JPH032094A - 熱転写記録用受像紙 - Google Patents
熱転写記録用受像紙Info
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- JPH032094A JPH032094A JP1139564A JP13956489A JPH032094A JP H032094 A JPH032094 A JP H032094A JP 1139564 A JP1139564 A JP 1139564A JP 13956489 A JP13956489 A JP 13956489A JP H032094 A JPH032094 A JP H032094A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は熱転写記録用受像紙に係り、特に高品質の記録
画像が得られ、且つ表面光沢が高い銀塩写真調の熱転写
記録用受像紙(以下単に「受像紙」とも記載する)に関
する。
画像が得られ、且つ表面光沢が高い銀塩写真調の熱転写
記録用受像紙(以下単に「受像紙」とも記載する)に関
する。
近年、ホームビデオやコンピュータグラフィクス等各種
のカラー画像再生装置が背反し、これに伴って再生画像
情報を出力する装置が待望されている。かかる画像情報
出力装置としては、例えばインクジエツト方式1電子写
真方式、或いは熱転写方式等のプリンタ出力装置が開発
されている。
のカラー画像再生装置が背反し、これに伴って再生画像
情報を出力する装置が待望されている。かかる画像情報
出力装置としては、例えばインクジエツト方式1電子写
真方式、或いは熱転写方式等のプリンタ出力装置が開発
されている。
そして、これら各種のプリンタ出力装置のうち、熱転写
方式のプリンタ出力装置は、機構が比較的に簡単で取扱
いも容易であり、更には印字(印刷)の際の騒音が少な
く、しかもカラー写真のような連続階調を有する優れた
カラー画像が得られる等の特長を持っている。
方式のプリンタ出力装置は、機構が比較的に簡単で取扱
いも容易であり、更には印字(印刷)の際の騒音が少な
く、しかもカラー写真のような連続階調を有する優れた
カラー画像が得られる等の特長を持っている。
このような熱転写型のプリンタには、熱昇華性の染料を
色材として用いる昇華型と、熱溶融性の結着剤及び色材
として顔料を用いる溶融型とがある。これら熱転写記録
方式のプリンタによる印字の原理は、インク層を基体の
片方の表面に設けた熱転写記録用インクリボンと受像紙
を、このインクリボンのインク層と受像紙の受像層とが
対向するように重ね合せ、プリンタのサーマルヘッド(
感熱ヘッド)で例えばインクリボンの基体側より加熱し
、熱転写記録用インクリボンのインク層における色材を
受像紙に転写するものである。
色材として用いる昇華型と、熱溶融性の結着剤及び色材
として顔料を用いる溶融型とがある。これら熱転写記録
方式のプリンタによる印字の原理は、インク層を基体の
片方の表面に設けた熱転写記録用インクリボンと受像紙
を、このインクリボンのインク層と受像紙の受像層とが
対向するように重ね合せ、プリンタのサーマルヘッド(
感熱ヘッド)で例えばインクリボンの基体側より加熱し
、熱転写記録用インクリボンのインク層における色材を
受像紙に転写するものである。
ところで、熱転写方式のうちの昇華型と溶融型とを比較
すると、一般に昇華型はインクリボンの保存安定性、感
度、記録画像の染着濃度及び画像面の光沢が溶融型に比
べて劣っているが、解顛度が高く、高品位の記録(印刷
)画像が得られるという大きな特長があり、昇華型プリ
ンタの用途開発もこの利点を最大限に発揮させる方向で
進んでいる。特に近年はサーマルヘッドの画素数密度も
向上し、−層高品質化の傾向にある。
すると、一般に昇華型はインクリボンの保存安定性、感
度、記録画像の染着濃度及び画像面の光沢が溶融型に比
べて劣っているが、解顛度が高く、高品位の記録(印刷
)画像が得られるという大きな特長があり、昇華型プリ
ンタの用途開発もこの利点を最大限に発揮させる方向で
進んでいる。特に近年はサーマルヘッドの画素数密度も
向上し、−層高品質化の傾向にある。
しかしながら、解像度が向上しても、従来の昇華型熱転
写記録用受像紙の記録画像は、受像層の表面平滑性が低
いために光沢が無く、また色材転写の無い局部的な欠陥
を生じることがあり、画質の低下を招いている。この点
で銀塩写真のカラープリントに比べてかなり見劣りする
のが現状である。
写記録用受像紙の記録画像は、受像層の表面平滑性が低
いために光沢が無く、また色材転写の無い局部的な欠陥
を生じることがあり、画質の低下を招いている。この点
で銀塩写真のカラープリントに比べてかなり見劣りする
のが現状である。
これまで、受像紙の表面光沢を向上させる方法として、
いくつかの提案がなされている0例えば、特開昭62−
132680号公報には、熱転写記録後に、受像紙の印
字面を熱ローラで平滑化処理する技術が開示されており
、鮮明で光沢度の高い記録画像を得ようとしている。し
かしながら、この方法は、ll#I的に簡単であるのが
特長の熱転写プリンタに、新たに別の機構を追加しなけ
ればならないので、望マしいことではない。
いくつかの提案がなされている0例えば、特開昭62−
132680号公報には、熱転写記録後に、受像紙の印
字面を熱ローラで平滑化処理する技術が開示されており
、鮮明で光沢度の高い記録画像を得ようとしている。し
かしながら、この方法は、ll#I的に簡単であるのが
特長の熱転写プリンタに、新たに別の機構を追加しなけ
ればならないので、望マしいことではない。
また、特開昭62−211195号公報には、受像紙の
表面平滑性を改善する方法として、気化性染料に対して
易可染性を有する混合物をキャストコーティング法で形
成し、受像層表面のベック平滑度が1000秒以上であ
るで画質の改善を図ろうとする技術が記載されている。
表面平滑性を改善する方法として、気化性染料に対して
易可染性を有する混合物をキャストコーティング法で形
成し、受像層表面のベック平滑度が1000秒以上であ
るで画質の改善を図ろうとする技術が記載されている。
しかるに、いわゆる白抜は等の欠陥の無い受像紙を得る
には、ベック平滑度が1000秒以上という条件だけで
は器しく、更に表面性はベック平滑度だけで規定される
ものではなく、三次元的な表面粗さが併せて重要である
。このように、光沢度を高くして高画質の記録画像を得
るには、上記従来の方法では不十分であり、いずれも欠
点を抱えていた。
には、ベック平滑度が1000秒以上という条件だけで
は器しく、更に表面性はベック平滑度だけで規定される
ものではなく、三次元的な表面粗さが併せて重要である
。このように、光沢度を高くして高画質の記録画像を得
るには、上記従来の方法では不十分であり、いずれも欠
点を抱えていた。
本発明は、熱転写記録用インクリボンから色材が転写さ
れる受像層と、この受像層を保持する受像紙基体とを有
する熱転写記録用受像紙において、受像層が本書第2頁
に一般式(1)で表わしたポリウレタンアクリレートオ
リゴマーもしくは同頁に−数式■又は(■で表わしたエ
ポキシアクリレートオリゴマーを主成分とする紫外線硬
化型樹脂組成物により形成される熱転写記録用受像紙を
提供することにより、上記課題を解決した。
れる受像層と、この受像層を保持する受像紙基体とを有
する熱転写記録用受像紙において、受像層が本書第2頁
に一般式(1)で表わしたポリウレタンアクリレートオ
リゴマーもしくは同頁に−数式■又は(■で表わしたエ
ポキシアクリレートオリゴマーを主成分とする紫外線硬
化型樹脂組成物により形成される熱転写記録用受像紙を
提供することにより、上記課題を解決した。
本発明者等は、昇華型熱転写記録用受像紙の研究開発を
脱意推進していたが、昇華型熱転写プリンタ出力装置の
本格的な背反のためには、現在の銀塩写真と同等の光沢
を有するハードコピーが、従来の熱転写プリンタ出力装
置に機能を付加することなく得られることが肝要と考え
た。本出願人は、既に特願昭63−73758号におい
て、紫外線硬化型樹脂より成る受像層を形成してなる熱
転写記録用受像紙を提案している。これらはいずれも銀
塩写真調の高い表面光沢か得られる受像紙を提供するも
のである。
脱意推進していたが、昇華型熱転写プリンタ出力装置の
本格的な背反のためには、現在の銀塩写真と同等の光沢
を有するハードコピーが、従来の熱転写プリンタ出力装
置に機能を付加することなく得られることが肝要と考え
た。本出願人は、既に特願昭63−73758号におい
て、紫外線硬化型樹脂より成る受像層を形成してなる熱
転写記録用受像紙を提案している。これらはいずれも銀
塩写真調の高い表面光沢か得られる受像紙を提供するも
のである。
その後、本発明者等は引続き研究開発を推し進めた結果
、上記両先願よりも更に記録濃度が高く、高画質で銀塩
写真調の受像紙を得ることに成功した。それは、受像紙
の受像層に、ポリウレタンアクリレートオリゴマーもし
くはエポキシアクリレートオリゴマーを主成分とする紫
外線硬化型樹脂組成物、或いはこの紫外線硬化型樹脂組
成物に昇華性染料に対する染着性を有する熱可塑性樹脂
を混合した組成物を用いたものである。
、上記両先願よりも更に記録濃度が高く、高画質で銀塩
写真調の受像紙を得ることに成功した。それは、受像紙
の受像層に、ポリウレタンアクリレートオリゴマーもし
くはエポキシアクリレートオリゴマーを主成分とする紫
外線硬化型樹脂組成物、或いはこの紫外線硬化型樹脂組
成物に昇華性染料に対する染着性を有する熱可塑性樹脂
を混合した組成物を用いたものである。
本発明者等は銀塩写真と比教検討した結果、光沢感にお
いては少なくとも表面光沢度100%以上が必要である
ことを確認した。そこで、高い光沢性を有する受像層を
形成し得る組成物を得るため、種々の樹脂材料を用いて
受像層を試行錯誤的に形成し、特性を測定した結果、紫
外線硬化型樹脂が最も有効であることを発見した。しか
しながら、紫外線硬化型樹脂の硬化膜は、3次元架!a
構造が強くて緻密なために、熱転写された昇華性染料が
拡散、定着し雛いことが判った。その結果、記録濃度が
低くなる傾向がある。
いては少なくとも表面光沢度100%以上が必要である
ことを確認した。そこで、高い光沢性を有する受像層を
形成し得る組成物を得るため、種々の樹脂材料を用いて
受像層を試行錯誤的に形成し、特性を測定した結果、紫
外線硬化型樹脂が最も有効であることを発見した。しか
しながら、紫外線硬化型樹脂の硬化膜は、3次元架!a
構造が強くて緻密なために、熱転写された昇華性染料が
拡散、定着し雛いことが判った。その結果、記録濃度が
低くなる傾向がある。
本発明者等は更に研究開発を続行した結果、上記紫外線
硬化型樹脂の中でも、特に上記ポリウレタンアクリレー
トオリゴマーやエポキシアクリレートオリゴマーが昇華
性染料に対して良好な染着性を有することを発見した。
硬化型樹脂の中でも、特に上記ポリウレタンアクリレー
トオリゴマーやエポキシアクリレートオリゴマーが昇華
性染料に対して良好な染着性を有することを発見した。
更に、昇華性染料の拡散定着性を改善して記録濃度を高
めるなめには、染着性を有する熱可塑性樹脂を混合する
と効果が大きいことを併せて発見した。
めるなめには、染着性を有する熱可塑性樹脂を混合する
と効果が大きいことを併せて発見した。
本発明の熱転写記録用受像紙の具体的実施例について、
図面を参照しながら説明する。第1図は本発明になる熱
転写記録用受像紙1の実施例を示す拡大部分断面図であ
り、2は受像紙基体(以下単に「基体」とも記す)、3
は受像層(色材受像層)を示し、更に第1図において、
4は熱転写記録用インクリボン基体、5はインク層、6
は感熱(サーマル)ヘッドを示す。
図面を参照しながら説明する。第1図は本発明になる熱
転写記録用受像紙1の実施例を示す拡大部分断面図であ
り、2は受像紙基体(以下単に「基体」とも記す)、3
は受像層(色材受像層)を示し、更に第1図において、
4は熱転写記録用インクリボン基体、5はインク層、6
は感熱(サーマル)ヘッドを示す。
ここで、基体2としては、周知の合成紙や紙類。
プラスチックフィルム等が用いられる。具体的な合成紙
としては、ポリプロピレン樹脂系のユボ(玉子油化合成
紙社製)、紙類としてはアート紙やコート紙(例えば新
富土製紙社製、クロームラップや神崎製紙社製、ニスニ
ーワンパック)等を用いることができる。また、OHP
等のトランスペアレンジ−として使用する場合は、透明
なプラスチックフィルムを基体2として使用すると良い
。
としては、ポリプロピレン樹脂系のユボ(玉子油化合成
紙社製)、紙類としてはアート紙やコート紙(例えば新
富土製紙社製、クロームラップや神崎製紙社製、ニスニ
ーワンパック)等を用いることができる。また、OHP
等のトランスペアレンジ−として使用する場合は、透明
なプラスチックフィルムを基体2として使用すると良い
。
本発明の主要部となる受像層3は、前述の如く、ポリウ
レタンアクリレートオリゴマーもしくはエポキシアクリ
レートオリゴマーを主成分とする紫外線硬化型樹脂組成
物、或いはこのうちいずれかの紫外線硬化型樹脂組成物
と熱可塑性樹脂との混合組成物によって形成される。こ
れらのオリゴマーは、一般に高粘度のため、グラビアコ
ータ、リバースコータ等、周知の塗工法で基体2に塗工
する場合には稀釈する必要がある。その場合、メチルエ
チルゲトンやトルエン等の一般的な溶剤で稀釈するか、
反応性稀釈剤と呼ばれるモノマーで稀釈する0例えば2
−ヒドロキシエチルアクリレート。
レタンアクリレートオリゴマーもしくはエポキシアクリ
レートオリゴマーを主成分とする紫外線硬化型樹脂組成
物、或いはこのうちいずれかの紫外線硬化型樹脂組成物
と熱可塑性樹脂との混合組成物によって形成される。こ
れらのオリゴマーは、一般に高粘度のため、グラビアコ
ータ、リバースコータ等、周知の塗工法で基体2に塗工
する場合には稀釈する必要がある。その場合、メチルエ
チルゲトンやトルエン等の一般的な溶剤で稀釈するか、
反応性稀釈剤と呼ばれるモノマーで稀釈する0例えば2
−ヒドロキシエチルアクリレート。
2−ヒドロキシエチルアクリレート、1.3−ブタンジ
オールジアクリレート、ジエチレングリコールジアクリ
レート等がある。
オールジアクリレート、ジエチレングリコールジアクリ
レート等がある。
更に、紫外線硬化反応を起すための、光重合開始剤を添
加する。これは例えば自己開裂型のベンジルジメチルケ
タール(商品名:イルガキュアー651)やベンゾイン
、ベンゾインアルキルエーテル等がある。また、水素引
抜き型のベンゾフェノン。
加する。これは例えば自己開裂型のベンジルジメチルケ
タール(商品名:イルガキュアー651)やベンゾイン
、ベンゾインアルキルエーテル等がある。また、水素引
抜き型のベンゾフェノン。
ベンジル等、−船釣なものを使用して特に問題は無い、
なお、光重合開始剤の添加量は、通常0.1〜10重量
%である。
なお、光重合開始剤の添加量は、通常0.1〜10重量
%である。
このような紫外線硬化型樹脂組成物に、熱可塑性樹脂を
加えることができる。熱可塑性樹脂としては、昇華性染
料との親和性が高い線状飽和ポリエステル樹脂が、主と
して用いられる。
加えることができる。熱可塑性樹脂としては、昇華性染
料との親和性が高い線状飽和ポリエステル樹脂が、主と
して用いられる。
ここで、熱可塑性樹脂の組成比が70重量%以上になる
と、紫外線硬化型樹脂の特長である表面光沢性が低下し
て、光沢度100%以下となる。かかる光沢度低下と、
更に熱転写時の熱転写記録用インクリボンとの熱融着を
防ぐために離型剤を添加する。離型剤としては、シリコ
ン系や弗素系の樹脂を用いることができる。かがる受像
層組成物を、グラビアコータ、リバースコータ、ナイフ
コータ等周知の方法により基体2上に塗工する。塗工後
、紫外線照射して硬化処理を行なう、これにより、光沢
性が極めて高く染着性の良い受像層3を得ることができ
る。
と、紫外線硬化型樹脂の特長である表面光沢性が低下し
て、光沢度100%以下となる。かかる光沢度低下と、
更に熱転写時の熱転写記録用インクリボンとの熱融着を
防ぐために離型剤を添加する。離型剤としては、シリコ
ン系や弗素系の樹脂を用いることができる。かがる受像
層組成物を、グラビアコータ、リバースコータ、ナイフ
コータ等周知の方法により基体2上に塗工する。塗工後
、紫外線照射して硬化処理を行なう、これにより、光沢
性が極めて高く染着性の良い受像層3を得ることができ
る。
次に、具体的な実施例をいくつか挙げて説明する。なお
、文中の単位は重量部である。
、文中の単位は重量部である。
〈実施例1〉
基体2として合成紙(玉子油化合成紙製)150μm厚
を用い、この基体2上に下記の受像層組成物を、硬化後
の膜厚が10μmになるように、ドクターブレードにて
塗工した。塗工後、高圧水銀灯(80W / cm 、
照射距離10an)テ照射し、更ニ1o。
を用い、この基体2上に下記の受像層組成物を、硬化後
の膜厚が10μmになるように、ドクターブレードにて
塗工した。塗工後、高圧水銀灯(80W / cm 、
照射距離10an)テ照射し、更ニ1o。
℃の熱処理を10分間行なって熱転写記録用受像紙を得
た。
た。
☆受像層組成物
■ポリウレタンアクリレート
(紫外線硬化型樹脂)・・・・・・・・・・・・・・・
・・・60重量部■ジエチレングリコールジアクリレー
ト(紫外線硬化樹脂反応性稀釈剤)・・・40 ツノ■
ベンジルジメチルケタール (光重合開始剤) ・・・・・・・・・・・・・・・・
旧・・10n■シリコンアクリレート (紫外線硬化型離型剤)・・・・・・・・・・・・・・
・ 5 ツノ■酸化チタン(無機顔料)・・・・・・・
・・・・・・・・ 1重量部〈実施例2〉 実施例1の受像層組成物の代りに、下記受像層組成物を
用い、以下実施例1と同様な方法で受像紙を作製した。
・・・60重量部■ジエチレングリコールジアクリレー
ト(紫外線硬化樹脂反応性稀釈剤)・・・40 ツノ■
ベンジルジメチルケタール (光重合開始剤) ・・・・・・・・・・・・・・・・
旧・・10n■シリコンアクリレート (紫外線硬化型離型剤)・・・・・・・・・・・・・・
・ 5 ツノ■酸化チタン(無機顔料)・・・・・・・
・・・・・・・・ 1重量部〈実施例2〉 実施例1の受像層組成物の代りに、下記受像層組成物を
用い、以下実施例1と同様な方法で受像紙を作製した。
☆受像層組成物
(紫外線硬化型樹脂組成物:熱可塑性樹脂= 7:3)
■ポリウレタンアクリレート・・・・・・・・・・・・
40重量部■ジエチレングリコールジアクリレート・・
・・・・・・・・・・・・・・・・30n■ベンジルジ
メチルゲタール・・・・・・・・・・・・ 7 n■
線状飽和ポリエステル樹脂・・・・・・・・・・・・3
Q ノt■シリコンオイル ・・・・・・・・・
・・・・・・・・・ 5 77■酸化チタン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ l 77■
メチルエチルゲトン(稀釈剤)・・・・・・50+!■
トルエン(稀釈剤) ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・5Q++〈実施例3〉 実施例1の受像層組成物の代りに下記受像層組成物を用
い、以下実施例1と同様な方法で受像紙を作製した。
■ポリウレタンアクリレート・・・・・・・・・・・・
40重量部■ジエチレングリコールジアクリレート・・
・・・・・・・・・・・・・・・・30n■ベンジルジ
メチルゲタール・・・・・・・・・・・・ 7 n■
線状飽和ポリエステル樹脂・・・・・・・・・・・・3
Q ノt■シリコンオイル ・・・・・・・・・
・・・・・・・・・ 5 77■酸化チタン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ l 77■
メチルエチルゲトン(稀釈剤)・・・・・・50+!■
トルエン(稀釈剤) ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・5Q++〈実施例3〉 実施例1の受像層組成物の代りに下記受像層組成物を用
い、以下実施例1と同様な方法で受像紙を作製した。
☆受像層組成物
(紫外線硬化型樹脂組成物:熱可塑性樹脂−5;5)■
ポリウレタンアクリレート・・・・・・・・・・・・3
0重量部■ネオペンチルグリコールジアクリレート・・
・・・・・・・・・・・・・・・・2Qn■ベンジルジ
メチルケタール・・・・・・・・・・・・ 5 II
■線状飽和ポリエステル樹脂・・・・・・・・・・・・
50rt■シリコンオイル ・・・・・・・・・・
・・・・・・・・ 5 n■酸化チタン ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 ツノ■メチ
ルエチルケトン ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・3Q ノ+■トルエン ・・・・・・
・・・・・・・・・・・・8Qn〈実施例4〉 実施例1の受像層組成物の代りに、下記受像層組成物を
用い、以下実施例1と同様な方法で受像紙を作製した。
ポリウレタンアクリレート・・・・・・・・・・・・3
0重量部■ネオペンチルグリコールジアクリレート・・
・・・・・・・・・・・・・・・・2Qn■ベンジルジ
メチルケタール・・・・・・・・・・・・ 5 II
■線状飽和ポリエステル樹脂・・・・・・・・・・・・
50rt■シリコンオイル ・・・・・・・・・・
・・・・・・・・ 5 n■酸化チタン ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 ツノ■メチ
ルエチルケトン ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・3Q ノ+■トルエン ・・・・・・
・・・・・・・・・・・・8Qn〈実施例4〉 実施例1の受像層組成物の代りに、下記受像層組成物を
用い、以下実施例1と同様な方法で受像紙を作製した。
☆受像層組成物
■エポキシアクリレート・・・・・・・・・・・・・・
・・・・60重反部(ビスフェノールA型、紫外線硬化
樹脂)■ジエチレングリコールジアクリレート・・・・
・・・・・・・・・・・・・・4Qn■ペンジルジメチ
ルゲタール・・・・・・・・・・・・10重量部■シリ
コンアクリレート・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 5 n■酸化チタン ・・・・・・・・
・・・・・・・・・・ l u〈実施例5〉 実施例1の受像層組成物の代りに、下記受像層組成物を
用い、以下実施例1と同様な方法で受像紙を作製した。
・・・・60重反部(ビスフェノールA型、紫外線硬化
樹脂)■ジエチレングリコールジアクリレート・・・・
・・・・・・・・・・・・・・4Qn■ペンジルジメチ
ルゲタール・・・・・・・・・・・・10重量部■シリ
コンアクリレート・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 5 n■酸化チタン ・・・・・・・・
・・・・・・・・・・ l u〈実施例5〉 実施例1の受像層組成物の代りに、下記受像層組成物を
用い、以下実施例1と同様な方法で受像紙を作製した。
☆受像層組成物
■エポキシアクリレート
(ノボラック型) ・・・・・・・・・・・・・・・・
・・50重量部■ジエチレングリコールジアクリレート
・・・・・・・・・・・・・・・50)l■ベンジルジ
メチルゲタール・・・・・・・・・・・・10I5■シ
リコンアクリレート・・・・・・・・・・・・・・・・
・・ 5 n■酸化チタン ・・・・・・・
・・・・・・・・・・・ l n〈実施例6〉 実施例1の受像層組成物の代りに下記受像層組成物を用
い、以下実施例1と同様な方法で受像紙を作製した。
・・50重量部■ジエチレングリコールジアクリレート
・・・・・・・・・・・・・・・50)l■ベンジルジ
メチルゲタール・・・・・・・・・・・・10I5■シ
リコンアクリレート・・・・・・・・・・・・・・・・
・・ 5 n■酸化チタン ・・・・・・・
・・・・・・・・・・・ l n〈実施例6〉 実施例1の受像層組成物の代りに下記受像層組成物を用
い、以下実施例1と同様な方法で受像紙を作製した。
☆受像層組成物
(紫外線硬化型樹脂組成物:熱可塑性樹脂−7:3)■
エポキシアクリレート (ビスフェノールA型)・・・・・・・l1・・40重
量部■ネオペンチルグリコールジアクリレート・・・・
・・・・・・・・・・・・・・30n■ベンジルジメチ
ルゲタール・・・・・・・・・・・・ 7 77■線状
飽和ポリエステル樹脂・・・・l1・・30rt■シリ
コンオイル ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 5 rt■酸化チタン ・・・・・・・
・・・旧・・・・・ l n■メチルエチルゲトン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・5Qn■トルエ
ン ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・501/〈実施例7〉 実施例1の受像層組成物の代りに下記受像層組成物を用
い、以下実施例1と同様な方法で受像紙を作製した。
エポキシアクリレート (ビスフェノールA型)・・・・・・・l1・・40重
量部■ネオペンチルグリコールジアクリレート・・・・
・・・・・・・・・・・・・・30n■ベンジルジメチ
ルゲタール・・・・・・・・・・・・ 7 77■線状
飽和ポリエステル樹脂・・・・l1・・30rt■シリ
コンオイル ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 5 rt■酸化チタン ・・・・・・・
・・・旧・・・・・ l n■メチルエチルゲトン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・5Qn■トルエ
ン ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・501/〈実施例7〉 実施例1の受像層組成物の代りに下記受像層組成物を用
い、以下実施例1と同様な方法で受像紙を作製した。
☆受像層組成物
(紫外線硬化型樹脂組成物:熱可塑性樹脂=5:5)■
エポキシアクリレート (ビスフェノールA型)・・・・・・・・・・・・・・
・30重量部■ネオペンチルグリコールジアクリレート
・・・・・・・・・・・・・・・・・・20重量部■ベ
ンジルジメチルゲタール・・・・・・・・・・・・ 5
rt■線状飽和ポリエステル樹脂・・・・・・・・
・・・・50n■シリコンオイル ・・・・・・・
・・・・・・・・・・・ 5 n■酸化チタン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ l ノ
r■メチルエチルゲトン ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・80 ツノ■トルエン ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・80 ツノく比較例1
〉 実施例1の受像層組成物の代りに下記受像層組成物を用
い、以下実施例1と同様な方法で受像紙を作製した。
エポキシアクリレート (ビスフェノールA型)・・・・・・・・・・・・・・
・30重量部■ネオペンチルグリコールジアクリレート
・・・・・・・・・・・・・・・・・・20重量部■ベ
ンジルジメチルゲタール・・・・・・・・・・・・ 5
rt■線状飽和ポリエステル樹脂・・・・・・・・
・・・・50n■シリコンオイル ・・・・・・・
・・・・・・・・・・・ 5 n■酸化チタン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ l ノ
r■メチルエチルゲトン ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・80 ツノ■トルエン ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・80 ツノく比較例1
〉 実施例1の受像層組成物の代りに下記受像層組成物を用
い、以下実施例1と同様な方法で受像紙を作製した。
☆受像層組成物
(紫外線硬化型樹脂組成物:熱可塑性樹脂−2;8)■
ポリウレタンアクリレート・・・・・・・・・・・・1
2重量部■ネオペンチルグリコールジアクリレート……
……■・8ノ! ■ベンジルジメチルゲタール・・・・・・・・・・・・
・・・21!■線状飽和ポリエステル樹脂・・・・・・
・・・・・・801ノ■シリコンオイル ・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・5 I)■酸化
チタン ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・l rr■メチルエチルゲトン ・・・・・
・・・・・・・・・・120重証部■トルエン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・1201Jく
比較例2〉 実施例1の受像層組成物の代りに下記受像層組成物を用
い、以下実施例1と同様な方法で受像紙を作製した。
ポリウレタンアクリレート・・・・・・・・・・・・1
2重量部■ネオペンチルグリコールジアクリレート……
……■・8ノ! ■ベンジルジメチルゲタール・・・・・・・・・・・・
・・・21!■線状飽和ポリエステル樹脂・・・・・・
・・・・・・801ノ■シリコンオイル ・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・5 I)■酸化
チタン ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・l rr■メチルエチルゲトン ・・・・・
・・・・・・・・・・120重証部■トルエン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・1201Jく
比較例2〉 実施例1の受像層組成物の代りに下記受像層組成物を用
い、以下実施例1と同様な方法で受像紙を作製した。
☆受像層組成物
■ポリエステルアクリレート・・・・・・・・・・・・
60重量部■ネオペンチルグリコールジアクリレート・
・・・・・・・・・−・・・・・・・4071■シリコ
ンアクリレート・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5 71■ベンジルジメチルゲタール・・・・・・・
・・・・・10ノ!■酸化チタン ・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ l rrく比較例3〉 実施例1の受像層組成物の代りに下記受像層組成物を用
い、以下実施例1と同様な方法で受像紙を作製した。
60重量部■ネオペンチルグリコールジアクリレート・
・・・・・・・・・−・・・・・・・4071■シリコ
ンアクリレート・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5 71■ベンジルジメチルゲタール・・・・・・・
・・・・・10ノ!■酸化チタン ・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ l rrく比較例3〉 実施例1の受像層組成物の代りに下記受像層組成物を用
い、以下実施例1と同様な方法で受像紙を作製した。
☆受像層組成物
■線状飽和ポリエステル樹脂・・・・・・・・・100
重量部■シリコンオイル ・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・ 5 n■酸化チタン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1重1部■メ
チルエチルケトン・・・・・・・・・・・・・・・・・
・170++■トルエン ・・・・・・・・
・・・・・・・・・・17Q+lく比較例4〉 実施例1の受像層組成物の代りに下記受像層組成物を用
い、以下実施例1と同様な方法で受像紙を作製した。
重量部■シリコンオイル ・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・ 5 n■酸化チタン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1重1部■メ
チルエチルケトン・・・・・・・・・・・・・・・・・
・170++■トルエン ・・・・・・・・
・・・・・・・・・・17Q+lく比較例4〉 実施例1の受像層組成物の代りに下記受像層組成物を用
い、以下実施例1と同様な方法で受像紙を作製した。
☆受像層組成物
(紫外線硬化型樹脂組成物:熱可塑性樹脂−2:8)■
エポキシアクリレート (ビスフェノールA型〉・・・・・・・・・・・・・・
・12重1部■ネオペンチルグリコールジアクリレート
……―・―………8 )! ■ベンジルジメチルケタール・・・・・・・・・・・・
・・・2 〃■線状飽和ポリエステル樹脂・・・・・・
・・・・・・80 ツノ■シリコンオイル ・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5 n■
酸化チタン ・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・l u■メチルエチルケトン・・・
・・・・・・・・・・・・・・・120u■トルエン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・120
+Iく比較例5〉 実施例1の受像層組成物の代りに下記受像層組成物を用
い、以下実施例1と同様な方法で受像紙を作製した。
エポキシアクリレート (ビスフェノールA型〉・・・・・・・・・・・・・・
・12重1部■ネオペンチルグリコールジアクリレート
……―・―………8 )! ■ベンジルジメチルケタール・・・・・・・・・・・・
・・・2 〃■線状飽和ポリエステル樹脂・・・・・・
・・・・・・80 ツノ■シリコンオイル ・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5 n■
酸化チタン ・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・l u■メチルエチルケトン・・・
・・・・・・・・・・・・・・・120u■トルエン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・120
+Iく比較例5〉 実施例1の受像層組成物の代りに下記受像層組成物を用
い、以下実施例1と同様な方法で受像紙を作製した。
食堂像層組成物
■ポリエステルアクリレート・・・・・・・・・・・・
60重量部■ネオペンチルグリコールジアクリレート・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40Jノ■
ベンジルジメチルゲタール・・・・・・・旧・・lQ+
z■シリコンアクリレート・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 5 n■酸化チタン ・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・ l n〈比較例
6〉 実施例1の受像層組成物の代りに下記受像層組成物を用
い、実施例1と同様にして塗工し、100℃で10分間
の熱処理を施して受像紙を作製した。
60重量部■ネオペンチルグリコールジアクリレート・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40Jノ■
ベンジルジメチルゲタール・・・・・・・旧・・lQ+
z■シリコンアクリレート・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 5 n■酸化チタン ・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・ l n〈比較例
6〉 実施例1の受像層組成物の代りに下記受像層組成物を用
い、実施例1と同様にして塗工し、100℃で10分間
の熱処理を施して受像紙を作製した。
☆受像層組成物
■線状飽和ポリエステル樹脂・・・・・・・・・100
重量部■シリコンオイル ・・・・・・・・・・・
・・・・ 5 //■酸化チタン ・・・
・・・・・・・・・・・・ 1 1+■メチルエチル
ケトン ・・・・・・・・・・・・・・・17011■
トルエン ・・・・・・・・・・・・・・
・170++以上の各実施例及び各比較例の熱転写記録
用受像紙の特性を評価するために、熱転写記録用インク
リボンを作製する。まず、耐熱滑性層を塗工した6μm
厚のポリエステルフィルムの、耐熱滑性層塗工面とは反
対側に、下記インキ組成物をグラビアコータにて塗工し
、熱転写記録用インクリボンを得た。
重量部■シリコンオイル ・・・・・・・・・・・
・・・・ 5 //■酸化チタン ・・・
・・・・・・・・・・・・ 1 1+■メチルエチル
ケトン ・・・・・・・・・・・・・・・17011■
トルエン ・・・・・・・・・・・・・・
・170++以上の各実施例及び各比較例の熱転写記録
用受像紙の特性を評価するために、熱転写記録用インク
リボンを作製する。まず、耐熱滑性層を塗工した6μm
厚のポリエステルフィルムの、耐熱滑性層塗工面とは反
対側に、下記インキ組成物をグラビアコータにて塗工し
、熱転写記録用インクリボンを得た。
★インキ組成物
■カヤセットブルーフ14(昇華染料)・・・・・・5
重量部■線状飽和ポリエステル樹脂・・・・・・・・・
・・・・・・l n■セルロースアセテートプロピオ
ネート………………4 〃 ■メチルエチルケトン・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・50u■トルエン ・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・4071このように
して得られた各実施例及び各比較例の熱転写記録用受像
紙について、各受像紙の受像層とインクリボンのインク
層とを対向させて重ね合せ、発熱抵抗体密度が8ドツト
/圓の感熱ヘッド6を有する通常のプリンタ出力装置(
昇華型熱転写記録装置5図示せず)により熱転写記録(
印字)を行なった。その結果を第1表に示す。なお、表
中“実”とは実施例を、“比゛とは比較例を夫々意味す
る。
重量部■線状飽和ポリエステル樹脂・・・・・・・・・
・・・・・・l n■セルロースアセテートプロピオ
ネート………………4 〃 ■メチルエチルケトン・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・50u■トルエン ・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・4071このように
して得られた各実施例及び各比較例の熱転写記録用受像
紙について、各受像紙の受像層とインクリボンのインク
層とを対向させて重ね合せ、発熱抵抗体密度が8ドツト
/圓の感熱ヘッド6を有する通常のプリンタ出力装置(
昇華型熱転写記録装置5図示せず)により熱転写記録(
印字)を行なった。その結果を第1表に示す。なお、表
中“実”とは実施例を、“比゛とは比較例を夫々意味す
る。
(第1表)
なお、前記各項目の測定方法は次の通りである。
(1)平滑度:王研式ベック平滑度計により測定■光沢
度:60°鏡面光沢度 (3)画質:白抜は欠陥数の多少を3段階評価(4)記
録濃度:マクベス反射濃度計にて測定(5)組成比:A
=紫外線硬化型樹脂組成物B=熱可塑性樹脂 第1表に示すように、実施例1〜7とも表面光沢性は高
く、平滑度も高いために、高品質の画像が得られている
。一方、比較例2.5は表面光沢性は良いが記録濃度が
低く、比較例1,3,4゜6(特に比較例3及び6)は
平滑度が低く、光沢度ら低いので、画質が悪くなるとい
う評価が得られた。
度:60°鏡面光沢度 (3)画質:白抜は欠陥数の多少を3段階評価(4)記
録濃度:マクベス反射濃度計にて測定(5)組成比:A
=紫外線硬化型樹脂組成物B=熱可塑性樹脂 第1表に示すように、実施例1〜7とも表面光沢性は高
く、平滑度も高いために、高品質の画像が得られている
。一方、比較例2.5は表面光沢性は良いが記録濃度が
低く、比較例1,3,4゜6(特に比較例3及び6)は
平滑度が低く、光沢度ら低いので、画質が悪くなるとい
う評価が得られた。
蒸上の如く、本発明によれば、銀塩写真調の高光沢、高
い記録濃度てでしかも欠陥の殆ど無い高い画質の記録画
像(ハードコピー)を得ることが出来、これにより昇華
型熱転写方式のプリンタ出力装置の特長を最大限に生か
すことができるので、実用化の促進及び早期普及に大い
に貢献できるという、優れた特長を有する。
い記録濃度てでしかも欠陥の殆ど無い高い画質の記録画
像(ハードコピー)を得ることが出来、これにより昇華
型熱転写方式のプリンタ出力装置の特長を最大限に生か
すことができるので、実用化の促進及び早期普及に大い
に貢献できるという、優れた特長を有する。
第1図は本発明の熱転写記録用受像紙を使用して熱転写
を行なう状態を示す拡大部分断面図である。 1・・・熱転写記録用受像紙、2・・・受像紙基体、3
・・・受像層、4・・・インクリボン基体、5・−・イ
ンク層、6・・・感熱ヘッド。 特許出願人 日本ビクター株式会社 代表者 埋木 邦夫
を行なう状態を示す拡大部分断面図である。 1・・・熱転写記録用受像紙、2・・・受像紙基体、3
・・・受像層、4・・・インクリボン基体、5・−・イ
ンク層、6・・・感熱ヘッド。 特許出願人 日本ビクター株式会社 代表者 埋木 邦夫
Claims (3)
- (1)熱転写記録用インクリボンから色材が転写される
受像層と、該受像層を保持する受像紙基体とを有する熱
転写記録用受像紙において、上記受像層が下記の一般式
(1)で表わされるポリウレタンアクリレートオリゴマ
ー、もしくは下記の一般式(2)又は(3)で表わされ
るエポキシアクリレートオリゴマーを主成分とする紫外
線硬化型樹脂組成物により形成されることを特徴とする
熱転写記録用受像紙。 - (2)受像層が下記の一般式(1)で表わされるポリウ
レタンアクリレートオリゴマーを主成分とする紫外線硬
化型樹脂組成物に対して、染料染着性の熱可塑性樹脂を
70重量%未満含有する混合物を主成分とする組成物に
よって形成されることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の熱転写記録用受像紙。 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(1) 但し、R1:アクリロイル基、CH_2=CH−COO
−R_2:−H又は−CH_3 (X):ジイソシアネート成分 (Y):グリコール成分 (Z):ポリオール成分 - (3)受像層が下記の一般式(2)又は(3)で表わさ
れるエポキシアクリレートオリゴマーを主成分とする紫
外線硬化型樹脂組成物に対して、染料染着性の熱可塑性
樹脂を70重量%未満含有する混合物を主成分とする組
成物によって形成されることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の熱転写記録用受像紙。 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(2) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(3) 但し、R_1:(メタ)アクリロイル基、 CH_2:CH−COO− R_2:エピクロルヒドリン成分の ▲数式、化学式、表等があります▼
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1139564A JPH032094A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 熱転写記録用受像紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1139564A JPH032094A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 熱転写記録用受像紙 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH032094A true JPH032094A (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=15248203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1139564A Pending JPH032094A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 熱転写記録用受像紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH032094A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003080873A (ja) * | 2001-09-14 | 2003-03-19 | Toshiba Corp | 印刷物及びその印刷方法 |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP1139564A patent/JPH032094A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003080873A (ja) * | 2001-09-14 | 2003-03-19 | Toshiba Corp | 印刷物及びその印刷方法 |
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