JPH03210378A - 断熱粘着テープ及びその製造方法 - Google Patents
断熱粘着テープ及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH03210378A JPH03210378A JP2006633A JP663390A JPH03210378A JP H03210378 A JPH03210378 A JP H03210378A JP 2006633 A JP2006633 A JP 2006633A JP 663390 A JP663390 A JP 663390A JP H03210378 A JPH03210378 A JP H03210378A
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- tape
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
U産業上の利用分野]
本発明は、高温の気体又は液体を通す金属管の被覆やボ
イラーのパツキン等に使用される断熱粘着テープとその
製造方法に関するものである。
イラーのパツキン等に使用される断熱粘着テープとその
製造方法に関するものである。
[従来の技術]
船舶や自動車等で使用される高温の気体又は液体を通す
金属管の被覆やボイラーのパツキン等には耐熱性、断熱
性、可撓性が要求されるため、アスベストやグラスファ
イバーにより形成された断熱粘着テープが使用されてい
る。このうちアスベストは、上記性能には優れるが人体
へ悪影響を及ぼすため、最近では、グラスファイバー製
の断熱粘着テープが多く使用されるようになってきてい
る。
金属管の被覆やボイラーのパツキン等には耐熱性、断熱
性、可撓性が要求されるため、アスベストやグラスファ
イバーにより形成された断熱粘着テープが使用されてい
る。このうちアスベストは、上記性能には優れるが人体
へ悪影響を及ぼすため、最近では、グラスファイバー製
の断熱粘着テープが多く使用されるようになってきてい
る。
従来、このグラスファイバー製の断熱粘着テープは、第
5図に示すように、グラスファイバーヤーン22.23
で製織された一枚のガラスクロス24の片面に粘着剤7
と剥離シート8とを設けて原反25を形成し、この原反
25を同図に鎖線で示すようにスリッティングして複数
本の断熱粘着テープに加工するという方法により製造さ
れていた。同断熱粘着テープの部分拡大図を第4図に示
す。
5図に示すように、グラスファイバーヤーン22.23
で製織された一枚のガラスクロス24の片面に粘着剤7
と剥離シート8とを設けて原反25を形成し、この原反
25を同図に鎖線で示すようにスリッティングして複数
本の断熱粘着テープに加工するという方法により製造さ
れていた。同断熱粘着テープの部分拡大図を第4図に示
す。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、上記ガラスクロス24を構成するグラスファ
イバーヤーン22.23は真直゛ぐになろうとする力が
強く、さらにその繊維同志が滑りやすいので、スリッテ
ィングしたガラスクロス24の側縁部の切口や、図示し
ない貫通孔を設けた場合には、その縁において、グラス
ファイバーヤーン2223が第3図のようにほつれると
いう問題があった。特に、繊維本数や繊維径が大きく、
従って太いグラスファイバーヤーンを使用したときには
、上記はつれがひどく外観上や使用上の問題となってい
た。
イバーヤーン22.23は真直゛ぐになろうとする力が
強く、さらにその繊維同志が滑りやすいので、スリッテ
ィングしたガラスクロス24の側縁部の切口や、図示し
ない貫通孔を設けた場合には、その縁において、グラス
ファイバーヤーン2223が第3図のようにほつれると
いう問題があった。特に、繊維本数や繊維径が大きく、
従って太いグラスファイバーヤーンを使用したときには
、上記はつれがひどく外観上や使用上の問題となってい
た。
本発明の目的は、上記課題を解決し、側縁部の切口や貫
通孔の縁がほつれない断熱粘着テープとその製造方法を
提供することにある。
通孔の縁がほつれない断熱粘着テープとその製造方法を
提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、請求項1の断熱粘着テープ
は、グラスファイバーヤーンで製織されスリッティング
された二〜四枚のテープ状のガラスクロスが積層され、
該ガラスクロスの相互間が接着剤により接着されてなる
テープベースと、前記テープベースの少なくとも片面に
付着された粘着剤と、前記粘着剤の表面に貼着された剥
離シートとから構成した。
は、グラスファイバーヤーンで製織されスリッティング
された二〜四枚のテープ状のガラスクロスが積層され、
該ガラスクロスの相互間が接着剤により接着されてなる
テープベースと、前記テープベースの少なくとも片面に
付着された粘着剤と、前記粘着剤の表面に貼着された剥
離シートとから構成した。
請求項2の断熱粘着テープは、請求項1記載の断熱粘着
テープにおいて、前記テープベースは貫通孔が形成され
ているものとした。
テープにおいて、前記テープベースは貫通孔が形成され
ているものとした。
請求項3の断熱粘着テープの製造方法は、グラスファイ
バーヤーンで製織された二〜四枚の帯状のガラスクロス
を積層するとともに、該ガラスクロスの相互間を接着剤
により接着して原反ベースを形成する工程と、前記原反
ベースの少なくとも片面に粘着剤を付着させるとともに
該粘着剤の表面に剥離シートを貼着して原反を形成する
工程と、前記原反をスリッティングして複数本の断熱粘
着テープに加工する工程とから構成した。
バーヤーンで製織された二〜四枚の帯状のガラスクロス
を積層するとともに、該ガラスクロスの相互間を接着剤
により接着して原反ベースを形成する工程と、前記原反
ベースの少なくとも片面に粘着剤を付着させるとともに
該粘着剤の表面に剥離シートを貼着して原反を形成する
工程と、前記原反をスリッティングして複数本の断熱粘
着テープに加工する工程とから構成した。
請求項4の断熱粘着テープの製造方法は、グラスファイ
バーヤーンで製織された二〜四枚の帯状のガラスクロス
を積層するとともに、該ガラスクロスの相互間を接着剤
により接着して原反ベースを形成する工程と、該原反ベ
ースをスリ・ノテイングして複数本のテープベースに加
工する工程と、該テープベースの少なくとも片面に粘着
剤を付着させるとともに該粘着剤の表面に剥離シートを
貼着して断熱粘着テープを得る工程とから構成した。
バーヤーンで製織された二〜四枚の帯状のガラスクロス
を積層するとともに、該ガラスクロスの相互間を接着剤
により接着して原反ベースを形成する工程と、該原反ベ
ースをスリ・ノテイングして複数本のテープベースに加
工する工程と、該テープベースの少なくとも片面に粘着
剤を付着させるとともに該粘着剤の表面に剥離シートを
貼着して断熱粘着テープを得る工程とから構成した。
[作用]
請求項1の断熱粘着テープによると、従来のテープに比
べて172〜1/4の厚さのガラスクロスを二〜四枚使
用するので、該ガラスクロスを構成するグラスファイバ
ーヤーンは従来より繊維本数や繊維径が小さく細いもの
で済む。従って、該グラスファイバーヤーンが真直ぐに
なろうとする力は弱い。
べて172〜1/4の厚さのガラスクロスを二〜四枚使
用するので、該ガラスクロスを構成するグラスファイバ
ーヤーンは従来より繊維本数や繊維径が小さく細いもの
で済む。従って、該グラスファイバーヤーンが真直ぐに
なろうとする力は弱い。
さらに、上記二〜四枚のガラスクロスは接着剤により貼
り合わされ、両ガラスクロスを構成するグラスファイバ
ーヤーンは接着剤に固定されている。従って、スリッテ
ィングしたガラスクロスの側縁部の切口においてグラス
ファイバーヤーンが真直ぐにはねたり抜けたりしてほつ
れることばない。
り合わされ、両ガラスクロスを構成するグラスファイバ
ーヤーンは接着剤に固定されている。従って、スリッテ
ィングしたガラスクロスの側縁部の切口においてグラス
ファイバーヤーンが真直ぐにはねたり抜けたりしてほつ
れることばない。
請求項2の断熱粘着テープによると、請求項1の断熱粘
着テープの作用に加えて、テープベースに貫通孔を形成
した場合にも、その貫通孔の縁においてグラスファイバ
ーヤーンが真直ぐにはねたり抜けたりしてほつれること
がない。
着テープの作用に加えて、テープベースに貫通孔を形成
した場合にも、その貫通孔の縁においてグラスファイバ
ーヤーンが真直ぐにはねたり抜けたりしてほつれること
がない。
請求項3の断熱粘着テープの製造方法によると、原反を
構成する二〜四枚のガラスクロスは接着剤により相互に
しっかりと貼り合わされているので、スリッティング工
程中に、該原反の切口においてグラスファイバーヤーン
が真直ぐにはねたり抜けたりしてほつれることはない。
構成する二〜四枚のガラスクロスは接着剤により相互に
しっかりと貼り合わされているので、スリッティング工
程中に、該原反の切口においてグラスファイバーヤーン
が真直ぐにはねたり抜けたりしてほつれることはない。
請求項4の断熱粘着テープの製造方法によると、請求項
3の断熱粘着テープの製造方法と同様に、スリッティン
グ工程中に、該原反ベースの切口においてグラスファイ
バーヤーンが真直ぐにはねたり抜けなりしてほつれるこ
とはない。
3の断熱粘着テープの製造方法と同様に、スリッティン
グ工程中に、該原反ベースの切口においてグラスファイ
バーヤーンが真直ぐにはねたり抜けなりしてほつれるこ
とはない。
[第一実施例]
以下、本発明を二枚のガラスクロスを使用して具体化し
た第一実施例について、第1図及び第2図を参照して説
明する。
た第一実施例について、第1図及び第2図を参照して説
明する。
まず、本実施例の断熱粘着テープ1を説明すると、第1
図に示すように、縦糸としてのグラスファイバーヤーン
2と、横糸としてのグラスファイバーヤーン3とが平織
で製織されてなる二枚のガラスクロス4が重ねられてい
る。これらガラスクロス4はスリッティングされて一定
の巾のテープ状に形成されている。また、両ガラスクロ
ス4は、所望の断熱粘着テープの略1/2の厚みを有し
、従ってこれらを構成するグラスファイバーヤーン23
には繊維本数や繊維径が小さく細いものが使用されてい
る。よって、該グラスファイバーヤーン2.3は従来の
ものより柔軟性があり、真直ぐになろうとする力も弱い
。
図に示すように、縦糸としてのグラスファイバーヤーン
2と、横糸としてのグラスファイバーヤーン3とが平織
で製織されてなる二枚のガラスクロス4が重ねられてい
る。これらガラスクロス4はスリッティングされて一定
の巾のテープ状に形成されている。また、両ガラスクロ
ス4は、所望の断熱粘着テープの略1/2の厚みを有し
、従ってこれらを構成するグラスファイバーヤーン23
には繊維本数や繊維径が小さく細いものが使用されてい
る。よって、該グラスファイバーヤーン2.3は従来の
ものより柔軟性があり、真直ぐになろうとする力も弱い
。
上記二枚のガラスクロス4は、その間に塗布された接着
剤5により接着されて一体化している。
剤5により接着されて一体化している。
この接着剤5としては、ゴム系、ポリエステル系、ウレ
タン系その他の各種耐熱性接着剤を例示することができ
る。
タン系その他の各種耐熱性接着剤を例示することができ
る。
この一体止したガラスクロス4の下面には粘着剤7が付
着され、さらに該粘着剤7の下面には剥離シート8が貼
着されている。この粘着剤7としては、例えばアクリル
樹脂系のものが使用される。
着され、さらに該粘着剤7の下面には剥離シート8が貼
着されている。この粘着剤7としては、例えばアクリル
樹脂系のものが使用される。
また、剥離シート8としては、剥離剤を塗布したクラフ
ト紙等を例示することができる。
ト紙等を例示することができる。
次に、本実施例の製造工程について第2図を参照して順
に説明する。
に説明する。
■ まず、グラスファイバーヤーン2.3で製織された
、所望の断熱粘着テープ1の厚さの略1/2の厚さを有
する二枚の帯状のガラスクロス4を、その相互間を接着
剤5により接着して原反ベース6を形成する。この原反
ベース6は、例えば巾が1m、長さが30〜50m程度
のものである。
、所望の断熱粘着テープ1の厚さの略1/2の厚さを有
する二枚の帯状のガラスクロス4を、その相互間を接着
剤5により接着して原反ベース6を形成する。この原反
ベース6は、例えば巾が1m、長さが30〜50m程度
のものである。
この工程により、両ガラスクロス4を構成するグラスフ
ァイバーヤーン2,3の一本一本が、接着剤に固定され
る。
ァイバーヤーン2,3の一本一本が、接着剤に固定され
る。
■ 次に、前記原反ベース6の片面に粘着剤7を付着さ
せるとともに、該粘着剤7の表面に剥離シート8を設け
て原反9を形成する。
せるとともに、該粘着剤7の表面に剥離シート8を設け
て原反9を形成する。
この工程では、原反ベース6に粘着剤7を塗布してから
剥離シート8を貼り付けてもよいし、先に粘着剤7を塗
布した剥離シート8を原反ベース6に貼り付けてもよい
。
剥離シート8を貼り付けてもよいし、先に粘着剤7を塗
布した剥離シート8を原反ベース6に貼り付けてもよい
。
■ 最後に、前記原反りを第2図に鎖線で示す箇所でス
リッティングすれば、複数本の断熱粘着テープ1が形成
される。一般に、テープ巾は10〜100mmである。
リッティングすれば、複数本の断熱粘着テープ1が形成
される。一般に、テープ巾は10〜100mmである。
このスリッティングは公知のスリッティング装置により
行われる。
行われる。
上記製造方法によれば、二枚のガラスクロス4を構成す
るグラスファイバーヤーン2,3が細く柔軟で、真直ぐ
になろうとする力が弱いことに加え、該グラスファイバ
ーヤーン2,3が一本一本接着剤に固定されていること
から、スリッティングしたガラスクロス4の側縁部の切
口において、縦糸のグラスファイバーヤーン2が真直ぐ
にはねたり抜けたりしてほつれることはない。
るグラスファイバーヤーン2,3が細く柔軟で、真直ぐ
になろうとする力が弱いことに加え、該グラスファイバ
ーヤーン2,3が一本一本接着剤に固定されていること
から、スリッティングしたガラスクロス4の側縁部の切
口において、縦糸のグラスファイバーヤーン2が真直ぐ
にはねたり抜けたりしてほつれることはない。
次に、別の製造方法について説明する。
この製造方法は、原反ベース6を形成するまでは上記製
造方法と同様であるが、該原反ベース6を先にスリッテ
ィングして複数本のテーブベース10に加工した後、こ
のテープベース10の片面に粘着剤7を付着させ、該粘
着剤7の表面に剥離シート8を貼着するという工程をと
る点において上記製造方法と相違する。作用効果につい
ては、上記製造方法とほとんど同じである。
造方法と同様であるが、該原反ベース6を先にスリッテ
ィングして複数本のテーブベース10に加工した後、こ
のテープベース10の片面に粘着剤7を付着させ、該粘
着剤7の表面に剥離シート8を貼着するという工程をと
る点において上記製造方法と相違する。作用効果につい
ては、上記製造方法とほとんど同じである。
[第二実施例]
第3図に示す第二実施例は、前記テープベース10に例
えば打抜き加工等により貫通孔11が形成されているこ
とにおいてのみ第一実施例と相違する。
えば打抜き加工等により貫通孔11が形成されているこ
とにおいてのみ第一実施例と相違する。
本実施例の断熱粘着テープ21は、設けられた貫通孔1
1の縁においても、グラスファイバーヤーン2,3が真
直ぐにはねたり抜けたりしてほつれることがない。また
、この貫通孔11にボルト等の連結金具等を通すことに
よってフランジ等の断熱粘着テープとして使用できる。
1の縁においても、グラスファイバーヤーン2,3が真
直ぐにはねたり抜けたりしてほつれることがない。また
、この貫通孔11にボルト等の連結金具等を通すことに
よってフランジ等の断熱粘着テープとして使用できる。
その他の作用効果は第一実施例と同様である。
なお、本発明は前記実施例の構成に限定されるものでは
なく、例えば以下のように発明の趣旨から逸脱しない範
囲で任意に変更して具体化することもできる。
なく、例えば以下のように発明の趣旨から逸脱しない範
囲で任意に変更して具体化することもできる。
(1)ガラスクロスは二枚に限定されず三枚又は四枚を
積層接着してもよい。但し、ガラスクロスを三枚以上積
層接着させると、製造上の手間がかかり過ぎコストアッ
プとなること、出来上がった断熱粘着テープに柔軟性が
乏しくなること等の不具合が生じるので、本発明におい
ては二〜四枚とした。
積層接着してもよい。但し、ガラスクロスを三枚以上積
層接着させると、製造上の手間がかかり過ぎコストアッ
プとなること、出来上がった断熱粘着テープに柔軟性が
乏しくなること等の不具合が生じるので、本発明におい
ては二〜四枚とした。
(2)各ガラスクロスの厚みは必ずしも同じでなくても
よい。
よい。
(3)ガラスクロスの織目の形態は問わない。
(4)テープベース又は原反ベースの両面に粘着剤を付
着させたタイプとしてもよい。
着させたタイプとしてもよい。
[発明の効果]
請求項1の断熱粘着テープは上記の通り構成されている
ので、断熱粘着テープの側縁部がほつれず、使用上及び
外観上の不具合を生じさせない。
ので、断熱粘着テープの側縁部がほつれず、使用上及び
外観上の不具合を生じさせない。
請求項2の断熱粘着テープは、上記効果に加えて断熱粘
着テープの貫通孔の縁部もほつれない。
着テープの貫通孔の縁部もほつれない。
請求項3及び請求項4の断熱粘着テープの製造方法によ
れば、ガラスクロス等からなる原反又は原反ベースをス
リッティングしてもその切口のグラスファイバーヤーン
が真直ぐにはねたり抜けたりしてほつれることがない。
れば、ガラスクロス等からなる原反又は原反ベースをス
リッティングしてもその切口のグラスファイバーヤーン
が真直ぐにはねたり抜けたりしてほつれることがない。
第1図は本発明の第一実施例の断熱粘着テープの斜視図
、第2図は同製造工程を示す斜視図、第3図は第二実施
例の断熱粘着テープの斜視図、第4図は従来の断熱粘着
テープの斜視図、第5図は従来の製造工程を示す斜視図
である。 1、少′1・・・断熱粘着テープ、 2.3・・・グラスファイバーヤーン、4・・・ガラス
クロス、 5・・・接着剤、 7・・・粘着剤、 9・・・原反、 11・・・貫通孔。 6・・・原反ベース、 8・・・剥離シート、 10・・・テープベース、
、第2図は同製造工程を示す斜視図、第3図は第二実施
例の断熱粘着テープの斜視図、第4図は従来の断熱粘着
テープの斜視図、第5図は従来の製造工程を示す斜視図
である。 1、少′1・・・断熱粘着テープ、 2.3・・・グラスファイバーヤーン、4・・・ガラス
クロス、 5・・・接着剤、 7・・・粘着剤、 9・・・原反、 11・・・貫通孔。 6・・・原反ベース、 8・・・剥離シート、 10・・・テープベース、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、グラスファイバーヤーン(2、3)で製織されスリ
ッティングされた二〜四枚のテープ状のガラスクロス(
4)が積層され、該ガラスクロス(4)の相互間が接着
剤(5)により接着されてなるテープベース(10)と
、前記テープベース(10)の少なくとも片面に付着さ
れた粘着剤(7)と、前記粘着剤(7)の表面に貼着さ
れた剥離シート(8)とからなる断熱粘着テープ。 2、前記テープベース(10)には貫通孔 (11)が形成されている請求項1記載の断熱粘着テー
プ。 3、グラスファイバーヤーン(2、3)で製織された二
〜四枚の帯状のガラスクロス(4)を積層するとともに
、該ガラスクロス(4)の相互間を接着剤(5)により
接着して原反ベース(6)を形成する工程と、前記原反
ベース(6)の少なくとも片面に粘着剤(7)を付着さ
せるとともに該粘着剤(7)の表面に剥離シート(8)
を貼着して原反(9)を形成する工程と、前記原反(9
)をスリッティングして複数本の断熱粘着テープ(1)
に加工する工程とからなる断熱粘着テープの製造方法。 4、グラスファイバーヤーン(2、3)で製織された二
〜四枚の帯状のガラスクロス(4)を積層するとともに
、該ガラスクロス(4)の相互間を接着剤(5)により
接着して原反ベース(6)を形成する工程と、該原反ベ
ース(6)をスリッティングして複数本のテープベース
(10)に加工する工程と、該テープベース(10)の
少なくとも片面に粘着剤(7)を付着させるとともに該
粘着剤(7)の表面に剥離シート(8)を貼着して断熱
粘着テープ(1)を得る工程とからなる断熱粘着テープ
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006633A JPH0689308B2 (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 断熱粘着テープ及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006633A JPH0689308B2 (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 断熱粘着テープ及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03210378A true JPH03210378A (ja) | 1991-09-13 |
| JPH0689308B2 JPH0689308B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=11643768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006633A Expired - Lifetime JPH0689308B2 (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 断熱粘着テープ及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0689308B2 (ja) |
-
1990
- 1990-01-16 JP JP2006633A patent/JPH0689308B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0689308B2 (ja) | 1994-11-09 |
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