JPH03210476A - 抗原抗体反応検出法、及び抗体及び酵素の固定法 - Google Patents

抗原抗体反応検出法、及び抗体及び酵素の固定法

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JPH03210476A
JPH03210476A JP2263967A JP26396790A JPH03210476A JP H03210476 A JPH03210476 A JP H03210476A JP 2263967 A JP2263967 A JP 2263967A JP 26396790 A JP26396790 A JP 26396790A JP H03210476 A JPH03210476 A JP H03210476A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は外皮範囲に共有結合固定に好適な官能基を有す
る核−外皮構造の、生物学的に作用を有する物質を固定
するために好適なラテックスを用いる抗原抗体反応検出
法及び抗体及び酵素の固定法に関する。
生物学的に作用を有する物質の担体固定化の問題は例え
ば生化学及び生物工学、医学、特に診断医学等の技術分
計において多くの観点下に考慮されている。一般に固定
すべき“生物学的に作用を有する物質”とは生物学的シ
ステムとの相互作用に好適な化合物もしくは機能単位、
もしくはこの生物学的システム自体である。この技術は
、とりわけ触媒、殊に酵素の固定、更に例えば親水性ク
トマトグラフィーに重要な基質固定に特に重要である。
次に、存在する技術上の問題を明らかにするために、診
断学的に評価することのできる“生物学的に作用を有す
る物質”の固定に関してより詳細にふれる。
この種の診断学的に評価することのできる反応において
は、有機体中に存在するか又は有機体から生成される診
断学的に把握すべき状態に兆候的な物質と、これら“兆
候的”な物質にできるかぎり特異的に応答する物質との
相互作用の把握が問題である。免疫反応は非常に高い特
異性を有する、免疫反応は知られているように抗原及び
抗体間で行なわれる二両方の反応対の一方は公知でなけ
ればならない、こうして他の一方を体液中で定性的又は
定量的に測定するか又は細胞及び組織中に位置決定する
ことができる。
抗原抗体反応の検出のために種々の分析法がある。例え
ばラジオ免疫効力検定、酵素効力検定、免疫蛍光、免疫
拡散、特に免疫凝集反応がある。
免疫凝集反応は、その固化が免疫反応を視覚的又は測光
的に把握可能とする粒子状担体を指示薬として使用する
ことにより、自体低い濃度の免疫学的に活性の物質の検
出を可能とする。
使用した担体の種類によりバクテリア凝集、尿凝集、白
血球凝集、ベントナイト凝集及びラテックス凝集に類別
する。ラテックス凝集に比較的多大な注目が向けられた
。提案されているラテックスは種々のポリマータイプに
属する。スチロールもしくはスチロール含有コポリマー
(カルボキシル化ポリスチロール、カルボキシル化ポリ
スチロール−ブタジェン−コポリマースチロール−ジビ
ニルベンゾール、スチロール−アクリルアミド、アクリ
ルニトリル−ブタジェン−スチロール、スチロール−メ
タクリレート)をベースとするラテックス又はアニオン
系フェノール檎脂、ジアゾ化アミノセルロースをベース
とするラテックスが微粒子等の形で、しばしば使用され
る。
メタクリレートベース(アクリレートベース)のラテッ
クスも提案されている。米国特許第4138383号明
細書によれば一〇H,−NH2又は−〇〇〇H基を含有
するアクリレートモノマーから架橋剤の存在下に均一の
直径≦200OAの微細球の懸濁液の形にポリマーを製
造する。このラテックス微細球に、縮合剤としてカルボ
ジイミド又はグルタルアルデヒドの存在下に免疫グロブ
リンG(IgG)を共有結合させる。ラテックス構造の
改変の試みも行なわれた。こうして、西ドイツ国特許公
開第2840768号公報中には、ラテックスに水溶性
ポリヒドロキシ化合物が共有結合しているラテツク゛−
スが担持体として提案されている。この公開公報は0.
01〜約0.9μ肩の範囲の粒径及び水の比重に近い比
重である。
ラテックス材料は免疫診断テストに関して不活性であり
、ポリヒドロキシ化合物との共有結合を可能とする活性
基を有すべきである。これらの条件が満たされる限り、
任意のラテックス−ポリマーが好適である。
ベルギー特許第874588号明細書には外皮構造を有
する直径0.15〜1.5μ肩のラテックス粒子が勧め
られている。この際、核は“硬質”七ツマ−の重合又は
共重合により形成され、外側被覆は1種以上の“硬質”
モノマーと遊離エポキシ基を有するエチレン系不飽和化
合物との共重合により製造される。例えば、ポリスチロ
ールラテックスの存在下にスチロールとグリシジルメタ
クリレートとのラジカル重合は記載されている。そのよ
うに形成されたラテックスは例えば人−クロリオンゴナ
ドトロビン(Human −Chloriongona
dotropin)を担持することができる。しかし、
従来免疫−診断学においてラテックス−構想の技術上の
実現はある一定程度を越えない、@定するファクターに
は、例えば生物学的に作用を有する物質の(例えば、抗
体の)結合が属する。従来、生物学的に作用を有する物
質はラテックスに主に吸着的に結合された。僅かにルー
ズに結合したバイオマクロ分子の拡散のためにほとんど
必然的に問題が生じた。
すでに記載したように、いくつかの場合生物学的に作用
を有する物質の共有結合が利用される。この際、一般に
その導入が多数回の工程で行なわれなければならない結
合官能基が問題であり、多くの場合−〇〇〇H基又は−
NH2基のポリマー類似導入並びに引き続く(可溶性の
)カルボジイミド又はグルタルジアルデヒドを用いての
蛋白質とのカップリングに関する。例としては西ドイツ
国特許公開第2812845号公報による多工程共有結
合固定をあげることができる。西ドイツ国特許公開第2
833510号公報からは核−外皮構造が公知であり、
ここでは核はビニル−及び/又はジエンポリマーとカル
ボン酸−及び/又はスルホン酸基とから製造されており
、外皮はビニルポリマーと末端位でアミン置換のチオフ
ェノールエーテル基とから製造されている。ラテックス
の活性化は例えばジアゾ化により行なわれる。
多工程による共有結合固定のかわりに、永久的反応性基
、例えばオキシラン基を有するラテックスを使用するこ
とも試みられた。しかし、これらは非常に僅かな貯蔵安
定性を示す。生物学的に作用を有するシステムを固定す
るために使用するラテックスの重大な欠点としては、費
用がかかり、かつ欠くことのできなし)精製処理であろ
う。ラテックスへの蛋白質の共有固定の際に、例えばす
べての助剤(カルボジイミドカップリングの場合には生
じる尿素)及び特に結合しない蛋白質を長い精製工程で
、例えば超遠心分離により除去しなければならない。こ
の時間をとり、費用のかかる処理は高価な、しかし生物
学的に特に安定ではない材料の有意義な使用をほとんど
締め出す。
従って、その使用の際に前記欠点を有さないか又はほと
んど有さないラテックスを提供することが課題である。
いずれにせよ、ラテックステクノロジーは物理的所与に
よる一定の限界をもうけているニラテックス粒子は公知
のように界面活性剤の存在下にのみ自体準安定システム
を形成し、限られた時間の間のみ安定に保持される。特
に高めt;電解質濃度に対してラテックス粒子は不安定
である。しかし、電解質含有溶液中(例えば0.9%食
塩溶液中)生理学的に重要な過程が経過するので、通常
のラテックス粒子の取り扱いは非常に困難であり、特に
、診断作業に特徴的である僅かな物質量に関する場合困
難である。例えば上がわきが生じるか、又はただの濃縮
がラテックス粒子の析出に導びくやいなや、容易に凝集
と見誤まるであろう。高い乳化剤濃度による安定化は生
物学的システムへの変性作用のために勧めることはでき
ない。強いイオン性の基を取り込むことにより安定化効
果をラテックス粒子にひき起こすこともできるが、これ
により同時に生物特異性相互作用のために決定されたラ
テックスの特性にあとから影響を与える。
次に、生物学的に作用を有する物質の固定に予定するラ
テックスへの一連の要求を記載するこれらラテックスは
生理学的条件下に生物学的に重要な分子の共有結合を可
能とする反応性基を有さなければならない。
これらラテックスは貯蔵期間のあいだ反応性基の含量を
一定に保持するために無水の固体として貯蔵することが
可能でなければならない。
ラテックスは完全に再分散性でなければならない。これ
により取り扱いの際の上がわきは重大ではなくなる。
ラテックスは遠心分離可能でなければならない。この条
件はラテックスの密度が担持媒体もしくは連続相の密度
と十分に異なっている時に満たされる。粒子の密度がま
わりの媒体の密度より高い場合には、沈殿により粒子の
分離を行なうことができ、逆に粒子の密度がまわりの媒
体の密度より低い場合には、浮選により粒子の分離を行
なうことができる。
生物学的に作用を有する物質も1.<は構造を共有結合
固定するためには、特に診断学的使用に関して、核−外
皮構造を有するポリマーラテックスが特に好適であるこ
とが判明した。
本発明において、核−外皮ラテックス粒子(K −S 
−L atex)の外皮は水で膨潤性の材料からなる。
外皮材料はその組成により、これが核材料に結合すbこ
となしに及び/又は架橋することなしに少なくとも部分
的に水溶性であるように高度に親水性でなければならい
。この際、外皮もそれ自体で架橋していてよい。ラテッ
クス外皮の周囲の水中への溶解性は例えばグラフト及び
/又は架橋によるラテックス核への結合により回避され
る。更に、外皮は生物学的に作用を有する物質もしくは
構造の共有結合固定に必要な官能基を有する。水溶液中
で水より強い求核基と反応し、生理学的に重要なpH範
囲、すなわち6.0〜9.0、特に6.5〜8.0の範
囲で全く水により攻撃されないか、又はほとんど攻撃さ
れない自体公知の官能基を使用するのが有利である。
官能基の選択は、固定すべき材料、特に生物由来の材料
が求核基として一般に(遊離)アミノ基、更に場合によ
り、フェノール性基、ヒドロキシ基又はチオール基を有
するという事実を考慮に入れる。従って、本発明による
ラテックスの外皮部分の構造はその反応形において、概
略的に次のような式で示すことができる:この際、Xは
共有結合固定のための官能基を表わし、有利に前記条件
を満たすものである。この際、Rは官能基及び重合性基
間の間隔を保持するもの(スペーサー)を表わし、この
スペーサーの大きさ及びタイプは比較的重要ではない一
連の例においては基Rは全くなくてよく、すなわちnは
値0又はlであってよい。一般にXは問題となる求核基
により攻撃可能な基、すなわち活性基を表わし、有利に
スルホン酸ハロゲニド基、チオイソシアネート基、活性
化エステル、チオカルボニルジオキシ基、カルボニルイ
ミドジオキシ基、ハロエトキシ基、ハロアセトキシ基、
オキシラン基、アジリジン基、ホルミル基、ケト基、ア
クリロイル基又はアンヒドリド基である。スルホン酸ハ
ロゲニドとしてはクロリド及びプロミドであり、ハロア
セトキシとしてはフルオル−りロルー及びブロム化合物
であり、活性化エステルのエステル成分としてはヒドロ
キシアミン化合物、例えばN−ヒドロキシフタルイミド
又はN−ヒドロキシフタルイミドからのもの、(電子吸
引性基により)活性化したフェノール、例えばハロゲン
化フェノール例エバトリクロルフェノール又はニトロフ
ェノールからのもの、複素環系ラクタム、例えばピリド
ンからのものを挙げることができる特に有利であるのは
オキシラン基、ケト基、ホルミル基、スルホン酸クロリ
ド基、チオイソシアネート基並びに活性化カルボン酸エ
ステル並びにカルボン酸無水物である。それゆえに、タ
イプZ’−(R)“n−Xのモノマーにおいて2′はく
ラジカル的に)重合可能な単位であり、nはO又はlで
ある。このようなラジカル重合性の本位は例えばビニル
基であり、ここで2′は例えば 1 CR2−C−C− 1 [式中、R1は水素原子又はメチル基、もしくは−CH
2−C00R2、−CH2CO11HR2又は−CR2
−CON (R2)2 (ここでR2は炭素原子数1〜
4のアルキル基を表わす)を表わす]である。更に、z
′はマレイン酸から誘導されていてよい。
反応性で、同時に重合性の単位としては更にマレイン酸
無水物及びイタコン酸無水物、゛並びにアクロレイン、
メタアクロレイン、メチルビニルケトン及び活性化ビニ
ルエステルを挙げることができる。特に有利であるのは
(メタ)アクリル酸及びマレイイミドの誘導体並びにマ
レイン酸無水物及びイタコン酸無水物である。
式Z’−R−Xを明らかにするために次の例を記載する
: (スペーサーを有する重合可能な活性化エステル) (グリシジルアクリレート) CH2−CCH3−CO−0−CH2−CH2−0C−
CH2−C1 1 【2− (クロルアセトキシ) 一ニチルメタクリ レート] CH2−CCH3−Co−0−C6H2C13Z′ (2゜  − ト リ クロルフェニルメ タ ク リ レ ート) −0 CH2−C(C)!3)−Coo−CH2−CH2−8
r(2−ブロムエチルメタクリレート) CH2−C(CH3)Coo−CH2−CHoH−CH
2−(1。
4ブタンジオールジグリシジルエーテルへのメタクリル
酸の付加生成物) CH2= CH−COO−CH2−CH2−0−C3N
H−(CH2)6−N−C−3(1゜ 6−ヘキサンジインチオシアネートへのアクリル酸−2 ヒ ドロキシエチルエステルの 付加生成物) CH2−CH−0−Co−CH2−CI(クロル酢酸ビ
ニルエステル) (4−マレイミ F −酪酸−ヘンタクロルフェニ ルエステル) CH2−C(CH3)−Coo−C6H4−502−C
H3[(4−メチルスルフィニルフェニル)−メタクリ
レート] CH2−CHCoo−CH2−CNC−H(プロパルギ
ルアクリレート) 外皮の構造に関与する通常の単位(概略式におけるA及
びB)は定義上外皮に必要とされる特性、すなわち親水
性及び硬度を付与するようなものである。無水の状態で
の所望の硬度のための手がかりとしてはTλmax+2
0〜250℃、特に50〜200℃(IIIN5344
5による)であってよい。他方外皮の構造に関与する七
ツマ−は自体有利に強い求核基(例えば−NR2、−5
H)を含有していてはならない。
更に、外皮は有利に芳香族基を有していてはならない。
更に外皮の成分はなんらかの方法で自体架橋していなけ
ればならない。この架橋のためにも、もしくは核との結
合のためにもYはシンボルである。
概略図の意味において、第1に外皮の親水性に関与する
成分をBとしてあられし、第1に結果的に生じる全ポリ
マーの硬度にあわせて選択されるその他の成分をAとし
て表わす。本発明において使用されるラテックスの外皮
構造にあげられる条件は例えばメタクリレート及び/又
はアクリレートタイプのコポリマーにより満たされ、こ
の際定性的及び定量的部分がポリマーラテックスの外皮
のための前記基準を満たすように割り当てられる。
親水性成分Bとしては例えば場合により置換された一般
式l CH2−C−CONR3R4 [式中、R1は水素又はメチル基を表わし、R3及びR
4は相互に独立して水素又は炭素原子数1〜4のアルキ
ル基を表わす1のメタクリルアミド及びアクリルアミド
、すなわち未置換のアミド並びに第1級及び第2級アミ
ンで形成されたアミドを挙げること゛ができる。特に有
利であるのは(メタ)アクリル酸アミド、N−メチル−
(もしくはイソプロピル−又はブチル−)(メタ)アク
リル酸アミド、N、N−ジメチル−(メタ)アクリル酸
アミド、更に(メタ)アクリル酸モルホリド(特例、こ
こでは窒素はR4及びR3を介して環の1部である)及
びN−ビニル−ピロリドン−2である。更に、タイプB
の親水性七ツマ−にはアクリレートタイプ又はメタクリ
レートタイプのヒドロキシ基含有モノマー、特にアクリ
ル酸及びメタクリル酸のヒドロキシ含有エステル又はア
ミド並びにアクリル酸及びメタクリル酸のアルコキシア
ルキルエステル及び/又はア1ド、例えば一般式■[式
中、R′1は水素又はメチル基を表わし、R′2は水素
又は炭素原子数1〜4のアルキル基を表わし、Qは酸素
又は−NR“2基(ここで、R′2は水素又は炭素原子
数1〜4のアルキル基を表わす)を表わし、pは1〜3
の整数、有利に2であり、mは1〜25の整数であり、
但し、Qが酸素の場合pはlではない]の化合物がある
。特に、ヒドロキシエチルアクリレート、ヒドロキシメ
チルメタクリレート、2−ヒドロキシエチル(メタ)ア
クリルアミド、2−ヒドロキシプロピル(メタ)アクリ
ルアミド、グリセリン及び他のポリオールの(メタ)ア
クリル酸のモノエステルが挙げられる。モノマータイプ
Bにはスルホエチルアクリレート及びスルホエチルアク
リレート並びにスルホエチルアクリルアミド及びスルホ
エチル(メタクリルアミドも属する。ラテックスの外皮
中に親水性基として、重合性の酸、例えば(メタ)アク
リル酸、イタコン酸又はマレイン酸又は重合性のter
t−アミン、例えば2−N、N−ジメチルアミノエチル
−(メタ)アクリルアミド並びに2−N、N−ジメチル
アミンエチル−(メタ)アクリル酸エステル又は3−N
、N−ジメチルアミノプロピル−(メタ)アクリルアミ
ドもしくは3−N、N−ジメチルアミノプロピル−(メ
タ)アクリル酸エステルを組み入れることができる。ラ
テックス粒子が一方側に荷電することを回避するために
これら酸性もしくは塩基性基が同時に1つの粒子中に存
在しなければならない(例えば、メタクリル酸及び2−
N、N−ジメチルアミノエチルメタクリレート)。
タイプAのモノマーとしては水溶性でない七ツマ−又は
少なくとも限定されて水溶性の七ツマ−を挙げることが
でき、この際定性的及び定量的部分が生じたポリマーの
硬度の前記基準を満たすように割り当てられる。
a)アクリル及び/又はメタクリル酸の C1〜C20
−アルコールとのエステル、特にメタクリル酸のメチル
−エチル−並びにプロピル−及びブチルエステル、並び
にアクリル酸のメチル−、エチル−プロピル−及びブチ
ルエステル及び2−エチルヘキシルエステル、b) ビ
ニルアセテートのタイプの共重合性七ツマ−1特にビニ
ルアセテート、ビニルプロピオネート、ビニルブチレー
ト及びビニルイソブチレート。
タイプAの言わゆる“軟質”七ツマ−は外皮のポリマー
に関し、下位の量でのみ、一般に50重量%より少量で
あってよいということは自明である。
債々の七ツマ−からのポリマー膜の硬度、もしくはその
他の重要な特性は公知であり、コポリマーの特性への寄
与に関しても公知である[米国特許第2795564号
明細書; H、Raucb−PuntigamllT 
、Voelker著″Acryl −und Me−t
hacrylverdindung  s Sprin
ger−Verlag社、ベルリン1967年、第30
3〜304頁:T。
G、Fox著、Bull、  Am、 Phys、 S
oc、第1巻、123頁(1956年)参照1゜ 架橋剤Yの配分はラテックス外皮の分離浮遊がもはや可
能でないように割り当てる。それには一般に少なくとも
0.1重量%が必要であるより多量の架橋剤は妨害に作
用せず、一般に0.1〜20%、特に1−10重量%を
使用する化学的な観点から、Yはすべての多官能性アク
リレート又はメタクリレートであってよい、例えばグリ
コールジメタクリレート、ブタンジオールジアクリレー
ト、トリエチレングリコールジメタクリレート、テトラ
エチレングリコールジアクリレート、ペンタエリトリッ
トテトラアクリレート等。この際、架橋剤の基礎となっ
ているポリオールのすべての官能OH基が重合性酸でエ
ステル化齋れていなければならないということはない(
例えば、ペンタエリトリットジメタクリレート、211
の遊離OH基)、こうしてこの架橋剤もこれにより親水
性を示してよい。その他の、親水性架橋剤Yの例は、N
、N−メチレンビス(メタクリルアミド)である。
その他に、もちろん良好な重合性基の他に容易にグラフ
ト可能な単位を含有する、例えばアリルメタクリレート
のような七ツマ−を架橋剤として使用することもできる
本発明による核−外皮−ラテックスの核は、生じたラテ
ックス粒子が形状安定である、すなわち十分な硬度を示
すという条件を示すかぎり、あまり厳密ではない。技術
上の要求に関しては、核−外皮−ラテックスシステムの
再分散性が保証されなければならない。核の重合材料は
この要求を、例えば軟質であるが強く架橋したポリマー
であるということにより、又は硬質(架橋しているか又
は架橋していない)ポリマーであるということにより満
たすことができる。
核−外皮構造の性質において、核材料に由来する妨害性
の相互作用はあまり恐れる必要ななくこの観点において
は比較的選択は自由である。従って、核は物理的分離も
しくは同定に好適な特性の担体、例えば物理的方法で確
認可能な標識の担体であってよい。この際、例えば色素
、蛍光色素等が考えられる。更に、核は周囲の媒体と差
のある重量により物理的分離を可能とすることもできる
これにより、ラテックスの再分散性の要求と適合する七
ツマ−もしくはコモノマーからなる核材料の構造が可能
となる、例えばコポリマーに少なくとも0℃のTλma
x(D I N 53445による)を付与する種々の
ビニルエステル、メタクリル酸及びアクリル酸の誘導体
からなるすべてのコポリマー組成;例えばメチルメタク
リレート、ブチルメタクリレート、メチルアクリレート
等からなるコポリマーから核材料の構造が可能となる。
外皮材料の範囲には芳香族基が存在しないことに常に注
意を払わなければならないが(潜在性ハプテン特性)、
ラテックスの核にはもちろんスチロールのタイプの七ツ
マ−1例えばスチロール、ビニルドルオール、ジビニル
ペンゾールを使用してもよ<、シたがってスチロール及
びマレイン酸エステルもしくはフマール酸エステルから
のコポリマーも使用してよい。核ポリマーのガラス転移
温度が明らかに0℃を下まわるならば、少なくとも1%
の架橋剤、例えばグリコールジメタクリレート、ジビニ
ルペンゾール等を一緒に使用することが勧められている
担持媒体もしくは連続相の密度と異なる全システムの密
度に対する要求と関連して、ラテックスに高めた密度を
付与するような七ツマ−が特に重要である。特に“重質
”七ツマ−1すなわちl偏置上のハロゲンを有する、特
にクロル化又はブロム化モノマーがよい。例えばビニル
クロリドのようなビニル化合物、クロルスチロール又は
ブロムスチロールのようなスチロール誘導体、並びに側
鎖に重い基を有する(メタ)アクリル酸の誘導体、例え
ば2,4.6−ドリブロムフエノキシ↓チルメタクリレ
ートをあげることができる。更に、七ツマ−の密度がポ
リマーとして担持媒体もしくは連続相の密度とあまり差
がない七ツマ−から核を構成することもできる。そのよ
うな場合には、それでも良好な分離性を達成することが
できるように核を大きくする。
本発明により使用可能な種類の核−外皮ラテックスの製
造は従来公知の方法と同様に行なうことができる。(西
ドイツ国特許公告第2722752号公報参照)。有利
な実施態様の例に関しては次に粗大もしくは微細液−外
皮−ラテックス材料の製法を記載する。ラテックスが粗
大粒子になるか、又は微細粒子になるかは、有利に核材
料により決められる。例えば粗大粒子ポリマー核の製造
は完全に乳化剤なしの重合により行なわれる。
有利な実施形式は次のように行なう。0.5〜4時間か
けて、モノマー又はモノマー混合物を約5o−ioo℃
に加熱した、十分量の水溶性開始剤、例えば力νウムペ
ルオキシジスルフエート、アンモニウムベルオキシジス
ルフエート、過酸化水素又は4.4′−アゾビス(シア
ノ吉草酸)の塩を含有する水中に滴下する。約50〜1
00℃の範囲の熱重合のかわりに、レドックス開始剤系
により反応を低い温度で開始することもできる。油溶性
開始剤、例えばジベンゾイルペルオキシド又はアゾイソ
酪酸ジニトリルもポリマー開始剤として好適である。こ
の場合には少な(とも少量の乳化剤が有利であるか、又
は必要である。大きなラテックス粒子を達成するための
他の方法は種ラテツクスを用いて多工程法により行なわ
れる。この場合は予め任意に調整した種ラテツクス上に
第2の工程で、又は更にいくつかの引き続く工程で所望
のモノマー又はモノマー混合物を重合させる。方法とし
てはバッチ供給、多重バッチ供給及びより有利にはモノ
マー供給もしくはエマルジ璽ン供給を挙げることができ
る。この実施方法に重要であるのは、種ラテツクスに関
して引き続く工程において、全乳化剤濃度をすべての七
ツマ−がこの種ラテツクス粒子上に重合し、新しい粒子
形成が起こらない程低く保持することである。
特に大きなポリマー核は、種ラテツクスとして最初に記
載した乳化剤なしで製造した粗大粒状ラテックスを使用
する時に得られる(ヨーロッパ特許公開第791013
98.0号公報、もしくは西ドイツ国特許公開第283
3601号明細書参照)。ポリマーが非常に低い分子重
量である種ラテツクスを第1工程で製造する時も粗大粒
状システムを得る。これらラテックス粒子はモノマー又
はモノマー混合物と共に膨化し、重合して大きなラテッ
クス粒子となる。完全に非水溶性物質の下位量をモノマ
ー又はモノマー混合物と一緒に使用することは低分子ポ
リマーと同様の作用を有する(西ドイツ国特杵公開第2
751867号公報、ヨーロッパ特許0003905号
明細書参照)。核ポリマーの密度が担持媒体もしくは連
続相の密度と強く差を有していない場合、惰えば直径的
0.5〜〉2μ嘗の粗大粒状核は有脚である。
微細粒状ポリマー槙の製造は原則的に公知の乳化重合の
基準によるラテックスの合成より成り、この際核−ラテ
ックス粒子の所望の大きさは重合を開始するための乳化
剤濃度により調節される。核材料の組成は比較的重要で
ないので、原則的には前記要求、例えば形状安定性及び
高密度を満たすかぎり任意のラテックスを核材料として
使用することはここでも可能である。
微細粒子の核材料の製造のためには方法としてl工程又
は多工程のバッチ式供給法、モノマー供給法、エマルジ
ーン供給法又は遍統的な方法が好適である。開始剤とし
ては粗大粒状核ラテックスの製造のために前記した水溶
性もしくは油溶性開始剤を使用することができる。重合
は前記のように純粋に熱的に又はレドックスシステムの
助けにより行なうことができる。乳化剤としては原則的
にすべてのアニオン系、カチオン系、非イオン系又は両
性界面活性剤を単一で又は組み合わせて使用するのが好
適であり、アニオン系及び/又は非イオン系乳化剤が有
利である。微細粒状核−ラテックスを製造するための特
に有利な実施態様は、有利に緩衝剤(約pH7)及び乳
化剤含有溶液を所望の重合温度に加熱し、水溶性開始剤
を一定量まで加え、次いで0.5〜6時間の時間をかけ
てモノマーエマルジョン(架橋剤を含めて)を温顔する
ことである。例えば約0.1〜0.5μ重の直径の微細
粒成核は核ポリマーの密度が担持媒体もしくは連続相の
密度と強く異なる時に使用することができる。
ラテックス核上への外皮の重合、は核材料の重合に直接
に引き続き行なうことができる。この方法は原則的に種
ラテツクスのために記載したと同様である。有利にZR
X−タイプの七ツマ−である外皮組成のモノマー混合物
をそのままで又は水又は緩衝溶液中のエマルシヨンとし
て0.5〜4時間かけて核−ラテックスに加えるがこの
時再び全乳化剤濃度を粒子の新たな形成が回避される程
低く保持するように注意しなければならない。場合によ
り二つの異なるモノマー供給を同時に配量することが必
要であり、この際一方は場合により水を包含する。これ
は常に七ツマ−が相互に溶けないか、もしくは七ツマ−
の一部のみが水中にとけるが他の部分は水に溶けない時
に必要である。
外皮モノマーをこれらの条件下に存在するポリマー核上
に重合する。外皮上ツマ−を供給する前に開始剤又は緩
衝溶液を追加して装入するのが有利であることが判明し
、特にラテックス核の重合が緩衝溶液中で行なわれない
時及び外皮モノマーをモノマー供給として加える時に有
利である。緩衝剤の添加は特に官能性七ツマ−Z’−(
R)n−Xにおいて高反応性化合物が問題である時、特
に重要である。こうして、ラテックス粒子の合成の間こ
れら反応性基の分解(例えば加水分解により)をできる
かぎり僅かに保持するように緩衝剤混合物を調節する。
重合条件は限定された乳化剤濃度の他は核の製造のため
に記載されている条件と同様である。単一バッチ法又は
多重バッチ法は方法としては可能であるが、モノマー供
給法もしくはエマルジ1ン供給法が有利である。重合は
約50〜100℃の範囲で熱的に又はレドックス−開始
システムを用いて低い温度でも行なわれる。重合開始剤
としては有利に乳化重合において常用の水溶性開始剤を
あげることができる。記載した温度範囲に分解温度があ
るかぎり、原則的に油溶性開始剤を使用することもでき
る。
外皮密度対液の大きさの有利な比は、例えば被材料の重
量対外皮材料の重量が1:3〜5:1である時に生じる
が、特別な核−外皮−比も原則的に可能である。(10
:l)。ラテックス核が小さければ小さい程、一般に外
皮材料をより大きく選択するべきであるということは明
らかである。ラテックスは比較的低粘性の水性分散液の
形で生じる。ポリマー含量は根拠として例えば15〜3
0重量%の範囲であってよいしかしながら、原則的には
固体含量はわずかな重量%から約7q重量%まで可能で
ある。
診断試薬を製造するために核−外皮ラテックスを使用す
る。本浄明による新規の試薬は新規液−外皮ラテックス
と生物学的に作用を有する物質もしくは構造との反応に
より製造することができる。生物学的に作用を有する物
質もしくは構造とは例えば“免疫学的に活性な”材料で
ある。′免疫学的に活性な”材料としては例えば免疫学
的な対試薬が存在するかもしくはこれが生じると仮定す
る場合生理学的液体、細胞抽出液及び組織抽出液を挙げ
ることができる。
免疫学的に活性な材料の代表的な例としては例えばアミ
ノ酸、ペプチド、プロティン、酵素リボプロティン、グ
リコプロティン、リポイド、ヌクレイン酸、多糖類、第
1アミン、アルカロイド、ホルモン、ビタミン、ステリ
ン及びステロイドを挙げることができる。免疫学的に活
性の構造としては例えば微生物、例えばダラム陽性曹及
びグラ4陰性菌、スピロヘーターミコプラズマ、ミツバ
クテリア、ビブリオ、放線菌、厚生動物、惰えば腸原生
動物、アメーバ、鞭毛虫網、胞子鬼類、腸線中類及び組
織線中類(虫)、吸虫類(躯幹破裂体、蛭) 争虫目ト
キソプラズマ、並びに真菌類、例えばスポロトリカム、
クリプトコエクス(Cryptocoecus)、分芽
箇属、ヒストプラズマ属、コクシジオイデス、カンジク
タ(Candicta) 、ビールス及びリケッチャ、
例えば犬肝炎、ショーツ・バビローネ、インフルエンザ
A+B、[鶏ペスト、単純庖疹、アデノビールス、ボリ
アネ(Polyane)、ラウス肉腫、接種痘、ポリオ
ビールス、麻疹、犬温熱、白血病、流行性耳下腺炎、ニ
ューキャッスル病、センダイ(Sendai )、EC
HO口蹄病、ポウム病、狂犬病、エクスドロメリア(E
xtromelia) 、バウムビールス(Baumv
iren) 、等のビールス又はリケッチャ、更に組織
抗原、ホルモン、例えば下垂体ホルモンのインシュリン
、グルカゴン、甲状腺ホルモン、絨毛性ゴナトドロフィ
ン、絨毛性成長ホルモン−プロラクチン、人−胎盤−ラ
クトーゲン、酵素、例えば膵臓ヒモトリプシン形成素、
プロカルボキシペプチダーゼ、グルコース−オキシダー
ゼ、乳酸デヒドロゲナーゼ、ウリカーゼ、アミノ酸−オ
キシダーゼ、ウレアーゼ、アスパラギナーゼ、プロテア
ーゼ、血球−抗原、血液型物質及び他の同種抗原、例え
ば血小板、白血球、血漿たん白質、乳たん白質、唾液た
ん白質、尿たん白質、自己抗体を含めた抗体を挙げるこ
とができる。
核−外皮ラテックスを用いて酵素を固定するための方法
本発明によるラテックスと酵素との反応のためには簡単
な方法で酵素を水性媒体中、有利にほぼ生理学的条件で
、例えば酵素のタイプに好適に決めた緩衝液中、ラテッ
クスの適当な量と共に有利にあまり室温をこえず、適度
な撹拌下に恒温保持することができ、官能基としてエポ
キシ基を使用する時は例えばpH範囲7〜9中に限定す
ることなく処理することができる。
般に、反応のためには1日〜数日の期間、例えば3日間
である。共有結合していない酵素は多数回の遠心分離(
lltl 5000  r、p、m)及び緩衝液中での
再分散により分離することができる。
活性の測定は公知の酵素特異的測定と同様に行なうこと
ができる。本発明の特別な利点は、負荷したラテックス
も再分散し、例えば凍結乾燥した粉末の形で、場合によ
り長期間貯蔵することができるということである。場合
によっては限定するファクターは固定生物学的材料の安
定性である。
本発明によるラテックスは他の、例えば工業的に使用可
能な酵素の担体としても好適な形で使用することができ
る。例えばアシラーゼ、べ二シリナーゼ、グルコースー
インメラーゼ、ペルオキシダーゼ等を挙げることができ
る。
種々の観点下に、例えば免疫凝集を追跡するためには、
すでに記載したようにラテックスに標識剤、例えば蛍光
色素を加えることができる本発明のポリマーラテックス
は一般に微生物の固定に好適であり、この際反応条件は
プロティンの固定におけると同様である。公知技術に対
し、基質分子に関して固定化微生物の良好な入手可能性
が本願方法により得られる。本願発明の固定方法に特有
である僅かな細胞毒性はきわだっている。
前記の点はビールス及び成熟核細胞の固定にもあてはま
る。ポリマーラテックスの多官能基の性質は一般に生物
学的に作用を有する物質の架橋に使用することも可能と
する。このためには特に小さい直径(概略的50OA)
のラテックス粒子が重要である。
有機合成にも本発明のポリマーラテックスは有利に使用
することができ、この際水性媒体中で作業する必要はな
く、有機反応媒体を一緒に使用することも、有機反応媒
体を使用すること(できる。例えば、この方法で保護基
を導入することもできる。時に興味深い点はメリーフィ
ールドによるペプチド合成に使用することである。(M
errifield 、 Adv、 Enzymol、
第32巻(1969年) 、1221〜296K)。
例  l ラテックスlの1法 (粗大粒状ラテックスの例) a)量分散液の合成 還流冷却器、撹拌機及び温度計を備える重合容器中に水
1600eをあらかじめ入れ、80℃に加熱する。
インブチルメタクリレート39 メチルメタクリレート      3gエチレングリコ
ールジメタクリレート 0.3g からなるモノマー混合物を添加した後、水369中に溶
かしたアンモニウムベルスルフニート49を加える。更
に、同様に80℃で イソブチルメタクリレート   200gメチルメタク
リレート2009 エチレングリコールジメタクリレート 0g からなる混合物を2時間かけて温顔する。モノマー添加
の終了後、更に1時間80℃で保持する。凝集物を有さ
ない、良好な濾88適性の、低粘性、約20%分散液が
得られる。
b)オキシラン基含有分散液の合成 還流冷却器、撹拌機及び温度計を備える重合容器中に水
3501(2をあらかじめ入れる。これに燐酸塩緩衝液
pH7(ティトリシール(Titr−isol)メルク
)lOmM及び量分散液80gを加える。80℃に加熱
した後、水4肩g中の4,4′−アゾビス−(4−シア
ノ吉草1りのナトリウム塩0.4gを加える。その後 水                      10
00  gナトリウムラウリルスルフェート  194
.4′−アゾビス−(シアノ吉草酸)のナトリウム檄 
            29メチルメタクリレート 
     1509インブチルメタクリレ−)    
 1509エチレングリコールジメタクリレート 59 からなるエマルジョンを80℃で3時間かけて加える。
引き続き、60分かけて水3009中のメタクリル酸ア
1ド209及び4.4′−アゾビス(4−シアノ吉草酸
)のナトリウム塩0.69並びにメチルメタクリレート
35g、グリシジルメタクリレート40g及びエチレン
グリコールジメタクリレー)49からなるモノマー混合
物を同時に加える。その後、更に60分80℃で撹拌す
る。約20%の固体含量の凝集していない低粘性の分散
液が得られる。粒径約2μm。
例  2 ラテックス2の製造 (粗大粒状ラテックスの例) a)量分散液の合成 例1による重合容器中に水16009を予め入れ、80
℃に加熱する。
スチロール          6.249アリルメタ
クリレート0.069 からなるモノマー混合物を添加した後、水369中に溶
かしたアンモニウムベルスルフェート4gを加える。こ
れに スチロール          4159アリルメタク
リレート       5gからなる混合物をao℃で
同様に2時間かけて滴下する。モノマー添加の終了後、
更に2時間80℃保持する。凝集物を有さない、粗大、
濾過可能な粘性の約20%分散液が得られる。
b)オキシラン基含有分散液の合成 例1と同様に行なうが85℃に加熱し、水101112
中のナトリウム塩として4,4′−アゾビス(4−シア
ノ吉草酸)ナトリウム塩1.09を加える。これに 水                       1
000 9ナトリウムラウリルスルフエート  194
.4′−アゾビス−(シアン吉草酸)のナトリウム塩 
            4gスチロール      
     312gアリルメタクリレート      
 4gからなるエマルジョンを85℃で3時間かけて配
量する。引き続き90分かけて、水300 g中のメタ
クリル酸アミド209及び4.4′−アゾビス−(4−
シアノ吉草酸)のナトリウム塩0.6gの溶液並びにメ
チルメタクリレート359、グリシジルメタクリレート
409及びエチレングリコールジメタクリレート49か
らなるモノマー混合物を同時に加える。その後頁に60
分80℃で撹拌する。固体含量的20%の凝集物を有さ
ない、良好な濾過性の低粘性分散液が得られる。粒径:
約2μ肩。
例  3 ラテックス3の製造 (微細粒状ラテックスの例) 前記の装備を有する重合容器中で燐酸塩緩衝液(pH7
、Titrisol、 Merck) 5 m(t、ナ
トリウムラウリルスルフェート0.039及び4,4′
−アゾビス−(4−シアノ吉草酸)のナトリウム塩0.
29を水10(1+12中で溶かす。80℃に加熱し、
ナトリウムラウリルスルフェート0.19.4.4′−
アゾビス(4−シアノ吉草酸)のナトリウム塩0.5g
、メチルメタクリレート80g、(2−エチル−[2,
4,6−ドリプロムフエノキシ]−岑チル)−メタクリ
レート15g、エチレングリコールジメタクリレート5
g及び水200gからなるエマルジーンを3時間かけて
温和する。引き続き、90分かけて、水759中のメタ
クリル酸アミド5gの溶液及びグリシジルメタクリレー
ト    109工チレングリコールジメタクリレート
1gメチルメタクリレート       99からなる
モノマー混合物を同時に反応配合物中に加える。
その後、更に約60分間80℃で保持する。
約25%の低粘性分散液が生じる。粒径:0.3μ肩。
オキシラン含量:使用したグリシジルメタクリレートの
31%(ナトリウムチオスルフェートでの滴定)。
例  4 ラテックス4の製法 4a)  被分散液の製造 例1に記載された装備の重合容器中に、ナトリウムテト
ラデシルスルフォネート0.3g アンモニウムベルスルフェート’0.6g蒸留水   
          500gを予め装入し、80℃に
加熱する。これに6時間かけて、 p−ブロムスチロール     5009フマル酸ジエ
チルエステル    3009ナトリウムテトラデシル
スルホネート 49アンモニウムベルスルフエート  
 49蒸留水            7109からな
るエマルジョンを6時間かけて80℃で温顔する。
温顔終了後、更に2時間80℃で撹拌し、その後室温で
冷却し濾過する。この分散液は約40%の固体含量の低
粘性のものである。
4b)  核−外皮分散液の製造 40%分散液4aの500gを燐酸塩緩衝液でpH7,
0とし、蒸留水1000m12中の4゜4′−アゾビス
−(シアノ吉草Wa)のナトリウム塩1g及びナトリウ
ムテトラデシルスルホネート0.59からなる溶液で希
釈し全体で10100Oの容量とする。(、pH7,0
の20%分散液4a)。この溶液を重合容器中で80℃
に加熱しこの温度に15分間保持し、次いで次の二種の
溶液を80℃で同時に温顔する: 溶液A 2−ブロムエチルメタクリレート 209グリコールジ
メタクリレート2.59 N−t−ブチルメタクリレート  17.59メチルメ
タクリレート109 溶液B 蒸留水509中の4.4′−アゾビス−(シアノ吉草酸
)のナトリウム塩  19 滴加時間:約2時間。配量速度は両者の供給物において
できるだけ同じ大きさでなければならない。供給終了後
、更に1時間80℃に保持する。その後冷却し、濾過す
る。約23%の固体含量の微細粒状、低粘性分散液が生
じる。
4c)  核−外皮分散液の製造 例4b(分散液4aの希釈、中和等)におけると同様に
旭理するが、次の溶液を配量した。
溶液A: 酢酸ビニル           109クロル酢酸ビ
ニルエステル    309メチレンビスアクリルアミ
ド    2.59アクリルアミド         
 7.5g溶液B 蒸留水509中の4,4′−アゾビス(シアノ吉草酸)
のナトリウム塩     29滴加時間:約3時間、供
給終了後、更に2時間80℃で保持する。冷却及び濾過
後、微細粒状低活性分散液が生じる。
l15 ラテックス5の合成 工程工 例1による重合容器中の次の成分 蒸留水             1550 gナトリ
ウムラウリルスルフェート  0.89メチルメタクリ
レート       3.2gイソブチルメタクリレー
ト     3.29を予め装入し、撹拌下に80℃に
加熱する。引キ続き水4rJraQ中のアンモニウムベ
ルスルフェート49の溶液を加える。引き続き、 メチルメタクリレ−1−1909 インブチルメタクリレート     1909グリコー
ルビスメタクリレート   209からなるモノマー混
合物を80℃で配量する。
モノマー供給時間:2時間。供給終了後、更に2時間8
0℃に保持する。冷却後、良好な濾過性の凝集物を有さ
ない分散液が生じる:固体含量:19%、pH2,2、
粘度4 mP a、sec。
第■工程 例1による重合容器中に第I工程による分散液160g
を装入し、これに 燐酸塩緩衝液、pH7 (ティトリシール、メルク)109 4.4′−アゾビス−(シアノ吉草酸)のナトリウム塩
             0.49蒸留水     
       310gを加える。この溶液を80℃に
加熱し、3時間かけて次のエマルジョン: メチルメタクリレート      1439インブチル
メタクリレ−)     1439エチレングリコール
ビスメタクリレート15 g ナトリウムラウリルスルフェート  194.4′−ア
ゾビス(シアノ吉草酸)のナトリウム塩       
       l・89蒸留水           
 9709を加える。引き続きすぐに次の両方の混合物
を同時に加える(添加時間:1時間)。
混合物A メチルメタクリレート       449工チレング
リコールビスメタクリレートg グリシジルメタクリレート42g 混合物B 4.4′−アゾビス(シアノ吉草酸)のナトリウム塩 
            0.6gメタクリルアミド 
       10 g蒸留水           
 320g添加終了後80℃で更に1時間保持する。冷
却後、凝集物を有さない分散液が生じる:固体含量:約
19%。粒径約0.4μm0 例  6 例1によるラテックスの精製 (合成に必要な助剤、乳化剤、開始剤の除去) 分散液110+m12をlS分間5000 r−p、t
rrで遠心分離する。上澄漿液を注ぎ出し、引き続き粒
子をIN  NaC1中に再分散させる(INNaC1
約50112中のポリマー固体19)。その後、10分
間5000  r、p、mで遠心分離し傾瀉する。lN
  NaC1中への再分散及び遠心分離を更に2回繰り
返す。引き続き粒子を0.05M燐酸塩緩衝液、pH7
,5中に再分散させる(0.05M#ill塩緩衝液、
p H7,5,50峠中のポリマー固体19) 、 5
000r、p、mで10分間遠心分離し、上澄を注ぎ出
す。この工程を1回繰り返す。こうして得られたラテッ
クスの貯蔵を+5℃で冷蔵庫中で行なう。
例  7 例3によるラテックスの精製 例6におけるように行なうが、遠心分離時間をそれぞれ
30分間に高めた(5000  r、p、m)。
例  8 トリプシンの固定のための反応 例1による分散液15112(Δポリマー固体3g)に
トリプシン30019(1M燐酸塩緩衝液、pH7,5
,6m6中に溶かした)をm、t、引キ続き72時間2
3℃で撹拌する。その後、共有結合していない酵素を3
回の遠心分離及び0.05M燐酸緩衝塩中への再分散に
より除去する(例6により実施)。
例  9 固定酵素の活性測定 a) 37℃及びpH7,5(pH−スタット)におけ
6N、ペンゾール−アルギニン−エチルエステル(BA
EE)の加水分解 遠心分離精製した例8によるラテックスの乾燥物質19
(本釣19を有する湿った物質約29として使用)を2
%BAEE溶液20m12中に分散させる。
使用    活性[U/9] 1、 使用      14.2 2、 使用      12.1 3、使用     11.8 4、使用     11.8 *) ネ) 活性はそれぞれ担体1gに対するものであり、Uは1マ
イクロモル/分に相応し、開始速度に基ずき測定した。
b)カゼインの加水分解(37℃、pH8,0)例8に
より遠心分離精製したラテックスの乾燥物質!9(約1
9の水と共に約2gの湿った物質として使用)を4%カ
ゼイン溶液20m12中に分散する。
使用     活性[U/9担体材1 1、 使用        3.2 2、 使用        2.6 3、使用       2.6 例10 反応性ラテックスの凍結速度 例1による分散液) 5 *Qを例6に記載されている
ように精製する。この際約50%の残留水分を有するポ
リマーが生じる。この遠心分離したラテックスを凍結乾
燥し、引き続き−20”Oで6ケ月貯蔵する。
凍結乾燥ラテックスの再分散: 再分散は0.05M燐酸塩緩衝液、pH7,5で行なわ
れる。この際、約5分間強力に撹拌しなければならない
。緩衝液中に懸濁させた試料を短時間超音波で処理する
こともできる。
引き続き、例8中に記載したように酵素との反応を行な
う(使用したラテックスに関しトリプシン10%)。
1、使用   13.3       2.92、使用
   10.6       2.23、  用   
  10.6           2.2*)  担
体材料9に関して 例11 固定トリプシンを有するラテックスの凍結乾燥 トリプシンと反応させたラテックス(例8)1g、を凍
結乾燥させ、その後6ケ月−20℃で貯蔵する。再分散
は例10に記載したように0.05M燐酸塩緩衝剤で行
なわれる。
カゼインに対する活性(4%カゼイン溶液20mQ中の
再分散性ラテックスの固体19.37℃pH8,0) 使 用   活性[U/g担体材料] 1、使用        3.6 2、使用       2.4 3、使用        2.4 例12 トリプシンの固定 例8におけると同様に行なうが、トリプシンの固定のた
めに例3による分散液15m+2(遠心分離30分、5
000 r、p、m)を使用する。
基質としてカゼインに対する活性(pH8,037℃) 1、使用     5.5U / 9  担持材料2、
使用     4.2U / g  担持材料3、使用
     4.OU / g  担持材料例13 蛍光標識化ラテックスの合成 例1による重合容器中に量分散液1a409を予め装入
し、これに燐酸塩緩衝液pH7(ティトリシール、メル
ク)511+2.4,4′−アゾビス−(シアノ吉草酸
)のすトリウム塩0.2g及び蒸留水1809を加える
。この混合物を80℃に加熱した後、同様に80℃で3
時間かけて、 メチルメタクリレート      1279インブチル
メタクリレート    15 gエチレングリコールビ
スメタクリレート7.59 70−ルーグリーン−ゴールド (Flurol−Gruen−Gold )     
 0.694.4′−アゾビス−(シアノ−吉草酸)の
ナトリウム塩          1.09ナトリウム
ラウリルスルフエート0.59蒸留水        
    450 9からなるエマルジョンを加える。
この供給の終了後(−ラテックス核)、80℃で1時間
かけて同時に次の両方の混合物を添加する: 混合物A: メチルメタクリレート       249エチレング
リコールビスメタクリレート9 グリシジルメタクリレート     219混合物B メタクリルアミド         3g4.4′−ア
ゾビス−(シアノ吉草酸)のナトリウム塩      
       0・39蒸留水           
  1559供給の終了後、更に60分間80℃で保持
し、その後冷却する。良好な濾過性の凝集物を有さない
固体含量19%の分散液、pH7,7、粘度: l Q
mPa、secが生じる。粒径:2μ寓。UV−励起に
おいて蛍光は肉眼でも蛍光顕微鏡によってもあきらかに
可視である。
例14 抗アルブミンの固定 例5による分散液1OIIQを0.05M燐酸塩緩衝液
pH7,5で100III2に希釈する。(燐酸塩緩衝
液に有利に0.05%ナトリウムアジドを加える)。ポ
リマー固体約2%の分散液が生じる。
抗血清(カタログNo、61−0156389〈ヤギ〉
)を緩衝液と一緒に次の濃度に希釈する。
a)  1000 pgAK/l+2 b)200μg   tt / @Q c)   40 pi   pp/yaad)   8
μg   ///1112e)   Opg   //
/1+12ラテックス粒子への抗アルブミンの結合はそ
れぞれ2%分散液1+*ffと希釈列a) −e) l
 rx(lとを反応させることにより行なわれる。室温
で5日間撹拌し、例6に記載したようにラテックス粒子
を遠心分離により精製する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、生物学的に作用を有する物質を固定するための核−
    外皮構造を有する再分散性ポリマーラテックスの外皮の
    ポリマー材料が、 I )核材料に結合することなしに及び/又 は架橋することなしに少なくとも部分的に 水溶性であるように親水性であり、 II)生物学的に作用を有する物質の共有結 合固定に好適である官能基を有しており、 III)外皮のモノマー組成により、無水状態 で20〜250℃のTλmaxを有しておりかつ核のポ
    リマー材料がラテックス粒子の形状安定性及びその再分
    散性が得られるように決められている、生物学的に作用
    を有する物質を固定するための核−外皮構造を有する再
    分散性ポリマーラテックスを使用している診断試薬を使
    用することを特徴とする抗原抗体反応の検出法。 2、生物学的に作用を有する物質を固定するための核−
    外皮構造を有する再分散性ポリマーラテックスの外皮の
    ポリマー材料が、 I )核材料に結合することなしに及び/又 は架橋することなしに少なくとも部分的に 水溶性であるように親水性であり、 II)生物学的に作用を有する物質の共有結 合固定に好適である官能基を有しており、 III)外皮のモノマー組成により、無水状態 で20〜250℃のTλmaxを有しており、かつ核の
    ポリマー材料がラテックス粒子の形状安定性及びその再
    分散性が得られるように決められており、核が1種以上
    の色素を含有している、生物学的に作用を有する物質を
    固定するための核−外皮構造を有する再分散性ポリマー
    ラテックスを使用している診断試薬を使用することを特
    徴とする抗原抗体反応の検出法。 3、生物学的に作用を有する物質を固定するための核−
    外皮構造を有する再分散性ポリマーラテックスの外皮の
    ポリマー材料が、 I )核材料に結合することなしに及び/又 は架橋することなしに少なくとも部分的に 水溶性であるように親水性であり、 II)生物学的に作用を有する物質の共有結 合固定に好適である官能基を有しており、 III)外皮のモノマー組成により、無水状態 で20〜250℃のTλmaxを有しており、かつ核の
    ポリマー材料がラテックス粒子の形状安定性及びその再
    分散性が得られるように決められている、生物学的に作
    用を有する物質を固定するための核−外皮構造を有する
    再分散性ポリマーラテックスを使用することを特徴とす
    る抗体の固定法。 4、生物学的に作用を有する物質を固定するための核−
    外皮構造を有する再分散性ポリマーラテックスの外皮の
    ポリマー材料が、 I )核材料に結合することなしに及び/又 は架橋することなしに少なくとも部分的に 水溶性であるように親水性であり、 II)生物学的に作用を有する物質の共有結 合固定に好適である官能基を有しており、 III)外皮のモノマー組成により、無水状態 で20〜250℃のTλmaxを有しており、かつ核の
    ポリマー材料がラテックス粒子の形状安定性及びその再
    分散性が得られるように決められており、核が1種以上
    の色素を含有している、生物学的に作用を有する物質を
    固定するための核−外皮構造を有する再分散性ポリマー
    ラテックスを使用することを特徴とする抗体の固定法。 5、生物学的に作用を有する物質を固定するための核−
    外皮構造を有する再分散性ポリマーラテックスの外皮の
    ポリマー材料が、 I )核材料に結合することなしに及び/又 は架橋することなしに少なくとも部分的に 水溶性であるように親水性であり、 II)生物学的に作用を有する物質の共有結 合固定に好適である官能基を有しており、 III)外皮のモノマー組成により、無水状態 で20〜250℃のTλmaxを有しており、かつ核の
    ポリマー材料がラテックス粒子の形状安定性及びその再
    分散性が得られるように決められている、生物学的に作
    用を有する物質を固定するための核−外皮構造を有する
    再分散性ポリマーラテックスを使用することを特徴とす
    る1種又はそれ以上の酵素の固定法6、生物学的に作用
    を有する再分散性ポリマーラテックスの外皮のポリマー
    材料が、 I )核材料に結合することなしに及び/又 は架橋することなしに少なくとも部分的に 水溶性であるように親水性であり、 II)生物学的に作用を有する物質の共有結 合固定に好適である官能基を有しており、 III)外皮のモノマー組成により、無水状態 で20〜250℃のTλmaxを有しており、かつ核の
    ポリマー材料がラテックス粒子の形状安定性及びその再
    分散性が得られるように決められており、核が1種以上
    の色素を含有している、生物学的に作用を有する物質を
    固定するための核−外皮構造を有する再分散性ポリマー
    ラテックスを使用することを特徴とする1種又はそれ以
    上の酵素の固定法。
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