JPH03211355A - 給湯装置 - Google Patents
給湯装置Info
- Publication number
- JPH03211355A JPH03211355A JP2005009A JP500990A JPH03211355A JP H03211355 A JPH03211355 A JP H03211355A JP 2005009 A JP2005009 A JP 2005009A JP 500990 A JP500990 A JP 500990A JP H03211355 A JPH03211355 A JP H03211355A
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- Japan
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- hot water
- water
- storage container
- water storage
- heater
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- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は家庭や事務所などで飲料の湯を供給する給湯装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来の技術
近年の水道水は多くの遊離塩素が含まれているため、カ
ルキ臭(塩素臭)の多いものとなっている。そこで従来
の給湯装置は、沸騰時間を数分間持続することにより水
中の遊離塩素を大気中に放出し、水道水中のカルキ臭を
除去するようにしていた。
ルキ臭(塩素臭)の多いものとなっている。そこで従来
の給湯装置は、沸騰時間を数分間持続することにより水
中の遊離塩素を大気中に放出し、水道水中のカルキ臭を
除去するようにしていた。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記方法による遊離塩素の除去には限界があり
、十分にしかも短時間に遊離塩素を除去することはでき
なかった。また、長時間沸騰させると給湯装置より湯気
が出続けるという問題点がある。
、十分にしかも短時間に遊離塩素を除去することはでき
なかった。また、長時間沸騰させると給湯装置より湯気
が出続けるという問題点がある。
本発明はこの様な問題点を解決するものであり、遊離塩
素を短時間で取り除(給湯装置を提供することを第1の
目的としている。さらにまた、遊離塩素除去時の騒音を
少なくすることを第2の目的としている。
素を短時間で取り除(給湯装置を提供することを第1の
目的としている。さらにまた、遊離塩素除去時の騒音を
少なくすることを第2の目的としている。
課題を解決するための手段
上記第1の目的を達成するために本発明は、貯湯容器と
、この貯湯容器内の水を加熱するヒータと、前記貯湯容
器内の湯を揚水するポンプと、このポンプによる注水口
への注水経路と前記貯湯容器への循環経路とを切り替え
る切り替え弁き、前記循環経路の貯湯容器への開放部に
設けた水を拡散するシャワーと、このシャワー内部に充
填し湯中の遊離塩素を除去する充填材とを有する給湯装
置としたものである。
、この貯湯容器内の水を加熱するヒータと、前記貯湯容
器内の湯を揚水するポンプと、このポンプによる注水口
への注水経路と前記貯湯容器への循環経路とを切り替え
る切り替え弁き、前記循環経路の貯湯容器への開放部に
設けた水を拡散するシャワーと、このシャワー内部に充
填し湯中の遊離塩素を除去する充填材とを有する給湯装
置としたものである。
また、第2の目的を達成するために本発明は、貯湯容器
内の水温を検知する温度検知器を設け、貯湯容器内の水
温が設定温度に達するとポンプを作動し循環経路に水を
循環してなる給湯装置としたものである。
内の水温を検知する温度検知器を設け、貯湯容器内の水
温が設定温度に達するとポンプを作動し循環経路に水を
循環してなる給湯装置としたものである。
作用
」−記したように湯を給湯装置内で循環させると古もに
、シャワー内に充填材を充填することにより、湯中に含
まれる遊離塩素が大気中に放出され、あるいは充填材で
分解もしくは吸着される。
、シャワー内に充填材を充填することにより、湯中に含
まれる遊離塩素が大気中に放出され、あるいは充填材で
分解もしくは吸着される。
このため、カルキ臭の少ないおいしい湯を抽出すること
ができるものである。また、貯湯容器内の水温が設定温
度に達した後、ポンプが作動し循環経路に水が流れ込む
ようにしたことにより、湯の沸騰音によって循環量をか
き消すことができるものであり、遊離塩素除去時に騒音
が発生することはない。
ができるものである。また、貯湯容器内の水温が設定温
度に達した後、ポンプが作動し循環経路に水が流れ込む
ようにしたことにより、湯の沸騰音によって循環量をか
き消すことができるものであり、遊離塩素除去時に騒音
が発生することはない。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。第1図において1は給湯装置の外装本体で、中には湯
を貯溜する内径150mm、深さ180mm程度の貯湯
容器2を設けている。3は貯湯容器2の口部を封じるよ
うに装着した中栓である。4は外装本体1の上部を開閉
できるように装着された上蓋である。5は逆止弁であり
、中栓3を貫通して貯湯容器2内および大気と連通して
いる。6は外装本体lと貯湯容器2との間の底部に設け
たモータである。7はモータ6により駆動されるポンプ
で、その吸い込み口8は貯湯容器2の底部と連通してい
る。9はポンプの吐出口で、吐出バイブ10を介して湯
は上方に揚水され、切り替え弁11を通って注出口12
からコツプ等へ注がれる注水径路か、あるいは循環経路
13を通って再び貯湯容器2内に循環されるようになっ
ている。14は加熱用のヒータであり、貯湯容器2の下
部側面に装着され貯湯容器内の水を加熱する。15はモ
ータ6を駆動する起動部で、スイッチと可変抵抗体から
なり、押しボタン16の押し動作によりロッド17を介
して動作する。18は圧縮形のスプリングで、このスプ
リング18は、常時ロッド17を上方に押し上げるよう
に付勢している。19は切り替え弁11を動作させる切
り替え弁スイッチであり、外装本体1の外部から自由に
切り替え操作できるものであって、このスイッチにより
注水経路かあるいは循環経路の切り替えが可能となって
いる。20は貯湯容器2内の水温を検知する温度検知器
で、設定温度に達するとポンプ7を作動し循環経路13
に水を循環する。21は循環経路13の貯湯容器2への
開放部に設けた水を拡散するシャワーで、貯湯容器2へ
向けて複数個の小孔を設けている。22はシャワー21
内に充填した充填材で、繊維状のアルミニウムあるいは
活性炭の一方またはその両方からなる。
。第1図において1は給湯装置の外装本体で、中には湯
を貯溜する内径150mm、深さ180mm程度の貯湯
容器2を設けている。3は貯湯容器2の口部を封じるよ
うに装着した中栓である。4は外装本体1の上部を開閉
できるように装着された上蓋である。5は逆止弁であり
、中栓3を貫通して貯湯容器2内および大気と連通して
いる。6は外装本体lと貯湯容器2との間の底部に設け
たモータである。7はモータ6により駆動されるポンプ
で、その吸い込み口8は貯湯容器2の底部と連通してい
る。9はポンプの吐出口で、吐出バイブ10を介して湯
は上方に揚水され、切り替え弁11を通って注出口12
からコツプ等へ注がれる注水径路か、あるいは循環経路
13を通って再び貯湯容器2内に循環されるようになっ
ている。14は加熱用のヒータであり、貯湯容器2の下
部側面に装着され貯湯容器内の水を加熱する。15はモ
ータ6を駆動する起動部で、スイッチと可変抵抗体から
なり、押しボタン16の押し動作によりロッド17を介
して動作する。18は圧縮形のスプリングで、このスプ
リング18は、常時ロッド17を上方に押し上げるよう
に付勢している。19は切り替え弁11を動作させる切
り替え弁スイッチであり、外装本体1の外部から自由に
切り替え操作できるものであって、このスイッチにより
注水経路かあるいは循環経路の切り替えが可能となって
いる。20は貯湯容器2内の水温を検知する温度検知器
で、設定温度に達するとポンプ7を作動し循環経路13
に水を循環する。21は循環経路13の貯湯容器2への
開放部に設けた水を拡散するシャワーで、貯湯容器2へ
向けて複数個の小孔を設けている。22はシャワー21
内に充填した充填材で、繊維状のアルミニウムあるいは
活性炭の一方またはその両方からなる。
次に、上記構成においてその動作を説明する。
貯湯容器2内の湯が貯溜された状態において、抽湯する
場合には押しボタン16を押し下げることにより起動部
15のスイッチがONされ、更に押し下げることにより
抵抗が可変されて供給電圧が変化し、モータ6に通電さ
れる。このモータ6が通電されることによってポンプ7
が動作し、ポンプ7の吸い込み口8より湯を吸い込み、
吐出口9より吐出パイプ11を通して切り替え弁12を
通る。この時、切り替え弁スイッチ19により注水経路
側に弁を開いておれば、注水口12から湯は外部に抽出
される。また、この時、循環経路13に弁を開いておれ
ば湯は循環経路13およびシャワー21を通って再び貯
湯容器2内へ流れ込む。
場合には押しボタン16を押し下げることにより起動部
15のスイッチがONされ、更に押し下げることにより
抵抗が可変されて供給電圧が変化し、モータ6に通電さ
れる。このモータ6が通電されることによってポンプ7
が動作し、ポンプ7の吸い込み口8より湯を吸い込み、
吐出口9より吐出パイプ11を通して切り替え弁12を
通る。この時、切り替え弁スイッチ19により注水経路
側に弁を開いておれば、注水口12から湯は外部に抽出
される。また、この時、循環経路13に弁を開いておれ
ば湯は循環経路13およびシャワー21を通って再び貯
湯容器2内へ流れ込む。
一方、ヒータ14は通電されると同時に加熱され、貯湯
容器2内湯の温度が100℃に達すると温度検知器20
が作動してヒータ14への通電は中断される。また、ヒ
ータ14は湯の温度が100℃に達しても加熱を持続さ
せるスイッチを操作することにより、連続加熱も可能と
なっている。
容器2内湯の温度が100℃に達すると温度検知器20
が作動してヒータ14への通電は中断される。また、ヒ
ータ14は湯の温度が100℃に達しても加熱を持続さ
せるスイッチを操作することにより、連続加熱も可能と
なっている。
今、超純水1000wl中に、初期遊離塩素濃度が2p
pI11となるように塩素水を加えて貯湯容器2内に貯
溜する。給湯装置に通電すると同時に押しボタン16を
押し下げ、ポンプ7を作動させて湯を循環経路13を通
して流量50cc/secで循環させるとする。この時
の湯中の遊離塩素濃度の変化を第2図に示した。遊離塩
素濃度は浄水試験法の残留塩素項目、DPD法に従い定
量を行った。縦軸は遊離塩素の残存率であり、横軸は湯
が沸騰している時間である。湯は100℃に達したのち
ヒータ14の連続加熱を行って沸騰を持続した。
pI11となるように塩素水を加えて貯湯容器2内に貯
溜する。給湯装置に通電すると同時に押しボタン16を
押し下げ、ポンプ7を作動させて湯を循環経路13を通
して流量50cc/secで循環させるとする。この時
の湯中の遊離塩素濃度の変化を第2図に示した。遊離塩
素濃度は浄水試験法の残留塩素項目、DPD法に従い定
量を行った。縦軸は遊離塩素の残存率であり、横軸は湯
が沸騰している時間である。湯は100℃に達したのち
ヒータ14の連続加熱を行って沸騰を持続した。
なお湯が沸騰するまでに約8分の時間がかかっている。
図中のaはシャワー21内に何も充填しない場合、bは
シャワー21内に1gの繊維状のアルミニウムを充填し
た場合、Cはシャワー21内に活性炭1gを充填した場
合である。図より明らかなように繊維状のアルミニウム
および活性炭を充填した場合の方が塩素除去率が良くな
っている。
シャワー21内に1gの繊維状のアルミニウムを充填し
た場合、Cはシャワー21内に活性炭1gを充填した場
合である。図より明らかなように繊維状のアルミニウム
および活性炭を充填した場合の方が塩素除去率が良くな
っている。
ところで温度検知器20の設定温度を例えば80℃に設
定すると、循環径路13を通って湯が循環するが、この
時の湯の循環音は湯の沸騰音によってかき消される。こ
の様にポンプ作動の設定温度を湯の沸騰温度に近い温度
で設定することによって湯を循環させシャワーで拡散さ
せる際の湯の循環音をかき消すことができるものである
。
定すると、循環径路13を通って湯が循環するが、この
時の湯の循環音は湯の沸騰音によってかき消される。こ
の様にポンプ作動の設定温度を湯の沸騰温度に近い温度
で設定することによって湯を循環させシャワーで拡散さ
せる際の湯の循環音をかき消すことができるものである
。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように、本発明によると給湯
装置内の湯を循環させ、大気中への開放部のシャワー内
に充填材を充填することにより、湯中の遊離塩素成分を
効率よく除去することができ、抽出時に塩素成分の少な
い、おいしい湯を供給することができるものである。ま
た、貯湯容器内の水温を検知する温度検知器を設け、貯
湯容器内の水温が設定温度に達するとポンプが作動し循
環経路に水が流れ込むようにすることにより、湯の沸騰
音によって湯の循環音をかき消すことができ、騒音低下
がはかれるものである。
装置内の湯を循環させ、大気中への開放部のシャワー内
に充填材を充填することにより、湯中の遊離塩素成分を
効率よく除去することができ、抽出時に塩素成分の少な
い、おいしい湯を供給することができるものである。ま
た、貯湯容器内の水温を検知する温度検知器を設け、貯
湯容器内の水温が設定温度に達するとポンプが作動し循
環経路に水が流れ込むようにすることにより、湯の沸騰
音によって湯の循環音をかき消すことができ、騒音低下
がはかれるものである。
第1図は本発明の給湯装置の一実施例の縦断面図、第2
図は湯中の遊離塩素濃度変化を示す特性図である。 2・・・貯湯容器、7・・・ポンプ、11・・・切り替
え弁、12・・・注水口、13・・・循環経路、14・
・・ヒータ、15・・・起動部、19・・・切り替え弁
スイッチ、21・・・シャワー、22・・・充填材。
図は湯中の遊離塩素濃度変化を示す特性図である。 2・・・貯湯容器、7・・・ポンプ、11・・・切り替
え弁、12・・・注水口、13・・・循環経路、14・
・・ヒータ、15・・・起動部、19・・・切り替え弁
スイッチ、21・・・シャワー、22・・・充填材。
Claims (2)
- (1)貯湯容器と、この貯湯容器内の水を加熱するヒー
タと、前記貯湯容器内の湯を揚水するポンプと、このポ
ンプによる注水口への注水経路と前記貯湯容器への循環
経路とを切り替える切り替え弁と、前記循環経路の貯湯
容器への開放部に設けた水を拡散するシャワーと、この
シャワー内部に充填し湯中の遊離塩素を除去する充填材
とを有する給湯装置。 - (2)貯湯容器内の水温を検知する温度検知器を設け、
貯湯容器内の水温が設定温度に達するとポンプを作動し
循環経路に水を循環してなる請求項1記載の給湯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP500990A JPH0644897B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP500990A JPH0644897B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 給湯装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1442293A Division JP2850686B2 (ja) | 1993-02-01 | 1993-02-01 | 給湯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03211355A true JPH03211355A (ja) | 1991-09-17 |
| JPH0644897B2 JPH0644897B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=11599551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP500990A Expired - Lifetime JPH0644897B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644897B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04218116A (ja) * | 1990-12-18 | 1992-08-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 給湯装置 |
| JPH07265206A (ja) * | 1994-11-28 | 1995-10-17 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 循環浄水型の電気貯湯容器 |
-
1990
- 1990-01-12 JP JP500990A patent/JPH0644897B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04218116A (ja) * | 1990-12-18 | 1992-08-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 給湯装置 |
| JPH07265206A (ja) * | 1994-11-28 | 1995-10-17 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 循環浄水型の電気貯湯容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0644897B2 (ja) | 1994-06-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
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|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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