JPH03210851A - プロセッサ間通信装置 - Google Patents
プロセッサ間通信装置Info
- Publication number
- JPH03210851A JPH03210851A JP531690A JP531690A JPH03210851A JP H03210851 A JPH03210851 A JP H03210851A JP 531690 A JP531690 A JP 531690A JP 531690 A JP531690 A JP 531690A JP H03210851 A JPH03210851 A JP H03210851A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- interrupt
- cpu
- processor
- message
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- COCAUCFPFHUGAA-MGNBDDOMSA-N n-[3-[(1s,7s)-5-amino-4-thia-6-azabicyclo[5.1.0]oct-5-en-7-yl]-4-fluorophenyl]-5-chloropyridine-2-carboxamide Chemical compound C=1C=C(F)C([C@@]23N=C(SCC[C@@H]2C3)N)=CC=1NC(=O)C1=CC=C(Cl)C=N1 COCAUCFPFHUGAA-MGNBDDOMSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はプロセッサ間通信方式に関し、特に複数のプ
ロセッサ間(マルチプロセッサシステム)でメツセージ
の交換を行うプロセッサ間通信方式(従来の技術) 第5図に従来の共有メモリを用いたマルチプロセッサシ
ステムのシステム図を示す。図から明らかなように、該
マルチプロセッサシステムはシステムバス10に接続さ
れた共有メモリ11と複数個のCPUI〜nから構成さ
れている。なお、各CPUI〜nにはローカルメモリが
設けられている。
ロセッサ間(マルチプロセッサシステム)でメツセージ
の交換を行うプロセッサ間通信方式(従来の技術) 第5図に従来の共有メモリを用いたマルチプロセッサシ
ステムのシステム図を示す。図から明らかなように、該
マルチプロセッサシステムはシステムバス10に接続さ
れた共有メモリ11と複数個のCPUI〜nから構成さ
れている。なお、各CPUI〜nにはローカルメモリが
設けられている。
前記共有メモリ11には、第6図に示されているように
、メツセージの発信者と受信者との関係に対応する数の
メツセージ書込用領域が設定されている。上記の場合、
CPUはn個存在するから、Hx(n−1)個のメツセ
ージ書込用領域が設定されている。該メツセージ書込用
領域のアドレスは、予め通信する両者が共に認識してい
る。
、メツセージの発信者と受信者との関係に対応する数の
メツセージ書込用領域が設定されている。上記の場合、
CPUはn個存在するから、Hx(n−1)個のメツセ
ージ書込用領域が設定されている。該メツセージ書込用
領域のアドレスは、予め通信する両者が共に認識してい
る。
さて、該マルチプロセッサシステムにおいて、メツセー
ジの交換を行う場合には、前記n個のプロセッサが対等
に動作する。いま、前記CPUnがCPUIにメツセー
ジを送る場合には、該CPUnは前記共有メモリ11の
領域n→1に該メツセージを書込み、CPUIに割込み
信号(n−1)を送って割込みをかける。
ジの交換を行う場合には、前記n個のプロセッサが対等
に動作する。いま、前記CPUnがCPUIにメツセー
ジを送る場合には、該CPUnは前記共有メモリ11の
領域n→1に該メツセージを書込み、CPUIに割込み
信号(n−1)を送って割込みをかける。
このように、CPUI〜nが対等にメツセージの交換を
行うと、該メツセージは前記共有メモリ11の所定のア
ドレスのメツセージ書込用領域に格納され、各CPUに
は、第7図に示されているように、(n−1)種類の割
込み信号が入力することになる。
行うと、該メツセージは前記共有メモリ11の所定のア
ドレスのメツセージ書込用領域に格納され、各CPUに
は、第7図に示されているように、(n−1)種類の割
込み信号が入力することになる。
(発明が解決しようとする課題)
前記マルチプロセッサシステムのシステムバス10に接
続されるCPUの数が増大すると、前記共有メモリ11
のメツセージ書込用領域および割込み信号の種類が大き
く増加する。すなわち、CPUの数が1増加すると、該
共有メモリ11のメツセージ書込用領域および割込み信
号の種類は、それぞれn個増加することになる。
続されるCPUの数が増大すると、前記共有メモリ11
のメツセージ書込用領域および割込み信号の種類が大き
く増加する。すなわち、CPUの数が1増加すると、該
共有メモリ11のメツセージ書込用領域および割込み信
号の種類は、それぞれn個増加することになる。
該共有メモリ11の容量はメモリ技術の進歩により比較
的簡単に増やすことができる。しかしながら、割込み信
号の種類が増大すると、該種類を判別するために、多く
のハードの部品を必要とする。
的簡単に増やすことができる。しかしながら、割込み信
号の種類が増大すると、該種類を判別するために、多く
のハードの部品を必要とする。
該ハードの部品が増大すると、装置が大型になり高価に
なるだけでなく、システムバスの種類によっては、その
仕様上割り込みの種類の数が制限され実現不可能になる
という問題があった。
なるだけでなく、システムバスの種類によっては、その
仕様上割り込みの種類の数が制限され実現不可能になる
という問題があった。
本発明の目的は、前記従来装置の問題点を除去し、CP
Uの数が増加しても、割込み信号の種類の増加を極力抑
えることのできるプロセッサ間通信方式を提供すること
にある。例えば、CPUの数を1増加した場合、割込み
信号の種類を1増加させるだけで済ますことのできるプ
ロセッサ間通信方式を提供することにある。
Uの数が増加しても、割込み信号の種類の増加を極力抑
えることのできるプロセッサ間通信方式を提供すること
にある。例えば、CPUの数を1増加した場合、割込み
信号の種類を1増加させるだけで済ますことのできるプ
ロセッサ間通信方式を提供することにある。
(課題を解決するための手段および作用)前記目的を達
成するために、本発明は、複数のプロセッサと該複数の
プロセッサが共通にアクセスできる共有メモリをシステ
ムバスを通じて結合したプロセッサ間通信方式において
、同一の割込み先に対しては同一種類の割込み信号を発
生し、かつ該割込み信号に自分の識別番号を付加して送
出する第1の手段と、1種類の割込み信号を検知する第
2の手段と、前記識別番号を順次記憶する記憶手段とを
、前記複数のプロセッサの各々に設けた点に特徴がある
。
成するために、本発明は、複数のプロセッサと該複数の
プロセッサが共通にアクセスできる共有メモリをシステ
ムバスを通じて結合したプロセッサ間通信方式において
、同一の割込み先に対しては同一種類の割込み信号を発
生し、かつ該割込み信号に自分の識別番号を付加して送
出する第1の手段と、1種類の割込み信号を検知する第
2の手段と、前記識別番号を順次記憶する記憶手段とを
、前記複数のプロセッサの各々に設けた点に特徴がある
。
本発明によれば、該プロセッサが割込みをかける時には
、プロセッサはメツセージを前記共有メモリの所定の領
域に送出し、続いて第1の手段によって識別信号を付加
した割込み信号を宛先のプロセッサの記憶手段に送出す
る。
、プロセッサはメツセージを前記共有メモリの所定の領
域に送出し、続いて第1の手段によって識別信号を付加
した割込み信号を宛先のプロセッサの記憶手段に送出す
る。
一方、割込みをかけられたプロセッサは前記割込み信号
により割込みがあったことを第2の手段によって検知す
ると共に、送られてきた識別信号を前記記憶手段に順次
記憶する。
により割込みがあったことを第2の手段によって検知す
ると共に、送られてきた識別信号を前記記憶手段に順次
記憶する。
この結果、割込みをかけられたプロセッサは1種類の割
込み信号検知手段を持つだけでよくなる。
込み信号検知手段を持つだけでよくなる。
(実施例)
以下に、図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例のシステムブロック図を示す
。図において、前記第5図と同一の符号は同一または同
等物を示す。
。図において、前記第5図と同一の符号は同一または同
等物を示す。
図示されているように、システムバス10に接続された
CPUI〜nの代表として図示されたCPUIは、概略
、ローカルバス21、CPU22、ローカルメモリ23
、バスインタフェース24および割込み論理回路25か
ら構成され、またCPUnは、同様に、概略、ローカル
バス31、CPU32、ローカルメモリ33、バスイン
タフェース34および割込み論理回路35から構成され
ている。
CPUI〜nの代表として図示されたCPUIは、概略
、ローカルバス21、CPU22、ローカルメモリ23
、バスインタフェース24および割込み論理回路25か
ら構成され、またCPUnは、同様に、概略、ローカル
バス31、CPU32、ローカルメモリ33、バスイン
タフェース34および割込み論理回路35から構成され
ている。
共有メモリ11は従来と同様のものを使用することがで
き、第6図で説明したように、nX(n−1)個のメツ
セージ書込用領域を有している。
き、第6図で説明したように、nX(n−1)個のメツ
セージ書込用領域を有している。
個々のメツセージ書込用領域のエントリ数は1でもよい
が、複数の場合が好適である。以下の説明は、該エント
リが複数ある場合につきなされている。
が、複数の場合が好適である。以下の説明は、該エント
リが複数ある場合につきなされている。
前記割込み論理回路25.35は、入力してきたデータ
を受信した順に格納しその順に出力するFIFOメモリ
から構成されている。
を受信した順に格納しその順に出力するFIFOメモリ
から構成されている。
また、ローカルメモリ33は、図示されているように、
プロセッサ使用領域、割込み時使用領域、メツセージ使
用領域等を有している。該割込み時使用領域のアドレス
は割込みをかけるCPUと対応しており、例えばCPU
nがCPUIに割込みをかける時には、例えばアドレス
100OHをアクセスすればよい。これは、システムバ
ス10上のCPUIの割込み論理回路25をアドレスし
たことになる。アドレス100OHがアクセスされると
、割込み信号は、ローカルメモリ33→CPU32→バ
スインタフエース34→バス10を経て、割込み論理回
路25に送られる。また、他のCPUが自分のローカル
メモリのアドレス1000Hをアクセスすれば、前記と
同様に接地のCPUからCPUIに割込みをかけたこと
になる。このため、CPUIに入力する割込み信号の種
類は1種類になる。
プロセッサ使用領域、割込み時使用領域、メツセージ使
用領域等を有している。該割込み時使用領域のアドレス
は割込みをかけるCPUと対応しており、例えばCPU
nがCPUIに割込みをかける時には、例えばアドレス
100OHをアクセスすればよい。これは、システムバ
ス10上のCPUIの割込み論理回路25をアドレスし
たことになる。アドレス100OHがアクセスされると
、割込み信号は、ローカルメモリ33→CPU32→バ
スインタフエース34→バス10を経て、割込み論理回
路25に送られる。また、他のCPUが自分のローカル
メモリのアドレス1000Hをアクセスすれば、前記と
同様に接地のCPUからCPUIに割込みをかけたこと
になる。このため、CPUIに入力する割込み信号の種
類は1種類になる。
次に、CPUnからCPUIに割込みをかける場合のC
PUnの動作を、第1図および第2図を参照して説明す
る。第2図は該CPUnの処理を示すフローチャートで
ある。
PUnの動作を、第1図および第2図を参照して説明す
る。第2図は該CPUnの処理を示すフローチャートで
ある。
まず、割込みをかけたいプロセッサに対応する共有メモ
リ11中の領域(第6図のn→1領域)が−杯か否かの
判断をする(ステップ81)。
リ11中の領域(第6図のn→1領域)が−杯か否かの
判断をする(ステップ81)。
−杯でなければ(ステップS1が否定)、CPUnは、
まず共有メモリ11の割込みをかけたいプロセッサに対
応する領域(前記n→1領域)のエントリに、必要なメ
ツセージを書込む(ステップS2)。
まず共有メモリ11の割込みをかけたいプロセッサに対
応する領域(前記n→1領域)のエントリに、必要なメ
ツセージを書込む(ステップS2)。
これは、ローカルメモリ33のメツセージ使用領域の該
yl −s−1領域に対応する領域に、該必要なメツセ
ージを書込むことにより行われる。書込まれたメツセー
ジは、ローカルメモリ33−CPU32→バスインタフ
エース34→バス10を経て共有メモリ11の予定の領
域に送られる。
yl −s−1領域に対応する領域に、該必要なメツセ
ージを書込むことにより行われる。書込まれたメツセー
ジは、ローカルメモリ33−CPU32→バスインタフ
エース34→バス10を経て共有メモリ11の予定の領
域に送られる。
次に、該メツセージが最初のものか否かの判断が行われ
る(ステップS3)。該判断が肯定の場合には、自プロ
セッサの識別番号を付けて、相手のプロセッサに割込み
をかける(ステップ84)。
る(ステップS3)。該判断が肯定の場合には、自プロ
セッサの識別番号を付けて、相手のプロセッサに割込み
をかける(ステップ84)。
この割込み信号は相手の割込み論理回路、すなわちFI
FOメモリに格納されることになる。
FOメモリに格納されることになる。
割込みをかけられたプロセッサ、例えばCPU1は、自
己のCPU22が割込み論理回路25の出力をバスイン
タフェース24を介して取込むことにより、割込みがあ
ったことを認識する。
己のCPU22が割込み論理回路25の出力をバスイン
タフェース24を介して取込むことにより、割込みがあ
ったことを認識する。
前記ステップS3が否定のとき、すなわち前記メツセー
ジが最初のものでないときにはリターンとなり、共有メ
モリ11中の領域(n−1領域)の次のエントリに格納
されることになる。
ジが最初のものでないときにはリターンとなり、共有メ
モリ11中の領域(n−1領域)の次のエントリに格納
されることになる。
このようにして、共有メモリ11中の領域(n→1領域
)の全てのエントリがメツセージで一杯になると(ステ
ップS1が肯定)、エラーコードの設定が行われ(ステ
ップS5)、メツセージ通信処理要求は拒否される。
)の全てのエントリがメツセージで一杯になると(ステ
ップS1が肯定)、エラーコードの設定が行われ(ステ
ップS5)、メツセージ通信処理要求は拒否される。
以上のように、本実施例によれば、割込みをかけるプロ
セッサは、自分のローカルメモリの割込み時使用領域の
特定のアドレス(例えば、前記CPUIに割込みをかけ
る場合は、100OH)をアクセスすることにより割込
みをかけることができるので、割込みをかけられるプロ
セッサには同一の種類の割込み信号が届くことになる。
セッサは、自分のローカルメモリの割込み時使用領域の
特定のアドレス(例えば、前記CPUIに割込みをかけ
る場合は、100OH)をアクセスすることにより割込
みをかけることができるので、割込みをかけられるプロ
セッサには同一の種類の割込み信号が届くことになる。
また、同じプロセッサ、例えば前記CPUnが複数回割
込みをかけ、前に送ったメツセージが前記n−a−1領
域に残っている時には、前記ステップS3、S4の処理
から明らかなように、2回目以降の割込み時に出力され
たプロセッサの識別番号は、CPUIの割込み論理回路
25、すなわちFIFOメモリに送出されない。この結
果、該FIFOメモリは最大(n−1)個の記憶エント
リを有していればよいことがわかる。
込みをかけ、前に送ったメツセージが前記n−a−1領
域に残っている時には、前記ステップS3、S4の処理
から明らかなように、2回目以降の割込み時に出力され
たプロセッサの識別番号は、CPUIの割込み論理回路
25、すなわちFIFOメモリに送出されない。この結
果、該FIFOメモリは最大(n−1)個の記憶エント
リを有していればよいことがわかる。
次に、割込みをかけられる側のプロセッサ(前記CPU
I)の処理を、第3図を参照して説明する。
I)の処理を、第3図を参照して説明する。
前記のようにして他のプロセッサ、例えばCPUnから
CPUIに割込みがあると(ステッブ811) 、CP
UI内の予め定められた一レジスタの内容は他へ退避さ
せられる(ステップ512)。次に、CPUIは自己の
割込み論理回路25、すなわちFIFOメモリの中に、
識別信号が格納されているか否かの判断をする。(ステ
ップ513)。該FIFOメモリの中に、識別信号が格
納されている場合には(ステップ513が否定)、該F
IFOメモリから識別番号を読みたしくステップ514
)、対応するタスクに通知する(ステップ515)。
CPUIに割込みがあると(ステッブ811) 、CP
UI内の予め定められた一レジスタの内容は他へ退避さ
せられる(ステップ512)。次に、CPUIは自己の
割込み論理回路25、すなわちFIFOメモリの中に、
識別信号が格納されているか否かの判断をする。(ステ
ップ513)。該FIFOメモリの中に、識別信号が格
納されている場合には(ステップ513が否定)、該F
IFOメモリから識別番号を読みたしくステップ514
)、対応するタスクに通知する(ステップ515)。
該タスクは該割込みをかけたプロセッサの識別番号の通
知を待っており(ステップ521)、該識別番号の通知
があると、前記共有メモリ11上のn−1領域のエント
リ1からメツセージを読み出す(ステップ522)。次
いで、該メツセージに対する必要な処理を行う(ステッ
プ523)。
知を待っており(ステップ521)、該識別番号の通知
があると、前記共有メモリ11上のn−1領域のエント
リ1からメツセージを読み出す(ステップ522)。次
いで、該メツセージに対する必要な処理を行う(ステッ
プ523)。
続いて、該n→1領域のエントリ2にメツセージが入っ
ているか否かの判断をし、入っている場合には(ステッ
プS24が否定)、前記ステップS22に進んで、これ
を読みだし、必要な処理を行う(ステップ523)。一
方、前記ステップS24が肯定の場合には、ステップS
21に進んで、割込みをかけたプロセッサの識別番号の
通知を待機する。
ているか否かの判断をし、入っている場合には(ステッ
プS24が否定)、前記ステップS22に進んで、これ
を読みだし、必要な処理を行う(ステップ523)。一
方、前記ステップS24が肯定の場合には、ステップS
21に進んで、割込みをかけたプロセッサの識別番号の
通知を待機する。
第4図は割込みをかけられたプロセッサCPU1〜nが
、それぞれ同一の割込み信号(1)〜(n)を受信し、
相手側のプロセッサの識別番号は前記FIFOに格納さ
れている様子を示す。
、それぞれ同一の割込み信号(1)〜(n)を受信し、
相手側のプロセッサの識別番号は前記FIFOに格納さ
れている様子を示す。
以上のように、本実施例によれば、割込みをかけられた
プロセッサCPUIは、割込み信号を検知すると、FI
FOメモリからプロセッサ識別番号を読み出すことによ
り、どのプロセッサから割込みがあったかがすぐにわか
る。また、この識別番号をタスクに渡せば、該識別番号
から共有メモリ11がアクセスされ、メツセージが読み
出されることになる。この時、共有メモリ11の複数の
エントリにメツセージが格納されている場合には、該メ
ツセージは順次続けて読み出されることになる。
プロセッサCPUIは、割込み信号を検知すると、FI
FOメモリからプロセッサ識別番号を読み出すことによ
り、どのプロセッサから割込みがあったかがすぐにわか
る。また、この識別番号をタスクに渡せば、該識別番号
から共有メモリ11がアクセスされ、メツセージが読み
出されることになる。この時、共有メモリ11の複数の
エントリにメツセージが格納されている場合には、該メ
ツセージは順次続けて読み出されることになる。
以上の説明から明らかなように、割込みをかけられるプ
ロセッサCPUI〜nは、従来方式とは異なり、それぞ
れ、1種類の割込み信号検知手段をもつだけでよくなる
。
ロセッサCPUI〜nは、従来方式とは異なり、それぞ
れ、1種類の割込み信号検知手段をもつだけでよくなる
。
なお、前記実施例においては、プロセッサのローカルメ
モリの特定のアドレスをアクセスして割込み信号を発生
させたが、本発明はこれに限定されることなく、他の方
法で生成するようにしてもよい。
モリの特定のアドレスをアクセスして割込み信号を発生
させたが、本発明はこれに限定されることなく、他の方
法で生成するようにしてもよい。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、従来方式によれば、プ
ロセッサ間通信方式に接続されているプロセッサ数がn
の場合、プロセッサを1個増やすと割込み信号の種類は
n個増加するが、本発明によれば、1個しか増加せず、
比較的小さなハードウェアで効率的なプロセッサ間通信
を実現できる効果がある。
ロセッサ間通信方式に接続されているプロセッサ数がn
の場合、プロセッサを1個増やすと割込み信号の種類は
n個増加するが、本発明によれば、1個しか増加せず、
比較的小さなハードウェアで効率的なプロセッサ間通信
を実現できる効果がある。
したがって、本発明は、プロセッサ数が非常に多いプロ
セッサ間通信方式に適用されたり、あるいはシステムバ
ス等の制限により多くの割込み種類をもてないプロセッ
サ間通信方式に適用されると、特にその効果は大きい。
セッサ間通信方式に適用されたり、あるいはシステムバ
ス等の制限により多くの割込み種類をもてないプロセッ
サ間通信方式に適用されると、特にその効果は大きい。
第1図は本発明の一実施例のシステムブロック図、第2
図は割込みをかけるプロセッサの処理を示すフローチャ
ート、第3図は割込みをかけられたプロセッサの処理を
示すフローチャート、第4図は割込み時に各プロセッサ
に入力する割込み信号と識別番号とを示す説明図、第5
図はプロセッサ間通信方式の全体のシステムを示すブロ
ック図、第6図は共有メモリのメツセージ書込用領域を
示す概念図、第7図は、従来のシステムにおいて、割込
み時に各プロセッサに入力する割込み信号を示す説明図
である。 11・・・共有メモリ、22.32・・・CPU、23
゜33・・・ローカルメモリ、25.35・・・割込み
論理回路(F I FO)
図は割込みをかけるプロセッサの処理を示すフローチャ
ート、第3図は割込みをかけられたプロセッサの処理を
示すフローチャート、第4図は割込み時に各プロセッサ
に入力する割込み信号と識別番号とを示す説明図、第5
図はプロセッサ間通信方式の全体のシステムを示すブロ
ック図、第6図は共有メモリのメツセージ書込用領域を
示す概念図、第7図は、従来のシステムにおいて、割込
み時に各プロセッサに入力する割込み信号を示す説明図
である。 11・・・共有メモリ、22.32・・・CPU、23
゜33・・・ローカルメモリ、25.35・・・割込み
論理回路(F I FO)
Claims (1)
- (1)複数のプロセッサと該複数のプロセッサが共通に
アクセスできる共有メモリをシステムバスを通じて結合
したプロセッサ間通信方式において、該複数のプロセッ
サの各々は、同一の割込み先に対しては同一種類の割込
み信号を発生し、かつ該割込み信号に自分の識別番号を
付加して送出する第1の手段と、 1種類の割込み信号を検知する第2の手段と、前記識別
番号を順次記憶する記憶手段と、を具備し、 該複数のプロセッサの各々は、割込みをかけられた時に
、該割込み信号を検知することにより割込みがあったこ
とを認識し、前記記憶手段に格納された識別番号により
割込みをかけた相手方のプロセッサを知るようにしたこ
とを特徴とするプロセッサ間通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP531690A JP2929631B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | プロセッサ間通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP531690A JP2929631B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | プロセッサ間通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03210851A true JPH03210851A (ja) | 1991-09-13 |
| JP2929631B2 JP2929631B2 (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=11607855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP531690A Expired - Fee Related JP2929631B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | プロセッサ間通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2929631B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010119932A1 (ja) * | 2009-04-17 | 2010-10-21 | 日本電気株式会社 | マルチプロセッサシステム、マルチプロセッサシステムにおけるメモリ管理方法及び通信プログラム |
-
1990
- 1990-01-12 JP JP531690A patent/JP2929631B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010119932A1 (ja) * | 2009-04-17 | 2010-10-21 | 日本電気株式会社 | マルチプロセッサシステム、マルチプロセッサシステムにおけるメモリ管理方法及び通信プログラム |
| JPWO2010119932A1 (ja) * | 2009-04-17 | 2012-10-22 | 日本電気株式会社 | マルチプロセッサシステム、マルチプロセッサシステムにおけるメモリ管理方法及び通信プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2929631B2 (ja) | 1999-08-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5032985A (en) | Multiprocessor system with memory fetch buffer invoked during cross-interrogation | |
| US6782468B1 (en) | Shared memory type vector processing system, including a bus for transferring a vector processing instruction, and control method thereof | |
| CA1247249A (en) | System bus means for inter-processor communication | |
| US5907485A (en) | Method and apparatus for flow control in packet-switched computer system | |
| EP1091301A2 (en) | Method and apparatus for transmitting operation packets between functional modules of a processor | |
| JPH03210851A (ja) | プロセッサ間通信装置 | |
| JPS61165170A (ja) | バス制御方式 | |
| JP3162459B2 (ja) | データ処理装置 | |
| US20050165974A1 (en) | Computer apparatus and computer system | |
| JPH0683715A (ja) | メモリデータコピー方式 | |
| JP3261665B2 (ja) | データ転送方法及びデータ処理システム | |
| KR0150068B1 (ko) | 데이터 큐 모듈 및 그 제어방법 | |
| JPH076133A (ja) | データ転送方法及びデータ処理システム | |
| EP0472754B1 (en) | Multiprocessor system having selective global data replication | |
| JPH1011411A (ja) | 割込み制御システム | |
| KR100312337B1 (ko) | 다중프로세서시스템의어드레스제어방법및장치 | |
| JP3047667B2 (ja) | Cpu間データ転送方法 | |
| JP2696899B2 (ja) | マルチプロセッサシステム | |
| JP3299147B2 (ja) | キャッシュ制御回路 | |
| KR950000495B1 (ko) | 병렬처리시스템을 위한 노드메모리 시스템 | |
| JPS6379161A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH0514293B2 (ja) | ||
| JPH01261768A (ja) | データ通信方式 | |
| JPH01234962A (ja) | バス制御方式 | |
| JPH07109599B2 (ja) | 処理システムの情報転送装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |