JPH032063B2 - - Google Patents

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JPH032063B2
JPH032063B2 JP58032498A JP3249883A JPH032063B2 JP H032063 B2 JPH032063 B2 JP H032063B2 JP 58032498 A JP58032498 A JP 58032498A JP 3249883 A JP3249883 A JP 3249883A JP H032063 B2 JPH032063 B2 JP H032063B2
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JP
Japan
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transfer
transfer film
profiled
shaped material
wall
Prior art date
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Expired - Lifetime
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JP58032498A
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English (en)
Other versions
JPS59158260A (ja
Inventor
Kanji Shingu
Takeo Nakajima
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SEIKEI GIKEN KK
TOOHOO SEISAKUSHO KK
Original Assignee
SEIKEI GIKEN KK
TOOHOO SEISAKUSHO KK
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Publication date
Application filed by SEIKEI GIKEN KK, TOOHOO SEISAKUSHO KK filed Critical SEIKEI GIKEN KK
Priority to JP3249883A priority Critical patent/JPS59158260A/ja
Publication of JPS59158260A publication Critical patent/JPS59158260A/ja
Publication of JPH032063B2 publication Critical patent/JPH032063B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41FPRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F16/00Transfer printing apparatus

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、アルミサツシのような凹凸の複雑な
異形材表面に転写箔を連続的に転写する転写装置
に関する。
従来、アルミニウム、合成樹脂、鉄鋼或は木材
製等の凹凸の複雑な異形材の表面に転写箔を転写
する装置として、異形材の表面各凹凸に対応した
各種のロールによつて転写フイルムを順次屈曲さ
せ、しかも、転写フイルムの屈曲を、異形材の各
凹凸面毎に複数工程に分割して行なうようにする
ものが考えられていた。
しかし、このような装置を用いて、異形材の表
面に転写箔を転写しようとすると、使用ローラ数
を多く必要とし、工程が長く、設備費にコストが
かかりすぎ、工程が複雑すぎ、又、凹凸の角部に
おける転写箔の転写が不完全になる等多くの欠点
を露呈することとなる。
本発明は、異形材の外形と同形内側面を有する
雌型にエア抜きを設けて、雌型内面に転写フイル
ムを密着可能とし、更に雌型内を通過させて異形
材を所定速度で走行させる駆動手段を設けるとと
もに、転写済みの転写フイルムを、異形材の走行
速度と同期させて巻き取る巻取ロールを設けるこ
とにより上記諸欠点を解消したものであり、以
下、実施例を示す添付図面によつて詳細に説明す
る。
第1図は、本発明転写装置を用いた写工程図で
あり、図中4は、複雑な凹凸表面を有するアルミ
ニウム、合成樹脂、鉄鋼又は木材製等の長尺異形
材を示し、複数の送りローラ5によつて送給され
る。
6は、前期異形材4を転写に適する温度に予熱
するための予熱部を示し、通常約150℃まで異形
材4を加熱する。但し、常温で転写可能な場合に
は、予熱部6を省略することが可能である。
7は転写フイルムであり、防水ペーパーシート
等所望の材質のフイルム上に、所望の形状、模
様、色彩等を有する転写箔を一体的に設けてな
る。
9は、転写フイルム7を送給するためのローラ
である。
11は、後記する本発明の要旨である転写装置
であり、12は、異形材4に転写フイルム7をエ
ア抜き減圧転写できない部分の転写工程を行なう
ための、後記する補助転写装置を示し、13は、
転写装置11及び補助転写装置12を囲む減圧室
を示し、14は、転写箔を転写された長尺物の異
形材4を所望長さに切断するためのカツターを示
し、第10図における15は、転写箔を転写され
た製品を示す。
転写装置11は、第2図に示すような異形材4
とほヾ同形の第3図に示すような内側面を有し、
かつ、外側面寄りにエア溜室16及びエア溜室1
6と内面側を連通する多数の孔又は、スリツトに
よるエア抜き17とを有する雌型18と、該エア
溜室16に連通する真空ポンプ19とから成る。
雌型18は、通常1m内外の長さとし、その内
側面に転写フイルム7との滑りを良好にするため
に、テフロン加工等を施こす。
補助転写装置12は、エア抜き減圧転写できな
い第2図に示すような異形材4の折れ込み部分2
0に、ローラ21を用いて転写フイルム7を圧接
し、転写箔を転写する装置である。
また、8′は転写済みのフイルム8を巻き取る
巻取りロールである。
以上の構成になる転写工程の使用は次のとおり
である。
ロール9,9により、転写フイルム7の表面
(転写箔を有していない面)が雌型18の内側面
と相対するように転写フイルム7を雌型18内へ
導びく。
而して、真空ポンプ19によつて、雌型18の
エア溜室16内のエアを吸引すると、転写フイル
ム7は雌型18の内側面に吸着され、密着され
る。
他方、転写性を良くするために予熱室6内を通
過して、約150℃に予熱された異形材4が雌型1
8内に送り込まれるが、異形材4の外形と雌型1
8の内側面は、異形材緊密嵌入可能に形成されて
いるので、雌型18内側面に吸着された転写フイ
ルム7の屈曲内周全面が異形材4の外面に強圧接
され、転写箔が異形材4の外面に転写される。
そして、異形材4の移動速度と同期させて、転
写済みのフイルム8を、ローラ10,10により
巻取ロール8′に巻き取るので、異形材4の外面
には順次転写箔が転写され、次工程に送られる。
以上のようにして、異形材4の外面に転写箔が
転写されるが、その屈曲形状によつては、エア抜
き減圧真空吸着のみでは転写できない3次元的な
折り込み部20に転写箔を転写するため、補助転
写装置12に送られて転写される。
補助転写装置12においては、ロール21によ
つて転写フイルム7が折れ込み部20に強圧接さ
れ、折れ込み部20にも転写箔を転写することが
できる。
その後、順次送り出される異形材4は、カツタ
ー14によつて所要長さに切断される。
尚、減圧室13は、室内を大気圧より減圧され
ており、真空転写加工及び補助転写加工時に、転
写箔と異形材4との間に気泡が介在して転写不良
をひきおこすことを防止することができる。
従つて、複雑な屈曲面を有する異形材に転写箔
を転写するにあたつて屈曲面毎に設けるべき多数
のローラ装置を不要として転写装置を簡素化し、
ラインを短かくし、設備費を廉価にすることがで
きるのみならず、ローラ装置の駆動、回転制御或
は気泡の完全脱気等の困難な作業を不要とし、操
作を簡素化して生産性を高め得る等の効果を奏す
る。
第4図は転写装置の他の実施例を示す縦断面図
であり、第3図に示す転写装置と異なる点は、エ
ア抜き17を設けた内側壁22を所定形状の複数個
の板材23,23……にて構成し、該各板材2
3,23……を常時内方に向かつて付勢する付勢
手段24,24……を設けた点のみである。
従つて、異形材4に寸法誤差があつても、付勢
手段24,24……により各板材23,23……
及び板材23,23……に吸着された転写フイル
ム7を異形材4の外面に強圧接することができ、
転写箔の転写にあたつて異形材4の表面と転写箔
との間における空気の介在、転写箔と異形材4と
の部分的剥離等を未然に防止して製品価値を高く
維持することが可能となる。
第5図は転写装置の更に他の実施例を示す平面
図、第6図乃至第9図は夫々第5図の−,
−,−,−断面図であり、第3図に示
す転写装置と異なる点は、転写フイルム7の中央
部から外周縁部に向かつて順次異形材4に圧接さ
せ得るようにする為の構成とした点である。
以下、詳細に説明する。
雌型18のエア抜き17を設けた内側壁25
を、内側断面形状の異なる4個の部分26,2
7,28,29で構成している。
そして、異形材4送り込み側端部に位置する第
1の部分26は、異形材4の中央部下面30のみと
接し得るよう、平坦な上面を有し、かつ前記中央
部下面30と正対する位置にのみエア抜き17を
穿設して、転写フイルム7の中央部のみを吸着可
能としている(第6図参照)。
第1の部分26に次続する第2の部分27は、
異形材4の中央部下面30及び該中央部下面30
に隣接する垂直面31と接し得るよう階段状の内
側面を有し、かつ前記垂直面31と正対する位置に
のみエア抜き17を穿設して転写フイルム7の中
央部よりやや外周寄り部のみを吸着可能としてい
る(第7図参照)。
第2の部分27に次続する第3の部分28は、
異形材4の中央部下面30、垂直面31、及び該
垂直面31に隣接する周縁寄り下面32と接し得る
よう階段状の内側面を有し、かつ前記周縁寄り下
面32と正対する位置にのみエア抜き17を穿設
して転写フイルム7の更に外周寄り部のみを吸着
可能としている(第8図参照)。
異形材4送り出し側端部に位置する第4の部分
29は、異形材4の中央部下面30、垂直面3
1、周縁寄り下面32、及び最外縁垂直面33,
34と接し得るよう屈曲形成した内側面を有し、
かつ前記最外縁垂直面33,34と正対する位置
にのみエア抜き17を穿設して、転写フイルム7
の最外周縁部のみを吸着可能としている(第9図
参照)。
また、前記各部分26,27,28,29の間
における連結を、なめらかな傾斜面等にて行な
い、転写箔の転写にあたつてのエア巻き込みを防
止し得るようにしている。
従つて、転写フイルム7を吸着した雌型18に
異形材4を挿通することにより、先づ、異形材4
の中央部下面30に転写フイルム7が強圧接され
て、この部分における転写箔の転写が行なわれ、
次いで異形材4の垂直面31に転写フイルム7が
強圧接されて、垂直面31における転写箔の転写
が行なわれ、次いで異形材4の周縁寄り下面32に
転写フイルム7が強圧接されて、周縁寄り下面3
2における転写箔の転写が行なわれ、最後に異形
材4の最外縁垂直面33,34に転写フイルム7
が強圧接されて、最外縁垂直面33,34におけ
る転写箔の転写が行なわれる。
即ち、この場合には、転写フイルムの中央部か
ら順に異形材に転写箔を転写するので、エアを巻
き込むことなく確実に転写箔を異形材に転写する
ことができ、製品価値を高く維持することができ
る。
尚、本実施例においては、雌型18のエア抜き
17に設けた内側壁25を4つの部分にて構成し
ているが、異形材4の形状にあわせて5つ以上の
部分或は3つ以上の部分にて構成してもよい。
以上のように本発明は、複雑な屈曲面を有する
異形材に転写箔を転写するにあたつて、屈曲面毎
に設けるべき多数のローラ装置を不要として転写
装置を簡素化し得るのみならず転写装置の操作を
簡素化し得、しかも転写箔と異形材との間におけ
る気泡の介在、転写箔と異形材との部分的剥離を
防止して製品価値を高く維持し得る等特有の効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明転写装置を用いた真空転写工
程図、第2図は、補助転写装置と異形材との関係
を示す縦断面図、第3図は、本発明転写装置の一
実施例を示す縦断面図、第4図は、同他の実施例
を示す縦断面図、第5図は、同更に他の実施例を
示す平面図、第6図乃至第9図は、夫々第5図の
−,−,−,−断面図、第10
図は転写模様を有する異形材を示す斜視図。 4……異形材、7……転写フイルム、8′……
巻取りロール、11……転写装置、16……エア
溜室、17……エア抜き、18……雌型、19…
…真空ポンプ、22,25……内側壁、23……
板材、24……付勢手段、26,27,28,2
9……部分。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 真空ポンプを付設し、内側面形状を異形材の
    外面形状と等しい形状とすることにより異形材を
    緊密挿通可能とした雌型の内側壁に空気逸出用の
    多数のエア抜きを穿設すると共に、該エア抜きを
    上記真空ポンプと連結して成り、長尺の異形材と
    転写フイルムとが同期して搬送される減圧室内に
    設置され、異形材が転写フイルムを介在させて緊
    密挿通されることによりその表面に連続して転写
    するようにした長尺異形材用の転写装置。 2 内側壁を分割された複数枚の板材で構成する
    とともに、各板材を常時内方に向かつて付勢する
    付勢手段を設けて成る雌型としたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の転写装置。 3 エア抜きの穿設位置を、異形材挿入側端部に
    おいて内側壁中央部に、又異形材送出側端部にお
    いて内側壁周縁部に夫々設定したことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の転写装置。
JP3249883A 1983-02-28 1983-02-28 転写装置 Granted JPS59158260A (ja)

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JP3249883A JPS59158260A (ja) 1983-02-28 1983-02-28 転写装置

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JP3249883A JPS59158260A (ja) 1983-02-28 1983-02-28 転写装置

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JP13171583A Division JPS59158261A (ja) 1983-07-19 1983-07-19 転写装置

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JPS59158260A JPS59158260A (ja) 1984-09-07
JPH032063B2 true JPH032063B2 (ja) 1991-01-14

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JP3249883A Granted JPS59158260A (ja) 1983-02-28 1983-02-28 転写装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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