JPH03212322A - スーパーマーケット及びこれに類似する物品販売所のためのプラスチック袋取出し装置 - Google Patents

スーパーマーケット及びこれに類似する物品販売所のためのプラスチック袋取出し装置

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JPH03212322A
JPH03212322A JP2315259A JP31525990A JPH03212322A JP H03212322 A JPH03212322 A JP H03212322A JP 2315259 A JP2315259 A JP 2315259A JP 31525990 A JP31525990 A JP 31525990A JP H03212322 A JPH03212322 A JP H03212322A
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JP
Japan
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bag
pliers
roller
pair
lever
Prior art date
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Pending
Application number
JP2315259A
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English (en)
Inventor
Angelo Cappi
アンジェロ・カツピ
Renato Rimondi
レナート・リモンデイ
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AWAX Progettazione e Ricerca SRL
Original Assignee
AWAX Progettazione e Ricerca SRL
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Filing date
Publication date
Application filed by AWAX Progettazione e Ricerca SRL filed Critical AWAX Progettazione e Ricerca SRL
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B67/00Apparatus or devices facilitating manual packaging operations; Sack holders
    • B65B67/12Sack holders, i.e. stands or frames with means for supporting sacks in the open condition to facilitate filling with articles or materials
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B43/00Forming, feeding, opening or setting-up containers or receptacles in association with packaging
    • B65B43/12Feeding flexible bags or carton blanks in flat or collapsed state; Feeding flat bags connected to form a series or chain
    • B65B43/123Feeding flat bags connected to form a series or chain
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47FSPECIAL FURNITURE, FITTINGS, OR ACCESSORIES FOR SHOPS, STOREHOUSES, BARS, RESTAURANTS OR THE LIKE; PAYING COUNTERS
    • A47F9/00Shop, bar, bank or like counters
    • A47F9/02Paying counters
    • A47F9/04Check-out counters, e.g. for self-service stores
    • A47F9/042Shopping bags or carton-dispensing systems therefor
    • A47F9/043Shopping bags or carton-dispensing systems therefor with mechanical action

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
  • Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
  • Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
  • Vending Machines For Individual Products (AREA)
  • Basic Packing Technique (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、プラスチック袋を一度に1つずつリールから
繰出し、そのプラスチック袋を開口し、更に、顧客又は
レジ係が顧客の持ち帰るべき購入物品をその中に送込む
ホッパの下に、そのプラスチック袋を開いた状態に保つ
ための、スーパーマーケット又は他の同様の物品販売所
に設置されるよう意図された装置に係わる。
スーパーマーケット又は他の類似の物品販売所において
は、顧客によって購入された物品は、そのスーパーマー
ケットによって提供されるプラスチック袋の中にその顧
客自身の自らの手で挿入されて、顧客によって持ち帰ら
れる。このプラスチック袋への挿入作業は、顧客が一方
の手で前記袋を開口した状態に保ちながら、同時にワゴ
ン又は精算金平面から他方の手で購入物品を1つずつ取
上げてその物品を前記袋の中に挿入しなければならない
が故に、顧客にとっては時間と忍耐とを必要とする非常
に面倒な作業である。更にこうしたプラスチック袋は、
束として又は連続ストリップの形状で提供されることが
非常に多く、従ってプラスチック袋に物品を挿入するた
めには、前述の作業に加えて、顧客はプラスチック袋の
束又はその連続ストリップからプラスチック袋を1つず
つ繰出さなければならず、この結果より一層の面倒と時
間損失とが顧客に対してもたらされる。
従って本発明の目的は、前述の不便さを取除くことと、
プラスチック袋の中に購入物品を挿入するために顧客が
両手を使うことを可能にし、それによって、そうした袋
詰めに要する時間を少なくとも1/2にすることである
この目的は、プラスチック袋のリールを繰出して1つず
つ袋を切断し、その袋を上向きに搬送する袋取出し装置
と、前記装置から送られた袋を開口し、この袋のすぐ上
に位置するホッパを通して送込まれる物品でその袋が満
たされるまで袋を支持する、前記袋取出し装置の上に重
ねられた袋開口装置とから成る本発明の装置によって達
成される。これらの装置に加えて本発明の装置は、プラ
スチック袋への物品の挿入の間その袋の底部を支持し且
つ袋詰め済みの袋を排出する載荷装置から成ることが好
ましい。
本発明の装置の利点は、非常に単純な構造を有し、従っ
て高い信頼性且つ低コストであるということである。更
に本発明の装置は非常に小形であり、従って便利なこと
に、この装置はスーパーマーケット内のどんな場所にも
、精算台の付近にさえも設置可能である。更に本発明の
装置は、プラスチック袋への物品の挿入の際に、スーパ
ーマーケットのレジ係が顧客を手助けすること又は顧客
に代わって物品の挿入を行うことを可能にするという別
の利点を有するだろう。
本発明の装置のこうした利点とその他の利点は、本発明
の実施例に関する次の詳細な説明から、さらに添付の図
面を参照して当業者にとって明らかになることだろう。
さて第1図では、全体として照合番号1で表される袋リ
ールが、図の右側に示されている。このリールは中心芯
4の回りに巻かれた袋3の連続ストリップ2から成る。
この中心芯の端部部分はクリールlの側部から横方向に
突出し、リールlのハウジングを側面から部分的に覆う
パネルの傾斜した縁部5の上に載せられている。リール
lの下部部分はゴム引きのローラ6の上に載せられ、前
記ゴム引きローラ6が鎖9を介してモータ減速装置0 置27によって回転させられる時に、このローラはリー
ル1からストリップを繰出させる。マイクロスイッチ1
0が揺動梃子11によって押さえ付けられていない時に
だけ、モータ減速装置7が作動する。
この揺動梃子11の上部端部にはローラ12があり、図
に破線で示される袋3の連続ストリップ2がローラ12
の周りに巻付けられる。袋3が開かれ且つ物品を入れら
れるように袋3がホッパ8の下に送られなければならな
い時に、そのレジ係は、袋取出し手段を制御するモータ
減速装置27を作動させるボタンを押す。この袋取出し
手段は、こうして張詰められたストリップ2を上向きに
引張り出し、それによって、張りローラ12が上向きに
押され、この動きが揺動梃子11の上部端部を持上げる
。揺動梃子11の下部端部も持上げられ、モータ減速装
置7を作動させるマイクロスイッチ10を押さえ付ける
ことが止められ、更にモータ減速装置7が、1 リールlからの袋ストリップの繰出しを引起こすゴム引
きローラ11を始動させる。(芯4の突出端部が突当た
る)前記リール環いパネルの縁部5が傾斜して設置され
ているが故に、リール1は、そのリールの繰出しを制御
するゴム引きローラ6によって常に支持されている。
更にストリップ2は遊びローラ13.14の周りを案内
され、これらの遊びローラは、ストリップ2が2つの下
部駆動ベルトユニット15と16によってグリップされ
るまで、ストリップ2を下向きに駆動する。ベルトユニ
ット15は、袋3の一方の面と接触するよう意図された
複数の平ベルトから成る。
もちろん、袋3の面全体に対して作用するために、これ
らの平ベルトの数は袋3の大きさによって決まり、本明
細書に示される実施例では、これらの平ベルトの数は9
つである。駆動ベルトユニット15は、平ベルトの数と
大きさとがユニット!5と同2 −の、袋3の他方の面に対して作用する駆動ベルトユニ
ット16と連係して働く。
ベルトユニット15.16は各々に下部ローラ1718
と駆動ローラ22.23との周りを回転する。使い尽く
されたリールを新しいリールに交換するためにストリッ
プ2をベルト15と16の間に挿入しなければならない
時にローラ17を引上げることを可能にするレバー19
が、ローラ17に備えられている。
第1図に破線で示されるレバー19によるローラ17の
引上げは、第1の挿入ローラ20をレバーの支点として
使用することによって行われる。第2の挿入ローラ21
は下部ローラ1718と駆動ローラ22゜23との間に
取付けられ、このローラ21は、ストリップ2の経路の
上向きの湾曲部においてベルト15、16を互いにぴっ
たりと接触して進ませるように働く。
ベルト15.16は駆動ローラ22.23によって駆動
3 されるが、実際にはローラ22だけがモータ駆動され、
一方ローラ23は、ローラ22.23に各々がくさび留
めされた1対の歯車によってローラ22と連結させられ
る。ローラ22はモータ減速装置27によって駆動され
、ローラ22の回転は、前記1対の歯車によって、ロー
ラ23の回転を引起こす。ローラ22上には、ピニオン
24も取付けられ、このピニオン24は、その上に重ね
られた上部ローラ29上に取付けられた対応するピニオ
ン25に鎖28を介して連結される。こうしてローラ2
2の回転運動は上部ローラ29に伝達され、更に、駆動
ローラ22と23とを互いに連結する前記1対の歯車と
類似した1対の歯車によって、前記ローラ29から上部
ローラ3Gに伝達される。このようにしてモータ減速装
置27のモータは、ローラ22.23をその関連の下部
ベルトユニット15.16 と共に駆動し、且つ上部ロ
ーラ2930をその関連の上部ベルトユニット31.3
2と共に4 駆動する。
両方の下部ユニットのベルト15.16は前記第2挿入
ローラ21の周りで互いに押合い、両ベルトの間に袋3
の連続ストリップ2を掴む。従ってこの連続ストリップ
2は、前記両ベルトが回転している時は、上方に配置さ
れた袋開口装置の方向に上向きに駆動される。上部ベル
ト31と32も、互いに面して回転するが故に、下方に
位置する袋取り出し装置から送られる連続ストリップ2
を両ベルトの間に挟み込み、上方に配置された袋開口装
置に向けて連続ストリップ2を駆動する。
袋取り出し装置とその上に重ねられた袋開口装置との間
に、モータ減速装置33を含む載荷装置が挿入され、こ
のモータ減速装置33は、袋載荷プレート38が固定さ
れたスライダ37を上下に動かす駆動プーリー34を、
ケーブル35とアイドラ36を介して制御する。袋載荷
プレート38は、1つの中央隙5 間39によって分けられた2つの半プレートから成り、
この中央隙間39を通り抜けて、空の袋3が上方に向か
って進むことが可能である。
ローラ29.30を停止状態にしっかりと保つと同時に
、ローラ22.23の回転方向と前記ローラに関連する
ベルト15.16の回転方向とを逆転させることによっ
て、個々の単一の袋3が連続ストリップ2から切離され
る。これは、ローラ29上にくさび留めされた2つのフ
リーホイールによって可能にされる。これらのフリーホ
イールの働きは第2図に関連して後述されるだろう。モ
ータ減速装置27とローラ22.23との逆転は、連続
ストリップ2がその間を通過する光電セル列の要素41
.41’によって制御される。前述のように、このスト
リップは、各々の袋の底部がその後続の袋のハンドル頂
部端部と接合された一連の連続した袋3から成る。従っ
て、この連続ストリップ2には空所部分と非空6 所部分とが周期的に交互に連続し、前記空所部分は各々
の袋の2つのハンドルと上部縁部とによって範囲が限定
された区域から成る。ストリップ2が上方へ進む際には
、前記非空所部分は光電セル列の要素41.41’の間
を遮断し、一方、前記ス) IJツブの空所部分は前記
両要素間を遮断しない。従って、各々の袋の下部縁部が
光電セル列を横切る時に、その2つの要素は光で照らさ
れ、モータ減速装置27の回転方向と、関連のベルトユ
ニット15、16を伴ったローラ22,23の回転方向
との逆転を引起こす。フリーホイール26.26’によ
って可能となるこの逆転の結果として、ベルトユニット
1516が連続ストリップ2を下向きに駆動し、同時に
ストリップ2の最前部の袋が、停止したローラ29上の
フリーホイール26′ のために静止している1対のベ
ルト31.32の間に保持される。これによって、連続
ストリップ2の個々の袋3の底部を7 その後続の袋の両ハンドルの上部端部に接合する、2つ
の小さなストリップ部分が引裂かれる。
このようにして袋3が連続ストリップ2から取外された
後に、モータ減速装置27の回転方向は逆転の前の当初
の状態に戻り、それによってローラ22.23が、その
関連するベルト15.16と共に再びストリップ2を上
向きに駆動することを開始し、一方、切離された1つの
袋は上部ベルト31.32によってホッパ8の下に送ら
れる。
袋3がホッパ8の下に到着すると、前記袋開口装置によ
ってその袋が開かれ、第1図に破線で示される形状を呈
する。第1図では更に、物品が袋に詰められる時に袋の
底部が上に載せられる袋載荷プレート38の2つの半プ
レートが到達する最上位置が破線で示される。ホッパ8
を通して送込まれた個々の物品が過大な落下のために袋
3の底部に対して過剰に激しく衝突するすることを防止
゛8 するために、袋3に対する物品挿入の第1段階において
は、前記半プレートは前記最上位置に位置している。袋
3の底部に対して物品が過剰に激しく衝突することは、
物品の破損の危険性は言うまでもなく、物品の変形又は
引裂けさえも引起こす。
袋3の内側の使用可能な場所が全て物品によって満たさ
れ終わった後で、前記載荷プレート38は降下し、袋3
に対する物品挿入の第2段階が行われる中間位置に達す
る。そうした第2段階が終了すると、載荷プレート38
は更に下降し、排出プレート43と同一の高さに位置す
る(第1図に破線で示された)最下位置に達する。この
載荷プレート38がその中間位置から最下位置に進み終
わった時には、そうした位置の間の高さの差が、袋詰め
済みの袋の排出の際に袋開口装置に対して物品が衝突す
ることを防止するために、袋の内側の物品が達する最高
位置を更に低くするためだけのものに9 すぎないが故に、袋3への物品の袋詰めはもう行われな
い。
袋詰めの終わった袋3はエゼクタ44によって横方向に
移動させられ、このエゼクタ44は、排出プレート43
に沿って袋を滑動させる装置の外側に向けて袋を進ませ
る。第1図では、休止位置におけるエゼクタ44が実線
で示され、一方、袋詰め完了後の袋3′(破線で示され
る)の排出段階におけるエゼクタ44の位置が破線で示
される。顧客が袋詰め完了後の袋3′を取上げる前にそ
の袋が落下又は転倒することを、ガード45が防止する
エゼクタ44の往復水平運動は、モータ減速装置50に
よって駆動されるプーリー49にケーブル47で結合さ
れたスライダ46(第1図に示される)によって制御さ
れる。往復水平運動においてそのケーブルに連結したエ
ゼクタ44とスライダ46とを連動させるケーブル47
は、更にアイドラ48の周りをも0 回転する。
本発明による装置の載荷装置も、ホッパ8の上部縁部の
すぐ下に配置された光電セル列51を有する。これらの
光電セルは、袋3内に入れられた物品が達する最大高さ
を検出する。袋詰め処理の終了時点においても、これら
の光電セルが遮断されている場合は、これらの光電セル
が、エゼクタ44の動きを制御するモータ減速装置50
の作動を停止させる。従って物品を過剰に挿入された袋
がエゼクタの動作を受けることと、そのために袋開口装
置が動かなくなり、その袋が中の物品と共に損傷を与え
られるという危険性とが回避されることが可能である。
過剰な物品が袋から取除かれ終わるとすぐに、光電セル
列51が再び光で照らされ、モータ減速装置50の停止
を解除し、従ってエゼクタ44が動作を再び開始する。
袋開口装置は、互いに連係して働く対向した11 対のプライヤ52.53と、この1対のプライヤ525
3に対して垂直方向に配置された傾斜可能なフラップ5
455とから成る。図面に示されるように、プライヤ5
253は、ホッパ8の対向する2つの側部のすぐ下に位
置し、一方ホツバ8の他方の2つの対向する側部の僅か
に下に、傾斜可能なフラップ54.55が配置される。
前記装置が停止している時には、これらのフラップは水
平位置にあってホッパ8を遮断し、従って物品を受は入
れる態勢が整った袋3が無い時に、物品がホッパ8を通
過させられることを防止する。反対に袋3が物品を受は
入れる態勢にある時には、即ち第1図に破線で示される
位置に袋3が位置する時には、2つのフラップ54.5
5は第1図に示されるように下向きに傾けられる。尚こ
の図では、フラップ55がホッパ8の反対側に位置する
が故に、フラップ54だけしか見ることが出来ない。フ
ラップ54の背後には、2 上部駆動ベルトユニット31.32の各々の2つのアイ
ドラ56.57が破線で示されている。
プライヤ5253は、ケーブル58とプーリー5961
を介してモータ減速装置60によって駆動される。
一方のプライヤはケーブル58の下部分枝に結合され、
他方のプライヤはこのケーブルの下部分枝に結合され、
その結果ケーブル58の駆動作用を受けて、これらのプ
ライヤは、第1図に示されるような互いの間隔が最大で
ある位置から、ホッパ8の中心線上に位置する会合位置
に移動することが可能である。プライヤ52.53が会
合する時には、これらのプライヤは、プラスチック袋3
の2つの対向面の頂部縁部を掴み、更にプライヤ52.
53が、プライヤ自体によって別々に堅固に掴まれた前
記プラスチック袋対向面と共に、互いに引離されながら
移動させられる時に、前記プラスチック袋が開かれる。
プライヤ52.53が互いに分離させられ3 た直後に、フラップ54.55が電磁石62の作用(第
2図参照)によって下向きに傾けられる。
フラップ5455が完全に下向きに傾斜させられた時に
は、これらのフラップは、袋3の他方の2つの対向面を
、即ち袋3自体のベローに相当する2つの側部を一定の
距離だけ互いに離された状態に保つ。従ってこの位置で
は、ホッパ8のすぐ下に袋3が長方形の形に完全に開か
れ、その袋の一方の対向する2つの面はプライヤ52.
53によって堅固に保持され、他方の2つの対向する面
は下向きに傾斜したフラップ54.55によって保持さ
れる。
この袋開口装置の動作の仕方は、第4A図から第5D図
を参照して更に詳細に後述されることだろう。
さて第1図の側部立面図に対して垂直な立面図である第
2図では、左側に(この場合には前部に)袋3の頂部部
分を開いた位置に保持するプライヤ4 53が見える。もちろん反対側のプライヤ52はこの図
では見ることができないが、しかし傾斜位置にあるフラ
ップ54.55の側面輪郭はこの図に見てとることがで
きる。フラップ54.55は、揺動梃子63を介して電
磁石62によって駆動されて傾斜させられ、この揺動梃
子63の一方の端部はフラップ54のハブ64にヒンジ
式に固定され、その他方の端部は傾斜可能なフラップ5
5のハブ65にヒンジ式に固定される。揺動梃子63は
アーム66を介して電磁石62によって連結される。電
磁石62付近の梃子63の端部部分は延長部分67を有
し、この延長部分67は、戻しスプリング(図示されて
いない)の作用を受けて梃子63が下がる時に、安全セ
ンサ68の上を押す。電磁石62の励磁の作用によって
アーム66が上向きに押され、揺動梃子63の回転を引
起こし、この揺動梃子の端部がハブ65を時計層りに且
つハブ64を逆時計形りに回転させる。これらの2つの
ハ5 ブの回転は、これらのハブに固定されたフラップ54、
55を下向きに傾斜させることを伴う。このメカニズム
の働きは、他の図面を参照して更に詳細に後述されるこ
ととなる。
第2図では、プレート38上に載せられ且つホッパ8を
通して物品が入れられる用意が整った、袋3の上半部分
が示されている。一方、袋3の下部端部は垂れ下がって
隙間39を通る。隙間39は、載荷プレート38の2つ
の半プレートを隔て、且つその上に位置する袋開口装置
に向かって袋3が上向きに移動する際に袋3を通過させ
るために備えられている。
第2図の下部の左側には、載荷装置38を保持するスラ
イダ37の駆動ケーブル35を回転させるプーリー34
を駆動するモータ減速装置33が見える。その更に上方
にモータ減速装置27が示され、このモータ減速装置2
7はローラ22を駆動し、更にローラ6 22は、ローラ23上にくさび留めされた類似の歯車6
9′  と噛合った歯車60を介して、(第2図には図
示されていない)ローラ23を駆動する。駆動ローラ2
2には、上部ローラ29上に取付けられたピニオン25
に鎖28を介して連結されるピニオン24が備えられて
いる。鎖28はピニオン24.25と共に、ローラ29
に伝達されるべきローラ22の回転運動を引起こす。ロ
ーラ29の回転は、その端部部分に配置された2つの上
部ベルト31の回転を引起こす。この2つの上部ベルト
31は、(第2図には図示されていない)2つのベルト
32に面して回転しながら、ベルト31とベルト32と
の間に挟まれた袋3を上向きに引きずり上げる。ローラ
29には、(第2図には図示されていない)ローラ30
の上にくさび留めされた類似の歯車と噛合った歯車70
が備えられる。
第2図ではローラ29上にピニオン25が示され、この
ピニオン25にはフリーホイール2Gが備えられ、7 このフリーホイールはローラ29を時計廻りにのみ回転
可能にし、即ち鎖28の駆動によってストリップ2の上
向きの引きずりの方向にのみローラ29が回転すること
を可能にする。モータ減速装置27の回転の逆転のため
に鎖28がその回転を逆転させる時には、フリーホイー
ル26は空転し、ローラ29は最早駆動されず、従って
ストリップ2を上向きに引きするベルトユニット31.
32が停止する。ストリップ2が、ローラ22によって
駆動される下部ベルト15.16の間にも掴まれている
が故に、ローラ22が回転方向を逆転させる時には、ス
トリップ2は、その逆転時にはフリーホイール26の空
転のために休止しているベルト31.32を介してロー
ラ29に逆時計廻りの回転を伝達する可能性がある。モ
ータ減速装置27の回転方向の逆転と、ローラ2223
の回転方向の逆転と、関連する2つの下部ベルトユニッ
ト15.16の回転方向の逆転とが、(第18 図を参照して詳説されたように)連続ストリップ2から
の単一の袋3の取外しのために必要な条件であり、且つ
上部ベルト31.32が完全に休止している時にこれら
の逆転が起こらなければならないが故に、ストリップ2
がローラ29に逆時計廻りの回転を伝達することは不都
合を生じさせるだろう。
こうした不都合を取り除くために、ローラ29上に第2
のフリーホイール26′ がくさび留めされ、こノ のフリーホイール26’ はローラ29が時計廻りに回
転する時に空転し、従ってストリップ2の上向きの動き
を可能にするが、しかじローラ29の逆時計廻りの回転
に対しては固定される。従って、そ−ター減速装置27
の回転の逆転の故にストリップ2が下向きに引きずられ
る時には、フリーホイール26′ はローラ29がスト
リップ2によって逆時計廻りに回転させられることを防
止する。
ローラ22とローラ29との間の自由間隙の中には、ロ
ーラ22とローラ2gとの周りを回転する6つの小形の
丸ベルト71が配置される。こうした小形の丸ベルトは
、ストリップ2が下部ベルトユニット15、16から離
れる個所から上部ベルトユニット31.32によって掴
まれる個所にまで移行していく間、このストリップ2を
適正に案内するためのものである。
第2図から見てとれるように、下部ベルトユニット15
の両端の外側端部には、各々2つのベルトが、これらの
ベルトの間の他の5つのベルトの各々の幅の2倍の幅を
持つように、互いに隣接して配置される。この配置によ
って、個々の袋3のハンドルに相当するストリップ2の
側部部分を、より良好に引きすることが可能になる。隣
接するように配置された前記外側端部ベルトの幅は、平
らに展伸された袋3のハンドル、の幅とほぼ同一の大き
さである。
第2図の下部右側にはレバー19が示される。2つの下
部ベルトユニット151Gの間に、新しいリールから送
られて来るストリップ2の先頭端部を挿入するために、
ローラ17を引上げ、且つローラ20を支点としてロー
ラ17を回転させることが、このレバー19によって可
能になる。
第2図の上部部分にエゼクタ44が示され、このエゼク
タ44は、アーム46と、スライダ37の上下の動きを
駆動するケーブルのための下部フリーホイール36とを
有する。スライダ37は袋3の載荷プレートを支持する
第2図の頂部部分には、揺動梃子63にアーム66を介
して結合された電磁石62が示され、この揺動梃子63
の両端部は、傾斜可能なフラップ54.55を保持する
ハブ64.65にヒンジ式に別々に結合される。図面を
分かり易くするために、第3図は揺動梃子63とハブ6
5との間の連結を示しておらず、梃1 子63とハブ64との間の連結だけを示している。そう
した連結は、梃子63とハブ64との間に小形の梃子7
4を挿入することによって行われ、梃子74の一方の端
部は揺動梃子63の端部にピボット止めされ、その他方
の端部はハブ64に固定される。類似の小形梃子(図示
されていない)によって、梃子63の他方の端部と、フ
ラップ55を支持するハブ65とが同様に連結される。
このメカニズムの動作の仕方は、第4A図から第5D図
を参照してより詳細に後述されることとなる。
第3図の上部平面図では、プーリー59.61を介して
ケーブル58を回転させるモータ減速装置6Gが示され
る。このケーブル58には、プライヤ52を保持するブ
ラケット72と、プライヤ53を保持するブラケット7
3とが固定される。間違ってホッパ8を通して挿入され
た物品が袋3の中に入ることを防ぐために、前記2つの
プライヤに対して垂直方向2 に(本発明装置では水平位置に)、傾斜可能なフラップ
54.55が配置される。
フラップ5455の下方の区域内に、スリット39によ
って分けられた載荷プレート38の2つの半プレートを
見ることが可能であり、上部ベルトユニット31.32
によって袋3が上向きに送られる時には、破線で示され
る袋3が前記スリット39を通って進む。
第3図には、プライヤ52の頂部部分83が示され、こ
のプライヤ52の下部面には一定間隔で配置された複数
のゴム引きブロック87が備えられる。部品83の下部
にはプライヤ52の別の構成部品84がある。
(第3図では見ることのできない)このような構成部品
は、前記ゴム引きブロックの寸法と大きさとにほぼ等し
い寸法と大きさとを有し且つ前記ゴム引きブロックと同
様に互いに一定間隔に配置された一連の凹部を有する。
同様にプライヤ53も、3 プライヤ52の構成部品83.84と同一であり且つ逆
向きに取付けられた2つの構成部品85.86を有する
。第3図では実際に、下に位置する構成部品85を覆う
頂部構成部品86を見ることが可能である。
構成部品85は、その上部面の上に、即ち、構成部品8
6に面するその上部面の上に、第3図に示される構成部
品86の一連の凹部を通過することが可能な一連のゴム
引きブロック88を有する。装置が作動する際には、プ
ライヤ52.53が前進し、各々の間に袋3を保持しな
がら互いに会合し、更に部分的に相互貫通する。これら
のプライヤの組合せは、プライヤ53のゴム引きブロッ
ク88が、袋3の2つの対向する面を掴むような組合せ
である。実際には2つのプライヤ52.53が、それら
の構成部品83、84.85.86と共に互いに接触さ
せられる時に、構成部品83の下部表面上に配置された
ゴム引きブロック87が、構成部品86の対応する凹部
を通り抜4 けて構成部品84に突き当たり、一方プライヤ53のゴ
ム引きブロック88は、プライヤ52の構成部品84の
凹部を通過し終わった後に構成部品86に突当たる。
第4A図から第5D図には、袋開口装置の動作が、その
4つの連続的な動作段階において図解されている。第4
A図から第4D図では、前記装置が第1図の立面図に相
応する立面図で示され、方、第5A図から第5D図では
、前記装置が第2図の立面図に相応する立面図で示され
る。第4A図では、両方のプライヤ52.53は開いた
位置にあり、前記図の下の2つの小さな矢印で示される
ように、ケーブル58を介したモータ減速装置60の作
用を受けて互いに接近し始めるところである。プライヤ
52に関しては、ゴム引きブロック87をその下側に備
えるその上部構成部品83が見えている。
このゴム引きブロック87は、プライヤ52がそのプ5 ライヤ自体の構成部品83と84との間に保持された袋
3を挟む時に、前記構成部品83が袋3の面をより良好
に掴むことを可能にするよう意図されている。プライヤ
52の構成部品83はスプリング89によって、その下
に位置する構成部品84に向かって押付けられる。スプ
リング90はスプリング89と同様にプライヤ53の構
成部品85.86を互いに押付ける。
プライヤ53は、前述されたように、プライヤ52に対
して逆向きに且つオフセットして取付けられていること
を除いて、プライヤ52の構造と全体的に同一の構造を
有し、従って、プライヤ53とプライヤ52との各々に
備えられたゴム引きブロックは、互いに他方のプライヤ
の対応する凹部と適正に重ね合わされる。
第4A図では、両方のプライヤは開いた位置にある。ス
プリング89の抵抗に打勝って小形梃子92が下降し上
部構成部品83が上向きに押されること6 によって、プライヤ52が開かれる。一方、梃子94上
の位置93にその支点を有する前記小形梃子92の下降
は、梃子94の上部部分から突出したピン95によって
引起こされ、このピン95は、このピン95がその中を
滑動するポリアミド材料の平行六面体97に沿って、溝
96の傾斜平面によって下向きに送られる。図面から分
かるように、溝96は、単にピン95を下向きに動かす
ためのシュートから始まって、垂直方向に上向きに方向
付けられた溝部分を持つ他方の末端に終端する。ピン9
5は、溝96に沿った行程全体の間は下降した状態のま
まであるが、前記垂直部分においては、この垂直部分を
通ってスプリング89に押されて再び上方に上昇するこ
とが可能である。
これと同様にプライヤ53では、その下部構成部品85
は、ポリアミド材料の平行六面体10Gの溝99に沿っ
て動くピン98によって下向きに押される。
7 この場合には、平行六面体100が対向する平行六面体
97よりも短いが故に、溝99は上向きに方向付けられ
た溝部分を有していない。従って溝99の末端では、ス
プリング90の圧迫を受けてピン98が溝99の外に出
ることになる。
第4B図には、2つのプライヤ5253が互いに会合し
て水平方向に且つ垂直方向に部分的に相互貫通し、袋3
がこれら2つのプライヤの間に挟まれた状態が示されて
いる。この位置では、袋3の一方の側は前記構成部品8
4.87の間にしっかりと保持され、袋3の他方の側は
前記構成部品86.88の間にしっかりと保持されてい
る。ピン95は溝96の前記垂直部分に到達しており、
従ってピン95は上昇して梃子92を引上げ、スプリン
グ90を解放することが可能である。スプリング90は
、袋3の一部分をプライヤ52の部品83と84との間
に挟みながら、部品83と84を互いに押付は合わさせ
る。同様8 にこの時点までに溝99の末端に到着し終わっているピ
ン98は、自由に上昇し、プライヤ53の部品85と8
6の間に袋3の別の部分を挟むように、部品85と86
とを互いに押付は合わさせる。
両方のプライヤが閉じられる時には、これらのプライヤ
の間において、袋3は互いに隣接したジグザグに折られ
た3つの部分から成る。袋3の上部部分は、プライヤ5
2の部品83のゴム引きブロック87とプライヤ53の
部品86の上部表面との間に含まれ、袋3の中間部分は
部品86の下部表面と部品84の上部表面との間に含ま
れ、袋3の下部部分はプライヤ53の部品85のゴム引
きブロック88とプライヤ52の部品84の下部表面と
の間に含まれる。
この配置によって、プライヤ52のブロック87がプラ
イヤ53の部品86の凹部の中を滑動し且つプライヤ5
3のブロック88がプライヤ52の部品86の凹部の中
を滑動するが故に、プライヤ52と53が互いに9 離れて行く時には、これらのプライヤは次第にその噛み
合いを解除していく。ゴム引きブロック87、88と接
触している袋3の前記上部部分と前記下部部分は、これ
らのブロック87.88によっテ引きずられる。袋3の
前記部分の各々が2つの重ね合わされたプラスチックシ
ート(即ち、袋3の2つの面を形成するプラスチックシ
ート)から成るが故に、ゴム引きブロック87又は88
と接触している各々の前記シートの外側表面が、これら
のブロックによってしっかりと保持され、一方、各々の
前記シートの内側表面が、その袋を形成するストリップ
の低い摩擦係数の故に互いに他方の内側表面上を自由に
滑動するという事態が生じる。こうした摩擦の相違の結
果として、2つのプライヤ52.53が、互いに引き離
される時には袋3の互いに対向する2つの面を各々に伴
って引きずって行き、このようにして袋3が開口される
0 第4C図では、2つの小さな矢印で示されるように、互
いに離れていく過程におけるプライヤ52、53を見る
ことができる。袋3は、各々にスプリング89.90の
作用によって閉じられたプライヤ52.53の互いに離
れていく動きによって、次第に開かれていく。外側に向
かうピン95の戻り行程の間、ピン95は溝96の内側
を滑動するが、しかし梃子94は、その時点までに、小
形梃子92を小形梃子94に弾性的に且っヒンジ式に結
合するコイルスプリング101(第3図)の作用を受け
て、傾斜した位置にある。この位置では、小形梃子94
の延長部分1G2が、小形梃子92の止めピン91の上
に載ることは最早ない。プライヤ53の場合にも、プラ
イヤ52の上記の当該部品に相応するプライヤ53の構
成部品に関して、同様の状況が生じている。
第4D図では、この時点までに互いに最大間隔に離れた
位置に達した両プライヤ52.53が示され1 袋3の2つの面が互いに最大間隔だけ引離されている。
溝96の口の最高部分に達したピン95は、この溝96
から完全に外れ、従ってスプリング101が梃子94を
その垂直位置に戻すことを可能にする。
従って梃子94の延長部分102は、小形梃子92の止
めピン91に再び突当たっている。この位置においては
、プライヤ52.53の互いに接近する動きの結果とし
てピン95が溝96の中へと再び移動させられる時に、
ピン95は小形梃子92を押下げると共にプライヤ52
の部品83を押上げ、従ってプライヤ52が開かれる。
プライヤ52が開くことによって、結果的に袋3がプラ
イヤ52から取外され、同様にプライヤ53から取外さ
れる。更に詳細に後述されるように、袋3がその許容上
限まで物品で満たされ終わった時に、両プライヤからの
こうした袋3の解除が起こるだろう。
第4D図には、プライヤ52.53によって保持さ2 れた2つの面の間に含まれる袋3の他方の両側部の1つ
を外側に向けて押す、下向きに傾斜したフラップ54も
示される。フラップ54は、前記側部を外側に押すばか
りでなく、ハンドルを備える袋3の側部ベローをも平ら
に展伸する。反対側の側部に位置するフラップ55(こ
の図では見ることができない)は、下向きに傾斜するこ
とによって、フラップ54と同じ働きをする。従って、
一定の間隔を置いて離れた2つのプライヤ52.53と
傾斜したフラップ54.55とを有する袋開口装置は、
袋3を完全に開口した状態に保ち、袋3が開いた状態で
その下に保たれるホッパ8の形状に一致した実質的に長
方形の形状を袋3の口に与える。これは、スーパーマー
ケットで購入される物品を袋3の中に円滑に挿入するこ
とを可能にする。
第5A図から第5D図には、フラップ54.55の傾斜
の連続的な動きが最も良好に示されている。
3 第5A図では、第3図の水平位置に相応した、水平位置
にあるフラップ54.55を見ることができる。
こうした位置ではフラップ54.55は別の機能を果た
し、即ち手や物体が袋3の中に間違って入れられること
を防止する働きをする。第5A図では揺動梃子63が破
線で示され、この揺動梃子は実際にはその位置(即ち、
その部品85.86が示されているプライヤ53の付近
)にはなく、(第3図に示されるように)プライヤ52
の付近にある。この見掛は上の表現は、その装置がどの
ように働くかをより明確に示すことだけを目的とするに
すぎない。
揺動梃子63は支点104の回りに揺動することが可能
であり、電磁石62のアーム66に105においてピボ
ット止めされる。電磁石62が励磁されていない時には
、アーム66は(図示されていないスプリングによって
圧迫されて)下向きに移動し、ピン105の下降を引起
こし、従って、梃子63のアーム4 が支点104の左側に傾いて下がることをも引起こす。
これは梃子75の下向きの回転を伴う。梃子75の一方
の端部は梃子63の左側端部部分にピボット止め式に接
合され、その他方の端部はフラップ55のハブ65に固
定される。梃子75の下向きの回転は、第5A図に示さ
れるように、フラップ55を水平位置にするハブ65の
逆時計回りの回転を引起こす。
支点104の回りに梃子63の左側アームが傾いて下が
ると同時に、梃子63の右側アームの上昇が生じる。そ
うした上昇は梃子74の上向きの回転を伴う。梃子74
の一方の端部は梃子63の右側端部部分にピボット止め
式に接合され、その他方の端部はフラップ54のハブ6
4に固定される。梃子74の上向きの回転は、第5A図
に示されるように、フラップ54を水平位置にするハブ
64の時計回りの回転を引起こす。
第5B図と第5C図に示されるように、プライ5 ヤ52.53が相互貫通し且つそれに続いて互いに分離
する間は、傾斜可能なフラップ54.55はそれらの水
平位置に留まり、従って梃子63の延長部分67(第2
図)が安全性センサ68を押さえ、従ってどちらかのフ
ラップを偶発的に押した場合には機械が直ちに停止する
。電磁石62の励磁の結果として、アーム66は再び上
向きに動き、ピン105を持上げ、梃子63を支点10
4の周りに回転させる。この回転のために、梃子63の
左側端部部分が持上がり、この梃子63にピボット止め
された梃子75の端部をも持上げる。そうした上昇の動
きの結果として、ハブ65に接合された梃子75の他方
の端部部分は、ハブ65を時計回りに回転させ、フラッ
プ55を下向きに傾斜させる(第5D図参照)。
更にアーム66の上向きの上昇は、梃子63の右側端部
部分、即ち梃子74の一方の端部がピボット止めされる
部分の下降をも伴う。こうした下降の結6 果として、梃子74の他方の端部はハブ64を逆時計口
りに回転させ、ハブ64に固定されたフラップ54を下
向きに傾斜させる。前述のように、フラップ54、55
が下向きに傾斜することは、物品がホッパ8を通って袋
3に容易に到達することを可能にすると同時に、袋3の
ハンドルとベロー上部部分とが互いに一定の間隔を置い
て離れた状態に保たれることを可能にする。
本発明の装置の動作サイクルの最初においては、この装
置は休止しており、フラップ54.55は水平位置にあ
ってホッパ8を遮断している。購入した物品を袋詰めす
るために顧客が袋を必要とする時には、この顧客は袋取
出し装置のサーボモータ7と27とを作動させる押しボ
タンを押すだけでよい。
これらのサーボモータの作動の結果として、リールlか
ら袋ストリップが繰出され、最初にベルトユニット15
.16によって、その次に小形の丸ベル7 )71によって1つの袋3が上向きに駆動される。
袋3の底部が光電セル列41.41’を通過し終わると
、これらの光電セル列はその袋によって光を遮断されな
くなり、従ってモータ減速装置27の回転の逆転を引起
し、更にこのモータ減速装置27の逆転は、ローラ22
.23とその関連のベルトユニット15.16との回転
を逆転させる。こうした逆転と、それと同時に起こる、
フリーホイール26.26’ に起因するベルト313
2の停止とによって、袋3が1つずつ連続ストリップ2
から切離される。更に袋3はホッパ8の口の下に送られ
、この段階で、2つのプライヤ5253がホッパ8の中
心線に向かって同時に移動し、袋3の2つの対向面の各
々を掴む。
その後で2つのプライヤは、モータ減速装置60の駆動
によってそれらの当初の位置に戻りながら袋3を開口す
る。同時にフラップ54.55が下向きに傾斜させられ
、袋3への物品自由な到達を可能に8 し、袋詰め作業の第1段階の間において袋3の両側部を
保持する。同時に載荷プレート38は、モータ減速装置
33の駆動を受けてその最高位置に到着しており、袋3
の袋詰め作業の間は袋3を支持する。この段階において
は、袋3の底部は載荷プレート38上に載せられておら
ず、この袋3自体の中間の僅か上方に位置する区域が載
荷プレート38上に載せられている。実際にはこの段階
では、袋3のほぼ下半分が(従ってその底部も)、載荷
プレート38の2つの半プレートを分ける隙間39を通
って下向きに垂れ下がっている。
顧客は、袋詰めされた物品の高さが光電セル列51の高
さに達するまで、袋3の上半分の内側に物品を詰めるこ
とが可能である。物品がこの高さにまで達しても、顧客
が持ち帰るべき物品が更に残されているならば、顧客は
、モータ減速装置33を制御する始動押しボタンを再び
押す。モータ減速9 装置33は、載荷プレート38が袋3の底部のすぐ下に
達するまでこの載荷プレートを下降させ、従って袋3は
、袋詰めを更に続けるために要する時間全体に亙って支
持される。この後では、持ち帰る物品全てが袋詰めされ
終わるまで、又は袋内の物品が最高位置に到達して光電
セル列51の光を遮断するまで、顧客はホッパ8を通し
て袋3の中に更に別の物品を送り込むことが可能である
。この後で顧客は3度目に始動押しボタンを押し、袋開
口装置の垂直方向の総寸法に等しい距離に亙って、載荷
プレート38を更に下降させる。このように載荷プレー
トを更に下降させる結果として、袋3内の物品の最高位
置が前記開口装置よりも低くなる位置に移動させられる
。従って袋3は、モータ減速装置60によって駆動され
るプライヤ52.53によって解放された後に、全く障
害なしに横方向に排出される。
0 しかし、袋3の最終的な下降が行われる前に、何らかの
物品が光電セル列51の光を遮断する場合には、光電セ
ル列はモータ減速装置33.50.60を停止させ、従
って載荷プレート38とプライヤ5253とエゼクタ4
4とが動くことを防止する。この場合には顧客は、その
袋から過剰な物品を取出し、再び始動押しボタンを押し
て待機する。光電セルの光が遮断されることがなくなる
と、モータ減速装置33が載荷プレート38を再びプレ
ート43の高さに送り、モータ減速装置50が、(その
時点までにプライヤ52.53から解放されている)袋
詰めの終わった袋を排出プレート43に沿って横方向に
駆動し、その袋を第1図に示される袋3′の位置まで到
達させる。この段階では、顧客は袋詰めの終わった袋3
′のハンドルを掴んで持ち帰ることが可能である。
顧客が更に別の購入物品を持ち帰ることを望む時には、
この顧客は装置の始動押しボタンを再び押1 して、この装置の新たな運転サイクルを開始させること
だろう。
袋取り出し装置と袋開口装置と載荷装置の各々の動作は
、マイクロプロセッサによって公知の方法で整合的に連
動させられる。従ってこうした整合的動作に関しては、
これ以上詳細に説明する必要はない。
さて第6図から第8図では、上記の実施例の好ましい変
形例の1つが説明されるだろう。そうした変形は安全装
置に係わり、この安全装置は、エゼクタ44とこのエゼ
クタによって送られる装填後の袋とが常に自由に排出プ
レート43を通過できる形に排出プレート43の上方の
空間を閉鎖するための小形ゲート80から成る。そうし
たゲートは、エゼクタ44から既に排出され終わった袋
詰め済みの袋が排出プレート43上で後向きに傾斜して
後続の袋の通過を妨害することを防止する。このゲート
2 は2つのドアから成り、これらのドアの各々は、ドアの
ヒンジとして働く柱81.81’に沿って配置された複
数の平行で水平な櫛状の棒杭から成る。
エゼクタ44も、ゲート80を構成する棒杭と同様の、
一定の間隔で配置された複数の平行で水平な棒杭から成
る。これらの棒杭は1つの垂直ピン82に沿って重なり
合って取付けられ、この垂直ピン82は、ゲート80の
2つのドアが並んで閉じた位置にある時に、これらの2
つのドアの間に残された間隙の僅かに内側の位置を占め
るように配置されている。エゼクタ44は、ゲート80
のドアを成す各棒杭の間の間隙の高さと同一の高さにそ
の各々の棒杭が位置するように取付けられる。この配置
によって、往復運動を行う前記エゼクタが、閉じた位置
にあるゲート80に遭遇する時には、ピン82がゲート
80の2つのドアの間の間隙を通過し、且つエゼクタ4
4の棒杭がこれらの2つのドアの各棒杭3 の間の間隙を通過するが故に、エゼクタはゲート80を
自由に通過することが可能である。
第6図には、プレート43に沿って袋3を押動かすエゼ
クタ44の様子が示される。この図では、袋3自体によ
って開かれたゲート80の2つのドアを通過する時点の
袋3が、破線で示されている。第7図では、連続的に袋
3を押しながらゲート80を通過したエゼクタ44が示
されている。ゲート80のドアは、これらのドアの各々
のヒンジ81.81’に対して作用する(この図を明瞭
なものにするために省略されている)2つの戻しスプリ
ングの働きによって、再び閉じられ終わっている。第8
図は、閉じた位置にあるゲート80を自由に通過した後
にその開始位置に戻っていく、エゼクタ44の後続の動
作段階を示す。第8図から見てとれるように、袋3の排
出方向だけに開かれることが可能なゲート80によって
妨害されるが故に、袋3はプレート4 43上で後向きに傾斜するすることが不可能である。
作動中の装置の内側に顧客が間違って自分の手を入れる
ことを防止するために、前記戻しスプリングがゲート8
0を常に閉じた位置に保つ。
本発明の装置には、必要に応じて、ホッパ8の入口を自
由に且つ物品挿入が可能な状態に保ちながら本装置の他
の部分を覆って防護する覆い要素が備えられることも可
能である。本発明の装置は軽量であるが故に、スーパー
マーケット又は他の同様な物品販売場所において、本装
置は容易に移動され設置されることが可能である。この
目的のためには、本発明の装置に移動用の車輪と固定用
のブレーキとが備えられることが有利だろう。上記の説
明によって言及され且つ添付の図面に図解された本発明
による装置の実施例に対して、本発明の範囲内を逸脱す
ることなしに、更に別の付加及び/又は変更が当業者に
よって行われることが5 可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による装置の側部立面図、第2図は第1
図の立面図に対して直角方向の立面図、第3図は第1図
の上部平面図、第4A図から第5D図は4つの連続的な
動作段階における袋開口装置の詳細図、及び、第6図か
ら第8図は第1図から第5D図に示された実施例の変形
例の3つの連続的な動作段階における透視図である。 1・・・・・・袋リール、  2・・・・・・袋の連続
ストリップ、3・・・・・・単一の袋、  6・・・・
・・ゴム引きローラ、7、2?、 33.50・・・・
・・モータ減速装置、  8・・・・・・ホッパ、15
、16・・・・・・下部ベルトユニット、I9・・・・
・・レバー20・・・・・・中間挿入ローラ、  22
.23・・・・・・駆動ローラ、28・・・・・・鎖、
29.30・・・・・・上部ローラ、3132・・・・
・・上部ベルト、38・・・・・・載荷プレート、39
・・・・・・隙間、 41.41’・・・・・・光電セ
ル列、6 43・・・・・・排出プレート、44・・・・・・エゼ
クタ、52、53・・・・・・プライヤ、54.55・
・・・・・フラップ、56.57・・・・・・遊びロー
ラ、 62・・・・・・電磁石、63・・・・・・揺動
梃子、 80・・・・・・ゲート、84.86・・・・
・・プライヤ部品、87.88・・・・・・ゴム引きブ
ロック、89.90・・・・・・スプリング。

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)リール上に巻かれた連続ストリップからプラスチ
    ック袋を取出して開口するための装置であって、連続袋
    ストリップから1つの袋を取外すための袋取出し装置と
    、前記袋取出し装置から送込まれる単一の袋をプライヤ
    によって開口し、且つスーパーマーケットで購入された
    物品を前記袋の中に挿入するのに要する時間全体に亙っ
    て前記袋をしっかりと開いた状態に維持するための袋開
    口装置とから成ることを特徴とする装置。
  2. (2)前記袋取出し装置が、前記連続袋ストリップを前
    記リールから繰出すための、モータ減速装置によって駆
    動されるゴム引きローラと、前記ストリップが前記リー
    ルから繰出される時に前記ストリップをそれらのベルト
    の間に挟んで掴み、且つその上方に配置された2つの上
    部ベルト対に向けて前記ストリップを移動させるための
    2つの対向する下部ベルトユニットと、前記ストリップ
    から単一の袋を取り外し、且つこの単一の袋を前記袋開
    口装置に向けて移動させるための2つの対向する上部ベ
    ルト対とから成ることを特徴とする請求項1に記載の装
    置。
  3. (3)前記袋開口装置が、モータ減速装置の駆動によっ
    て水平方向の往復運動をすることが可能であり且つ前記
    単一の袋の2つの対向する面の各々を捕らえて引離すこ
    とが可能な1対のプライヤと、前記単一の袋の2つの対
    向する面の各々を引離して開いた状態に保つための、揺
    動梃子を介して電磁石によって駆動される2つの傾斜可
    能なフラップとから成り、前記袋開口装置が、購入物品
    がそれを通して前記袋の中に送込まれるホッパのすぐ下
    に配置されていることとを特徴とする請求項1に記載の
    装置。
  4. (4)更に、物品の袋詰めの間は前記袋を支持するため
    の、且つ袋詰め後は前記袋を外部に排出するための載荷
    装置から成ることを特徴とする請求項1に記載の装置。
  5. (5)前記載荷装置が、モータ減速装置の駆動によって
    垂直方向の往復運動をすることが可能な、袋詰めの間に
    袋を支持するための1つのプレートと、モータ減速装置
    の駆動によって水平方向の往復運動をすることが可能な
    1つのエゼクタとから成ることを特徴とする請求項4に
    記載の装置。
  6. (6)前記袋取出し装置の前記下部ベルトユニットが1
    対の駆動ローラと1対の下部ローラとの周りを回転し、
    前記1対の下部ローラの一方が、中間に挿入された1つ
    のローラの上に支点を持つ1つのレバーによってその他
    方のローラから引離されることを特徴とする請求項2に
    記載の装置。
  7. (7)前記2つの上部ベルト対が、1対の上部ローラと
    その上に配置された1対の遊びローラとの周りを回転す
    ることを特徴とする請求項2に記載の装置。
  8. (8)前記1対の駆動ローラがモータ減速装置によって
    駆動され、前記1対の駆動ローラと前記1対の上部ロー
    ラとの各々の一方のローラの上に取付けられた2つのピ
    ニオンを噛合わせる1つの鎖によって、前記1対の駆動
    ローラが前記1対の上部ローラに連結されていることを
    特徴とする請求項6に記載の装置。
  9. (9)前記下部ローラ対と前記駆動ローラ対との間に、
    別の1つの中間挿入ローラが取付けられ、前記中間挿入
    ローラの周りを前記下部ベルトユニットの2つのベルト
    が互いに対向しながら回転することを特徴とする請求項
    6に記載の装置。
  10. (10)更に、前記袋の底部の通過を検出し、且つこの
    検出結果に従って、前記駆動ローラの回転方向を逆転さ
    せるための1つの光電セル列が備えられている請求項6
    に記載の装置。
  11. (11)前記載荷装置が、上向きに移動する前記袋を自
    由に通過させるために作られた1つの隙間によって分け
    られた、2つの半プレートから成ることを特徴とする請
    求項5に記載の装置。
  12. (12)前記エゼクタが中央ピンに固定された複数の平
    行で水平な棒杭から成り、排出プレートの末端に1つの
    小形ゲートが取付けられ、この小形ゲートが、柱の上に
    配置された平行で水平な櫛状の棒杭によって形成され且
    つ袋詰め済みの袋の排出の方向にだけ開くことが可能な
    2つの小形ドアから成ることを特徴とする請求項5に記
    載の装置。
  13. (13)前記プライヤの各々1つが、2つのゴム引きプ
    ロックを備えた表面を有する1つの構成部品と、前記ゴ
    ム引きブロックを自由に通過させるための複数の凹部を
    備えた別の1つの構成部品とから成り、前記プライヤ各
    々の前記構成部品がスプリングによって互いに押付け合
    わされることを特徴とする請求項3に記載の装置。
  14. (14)前記フラップを駆動する前記電磁石が前記揺動
    梃子を介して前記フラップに連結され、この揺動梃子の
    一方の端部が1つの小形梃子によって一方の前記フラッ
    プのハブに連結され、この揺動梃子の他方の端部が別の
    1つの小形梃子によって他方の前記フラップのハブに連
    結されることを特徴とする請求項3に記載の装置。
  15. (15)前記エゼクタを駆動する前記モータ減速装置が
    1つの光電セル列によって制御され、この光電セル列が
    前記給送ホッパの下に配置され、その光電セルが遮断さ
    れる時に前記モータ減速装置を停止させるように働くこ
    とを特徴とする請求項5に記載の装置。
JP2315259A 1989-11-21 1990-11-20 スーパーマーケット及びこれに類似する物品販売所のためのプラスチック袋取出し装置 Pending JPH03212322A (ja)

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