a・・〜 の露出部
9b・・〃 の欠落部
11・・取付板付き目地仕上げ表装ボード12・・釘等
l3・・壁基材
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]、接着材ベース(1)の表面に同じ大きさの複数
の表装材(2)を上下左右を揃え、かつ、一定幅の横目
地(3)、縦目地(4)を確保して貼着するとともに、
この接着材ベース(1)の上下左右端と前記表装材(2
)の上下左右最外端との間隔、すなわち、横縁(7)、
縦縁(8)をこれら同種のものを突き合わせ接合したと
き、隣接する前記横縁(7)、縦縁(8)の合計が前記
横目地(3)、縦目地(4)と等しくなるような割り振
りで研削仕上げしてある目地仕上げ表装ボード(6)の
裏面にこの目地仕上げ表装ボード(6)と同じ大きさか
それよりも小さい取付板(9)を上下左右にずらせて接
着してなる取付板付き目地仕上げ表装ボード。 [2]、請求項[1]記載の表装ボード(6)と取付板
(9)との間に前記表装ボード(6)と同じ大きさの補
強板()を貼着してなる取付板付き目地仕上げ表装ボー
ド。 [3]、請求項[1]または[2]記載の表装材(2)
が石である取付板付き目地仕上げ表装ボード。 [4]、請求項[1]または[2]記載の表装材(2)
がタイルである取付板付き目地仕上げ表装ボード。 [5]、取付板付き目地仕上げ表装ボード(11)の取
付板(9)の露出部(9a)を釘等(12)によって壁
基材(13)に固定するとともに、この露出部(9a)
に隣り合う取付板付き目地仕上げ表装ボード(11)の
取付板(9)の対応する欠落部(9b)を重ね、少なく
とも、目地仕上げ表装ボード(6)同士の接合面を接着
剤で接着して壁に展開して行く取付板付き目地仕上げ表
装ボードを用いる壁構築方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29534089A JPH03206258A (ja) | 1989-10-03 | 1989-11-13 | 取付板付き目地仕上げ表装ボードおよびこれを用いる壁構築方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25985889 | 1989-10-03 | ||
| JP1-259858 | 1989-10-03 | ||
| JP29534089A JPH03206258A (ja) | 1989-10-03 | 1989-11-13 | 取付板付き目地仕上げ表装ボードおよびこれを用いる壁構築方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03206258A true JPH03206258A (ja) | 1991-09-09 |
Family
ID=26544324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29534089A Pending JPH03206258A (ja) | 1989-10-03 | 1989-11-13 | 取付板付き目地仕上げ表装ボードおよびこれを用いる壁構築方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03206258A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003020778A (ja) * | 2001-07-09 | 2003-01-24 | Misawa Homes Co Ltd | 板材、板材の接合構造、および壁パネル |
-
1989
- 1989-11-13 JP JP29534089A patent/JPH03206258A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003020778A (ja) * | 2001-07-09 | 2003-01-24 | Misawa Homes Co Ltd | 板材、板材の接合構造、および壁パネル |
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