JPS5990132A - マイクロコンピユ−タシステムのメモリバンク切替方式 - Google Patents
マイクロコンピユ−タシステムのメモリバンク切替方式Info
- Publication number
- JPS5990132A JPS5990132A JP19990182A JP19990182A JPS5990132A JP S5990132 A JPS5990132 A JP S5990132A JP 19990182 A JP19990182 A JP 19990182A JP 19990182 A JP19990182 A JP 19990182A JP S5990132 A JPS5990132 A JP S5990132A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dma
- channel
- bank address
- transfer
- data
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマイクロコンピュータシステムのメモリバンク
切替方式に関するものである。
切替方式に関するものである。
第1図は従来のD 八l Aコント0−ラ(イシテル社
製8257)を利用したマイクロコンピュータシステム
の要部接続図を示している。この回路においてDMAI
ントローラt1)は通常DMA要求待ちの状態にあり、
いずれかのチャンネルからDMA要求信号(DRQ )
があると、DMAコントローラ+1)は所定のステート
SOに入ってCPUf2+に対してホールド要求信号(
HRQ)を出す。CPUf21はをDMA:lントO−
ラ10へ返えす。DMAコントローラ(1+はホールド
応答があるまで、上記ステートにとどまって、ステート
S。のくシ返し毎にDMA要求が継続されているか否か
を判定し、更にチャンネルの優先度も順次変化させ、あ
る優先順位にあるチャンネル対しホールド応答信号(H
OLDA )があると、DMAサイクル入ることになる
。そしてDMAコントローラ(1)はアドレスイネーブ
ル(i %(A E N)を出力しD M Aサイクル
のスタートに入ってバスの点有権を獲得するのである。
製8257)を利用したマイクロコンピュータシステム
の要部接続図を示している。この回路においてDMAI
ントローラt1)は通常DMA要求待ちの状態にあり、
いずれかのチャンネルからDMA要求信号(DRQ )
があると、DMAコントローラ+1)は所定のステート
SOに入ってCPUf2+に対してホールド要求信号(
HRQ)を出す。CPUf21はをDMA:lントO−
ラ10へ返えす。DMAコントローラ(1+はホールド
応答があるまで、上記ステートにとどまって、ステート
S。のくシ返し毎にDMA要求が継続されているか否か
を判定し、更にチャンネルの優先度も順次変化させ、あ
る優先順位にあるチャンネル対しホールド応答信号(H
OLDA )があると、DMAサイクル入ることになる
。そしてDMAコントローラ(1)はアドレスイネーブ
ル(i %(A E N)を出力しD M Aサイクル
のスタートに入ってバスの点有権を獲得するのである。
そしてアドレスバスAn〜A7にアドレス下位の8ヒツ
トを出力し、データバスl)。、−D7にアドレス上位
の8ヒツトを出力してラッチ(4)でラッチし、該ラッ
チ出力で2アドレスバスA8〜AI6にアドレス上位の
8ヒツトを出力することにより、マイク0コンヒユータ
システムのRAMからなる主メモリ(6)とI10間の
データの送、受を行なうのである。尚上位8ピツトのメ
モリアドレスをラッチ(4)でラッチするストローブ信
号(ADR5TB)もラッチ(4)に出力される。そし
てIJAMコントO−ラ(4)fdDMA応答信号(D
ACK )を当該チャンネルに対応して出力し、次のス
テートに移るのである。尚(3)はコントロールバスで
、このコントロールバスを通じてCP U (21側か
らメモリライト信号(MEMW)、メモリリード信号(
MEMR)、110ライト信号(l10W)、I10リ
ード信号(110R)、チップセレクト信号CS、り0
ツクCLK等の信号が送られる。
トを出力し、データバスl)。、−D7にアドレス上位
の8ヒツトを出力してラッチ(4)でラッチし、該ラッ
チ出力で2アドレスバスA8〜AI6にアドレス上位の
8ヒツトを出力することにより、マイク0コンヒユータ
システムのRAMからなる主メモリ(6)とI10間の
データの送、受を行なうのである。尚上位8ピツトのメ
モリアドレスをラッチ(4)でラッチするストローブ信
号(ADR5TB)もラッチ(4)に出力される。そし
てIJAMコントO−ラ(4)fdDMA応答信号(D
ACK )を当該チャンネルに対応して出力し、次のス
テートに移るのである。尚(3)はコントロールバスで
、このコントロールバスを通じてCP U (21側か
らメモリライト信号(MEMW)、メモリリード信号(
MEMR)、110ライト信号(l10W)、I10リ
ード信号(110R)、チップセレクト信号CS、り0
ツクCLK等の信号が送られる。
ところで主メ七り(5)が複数のメモリバンクからなる
ときには第2図のような回路を追加して、CP U (
()でアクセスされるバンクアドレスと、DMAコント
D−ラ(1)でアクセスされるバンクアドレスを設けて
、CP U (21からのホールド応答信号(、)(O
LDA)が立ったときにはDMA転送用のラッチ(6)
にバンクアドレスをラッチし、CPU(2+からの小−
ルド応答信号が無いときにはCPU用のラッチ(7)に
蓋 バンクアドレス全ラッチする方法が用いられていた。し
かしながらこの方法ではIJMAコント[1−ラ+0に
接続されるところのIloに対応するすPンネルごとに
バンクアトしスを切替えることができなかった。
ときには第2図のような回路を追加して、CP U (
()でアクセスされるバンクアドレスと、DMAコント
D−ラ(1)でアクセスされるバンクアドレスを設けて
、CP U (21からのホールド応答信号(、)(O
LDA)が立ったときにはDMA転送用のラッチ(6)
にバンクアドレスをラッチし、CPU(2+からの小−
ルド応答信号が無いときにはCPU用のラッチ(7)に
蓋 バンクアドレス全ラッチする方法が用いられていた。し
かしながらこの方法ではIJMAコント[1−ラ+0に
接続されるところのIloに対応するすPンネルごとに
バンクアトしスを切替えることができなかった。
本発明は、上述の問題点に鑑みて為されたもので、その
目的とするところはDMA転送時のバンクアドレスをD
MA転送を行なうチャンネルごとに設定できるマイクロ
コンピュータシステムのメモリバンク切替方式を提供す
るにある。
目的とするところはDMA転送時のバンクアドレスをD
MA転送を行なうチャンネルごとに設定できるマイクロ
コンピュータシステムのメモリバンク切替方式を提供す
るにある。
以下本発明を実施例によって説明する。第3図は本発明
の実施例の回路ブロック図を示しており、かかる実施例
ではDMAコシトローラ(1)としてはDMAtjイク
ルカウンタを4チャンネル有し、各チャンネルには優先
順位があって同時にDMA転送の要求があっても同時に
複数のチャンネルが働くことがないように構成されたイ
ンテル社製8257のような汎用のD M Aコントロ
ーラを使用してあって、各チャンネルのDMA応答信号
(DACKo) −(DACK、)をエンコータ(8)
に入力し、いずれかのチャンネルのDMA応答端子がア
クティブになったことを検知することによってエンコー
ダ(8)はどのチャンネルがDΔ4A転送に入ったかを
検出し、その検出チャンネルデータをバンクアトしスと
して出力すると同時に入力があったことを示す(=号(
go)をラッチ(6)′へ出力する。このラッチ(6Y
はCPU用のバンクアドレスをラッチするだめのもので
、前記信号EOが端子(’D E)に入力するとラッチ
出力を禁止してCPUよるバンクアドレス設置よシ、、
DMA転送によるバンクアドレス設定に切替えるように
なっている。ラッチ(4トは第1図従来例のラッチ(4
)と同様な動作をなすアドレス上位のデータをラッチす
るだめのものである。尚第3図中AENはアドレスイネ
ーブル信号出力端子、ADSTBはアドレスストロープ
信号出力端子を示す。
の実施例の回路ブロック図を示しており、かかる実施例
ではDMAコシトローラ(1)としてはDMAtjイク
ルカウンタを4チャンネル有し、各チャンネルには優先
順位があって同時にDMA転送の要求があっても同時に
複数のチャンネルが働くことがないように構成されたイ
ンテル社製8257のような汎用のD M Aコントロ
ーラを使用してあって、各チャンネルのDMA応答信号
(DACKo) −(DACK、)をエンコータ(8)
に入力し、いずれかのチャンネルのDMA応答端子がア
クティブになったことを検知することによってエンコー
ダ(8)はどのチャンネルがDΔ4A転送に入ったかを
検出し、その検出チャンネルデータをバンクアトしスと
して出力すると同時に入力があったことを示す(=号(
go)をラッチ(6)′へ出力する。このラッチ(6Y
はCPU用のバンクアドレスをラッチするだめのもので
、前記信号EOが端子(’D E)に入力するとラッチ
出力を禁止してCPUよるバンクアドレス設置よシ、、
DMA転送によるバンクアドレス設定に切替えるように
なっている。ラッチ(4トは第1図従来例のラッチ(4
)と同様な動作をなすアドレス上位のデータをラッチす
るだめのものである。尚第3図中AENはアドレスイネ
ーブル信号出力端子、ADSTBはアドレスストロープ
信号出力端子を示す。
しかして通常時においてはIlo 、:]ントロール信
号によってデータバスD。−D、を通し送られてくるバ
ンクアドレスをラッチして、c P U toの制御の
元でバンク切替えを行なう。DMA 転送時において
はD Ni A要求のあったチャンネルに応じたバンク
アドレスの主メモ1月5)にバンク切替えを行なって、
該主メモリ(5)と当該チャンネルに対応するI10間
でデータの送受をD M Aコントローラ(1)の制御
の元で行なうのである。
号によってデータバスD。−D、を通し送られてくるバ
ンクアドレスをラッチして、c P U toの制御の
元でバンク切替えを行なう。DMA 転送時において
はD Ni A要求のあったチャンネルに応じたバンク
アドレスの主メモ1月5)にバンク切替えを行なって、
該主メモリ(5)と当該チャンネルに対応するI10間
でデータの送受をD M Aコントローラ(1)の制御
の元で行なうのである。
本発明はDMAコントローラの各チャンネルごとに対応
するメtリハンク?予め設定し、DMAコントローラよ
り出力する各チャンネルへのDMA応答信号を入力して
現在D M A転送に入った当該チャンネルをエシコー
5夕で検出して当該チャンネルのバンクアドレスデータ
をエンコータよ多出力させるので、DMA転送時のバン
クアドレスをDMAコントローラの現在のチ17:)ネ
ルに対応させて設定することができ、そのためDMA転
送時のバンクアドレスをIloを通すことなく設置でき
、マルチユーザーオベレーテイ′Jタシステムにおいて
、各ユーりごとにバンクが割当てられているようなシス
テムでは外部記憶装置とのデータ転送にCよ有用なもの
でるる。
するメtリハンク?予め設定し、DMAコントローラよ
り出力する各チャンネルへのDMA応答信号を入力して
現在D M A転送に入った当該チャンネルをエシコー
5夕で検出して当該チャンネルのバンクアドレスデータ
をエンコータよ多出力させるので、DMA転送時のバン
クアドレスをDMAコントローラの現在のチ17:)ネ
ルに対応させて設定することができ、そのためDMA転
送時のバンクアドレスをIloを通すことなく設置でき
、マルチユーザーオベレーテイ′Jタシステムにおいて
、各ユーりごとにバンクが割当てられているようなシス
テムでは外部記憶装置とのデータ転送にCよ有用なもの
でるる。
第1図は従来例のマイクDコンヒュータシステムの全体
づ099図、第2図は同上のtSシンク替に用いる要部
回路ブロック図、第3図は本発明の一実施例の要部回路
ブロック図であり、mはDMAコントD−ラ、(2)は
CPU、(5)は主メモり、(8)はニジコータ、(L
IACK)はDMA応答信号である。 代理人 弁理士 石 1)長 七
づ099図、第2図は同上のtSシンク替に用いる要部
回路ブロック図、第3図は本発明の一実施例の要部回路
ブロック図であり、mはDMAコントD−ラ、(2)は
CPU、(5)は主メモり、(8)はニジコータ、(L
IACK)はDMA応答信号である。 代理人 弁理士 石 1)長 七
Claims (1)
- (1)複数バンクからなる主メ℃りを備え、 DMAコ
ントローラによって、主メモリと110間をDMA転送
を行なうマイクロコンピュータシステムにおいて、DM
AフントD−ラの各チャンネルごとに対応するメモリバ
ンクを予め設定し、DMAフントo−ラより出力する各
チャンネルへのDMA応答信号を入力して現在DMA転
送に入った当該チャンネルをエンコータで検出して尚該
チャンネルのバンクアドレスデータをエンコータより出
力させることを特徴とするマイクロコンピュータシステ
ムのメモリバンク切替方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19990182A JPS5990132A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | マイクロコンピユ−タシステムのメモリバンク切替方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19990182A JPS5990132A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | マイクロコンピユ−タシステムのメモリバンク切替方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5990132A true JPS5990132A (ja) | 1984-05-24 |
Family
ID=16415480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19990182A Pending JPS5990132A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | マイクロコンピユ−タシステムのメモリバンク切替方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5990132A (ja) |
-
1982
- 1982-11-15 JP JP19990182A patent/JPS5990132A/ja active Pending
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