JPH03210419A - 回転角度検出装置 - Google Patents
回転角度検出装置Info
- Publication number
- JPH03210419A JPH03210419A JP482690A JP482690A JPH03210419A JP H03210419 A JPH03210419 A JP H03210419A JP 482690 A JP482690 A JP 482690A JP 482690 A JP482690 A JP 482690A JP H03210419 A JPH03210419 A JP H03210419A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotation angle
- protrusion
- displacement
- amount
- rotating body
- Prior art date
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- Pending
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- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、回転角度検出装置に関し、特に、回転体の
回転制御または回転体に連動している可動部の動作制御
のために回転体の回転角を検出する回転角度検出装置に
関する。
回転制御または回転体に連動している可動部の動作制御
のために回転体の回転角を検出する回転角度検出装置に
関する。
[従来の技術]
従来、VTRのローディングカムなどの回転角度を検出
するための回転角度検出装置としてロータリスイッチが
一般に知られている。第6図は従来のVTRのローディ
ングカムの回転角度検出装置を説明するための概略図で
ある。第6図を参照して、回転角度検出装置としてロー
タリスイッチ12が用いられている。ロータリスイッチ
12は、カム溝付回転体11の歯部に噛合わされた受動
ギヤ部12aと、ロータリスイッチの内部に設けられ、
受動ギヤ12aの回転に伴なって順次的に切換えられる
多数のスイッチが設置されたメカニカルスイッチ部12
bとを含む。
するための回転角度検出装置としてロータリスイッチが
一般に知られている。第6図は従来のVTRのローディ
ングカムの回転角度検出装置を説明するための概略図で
ある。第6図を参照して、回転角度検出装置としてロー
タリスイッチ12が用いられている。ロータリスイッチ
12は、カム溝付回転体11の歯部に噛合わされた受動
ギヤ部12aと、ロータリスイッチの内部に設けられ、
受動ギヤ12aの回転に伴なって順次的に切換えられる
多数のスイッチが設置されたメカニカルスイッチ部12
bとを含む。
次に、従来の回転角度の検出動作にって説明する。まず
、カム溝付回転体11の外周面の歯部に噛合わされたカ
ム駆動ギヤ13を回転させる。このカム駆動ギヤ13の
回転に伴なって、カム溝付回転体11が回転される。カ
ム溝付回転体11の回転に伴なってカム溝付回転体11
の歯部に噛合わされた受動ギヤ12aが回転される。受
動ギヤ12aの回転に基づいてメカニカルスイッチ部1
2bに設置された所定個数のメカニカルスイッチが順次
的に切換えられる。このようにして、従来では、カム溝
付回転体11の回転に連動して受動ギヤ12aを回転さ
せ、メカニカルスイッチ部12b内の複数のメカニカル
スイッチを次々と切換えるという方法により、カム溝付
回転体11の回転角が検出されていた。
、カム溝付回転体11の外周面の歯部に噛合わされたカ
ム駆動ギヤ13を回転させる。このカム駆動ギヤ13の
回転に伴なって、カム溝付回転体11が回転される。カ
ム溝付回転体11の回転に伴なってカム溝付回転体11
の歯部に噛合わされた受動ギヤ12aが回転される。受
動ギヤ12aの回転に基づいてメカニカルスイッチ部1
2bに設置された所定個数のメカニカルスイッチが順次
的に切換えられる。このようにして、従来では、カム溝
付回転体11の回転に連動して受動ギヤ12aを回転さ
せ、メカニカルスイッチ部12b内の複数のメカニカル
スイッチを次々と切換えるという方法により、カム溝付
回転体11の回転角が検出されていた。
[発明が解決しようとする課題]
前述のように、従来のVTRのローディングカムの回転
角度検出装置としては、受動ギヤ12aとメカニカルス
イッチ部12bからなるロークリスイッチ12が用いら
れていた。すなわち、カム溝付回転体11の回転に連動
して受動ギヤ12aを回転させ、メカニカルスイッチ部
12b内の複数のメカニカルスイッチを順次的に切換え
るという方法によりカム溝付回転体11の回転角度が検
出されていた。しかし、ロータリスイッチ12を構成す
るメカニカルスイッチ部12bの構造は複雑であるため
、装置が大型化してしまうという不都合が生じていた。
角度検出装置としては、受動ギヤ12aとメカニカルス
イッチ部12bからなるロークリスイッチ12が用いら
れていた。すなわち、カム溝付回転体11の回転に連動
して受動ギヤ12aを回転させ、メカニカルスイッチ部
12b内の複数のメカニカルスイッチを順次的に切換え
るという方法によりカム溝付回転体11の回転角度が検
出されていた。しかし、ロータリスイッチ12を構成す
るメカニカルスイッチ部12bの構造は複雑であるため
、装置が大型化してしまうという不都合が生じていた。
このため、従来からの市場のニーズである装置の小型化
を図ることが困難であった。また、ロータリスイッチ1
2のメカニカルスイッチ部12bは、機械的な接点スイ
ッチであるため、接点不良、動作不良、摩耗などが発生
しやすいという問題点があった。この結果、回転角度検
出の信頼性を向上させることができないという問題があ
った。
を図ることが困難であった。また、ロータリスイッチ1
2のメカニカルスイッチ部12bは、機械的な接点スイ
ッチであるため、接点不良、動作不良、摩耗などが発生
しやすいという問題点があった。この結果、回転角度検
出の信頼性を向上させることができないという問題があ
った。
この発明は、上記のような課題を解決するためになされ
たもので、装置の小型化を図ることができるとともに回
転角度検出の信頼性を向上させることが01能な回転角
度検出装置を提供することを目的とする。
たもので、装置の小型化を図ることができるとともに回
転角度検出の信頼性を向上させることが01能な回転角
度検出装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかる回転角度検出装置は、異なる高さの突
出部が円周上に設けられた回転円板と、回転円板に当接
して設けられ、回転円板の突出部の高さの変化に基づい
て高さの変化量に相当する変化量分だけ位置が変位する
変位部材と、変位部材の位置の変位量を検出するための
検出手段とを含む。
出部が円周上に設けられた回転円板と、回転円板に当接
して設けられ、回転円板の突出部の高さの変化に基づい
て高さの変化量に相当する変化量分だけ位置が変位する
変位部材と、変位部材の位置の変位量を検出するための
検出手段とを含む。
[作用]
この発明にかかる回転角度検出装置では、異なる高さの
突出部が回転円板の円周上に設けられ、その回転円板に
当接して設けられた変位部材の位置が、回転円板の突出
部の高さの変化に基づいてその変化量に相当する変化量
分だけ変位され、その変位部材の変位量が検出手段によ
り検出されるので、構造の複雑な複数の機械的接点スイ
ッチを用いることなく容易に回転角度の検出が行なわれ
る。
突出部が回転円板の円周上に設けられ、その回転円板に
当接して設けられた変位部材の位置が、回転円板の突出
部の高さの変化に基づいてその変化量に相当する変化量
分だけ変位され、その変位部材の変位量が検出手段によ
り検出されるので、構造の複雑な複数の機械的接点スイ
ッチを用いることなく容易に回転角度の検出が行なわれ
る。
[発明の実施例コ
第1図は本発明の一実施例を示したVTRのローディン
グカムの回転角度検出装置を説明するための概略図であ
り、第2図は第1図に示したA−A′に沿った断面図で
ある。第1図および第2図を参照して、回転角度検出装
置は、カム溝付回転体11上に設けられ、それぞれ高さ
の異なる突起la、lb、lcが形成された突起形成用
円板1と、突起形成用円板1に当接して設けられその当
接部に当接用突起2aを有し、突起形成用円板1の回転
に伴なって突起1a、lb、lcが当接用突起2aと当
接した際突起la、lb、lcのそれぞれの高さに相当
する分だけ変位する板ばね2と、板ばね2に対向して設
けられ、板ばね2の変位量を検出するための変位センサ
3とを含む。
グカムの回転角度検出装置を説明するための概略図であ
り、第2図は第1図に示したA−A′に沿った断面図で
ある。第1図および第2図を参照して、回転角度検出装
置は、カム溝付回転体11上に設けられ、それぞれ高さ
の異なる突起la、lb、lcが形成された突起形成用
円板1と、突起形成用円板1に当接して設けられその当
接部に当接用突起2aを有し、突起形成用円板1の回転
に伴なって突起1a、lb、lcが当接用突起2aと当
接した際突起la、lb、lcのそれぞれの高さに相当
する分だけ変位する板ばね2と、板ばね2に対向して設
けられ、板ばね2の変位量を検出するための変位センサ
3とを含む。
突起1a、lb、lcは、その高さがそれぞれり、l
h21 haであり、それぞれ突起形成用円板1の
外周部の0@、90°、180”の位置に形成されてい
る。板ばねは常に第1図の矢印X方向に付勢されている
。また板ばね2の腕の比は、第1図に示すようにb/a
>1になるように構成され、突起1a、lb、lcの変
位を変位検出部で拡大するように構成されている。この
検出精度は腕の比(b/a)を変化させることにより容
易に変化させることができる。変位センサ3は磁気また
は光を利用して板ばね2の変位を検知するものである。
h21 haであり、それぞれ突起形成用円板1の
外周部の0@、90°、180”の位置に形成されてい
る。板ばねは常に第1図の矢印X方向に付勢されている
。また板ばね2の腕の比は、第1図に示すようにb/a
>1になるように構成され、突起1a、lb、lcの変
位を変位検出部で拡大するように構成されている。この
検出精度は腕の比(b/a)を変化させることにより容
易に変化させることができる。変位センサ3は磁気また
は光を利用して板ばね2の変位を検知するものである。
:*3A図および第3B図は、第1図に示した回転角度
検出装置の動作を説明するための概略図である。第1図
ないし第3B図を参照して、動作について説明する。ま
ず第1図に示すように、カム駆動ギヤ13を回転させる
と、カム駆動ギヤ13のギヤ部13aとカム溝付回転体
11のギヤ部11aが噛合わされているため、カム溝1
1bの形成されたカム溝付回転体11が回転される。カ
ム溝付回転体11が0°位置まで来ると突起1aが板ば
ね2の当接用突起2aに当接し、突起1aの高さり、に
相当する分だけ板ばね2が変位する。
検出装置の動作を説明するための概略図である。第1図
ないし第3B図を参照して、動作について説明する。ま
ず第1図に示すように、カム駆動ギヤ13を回転させる
と、カム駆動ギヤ13のギヤ部13aとカム溝付回転体
11のギヤ部11aが噛合わされているため、カム溝1
1bの形成されたカム溝付回転体11が回転される。カ
ム溝付回転体11が0°位置まで来ると突起1aが板ば
ね2の当接用突起2aに当接し、突起1aの高さり、に
相当する分だけ板ばね2が変位する。
その変位量d、が変位センサ3により検出されて0°位
置であることが判別される。その後第3a図のようにカ
ム溝付回転体11が90°の位置まで来ると、突起1b
が板ばね2の当接用突起2aに当接する。そして、突起
1bの高さh2に相当する板ばねの変位量d2が変位セ
ンサ3により検出されてカム溝付回転体11が90°の
位置であることが判別される。さらに、回転を続け、第
3b図に示すように、180°位置まで来ると、突起I
Cが板ばね2の当接用突起2aに当接する。
置であることが判別される。その後第3a図のようにカ
ム溝付回転体11が90°の位置まで来ると、突起1b
が板ばね2の当接用突起2aに当接する。そして、突起
1bの高さh2に相当する板ばねの変位量d2が変位セ
ンサ3により検出されてカム溝付回転体11が90°の
位置であることが判別される。さらに、回転を続け、第
3b図に示すように、180°位置まで来ると、突起I
Cが板ばね2の当接用突起2aに当接する。
そして、突起ICの高さり、に相当する板ばね2の変位
jidsが変位センサ3により検出されてカム溝付回転
体11が180°の位置に来たことが判別される。
jidsが変位センサ3により検出されてカム溝付回転
体11が180°の位置に来たことが判別される。
第4図は第1図に示した回転角度検出装置が適用される
回転角度制御装置を説明するためのブロック図である。
回転角度制御装置を説明するためのブロック図である。
第4図を参照して、変位センサ3には制御回路4が接続
されている。この制御回路4は、変位センサ3により検
出された板ばね2の変位量が90°位置での変位量であ
ることを判別し、その判別結果に基づいて駆動ギヤ13
を駆動させるためのモータ5を制御するものである。た
とえば、カム溝付回転体11を90°だけ回転させて停
止したい場合には、制御回路の角度設定置θ。を90°
に設定する。そして、モータ5により駆動ギヤ13が駆
動されてカム溝付回転体11が90”の位置に来ると、
突起1bが板ばね2の当接用突起2aに当接され、その
突起1bの高さに相当する板ばね2の変位量が変位セン
サ3により検出される。その変位量が制御回路4により
90°位置での変位量であることが判別されてモータ5
に停【ヒ指令信号が送られる。この結果、モータ5が停
止し、駆動ギヤ13が停止されるので、カム溝付回転体
11は90°位置で停止することとなる。
されている。この制御回路4は、変位センサ3により検
出された板ばね2の変位量が90°位置での変位量であ
ることを判別し、その判別結果に基づいて駆動ギヤ13
を駆動させるためのモータ5を制御するものである。た
とえば、カム溝付回転体11を90°だけ回転させて停
止したい場合には、制御回路の角度設定置θ。を90°
に設定する。そして、モータ5により駆動ギヤ13が駆
動されてカム溝付回転体11が90”の位置に来ると、
突起1bが板ばね2の当接用突起2aに当接され、その
突起1bの高さに相当する板ばね2の変位量が変位セン
サ3により検出される。その変位量が制御回路4により
90°位置での変位量であることが判別されてモータ5
に停【ヒ指令信号が送られる。この結果、モータ5が停
止し、駆動ギヤ13が停止されるので、カム溝付回転体
11は90°位置で停止することとなる。
このように、本実施例では、カム溝付回転体11上にそ
れぞれ高さの異なる突起1a、lb、ICが形成された
突起形成用円板1が設置され、カム溝付回転体11の回
転に伴なってその突起形成用円板も回転する。そして、
その突起形成位置に来るとそのそれぞれの突起の高さに
相当する分だけ板ばね2が変位し、その変位量が変位セ
ンサ3により検出されるので、従来のように構造が複雑
で信頼性を向上することが困難なメカニカルスイッチを
必要とすることなく容易に回転角度の検出が行なえる。
れぞれ高さの異なる突起1a、lb、ICが形成された
突起形成用円板1が設置され、カム溝付回転体11の回
転に伴なってその突起形成用円板も回転する。そして、
その突起形成位置に来るとそのそれぞれの突起の高さに
相当する分だけ板ばね2が変位し、その変位量が変位セ
ンサ3により検出されるので、従来のように構造が複雑
で信頼性を向上することが困難なメカニカルスイッチを
必要とすることなく容易に回転角度の検出が行なえる。
この結果、回転角度装置の小型化を実現できるとともに
回転角度検出の信頼性を向上することができる。
回転角度検出の信頼性を向上することができる。
第5図は本発明の他の実施例を示した回転角度検出装置
を説明するための概略図である。第5図を参照して、第
1図に示した回転角度検出装置と相異する点は、回転板
6に連続的に半径が変化するように形成された肉盛りが
設けられていることである。すなわち、!@1図に示し
た回転角度検出装置では、O′″、90” 、180”
の位置でしか回転角度の検出を行なえないが、この第5
図の実施例では任意の回転角度の検出が行なえる。ここ
で、この任意の回転角度を検出する際には、板ばね2の
腕の比b/aを大きくして変位センサ3の検出精度を上
げることが必要である。
を説明するための概略図である。第5図を参照して、第
1図に示した回転角度検出装置と相異する点は、回転板
6に連続的に半径が変化するように形成された肉盛りが
設けられていることである。すなわち、!@1図に示し
た回転角度検出装置では、O′″、90” 、180”
の位置でしか回転角度の検出を行なえないが、この第5
図の実施例では任意の回転角度の検出が行なえる。ここ
で、この任意の回転角度を検出する際には、板ばね2の
腕の比b/aを大きくして変位センサ3の検出精度を上
げることが必要である。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、異なる高さの突出部
を回転円板の円周上に設けて、その回転円板に当接して
設けられた変位部材の位置を回転円板の突出部の高さの
変化に基づいてその変化量に相当する変化量分だけ変位
させ、その変位部材の変位量を検出手段により検出する
ことにより、構造の複雑な複数の機械的接点スイッチを
用いることなく容易に回転角度の検出が行なわれるので
、装置の小型化を図ることができるとともに回転角度検
出の信頼性を向上することができる。
を回転円板の円周上に設けて、その回転円板に当接して
設けられた変位部材の位置を回転円板の突出部の高さの
変化に基づいてその変化量に相当する変化量分だけ変位
させ、その変位部材の変位量を検出手段により検出する
ことにより、構造の複雑な複数の機械的接点スイッチを
用いることなく容易に回転角度の検出が行なわれるので
、装置の小型化を図ることができるとともに回転角度検
出の信頼性を向上することができる。
第1図は本発明の一実施例を示した回転角度検出装置を
説明するための概略図、第2図は第1図に示したA−A
’に沿った断面図、第3A図および第3B図は第1図に
示した回転角度検出装置の動作を説明するための概略図
、第4図は第1図に示した回転角度検出装置が適用され
る回転角度制御装置を説明するためのブロック図、15
図は本発明の他の実施例を示した回転角度検出装置を説
明するための概略図、第6図は従来のVTRのローディ
ングカムの回転角度検出装置を説明するための概略図で
ある。 図において、1は突起形成用円板、la、lb。 ICは突起、2は板ばね、2aは当接用突起、3は変位
センサ、4は制御回路、6は回転円板、6aは肉盛りで
ある。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
説明するための概略図、第2図は第1図に示したA−A
’に沿った断面図、第3A図および第3B図は第1図に
示した回転角度検出装置の動作を説明するための概略図
、第4図は第1図に示した回転角度検出装置が適用され
る回転角度制御装置を説明するためのブロック図、15
図は本発明の他の実施例を示した回転角度検出装置を説
明するための概略図、第6図は従来のVTRのローディ
ングカムの回転角度検出装置を説明するための概略図で
ある。 図において、1は突起形成用円板、la、lb。 ICは突起、2は板ばね、2aは当接用突起、3は変位
センサ、4は制御回路、6は回転円板、6aは肉盛りで
ある。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 異なる高さの突出部が円周上に設けられた回転円板と、 前記回転円板に当接して設けられ、該回転円板の突出部
の高さの変化に基づいて該高さの変化量に相当する変化
量分だけ位置が変位する変位部材と、 前記変位部材の位置の変位量を検出するための検出手段
とを含む、回転角度検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP482690A JPH03210419A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 回転角度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP482690A JPH03210419A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 回転角度検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03210419A true JPH03210419A (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=11594507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP482690A Pending JPH03210419A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 回転角度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03210419A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0516187U (ja) * | 1991-08-23 | 1993-03-02 | 三菱重工業株式会社 | 角度検出器 |
-
1990
- 1990-01-12 JP JP482690A patent/JPH03210419A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0516187U (ja) * | 1991-08-23 | 1993-03-02 | 三菱重工業株式会社 | 角度検出器 |
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