JPH03211410A - 測量機 - Google Patents
測量機Info
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- JPH03211410A JPH03211410A JP634190A JP634190A JPH03211410A JP H03211410 A JPH03211410 A JP H03211410A JP 634190 A JP634190 A JP 634190A JP 634190 A JP634190 A JP 634190A JP H03211410 A JPH03211410 A JP H03211410A
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Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 28
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 26
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims abstract description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 30
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 22
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 15
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 240000003473 Grevillea banksii Species 0.000 description 1
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 1
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000012905 input function Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子式トータルステーションや電子式セオド
ライト等の測量機に係り、測量データ等をメモリカード
またはデータコレクターに記録できる測量機に関する。
ライト等の測量機に係り、測量データ等をメモリカード
またはデータコレクターに記録できる測量機に関する。
〔従来技術及び発明の解決しようとする課題〕従来では
、測量機によって規準して得られた測距値や測角値等の
各種測量データは、測量機の外部出力コネクターに接続
したデータコレクターに記録するようになっている。ま
た最近では、大型となるデータコレクターに代えて、こ
れらの測量データを接触式のメモリカードに記録する構
造の測量機が知られている。
、測量機によって規準して得られた測距値や測角値等の
各種測量データは、測量機の外部出力コネクターに接続
したデータコレクターに記録するようになっている。ま
た最近では、大型となるデータコレクターに代えて、こ
れらの測量データを接触式のメモリカードに記録する構
造の測量機が知られている。
そして測量後に行う測点(規準点)位置の特定等の整理
に便利なように、測量データは順次測点番号を付して記
録するようになっている。この測点番号の入力は、測量
データをメモリーカードに記録する場合には、測量機本
体に設けられているキーボード部の置数キーを使って行
い、データコレクターに記録する場合には、データコレ
クターに設けられている置数キーを使って行っている。
に便利なように、測量データは順次測点番号を付して記
録するようになっている。この測点番号の入力は、測量
データをメモリーカードに記録する場合には、測量機本
体に設けられているキーボード部の置数キーを使って行
い、データコレクターに記録する場合には、データコレ
クターに設けられている置数キーを使って行っている。
ところが測点番号に加えて測点名称である文字データ(
測点を特定し易くするために測定者が勝手につけるもの
で、例えば、HOUSE、BE’、IDGE等の名称)
を測量データに付記して記録しておきたい場合がある。
測点を特定し易くするために測定者が勝手につけるもの
で、例えば、HOUSE、BE’、IDGE等の名称)
を測量データに付記して記録しておきたい場合がある。
データコレクターは測量データを記録するための装置で
、データコレクターのキーボードには「O〜9」の置数
キー 26文字のアルファベット入カキ−及びその他の
操作キーが設けられており、このアルファベット入カキ
−を使って測点名称を入力できるようになっている。し
かし測量機に設けられているキーボードは、測量機の測
量操作の妨げにならないように測量機の操作性を考慮し
て必要最小限度の大きさとされており、キーボード上の
操作キーの数も置数キーの外は所定数の必要最小限の数
とされて、アルファベット、かな等の文字入力用のキー
は設けられていない。
、データコレクターのキーボードには「O〜9」の置数
キー 26文字のアルファベット入カキ−及びその他の
操作キーが設けられており、このアルファベット入カキ
−を使って測点名称を入力できるようになっている。し
かし測量機に設けられているキーボードは、測量機の測
量操作の妨げにならないように測量機の操作性を考慮し
て必要最小限度の大きさとされており、キーボード上の
操作キーの数も置数キーの外は所定数の必要最小限の数
とされて、アルファベット、かな等の文字入力用のキー
は設けられていない。
このため測量機で測定した測量データを測点名称等の所
定の文字データとともに記録したい場合には、データコ
レクターに記録する場合に限られ。
定の文字データとともに記録したい場合には、データコ
レクターに記録する場合に限られ。
メモリーカードに記録することはできないという問題が
あった。
あった。
本発明は前記従来技術の問題点に鑑みなされたもので、
その第1の目的は、測量機に設けられている置数キーに
文字入カキ−としての機能をもたせることにより、メモ
リーカードに測距データとともに文字データを入力する
ことの可能な測量機を提供することにある。
その第1の目的は、測量機に設けられている置数キーに
文字入カキ−としての機能をもたせることにより、メモ
リーカードに測距データとともに文字データを入力する
ことの可能な測量機を提供することにある。
また本発明の第2の目的は1wA量機に設けられている
置数キーに文字入カキ−としての機能をもたせることに
より、データコレクターの構造を簡潔化できる測量機を
提供することにある。
置数キーに文字入カキ−としての機能をもたせることに
より、データコレクターの構造を簡潔化できる測量機を
提供することにある。
前記目的を達成するために、請求項(1)に係る測量機
においては、測距測角手段と、記憶演算部と、信号送受
信部と、キーボード部と、表示コントロール部と、表示
部と、を備えた測量機において、 前記キーボード部は、「O〜9」の数字データを入力で
きる置数キーと、機能を指定する機能キーとを備えてお
り、 航記測距測角手段は、送受光部からの入力信号を処理す
る測距信号処理部と、水平角センサからの入力信号を処
理する縦軸エンコーダ信号処理部と、高度角センサから
の入力信号を処理する横軸エンコーダ信号処理部からな
り、 前記記憶演算部は、前記測距測角手段からの信号を演算
処理し、キーボード部の操作により1表示コントロール
部を介して表示部へ測量データを表示するとともに、信
号送受信部を介してメモリカードに、又は外部出力コネ
クターを介してデータコレクターに測量データ等の書き
込みを行う構成とされるとともに、 記憶演算部は、前記「0〜9」の数字データと文字デー
タとを対応ずける変換テーブルを有しており、キーボー
ド部の機能キーの指示に基づいて前記変換テーブルを選
択し、数字データが入力されたときに前記選択された変
換テーブルから数字データに対応する文字データを得る
処理ができる構成とされたものである。
においては、測距測角手段と、記憶演算部と、信号送受
信部と、キーボード部と、表示コントロール部と、表示
部と、を備えた測量機において、 前記キーボード部は、「O〜9」の数字データを入力で
きる置数キーと、機能を指定する機能キーとを備えてお
り、 航記測距測角手段は、送受光部からの入力信号を処理す
る測距信号処理部と、水平角センサからの入力信号を処
理する縦軸エンコーダ信号処理部と、高度角センサから
の入力信号を処理する横軸エンコーダ信号処理部からな
り、 前記記憶演算部は、前記測距測角手段からの信号を演算
処理し、キーボード部の操作により1表示コントロール
部を介して表示部へ測量データを表示するとともに、信
号送受信部を介してメモリカードに、又は外部出力コネ
クターを介してデータコレクターに測量データ等の書き
込みを行う構成とされるとともに、 記憶演算部は、前記「0〜9」の数字データと文字デー
タとを対応ずける変換テーブルを有しており、キーボー
ド部の機能キーの指示に基づいて前記変換テーブルを選
択し、数字データが入力されたときに前記選択された変
換テーブルから数字データに対応する文字データを得る
処理ができる構成とされたものである。
そして、変換テーブルでは、数字データと文字データで
あるアルファベットとを対応すけており、数字「0〜9
」に「A〜J」及び「K〜T」が対応し、かつ数字「0
〜5」にrU−ZJが対応するようにしたものである。
あるアルファベットとを対応すけており、数字「0〜9
」に「A〜J」及び「K〜T」が対応し、かつ数字「0
〜5」にrU−ZJが対応するようにしたものである。
機能キーの指示に基づいて変換テーブルが選択され、こ
の変換テーブルにおいて入力された数字データに対応す
る文字データが得られるので、機能キーの操作により置
数キーが文字入カキ−としても機能し、置数キーを使っ
て測点名称等の任意の文字データを入力し、測量データ
と合わせて文字データをメモリーカードに書き込み、又
は外部出力コネクターを介してデータコレクターに書き
込むことができる。
の変換テーブルにおいて入力された数字データに対応す
る文字データが得られるので、機能キーの操作により置
数キーが文字入カキ−としても機能し、置数キーを使っ
て測点名称等の任意の文字データを入力し、測量データ
と合わせて文字データをメモリーカードに書き込み、又
は外部出力コネクターを介してデータコレクターに書き
込むことができる。
次に1本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1
図は本発明の一実施例である測量機の外観を示す斜視図
、第2図は測量機本体の回路構成を示すブロック図、第
3図は測量機のキーボード上のキーの配置を示す図、第
4図は測量機の表示部を示す平面図、第5図は測量機本
体の記憶演算部に記憶されている変換テーブルを示す図
、第6図はメモリーカードの回路構成を示すブロック図
。
図は本発明の一実施例である測量機の外観を示す斜視図
、第2図は測量機本体の回路構成を示すブロック図、第
3図は測量機のキーボード上のキーの配置を示す図、第
4図は測量機の表示部を示す平面図、第5図は測量機本
体の記憶演算部に記憶されている変換テーブルを示す図
、第6図はメモリーカードの回路構成を示すブロック図
。
第7図は測量機本体の記憶演算部の制御を示すフローチ
ャート、第8図はキー人力処理を説明するために示すフ
ローチャート、第9図はキー人力の仕方に関するフロー
チャートである。
ャート、第8図はキー人力処理を説明するために示すフ
ローチャート、第9図はキー人力の仕方に関するフロー
チャートである。
第1図において、1は三脚(図示せず)上に整準台2を
介して載置される測量機本体である。測量機本体1は、
前記整準台2に対し鉛直軸Ay回りに回動可能な二股状
の柱状部3と、該柱状部3に対し水平軸Ax回りに回動
可能な望遠鏡部4とによって構成されている。柱状部3
の前面下部には測量データの選択等を行うキーボード部
5及び測量データを表示する表示部6が配置されている
6また前記柱状部3の側面にはメモリーカード挿着部7
が設けられており、下方に開口する挿着ロアaからメモ
リーカード8が挿着可能となっている。
介して載置される測量機本体である。測量機本体1は、
前記整準台2に対し鉛直軸Ay回りに回動可能な二股状
の柱状部3と、該柱状部3に対し水平軸Ax回りに回動
可能な望遠鏡部4とによって構成されている。柱状部3
の前面下部には測量データの選択等を行うキーボード部
5及び測量データを表示する表示部6が配置されている
6また前記柱状部3の側面にはメモリーカード挿着部7
が設けられており、下方に開口する挿着ロアaからメモ
リーカード8が挿着可能となっている。
測量機本体1の内部回路は、第2図において示されてい
る。即ち、測量機設置点から測点までの距離は、測距手
段である送受光装置101によって測定され、送受光装
置101の出力する測距信号は測距信号処理回路102
で処理され、その処理データは、記憶演算処理部である
中央処理装置部(以下、CPU部という)110に送ら
れ、ここで記憶、演算処理される。また水平角、高度角
は、測角手段である水平角センサ(縦軸エンコーダ)1
03.高度角センサ(横軸エンコーダ)105でそれぞ
れ測定され、センサ103,105の出力する測角信号
は信号処理部104,106でそれぞれ処理された後、
CPU部110に測角データとして送られ、ここで記憶
、演算処理される。このように送受光装置101及びそ
の信号処理回路102.水平角センサ103及びその信
号処理部104、高度角センサ105及びその信号処理
部106によって測距測角手段100が構成されており
、この測距測角手段100からの測量データはCPU部
110において処理された後。
る。即ち、測量機設置点から測点までの距離は、測距手
段である送受光装置101によって測定され、送受光装
置101の出力する測距信号は測距信号処理回路102
で処理され、その処理データは、記憶演算処理部である
中央処理装置部(以下、CPU部という)110に送ら
れ、ここで記憶、演算処理される。また水平角、高度角
は、測角手段である水平角センサ(縦軸エンコーダ)1
03.高度角センサ(横軸エンコーダ)105でそれぞ
れ測定され、センサ103,105の出力する測角信号
は信号処理部104,106でそれぞれ処理された後、
CPU部110に測角データとして送られ、ここで記憶
、演算処理される。このように送受光装置101及びそ
の信号処理回路102.水平角センサ103及びその信
号処理部104、高度角センサ105及びその信号処理
部106によって測距測角手段100が構成されており
、この測距測角手段100からの測量データはCPU部
110において処理された後。
表示コントロール部107を介して表示部6において表
示される。またこれらの測量データは、CPU部110
から信号送受信部112を介してメモリーカード8に記
録することができる。そしてこれらの測量機本体1にお
ける内部回路のすへての動作はキーボード部5の操作キ
ー10を使って行われる。
示される。またこれらの測量データは、CPU部110
から信号送受信部112を介してメモリーカード8に記
録することができる。そしてこれらの測量機本体1にお
ける内部回路のすへての動作はキーボード部5の操作キ
ー10を使って行われる。
キーボード部5の操作キー10は、第3図に示されるよ
うに、矩形枠12内に設けられた置数キー14 (14
゜〜14.)と、文字選択キー15(15a、15b)
と、その他のキー16.17゜18によって構成されて
いる。置数キー14(140〜14I)は数字データを
入力するためのキーで、キーの表面には入力数字と同一
の数字「0〜9」が表示されている。文字選択キー15
及びその他のキー16〜18は各種機能を指定するため
の機能キーである。
うに、矩形枠12内に設けられた置数キー14 (14
゜〜14.)と、文字選択キー15(15a、15b)
と、その他のキー16.17゜18によって構成されて
いる。置数キー14(140〜14I)は数字データを
入力するためのキーで、キーの表面には入力数字と同一
の数字「0〜9」が表示されている。文字選択キー15
及びその他のキー16〜18は各種機能を指定するため
の機能キーである。
第4図に拡大して示す表示部6は、例えば液晶表示素子
で構成したものであり、この実施例では、数字「0〜9
」や文字rA−ZJやr、−&Jが表示できるようにし
である。
で構成したものであり、この実施例では、数字「0〜9
」や文字rA−ZJやr、−&Jが表示できるようにし
である。
またCPU部110は、図示しないが各種の演算処理を
実行する演算処理部と、定数や測量値やキーボード部5
からのデータ等を記憶するR A Mと、装置の各種処
理を実行するためのプログラムや、数字から文字に変換
するための第5図に示す変換テーブル21を記憶してい
るROMと、外部装置との間でデータの交換をしたり、
データを出力するための入出力装置とを備えている。
実行する演算処理部と、定数や測量値やキーボード部5
からのデータ等を記憶するR A Mと、装置の各種処
理を実行するためのプログラムや、数字から文字に変換
するための第5図に示す変換テーブル21を記憶してい
るROMと、外部装置との間でデータの交換をしたり、
データを出力するための入出力装置とを備えている。
変換テーブル21では、置数キー14.〜14gの入力
に数字コード(a)ro〜9」、文字コード(b)「A
〜J」、(c ) r K−TJ 及ヒ文字・記号コ
ード(d)rU〜&」がそれぞれ対応しており、文字選
択キー15 (15a、15b)の押下によってこれら
の数字コード、文字コード及び文字・記号コード(a)
〜(d)の中からいずれかのコードを選択することがで
きる。即ち1文字選択キー15aを押下する度に、第5
図矢印22に示されるように、(a)ro〜9」→(b
)「A〜J」→(c)rK”TJ→(d)rU〜&」→
(a)ro〜9」→(b)「A〜J」→・・・という具
合に選択されるコードが順次変わるようになっている。
に数字コード(a)ro〜9」、文字コード(b)「A
〜J」、(c ) r K−TJ 及ヒ文字・記号コ
ード(d)rU〜&」がそれぞれ対応しており、文字選
択キー15 (15a、15b)の押下によってこれら
の数字コード、文字コード及び文字・記号コード(a)
〜(d)の中からいずれかのコードを選択することがで
きる。即ち1文字選択キー15aを押下する度に、第5
図矢印22に示されるように、(a)ro〜9」→(b
)「A〜J」→(c)rK”TJ→(d)rU〜&」→
(a)ro〜9」→(b)「A〜J」→・・・という具
合に選択されるコードが順次変わるようになっている。
一方、文字選択キー15bを押下する度に、矢印23に
示されるように、(a)ro〜94−+ (d)
rU−&J −+ (c) 「K〜T」 →(
b) 「A〜J」 → (a) ro〜9J
→ (d)「U〜&」→・・・という具合に選択される
コードが順次変わるようになっている。
示されるように、(a)ro〜94−+ (d)
rU−&J −+ (c) 「K〜T」 →(
b) 「A〜J」 → (a) ro〜9J
→ (d)「U〜&」→・・・という具合に選択される
コードが順次変わるようになっている。
またこの変換テーブル21のコード選択状況は。
CPU部110によって表示コントロール部107を介
して表示部6に表示されるようになっている。即ち1表
示部6は、第4図に示されるように、上段部6a、中段
部6b、下段部6cの3個所の表示窓を有し、中段部6
bには置数キーの表面に表示されている数字「0〜9」
が表示され、上段部6aには選択されたコードが表示さ
れて、置数キーの数字と文字との対応関係が一目でわか
るようになっている。また下段部6Cには置数キー14
によって入力された数字データや文字データが表示され
る。そして例えば文字選択キー15aが押下されて変換
テーブル21の文字コード(b)「A〜J」が選択され
ているときに、置数キー14からの数字人力「0〜9」
があると、CPU部110は、この数字入力「0〜9」
を対応する文字r A −J Jに変換してRA Mに
記憶するとともに、表示コントロール部107に出力し
、そしてこの文字データは表示部6の下段部6Cに表示
される。
して表示部6に表示されるようになっている。即ち1表
示部6は、第4図に示されるように、上段部6a、中段
部6b、下段部6cの3個所の表示窓を有し、中段部6
bには置数キーの表面に表示されている数字「0〜9」
が表示され、上段部6aには選択されたコードが表示さ
れて、置数キーの数字と文字との対応関係が一目でわか
るようになっている。また下段部6Cには置数キー14
によって入力された数字データや文字データが表示され
る。そして例えば文字選択キー15aが押下されて変換
テーブル21の文字コード(b)「A〜J」が選択され
ているときに、置数キー14からの数字人力「0〜9」
があると、CPU部110は、この数字入力「0〜9」
を対応する文字r A −J Jに変換してRA Mに
記憶するとともに、表示コントロール部107に出力し
、そしてこの文字データは表示部6の下段部6Cに表示
される。
測量機本体1のカード挿着部7に挿着されるメモリーカ
ード8の内部回路は第6図のブロックダイヤグラムに示
されている。即ち、メモリーカード8の内部には、電力
の供給を受ける電力伝送部84と、バックアップ電源(
図示せず)と、信号の送受信を行う信号送受信部82と
、信号送受信部82からの信号を処理し、メモリ一部8
8に対し読み書きできる状態にする信号処理部86及び
データ変換部87とから構成されている。そしてカード
挿着ロアa(第1図参照)からメモリーカード8を挿着
することにより、測量機本体側の信号送受信部112が
メモリーカード側の信号送受信部82にそれぞれ対向し
て、電磁結合によるデータの送受信及び電力の伝送がで
きる状態となる。
ード8の内部回路は第6図のブロックダイヤグラムに示
されている。即ち、メモリーカード8の内部には、電力
の供給を受ける電力伝送部84と、バックアップ電源(
図示せず)と、信号の送受信を行う信号送受信部82と
、信号送受信部82からの信号を処理し、メモリ一部8
8に対し読み書きできる状態にする信号処理部86及び
データ変換部87とから構成されている。そしてカード
挿着ロアa(第1図参照)からメモリーカード8を挿着
することにより、測量機本体側の信号送受信部112が
メモリーカード側の信号送受信部82にそれぞれ対向し
て、電磁結合によるデータの送受信及び電力の伝送がで
きる状態となる。
次ぎに測量機本体1に内蔵されているcpu部110の
$rimフローを第7図及び第8図を参照して説明する
。
$rimフローを第7図及び第8図を参照して説明する
。
所定の設置点に測量機を設置した後、測量基本体1の電
源スィッチをオンとし、ステップ700に示す待機モー
ドとする。ここで、機能キーの1つであるRECキー1
8を押下してステップ710にする。ステップ710で
は、メモリーカードの挿着が適正か否かが判別され、適
正であればステップ720に移り、測量メニュー選択モ
ードとなる。一方、ステップ710においてメモリーカ
ードの挿着が適正でない場合、例えば所定の挿入位置ま
でメモリーカードが挿着されていなかったり、メモリー
カードが未挿着である場合には、表示部6に「NOカー
ド」の表示がなされる。ステップ720では、各種の測
定メニューの中から記録しようとするメニューを選択す
る。そして測点に立てた反射プリズムを規準後、ENT
キー16を押下すことにより、ステップ730に移る。
源スィッチをオンとし、ステップ700に示す待機モー
ドとする。ここで、機能キーの1つであるRECキー1
8を押下してステップ710にする。ステップ710で
は、メモリーカードの挿着が適正か否かが判別され、適
正であればステップ720に移り、測量メニュー選択モ
ードとなる。一方、ステップ710においてメモリーカ
ードの挿着が適正でない場合、例えば所定の挿入位置ま
でメモリーカードが挿着されていなかったり、メモリー
カードが未挿着である場合には、表示部6に「NOカー
ド」の表示がなされる。ステップ720では、各種の測
定メニューの中から記録しようとするメニューを選択す
る。そして測点に立てた反射プリズムを規準後、ENT
キー16を押下すことにより、ステップ730に移る。
ステップ730では測点番号を入力するか否かの判別が
なされる。そこで測点番号を入力する場合には・ステッ
プ740において、置数キー14(14゜〜149)を
押下した後、ENTキー16を押下することにより、所
定の数字を入力する。入力された数字(測点番号)は表
示部6に表示される。
なされる。そこで測点番号を入力する場合には・ステッ
プ740において、置数キー14(14゜〜149)を
押下した後、ENTキー16を押下することにより、所
定の数字を入力する。入力された数字(測点番号)は表
示部6に表示される。
謂点番号の入力が終了すると、ステップ750に移り、
測点名称を入力するか否かが判別される。
測点名称を入力するか否かが判別される。
測点名称を入力する場合には、ステップ760において
2文字選択キー15 (15a、15b)を使って置数
キー14を変換テーブル21の[A〜J)、「K〜T」
、rU〜&」又は「0〜9」の4種のコード群の中のい
ずれか1のコードにシフトしつつ、所定の置数キーを押
して文字や記号等からなる任意の測点名称を入力する。
2文字選択キー15 (15a、15b)を使って置数
キー14を変換テーブル21の[A〜J)、「K〜T」
、rU〜&」又は「0〜9」の4種のコード群の中のい
ずれか1のコードにシフトしつつ、所定の置数キーを押
して文字や記号等からなる任意の測点名称を入力する。
すなわち、CPU部110は、このステップ760に入
ると、第8図に示される処理フローに従ってキー人力の
有無を判別するようになっている。
ると、第8図に示される処理フローに従ってキー人力の
有無を判別するようになっている。
まずステップ800においてキー人力があると、ステッ
プ810においてキー人力が文字選択キー15か否かを
判別し1文字選択キー15であるときはステップ820
において文字選択キー15aか否かを判別する。そして
文字選択キー15aならば、ステップ830において変
換テーブル21の入力数字「O〜9」に対応するコード
を1つ繰り上げ(第5図矢印22参照)、一方、文字選
択キー15aでないとき、即ち文字選択キー1,5bで
あるときは、ステップ840において変換テーブル21
の入力数字「0〜9」に対応するコードを1つ繰り下げ
る(第5図矢印23参照)。そして、再びステップ80
0のキー人力待ちに戻る。
プ810においてキー人力が文字選択キー15か否かを
判別し1文字選択キー15であるときはステップ820
において文字選択キー15aか否かを判別する。そして
文字選択キー15aならば、ステップ830において変
換テーブル21の入力数字「O〜9」に対応するコード
を1つ繰り上げ(第5図矢印22参照)、一方、文字選
択キー15aでないとき、即ち文字選択キー1,5bで
あるときは、ステップ840において変換テーブル21
の入力数字「0〜9」に対応するコードを1つ繰り下げ
る(第5図矢印23参照)。そして、再びステップ80
0のキー人力待ちに戻る。
つまり、文字選択キー15aを押下することにより、置
数キー14゜〜14.に対応するコードを(a)rO〜
9J −+ (b)rA 〜JJ →(c)「K〜T」
−+ (d)rU 〜&J −+ (a)ro〜9J
→(b)「A〜J」→・・・という具合にシフトでき、
一方、文字選択キー15bを押すことにより、コードを
(a)ro〜9」→(d)rU〜&」→(c)rK=T
」−+ (b)「A〜J」 −(a)「0〜9」→(d
)rU−&Jという具合に逆方向にシフトできる。この
ように文字選択キー15(15a、15b)及び置数キ
ー14(14,〜14、)を使って任意の文字や記号を
入力できる。
数キー14゜〜14.に対応するコードを(a)rO〜
9J −+ (b)rA 〜JJ →(c)「K〜T」
−+ (d)rU 〜&J −+ (a)ro〜9J
→(b)「A〜J」→・・・という具合にシフトでき、
一方、文字選択キー15bを押すことにより、コードを
(a)ro〜9」→(d)rU〜&」→(c)rK=T
」−+ (b)「A〜J」 −(a)「0〜9」→(d
)rU−&Jという具合に逆方向にシフトできる。この
ように文字選択キー15(15a、15b)及び置数キ
ー14(14,〜14、)を使って任意の文字や記号を
入力できる。
なおステップ800において再びキー人力が有ると、ス
テップ810において文字選択キー15か否かを判別し
1文字選択キー15でなければステップ850において
終了キー(ENTキー)16か否かを判別する。そして
、ステップ850において終了キー(ENTキー)16
と判別されたら、この処理ルーチンを出てステップ77
0(第7図参照)に移行する。
テップ810において文字選択キー15か否かを判別し
1文字選択キー15でなければステップ850において
終了キー(ENTキー)16か否かを判別する。そして
、ステップ850において終了キー(ENTキー)16
と判別されたら、この処理ルーチンを出てステップ77
0(第7図参照)に移行する。
一方、ステップ850において終了キー(ENTキー)
16でないと判別されると、ステップ860において置
数キー14 (14゜〜14.)のうちの何れのキーが
押下げられたかを判別する。そしてステップ870にお
いて、数字入力をROMの変換テーブル21に照らして
文字に変換する。
16でないと判別されると、ステップ860において置
数キー14 (14゜〜14.)のうちの何れのキーが
押下げられたかを判別する。そしてステップ870にお
いて、数字入力をROMの変換テーブル21に照らして
文字に変換する。
これにより、置数キー14(14,〜14.〉の押下げ
により、数字入力から文字データを得ることができる。
により、数字入力から文字データを得ることができる。
この文字データは、RA Mに記憶されるとともに1表
示コントロール部107に送られる。そして、再びステ
ップ800のキー人力待ちに戻る。
示コントロール部107に送られる。そして、再びステ
ップ800のキー人力待ちに戻る。
なお、前記処理ルーチンは、CPU部110における数
字入力を文字入力に変換する動作を説明したものである
が、実際の操作は第9図のようにして行う。
字入力を文字入力に変換する動作を説明したものである
が、実際の操作は第9図のようにして行う。
即ち、まずステップ900において、文字コードの選択
をする。これは、文字選択キー15を押下することによ
り行う。ついで、ステップ910において置数キー14
を押す。すると、CPU部110は、前記第8図の処理
ルーチンにより処理をし、入力文字をRAMに記憶する
とともに、表示コントロール部107を介して表示部6
に入力文字を表示させる(ステップ920)。ここで、
ステップ930において1表示部6に表示された文字が
間違いであれば、ステップ940において選択した文字
をCAキー17を押下げて消去し。
をする。これは、文字選択キー15を押下することによ
り行う。ついで、ステップ910において置数キー14
を押す。すると、CPU部110は、前記第8図の処理
ルーチンにより処理をし、入力文字をRAMに記憶する
とともに、表示コントロール部107を介して表示部6
に入力文字を表示させる(ステップ920)。ここで、
ステップ930において1表示部6に表示された文字が
間違いであれば、ステップ940において選択した文字
をCAキー17を押下げて消去し。
当初のステップ900に戻る。また、ステップ930に
おいて表示された入力文字が正しい場合にはステップ9
50に移り、ここでこれ以上の入力をするか否かを決定
し、さらに入力を行いたい場合は当初のステップ900
へ戻って前記したと同様の処理がなされる。一方、ステ
ップ950において入力を終了するのであれば、終了キ
ー(ENTキー)16を押下することにより、当該ルー
チンを終了する。
おいて表示された入力文字が正しい場合にはステップ9
50に移り、ここでこれ以上の入力をするか否かを決定
し、さらに入力を行いたい場合は当初のステップ900
へ戻って前記したと同様の処理がなされる。一方、ステ
ップ950において入力を終了するのであれば、終了キ
ー(ENTキー)16を押下することにより、当該ルー
チンを終了する。
次ぎに、説明を第7図に示すフローチャートに戻す。ス
テップ760において所定の測点名称が入力されると、
ステップ770に移る。ステップ770では規準高(プ
リズム高)を入力するか否かが判別され、入力する場合
にはステップ780において、Wt数キー14を使って
規準高を入力する。そしてENTキー16を押下するこ
とにより、ステップ790において自動的に測量が行わ
れ、表示部6に測点番号とともに測量データが表示され
、かつメモリーカード8に自動的に記録される。
テップ760において所定の測点名称が入力されると、
ステップ770に移る。ステップ770では規準高(プ
リズム高)を入力するか否かが判別され、入力する場合
にはステップ780において、Wt数キー14を使って
規準高を入力する。そしてENTキー16を押下するこ
とにより、ステップ790において自動的に測量が行わ
れ、表示部6に測点番号とともに測量データが表示され
、かつメモリーカード8に自動的に記録される。
そして測量データのメモリーカード8への記録が終了す
ると、ステップ720のメニュー選択モードに戻り、再
び同様の処理が行われる。
ると、ステップ720のメニュー選択モードに戻り、再
び同様の処理が行われる。
また、機械内のパラメータが「測点名称なし」に予め設
定されている場合、あるいは測点名称を入力しない場合
には、ステップ750からステップ760を省略してス
テップ770に移る。
定されている場合、あるいは測点名称を入力しない場合
には、ステップ750からステップ760を省略してス
テップ770に移る。
さらに機械内のパラメータが「規準高変更なし」に予め
設定されている場合、あるいは規準高を人力しない場合
には、規準高入力ステップ780を省略してステップ7
90に移る。
設定されている場合、あるいは規準高を人力しない場合
には、規準高入力ステップ780を省略してステップ7
90に移る。
なお前記実施例では、Wl量データをメモリーカード8
に記録する場合について説明したが、データコレクター
に記録する場合のCPU部110の制御フローについて
も、記録する場所がCPU部110に外部出力コネクタ
ーを介して接続されたデータコレクターであることを除
き同様であり、その説明は省略する。
に記録する場合について説明したが、データコレクター
に記録する場合のCPU部110の制御フローについて
も、記録する場所がCPU部110に外部出力コネクタ
ーを介して接続されたデータコレクターであることを除
き同様であり、その説明は省略する。
そしてデータコレクターに測量データを記録する場合も
、測量機本体側の置数キー14 (14゜〜14s)を
使って測点名称を入力するため、データコレクターには
文字入力のためのキーが不要で、それだけデータコレク
ター側の操作キーの数を少なくできる。従ってデータコ
レクターに形成する表示部を大きくしたり、キーボード
部と表示部とのレイアウトの自由度が増す等の利点があ
る6さらにデータコレクター側のCPU部も文字入力機
能が不要な分だけ構成の簡潔化、ひいてはデータコレク
ター本体の小型化も達成でき、持ち運びにも便利となる
。
、測量機本体側の置数キー14 (14゜〜14s)を
使って測点名称を入力するため、データコレクターには
文字入力のためのキーが不要で、それだけデータコレク
ター側の操作キーの数を少なくできる。従ってデータコ
レクターに形成する表示部を大きくしたり、キーボード
部と表示部とのレイアウトの自由度が増す等の利点があ
る6さらにデータコレクター側のCPU部も文字入力機
能が不要な分だけ構成の簡潔化、ひいてはデータコレク
ター本体の小型化も達成でき、持ち運びにも便利となる
。
また、前記実施例では、変換テーブル21において、入
力数字「O〜9」に(a)〜(d)の4つのコード(数
字「0〜9」、文字及び記号「A〜Z、&等」)を対応
させているが、入力数字と文字等との対応関係はこれに
限定されるものではなく、例えば51音(ア、イ、つ、
・・・、ン)を対応させるようにしてもよいにの場合は
、変換テーブル21において1例えば(a)rQ〜9」
。
力数字「O〜9」に(a)〜(d)の4つのコード(数
字「0〜9」、文字及び記号「A〜Z、&等」)を対応
させているが、入力数字と文字等との対応関係はこれに
限定されるものではなく、例えば51音(ア、イ、つ、
・・・、ン)を対応させるようにしてもよいにの場合は
、変換テーブル21において1例えば(a)rQ〜9」
。
(e)「ア〜オ、力〜コJ、(f)「す〜ソ、り〜ト」
、(g)「す〜ノ、ハ〜ホ」、(h)「マ〜モ、ヤ〜ヨ
J、 (i)rう〜ロ、ワ〜ヲ」、(j)「ンー、−
&その他の記号」の7つのコードを用いれば対応させ得
る。
、(g)「す〜ノ、ハ〜ホ」、(h)「マ〜モ、ヤ〜ヨ
J、 (i)rう〜ロ、ワ〜ヲ」、(j)「ンー、−
&その他の記号」の7つのコードを用いれば対応させ得
る。
以上の説明から明かなように、請求項(1)の測量機に
よれば、!数キーに文字入カキ−とじての機能をもたせ
たので、従来ではできなかったメモリーカードへの任意
の測点名称等の文字データの入力(記録)が可能となっ
た。
よれば、!数キーに文字入カキ−とじての機能をもたせ
たので、従来ではできなかったメモリーカードへの任意
の測点名称等の文字データの入力(記録)が可能となっ
た。
また測量機本体側のキーボード上のキーの数を機械的に
増やすことなく文字の入力ができるので、測量機本体に
おけるキーボードの占める面積は従来通りであり、キー
ボードの面積が拡大されて測量作業を妨げる等の不具合
はない、即ち、測量機本体の外観は従来と一切変わらず
に1機能性が向上されている。
増やすことなく文字の入力ができるので、測量機本体に
おけるキーボードの占める面積は従来通りであり、キー
ボードの面積が拡大されて測量作業を妨げる等の不具合
はない、即ち、測量機本体の外観は従来と一切変わらず
に1機能性が向上されている。
またデータコレクターに測量データを記録する場合には
、データコレクター側のキー操作をすることなくデータ
コレクターへの測点名称等の文字データの入力ができる
ので、データコレクター側の記憶演算部の機能の縮小化
、及び操作キーの数の削減等、データコレクターの構造
を従来のものに比べて簡潔なものにでき、ひいてはデー
タコレクターのコストを低下させることができる。
、データコレクター側のキー操作をすることなくデータ
コレクターへの測点名称等の文字データの入力ができる
ので、データコレクター側の記憶演算部の機能の縮小化
、及び操作キーの数の削減等、データコレクターの構造
を従来のものに比べて簡潔なものにでき、ひいてはデー
タコレクターのコストを低下させることができる。
第1図は本発明の一実施例である測量機の全体を示す斜
視図、第2図は測量機本体の回路構成を示すブロック部
、第3図は測量機本体のキーボードを示す平面図、第4
図は測量機本体の表示部の正面図、第5図は変換テーブ
ルを示す図、第6図はメモリーカードの回路構成を示す
ブロック図。 第7図は測量機本体に内蔵さ九でいる記憶演算処理部の
制御フローを示す図、第8図は記憶演算処理部による文
字変換処理を示すフローチャート、第9図はキー人力を
説明するための図である。 5・・・キーボード部、 6・・・表示部、 8・・・メモリーカード、 10・・・操作キー 14 (14,〜149)・・・置数キー15 (15
a 、 15 b ) −−−文字選択キー16.17
,18・・・機能キー 21・・・変換テーブル、 100・・・測距測角手段、 101・・・送受光部である送受光装置、103・・・
水平センサ、 104・・・縦軸エンコーダ俳号処理部、105・・・
高度角センサ。 106・・・横軸エンコーダ信号処理部、107・・・
表示コントロール部。 110・・・記憶演算処理部であるCPU部。 第 図 r−〜Aソ 第 図 第 5 図 1 第 図 8 メモリカー1−@1 【 第 凹
視図、第2図は測量機本体の回路構成を示すブロック部
、第3図は測量機本体のキーボードを示す平面図、第4
図は測量機本体の表示部の正面図、第5図は変換テーブ
ルを示す図、第6図はメモリーカードの回路構成を示す
ブロック図。 第7図は測量機本体に内蔵さ九でいる記憶演算処理部の
制御フローを示す図、第8図は記憶演算処理部による文
字変換処理を示すフローチャート、第9図はキー人力を
説明するための図である。 5・・・キーボード部、 6・・・表示部、 8・・・メモリーカード、 10・・・操作キー 14 (14,〜149)・・・置数キー15 (15
a 、 15 b ) −−−文字選択キー16.17
,18・・・機能キー 21・・・変換テーブル、 100・・・測距測角手段、 101・・・送受光部である送受光装置、103・・・
水平センサ、 104・・・縦軸エンコーダ俳号処理部、105・・・
高度角センサ。 106・・・横軸エンコーダ信号処理部、107・・・
表示コントロール部。 110・・・記憶演算処理部であるCPU部。 第 図 r−〜Aソ 第 図 第 5 図 1 第 図 8 メモリカー1−@1 【 第 凹
Claims (2)
- (1)測距測角手段と、記憶演算部と、信号送受信部と
、キーボード部と、表示コントロール部と、表示部と、
を備えた測量機において。 前記キーボード部は、「0〜9」の数字データを入力で
きる置数キーと、機能を指定する機能キーとを備えてお
り、 前記測距測角手段は、送受光部からの入力信号を処理す
る測距信号処理部と、水平角センサからの入力信号を処
理する縦軸エンコーダ信号処理部と、高度角センサから
の入力信号を処理する横軸エンコーダ信号処理部からな
り、 前記記憶演算部は、前記測距測角手段からの信号を演算
処理し、キーボード部の操作により、表示コントロール
部を介して表示部へ測量データを表示するとともに、信
号送受信部を介してメモリカードに、又は外部出力コネ
クターを介してデータコレクターに測量データ等の書き
込みを行う構成とされるとともに、 記憶演算部は、前記「0〜9」の数字データと文字デー
タとを対応ずける変換テーブルを有しており、キーボー
ド部の機能キーの指示に基づいて前記変換テーブルを選
択し、数字データが入力されたときに前記選択された変
換テーブルから数字データに対応する文字データを得る
処理ができる構成とされたことを特徴とする測量機。 - (2)前記文字データはアルファベットであり、前記変
換テーブルの数字データと文字データとの対応関係は、
数字「0〜9」に「A〜J」及び「K〜T」が対応し、
かつ数字「0〜5」に「U〜Z」が対応することを特徴
とする請求項(1)記載の測量機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006341A JP2815210B2 (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 測量機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006341A JP2815210B2 (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 測量機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03211410A true JPH03211410A (ja) | 1991-09-17 |
| JP2815210B2 JP2815210B2 (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=11635666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006341A Expired - Fee Related JP2815210B2 (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 測量機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2815210B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05288549A (ja) * | 1992-04-06 | 1993-11-02 | Kyokuto Sanki Co Ltd | 部屋の寸法測定装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55138157A (en) * | 1979-04-13 | 1980-10-28 | Shiro Okamura | Electronic desk-top calculator |
| JPS6093308A (ja) * | 1983-10-27 | 1985-05-25 | Tokyu Constr Co Ltd | 測量自動化システム |
| JPS6358110A (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-12 | Nikon Corp | 測量用デ−タレコ−ダ |
| JPH01156687A (ja) * | 1987-12-15 | 1989-06-20 | Penta Ocean Constr Co Ltd | 測量船による測深方法 |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP2006341A patent/JP2815210B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55138157A (en) * | 1979-04-13 | 1980-10-28 | Shiro Okamura | Electronic desk-top calculator |
| JPS6093308A (ja) * | 1983-10-27 | 1985-05-25 | Tokyu Constr Co Ltd | 測量自動化システム |
| JPS6358110A (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-12 | Nikon Corp | 測量用デ−タレコ−ダ |
| JPH01156687A (ja) * | 1987-12-15 | 1989-06-20 | Penta Ocean Constr Co Ltd | 測量船による測深方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05288549A (ja) * | 1992-04-06 | 1993-11-02 | Kyokuto Sanki Co Ltd | 部屋の寸法測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2815210B2 (ja) | 1998-10-27 |
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