JPH0321022Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0321022Y2 JPH0321022Y2 JP12827886U JP12827886U JPH0321022Y2 JP H0321022 Y2 JPH0321022 Y2 JP H0321022Y2 JP 12827886 U JP12827886 U JP 12827886U JP 12827886 U JP12827886 U JP 12827886U JP H0321022 Y2 JPH0321022 Y2 JP H0321022Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- protrusion
- male connector
- female connector
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[概 要]
本考案は、雄型コネクタと雌型コネクタとを嵌
合・係止するための新規なロツク装置を提供する
ものであり、ロツク装置として、突起部を嵌入・
離脱方向に抵抗を与える案内溝により形成し、外
案内溝を設けた上壁部を変形可能な壁部により支
持している点に特徴を有するものである。
合・係止するための新規なロツク装置を提供する
ものであり、ロツク装置として、突起部を嵌入・
離脱方向に抵抗を与える案内溝により形成し、外
案内溝を設けた上壁部を変形可能な壁部により支
持している点に特徴を有するものである。
[産業上の利用分野]
本考案は、取り外し可能な雄型コネクタと雌型
コネクタとの接続を行なう電気コネクタに関する
ものである。
コネクタとの接続を行なう電気コネクタに関する
ものである。
[従来の技術]
従来、雌型コネクタFと雄型コネクタMとを取
り外し自在に嵌合係止するためのロツク装置とし
て、雄型コネクタMの上壁部には、常時上壁部と
平行に位置するように配置された突起部3を有す
るロツクアーム11が、一端11aを上壁部前端
に支持し、他端に押圧操作部11bを設けてお
り、雌型コネクタFの上壁の内側又は上壁には、
雄型コネクタMをコネクタFとが嵌合係止した
際、雄型コネクタMのロツクアーム11の突起部
3と係合する凹部又は切欠部12を設けている。
り外し自在に嵌合係止するためのロツク装置とし
て、雄型コネクタMの上壁部には、常時上壁部と
平行に位置するように配置された突起部3を有す
るロツクアーム11が、一端11aを上壁部前端
に支持し、他端に押圧操作部11bを設けてお
り、雌型コネクタFの上壁の内側又は上壁には、
雄型コネクタMをコネクタFとが嵌合係止した
際、雄型コネクタMのロツクアーム11の突起部
3と係合する凹部又は切欠部12を設けている。
雌型コネクタFに雄型コネクタMを挿入する
と、雌型コネクタFの案内溝13,13に雄型コ
ネクタMの突出部14,14が案内され、両端子
の接続位置で雄型コネクタMのロツクアーム11
に設けられた突起部3が雌型コネクタFの上壁部
に設けられた凹部又は切欠部12に嵌入し、雌型
コネクタFと雄型コネクタMは係合され、両者の
係合を解除するため、雄型コネクタMのロツクア
ーム11の押圧操作部11bを下方に作動し、突
起部3を凹部又は切欠部12より引離し、雄型コ
ネクタMを雌型コネクタFより引出すものであ
る。
と、雌型コネクタFの案内溝13,13に雄型コ
ネクタMの突出部14,14が案内され、両端子
の接続位置で雄型コネクタMのロツクアーム11
に設けられた突起部3が雌型コネクタFの上壁部
に設けられた凹部又は切欠部12に嵌入し、雌型
コネクタFと雄型コネクタMは係合され、両者の
係合を解除するため、雄型コネクタMのロツクア
ーム11の押圧操作部11bを下方に作動し、突
起部3を凹部又は切欠部12より引離し、雄型コ
ネクタMを雌型コネクタFより引出すものであ
る。
以上のように、雄型コネクタMのロツクアーム
11の端部に設けた押圧操作部11bは係止を確
実にするために上方向に付勢され、解除のために
下方向に作動されることから、常に両コネクタの
結合時には作動を容易とするため、上方に突出し
て設けられており、この突出部分に上方から不用
意に力が加わり、係合の確実さを保証できず、且
つ突出部分にコネクタのリード線がからむ等の欠
点を有し、このため雄型コネクタのロツクアーム
が破損し易い原因となつていた。このような破損
や特に雌型コネクタFの上壁部の内側に凹部を設
けた場合、外部より係合状態が確認できず、不完
全な嵌合をもたらす欠点を有していた。
11の端部に設けた押圧操作部11bは係止を確
実にするために上方向に付勢され、解除のために
下方向に作動されることから、常に両コネクタの
結合時には作動を容易とするため、上方に突出し
て設けられており、この突出部分に上方から不用
意に力が加わり、係合の確実さを保証できず、且
つ突出部分にコネクタのリード線がからむ等の欠
点を有し、このため雄型コネクタのロツクアーム
が破損し易い原因となつていた。このような破損
や特に雌型コネクタFの上壁部の内側に凹部を設
けた場合、外部より係合状態が確認できず、不完
全な嵌合をもたらす欠点を有していた。
[考案が解決しようとする問題点]
本考案は、雄型コネクタと雌型コネクタとを嵌
合・係止するためのロツク装置として、従来の技
術のもつ欠点を解消すると共に、小型化で且つ確
実な係合・離脱をなしうる装置を提供するもので
ある。
合・係止するためのロツク装置として、従来の技
術のもつ欠点を解消すると共に、小型化で且つ確
実な係合・離脱をなしうる装置を提供するもので
ある。
[問題点を解決するための手段]
本考案は、電気コネクタのロツク装置として、
一方のコネクタの上壁部に突起部を形成し、他方
のコネクタの上壁には、両コネクタの嵌入方向に
前記突起部を誘導する案内溝を形成し、該案内溝
は開口端部と嵌入・離脱方向に抵抗を与える係止
突出部と両コネクタの嵌合位置における係止端部
とからなり、案内溝を有する上壁と両側壁との間
を変形可能な壁部により接続したことを特徴とす
るものである。
一方のコネクタの上壁部に突起部を形成し、他方
のコネクタの上壁には、両コネクタの嵌入方向に
前記突起部を誘導する案内溝を形成し、該案内溝
は開口端部と嵌入・離脱方向に抵抗を与える係止
突出部と両コネクタの嵌合位置における係止端部
とからなり、案内溝を有する上壁と両側壁との間
を変形可能な壁部により接続したことを特徴とす
るものである。
[作 用]
本考案の構成により、雄型コネクタと雌型コネ
クタとを結合するに際し、一方のコネクタの突起
部は他方のコネクタに設けた開口端部から係止突
出部に向かう溝部に嵌入しながら移動し、突出部
の嵌入方向に対して溝部が傾斜しているため、溝
部を有する上壁は薄壁部を介して偏移し、突出部
が係止突出部を越えると、突出部と係合端部との
係合によつて、両コネクタの結合を行ない、両コ
ネクタの結合を解除するには、突起部を開口端部
側に移動可能とするため、係止突出部を偏移させ
るべく、溝部を有する上壁を薄壁部を介して移動
させ、両コネクタを引離す方向に引張ることによ
り行なう。
クタとを結合するに際し、一方のコネクタの突起
部は他方のコネクタに設けた開口端部から係止突
出部に向かう溝部に嵌入しながら移動し、突出部
の嵌入方向に対して溝部が傾斜しているため、溝
部を有する上壁は薄壁部を介して偏移し、突出部
が係止突出部を越えると、突出部と係合端部との
係合によつて、両コネクタの結合を行ない、両コ
ネクタの結合を解除するには、突起部を開口端部
側に移動可能とするため、係止突出部を偏移させ
るべく、溝部を有する上壁を薄壁部を介して移動
させ、両コネクタを引離す方向に引張ることによ
り行なう。
[実施例]
本考案を実施例について説明する。
第1図において、雄型コネクタMは、後端側に
雌側端子電線収納部1を複数個設け、雌型コネク
タFとの嵌合側の上壁2の前端には突起部3を形
成している。
雌側端子電線収納部1を複数個設け、雌型コネク
タFとの嵌合側の上壁2の前端には突起部3を形
成している。
雌型コネクタFは前端に雄型コネクタMを挿入
しうる開口部4を備えており、後端側に雄側端子
電線収納部5を設けており、雌型コネクタFと雄
型コネクタMとが結合されると、該雄側端子と雌
側端子は接続される。
しうる開口部4を備えており、後端側に雄側端子
電線収納部5を設けており、雌型コネクタFと雄
型コネクタMとが結合されると、該雄側端子と雌
側端子は接続される。
雌型コネクタFの上壁6には、雄型コネクタM
の上壁2の前端に設けた突起部3を嵌入しうる溝
部7が、一端7aを前記突起部3と相対する位置
に開口端部として設け、該開口端部7aから他端
7bの係合端部まで伸びており、係合端部7bは
雄型コネクタMと雌型コネクタFとの嵌入係合を
完了した際、雄型コネクタMの突起部3と係合す
る位置に設けられる。そして、雄型コネクタMに
設けた突起部3と雌型コネクタFの溝部7の開口
端部7aと係合端部7bは、夫々嵌合方向に対し
て同一軸線上に位置するものである。
の上壁2の前端に設けた突起部3を嵌入しうる溝
部7が、一端7aを前記突起部3と相対する位置
に開口端部として設け、該開口端部7aから他端
7bの係合端部まで伸びており、係合端部7bは
雄型コネクタMと雌型コネクタFとの嵌入係合を
完了した際、雄型コネクタMの突起部3と係合す
る位置に設けられる。そして、雄型コネクタMに
設けた突起部3と雌型コネクタFの溝部7の開口
端部7aと係合端部7bは、夫々嵌合方向に対し
て同一軸線上に位置するものである。
雌型コネクタFの溝部7の開口端部7aから係
合端部7bまでの形状は、係合端部7bの直前に
おいて雄型コネクタMの突起部3の抜け止め作用
をする彎曲状の係止突出部7cを形成し、溝部7
は開口端部7aから係止突出部7cまで嵌合方向
の軸線に対して所定の角度をもつて直線状または
ほぼ直線状もしくは彎曲状に形成されている。
合端部7bまでの形状は、係合端部7bの直前に
おいて雄型コネクタMの突起部3の抜け止め作用
をする彎曲状の係止突出部7cを形成し、溝部7
は開口端部7aから係止突出部7cまで嵌合方向
の軸線に対して所定の角度をもつて直線状または
ほぼ直線状もしくは彎曲状に形成されている。
このように雌型コネクタFに形成された溝部7
が開口端部7a、係止突出部7c、係合端部7b
と嵌合方向の軸線と所定の角度をもつて形成され
ており、雄型コネクタMに設けられた突起部3が
嵌合方向の軸線上での移動を確保するため、雌型
コネクタFの上壁6は両側壁8,8との接続部を
薄壁部9,9として形成している。上壁6と側壁
8,8との間の薄壁部9,9は、上壁6の両端隅
部を内側又は外側より嵌入方向に空洞部又は切欠
部を設けることにより形成することができる。
が開口端部7a、係止突出部7c、係合端部7b
と嵌合方向の軸線と所定の角度をもつて形成され
ており、雄型コネクタMに設けられた突起部3が
嵌合方向の軸線上での移動を確保するため、雌型
コネクタFの上壁6は両側壁8,8との接続部を
薄壁部9,9として形成している。上壁6と側壁
8,8との間の薄壁部9,9は、上壁6の両端隅
部を内側又は外側より嵌入方向に空洞部又は切欠
部を設けることにより形成することができる。
雄型コネクタMの突起部3を雌型コネクタFの
係合端部7bから離脱させるため、彎曲状の係止
突起部7cと対向する側の薄壁部9及びその近傍
にわたつてロツク解除用押圧部材10を設けてい
る。
係合端部7bから離脱させるため、彎曲状の係止
突起部7cと対向する側の薄壁部9及びその近傍
にわたつてロツク解除用押圧部材10を設けてい
る。
以上の構成により、雌型コネクタFと雄型コネ
クタMとを嵌合・接続するため、雌型コネクタF
の挿入開口部4に雄型コネクタMを挿入すると、
雄型コネクタMの突起部3は雌型コネクタFの溝
部7の開口端部7aに挿入され、開口端部7aか
ら彎曲状の係止突出部7cに押込まれるにしたが
い、押込抵抗を増加し、この押込抵抗は第2図イ
において矢印Aで示される方向に雌型コネクタF
の上壁6を両側に設けた薄壁部9,9を介して偏
移させる。第2図イの状態から、雌型コネクタF
に対して雄型コネクタMを押し込むと、突起部3
が溝部7の係止突出部7cを通過する際、雌型コ
ネクタFの上壁6を最大偏移させた後、第2図ロ
に示されるように、雄型コネクタMの突起3は雌
型コネクタFの溝部7の係合端部7bに嵌入し、
この係合位置では突起3と溝部7の係合端部7b
は嵌入方向で同一軸線上にあり、雌型コネクタF
の上壁6の偏移は生じない。この第2図ロの状態
で、雌型コネクタFと雄型コネクタMとの結合を
完了し、雄型コネクタMの突起部3は雌型コネク
タFの係止突出部7cにより動きを規制される。
クタMとを嵌合・接続するため、雌型コネクタF
の挿入開口部4に雄型コネクタMを挿入すると、
雄型コネクタMの突起部3は雌型コネクタFの溝
部7の開口端部7aに挿入され、開口端部7aか
ら彎曲状の係止突出部7cに押込まれるにしたが
い、押込抵抗を増加し、この押込抵抗は第2図イ
において矢印Aで示される方向に雌型コネクタF
の上壁6を両側に設けた薄壁部9,9を介して偏
移させる。第2図イの状態から、雌型コネクタF
に対して雄型コネクタMを押し込むと、突起部3
が溝部7の係止突出部7cを通過する際、雌型コ
ネクタFの上壁6を最大偏移させた後、第2図ロ
に示されるように、雄型コネクタMの突起3は雌
型コネクタFの溝部7の係合端部7bに嵌入し、
この係合位置では突起3と溝部7の係合端部7b
は嵌入方向で同一軸線上にあり、雌型コネクタF
の上壁6の偏移は生じない。この第2図ロの状態
で、雌型コネクタFと雄型コネクタMとの結合を
完了し、雄型コネクタMの突起部3は雌型コネク
タFの係止突出部7cにより動きを規制される。
次に、結合状態にある両コネクタを離すには、
雌型コネクタFの溝部7の係合突出部7cの位置
を、雄型コネクタMの突起部3の通路に相当する
位置、すなわち溝部7の開口端部7aと係合端部
7bとを結ぶ線上の位置まで偏移させて、雄型コ
ネクタMの突起部3が雌型コネクタFの溝部7の
係止突出部7cを通過して溝部7の開口端部7a
に引き出され、雌型コネクタFから雄型コネクタ
Mは離脱される。雌型コネクタFの溝部7の係止
突出部7cの位置を偏移させるには、係止突出部
7cに向かい合う側壁8の上部である薄壁部9に
設けたロツク解除用押圧部材10が押され、突起
部3の通路に位置した係止部7cを後退せしめ、
突起部3は溝部7の開口端部7a側への移動を可
能とする。
雌型コネクタFの溝部7の係合突出部7cの位置
を、雄型コネクタMの突起部3の通路に相当する
位置、すなわち溝部7の開口端部7aと係合端部
7bとを結ぶ線上の位置まで偏移させて、雄型コ
ネクタMの突起部3が雌型コネクタFの溝部7の
係止突出部7cを通過して溝部7の開口端部7a
に引き出され、雌型コネクタFから雄型コネクタ
Mは離脱される。雌型コネクタFの溝部7の係止
突出部7cの位置を偏移させるには、係止突出部
7cに向かい合う側壁8の上部である薄壁部9に
設けたロツク解除用押圧部材10が押され、突起
部3の通路に位置した係止部7cを後退せしめ、
突起部3は溝部7の開口端部7a側への移動を可
能とする。
[効 果]
本考案では、雌型コネクタと雄型コネクタとの
係脱を行なうに際して、雄型コネクタの上壁に設
けた突起部と雌型コネクタの上壁に該突起を嵌入
しうる特殊形状の溝部と上壁を偏移可能とした薄
壁部とにより、従来の如き上下方向に移動する係
脱手段を必要とすることがなく、両コネクタの結
合の際突出部がないため、ロツク装置が小型にな
り、且つリード線が絡むことなく、その他不用意
に外力が加わることによる破損を生じることがな
い。しかも本考案の突起部・特殊形状の溝部は、
係合端部の直前に位置する係合突出部までの溝部
の形状により突起部を両コネクタの嵌合方向と逆
方向に作用するため、突起部が係合端部に嵌入し
たことにより両コネクタの嵌合し、突起部の移
動・停止により両コネクタの嵌合状態を確認しう
る効果を有する。
係脱を行なうに際して、雄型コネクタの上壁に設
けた突起部と雌型コネクタの上壁に該突起を嵌入
しうる特殊形状の溝部と上壁を偏移可能とした薄
壁部とにより、従来の如き上下方向に移動する係
脱手段を必要とすることがなく、両コネクタの結
合の際突出部がないため、ロツク装置が小型にな
り、且つリード線が絡むことなく、その他不用意
に外力が加わることによる破損を生じることがな
い。しかも本考案の突起部・特殊形状の溝部は、
係合端部の直前に位置する係合突出部までの溝部
の形状により突起部を両コネクタの嵌合方向と逆
方向に作用するため、突起部が係合端部に嵌入し
たことにより両コネクタの嵌合し、突起部の移
動・停止により両コネクタの嵌合状態を確認しう
る効果を有する。
第1図は、本考案の雄型コネクタと雌型コネク
タの分離状態を示す斜視図であり、第2図イ,ロ
は、夫々本考案の雄型コネクタと雌型コネクタの
結合時の途中状態及び結合完了状態を示す斜視図
であり、第3図は、従来の両コネクタの分離した
状態を示す斜視図である。 M……雄型コネクタ、F……雌型コネクタ、3
……突起部、7……溝部(7a開口端部、7b係
合端部、7c係止突出部)、9……薄壁部、10
……ロツク解除用押圧部材。
タの分離状態を示す斜視図であり、第2図イ,ロ
は、夫々本考案の雄型コネクタと雌型コネクタの
結合時の途中状態及び結合完了状態を示す斜視図
であり、第3図は、従来の両コネクタの分離した
状態を示す斜視図である。 M……雄型コネクタ、F……雌型コネクタ、3
……突起部、7……溝部(7a開口端部、7b係
合端部、7c係止突出部)、9……薄壁部、10
……ロツク解除用押圧部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 雄型コネクタと雌型コネクタを嵌合して、
雄・雌の両端子の電気的接続を行なう電気コネ
クタにおいて、一方のコネクタの上壁部に突起
部を形成し、他方のコネクタの上壁には、両コ
ネクタの嵌入方向に前記突起部を誘導する案内
溝を形成し、該案内溝は開口端部と嵌入・離脱
方向に抵抗を与える係止突出部と両コネクタの
嵌合位置における係止端部とからなり、案内溝
を有する上壁と両側壁との間を変形可能な壁部
により接続したことを特徴とする電気コネクタ
のロツク装置。 (2) 案内溝に形成した彎曲状部に相対向する壁部
及びその近傍の上壁にはロツク解除用押圧部を
設けたことを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項記載の電気コネクタのロツク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12827886U JPH0321022Y2 (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12827886U JPH0321022Y2 (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6335276U JPS6335276U (ja) | 1988-03-07 |
| JPH0321022Y2 true JPH0321022Y2 (ja) | 1991-05-08 |
Family
ID=31023806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12827886U Expired JPH0321022Y2 (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321022Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-25 JP JP12827886U patent/JPH0321022Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6335276U (ja) | 1988-03-07 |
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