JPH03212150A - リニアパルスモータ - Google Patents

リニアパルスモータ

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JPH03212150A
JPH03212150A JP533690A JP533690A JPH03212150A JP H03212150 A JPH03212150 A JP H03212150A JP 533690 A JP533690 A JP 533690A JP 533690 A JP533690 A JP 533690A JP H03212150 A JPH03212150 A JP H03212150A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic circuit
circuit
linear pulse
pulse motor
primary side
Prior art date
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Pending
Application number
JP533690A
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English (en)
Inventor
Mutsuji Kobayashi
小林 睦司
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH03212150A publication Critical patent/JPH03212150A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 ロボット、搬送装置等に用いられるリニアパルスモータ
に関し、 高速でなくともよいが、精度よ(滑らかに位置決めした
すせねばならない領域を容易に変更出来る自由度の高い
リニアパルスモータの提供を目的とし、 1次側磁気回路を固定側の2次側磁気回路上で可動出来
るように支えるフレームに、 該1次側磁気回路の中央を中心として進行方向に対して
平面上で2τ/n−m(但しては歯のピッチ、mはモー
タの相数、nはτの周期の基本波に対して消去する高調
波の次数)だけ揺動自在に支持する支持手段と、 該1次側磁気回路を揺動する駆動手段を設けた構成とす
る。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ロホット、搬送装置等に用いられるリニアパ
ルスモータに関する。
ロホット、搬送装置等に用いられるリニアパルスモータ
(以下LPMと称す)の長い2次側磁気回路としては、
1次側磁気回路を高速に動作させたい領域と、高速でな
くともよいが精度よく滑らかに位置決めしたすせねばな
らない領域があり、この後者の領域を自在に可変出来る
LPMの提供が望まれている。
〔従来の技術〕
第4図は従来例のLPMの構成図、第5図は2次側磁気
回路の歯形状の例を示す図、第6図は1例のフルステッ
プ駆動の説明図である。
LPMは第4図に示す如(、可動部と固定部よりなり、
可動部は等ピッチ間隔で2個づつの矩形状の歯が2組配
列してなる磁極を2組有し、夫々の磁極には磁束を与え
る永久磁石13.14と励磁用コイル15.16を有し
、2つの永久磁石13.14は夫々ヨーク12に接合さ
れている1次側磁気回路lと、1次側磁気回路■を固定
側の2次側磁気回路3上で可動出来るように支えるアル
ミ製のフレーム2よりなっている。
フレーム2には、キャップ支持用ラジアル軸受10とリ
ニアガイド用ラジアル軸受11が設けられており、可動
部をリニアに動かすようになっているっ 2次側磁気回路3には、1次側磁気回路1と同じピッチ
の歯を有している。
LPMを駆動するのには主として、フルステップ駆動と
マイクロステップ駆動がある。
フルステップ駆動を、別々の電流を流す励磁用コイルが
2つある2相で、1相駆動の例で説明すると、第6図に
示す如く、1番目には励磁用コイル15に正方向の電流
を流し、次は、励磁用コイル16に正方向の電流を流し
、次は励磁用コイルI5に逆方向の電流を流し、次は、
励磁用コイル16に逆方向の電流を流すことを順次繰り
返す。
すると歯のピッチをτとすると、1次側磁気回路1の歯
は最初は第6図イに示す如く2次側磁気回路3の歯と合
致した位置で、次は口に示す如(τ/4進み、次はハに
示す如くτ/2進み、次は二に示す如く3τ/4進み、
次はイに示すτ進んだ位置となり、順次進み高速に駆動
することが出来るっ マイクロステップ駆動の場合は、l相側の励磁用コイル
15と、2相側の励磁用コイル16に流す電流は、正弦
波、余弦波で夫々振幅を正弦波。
余弦波で変化させ、推力を一定にし且つ位相を少しずつ
変化させ、1次側磁気回路lが少しずつ進むようにする
もので、位置決めの高分解能化、高精度化や振動を抑制
した滑らかな動作が出来るが、高速動作をさせるのには
パルス周波数を高める必要かあり、制御回路が複雑にな
り困難である。
次に2次側磁気回路3の歯が矩形状である場合の問題を
説明する。
2次側磁気回路3の歯が第5図に示す矩形であると、永
久磁石13.14の起磁力により、2τ/n−mの高調
波、2相の場合はm=2、nは主として4のτ/4周期
のデイテント力が発生してコイル励磁時に、電流により
発生する推力に重畳して推力波形を歪ませ、位置決めの
分解能及び精度が低下し、動作が振動的になる。
そこで、歯の形状を、第5図の段付き、又はスキュー付
きとして、これを防ぐことを、本出願人は、昭和61年
12月26日付は特願昭61−315011号及び、昭
和62年7月28日付は特願昭62−189329号の
リニアパルスモータにて特許出願しており、歯の形状を
、第5図の段付き、又はスキュー付きとすることでデイ
テント力による問題は防ぐことが出来るが、この場合は
、高調波を打ち消すようにする為に、推力のピーク値が
低下し加速度や負荷駆動能力が低下する。
そこで、高速でなくともよいが、精度よ(滑らかに位置
決めしたすせねばならない領域では、2次側磁気回路3
の歯の形状を第5図の例えばスキュー付きとし、マイク
ロステップ駆動を行い、高速動作の必要な領域では、歯
は矩形の侭で、フルステップ駆動を行うようにしている
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記の従来の方法では、高速でなくとも
よいが、精度よく滑らかに位置決めしたすせねばならな
い領域を変更したい時は、変更出来ず、用途に対し自由
度が限定される問題点がある。
本発明は、高速でなくともよいが、精度よく滑らかに位
置決めしたすせねばならない領域を容易に変更出来る自
由度の高いLPMの提供を目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理図である。
第1図に示す如く、等ピッチ間隔で複数の矩形状の歯が
配列されてなる磁極を複数有し、且つ該夫々の磁極に磁
束を与える永久磁石と励磁用コイルを有する1次側磁気
回路lと、 該1次側磁気回路lを固定側の2次側磁気回路3上で可
動出来るように支えるフレーム2よりなる可動部と、 複数の矩形状の歯が前記のピッチと等しい等ピッチ間隔
で配列されてなる固定側の該2次側磁気回路3よりなる
リニアパルスモータにおいて、該フレーム2に、 該1次側磁気回路lの中央を中心として進行方向に対し
て平面上で2τ/n−m(但しτは歯のピッチ、mはモ
ータの相数、nはτの周期の基本波に対して消去する高
調波の次数)だけ揺動自在に支持する支持手段4と、 該1次側磁気回路lを揺動する駆動手段5を設ける。
〔作 用〕
本発明によれば、可動部が、高速でなくともよいが、精
度よく滑らかに位置決めしたすせねばならない領域にな
ると、駆動手段5にて、1次側磁気回路lを、進行方向
に対し平面上で2τ/n・mだけ揺動させる。
すると、相対的に2次側磁気回路3の歯の形状を第5図
のスキュー付きとしたこととなり、精度よく滑らかに位
置決めをしたりすることが出来る。
即ち、高速でなくともよいが、精度よく滑らかに位置決
めしたすせねばならない領域となれば、単に駆動手段5
にて、1次側磁気回路lを揺動すれば、精度よ(滑らか
に位置決めをしたりすることが出来るので、高速でなく
ともよいが、精度よく滑らかに位置決めしたすせねばな
らない領域を簡単に変更出来、自由度が高くなる。
勿論、駆動方法としては、高速でな(ともよいが、精度
よく滑らかに位置決めしたすせねばならない領域では、
マイクロステップ駆動とし、高速を必要とする領域では
フルステップ駆動とすればよい。
〔実施例〕
第2図は本発明の実施例のLPMの構成図であり、駆動
手段としては電磁石を用い揺動させる例である。
第2図で第4図の従来例と異なる点は、アルミ製のフレ
ーム2に、1次側磁気回路lを支えるスラスト軸受4を
取りつけ、1次側磁気回路lの中央を中心として、進行
方向に対しτ/4(m=2゜n=4の場合)だけ揺動自
在にした点及び、フレーム2に電磁石5−1を取り付は
又復帰はね5−2をフレーム2と1次側磁気回路1間に
取り付けた点である。
こうなると、1次側磁気回路lは永久磁石13゜14の
磁気吸引力で、ギャップを隔てて常に2次側磁気回路2
に吸引され、吸引力をスラスト軸受4で受け、上記の如
く揺動自在となる。
そこで、通常は、電磁石5に電流を流し、1次側磁気回
路lを引きつけ、2次側磁気回路3に平行にしておく。
可動部が移動し、高速でな(ともよいが、精度よく滑ら
かに位置決めしたすせねばならない領域になると、電磁
石5の電流を断とすれば、復帰はね5−2にて、1次側
磁気回路lは、2次側磁気回路3に対してτ/4だけ斜
めになり、第5図のスキュー付きの場合と等価となる。
第3図は本発明の他の実施例のしPMの構成図であり、
駆動手段としては、圧電素子を用い揺動させる例であり
、(B)に変位拡大機構を示している。
第3図で第2図と異なる点は、電磁石5−1の代わりに
圧電素子5−4による変位拡大機構5−3を用いた点で
あるので、異なる点を中心に説明する。
第3図(A)(B)に示す圧電素子5−4に電圧を印加
すると、素子が延びて、1次側磁気回路1は、2次側磁
気回路3と平行になる。
電圧を印加しない時は、復帰はね5−2により1次側磁
気回路lは2次側磁気回路3に対してτ/4だけ斜めに
なる。
圧電素子5−4の変位は数十μmと小さいので、第3図
(B)に示す如く2段のてこ機構により、素子の変位を
(z2#+ )x(12a/13)だけ拡大している。
この場合は、電圧印加時でも、圧電素子5−4には電流
は殆ど流れず、電磁石を用いた場合より消費電力は小さ
(なる。
勿論、駆動方法としては、高速でな(ともよいが、精度
よ(滑らかに位置決めしたすせねばならない領域では、
マイクロステップ駆動とし、高速を必要とする領域では
フルステップ駆動とすればよい。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明せる如く本発明によれば、高速でな(と
もよいが、精度よく滑らかに位置決めしたすせねばなら
ない領域を容易に変更出来る自白度の高いLPMが得ら
れる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理図、 第2図は本発明の実施例のリニアパルスモータの構成図
、 第3図は本発明の他の実施例のリニアパルスモータの構
成図、 第4図は従来例のリニアパルスモータの構成図、第5図
は2次側磁気回路の歯形状の例を示す図、第6図は1例
のフルステップ駆動の説明図である。 図において、 1は1次側磁気回路、 2はフレーム、 3は2次側磁気回路、 4は支持手段、スラスト軸受、 5は駆動手段、 5−1は電磁石、 5−2は復帰はね、 5−3は変位拡大機構、 5−4は圧電素子、 10はギャップ支持用ラジアル軸受、 ■はリニアガイド用ラジアル軸受、 2はヨーク、 3、I4は永久磁石、 5.16は励磁用コイルを示す。 平 面 図 話 正 面 図 本発明の天井例のリニアパルスを一夕の橋仄図(@狐、
51ZjB穂動) 、t’ffの1世の突崩ダ・1f)す:7ハ゛ルスモ−
qO構廣図(/lf@t+l二iSmvJ) 第 図 (A)正 面 図 (8) (@ 面 図 従来伊1のリニアパルスを一夕の橋成図第 4 図 処杉 袴付き ス士ニー付き 2次側磁気回路e歯形状V例1本T図 第 図 3 口 @瓦仁相 j 1目側 何鴫鳳コイル15) 11列のフルスラ (I相万肪 第 口 2次便1  34 90°    27θ 2相側 (万ガ狸]イ)し 16) 、ツー駆動f詑明図 支2相の逼ざ) 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 〔1〕等ピッチ間隔で複数の矩形状の歯が配列されてな
    る磁極を複数有し、且つ該夫々の磁極に磁束を与える永
    久磁石と励磁用コイルを有する1次側磁気回路(1)と
    、 該1次側磁気回路(1)を固定側の2次側磁気回路(3
    )上で可動出来るように支えるフレーム(2)よりなる
    可動部と、 複数の矩形状の歯が前記のピッチと等しい等ピッチ間隔
    で配列されてなる固定側の該2次側磁気回路(3)より
    なるリニアパルスモータにおいて、該フレーム(2)に
    、 該1次側磁気回路(1)の中央を中心として進行方向に
    対して平面上で2τ/n・m(但しτは歯のピッチ、m
    はモータの相数、nはτの周期の基本波に対して消去す
    る高調波の次数)だけ揺動自在に支持する支持手段(4
    )と、 該1次側磁気回路(1)を揺動する駆動手段(5)を設
    けたことを特徴とするリニアパルスモータ。 〔2〕請求項1記載の支持手段(4)としてはスラスト
    軸受、駆動手段(5)としては電磁石又は圧電素子を用
    いたことを特徴とするリニアパルスモータ。
JP533690A 1990-01-12 1990-01-12 リニアパルスモータ Pending JPH03212150A (ja)

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JP533690A JPH03212150A (ja) 1990-01-12 1990-01-12 リニアパルスモータ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7129141B2 (en) 2004-01-09 2006-10-31 Elpida Memory, Inc. Method for manufacturing a semiconductor device having a low junction leakage current

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