JPH0320766Y2 - - Google Patents
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- JPH0320766Y2 JPH0320766Y2 JP15635882U JP15635882U JPH0320766Y2 JP H0320766 Y2 JPH0320766 Y2 JP H0320766Y2 JP 15635882 U JP15635882 U JP 15635882U JP 15635882 U JP15635882 U JP 15635882U JP H0320766 Y2 JPH0320766 Y2 JP H0320766Y2
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 3
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 3
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 3
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、医薬用などに用いられるカプセルの
検査装置に関するものであり、更に詳しくは、薬
剤充填前のツインキヤツプと称される不良カプセ
ルを検出するための検査装置に関するものであ
る。
検査装置に関するものであり、更に詳しくは、薬
剤充填前のツインキヤツプと称される不良カプセ
ルを検出するための検査装置に関するものであ
る。
第1図aは、薬剤充填前の空カプセルにおいて
は、キヤツプ1とボデー2の結合は仮結合状態に
なつていることを示すためのカプセル外観図であ
り、第1図bは充填後のカプセルにおいては、両
者の結合は本結合状態になつていることを示すた
めの外観図、である。なお、3はキヤツプとボデ
ーが本結合した場合にパチンと相互にロツクし合
うためのロツク孔を示している。
は、キヤツプ1とボデー2の結合は仮結合状態に
なつていることを示すためのカプセル外観図であ
り、第1図bは充填後のカプセルにおいては、両
者の結合は本結合状態になつていることを示すた
めの外観図、である。なお、3はキヤツプとボデ
ーが本結合した場合にパチンと相互にロツクし合
うためのロツク孔を示している。
第1図bにおいては、ボデー2の先端がキヤツ
プ1の奥にまで入り込み、ボデーとキヤツプが本
結合されているのに対し、第1図aにおいては、
ボデー2の先端はキヤツプ1の奥にまで入らず、
仮結合状態にあることが判るであろう。
プ1の奥にまで入り込み、ボデーとキヤツプが本
結合されているのに対し、第1図aにおいては、
ボデー2の先端はキヤツプ1の奥にまで入らず、
仮結合状態にあることが判るであろう。
このように仮結合状態にあるボデーとキヤツプ
は、結合力が弱いので、相互に分離しやすい。従
つて、このような空カプセルを検査装置にかけて
振動を与えると、キヤツプがボデーから抜け、他
の正常なカプセルのボデーに後から結合し、第2
図に示したような不良カプセル(ツインキヤツプ
と称される)を作ることがある。
は、結合力が弱いので、相互に分離しやすい。従
つて、このような空カプセルを検査装置にかけて
振動を与えると、キヤツプがボデーから抜け、他
の正常なカプセルのボデーに後から結合し、第2
図に示したような不良カプセル(ツインキヤツプ
と称される)を作ることがある。
従来、このようなツインキヤツプと称される不
良カプセルを目視によらず自動的に検出すること
のできる有効な装置は開発されていなかつた。
良カプセルを目視によらず自動的に検出すること
のできる有効な装置は開発されていなかつた。
本考案は、上述のような従来の技術的事情にか
んがみなされたものであり、従つて本考案の目的
は、ツインキヤツプの如き不良カプセルを正確に
検出することのできるカプセル検査装置を提供す
ることにある。
んがみなされたものであり、従つて本考案の目的
は、ツインキヤツプの如き不良カプセルを正確に
検出することのできるカプセル検査装置を提供す
ることにある。
所でツインキヤツプカプセルを正常カプセルか
ら識別するための検査方式としては、カプセル全
長を測定し、正常カプセルとツインキヤツプカプ
セルとでその全長を比較する方式が考えられる。
しかし、ツインキヤツプカプセルの長さは正常カ
プセルの長さより、キヤツプの肉厚分だけ大きい
のみであり、この値は正常カプセルの長さのバラ
ツキより小さい。従つて、全長を利用したツイン
キヤツプ検査方式は不適当である。そこで本考案
では、第2図において見られる如く、ツインキヤ
ツプには必ず前側キヤツプ1と後側キヤツプ1に
はさまれたボデー部ΔCが存在することに着目し、
これを光電的に検出してツインキヤツプの識別を
可能にした。
ら識別するための検査方式としては、カプセル全
長を測定し、正常カプセルとツインキヤツプカプ
セルとでその全長を比較する方式が考えられる。
しかし、ツインキヤツプカプセルの長さは正常カ
プセルの長さより、キヤツプの肉厚分だけ大きい
のみであり、この値は正常カプセルの長さのバラ
ツキより小さい。従つて、全長を利用したツイン
キヤツプ検査方式は不適当である。そこで本考案
では、第2図において見られる如く、ツインキヤ
ツプには必ず前側キヤツプ1と後側キヤツプ1に
はさまれたボデー部ΔCが存在することに着目し、
これを光電的に検出してツインキヤツプの識別を
可能にした。
次に図を参照して本考案の一実施例を説明す
る。
る。
一般に、カプセルの如き円筒状物体の光学的セ
ンサによる外観検査装置はすでに本考案者等によ
り提案(例えば特願昭57−040183号(特開昭58−
158544号))されており、光学的センサについて
は、既提案にかかるものを本考案においても使用
するので、その詳細説明は省略し、たゞ照明装置
および光電センサの配置例を第3図および第3A
図に示す。
ンサによる外観検査装置はすでに本考案者等によ
り提案(例えば特願昭57−040183号(特開昭58−
158544号))されており、光学的センサについて
は、既提案にかかるものを本考案においても使用
するので、その詳細説明は省略し、たゞ照明装置
および光電センサの配置例を第3図および第3A
図に示す。
これらの図において、4は照明装置、5は光電
センサを示す。
センサを示す。
第3図は、照明装置4よりの投射光がカプセル
により反射して光電センサ5に入力する反射形セ
ンサを示している。キヤツプとボデーの何れか一
方または双方が不透明体で構成されているときに
用いられる。
により反射して光電センサ5に入力する反射形セ
ンサを示している。キヤツプとボデーの何れか一
方または双方が不透明体で構成されているときに
用いられる。
第3A図は、照明装置4よりの投射光がカプセ
ルを透過して光電センサ5に入力する透過形セン
サを示している。キヤツプとボデーが透明体で構
成されているときに用いられる。
ルを透過して光電センサ5に入力する透過形セン
サを示している。キヤツプとボデーが透明体で構
成されているときに用いられる。
第4図aは正常カプセルにおいて、第4図bは
ツインキヤツプカプセルにおいて、それぞれ光学
的反射特性または透過特性に基いて区分した各領
域を示す説明図である。すなわち、これらの図に
おいて、10はキヤツプ単体部を、11はキヤツ
プとボデーの重なり部を、12はボデー単体部を
それぞれ示している。
ツインキヤツプカプセルにおいて、それぞれ光学
的反射特性または透過特性に基いて区分した各領
域を示す説明図である。すなわち、これらの図に
おいて、10はキヤツプ単体部を、11はキヤツ
プとボデーの重なり部を、12はボデー単体部を
それぞれ示している。
キヤツプもボデーも不透明体の場合、キヤツプ
単体部10は、キヤツプの先端部分に当り、先端
ほど丸みを帯びるので、センサに達する反射光量
は少なくなる。キヤツプとボデーの重なり部11
では、キヤツプとボデーが重なつている部分なの
で、キヤツプ単体部10やボデー単体部12より
も反射光量が多くなる。
単体部10は、キヤツプの先端部分に当り、先端
ほど丸みを帯びるので、センサに達する反射光量
は少なくなる。キヤツプとボデーの重なり部11
では、キヤツプとボデーが重なつている部分なの
で、キヤツプ単体部10やボデー単体部12より
も反射光量が多くなる。
キヤツプもボデーも透明体の場合、キヤツプ単
体部10は、先端部ほど透過光量が多くなる。キ
ヤツプとボデーの重なり部11では、透過光量は
キヤツプ単体部10やボデー単体部12より少な
くなる。
体部10は、先端部ほど透過光量が多くなる。キ
ヤツプとボデーの重なり部11では、透過光量は
キヤツプ単体部10やボデー単体部12より少な
くなる。
第5図aは、第4図aに示す如き正常カプセル
(キヤツプもボデーも不透明体により構成)に対
する光電センサ出力信号(反射光受信信号)13
の波形を示し、第5図bは、第4図bに示す如き
ツインキヤツプカプセル(キヤツプもボデーも不
透明体により構成)に対する光電センサ出力信号
13の波形を示している。両者を比較すると、ツ
インキヤツプカプセルの波形bでは、正常カプセ
ルの波形aには見られない落ち込み部Fが、その
狭小なボデー単体部12に起因して発生している
ことが判る。
(キヤツプもボデーも不透明体により構成)に対
する光電センサ出力信号(反射光受信信号)13
の波形を示し、第5図bは、第4図bに示す如き
ツインキヤツプカプセル(キヤツプもボデーも不
透明体により構成)に対する光電センサ出力信号
13の波形を示している。両者を比較すると、ツ
インキヤツプカプセルの波形bでは、正常カプセ
ルの波形aには見られない落ち込み部Fが、その
狭小なボデー単体部12に起因して発生している
ことが判る。
第6図a,bは、キヤツプが不透明体で、ボデ
ーが透明体でそれぞれ構成されている場合の、第
5図a,bと同様な波形図である。やはり、ツイ
ンキヤツプカプセルbの波形では、落ち込み部F
が発生していることが判る。
ーが透明体でそれぞれ構成されている場合の、第
5図a,bと同様な波形図である。やはり、ツイ
ンキヤツプカプセルbの波形では、落ち込み部F
が発生していることが判る。
第7図a,bは、キヤツプもボデーも透明体で
構成されている場合の、光電センサ出力信号(透
過光受信信号)13の出力波形を示す第5図a,
bと同様な波形図である。この場合には、ツイン
キヤツプカプセルbの波形では、正常カプセルの
波形aには見られない立ち上り部Fが認められ
る。
構成されている場合の、光電センサ出力信号(透
過光受信信号)13の出力波形を示す第5図a,
bと同様な波形図である。この場合には、ツイン
キヤツプカプセルbの波形では、正常カプセルの
波形aには見られない立ち上り部Fが認められ
る。
以上、第5図乃至第7図についての説明から明
らかなように、ツインキヤツプカプセルの波形に
おける特徴部Fを検出することにより、ツインキ
ヤツプカプセルを正常カプセルと区別して検出す
ることができる。
らかなように、ツインキヤツプカプセルの波形に
おける特徴部Fを検出することにより、ツインキ
ヤツプカプセルを正常カプセルと区別して検出す
ることができる。
第8図は、上述の原理に基づく本考案の一実施
例を示したブロツク図である。同図において、5
は光電センサ、8はアンド回路、14は微分器、
15は増幅器、16,17はそれぞれ比較器、1
8はタイマー、19は判定回路、である。
例を示したブロツク図である。同図において、5
は光電センサ、8はアンド回路、14は微分器、
15は増幅器、16,17はそれぞれ比較器、1
8はタイマー、19は判定回路、である。
第9図は第8図の回路における各部信号の波形
図である。
図である。
第8図および第9図を参照して動作を説明す
る。
る。
ツインキヤツプカプセルに対する光電センサ5
の出力を増幅器15で増幅し、その増幅出力13
を微分器14で微分し、微分出力20を得る。微
分出力20を比較器17において基準電圧Th1と
比較し、2値化すると、立ち上り信号21が得ら
れる。また微分出力20を比較器16において基
準電圧Th2と比較し、2値化すると、立ち上り信
号22が得られる。そこで更に最初の立ち下り信
号の立ち下りエツジでタイマー18を作動させ、
一定幅のゲート信号を出力させる。このタイマー
18の出力である一定幅のゲート信号24と、立
ち上り信号21と、搬送されるカプセルのほぼ中
央部付近が光を投射される位置にさしかかるタイ
ミングを含む一定時間幅の信号として設定された
もう一つのゲート信号23との論理積をアンド回
路8においてとり、その論理積出力25により判
定回路19を駆動すれば、ツインキヤツプカプセ
ルの判定出力26を得ることができる。
の出力を増幅器15で増幅し、その増幅出力13
を微分器14で微分し、微分出力20を得る。微
分出力20を比較器17において基準電圧Th1と
比較し、2値化すると、立ち上り信号21が得ら
れる。また微分出力20を比較器16において基
準電圧Th2と比較し、2値化すると、立ち上り信
号22が得られる。そこで更に最初の立ち下り信
号の立ち下りエツジでタイマー18を作動させ、
一定幅のゲート信号を出力させる。このタイマー
18の出力である一定幅のゲート信号24と、立
ち上り信号21と、搬送されるカプセルのほぼ中
央部付近が光を投射される位置にさしかかるタイ
ミングを含む一定時間幅の信号として設定された
もう一つのゲート信号23との論理積をアンド回
路8においてとり、その論理積出力25により判
定回路19を駆動すれば、ツインキヤツプカプセ
ルの判定出力26を得ることができる。
光電センサ5の出力波形13として、第5図b
に示す波形が得られた場合を想定して以上の説明
を行なつたが、出力波形13としては、第6図
b,第7図bにそれぞれ示される波形であつて
も、同じ結果が得られることは容易に理解できる
であろう。
に示す波形が得られた場合を想定して以上の説明
を行なつたが、出力波形13としては、第6図
b,第7図bにそれぞれ示される波形であつて
も、同じ結果が得られることは容易に理解できる
であろう。
なお、不透明体で構成されたカプセルの場合で
あつて、ボデー単体部の光反射率が大きく、キヤ
ツプ単体部のそれが小さい場合は、ボデーとキヤ
ツプの重なり部とボデー単体部との反射光量差が
非常に小さくなり、ツインキヤツプカプセルの判
別が困難になることがある。この場合には、キヤ
ツプとボデーの色が異なつている場合なので、光
電センサに色フイルタを介して光を導くことによ
りツインキヤツプカプセルの判別を容易にするこ
とができる。
あつて、ボデー単体部の光反射率が大きく、キヤ
ツプ単体部のそれが小さい場合は、ボデーとキヤ
ツプの重なり部とボデー単体部との反射光量差が
非常に小さくなり、ツインキヤツプカプセルの判
別が困難になることがある。この場合には、キヤ
ツプとボデーの色が異なつている場合なので、光
電センサに色フイルタを介して光を導くことによ
りツインキヤツプカプセルの判別を容易にするこ
とができる。
この考案によれば、カプセルを照明し、その反
射光量または透過光量の変化からツインキヤツプ
カプセルを判別するようにしたので、(イ)カプセル
の長さバラツキに関係なく正確に判別できる、(ロ)
ツインキヤツプカプセルが透明カプセル,不透明
カプセル或いは不透明,透明組合せカプセルであ
る場合のそれぞれの判別回路を一つの判別回路で
兼用できるので、製造コストが低廉である、(ハ)回
路構成そのものが簡単である、などの利点があ
る。
射光量または透過光量の変化からツインキヤツプ
カプセルを判別するようにしたので、(イ)カプセル
の長さバラツキに関係なく正確に判別できる、(ロ)
ツインキヤツプカプセルが透明カプセル,不透明
カプセル或いは不透明,透明組合せカプセルであ
る場合のそれぞれの判別回路を一つの判別回路で
兼用できるので、製造コストが低廉である、(ハ)回
路構成そのものが簡単である、などの利点があ
る。
第1図aは薬剤充填前の空カプセルの外観図、
第1図bは充填後のカプセル外観図、第2図はツ
インキヤツプと称される不良カプセルの外観図、
第3図,第3A図はそれぞれ本考案において用い
る照明装置と光電センサの配置例を示した説明
図、第4図aは正常カプセルにおいて、第4図b
はツインキヤツプカプセルにおいて、それぞれの
光学的反射特性または透過特性に基いて区分した
各領域を示す説明図、第5図乃至第7図は、それ
ぞれ正常カプセルに対するセンサ出力とツインキ
ヤツプカプセルに対するセンサ出力とを比較して
示した出力波形図、第8図は本考案の一実施例を
示すブロツク図、第9図は第8図の回路における
各部信号の波形図、である。 符号説明、1……キヤツプ、2……ボデー、3
……ロツク孔、4……照明装置、5……光電セン
サ、8……アンド回路、10……キヤツプ単体
部、11……キヤツプとボデーの重なり部、12
……ボデー単体部、13……光電センサ出力信
号、14……微分器、15……増幅器、16,1
7……比較器、18……タイマー、19……判定
回路。
第1図bは充填後のカプセル外観図、第2図はツ
インキヤツプと称される不良カプセルの外観図、
第3図,第3A図はそれぞれ本考案において用い
る照明装置と光電センサの配置例を示した説明
図、第4図aは正常カプセルにおいて、第4図b
はツインキヤツプカプセルにおいて、それぞれの
光学的反射特性または透過特性に基いて区分した
各領域を示す説明図、第5図乃至第7図は、それ
ぞれ正常カプセルに対するセンサ出力とツインキ
ヤツプカプセルに対するセンサ出力とを比較して
示した出力波形図、第8図は本考案の一実施例を
示すブロツク図、第9図は第8図の回路における
各部信号の波形図、である。 符号説明、1……キヤツプ、2……ボデー、3
……ロツク孔、4……照明装置、5……光電セン
サ、8……アンド回路、10……キヤツプ単体
部、11……キヤツプとボデーの重なり部、12
……ボデー単体部、13……光電センサ出力信
号、14……微分器、15……増幅器、16,1
7……比較器、18……タイマー、19……判定
回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 軸方向に搬送されるカプセルに光を投射し、そ
の反射光量または透過光量から前記カプセルがツ
インキヤツプカプセルであるか否かを検査するカ
プセル検査装置であつて、 前記反射光または透過光を光電変換して得られ
る電気信号の微分回路と、該微分回路による微分
出力として得られる正負一対のパルスの一方を基
にしてゲート信号を作成して出力するタイマー回
路と、 搬送される前記カプセルのほぼ中央部付近が光
を投射される位置にさしかかるタイミングを含む
一定時間幅の信号として設定された所与のゲート
信号と、前記正負一対のパルスの他方と、前記タ
イマー回路の出力であるゲート信号と、の論理積
をとるアンドゲートと、 を有して成り、該アンドゲートから論理積出力が
発生したとき、前記カプセルはツインキヤツプカ
プセルであると判定するようにしたことを特徴と
するカプセル検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15635882U JPS5960543U (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | カプセル検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15635882U JPS5960543U (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | カプセル検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5960543U JPS5960543U (ja) | 1984-04-20 |
| JPH0320766Y2 true JPH0320766Y2 (ja) | 1991-05-07 |
Family
ID=30345045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15635882U Granted JPS5960543U (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | カプセル検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5960543U (ja) |
-
1982
- 1982-10-18 JP JP15635882U patent/JPS5960543U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5960543U (ja) | 1984-04-20 |
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