JPH03210620A - キー入力装置 - Google Patents

キー入力装置

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JPH03210620A
JPH03210620A JP2004437A JP443790A JPH03210620A JP H03210620 A JPH03210620 A JP H03210620A JP 2004437 A JP2004437 A JP 2004437A JP 443790 A JP443790 A JP 443790A JP H03210620 A JPH03210620 A JP H03210620A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は例えば操作パネルに配設された各キーのキーコ
ードをマイクロプロセッサで読取るキー入力装置に係わ
り、特に、キー操作された時点で該当キーのキーコード
を静的に読取れることから、内外の放射雑音が性能に影
響を受ける測定装置において、有益なキー入力装置に関
する。
[従来の技術] 多数のキーが配設されたキーボードからキー操作された
キーのキーコードを読取るキー入力装置は例えば第4図
に示すように構成されている。マトリックス状に配列さ
れた各キーに対して信号線を縦横に配線して、各信号線
の交点にキー操作に応動する接点を介在させている。そ
して、キーボード制御回路1からデコーダ回路2を介し
て例えば横方向の各信号線3に予め設定された時間間隔
で走査信号ROI〜ROV7を出力する。それと同時に
縦方向の各信号線4の検出信号COLUMO〜COLU
M7をデコードして、キー操作されたキーを特定する。
そして、キー操作されたキーが特定されると、キーボー
ド制御回路1はMPU (マイクロプロセッサ)5に対
して割込信号IRQを送出する。
MPU5は割込信号IRQを受領すると、キーボード制
御回路1にラッチされているキーコードを読取る。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら第4図に示したキー入力装置においてもま
だ解決すべき次のような問題があった。
すなわち、キー操作の応答性能を向上させるためにはキ
ーボード制御回路1から出力される走査信号ROVO〜
ROW7の時間間隔を短縮する必要がある。
通常のパーソナルコンピュータにおいては、この時間間
隔は約数aSである。このように、キーボード上におい
て、操作者がキーを押したか又は離したかにかかわらず
、常時前述した時間間隔でTTLレベルの走査信号RO
VO〜ROV7を出力している。したがって、この走査
信号ROWO−ROV7および検出信号COLLIMO
〜COLUM7が放射雑音として周囲に常時電磁放射さ
れている。
一方、空気中の微弱電波を検出する測定装置においても
、各種71−1定条件を設定したり、測定操作を実行す
るために操作パネル上に多数のキーが配設されている。
したがって、この操作パネルに配設された各キーのキー
操作状態を監視するために前述した第4図に示したキー
入力装置をこの測定装置内に組込むと、検出された微弱
電波に走査信号ROvO〜ROw7および検出信号CO
LUMO〜COLUM71:よる放射雑音が混入して、
測定装置全体の測定精度が低下する問題が生じる。
また、放射雑音が他の測定機に悪影響を及ぼす懸念があ
る。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
各キー毎にキー操作時のみレベル変化するキー信号を取
出し、このキー信号を優先順位付けてキーコード化する
ことによって、キー操作の応答性能を低下させることな
く、外部に高周波の放射雑音が出力されるのを防止でき
るキー入力装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解消するために本発明のキー入力装置は、複
数のキーと、この各キー毎に専用の出力線を有し、各キ
ーのオン・オフ動作に応動してレベル変化する各キー信
号を出力するキー信号発生部と、このキー信号発生部か
ら出力されたキー信号をキーコード化して出力すると共
に、複数のキー信号がレベル変化をしたときには予め設
定された優先順位が高いキーのキーコードを優先出力し
、かつ優先順位が最下位のキー信号の入力を楚止したコ
ード発生部と、このコード発生部からのキーコード出力
に応動してラッチ信号および割込信号を出力するキー動
作検出回路と、このキー動作検出回路から出力されるラ
ッチ信号に応動して、コード発生部から出力されるキー
コードをラッチするラッチ回路と、キー動作検出回路か
ら出力された割込信号に応動して、ラッチ回路にラッチ
されたキーコードを読取るマイクロプロセッサとを備え
たものである。
[作用] このように構成されたキー入力装置によれば、キーがキ
ー操作されると、コード発生部から該当キーに対応する
キーコードが出力され、ラッチ回路へ印加される。そし
て、コード発生部からキーコードが出力されるとキー動
作検出回路が作動して、ラッチ回路へラッチ信号を送出
すると共にマイクロプロセッサへ割込信号を送出する。
よって、ラッチ回路は印加されたキーコードをラッチし
、マイクロプロセッサはラッチ回路にラッチされたキー
コードを読取る。
逆に、キー操作されない限り、キー信号発生回路、コー
ド発生部等は静的状態を維持しているので、外部に放射
雑音を出力することはない。
また、同時に複数のキーをキー操作した場合は、優先順
位の高いキーに対応するキーコードが優先出力されるの
で、重要なキー操作ミスを未然に防止できる。
[実施例] 以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は実施例のキー入力装置を示す概略構成図である
。例えば63個のキー1が配設された操作パネルに組込
まれたキー信号発生回路2がら各キー1のオン・オフ動
作に応動してレベル変化する63本のキー信号が優先順
位エンコーダ3.ビット検出回路4および桁検出回路5
からなるコード発生部6へ入力される。コード発生部6
がら出力された操作キーに対応する6ビツト(ビット検
出回路4の3ビツトと桁検出回路の3ビツト)からなる
1個のキーコードはラッチ回路7へ印加される。また、
コード発生部6から出力された6ビツトのキーコードは
キー動作検出回路8へ入力される。
キー動作検出回路8へ入力された6ビツトのキーコード
はデコーダ回路9で3ビツトにデコードされて、各レベ
ル変化検出回路14).11.12へ入力される。いず
れか一つのレベル変化検出回路14),11.12から
出力されたレベル変化検出信号は割込信号発生回路13
にて1ビツトの割込信号iに変換されてMPU (マイ
クロプロセッサ)14の割込端子INTへ印加されると
共に、ラッチ回路7ヘラツチ信号りとして送出される。
ラッチ信号りが入力されたラッチ回路7はコード発生部
6から印加されているキーコードをラッチする。また、
割込信号iが入力されたMPU14はラッチ回路7にラ
ッチされたキーコードを読取る。そして、読取ったキー
コードに対応する例えば測定条件を測定部15へ設定す
るとともに記憶部16へ記憶する。
第2図(a)はキー信号発生部2およびコード発生部6
の詳細回路図である。キー信号発生回路2内においては
、63個の各キー1の押下げ動作で閉成される63個の
各接点2aの一端にそれぞれに抵抗2bを介して電圧5
vが印加され、他端は接地されている。したがって、一
つのキー1を押下げると該当キーのキー信号がLレベル
となり、このキー1を離すとHレベルへ戻る。
キー信号発生回路2から出力された63個のキー信号は
8群に分割されてそれぞれコード発生部6の優先順位エ
ンコーダ3を構成する直列接続された8個のプライオリ
ティエンコーダ(IC素子番号7411C14g)3 
a〜3hのそれぞれの入力端子DO〜p7へ入力される
。各エンコーダ3a〜3hは同一構成であり、入力端子
DO〜D7に入力された8ビツトのデータを3ビツトの
データに変換して出力端子AO〜A2から出力する。す
なわち、一つのキー信号がLレベルになると、そのキー
信号を3ビツトのデータで特定することができる。なお
、このエンコーダ38〜3hにおいては、複数のキー信
号が同時にLレベルに変化した場合は、入力端子DO〜
D7の番号の大きい方の入力端子のキー信号のみがLレ
ベルに変化したと見なして、このキー信号を3ビツトの
データとして出力端子AO〜A2から出力する。また、
出力端子AO−A2からキー操作されたキー信号のビッ
トデータが出力されると、出力端子EOからHレベル信
号が出力されるとともに、信号検出端子SGからLレベ
ル信号が出力される。
また、エンコーダ38〜3hの各出力端子EOから出力
されたHレベル信号は左側に位置する優先順位の低いキ
ーのキー信号が入力されるエンコーダ3a〜3hの入力
端子E1ヘイネーブル信号として入力される。よって、
右方のエンコーダの優先順位が左方のエンコーダの優先
順位より高くなる。したがって、同時にキー操作された
場合のキーの優先順位はキ一番号が高いほうが優先順位
が高くなる。よって、例えば63番目のキー信号が最も
優先順位が高く、1番目のキー信号が最も優先順位が低
くなる。
さらに、最下位優先順位のエンコーダ3aの最下位入力
端子DOは+5■の電源に接続され、キー信号入力が禁
止されている。
各エンコーダ38〜3hの各出力端子AOのロー(L)
アクティブの出力信号はビット検出回路4を構成する8
入力端子を有したオアゲー)4aへ入力され、同じく、
各エンコーダ38〜3hの各出力端子A1の出力信号は
ビット検出回路4のオアゲート4bへ入力され、さらに
、各エンコーダ3a〜3hの各出力端子A2の出力信号
はビット検出回路4のオアゲート4Cへ入力される。前
述したように1番から63番までの各キー信号は優先順
位が付されているので、各オアゲート48〜4cへ入力
される8本の出力信号が同時にLレベルになることはな
い。すなわち、このビット検出回路4は、各エンコーダ
38〜3hの各入力端子AO〜A7へ入力される8個の
キー信号のうちいずれのキー信号がLレベルに変化した
かを示す3ビツトのビット信号を出力する。
また、各エンコーダ3a〜3hの信号検出端子SGから
出力される信号は前記各エンコーダ3a〜3hと同一構
成の桁検出回路5の各入力端子DO−D7へ入力される
。この場合、複数のエンコーダ3a〜3hの信号検出端
子SGから同時にLレベル信号が出力されることはない
ので、いずれのエンコーダ38〜3hからLレベル信号
が送出されたかを示す3ビツトの桁信号が出力端子AO
,AI、A2から出力される。さらに、桁検出回路5の
信号検出端子SGの出力信号はインバータ5aでレベル
反転されて、前記ラッチ回路7へ送出される。
ビット検出回路4から出力された3ビツトのビット信号
および桁検出回路5から出力された3ビツトの桁信号は
、ラッチ回路7の各入力端子AO〜A2.A3〜A5へ
印加される。すなわち、ビット信号と桁信号との合計6
ビツトで1番から63番までのキーlのキー信号を特定
できる。よって、この6ビツトの信号でもって各キー1
に与えられたキーコードを特定できる。また、この6ビ
ツトの信号はキー動作検出回路8内のデコーダ回路9へ
入力される。
第2図(b)は、キー動作検出回路8およびMPU14
を示す詳細回路図であり、第3図はキー動作検出回路8
およびMPU14の動作を示すタイムチャートである。
デコーダ回路9は入力端子D1〜D6へ入力された6ビ
ツトの信号を3ビツトの信号に圧縮して出力端子AO,
AI、A2から出力する。各出力端子AO,AI、A2
から出力された各出力信号はそれ゛ぞれレベル変化検出
回路12.11.14)へ入力される。
各レベル変化検出回路12,11.14)はそれぞれ入
力信号の信号レベルが変化することを検出する回路であ
り、例えばレベル変化検出回路12においては、インバ
ータ12a、排他的論理軸ゲー)12b、D型フリップ
フロップ12Cとで構成されている。すなわち、第3図
に示すように、デコーダ9の出力端子AOの出力信号a
が例えば時刻t。でLレベルへ変化した場合には、イン
バータ12aの出力信号すの変化時刻は応答特性等によ
って時刻t。より若干遅れる。したがって、遅れ時間に
相当する時間幅を有したパルス信号Cが排他的論理軸ゲ
ート12bからフリップフロップ12cのクロック端子
へ印加される。その結果、フリップフロップ12cから
Lレベルのレベル変化検出信号dが割込信号発生回路1
3内のオーアゲ−)13bへ送出される。他のレベル変
化検出回路11.14)も同じ動作を実行する。
オアゲート13aから出力されたレベル変化検出信号e
は単安定回路13bへ入力される。単安定回路13bは
レベル変化検出信号eが入力すると、その入力時刻から
抵抗とコンデンサとの時定数回路で定まる規定時間Ts
  (=lO霞S)だけLレベルとなる信号fを次のフ
リップフロップ13cのクロック端子へ送出する。フリ
ップフロップ13cは単室回路13bにて規定時間T、
だけ遅延されたレベル変化検出信号gを割込信号iとし
てMPU14の割込端子INTへ印加すると同時に、オ
アゲート13dを介してラッチ回路7のラッチ端子LE
へラッチ信号りとして印加する。
なお、前記単安定回路13bにて設定される規定時間T
sはキー操作時に発生するチャタリングによる信号レベ
ル変化を次のキー操作による信号レベル変化と区別して
、誤動作を防止するために設けている。
しかして、オアゲート13a、単安定回路13b、フリ
ップフロップ13C1およびオアゲート13dは、レベ
ル変化検出回路14),11゜12から出力されたレベ
ル検出信号に応動してラッチ信号りおよび割込信号iを
出力する割込信号発生回路13を構成する。
ラッチ回路7は、ラッチ端子LEにラッチ信号りが入力
されると、入力端子AO−A5に印加されているビット
信号と桁信号とからなる6ビツト信号をキーコードとし
てラッチする。
割込信号1入力に応動してMPU14の読出/書込(R
/W)端子から出力されたHレベルの読出信号jはイン
バータ15aにてレベル反転され、アンドゲート15b
へ入力される。アンドゲート15bの他方の入力端子に
はMPU14がら出力される操作パネルを選択するパネ
ル選択信号(PEL)kが入力される。したがって、パ
ネル選択信号(PEL)kがLレベルへ変化した時刻t
2にてラッチ回路7の選択端子OEがLレベルとなる。
しかして、MPU14はデータバスを介してラッチ回路
7にラッチされているキーコードを読取る。
ラッチ回路7の選択端子OEへ読出信号jが印加される
と同時に、この読出信号はキー動作検出回路8の各フリ
ップフロップ14)c、llc。
12c、13cのセット状態をクリアする。そして、割
込信号iを元のHレベルへ戻す。
MPU14によるキーコードの読取処理が終了した後、
時刻t3にてパネル選択信号(P E L)kがHレベ
ルへ戻ると、ラッチ信号りも元のHレベルへ戻る。
そして、時刻t4にて押し下げたキーが離されると、デ
コーダ回路9から出力されている該当キーに対応する出
力信号aがLレベルからHレベルへ立上がる。そして、
レベル検出回路12でその立上時の信号レベル変化を検
出する。したがって、それ以降の割込信号発生回路13
の各回路13a。
13b、13c、13dの動作は前記出力出力信号aが
時刻t。で立下った場合と同様の手順で、該当キーのキ
ーコードがMPU14に読取られる。
このように構成されたキー入力装置において、操作パネ
ルに配列された任意のキー1を押下げると、該当キー1
のキーコードがMPU14に読取られる。また、該当キ
ー1の押下げ状態を解除すると、解除された時点で、解
除された該当キーのキーコードがMPU14にて読取ら
れる。
すなわち、コード発生部6.キー動作検出回路8、ラッ
チ回路7等のキー入力装置を構成する各構成部材は、キ
ー1がキー操作された時のみ動作し、操作者がキー操作
を実行していない期間は同等動作を行っていなくて、全
く静的状態を維持している。したがって、第4図に示す
ような一定時間間隔で走査信号を常時出力していないの
で、外部に放射雑音が放出されることはない。よって、
たとえこのキー入力装置を微弱電波を測定する測定機に
組込んだとしても71−1定結果に雑音が混入すること
はないので、測定精度を大幅に向上できる。
また、放射雑音電波が出力されないので、他の測定機に
悪影響を与えることを未然に防止できる。
また、コード発生部6として優先順位エンコーダ3を採
用しているので、操作パネルに配列する各種のキーに優
先順位を付け、例えば重要なキーとさほど重要でないキ
ーとを同時に押した場合には、重要なキーのみが優先し
て受付けられるようにしている。したがって、重要なキ
ー操作ミスを未然に防止できる。
さらに、優先順位エンコーダ3を構成する最下位順位の
エンコーダ3a内のさらに最下位順位の入力端子DOに
+5vの電圧を印加して、強制的にHレベルに設定して
、キー信号入力を禁止している。すなわち、最下位順位
を含めて全部のキーのキー信号が優先順位エンコーダ3
の各入力端子に接続されていた場合、第3図に示すよう
にキーが押されても離されてもMPU14に割込信号l
が印加される。割込信号iが入力されると、MPU14
は無条件にラッチ回路7にラッチされているキーコード
を読取る。しかし、キーが押されていないというのは、
仮に番号0番のキーか存在して、その0番のキーをキー
スイッチとして使用した場合には、押されていないキー
コードとキーが押されている状態とが同一キーコードに
なる。
よって、キーが押されていないという状態を判別できな
い。したがって、0番のキーに相当するエンコーダ3a
の入力端子DOを使用禁止にして、0番のキーに相当す
るキーコードが読まれた時はキーが押されていないと判
断するようにしている。
[発明の効果] 以上説明したような本発明のキー入力装置によれば、各
キー毎にキー操作時のみレベル食代する各キー信号を取
出し、この各キー信号を優先順位を付けてコード化する
ことによって、キー操作の応答性能を低下させることな
く、外部に高周波の放射雑音が出力されるのを未然に防
止でき、このキー入力装置が組込まれた各種機器や他の
機器に対して該当機器が実行しようとする機能に対して
悪影響を与えることを防止できる。特に、放射雑音の影
響を受けやすい測定装置にはH効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係わるキー入力装置の概略
構成を示すブロック図、第2図(a)(b)は同実施例
装置の詳細回路図、第3図は同実施装置の動作を示すタ
イムチャート、第4図は従来のキー入力装置を示すブロ
ック図である。 1・・・キー 2・・・キー信号発生回路、3・・・優
先順位エンコーダ、4・・・ビット検出回路、5・・・
桁検出回路、6・・・コード発生部、7・・・ラッチ回
路、・・・キー動作検出回路、 9・・・デコーダ回路、 14)゜ 2・・・レベル変化検出回路、 3・・・ 割込信号発生回路、 14・・・MPU。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  複数のキー(1)と、この各キー毎に専用の出力線を
    有し、各キーのオン・オフ動作に応動してレベル変化す
    る各キー信号を出力するキー信号発生部(2)と、この
    キー信号発生部から出力されたキー信号をキーコード化
    して出力すると共に、複数のキー信号がレベル変化をし
    たときには予め設定された優先順位が高いキーのキーコ
    ードを優先出力し、かつ優先順位が最下位のキー信号の
    入力を禁止したコード発生部(6)と、このコード発生
    部からのキーコード出力に応動してラッチ信号および割
    込信号を出力するキー動作検出回路(8)と、このキー
    動作検出回路から出力されるラッチ信号に応動して、前
    記コード発生部から出力されるキーコードをラッチする
    ラッチ回路(7)と、前記キー動作検出回路から出力さ
    れた割込信号に応動して、前記ラッチ回路にラッチされ
    たキーコードを読取るマイクロプロセッサ(14)とを
    備えたキー入力装置。
JP2004437A 1990-01-16 1990-01-16 キ―入力装置 Expired - Lifetime JP2510016B2 (ja)

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JPH0196029U (ja) * 1987-12-18 1989-06-26

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JPH0196029U (ja) * 1987-12-18 1989-06-26

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