JPH03210816A - Mos半導体集積回路 - Google Patents

Mos半導体集積回路

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Publication number
JPH03210816A
JPH03210816A JP2005487A JP548790A JPH03210816A JP H03210816 A JPH03210816 A JP H03210816A JP 2005487 A JP2005487 A JP 2005487A JP 548790 A JP548790 A JP 548790A JP H03210816 A JPH03210816 A JP H03210816A
Authority
JP
Japan
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output
trs
level
voltage
input terminal
Prior art date
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Pending
Application number
JP2005487A
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English (en)
Inventor
Hajime Shimada
嶋田 元
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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  • Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
  • Logic Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はMOS半導体集積回路に関し、特に論理回路の
出力バッファ回路を有するMOS半導体集積回路に関す
る。
〔従来の技術〕
従来、この種のMOS半導体集積回路に内蔵されている
論理回路の出力バッファ回路は、第3図に示す様に、入
力端子IN、 出力端子OUT、  ダイオードD、N
チャ/ネルMO8トランジスタNから構成されていた・ 電位人と■ccI%11に、負荷抵抗RLと負荷容量C
Lとの直列体が考えられ、その共通接続点く出力端子O
UTが接続されている。
第4図は第3図の出力バラフッ回路の動作を説明する電
圧波形図である。第3図、第4図において、入力端子電
圧波形6の様に1入力端子INK電圧が加わると、入力
VCC区間8では、NチャンネルトランジスタNがオン
状態のため、負荷抵抗RLには電位AからGND方向へ
電流が流れ、電圧降下が生じるが、ダイオードDによシ
制限を受け、出力端子OUTの電圧は出力端子電圧波形
5の様にVCCとなる。また、入力O■区間7では、ト
ランジスタNがオフ状態のため、抵抗RLによプ、負荷
谷1tcLに充電を行いながら、電圧OUTは上昇する
ため、出力端子電圧波形5の様に立上時間T、を持り。
この出力端子OUTを、出力バッファ回路の出力信号と
していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述した従来の論理回路の出力バッフγ回路では、出力
信号の立上時間Trが大きく、高速な信号伝達が行なえ
ないという欠点がある。。
本発明の目的は、前記欠点が解決され、出力信号の立上
時間を小さくして、高速な信号伝達が行なえるようにし
たMOS半導体集積回路を提供することにある。
〔課題全解決するための手段〕
本発明のMOS半導体集積回路の構成は、ゲートが入力
端子に接続されたP、  NチャンネルMOSトランジ
スタからなる0MO8インバータと、6iJ記入力端子
をゲート入力とするMOS トランジスタと出力電圧が
所定値以下にならぬように制限するMO8I−、tンジ
メタとの直列体と、前記CMOSインバータの出力と前
記直列体の共通接続点とを接続する容量とを備え、前記
接続点を出力端子となしたことを特徴とする。
〔実施例〕
次に本発明を図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例のMOS半導体集積回路の回
路図である。第1図において、本実施例は、入力端子I
からの入力信号によりゲート駆動されるNチャンネルM
OS )ランジスタN意によるオープンドレイン出力回
路と、その出力端子0と、出力端子電圧をVCC以下と
ならない様に制限するPチャンネルMOSトランジスタ
Ps ト、入力端子工からの入力信号によシゲート駆動
されるPチャンネルMO8トランジスタPI及びNチャ
ンネルMOS トランジスタN1によるCMOSインバ
ータと、このインバータ出力と出力端子0との間に接続
されるキャパシタCとを含み、構成される。
次に本実施例の動作について説明する。
第2図は第1図に示す実施例の動作を説明する電圧波形
図である。第1図、第2図において、入力端子電圧波形
2の様に、入力端子工にVCCが加わると、Nチャンネ
ルMOS トランジスタNI。
Nxはオン状態となシ、負荷抵抗Rx、に電位AからG
ND方向へトランジスタNt とトランジスタNxへ流
れる電流の合計が流れ(ただしトランジスタN* Id
容容量C上ル直流分はカットされている)、電圧降下が
発生する。この時、PチャンネルMO8トランジスタP
sにより出力端子電圧はvcc 以下とならない様に制
限されるので、入力VCC区間4の出力端子電圧波形1
の様KVccとなる。
また、入力端子IKOVが加わると、NチャンネルMO
S )ランジスタNt、Nst′iオフ状態となシ、P
チャンネルMO8トランジスタP、はオン状態となる。
すると、それまでにキャパシタCにはvcc なる電圧
で充電が行なわれているので、トランジスタP!とNI
KよるC’MO8インバータの出力がVCCとなると同
時に、出力端子0の電2倍のVCCが発生し、電位Aと
同じとなる。これが、出力端子電圧波形lの入力0■区
間3にあたるのである。
この例では、〔C≧l0XCL、A=2XVcc ]と
して説明が行なわれている。
この様に入力信号が出力信号へ変換されるのである。
〔発明の効果〕
以上説明した様に、本発明は、入力端子からの入力信号
によシ動作するMOS トランジスタと、出力端子の電
圧が所定値(Vcc)以下とならない様に制限するMO
S トランジスタ、そしてその出力端子に接続されるキ
ャパシタと、MOSトランジスタ、MOS トランジス
タによる0MO8インバータとによ郵補助する仁とによ
り、その出力信号の立上時間及び立下時間を短縮できる
効果がある。
4、
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例のMO8半導体装置回路の回
路図、第2図は第1r!!JK示す実施例の動作を示す
電圧波形図、第3図は従来の論理回路の出力バッフ1回
路の回路図、第4図は第3図に示す出力バッファ回路の
動作を示す電圧波形図である。 1.5・・・・・・出力端子電圧波形、2,6・−・・
・・入力端子電圧波形、3,7・・・・・・入力Ov区
間、4,8・・・・・・入力VCC区間、Tr・・・・
・・立上時間、Pl、Ps・・・・・・PチャンネルM
O8トランジスタ、Nl p N’sN・・・・−Nチ
ャンネルMO8)ランジスメ、C・・・・・・キャパシ
タ、D・・・・・・ダイオードsRL・・・・・・負荷
抵抗、CL・・・・・・負荷容量、I、IN・・・・・
・入力端子、0、OUT ・・・・・・出力端子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ゲートが入力端子に接続されたP、NチャンネルMOS
    トランジスタからなるCMOSインバータと、前記入力
    端子をゲート入力とするMOSトランジスタと出力電圧
    が所定値以下にならぬように制限するMOSトランジス
    タとの直列体と、前記CMOSインバータの出力と前記
    直列体の共通接続点とを接続する容量とを備え、前記接
    続点を出力端子となしたことを特徴とするMOS半導体
    集積回路。
JP2005487A 1990-01-12 1990-01-12 Mos半導体集積回路 Pending JPH03210816A (ja)

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