JPH0485577A - 定着装置 - Google Patents
定着装置Info
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- JPH0485577A JPH0485577A JP2199271A JP19927190A JPH0485577A JP H0485577 A JPH0485577 A JP H0485577A JP 2199271 A JP2199271 A JP 2199271A JP 19927190 A JP19927190 A JP 19927190A JP H0485577 A JPH0485577 A JP H0485577A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixing
- roller
- release agent
- oil
- contact
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、所定のプロセスを経て記録材上に相持される
未定着トナー像を永久画像として上記記録材上に定着さ
せる定着装置に関し、特に離型剤塗布部材を有するもの
に関する。
未定着トナー像を永久画像として上記記録材上に定着さ
せる定着装置に関し、特に離型剤塗布部材を有するもの
に関する。
[従来の技術]
電子写真装置本体から着脱可能な離型剤塗布装置として
、その従来装置を熱ローラ定着装置の場合を例にして説
明する。
、その従来装置を熱ローラ定着装置の場合を例にして説
明する。
第6図に示された従来の離型剤塗布装置は、シリコンオ
イルを含浸したフェルト15が定着ローラlに接触する
ように支持部材20によって支持されている構成になっ
ているもので、簡易な構成となっている。離型剤たるオ
イルの塗布と定着ローラ1の表面の清掃とり・団結゛G
::: tIII4′:*るため有効な装置であるか、
ソ丁ル1=Is+、含まれる゛、′リコ、?ンAイルの
絶対量が少なく、li!l−期?、、−オーイル不足を
生しまたフェルト15の定着口〜 、ンと接4る部分か
汚れ1同様にへ1期に清掃不良な生しソト、九斗1紡・
交換し7なければならないという欠点か諌)、、)た。
イルを含浸したフェルト15が定着ローラlに接触する
ように支持部材20によって支持されている構成になっ
ているもので、簡易な構成となっている。離型剤たるオ
イルの塗布と定着ローラ1の表面の清掃とり・団結゛G
::: tIII4′:*るため有効な装置であるか、
ソ丁ル1=Is+、含まれる゛、′リコ、?ンAイルの
絶対量が少なく、li!l−期?、、−オーイル不足を
生しまたフェルト15の定着口〜 、ンと接4る部分か
汚れ1同様にへ1期に清掃不良な生しソト、九斗1紡・
交換し7なければならないという欠点か諌)、、)た。
3′:才フに対して第′1図に示1...1:rよ・)
な−型剤塗布5−i−f、1・なるものか提案されCい
る。これは、例えば、ステンレス鋼から成竪1Aで4・
金玉も、、−中間層と1.、、/ ”1シリく1ンコ°
ム層8かあり、表層に耐熱”ノJ−ルトから成るフェル
ト層9が形成され′Cおり、このブ1.ルト層9の中に
粘度ID0OOcsのシリコンオイルか該離型剤塗布T
、ff−ラの長f方向仁゛8均・に含浸・さゼられ”し
いる。この離型剤塗布口〜うは、定着11ff・−91
に接触して従動回転1ノ、定着ロー六ノlN′−シリコ
ンオイルを塗布1シ2でオソ゛セ・・ノドの防止を図る
のである。しかし、この離型開学40−1・−シの場合
も、フェルト層に含浸させら第1′でいるシリコンオイ
ルか不足すると交換をしなければならないのであるか、
交換間隔をliT能な限りυ〈−→るためζ″、「夫さ
れたのか、第8図に示1・)′−よう叡゛−N型開学布
冒ン3か定着口 5ン’ l 1.、′勾り、、 ”(
接触・離゛間目在(こI7・た片1式のものである。、
j”:J・〕、イ:、’: 、、Jlり枚ワV真、@1
マー′鷹、待機し・“ζ゛いる期間中や、複写転作の1
eij四転岐等の冗若不賞な時間(こは、離型開学7p
t:::i ラ3は定石“1.7−ミ〉・Jカラ離
間シ゛′Cイルノt:、モ゛)分た&i l@ 11剤
のすI出量か減り交換iでの峙、間ろ・延4;ij ’
4− C−とか゛(きた・。
な−型剤塗布5−i−f、1・なるものか提案されCい
る。これは、例えば、ステンレス鋼から成竪1Aで4・
金玉も、、−中間層と1.、、/ ”1シリく1ンコ°
ム層8かあり、表層に耐熱”ノJ−ルトから成るフェル
ト層9が形成され′Cおり、このブ1.ルト層9の中に
粘度ID0OOcsのシリコンオイルか該離型剤塗布T
、ff−ラの長f方向仁゛8均・に含浸・さゼられ”し
いる。この離型剤塗布口〜うは、定着11ff・−91
に接触して従動回転1ノ、定着ロー六ノlN′−シリコ
ンオイルを塗布1シ2でオソ゛セ・・ノドの防止を図る
のである。しかし、この離型開学40−1・−シの場合
も、フェルト層に含浸させら第1′でいるシリコンオイ
ルか不足すると交換をしなければならないのであるか、
交換間隔をliT能な限りυ〈−→るためζ″、「夫さ
れたのか、第8図に示1・)′−よう叡゛−N型開学布
冒ン3か定着口 5ン’ l 1.、′勾り、、 ”(
接触・離゛間目在(こI7・た片1式のものである。、
j”:J・〕、イ:、’: 、、Jlり枚ワV真、@1
マー′鷹、待機し・“ζ゛いる期間中や、複写転作の1
eij四転岐等の冗若不賞な時間(こは、離型開学7p
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間シ゛′Cイルノt:、モ゛)分た&i l@ 11剤
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[発14か解決しよ・うどする課題1
近年、画像のカラ・化か進み、複′す゛枇1本体の中ζ
′、黒tす−の現像装置の他C1′°色トリーの現像芸
Wを備えるゾ、)0プかfl”E!1ノ″′、1き(、
゛いる5、この場合、]yトサーと色l−す・−におい
″Cオーツ″セッl−C対゛4る特性の違いかあるの゛
【、それイ2′れのI・・J −を記録材)、に1分に
良好な状態′τ・′1li−j着するt・め仁′□ぞれ
(、′対E I、た顕なる条件でTRを行な)へ、ろ要
かてきI・。
′、黒tす−の現像装置の他C1′°色トリーの現像芸
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″Cオーツ″セッl−C対゛4る特性の違いかあるの゛
【、それイ2′れのI・・J −を記録材)、に1分に
良好な状態′τ・′1li−j着するt・め仁′□ぞれ
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かてきI・。
4なわち、定着+77、・、ン1に内蔵さ才2“(いる
1″゛りの温調温度を切り換える4゛尋」“より4ご−
れ(:′対如41,1・“jい′(−1普通黒l・・J
−の足着温囲゛に対ty ”−C、高温A]”セ・ソト
に弱い色トナ の温2iill温川、<I・No−=2
0℃位ドげるとい・)ことを行なっている。
1″゛りの温調温度を切り換える4゛尋」“より4ご−
れ(:′対如41,1・“jい′(−1普通黒l・・J
−の足着温囲゛に対ty ”−C、高温A]”セ・ソト
に弱い色トナ の温2iill温川、<I・No−=2
0℃位ドげるとい・)ことを行なっている。
このように温調温度か変わると、オイルの粘性や塗布し
た後の蒸発i−V影IFをセ・身たらす。!!−温度か
高い場合、粘性が落ちると、高温酸化するセ・)のも発
生しでくる。そしで、一定時間内゛(−A発4゛るオイ
ル量か多いため、離型剤とし゛このa能を果たしに〈〈
なってくる。したかって、それL′対応し、て、オイル
量を制御する必要か本来生し・てくる。
た後の蒸発i−V影IFをセ・身たらす。!!−温度か
高い場合、粘性が落ちると、高温酸化するセ・)のも発
生しでくる。そしで、一定時間内゛(−A発4゛るオイ
ル量か多いため、離型剤とし゛このa能を果たしに〈〈
なってくる。したかって、それL′対応し、て、オイル
量を制御する必要か本来生し・てくる。
しかしながら、従来においでは、温調に連動してオーイ
ル塗7111量を」する機能をJl慟し2ていないので
、温調湿度の高い場合じ合ね七゛〔A−イル塗布量を設
定し゛〔いた、1′ると、低い温度に温調か切り換わっ
たときは、必要以−■−のオイルを塗布し′(いること
になり、含浸り、マ、”いるオイル遍を最適な条件で吐
出させでいないこととなる。
ル塗7111量を」する機能をJl慟し2ていないので
、温調湿度の高い場合じ合ね七゛〔A−イル塗布量を設
定し゛〔いた、1′ると、低い温度に温調か切り換わっ
たときは、必要以−■−のオイルを塗布し′(いること
になり、含浸り、マ、”いるオイル遍を最適な条件で吐
出させでいないこととなる。
本発明は、温調湿度に応j〕”c e適量゛(離型剤の
塗布を行な・)ごとの′C−きる離型剤塗布部材な0.
)だ定着装置を提供するごとを11的とり、でいる。
塗布を行な・)ごとの′C−きる離型剤塗布部材な0.
)だ定着装置を提供するごとを11的とり、でいる。
[課題を解決するだめの手段]
本発明によれば、−1−品目的は、
記録劇−[の未7.′着1ヘナー8貧l・定着する)、
めの定着l」・・−ラど、該定着a−・〉^:対をなし
圧接従動回転する加圧口・−シと、1−記m′着口・う
または加圧しI−ラに接触し、゛(該ガ漬”uff−−
ンまI、′は加圧ローラに′離型剤を@布4”る離型剤
塗布部4A1を看し/、該離型剤塗布部材か定着し1〜
・シまl、・ば加圧口・・−ラに対し・て、接触・S間
自在となっでいる定着装置に右い′で、 離型剤塗布部材からの離型剤塗布部材の離型剤吐出iが
定石温調温度の高いときに多くなるように設i゛され゛
ている、 ことによっ′C達成、される。
めの定着l」・・−ラど、該定着a−・〉^:対をなし
圧接従動回転する加圧口・−シと、1−記m′着口・う
または加圧しI−ラに接触し、゛(該ガ漬”uff−−
ンまI、′は加圧ローラに′離型剤を@布4”る離型剤
塗布部4A1を看し/、該離型剤塗布部材か定着し1〜
・シまl、・ば加圧口・・−ラに対し・て、接触・S間
自在となっでいる定着装置に右い′で、 離型剤塗布部材からの離型剤塗布部材の離型剤吐出iが
定石温調温度の高いときに多くなるように設i゛され゛
ている、 ことによっ′C達成、される。
「作用」
本発明叡:よれば、足る゛の温調湿度の切換λ)、一連
動しで、オイル竿(@ rr・−ラからのAイル射出v
不・調節する機構な設・りるごと←N、す、」−4品温
調温度か高いときには多くの、そしで低いときに−ば少
ない適1の離型剤か元−゛漬゛口・うもしくは加)]−
、ローラに塗布さゼる。
動しで、オイル竿(@ rr・−ラからのAイル射出v
不・調節する機構な設・りるごと←N、す、」−4品温
調温度か高いときには多くの、そしで低いときに−ば少
ない適1の離型剤か元−゛漬゛口・うもしくは加)]−
、ローラに塗布さゼる。
[実施例]
以下添付図面にもとづいて本発明の詳細な説明する。
第1図及び第2図は本実施例の定着装置の断面を表わし
ている。第3図は、オイル塗布ローラと該保持部材を表
わした図である。
ている。第3図は、オイル塗布ローラと該保持部材を表
わした図である。
〈第一実施例〉
第1図において、lは内部に加熱源をもつ加熱ローラと
して形成された定着ローラてあり、例えば、肉厚2.5
mmの中空円筒形のアルミニウム合金の表層にフッ素樹
脂であるPTFE (ポリテトラルエチレン)層がコー
チインクされている直径約32薦■のローラとなってい
る。該定着ローラlには加圧ローラ2か、定着ローラl
との間にニップ部を形成するように圧接されて、定着ロ
ーラによって圧接従動回転される。該加圧ローラ2は、
芯金の上に中間層として、例えば厚さ5.0麿■の弾性
体であるシリコンゴム層6、外層に厚さ50gmのチュ
ーブ状のフッ素樹脂層7か形成されて、外径か30膿■
となっている。3は定着ローラlに離型剤を塗布させる
ためのオイル塗布ローラてあり、ステンレス鋼の芯金の
上に、例えば厚さ約41層のシリコンゴム層81表層に
耐熱フェルト層9かそれぞれ被膜・形成されて、外径が
約21■■となっている。該オイル塗布ローラ3は、定
着ローラlとの接触時には自重で接触して従動回転する
。なお、耐熱フェルト層9には離型剤としてl0000
cSのシリコンオイルか約14g長手方向に均一に含浸
させられている。このオイル塗布ローラ3は、保持部材
14によって回転自在に保持されている。該オイル塗布
ローラ3と保持部材14は、第3図に示したように一体
となって電子写真装置本体に対し着脱可能になっている
。第2図において、17が上記保持部材14を装着せし
めるためのガイド部材であり、該ガイド部材17には、
板はね20が取り付けられており、これによって保持部
材14はガイド内で動くことのないのように保持される
。また、上記ガイド部材17はビン17Aまわりに回動
自在に構成されている。このガイド部材17は、通常引
張りばね19によって下向きの力を受けているのて上記
ビン17Aに関して時計まわり方向に付勢される。また
、この状態では、ガイド部材17を下方に押圧するため
のレバー18をもつソレノイド11は叶Fて非押圧状態
になっていて、オイル塗布ローラ3は定着ローラlと非
接触状態となっている。
して形成された定着ローラてあり、例えば、肉厚2.5
mmの中空円筒形のアルミニウム合金の表層にフッ素樹
脂であるPTFE (ポリテトラルエチレン)層がコー
チインクされている直径約32薦■のローラとなってい
る。該定着ローラlには加圧ローラ2か、定着ローラl
との間にニップ部を形成するように圧接されて、定着ロ
ーラによって圧接従動回転される。該加圧ローラ2は、
芯金の上に中間層として、例えば厚さ5.0麿■の弾性
体であるシリコンゴム層6、外層に厚さ50gmのチュ
ーブ状のフッ素樹脂層7か形成されて、外径か30膿■
となっている。3は定着ローラlに離型剤を塗布させる
ためのオイル塗布ローラてあり、ステンレス鋼の芯金の
上に、例えば厚さ約41層のシリコンゴム層81表層に
耐熱フェルト層9かそれぞれ被膜・形成されて、外径が
約21■■となっている。該オイル塗布ローラ3は、定
着ローラlとの接触時には自重で接触して従動回転する
。なお、耐熱フェルト層9には離型剤としてl0000
cSのシリコンオイルか約14g長手方向に均一に含浸
させられている。このオイル塗布ローラ3は、保持部材
14によって回転自在に保持されている。該オイル塗布
ローラ3と保持部材14は、第3図に示したように一体
となって電子写真装置本体に対し着脱可能になっている
。第2図において、17が上記保持部材14を装着せし
めるためのガイド部材であり、該ガイド部材17には、
板はね20が取り付けられており、これによって保持部
材14はガイド内で動くことのないのように保持される
。また、上記ガイド部材17はビン17Aまわりに回動
自在に構成されている。このガイド部材17は、通常引
張りばね19によって下向きの力を受けているのて上記
ビン17Aに関して時計まわり方向に付勢される。また
、この状態では、ガイド部材17を下方に押圧するため
のレバー18をもつソレノイド11は叶Fて非押圧状態
になっていて、オイル塗布ローラ3は定着ローラlと非
接触状態となっている。
この状態から、使用者によるコピー信号ONと同時に感
光体ドラム(図示せず)や定着ローラか回転する。前回
転終了後、光学系(図示せず)か原稿を走査し始め感光
体ドラム上に画像を露光する。その後現像化され、゛カ
セット等から搬送されてきた記録材たる転写材に顕画像
が転写される。
光体ドラム(図示せず)や定着ローラか回転する。前回
転終了後、光学系(図示せず)か原稿を走査し始め感光
体ドラム上に画像を露光する。その後現像化され、゛カ
セット等から搬送されてきた記録材たる転写材に顕画像
が転写される。
そしてその未定着顕画を担持した転写材は搬送系によっ
て定着器に送られる。
て定着器に送られる。
このとき少なくとも定着ローラが回転を開始し、定着ロ
ーラと加圧ローラで形成されるニップ部に転写材が突入
しない間のある時点において、DCコントローラ12か
ら信号か発信されソレノイドに通電され鉄芯か吸引され
てレバー18が回動し、ガイド17の端部を押す。
ーラと加圧ローラで形成されるニップ部に転写材が突入
しない間のある時点において、DCコントローラ12か
ら信号か発信されソレノイドに通電され鉄芯か吸引され
てレバー18が回動し、ガイド17の端部を押す。
レバー18によってガイド17が押されると、ガイド1
7はビン17Aを中心として反時計まわりに回動し、オ
イル塗布ローラ3のフェルト層9か定着ローラlに接触
する。このとき、ホルダー14の両端部の溝状の軸受部
14Aは定着ローラ中心とオイル塗布ローラ中心を結ん
だ線分と略同一方向にオイル塗布ローラ軸のガイドか設
けであるので、オイル塗布ローラ3はホルダーI4内を
上記軸受部14Aに沿って移動し、ホルタ−との相対位
置か変化する。これてオイル塗布ローラ3が自重て定着
ローラlに当接するようになる。この状態でオイル塗布
ローラ3は定着ローラ1に従動して回転し定着ローラに
オイルを塗布する。
7はビン17Aを中心として反時計まわりに回動し、オ
イル塗布ローラ3のフェルト層9か定着ローラlに接触
する。このとき、ホルダー14の両端部の溝状の軸受部
14Aは定着ローラ中心とオイル塗布ローラ中心を結ん
だ線分と略同一方向にオイル塗布ローラ軸のガイドか設
けであるので、オイル塗布ローラ3はホルダーI4内を
上記軸受部14Aに沿って移動し、ホルタ−との相対位
置か変化する。これてオイル塗布ローラ3が自重て定着
ローラlに当接するようになる。この状態でオイル塗布
ローラ3は定着ローラ1に従動して回転し定着ローラに
オイルを塗布する。
上記オイル塗布ローラ3か定着ローラlに接触してから
一定時間後、ソレノイドへの通電かOFFとされると引
張りばね19の付勢力によって、ガイド17は時計まわ
りに回動し、それに伴なってガイド17に固定されてい
るホルダー14及びオイル塗布ローラ3か定着ローラ1
から離間して当初の待機位置に戻る。
一定時間後、ソレノイドへの通電かOFFとされると引
張りばね19の付勢力によって、ガイド17は時計まわ
りに回動し、それに伴なってガイド17に固定されてい
るホルダー14及びオイル塗布ローラ3か定着ローラ1
から離間して当初の待機位置に戻る。
以上か複写プロセス中の定着装置の動きであるか5本発
11′[はDC:=t:″・′ドロー、>12からの発
信のタイミンタを定着温調湿度に連動し・て変ス8るよ
うにしている。
11′[はDC:=t:″・′ドロー、>12からの発
信のタイミンタを定着温調湿度に連動し・て変ス8るよ
うにしている。
第4図に示したのは複′!fプロ(′ス中′Cの1.、
なるところのシーう−ンスを表わしたものであるか、こ
こで#型剤塗布部材(、L、点Aで接触し゛【°点B
”C離間するか、温調11!度か切り換わり高くなった
場合、点Aを点A’にずらJシーケンスに変えるのであ
る。こねて温調温1番か高い場合はより技い時間オイル
塗布a −=うは定着【1〜うに従動し”(いるのでよ
り多くのオイルを定着ローラに1するJとになるの°U
ある。
なるところのシーう−ンスを表わしたものであるか、こ
こで#型剤塗布部材(、L、点Aで接触し゛【°点B
”C離間するか、温調11!度か切り換わり高くなった
場合、点Aを点A’にずらJシーケンスに変えるのであ
る。こねて温調温1番か高い場合はより技い時間オイル
塗布a −=うは定着【1〜うに従動し”(いるのでよ
り多くのオイルを定着ローラに1するJとになるの°U
ある。
〈第二実施例〉
前実施例゛テ゛は、定着温調温度の変化に伴な・〕オイ
ルの孕′布量はオイル塗布ローラの定着ローラへの接触
時間により加減″4ることとしたか、本実施例では接触
ffにより&゛定定確4こととしたものマある。
ルの孕′布量はオイル塗布ローラの定着ローラへの接触
時間により加減″4ることとしたか、本実施例では接触
ffにより&゛定定確4こととしたものマある。
本実施例に4:;ける、オイル塗布ローラの保持部材の
軸受部1413は、第5図(A )のごとく該オfルτ
、トーラ3中心軸3Bを回転可能Lパ保持4゛る円型を
1.7゛Cおり、オイル塗布ローラは、保持部$414
の内”t。
軸受部1413は、第5図(A )のごとく該オfルτ
、トーラ3中心軸3Bを回転可能Lパ保持4゛る円型を
1.7゛Cおり、オイル塗布ローラは、保持部$414
の内”t。
は移動不用僧′:に′な、っrいる。i“し/て、保持
部材14かガi”l−”17に対し゛C移動−IIij
能になっ′(′いる。したか、IC、オイル塗h【1・
〜うの接触動r[時、カイト17かビン17Aを中心に
回動したとき、保持部材14は板ばね20を圧縮変形し
つつカイト17に対し・“「相対位tな変えでいく。寸
なわち、保持部材14はカイトj′7に装着された板ば
ね20を介し、′1−力を加A・られるJとなる。この
力かイなわちオーイル塗布r7・−ラのπ′漬口・・う
に対重る当接力となる。
部材14かガi”l−”17に対し゛C移動−IIij
能になっ′(′いる。したか、IC、オイル塗h【1・
〜うの接触動r[時、カイト17かビン17Aを中心に
回動したとき、保持部材14は板ばね20を圧縮変形し
つつカイト17に対し・“「相対位tな変えでいく。寸
なわち、保持部材14はカイトj′7に装着された板ば
ね20を介し、′1−力を加A・られるJとなる。この
力かイなわちオーイル塗布r7・−ラのπ′漬口・・う
に対重る当接力となる。
第5[’1(A)において、15は偏心カム゛【あり、
図示しない半回転クラツー5に゛連結され12いζ′1
80“づつ回転1′1f能になっCいる。第5図(A)
におい°C゛実線゛C表わした状態は、オイル塗布量か
多い場合の待機状態を表わし”Cおり、図゛CはAイル
塗布口−シは定着ローラから離間し°Cいる。使用書に
よるコピー信号ONと同時に所定の複写ブU1セスか開
始され、前述したタイミンタでDCコントローラからの
信号か発せられソレノイ1−U′通電がなき′れガイド
17か回動を始める。これに伴なつ”(、オーイル塗布
a−ラが定着口・ ラに当接する。その後もガイド17
は偏心カッ)、15にカイト17のレバー 部か接触す
るまて回動を統りる。このときにガイド17とホルタ−
14の相対位置は大きく変化し、その変化量たけ板ばね
20は変形づる。この変形部に応した圧力かホルタ・−
14を介し゛(オイル塗布ローラに加えられるのである
1、こうして、接触動作か完了してオイル塗布動作か行
なわれる9、 次に、定着温調温度か低く切り換λらねると、それに連
動して、図バしない半回転タラッチか回転し、それじ連
動した偏心カム15は第5図(B)のように 180°
回転する。すると、ガイド17のレバ一部と偏心カム1
5とか接触する位置か変化し、ガイド17の回動量か小
さめに制御される。すると、接触動作完r時の板はね2
0の変形量かこれに7応じ−C制御され”(、才・イル
塗布ローラに加オ)るJ18力か低く制御される。
図示しない半回転クラツー5に゛連結され12いζ′1
80“づつ回転1′1f能になっCいる。第5図(A)
におい°C゛実線゛C表わした状態は、オイル塗布量か
多い場合の待機状態を表わし”Cおり、図゛CはAイル
塗布口−シは定着ローラから離間し°Cいる。使用書に
よるコピー信号ONと同時に所定の複写ブU1セスか開
始され、前述したタイミンタでDCコントローラからの
信号か発せられソレノイ1−U′通電がなき′れガイド
17か回動を始める。これに伴なつ”(、オーイル塗布
a−ラが定着口・ ラに当接する。その後もガイド17
は偏心カッ)、15にカイト17のレバー 部か接触す
るまて回動を統りる。このときにガイド17とホルタ−
14の相対位置は大きく変化し、その変化量たけ板ばね
20は変形づる。この変形部に応した圧力かホルタ・−
14を介し゛(オイル塗布ローラに加えられるのである
1、こうして、接触動作か完了してオイル塗布動作か行
なわれる9、 次に、定着温調温度か低く切り換λらねると、それに連
動して、図バしない半回転タラッチか回転し、それじ連
動した偏心カム15は第5図(B)のように 180°
回転する。すると、ガイド17のレバ一部と偏心カム1
5とか接触する位置か変化し、ガイド17の回動量か小
さめに制御される。すると、接触動作完r時の板はね2
0の変形量かこれに7応じ−C制御され”(、才・イル
塗布ローラに加オ)るJ18力か低く制御される。
オイル塗布W−ff−ラに加わる圧力か低く変化すると
、オイルか含浸されているフェルト層9の変形量か第5
図CA)の場合に比し少なく変わり、オイル吐出量か減
少するのである。したかつで1本実施例によれば、温調
温用が高いときは、より強い圧力をかけ、低いときは圧
力を弱く(るごとでオイル叫出量を制御することが“(
きるの゛(ある71−述の半回転クラ・ン・チに連動し
た偏心カムに代え、ガイド17の回動制御のストッパ・
とし゛C1形状記憶合金やバイメタルを使用Jることも
用醗;゛である。
、オイルか含浸されているフェルト層9の変形量か第5
図CA)の場合に比し少なく変わり、オイル吐出量か減
少するのである。したかつで1本実施例によれば、温調
温用が高いときは、より強い圧力をかけ、低いときは圧
力を弱く(るごとでオイル叫出量を制御することが“(
きるの゛(ある71−述の半回転クラ・ン・チに連動し
た偏心カムに代え、ガイド17の回動制御のストッパ・
とし゛C1形状記憶合金やバイメタルを使用Jることも
用醗;゛である。
[発明の効果]
本発明は、以−■−説明したように、定着の温調温度に
連動して離型剤塗布部劇からの離型剤吐出級をこれに適
応するように調節するごとによってより効率的に#型剤
を消費”Cきるようになり、その使用67能期間を長く
てさ1保守等のL″t’ 丁−間か省けるという効果も
たらす。
連動して離型剤塗布部劇からの離型剤吐出級をこれに適
応するように調節するごとによってより効率的に#型剤
を消費”Cきるようになり、その使用67能期間を長く
てさ1保守等のL″t’ 丁−間か省けるという効果も
たらす。
第1図は本発明の第−実施例装置のlI要構成図、第2
図は第1図装置におい′(―型剤塗布部材を離脱せしめ
た状態を小ず概要構成図、第3図は第2図における離型
剤塗布部材の斜視図、第4図は第1図装置の作動を示す
タイムチャート、第5図(A)は本発明の第二実施例装
置の概要構成を示す正面図、W2B図(B)は第5図(
AJ装置において接圧を変えたときの図、第6図は従来
装置の一例を示す概要構成図、第7図は他の従来例を示
す概要構成図、第8図はさらに他の従来例を示す概要構
成図て、第8図(A)は離型剤塗布部材の圧接時、第8
図(8)は離間時を示したものである。 1・・・・・・定着ローラ 2・・・・・・加圧ローラ
図は第1図装置におい′(―型剤塗布部材を離脱せしめ
た状態を小ず概要構成図、第3図は第2図における離型
剤塗布部材の斜視図、第4図は第1図装置の作動を示す
タイムチャート、第5図(A)は本発明の第二実施例装
置の概要構成を示す正面図、W2B図(B)は第5図(
AJ装置において接圧を変えたときの図、第6図は従来
装置の一例を示す概要構成図、第7図は他の従来例を示
す概要構成図、第8図はさらに他の従来例を示す概要構
成図て、第8図(A)は離型剤塗布部材の圧接時、第8
図(8)は離間時を示したものである。 1・・・・・・定着ローラ 2・・・・・・加圧ローラ
Claims (3)
- (1)記録材上の未定着トナー像を定着するための定着
ローラと、該定着ローラと対をなし圧接従動回転する加
圧ローラと、上記定着ローラまたは加圧ローラに接触し
て該定着ローラまたは加圧ローラに離型剤を塗布する離
型剤塗布部材を有し、該離型剤塗布部材が定着ローラま
たは加圧ローラに対して、接触・離間自在となっている
定着装置において、 離型剤塗布部材からの離型剤塗布部材の離型剤吐出量が
定着温調温度の高いときに多くなるように設定されてい
る、 ことを特徴とする定着装置。 - (2)離型剤塗布部材が、定着ローラまたは加圧ローラ
に対して接触時には、定着温調温度の切換えに連動して
接触時間を変化させることで離型剤の吐出量を変化させ
ることとする請求項(1)に記載の定着装置。 - (3)定着温調温度切換えに連動して、離型剤塗布部材
の定着ローラないし加圧ローラ対する当接圧力が変化す
ることで離型剤の吐出量を変化させることとする請求項
(1)に記載の定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2199271A JPH0485577A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2199271A JPH0485577A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0485577A true JPH0485577A (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=16405014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2199271A Pending JPH0485577A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0485577A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5441427A (en) * | 1993-03-08 | 1995-08-15 | Yazaki Corporation | Connector housing |
| US5501620A (en) * | 1993-03-10 | 1996-03-26 | Yazaki Corporation | Electrical connector |
| US5732316A (en) * | 1993-12-27 | 1998-03-24 | Minolta Co., Ltd. | Image forming apparatus provided with mold releasing agent coating structure |
| US5820417A (en) * | 1993-03-08 | 1998-10-13 | Yazaki Corporation | Connector housing |
| KR20160118145A (ko) | 2015-04-01 | 2016-10-11 | 히로세덴끼 가부시끼가이샤 | 전기 커넥터 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5898767A (ja) * | 1981-12-07 | 1983-06-11 | Ricoh Co Ltd | 定着装置 |
| JPS62164075A (ja) * | 1986-01-14 | 1987-07-20 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPS62209578A (ja) * | 1986-03-11 | 1987-09-14 | Canon Inc | 定着装置 |
-
1990
- 1990-07-30 JP JP2199271A patent/JPH0485577A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5898767A (ja) * | 1981-12-07 | 1983-06-11 | Ricoh Co Ltd | 定着装置 |
| JPS62164075A (ja) * | 1986-01-14 | 1987-07-20 | Canon Inc | 画像形成装置 |
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|---|---|---|---|---|
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| US5501620A (en) * | 1993-03-10 | 1996-03-26 | Yazaki Corporation | Electrical connector |
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| KR20160118145A (ko) | 2015-04-01 | 2016-10-11 | 히로세덴끼 가부시끼가이샤 | 전기 커넥터 |
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