JPH03210646A - ダイレクトメモリアクセス装置 - Google Patents
ダイレクトメモリアクセス装置Info
- Publication number
- JPH03210646A JPH03210646A JP677190A JP677190A JPH03210646A JP H03210646 A JPH03210646 A JP H03210646A JP 677190 A JP677190 A JP 677190A JP 677190 A JP677190 A JP 677190A JP H03210646 A JPH03210646 A JP H03210646A
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- JP
- Japan
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- dma
- drq
- transfer
- channel
- signal
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、複数の優先順位を持つDMAチャネルを有
するI/Oバスに接続し、DMA転送を行なうダイレク
トメモリアクセス(以下DMAと略記する)装置に関す
るものである。
するI/Oバスに接続し、DMA転送を行なうダイレク
トメモリアクセス(以下DMAと略記する)装置に関す
るものである。
第3図にDMA転送を行なうコンピュータのブロック図
を示す。
を示す。
図におイテ、(4)はcpu 、 (5)はcpuと周
辺装置間でデータの転送を行なうI/Oバス、(6)は
DMAの制御を行なうDMAC(D−^コントローラ)
、(7)はデータを記憶するメモリ、(8a)〜(8C
)はコンピュータと他の機器とのデータの転送を行なう
I/O装置である。
辺装置間でデータの転送を行なうI/Oバス、(6)は
DMAの制御を行なうDMAC(D−^コントローラ)
、(7)はデータを記憶するメモリ、(8a)〜(8C
)はコンピュータと他の機器とのデータの転送を行なう
I/O装置である。
次に動作について説明する。DMA転送とは、ダイレク
ト・メモリ・アクセス転送のことで、通常メモリとメモ
リ間あるいは、I/O装置とメモリ間でデータの転送を
行なう場合、−旦CPuを介してデータ転送を行なうが
、DMA転送では、DMACがI/Oバスを制御するこ
とにより、メモリとメモリ間または、I/O装置とメモ
リ間で直接データ転送を行なう。この発明は、I/O装
置とメモリ間でDMA転送を行なう場合である。
ト・メモリ・アクセス転送のことで、通常メモリとメモ
リ間あるいは、I/O装置とメモリ間でデータの転送を
行なう場合、−旦CPuを介してデータ転送を行なうが
、DMA転送では、DMACがI/Oバスを制御するこ
とにより、メモリとメモリ間または、I/O装置とメモ
リ間で直接データ転送を行なう。この発明は、I/O装
置とメモリ間でDMA転送を行なう場合である。
第3図に示す様に、I/Oバス(5)に接続したI/O
装置(8a) 〜(8c)は、I/OバスにDRQ信号
(DMAリクエスト信号)を出力し、I/OバスからD
ACK信号(DMAアクノリッジ信号)を入力する。ま
た、データの人出力信号およびライトストローブ信号で
あるl/OW信号、リードストローブ信号である1/O
R信号をI/Oバス(5)に接続している。DRQ信号
およびDACK信号はI/O装置がそれぞれ専用のチャ
ネルを持っており、0〜nチヤネルにアサインされてい
る。また、それぞれのチャネルはDMAC(6)により
優先順位が与えられており、ここでは、0チヤネルが最
も優先順位が高く以下、1゜2・・・nチャネルの順に
優先順位が与えられているものとする。
装置(8a) 〜(8c)は、I/OバスにDRQ信号
(DMAリクエスト信号)を出力し、I/OバスからD
ACK信号(DMAアクノリッジ信号)を入力する。ま
た、データの人出力信号およびライトストローブ信号で
あるl/OW信号、リードストローブ信号である1/O
R信号をI/Oバス(5)に接続している。DRQ信号
およびDACK信号はI/O装置がそれぞれ専用のチャ
ネルを持っており、0〜nチヤネルにアサインされてい
る。また、それぞれのチャネルはDMAC(6)により
優先順位が与えられており、ここでは、0チヤネルが最
も優先順位が高く以下、1゜2・・・nチャネルの順に
優先順位が与えられているものとする。
I/O装置(8a)が[1MA転送を行なう場合につい
て第4図を参照して説明する。a時点でI/O装置(8
a)はDRQO)lを“H”にし、DMAC(6)
に対し、DMA転送要求をする。DMAC(6)はI/
Oバス(5)を介してDRQOH信号を入力し、このD
MA要求を受は付けると、CPU (4)からI/Oバ
ス(5)の制御権を取り、5時点でメモリ(7)に対し
て、I/Oバス(5)を介してアドレスを出力すると共
に、C時点で、0^CKOLを“L”にし、I/O装置
(8a)に対しDRQO)lを受は付けたことを知らせ
る。I/O装置(8a)はI/Oバス(5)を介してD
ACにOLを入力し、DRQOHが受は付けられたこと
を知り、d時点でDRQOHを“L″にする0次にDM
AC(6)は、メモリリード転送の場合はメモリ(7)
に対し、メモリライト転送の場合はI/O装置に対し
、e時点でリードストローブ信号を出力する。このリー
ドストローブ信号を受けて、メモリ(7)または、I/
O装置はf時点でデータをI/Oバス(5)に出力する
。
て第4図を参照して説明する。a時点でI/O装置(8
a)はDRQO)lを“H”にし、DMAC(6)
に対し、DMA転送要求をする。DMAC(6)はI/
Oバス(5)を介してDRQOH信号を入力し、このD
MA要求を受は付けると、CPU (4)からI/Oバ
ス(5)の制御権を取り、5時点でメモリ(7)に対し
て、I/Oバス(5)を介してアドレスを出力すると共
に、C時点で、0^CKOLを“L”にし、I/O装置
(8a)に対しDRQO)lを受は付けたことを知らせ
る。I/O装置(8a)はI/Oバス(5)を介してD
ACにOLを入力し、DRQOHが受は付けられたこと
を知り、d時点でDRQOHを“L″にする0次にDM
AC(6)は、メモリリード転送の場合はメモリ(7)
に対し、メモリライト転送の場合はI/O装置に対し
、e時点でリードストローブ信号を出力する。このリー
ドストローブ信号を受けて、メモリ(7)または、I/
O装置はf時点でデータをI/Oバス(5)に出力する
。
次にDMAC(6)は8時点でメモリリード転送の場合
はI/O装置に対し、メモリライト転送の場合はメモリ
(7) に対しライトストローブ信号を出力する。メモ
リ(7)又はI/O装置(8a)はライトストローブ信
号がHになるn時点でI/Oバス(5)上のデータを入
力する。次にDMAC(6)はi時点でDACKOL信
号を“H“にし、DMA転送の1サイクルが終了したこ
とをI/O装置(8a)に知らせる。I/O装置(8a
)はi時点でDRQOH信号を“H″にし、次のDMA
転送要求を出し、以下a時点と同様に、DMA転送が終
了するまで、データ転送をつづける。
はI/O装置に対し、メモリライト転送の場合はメモリ
(7) に対しライトストローブ信号を出力する。メモ
リ(7)又はI/O装置(8a)はライトストローブ信
号がHになるn時点でI/Oバス(5)上のデータを入
力する。次にDMAC(6)はi時点でDACKOL信
号を“H“にし、DMA転送の1サイクルが終了したこ
とをI/O装置(8a)に知らせる。I/O装置(8a
)はi時点でDRQOH信号を“H″にし、次のDMA
転送要求を出し、以下a時点と同様に、DMA転送が終
了するまで、データ転送をつづける。
以上、I/O装置(8a)について説明したが、I/O
装置(8b) 、 (8c)もDMAチャネルが異なる
だけで、同様の動作でDMA転送を行なう。
装置(8b) 、 (8c)もDMAチャネルが異なる
だけで、同様の動作でDMA転送を行なう。
次に、DMAチャネルの優先順位について説明する。第
5図に於て、k時点でDMA0チヤネルと、DMAIチ
ャネルのリクエスト信号であるDRQO)lと、DRQ
IHが同時にイネーブルになった場合、DMAC(6)
は、優先順位の高いDRQOHに対するサービスを行な
い、DACKOLを出力する。次にDMA0チヤネルが
DMA転送の2サイクルが終了した時点よりT経過した
i時点でDMAC(6)がDMAIチャネルのリクエス
ト信号を読み込む時DRQOHはDACにOLで“L”
に落ちており、DRQIHのみが“H″となっているの
でDMAC(6)はDRQI)lに対するサービスを行
なう。
5図に於て、k時点でDMA0チヤネルと、DMAIチ
ャネルのリクエスト信号であるDRQO)lと、DRQ
IHが同時にイネーブルになった場合、DMAC(6)
は、優先順位の高いDRQOHに対するサービスを行な
い、DACKOLを出力する。次にDMA0チヤネルが
DMA転送の2サイクルが終了した時点よりT経過した
i時点でDMAC(6)がDMAIチャネルのリクエス
ト信号を読み込む時DRQOHはDACにOLで“L”
に落ちており、DRQIHのみが“H″となっているの
でDMAC(6)はDRQI)lに対するサービスを行
なう。
ところが、第6図に示す様に、OチャネルのDMA転送
速度が速く、DMA0チヤネルがDMA転送した時点よ
りも経通したi時点でDMAC(6)がリクエスト信号
を読み込む時、すでにDRQOHが次の転送要求を出し
て′H″になっている場合、DRQOHとDRQII(
が同時にH”となっているのでDMAC(6)は、優先
順位の高いDRQOHに対するサービスを行なうので、
その結果、1チヤネルのDMA転送は、OチャネルのD
MA転送が総て終了するまで、受は付けられなくなる。
速度が速く、DMA0チヤネルがDMA転送した時点よ
りも経通したi時点でDMAC(6)がリクエスト信号
を読み込む時、すでにDRQOHが次の転送要求を出し
て′H″になっている場合、DRQOHとDRQII(
が同時にH”となっているのでDMAC(6)は、優先
順位の高いDRQOHに対するサービスを行なうので、
その結果、1チヤネルのDMA転送は、OチャネルのD
MA転送が総て終了するまで、受は付けられなくなる。
従来のDMA装置は以上のように構成されているので、
優先順位の高いDMAチャネルの転送速度が早い場合、
そのDMAチャネルよりも優先順位の低いDMAチャネ
ルは優先順位の高いDMAの転送が総て終了するまで受
は付けられないのでデータ転送が行なわれず、また、低
位のDMAチャネルを受は付けられる様にする為には、
優先順位の高いDMAの転送速度を落とさなければなら
ないなどの問題点があった。
優先順位の高いDMAチャネルの転送速度が早い場合、
そのDMAチャネルよりも優先順位の低いDMAチャネ
ルは優先順位の高いDMAの転送が総て終了するまで受
は付けられないのでデータ転送が行なわれず、また、低
位のDMAチャネルを受は付けられる様にする為には、
優先順位の高いDMAの転送速度を落とさなければなら
ないなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、下位のDMAチャネルの動作を妨げることな
く、しかもDMAの転送速度を落とさずにすむことがで
きるDMA装置を得ることを目的とする。
たもので、下位のDMAチャネルの動作を妨げることな
く、しかもDMAの転送速度を落とさずにすむことがで
きるDMA装置を得ることを目的とする。
この発明に係るDMA転送装置は、メモリ、及びデータ
転送優先順位を有する複数のI/O装置と共に、前記メ
モリと各I/O装置間のデータ転送制御を行うDMAC
をI/Oバスに接続して優先順位を有する複数のDMA
チャネルを構成し、上記各1/O装置は、自己のDMA
チャネルより優先順位の低い低位DMAチャネルよりデ
ータリクエスト信号を人力し、自己のデータリクエスト
信号がディスイネーブル時点で、低位DMAチャネルの
データリクエスト信号がイネーブルであれば該データリ
クエスト信号に基づいて次データ転送サイクルに出力さ
れる自己DMAチャネルのデータリクエスト信号を抑止
するゲート信号を出力するゲート信号出力手段と、該ゲ
ート信号出力時に自己DMAチャネルのデータリクエス
ト信号を抑止するゲート回路とを備えたものである。
転送優先順位を有する複数のI/O装置と共に、前記メ
モリと各I/O装置間のデータ転送制御を行うDMAC
をI/Oバスに接続して優先順位を有する複数のDMA
チャネルを構成し、上記各1/O装置は、自己のDMA
チャネルより優先順位の低い低位DMAチャネルよりデ
ータリクエスト信号を人力し、自己のデータリクエスト
信号がディスイネーブル時点で、低位DMAチャネルの
データリクエスト信号がイネーブルであれば該データリ
クエスト信号に基づいて次データ転送サイクルに出力さ
れる自己DMAチャネルのデータリクエスト信号を抑止
するゲート信号を出力するゲート信号出力手段と、該ゲ
ート信号出力時に自己DMAチャネルのデータリクエス
ト信号を抑止するゲート回路とを備えたものである。
この発明におけるDMA装置は、下位DMAチャネルよ
りのDRQにより、自己のDMAチャネルのDRQをゲ
ートすることで、下位DMAのDRQがサービスを必要
とする時、下位DMAのDRQが受付けられるまで、自
己の次のDRQを出力しないため、下位DMAのDRQ
の動作を妨げずかつ、自己のDMA転送速度もあまり低
下しない。
りのDRQにより、自己のDMAチャネルのDRQをゲ
ートすることで、下位DMAのDRQがサービスを必要
とする時、下位DMAのDRQが受付けられるまで、自
己の次のDRQを出力しないため、下位DMAのDRQ
の動作を妨げずかつ、自己のDMA転送速度もあまり低
下しない。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(1) は、ここではDRQIとしている
が、自己のDMAチャネルより低位のDMAのDRQを
データ入力とリセット入力に接続し、自己のDRQのイ
ンバート信号をT入力とし、ゲート信号の出力するフリ
ップフロップ、(2)はフリップフロップ(1)のゲー
ト信号を入力し、自己のDRQをゲートする論理積ゲー
ト、(3) はDRQをインバートする為のインバータ
、(8a)はI/O装置である。
図において、(1) は、ここではDRQIとしている
が、自己のDMAチャネルより低位のDMAのDRQを
データ入力とリセット入力に接続し、自己のDRQのイ
ンバート信号をT入力とし、ゲート信号の出力するフリ
ップフロップ、(2)はフリップフロップ(1)のゲー
ト信号を入力し、自己のDRQをゲートする論理積ゲー
ト、(3) はDRQをインバートする為のインバータ
、(8a)はI/O装置である。
次に、第2図に示すタイミングチャートを参照して動作
について説明する。
について説明する。
a時点に於て、自己のDRQHと、下位のDROHと下
位のDRQIHがイネーブルになったものとする。
位のDRQIHがイネーブルになったものとする。
この時点でフリップフロップ(1)のゲート出力は“H
”であるので論理積ゲート(2) はDRQHを抑止せ
ずに、DRQI)Iとして出力する。 DMACは、優
先順位の高いDRQOHを受は付け、b時点でDACに
OLを“L”にして、DRQOHに対するサービスを行
なう。DACKOLが“L”になったことによりC時点
でDRQ)lが“L“になり、同時にDRQOHも“L
”となる。この時、フリップフロップ(1)のデータ出
力すなわち、DRQI)lが“H”であれば、DRQH
が“L“になることによりフリップフロップ(1)のT
端子にはインバータ(3) を通してトリガ信号が入力
しDRQI)lを取り込み、ゲート出力を“L”にする
。次にd時点で、次のDMA転送を行なう為に、 DR
Q)lを“H“とするが、この時点では1.フリップフ
ロップ(1)はDRQIHを入力中であるので、ゲート
出力はL″となって論理積ゲート(2) は入力してい
るのでDRQHを抑止し、 DRQOHは出力されない
0次にDMACはe時点でDRQIHを受は付け、e時
点で0^CKILを11 L I″にする。 DRQI
HはDACKILが“L”になったことにより、DRQ
IHが受は付けられたので、1時点で“L”になる、フ
リップフロップ(1)はDRQIHをリセット端子に入
力しているので、DRQIHがL″になったことにより
、ゲート出力を“H”にする、そのため、論理積ゲート
(2)はDRQHの抑止をやめ、DRQOI(を出力す
る。
”であるので論理積ゲート(2) はDRQHを抑止せ
ずに、DRQI)Iとして出力する。 DMACは、優
先順位の高いDRQOHを受は付け、b時点でDACに
OLを“L”にして、DRQOHに対するサービスを行
なう。DACKOLが“L”になったことによりC時点
でDRQ)lが“L“になり、同時にDRQOHも“L
”となる。この時、フリップフロップ(1)のデータ出
力すなわち、DRQI)lが“H”であれば、DRQH
が“L“になることによりフリップフロップ(1)のT
端子にはインバータ(3) を通してトリガ信号が入力
しDRQI)lを取り込み、ゲート出力を“L”にする
。次にd時点で、次のDMA転送を行なう為に、 DR
Q)lを“H“とするが、この時点では1.フリップフ
ロップ(1)はDRQIHを入力中であるので、ゲート
出力はL″となって論理積ゲート(2) は入力してい
るのでDRQHを抑止し、 DRQOHは出力されない
0次にDMACはe時点でDRQIHを受は付け、e時
点で0^CKILを11 L I″にする。 DRQI
HはDACKILが“L”になったことにより、DRQ
IHが受は付けられたので、1時点で“L”になる、フ
リップフロップ(1)はDRQIHをリセット端子に入
力しているので、DRQIHがL″になったことにより
、ゲート出力を“H”にする、そのため、論理積ゲート
(2)はDRQHの抑止をやめ、DRQOI(を出力す
る。
第2図のチャートには示していないが、DRQIHが出
力されていない場合は、フリップフロップ(1) は、
ゲート信号を出力していないので、DRQIIはそのま
まDRQO)lとして出力される。
力されていない場合は、フリップフロップ(1) は、
ゲート信号を出力していないので、DRQIIはそのま
まDRQO)lとして出力される。
なお、上記実施例では、自己のDRQをOch、下位の
DRQをlchとしたが、0〜nまでのどのチャネルで
も良い、また、下位のDRQを1つのチャネルのみを入
力したものを示したが、複数の下位のDRQチャネルの
論理和を取って入力してもよい。
DRQをlchとしたが、0〜nまでのどのチャネルで
も良い、また、下位のDRQを1つのチャネルのみを入
力したものを示したが、複数の下位のDRQチャネルの
論理和を取って入力してもよい。
(発明の効果)
以上のようにこの発明によれば、下位DM^のDRQを
入力し、自己のDRQをゲートするように構成したので
、自己のDRQ転送速度を、はとんど低下させることな
く、しかも下位DMAのOM^転送を妨げることのない
DMA装置が得られる効果がある。
入力し、自己のDRQをゲートするように構成したので
、自己のDRQ転送速度を、はとんど低下させることな
く、しかも下位DMAのOM^転送を妨げることのない
DMA装置が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるDMA装置を示す回
路図、第2図は第1図の実施例の動作を説明するタイミ
ングチャート、第3図はDM^チャネルを示すブロック
図、第4図、第5図、第6図は従来のOM^チャネルの
動作を説明するタイミングチャートである。 図において、(1)はフリップフロップ、(2)は論理
積ゲート、(3)はインバータ、(4)はcpu、(5
) はI/Oバス、(6)はDMAC,(7)はメモリ
、(8a) 〜(8c)はI/O装置である。 なお、 図中、 同一符号は同一、 又は相当部分を 示す。
路図、第2図は第1図の実施例の動作を説明するタイミ
ングチャート、第3図はDM^チャネルを示すブロック
図、第4図、第5図、第6図は従来のOM^チャネルの
動作を説明するタイミングチャートである。 図において、(1)はフリップフロップ、(2)は論理
積ゲート、(3)はインバータ、(4)はcpu、(5
) はI/Oバス、(6)はDMAC,(7)はメモリ
、(8a) 〜(8c)はI/O装置である。 なお、 図中、 同一符号は同一、 又は相当部分を 示す。
Claims (1)
- メモリ、及びデータ転送優先順位を有する複数のI/
O装置と共に、前記メモリと各I/O装置間のデータ転
送制御を行うDMACをI/Oバスに接続して優先順位
を有する複数のDMAチャネルを構成し、上記各I/O
装置は、自己のDMAチャネルより優先順位の低い低位
DMAチャネルよりデータリクエスト信号を入力し、自
己のデータリクエスト信号がディスイネーブル時点で、
低位DMAチャネルのデータリクエスト信号がイネーブ
ルであれば該データリクエスト信号に基づいて次データ
転送サイクルに出力される自己DMAチャネルのデータ
リクエスト信号を抑止するゲート信号を出力するゲート
信号出力手段と、該ゲート信号出力時に自己DMAチャ
ネルのデータリクエスト信号を抑止するゲート回路とを
備えたことを特徴とするダイレクトメモリアクセス装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP677190A JPH03210646A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | ダイレクトメモリアクセス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP677190A JPH03210646A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | ダイレクトメモリアクセス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03210646A true JPH03210646A (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=11647438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP677190A Pending JPH03210646A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | ダイレクトメモリアクセス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03210646A (ja) |
-
1990
- 1990-01-16 JP JP677190A patent/JPH03210646A/ja active Pending
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