JPH0321200B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0321200B2 JPH0321200B2 JP60112889A JP11288985A JPH0321200B2 JP H0321200 B2 JPH0321200 B2 JP H0321200B2 JP 60112889 A JP60112889 A JP 60112889A JP 11288985 A JP11288985 A JP 11288985A JP H0321200 B2 JPH0321200 B2 JP H0321200B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dehydration
- washing
- brake
- clutch
- operating lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は全自動洗濯機等の脱水洗濯機に係り、
特にその駆動装置に関するものである。
特にその駆動装置に関するものである。
(従来技術とその問題点)
従来、この種の洗濯機では、脱水ブレーキ及び
洗濯・脱水切換え用クラツチを動作させる作動レ
バーを、ソレノイドを使用してそのプランジヤー
により吸引動作させるようになつている。その
為、ソレノイドに通電した際にプランジヤーが急
激に吸引されてソレノイドのコアに衝突し、極め
て大きい音を発生し、そしてその音は洗濯機の外
枠等に伝わり、反響音及び共鳴音を伴うことが多
く、使用者に大きな不快感を与えることになつて
いた。
洗濯・脱水切換え用クラツチを動作させる作動レ
バーを、ソレノイドを使用してそのプランジヤー
により吸引動作させるようになつている。その
為、ソレノイドに通電した際にプランジヤーが急
激に吸引されてソレノイドのコアに衝突し、極め
て大きい音を発生し、そしてその音は洗濯機の外
枠等に伝わり、反響音及び共鳴音を伴うことが多
く、使用者に大きな不快感を与えることになつて
いた。
そこで、このような騒音を解消するために、小
型モータを用いて脱水ブレーキ及び洗濯・脱水切
換え用クラツチを制御するようにしたものが種々
提案されているが、その何れにあつても実用上問
題を有するものである。
型モータを用いて脱水ブレーキ及び洗濯・脱水切
換え用クラツチを制御するようにしたものが種々
提案されているが、その何れにあつても実用上問
題を有するものである。
例えば、特開昭49−64269号公報に見られるも
のは、ソレノイドを使用せず、小型モータと減速
歯車群との組合わせにより上記作動レバーを動作
させるようになつているが、このものでは小型モ
ータを常時ONして回転状態としている為、脱水
ブレーキ及び切換え用クラツチが所定の動作した
後にはそれ以下の動作をしないようにするストツ
パー機構と、ストツパー機構が動作した後には小
型モータの回転を逃がす摩擦クラツチとを設ける
必要があり、その為機構が複雑化し、寿命も短く
動作が不安定である等の問題が生じ、実用上困難
を有するものである。
のは、ソレノイドを使用せず、小型モータと減速
歯車群との組合わせにより上記作動レバーを動作
させるようになつているが、このものでは小型モ
ータを常時ONして回転状態としている為、脱水
ブレーキ及び切換え用クラツチが所定の動作した
後にはそれ以下の動作をしないようにするストツ
パー機構と、ストツパー機構が動作した後には小
型モータの回転を逃がす摩擦クラツチとを設ける
必要があり、その為機構が複雑化し、寿命も短く
動作が不安定である等の問題が生じ、実用上困難
を有するものである。
又、特開昭55−129097号公報に見られるもの
は、小型モータ、減速歯車群に小型のソレノイド
を組合わせることにより上記作動レバーを動作さ
せるようになつており、このものでは脱水ブレー
キ及び切換え用クラツチが所定の動作した後、小
型モータを停止してその静止トルクにより所定の
動作状態を維持でき、前者のようなストツパー機
構及び摩擦クラツチを省略することができる。し
かし、その半面、脱水ブレーキ及び切換え用クラ
ツチの所定の動作状態を解除するために、小型で
はあるがソレノイドが必要であり、やはりプラン
ジヤーとコアの衝突音が発生し、又プランジヤー
によつて動作し小型モータと減速歯車群の機械的
結合を解除するクラツチが必要であり、実用上問
題を有する。
は、小型モータ、減速歯車群に小型のソレノイド
を組合わせることにより上記作動レバーを動作さ
せるようになつており、このものでは脱水ブレー
キ及び切換え用クラツチが所定の動作した後、小
型モータを停止してその静止トルクにより所定の
動作状態を維持でき、前者のようなストツパー機
構及び摩擦クラツチを省略することができる。し
かし、その半面、脱水ブレーキ及び切換え用クラ
ツチの所定の動作状態を解除するために、小型で
はあるがソレノイドが必要であり、やはりプラン
ジヤーとコアの衝突音が発生し、又プランジヤー
によつて動作し小型モータと減速歯車群の機械的
結合を解除するクラツチが必要であり、実用上問
題を有する。
(発明の目的)
本発明は上記の点に鑑み、洗濯.脱水の切り換
えを静かにしかも確実に行わせるようにすると共
に、トルクの小さい小型モータでも脱水ブレー
キ、クラツチ、排水弁を駆動することができるよ
うにすることを目的とする。
えを静かにしかも確実に行わせるようにすると共
に、トルクの小さい小型モータでも脱水ブレー
キ、クラツチ、排水弁を駆動することができるよ
うにすることを目的とする。
(発明の構成)
本発明は上記目的を達成するために、
脱水槽の回転を制動する脱水ブレーキと、洗濯
兼脱水モータの回転の伝達を洗濯用若しくは脱水
用に切り換えるクラツチと、排水孔を開閉する排
水弁と、を備え、これら脱水ブレーキ、クラツ
チ、排水弁の駆動を小型モータによつて制御する
ものにおいて、 回転軸を中心に回転して洗濯時に第1の位置を
採り脱水時に第2の位置を採る作動レバーを設
け、この作動レバーに、洗濯時に制動し脱水時に
制動解除する上記脱水ブレーキと、洗濯時に伝達
解除し脱水時に伝達する上記クラツチと、洗濯時
に閉成し脱水時に開成する上記排水弁と、を連結
し、 上記小型モータを上記作動レバーの端部近傍に
配置し、この小型モータの出力軸に上記作動レバ
ーに接触して当該作動レバーを第1の位置若しく
は第2の位置に駆動するカムを設け、このカムの
回転位置を検出する位置検出手段を設けると共に
カムが作動レバーを第2の位置に回転駆動したこ
とを検出したときに当該カムの回転位置を固定す
るロツク手段が設けられたものである。
兼脱水モータの回転の伝達を洗濯用若しくは脱水
用に切り換えるクラツチと、排水孔を開閉する排
水弁と、を備え、これら脱水ブレーキ、クラツ
チ、排水弁の駆動を小型モータによつて制御する
ものにおいて、 回転軸を中心に回転して洗濯時に第1の位置を
採り脱水時に第2の位置を採る作動レバーを設
け、この作動レバーに、洗濯時に制動し脱水時に
制動解除する上記脱水ブレーキと、洗濯時に伝達
解除し脱水時に伝達する上記クラツチと、洗濯時
に閉成し脱水時に開成する上記排水弁と、を連結
し、 上記小型モータを上記作動レバーの端部近傍に
配置し、この小型モータの出力軸に上記作動レバ
ーに接触して当該作動レバーを第1の位置若しく
は第2の位置に駆動するカムを設け、このカムの
回転位置を検出する位置検出手段を設けると共に
カムが作動レバーを第2の位置に回転駆動したこ
とを検出したときに当該カムの回転位置を固定す
るロツク手段が設けられたものである。
上記構成によつて、小型モータを駆動してカム
を回転させることにより、上記作動レバーが第1
の位置若しくは第2の位置を採り、洗濯あるいは
脱水を行うことができる。
を回転させることにより、上記作動レバーが第1
の位置若しくは第2の位置を採り、洗濯あるいは
脱水を行うことができる。
すなわち、作動レバーが第1の位置にあるとき
には、脱水ブレーキが脱水槽を制動し、クラツチ
が洗濯兼脱水モータの脱水槽への回転伝達を解除
し、排水弁が閉成されて、洗濯が行われる。
には、脱水ブレーキが脱水槽を制動し、クラツチ
が洗濯兼脱水モータの脱水槽への回転伝達を解除
し、排水弁が閉成されて、洗濯が行われる。
一方、作動レバーが第2の位置にあるときに
は、脱水ブレーキが脱水槽を制動解除し、クラツ
チが洗濯兼脱水モータの脱水槽への回転を伝達
し、排水弁が開成されて、脱水が行われる。
は、脱水ブレーキが脱水槽を制動解除し、クラツ
チが洗濯兼脱水モータの脱水槽への回転を伝達
し、排水弁が開成されて、脱水が行われる。
この場合、上記カムは操作レバーを第2の位置
に回転駆動したときにその回転位置が検出され
て、操作レバーの第2の位置に対応する回転位置
でカムがロツクされるので、脱水ブレーキ、クラ
ツチ、排水弁を駆動する操作レバーの駆動位置を
確実にして、洗濯、脱水が切り換えられる。
に回転駆動したときにその回転位置が検出され
て、操作レバーの第2の位置に対応する回転位置
でカムがロツクされるので、脱水ブレーキ、クラ
ツチ、排水弁を駆動する操作レバーの駆動位置を
確実にして、洗濯、脱水が切り換えられる。
また作動レバーにより脱水ブレーキ、クラツ
チ、排水弁が駆動され、この作動レバーを作動レ
バー端部に設けたカムによつて駆動するので、作
動レバーは少しの力で駆動され、小型モータの駆
動トルクが小さくて済む。
チ、排水弁が駆動され、この作動レバーを作動レ
バー端部に設けたカムによつて駆動するので、作
動レバーは少しの力で駆動され、小型モータの駆
動トルクが小さくて済む。
(実施例)
以下図面に示した本発明の実施例について詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明の実施例における脱水洗濯機を
示す概略縦断面図である。第1図において、1は
外枠、2は外枠1内に防振支持機構により弾性的
に吊下支持した水槽、3は洗濯兼脱水槽、4は該
槽3を上端に固定する中空の脱水軸、5は脱水槽
3の内底部に配置した回転翼、6は脱水軸4内に
回転自在に貫挿支持し上端に回転翼5を、下端に
プーリ7を夫々固定した回転軸、8はプーリ7と
モータプーリ9との間にベルト10を張設して回
転軸6に回転を伝達する洗濯兼脱水モータ、11
は脱水軸4に設けた脱水ブレーキ、12は脱水軸
4と回転軸6若しくはプーリ7との間に設けた洗
濯・脱水切換え用クラツチ、13は排水弁、14
は基板、15は機構ケースを示す。
示す概略縦断面図である。第1図において、1は
外枠、2は外枠1内に防振支持機構により弾性的
に吊下支持した水槽、3は洗濯兼脱水槽、4は該
槽3を上端に固定する中空の脱水軸、5は脱水槽
3の内底部に配置した回転翼、6は脱水軸4内に
回転自在に貫挿支持し上端に回転翼5を、下端に
プーリ7を夫々固定した回転軸、8はプーリ7と
モータプーリ9との間にベルト10を張設して回
転軸6に回転を伝達する洗濯兼脱水モータ、11
は脱水軸4に設けた脱水ブレーキ、12は脱水軸
4と回転軸6若しくはプーリ7との間に設けた洗
濯・脱水切換え用クラツチ、13は排水弁、14
は基板、15は機構ケースを示す。
上記脱水ブレーキ11は第2図に示すように、
脱水軸4に固定したブレーキドラム16と、内面
にブレーキライニングを装着しブレーキドラム1
6の外周に弾性的に嵌着すると共に一端を外方に
折り曲げて折曲片18を形成した環状のブレーキ
バンド17と、ブレーキドラム16の上方ボス部
16aの外周に軸受19を介して嵌合し脱水軸4
即ちボス部16aに対して回転自在となる回転ド
ラム20と、該回転ドラム20の外周縁適所に突
設され先端部のスリツト22をブレーキバンド1
7の折曲片18に第3図示の如く嵌挿係合するこ
とにより回転ドラム20とブレーキバンド17を
回転方向に対して一体関係におくアーム21と、
回転ドラム20の外周に巻着すると共に一端をボ
ルト及びナツト等の締着具23により基板14に
固着して固定端としかつ他端を自由端としてなる
コイルバネ24とにより構成し、上記コイルバネ
24の巻締め方向は脱水軸4の脱水時回転方向と
一致させてある。
脱水軸4に固定したブレーキドラム16と、内面
にブレーキライニングを装着しブレーキドラム1
6の外周に弾性的に嵌着すると共に一端を外方に
折り曲げて折曲片18を形成した環状のブレーキ
バンド17と、ブレーキドラム16の上方ボス部
16aの外周に軸受19を介して嵌合し脱水軸4
即ちボス部16aに対して回転自在となる回転ド
ラム20と、該回転ドラム20の外周縁適所に突
設され先端部のスリツト22をブレーキバンド1
7の折曲片18に第3図示の如く嵌挿係合するこ
とにより回転ドラム20とブレーキバンド17を
回転方向に対して一体関係におくアーム21と、
回転ドラム20の外周に巻着すると共に一端をボ
ルト及びナツト等の締着具23により基板14に
固着して固定端としかつ他端を自由端としてなる
コイルバネ24とにより構成し、上記コイルバネ
24の巻締め方向は脱水軸4の脱水時回転方向と
一致させてある。
又、洗濯・脱水切換え用クラツチ12は第2図
に示すように、回転軸6若しくはプーリ7に一体
的に設けたクラツチボス25と、該クラツチボス
25と脱水軸4の双方に跨つて巻着し巻締め方向
を脱水時の回転方向と一致させてなるクラツチバ
ネ26と、該クラツチバネ26の外周に位置しか
つ該バネ26の下端と係合する回転自在なクラツ
チギア27とにより構成する。
に示すように、回転軸6若しくはプーリ7に一体
的に設けたクラツチボス25と、該クラツチボス
25と脱水軸4の双方に跨つて巻着し巻締め方向
を脱水時の回転方向と一致させてなるクラツチバ
ネ26と、該クラツチバネ26の外周に位置しか
つ該バネ26の下端と係合する回転自在なクラツ
チギア27とにより構成する。
第2図中、28は脱水ブレーキ11を切換え動
作させるためのブレーキレバー、29はクラツチ
爪30を有し洗濯・脱水切換え用クラツチ12を
動作させるためのクラツチレバーであり、この両
レバー28,29については後段で詳述する。3
1はブレーキドラム16の下方ボス部16bの外
周に巻着すると共に一端をボルト及びナツト等の
締着具32により機構ケース15に固着して固定
端としかつ他端を自由端としてなるコイルバネ
で、その巻締め方向は他方のコイルバネ24と逆
方向に設定してある。
作させるためのブレーキレバー、29はクラツチ
爪30を有し洗濯・脱水切換え用クラツチ12を
動作させるためのクラツチレバーであり、この両
レバー28,29については後段で詳述する。3
1はブレーキドラム16の下方ボス部16bの外
周に巻着すると共に一端をボルト及びナツト等の
締着具32により機構ケース15に固着して固定
端としかつ他端を自由端としてなるコイルバネ
で、その巻締め方向は他方のコイルバネ24と逆
方向に設定してある。
次に、脱水ブレーキ11及び洗濯・脱水切換え
用クラツチ12を切換える為の構造を第4図に従
つて説明する。33は基板14若しくは機構ケー
ス15に軸34を以つて回動自在に枢支した作動
レバーで、第4図に実線で示す第2の位置と破線
で示す第1の位置との間を回転移動するものであ
り、軸34に嵌装するスプリング35によつて常
時第1の位置方向(矢印B方向)に付勢されてい
る。この作動レバー33にはブレーキレバー28
が一体的に設けられ、又クラツチレバー29が一
体的な連動関係にあり、さらに作動レバー33の
一端にロツド36を介して排水弁13を連結す
る。而して、作動レバー33は第1の位置におい
て脱水ブレーキ11を制動、洗濯・脱水切換え用
クラツチ12を伝達解除、排水弁13を閉の各状
態とし、第2の位置において脱水ブレーキ11を
制動解除、クラツチ12を動力伝達、排水弁13
を開の各状態とする。脱水ブレーキ11はコイル
バネ24の自由端にブレーキレバー28が係合し
てコイルバネ24を弛緩した時に制動解除とな
り、コイルバネ24の自由端よりブレーキレバー
28が離間した時に制動状態となる。一方、洗
濯・脱水切換え用クラツチ12はクラツチレバー
29のクラツチ爪30がクラツチギア27に係合
してクラツチバネ26を弛緩した時に伝達解除と
なり、クラツチギア27よりクラツチ爪30が外
れた時に動力伝達状態となる。
用クラツチ12を切換える為の構造を第4図に従
つて説明する。33は基板14若しくは機構ケー
ス15に軸34を以つて回動自在に枢支した作動
レバーで、第4図に実線で示す第2の位置と破線
で示す第1の位置との間を回転移動するものであ
り、軸34に嵌装するスプリング35によつて常
時第1の位置方向(矢印B方向)に付勢されてい
る。この作動レバー33にはブレーキレバー28
が一体的に設けられ、又クラツチレバー29が一
体的な連動関係にあり、さらに作動レバー33の
一端にロツド36を介して排水弁13を連結す
る。而して、作動レバー33は第1の位置におい
て脱水ブレーキ11を制動、洗濯・脱水切換え用
クラツチ12を伝達解除、排水弁13を閉の各状
態とし、第2の位置において脱水ブレーキ11を
制動解除、クラツチ12を動力伝達、排水弁13
を開の各状態とする。脱水ブレーキ11はコイル
バネ24の自由端にブレーキレバー28が係合し
てコイルバネ24を弛緩した時に制動解除とな
り、コイルバネ24の自由端よりブレーキレバー
28が離間した時に制動状態となる。一方、洗
濯・脱水切換え用クラツチ12はクラツチレバー
29のクラツチ爪30がクラツチギア27に係合
してクラツチバネ26を弛緩した時に伝達解除と
なり、クラツチギア27よりクラツチ爪30が外
れた時に動力伝達状態となる。
37は減速歯車群を内蔵する小型モータで、そ
の軸38はモータ部の回転に伴つて減速回転する
ものであり、モータ部は交流用同期モータよりな
る。39は軸38に取着した渦巻き状のカム(回
転体)で、回転により作動レバー33と摺接し、
作動レバー33をスプリング35に抗して第1の
位置から第2の位置に移動させるものである。
の軸38はモータ部の回転に伴つて減速回転する
ものであり、モータ部は交流用同期モータよりな
る。39は軸38に取着した渦巻き状のカム(回
転体)で、回転により作動レバー33と摺接し、
作動レバー33をスプリング35に抗して第1の
位置から第2の位置に移動させるものである。
次に、小型モータ37の制御について説明す
る。第5図は脱水ブレーキ11、洗濯・脱水切換
え用クラツチ12及び排水弁13の状態を検知す
る状態検知手段の一例を示すものであり、40は
発光素子と受光素子とを組合わせてなる検知セン
サーで、両素子を間隙41をおいて相対向する。
42はカム39の裏面に突設した遮蔽突起で、カ
ム39が第4図実線位置にある時(即ち、作動レ
バー33が第2の位置にある時)に検知センサー
40の間隙41内に位置し発光素子からの光を遮
るものである。第6図は制御回路部のブロツク図
であり、43は洗いから最終の脱水工程まで一連
の動作を所定のプログラムに従つて順次実行させ
る運転制御部、44は状態検知部で、本実施例で
は上記検知センサー40よりなり、受光素子の出
力信号により状態を検知する。45は運転制御部
43からの指示信号により小型モータ37への通
電を制御するモータ制御部で、第7図に示すフロ
ーチヤートのように制御する。
る。第5図は脱水ブレーキ11、洗濯・脱水切換
え用クラツチ12及び排水弁13の状態を検知す
る状態検知手段の一例を示すものであり、40は
発光素子と受光素子とを組合わせてなる検知セン
サーで、両素子を間隙41をおいて相対向する。
42はカム39の裏面に突設した遮蔽突起で、カ
ム39が第4図実線位置にある時(即ち、作動レ
バー33が第2の位置にある時)に検知センサー
40の間隙41内に位置し発光素子からの光を遮
るものである。第6図は制御回路部のブロツク図
であり、43は洗いから最終の脱水工程まで一連
の動作を所定のプログラムに従つて順次実行させ
る運転制御部、44は状態検知部で、本実施例で
は上記検知センサー40よりなり、受光素子の出
力信号により状態を検知する。45は運転制御部
43からの指示信号により小型モータ37への通
電を制御するモータ制御部で、第7図に示すフロ
ーチヤートのように制御する。
上記構成において、特に脱水工程時の動作につ
いて説明する。
いて説明する。
脱水工程に入ると、運転制御部43はモータ制
御部45により小型モータ37に交流を印加する
ことにより該モータ37を回転する。すると、カ
ム39は矢印方向即ち反時計方向への回転により
作動レバー33をスプリング35に抗して第2の
位置方向に回転移動させ、やがてカム39のピー
ク点Pが作動レバー33との接触部を通り過ぎ、
カム39が所定位置(第4図示の位置)に達す
る。この時点で、カム39の遮蔽突起42が検知
センサー40の間隙41に入り発光素子の光を遮
ることになる。すると、運転制御部43は状態検
知部44(即ち検知センサー40)からの信号に
よりカム39が所定位置に達したことを判定し、
モータ制御部45に指示を与えて小型モータ37
への印加電流を交流から直流に切換えてモータ3
7をロツクする。小型モータ37は交流から直流
に切換わると、回転磁界が静止磁界に変わるため
にロツク状態になり、カム39を所定位置に保持
する。この状態において、作動レバー33は第2
の位置に保持されており、脱水ブレーキ11は制
動解除、洗濯・脱水切換え用クラツチ12は動力
伝達、排水弁13は開の各状態にある。
御部45により小型モータ37に交流を印加する
ことにより該モータ37を回転する。すると、カ
ム39は矢印方向即ち反時計方向への回転により
作動レバー33をスプリング35に抗して第2の
位置方向に回転移動させ、やがてカム39のピー
ク点Pが作動レバー33との接触部を通り過ぎ、
カム39が所定位置(第4図示の位置)に達す
る。この時点で、カム39の遮蔽突起42が検知
センサー40の間隙41に入り発光素子の光を遮
ることになる。すると、運転制御部43は状態検
知部44(即ち検知センサー40)からの信号に
よりカム39が所定位置に達したことを判定し、
モータ制御部45に指示を与えて小型モータ37
への印加電流を交流から直流に切換えてモータ3
7をロツクする。小型モータ37は交流から直流
に切換わると、回転磁界が静止磁界に変わるため
にロツク状態になり、カム39を所定位置に保持
する。この状態において、作動レバー33は第2
の位置に保持されており、脱水ブレーキ11は制
動解除、洗濯・脱水切換え用クラツチ12は動力
伝達、排水弁13は開の各状態にある。
従つて、洗濯兼脱水モータ8をONすると、そ
の回転力は洗濯・脱水切換え用クラツチ12を介
して脱水軸4に伝達され、洗濯兼脱水槽3の回転
により脱水を実行することになり、絞り出された
水は排水弁13を通して外部に排出される。この
時、回転ドラム20はブレーキレバー28との係
合によりコイルバネ24が弛緩状態にある為、ブ
レーキバンド17と共に脱水軸4に伴つて回転す
る。
の回転力は洗濯・脱水切換え用クラツチ12を介
して脱水軸4に伝達され、洗濯兼脱水槽3の回転
により脱水を実行することになり、絞り出された
水は排水弁13を通して外部に排出される。この
時、回転ドラム20はブレーキレバー28との係
合によりコイルバネ24が弛緩状態にある為、ブ
レーキバンド17と共に脱水軸4に伴つて回転す
る。
而して、脱水工程が終了すると、運転制御部4
3は洗濯兼脱水モータ8をOFFする一方、モー
タ制御部45により小型モータ37への通電(直
流印加)を遮断してロツクを解除する。すると、
小型モータ37は、スプリング35の付勢力及び
排水弁13内蔵スプリングの付勢力を作動レバー
33を介し受けている為に矢印方向即ち反時計方
向に回転させられ、作動レバー33は第4図示の
破線位置である第1の位置まで回転移動して静止
する。然るにこの状態で、クラツチレバー29は
クラツチ爪30をクラツチギア27に係合してク
ラツチバネ26による動力伝達状態を解除する一
方、ブレーキレバー28はコイルバネ24の自由
端との係合を解除する。すると、コイルバネ24
の巻締め方向と回転ドラム20の回転方向とが一
致している為、回転ドラム20はコイルバネ24
の巻締まりにより回転が阻止され、これに伴つて
ブレーキバンド17も回転が阻止されることにな
り、ブレーキバンド17と慣性回転しているブレ
ーキドラム16との間で摩擦力が発生し、この摩
擦力により脱水軸4に制動をかけてその慣性回転
を速やかに停止する。
3は洗濯兼脱水モータ8をOFFする一方、モー
タ制御部45により小型モータ37への通電(直
流印加)を遮断してロツクを解除する。すると、
小型モータ37は、スプリング35の付勢力及び
排水弁13内蔵スプリングの付勢力を作動レバー
33を介し受けている為に矢印方向即ち反時計方
向に回転させられ、作動レバー33は第4図示の
破線位置である第1の位置まで回転移動して静止
する。然るにこの状態で、クラツチレバー29は
クラツチ爪30をクラツチギア27に係合してク
ラツチバネ26による動力伝達状態を解除する一
方、ブレーキレバー28はコイルバネ24の自由
端との係合を解除する。すると、コイルバネ24
の巻締め方向と回転ドラム20の回転方向とが一
致している為、回転ドラム20はコイルバネ24
の巻締まりにより回転が阻止され、これに伴つて
ブレーキバンド17も回転が阻止されることにな
り、ブレーキバンド17と慣性回転しているブレ
ーキドラム16との間で摩擦力が発生し、この摩
擦力により脱水軸4に制動をかけてその慣性回転
を速やかに停止する。
以上のように、小型モータ37への通電制御に
より脱水ブレーキ11及び洗濯・脱水切換え用ク
ラツチ12等を制御することができる。
より脱水ブレーキ11及び洗濯・脱水切換え用ク
ラツチ12等を制御することができる。
尚、小型モータ37への通電を断つことにより
脱水ブレーキ11を制動状態に切換える構成であ
る為、脱水動作中に停電や不用意な電源OFFに
より通電が断たれた際にも脱水ブレーキ11によ
る制動がかかり、洗濯兼脱水槽3の慣性回転を速
やかに停止でき、極めて安全である。又、小型モ
ータ37に断線等がある場合、脱水ブレーキ11
は制動、洗濯・脱水切換え用クラツチ12は動力
伝達解除の状態にあつて、脱水軸4即ち洗濯兼脱
水槽3が回転されるようなことがなく、小型モー
タ37の制御不能状態における脱水運転を避ける
ことができる。
脱水ブレーキ11を制動状態に切換える構成であ
る為、脱水動作中に停電や不用意な電源OFFに
より通電が断たれた際にも脱水ブレーキ11によ
る制動がかかり、洗濯兼脱水槽3の慣性回転を速
やかに停止でき、極めて安全である。又、小型モ
ータ37に断線等がある場合、脱水ブレーキ11
は制動、洗濯・脱水切換え用クラツチ12は動力
伝達解除の状態にあつて、脱水軸4即ち洗濯兼脱
水槽3が回転されるようなことがなく、小型モー
タ37の制御不能状態における脱水運転を避ける
ことができる。
上記実施例において、洗濯或いはすすぎ時に
は、作動レバー33が第1の位置におかれ、脱水
ブレーキ11は制動、洗濯・脱水切換え用クラツ
チ12は動力伝達解除、排水弁13は閉の各状態
にある。従つて、洗濯兼脱水モータ8の左右反転
駆動により回転軸6及び回転翼5を周期的に反転
させて洗濯或いはすすぎを実行するも、洗濯兼脱
水槽3は何れの方向にも回転することはない。即
ち、洗濯兼脱水槽3が脱水時と同じ方向に回転し
ようとした場合には、コイルバネ24の巻締まり
により回転ドラム20及びブレーキバンド17が
停止状態にあつて該バンド17とブレーキドラム
16との摩擦力により阻止され、又逆の方向に回
転しようとした場合にはコイルバネ31の巻締ま
りにより阻止される。
は、作動レバー33が第1の位置におかれ、脱水
ブレーキ11は制動、洗濯・脱水切換え用クラツ
チ12は動力伝達解除、排水弁13は閉の各状態
にある。従つて、洗濯兼脱水モータ8の左右反転
駆動により回転軸6及び回転翼5を周期的に反転
させて洗濯或いはすすぎを実行するも、洗濯兼脱
水槽3は何れの方向にも回転することはない。即
ち、洗濯兼脱水槽3が脱水時と同じ方向に回転し
ようとした場合には、コイルバネ24の巻締まり
により回転ドラム20及びブレーキバンド17が
停止状態にあつて該バンド17とブレーキドラム
16との摩擦力により阻止され、又逆の方向に回
転しようとした場合にはコイルバネ31の巻締ま
りにより阻止される。
(他の実施例)
小型モータ37の減速歯車群の減速比を大きく
してその静止トルクによりカム39を所定位置に
保持(スプリング35の付勢力等に抗して)でき
るようにすれば、小型モータ37に直流を印加し
てロツクする必要はない。但し、カム39を所定
位置より回転させ、作動レバー33を第2の位置
から第1の位置に移動させる際には、小型モータ
37をONする必要がある。
してその静止トルクによりカム39を所定位置に
保持(スプリング35の付勢力等に抗して)でき
るようにすれば、小型モータ37に直流を印加し
てロツクする必要はない。但し、カム39を所定
位置より回転させ、作動レバー33を第2の位置
から第1の位置に移動させる際には、小型モータ
37をONする必要がある。
尚、状態検知部44として光学的な検知センサ
ー40を例示したが、このものに限らず、リード
スイツチと磁石の組合わせ、マイクロスイツチの
使用等によりカムの位置を検知してもよく、又作
動レバー等の位置を検知して状態を検知できるよ
うにしてもよく、要は直接、間接を問わず脱水ブ
レーキ及び洗濯・脱水切換え用クラツチの状態を
検知できればよく、その具体的手段も特に限定さ
れるものではない。さらに、小型モータは減速歯
車群を内蔵したものに限らず、別途減速歯車群を
設けたものでもよい。
ー40を例示したが、このものに限らず、リード
スイツチと磁石の組合わせ、マイクロスイツチの
使用等によりカムの位置を検知してもよく、又作
動レバー等の位置を検知して状態を検知できるよ
うにしてもよく、要は直接、間接を問わず脱水ブ
レーキ及び洗濯・脱水切換え用クラツチの状態を
検知できればよく、その具体的手段も特に限定さ
れるものではない。さらに、小型モータは減速歯
車群を内蔵したものに限らず、別途減速歯車群を
設けたものでもよい。
その他、本発明は上記しかつ図面に示す実施例
のみに限定されるものではなく、例えば脱水ブレ
ーキの構成、回転体(カム)の形状等、要旨を逸
脱しない範囲内で適宜変形して実施し得ること勿
論である。
のみに限定されるものではなく、例えば脱水ブレ
ーキの構成、回転体(カム)の形状等、要旨を逸
脱しない範囲内で適宜変形して実施し得ること勿
論である。
(発明の効果)
以上本発明によれば、小型モータを駆動してカ
ムを回転させることにより、上記作動レバーが第
1の位置若しくは第2の位置を採り、洗濯あるい
は脱水を行うことができるので、ソレノイドを用
いる場合に比べてきわめて静かに洗濯、脱水の切
り換えを行うことができる。
ムを回転させることにより、上記作動レバーが第
1の位置若しくは第2の位置を採り、洗濯あるい
は脱水を行うことができるので、ソレノイドを用
いる場合に比べてきわめて静かに洗濯、脱水の切
り換えを行うことができる。
この本発明の場合、上記カムは作動レバーを第
2の位置に回転駆動したときにその位置が検出さ
れて、操作レバーの第2の位置に対応する回転位
置でロツクされるので、脱水ブレーキ、クラツ
チ、排水弁を駆動する作動レバーの駆動位置を確
実にして、小型モータを用いて確実に洗濯、脱水
を切り換えることができる。
2の位置に回転駆動したときにその位置が検出さ
れて、操作レバーの第2の位置に対応する回転位
置でロツクされるので、脱水ブレーキ、クラツ
チ、排水弁を駆動する作動レバーの駆動位置を確
実にして、小型モータを用いて確実に洗濯、脱水
を切り換えることができる。
また作動レバーにより脱水ブレーキ、クラツ
チ、排水弁が駆動され、この作動レバーを作動レ
バー端部に設けたカムによつて駆動することで作
動レバーを駆動する小型モータのトルクが小さく
て済むので、より小型のモータで大きな力を発生
させることができ、静音化、省電力化をより一層
図ることができる。
チ、排水弁が駆動され、この作動レバーを作動レ
バー端部に設けたカムによつて駆動することで作
動レバーを駆動する小型モータのトルクが小さく
て済むので、より小型のモータで大きな力を発生
させることができ、静音化、省電力化をより一層
図ることができる。
第1図は本発明の実施例における脱水洗濯機を
示す概略縦断面図、第2図は同上要部縦断面図、
第3図は第2図のA部矢視図、第4図は同上切換
構造説明図、第5図は同上カムの位置検知部を示
す説明図、第6図は同上小型モータの制御回路部
を示すブロツク図、第7図は同上制御フローチヤ
ートである。 3:洗濯兼脱水槽、4:脱水軸、11:脱水ブ
レーキ、12:洗濯・脱水切換え用クラツチ、2
8:ブレーキレバー、29:クラツチレバー、3
3:作動レバー、35:スプリング(付勢手段)、
37:小型モータ、39:カム。
示す概略縦断面図、第2図は同上要部縦断面図、
第3図は第2図のA部矢視図、第4図は同上切換
構造説明図、第5図は同上カムの位置検知部を示
す説明図、第6図は同上小型モータの制御回路部
を示すブロツク図、第7図は同上制御フローチヤ
ートである。 3:洗濯兼脱水槽、4:脱水軸、11:脱水ブ
レーキ、12:洗濯・脱水切換え用クラツチ、2
8:ブレーキレバー、29:クラツチレバー、3
3:作動レバー、35:スプリング(付勢手段)、
37:小型モータ、39:カム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 脱水槽の回転を制動する脱水ブレーキと、洗
濯兼脱水モータの回転の伝達を洗濯用若しくは脱
水用に切り換えるクラツチと、排水孔を開閉する
排水弁と、を備え、これら脱水ブレーキ、クラツ
チ、排水弁の駆動を小型モータによつて制御する
ものにおいて、 回転軸を中心に回転して洗濯時に第1の位置を
採り脱水時に第2の位置を採る作動レバーを設
け、 この作動レバーに、洗濯時に制動し脱水時に制
動解除する上記脱水ブレーキと、洗濯時に伝達解
除し脱水時に伝達する上記クラツチと、洗濯時に
閉成し脱水時に開成する上記排水弁と、を連結
し、 上記小型モータを上記作動レバーの端部近傍に
配置し、この小型モータの出力軸に上記作動レバ
ーに接触して当該作動レバーを第1の位置若しく
は第2の位置に駆動するカムを設け、このカムの
回転位置を検出する位置検出手段を設けると共に
カムが作動レバーを第2の位置に回転駆動したこ
とを検出したときに当該カムの回転位置を固定す
るロツク手段が設けられたことを特徴とする脱水
洗濯機の駆動装置。 2 上記ロツク手段は、上記小型モータを交流の
回転磁界から直流の静止磁界に変換することであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
脱水洗濯機の駆動装置。 3 上記ロツク手段は、上記小型モータの減速歯
車の静止トルクであることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の脱水洗濯機の駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60112889A JPS61268297A (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | 脱水洗濯機の駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60112889A JPS61268297A (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | 脱水洗濯機の駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61268297A JPS61268297A (ja) | 1986-11-27 |
| JPH0321200B2 true JPH0321200B2 (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=14598050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60112889A Granted JPS61268297A (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | 脱水洗濯機の駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61268297A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5810093A (ja) * | 1981-07-09 | 1983-01-20 | 松下電器産業株式会社 | 洗濯機の駆動装置 |
-
1985
- 1985-05-24 JP JP60112889A patent/JPS61268297A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61268297A (ja) | 1986-11-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |