JPH0321076Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0321076Y2 JPH0321076Y2 JP2934884U JP2934884U JPH0321076Y2 JP H0321076 Y2 JPH0321076 Y2 JP H0321076Y2 JP 2934884 U JP2934884 U JP 2934884U JP 2934884 U JP2934884 U JP 2934884U JP H0321076 Y2 JPH0321076 Y2 JP H0321076Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency divider
- count value
- clock signal
- value detector
- counting operation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、所定の位相関係にある2つのクロツ
ク信号を発生させるための2相クロツク信号発生
回路に関するものである。
ク信号を発生させるための2相クロツク信号発生
回路に関するものである。
従来よりデイジタル信号処理回路等では、1つ
のマスタクロツク信号を異なる分周比で分周し
て、異なる周波数のクロツク信号を得る回路とし
て種々のものがある。単にマスタクロツク信号を
それぞれの分周器で分周したのみでは、2つのク
ロツク信号の位相が所定の関係とならないため、
2つのクロツク信号の位相を所定の関係とする回
路手段が必要であるが、従来のものはいずれも回
路が複雑であり、また位相関係を容易に調整する
ことができない等の欠点があつた。
のマスタクロツク信号を異なる分周比で分周し
て、異なる周波数のクロツク信号を得る回路とし
て種々のものがある。単にマスタクロツク信号を
それぞれの分周器で分周したのみでは、2つのク
ロツク信号の位相が所定の関係とならないため、
2つのクロツク信号の位相を所定の関係とする回
路手段が必要であるが、従来のものはいずれも回
路が複雑であり、また位相関係を容易に調整する
ことができない等の欠点があつた。
本考案の目的は、上記した従来のものの欠点を
解消し、簡単な回路で、かつ2つのクロツク信号
の位相関係を容易に調整できる2相クロツク信号
発生回路を提供することにある。
解消し、簡単な回路で、かつ2つのクロツク信号
の位相関係を容易に調整できる2相クロツク信号
発生回路を提供することにある。
本考案に係る2相クロツク信号発生回路は、マ
スタクロツク信号を発生する発振器と、前記マス
タクロツク信号を入力としてクロツク信号をそれ
ぞれに発生する第1と第2の分周器と、前記第2
の分周器が所定のカウント値であることを検出し
て出力を生ずるカウント値検出器と、このカウン
ト値検出器の出力により前記第2の分周器のカウ
ント動作を停止せしめ前記第1の分周器からの基
準信号で前記第2の分周器のカウント動作の停止
を解除する分周器制御回路とからなつている。
スタクロツク信号を発生する発振器と、前記マス
タクロツク信号を入力としてクロツク信号をそれ
ぞれに発生する第1と第2の分周器と、前記第2
の分周器が所定のカウント値であることを検出し
て出力を生ずるカウント値検出器と、このカウン
ト値検出器の出力により前記第2の分周器のカウ
ント動作を停止せしめ前記第1の分周器からの基
準信号で前記第2の分周器のカウント動作の停止
を解除する分周器制御回路とからなつている。
従つて、第2の分周器は第1の分周器からの基
準信号に応じてカウント動作が制御されて、第1
と第2の分周器から出力される2つのクロツク信
号は所定の位相関係とすることができ、しかも、
簡単な回路構成でありながら、カウント値検出器
で検出されるカウント値を調整することで容易に
2つのクロツク信号の位相関係を調整することが
できる等の優れた効果を奏する。
準信号に応じてカウント動作が制御されて、第1
と第2の分周器から出力される2つのクロツク信
号は所定の位相関係とすることができ、しかも、
簡単な回路構成でありながら、カウント値検出器
で検出されるカウント値を調整することで容易に
2つのクロツク信号の位相関係を調整することが
できる等の優れた効果を奏する。
以下、本考案に係わる2相クロツク信号発生回
路の実施例を第1図に基づき説明する。第1図は
本考案の2相クロツク信号発生回路の一実施例の
ブロツク回路図である。図中、1はマスタクロツ
ク信号を発生する発振器であり、このマスタクロ
ツク信号は第1の分周器2と第2の分周器3とに
入力され、適宜に分周されて第1と第2の出力端
子4,5にそれぞれ第1と第2のクロツク信号と
して出力される。この第1と第2の分周器2,3
は、それぞれ複数のカウンタ6,7が直列に接続
されて構成されている。8は第2の分周器3のカ
ウント値が予め設定された所定の値となつた際に
検出出力を生ずるカウント値検出器であり、検出
出力端子9と設定値を調整する設定入力端子10
とを有する。11は分周器制御回路であり、カウ
ント値検出器8の検出出力により第2の分周器3
のカウント動作を停止せしめ、第1の分周器2の
第1の出力端子4に生ずる第1のクロツク信号の
立ち上り若しくは立ち下りで第2の分周器3のカ
ウント動作の停止を解除するよう構成されてい
る。なお、分周器制御回路11はカウント値検出
器8からの最初の検出信号のみを受け付けるよう
構成されており、12は分周器制御回路11をリ
セツトするためのリセツト端子である。
路の実施例を第1図に基づき説明する。第1図は
本考案の2相クロツク信号発生回路の一実施例の
ブロツク回路図である。図中、1はマスタクロツ
ク信号を発生する発振器であり、このマスタクロ
ツク信号は第1の分周器2と第2の分周器3とに
入力され、適宜に分周されて第1と第2の出力端
子4,5にそれぞれ第1と第2のクロツク信号と
して出力される。この第1と第2の分周器2,3
は、それぞれ複数のカウンタ6,7が直列に接続
されて構成されている。8は第2の分周器3のカ
ウント値が予め設定された所定の値となつた際に
検出出力を生ずるカウント値検出器であり、検出
出力端子9と設定値を調整する設定入力端子10
とを有する。11は分周器制御回路であり、カウ
ント値検出器8の検出出力により第2の分周器3
のカウント動作を停止せしめ、第1の分周器2の
第1の出力端子4に生ずる第1のクロツク信号の
立ち上り若しくは立ち下りで第2の分周器3のカ
ウント動作の停止を解除するよう構成されてい
る。なお、分周器制御回路11はカウント値検出
器8からの最初の検出信号のみを受け付けるよう
構成されており、12は分周器制御回路11をリ
セツトするためのリセツト端子である。
本考案に係る2相クロツク信号発生回路は、上
記の構成からなり下記のごとく動作する。まず、
カウント値検出器8に所定の値を予め設定し、分
周器制御回路11をリセツト状態とする。発振器
1からのマスタクロツク信号が、第1と第2の分
周器2,3に印加され、第1と第2の分周器2,
3を構成するカウンタ6,7で順次カウントされ
る。そして第2の分周器が予め設定された値まで
カウント値が至ると、カウント値検出器8より検
出出力が分周器制御回路11に印加され、この分
周器制御回路11から第2の分周器3を構成する
各カウンタ7にカウント動作を停止させる信号が
印加されて、第2の分周器3のカウント動作は停
止する。そして、第1の分周器2のカウント動作
は進行し、第1のクロツク信号が生ずる。この第
1のクロツク信号は分周器制御回路11に印加さ
れ、第1のクロツク信号の立ち上り若しくは立ち
下りで第2の分周器3のカウント動作を停止させ
ている信号を解除し、第2の分周器3のカウント
動作を再開せしめる。以後、第1と第2の分周器
2,3は発振器1のマスタクロツク信号を適宜に
分周して第1と第2の出力端子4,5にそれぞれ
第1と第2のクロツク信号を出力する。
記の構成からなり下記のごとく動作する。まず、
カウント値検出器8に所定の値を予め設定し、分
周器制御回路11をリセツト状態とする。発振器
1からのマスタクロツク信号が、第1と第2の分
周器2,3に印加され、第1と第2の分周器2,
3を構成するカウンタ6,7で順次カウントされ
る。そして第2の分周器が予め設定された値まで
カウント値が至ると、カウント値検出器8より検
出出力が分周器制御回路11に印加され、この分
周器制御回路11から第2の分周器3を構成する
各カウンタ7にカウント動作を停止させる信号が
印加されて、第2の分周器3のカウント動作は停
止する。そして、第1の分周器2のカウント動作
は進行し、第1のクロツク信号が生ずる。この第
1のクロツク信号は分周器制御回路11に印加さ
れ、第1のクロツク信号の立ち上り若しくは立ち
下りで第2の分周器3のカウント動作を停止させ
ている信号を解除し、第2の分周器3のカウント
動作を再開せしめる。以後、第1と第2の分周器
2,3は発振器1のマスタクロツク信号を適宜に
分周して第1と第2の出力端子4,5にそれぞれ
第1と第2のクロツク信号を出力する。
よつて、第2の分周器3は、第1の分周器2の
第1のクロツク信号に基づいてカウント動作を行
なうこととなり、第1のクロツク信号と第2のク
ロツク信号とを所定の位相関係とすることができ
る。
第1のクロツク信号に基づいてカウント動作を行
なうこととなり、第1のクロツク信号と第2のク
ロツク信号とを所定の位相関係とすることができ
る。
さらに、カウント値検出器8に予め設定される
値を適宜に調整することで、第1と第2のクロツ
ク信号の位相関係を任意に調整することができ
る。
値を適宜に調整することで、第1と第2のクロツ
ク信号の位相関係を任意に調整することができ
る。
第2図は、本考案に係る2相クロツク信号発生
回路の他の実施例の具体的な回路図である。第2
図において、第1図と同一機能の回路には、第1
図と同一符号を付し、重複する説明を省略する。
第1と第2の分周器2,3をそれぞれ3つのカウ
ンタ6,7で構成し、カウント値検出器13は、
第2の分周器3を構成する3つのカウンタ7の各
出力端子QA,QB,QC,QDを適宜に直接若しくは
インバータ14を介してナンド回路15の入力端
子に接続して構成したものである。第2の分周器
3を構成するカウンタ7の各出力端子QA,QB,
QC,QDとナンド回路15の間にインバータ14
を介在させ若しくは介在させないことによつて、
カウンタ値検出器13に予め設定される値を容易
に調整することができ、第1と第2の分周器2,
3からの第1と第2のクロツク信号の位相関係を
任意に調整することができる。
回路の他の実施例の具体的な回路図である。第2
図において、第1図と同一機能の回路には、第1
図と同一符号を付し、重複する説明を省略する。
第1と第2の分周器2,3をそれぞれ3つのカウ
ンタ6,7で構成し、カウント値検出器13は、
第2の分周器3を構成する3つのカウンタ7の各
出力端子QA,QB,QC,QDを適宜に直接若しくは
インバータ14を介してナンド回路15の入力端
子に接続して構成したものである。第2の分周器
3を構成するカウンタ7の各出力端子QA,QB,
QC,QDとナンド回路15の間にインバータ14
を介在させ若しくは介在させないことによつて、
カウンタ値検出器13に予め設定される値を容易
に調整することができ、第1と第2の分周器2,
3からの第1と第2のクロツク信号の位相関係を
任意に調整することができる。
なお、この第2図に示す実施例においては、カ
ウント値検出器13の検出信号は、フリツプフロ
ツプ30の一方の入力に供給される電源電圧が立
上がるまで、フリツプフロツプ40に供給され
る。そして上記電源電圧が立上がると、それ以降
の検出信号はフリツプフロツプ40には入力され
ず、カウンタ7のカウント動作は停止されない。
ウント値検出器13の検出信号は、フリツプフロ
ツプ30の一方の入力に供給される電源電圧が立
上がるまで、フリツプフロツプ40に供給され
る。そして上記電源電圧が立上がると、それ以降
の検出信号はフリツプフロツプ40には入力され
ず、カウンタ7のカウント動作は停止されない。
第3図は、本考案に係る2相クロツク信号発生
回路の別の他の実施例の具体的な回路図である。
第3図において、第1図と同一機能の回路には、
第1図と同一符号を付し、重複する説明を省略す
る。第3図におけるカウンタ値検出器16は、第
2の分周器3を構成するカウンタ7の各出力端子
をそれぞれエクスクルーシブオア回路17の一方
の入力端子に接続し、このエクスクルーシブオア
回路17の他方の入力端子にはカウント値設定ス
イツチ18で制御される電圧を印加し、それぞれ
のエクスクルーシブオア回路17の出力端子をナ
ンド回路15の入力端子へ接続して構成したもの
である。カウント値設定スイツチ18の操作で所
定値を容易に任意に調整することができる。ま
た、分周器制御回路19には位相設定リセツトス
イツチ20を設けて、カウント値検出器16の所
定値を任意に設定した後に分周器制御回路19を
リセツト状態とできるように構成してある。さら
に、第2の分周器3のカウンタ動作の停止を解除
するための第1の分周器2からの基準信号は、第
1の分周器2を構成する各カウンタ6の出力を位
相基準信号切換えスイツチ21で切換えられるよ
う構成して、第1と第2のクロツク信号の位相関
係を定めるクロツクの周波数を選択することがで
きるようになつている。
回路の別の他の実施例の具体的な回路図である。
第3図において、第1図と同一機能の回路には、
第1図と同一符号を付し、重複する説明を省略す
る。第3図におけるカウンタ値検出器16は、第
2の分周器3を構成するカウンタ7の各出力端子
をそれぞれエクスクルーシブオア回路17の一方
の入力端子に接続し、このエクスクルーシブオア
回路17の他方の入力端子にはカウント値設定ス
イツチ18で制御される電圧を印加し、それぞれ
のエクスクルーシブオア回路17の出力端子をナ
ンド回路15の入力端子へ接続して構成したもの
である。カウント値設定スイツチ18の操作で所
定値を容易に任意に調整することができる。ま
た、分周器制御回路19には位相設定リセツトス
イツチ20を設けて、カウント値検出器16の所
定値を任意に設定した後に分周器制御回路19を
リセツト状態とできるように構成してある。さら
に、第2の分周器3のカウンタ動作の停止を解除
するための第1の分周器2からの基準信号は、第
1の分周器2を構成する各カウンタ6の出力を位
相基準信号切換えスイツチ21で切換えられるよ
う構成して、第1と第2のクロツク信号の位相関
係を定めるクロツクの周波数を選択することがで
きるようになつている。
なお、この第3図に示す実施例においては、カ
ウント値検出器16の検出信号は、フリツプフロ
ツプ30の一方の入力に供給される電源電圧が立
上がるまで、フリツプフロツプ40に供給され
る。そして上記電源電圧が立上がると、それ以降
の検出信号はフリツプフロツプ40には入力され
ず、カウンタ7のカウント動作は停止されない。
ウント値検出器16の検出信号は、フリツプフロ
ツプ30の一方の入力に供給される電源電圧が立
上がるまで、フリツプフロツプ40に供給され
る。そして上記電源電圧が立上がると、それ以降
の検出信号はフリツプフロツプ40には入力され
ず、カウンタ7のカウント動作は停止されない。
本考案に係る2相クロツク信号発生回路によれ
ば、マスタクロツク信号を発生する発振器と、前
記マスタクロツク信号を入力としてクロツク信号
をそれぞれに発生する第1と第2の分周器と、前
記第2の分周器が所定のカウント値であることを
検出して出力を生ずるカウント値検出器と、この
カウント値検出器の出力により前記第2の分周器
のカウント動作を停止せしめ前記第1の分周器か
らの基準信号で前記第2の分周器のカウント動作
の停止を解除する分周器制御回路とから構成され
ているから、第2の分周器は第1の分周器からの
基準信号に応じてカウント動作が制御されて、第
1と第2の分周器から出力される2つのクロツク
信号を所定の位相関係で発生させることができ、
さらに、カウント値検出器で検出させるカウント
値を適宜に設定することで2つのクロツク信号の
位相関係を容易に調整することができる等の優れ
た効果を奏する。
ば、マスタクロツク信号を発生する発振器と、前
記マスタクロツク信号を入力としてクロツク信号
をそれぞれに発生する第1と第2の分周器と、前
記第2の分周器が所定のカウント値であることを
検出して出力を生ずるカウント値検出器と、この
カウント値検出器の出力により前記第2の分周器
のカウント動作を停止せしめ前記第1の分周器か
らの基準信号で前記第2の分周器のカウント動作
の停止を解除する分周器制御回路とから構成され
ているから、第2の分周器は第1の分周器からの
基準信号に応じてカウント動作が制御されて、第
1と第2の分周器から出力される2つのクロツク
信号を所定の位相関係で発生させることができ、
さらに、カウント値検出器で検出させるカウント
値を適宜に設定することで2つのクロツク信号の
位相関係を容易に調整することができる等の優れ
た効果を奏する。
第1図は、本考案の2相クロツク信号発生回路
の一実施例のブロツク回路図、第2図は、本考案
の他の実施例の具体的な回路図、第3図は、本考
案の別の他の実施例の具体的な回路図である。 1:発振器、2:第1の分周器、3:第2の分
周器、8,13,16:カウント値検出器、1
1,19:分周器制御回路。
の一実施例のブロツク回路図、第2図は、本考案
の他の実施例の具体的な回路図、第3図は、本考
案の別の他の実施例の具体的な回路図である。 1:発振器、2:第1の分周器、3:第2の分
周器、8,13,16:カウント値検出器、1
1,19:分周器制御回路。
Claims (1)
- マスタクロツク信号を発生する発振器と、前記
マスタクロツク信号を入力としてクロツク信号を
それぞれに発生する第1と第2の分周器と、前記
第2の分周器が所定のカウント値であることを検
出して出力を生ずるカウント値検出器と、このカ
ウント値検出器の所定時間内における出力により
前記第2の分周器のカウント動作を停止せしめ前
記第1の分周器からの出力信号で前記第2の分周
器のカウント動作の停止を解除する分周器制御回
路とからなることを特徴とする2相クロツク信号
発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2934884U JPS60144328U (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 2相クロツク信号発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2934884U JPS60144328U (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 2相クロツク信号発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60144328U JPS60144328U (ja) | 1985-09-25 |
| JPH0321076Y2 true JPH0321076Y2 (ja) | 1991-05-08 |
Family
ID=30528074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2934884U Granted JPS60144328U (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 2相クロツク信号発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60144328U (ja) |
-
1984
- 1984-03-02 JP JP2934884U patent/JPS60144328U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60144328U (ja) | 1985-09-25 |
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