JPH03212328A - シートを容器に巻きつける加工方法及び装置 - Google Patents
シートを容器に巻きつける加工方法及び装置Info
- Publication number
- JPH03212328A JPH03212328A JP33034089A JP33034089A JPH03212328A JP H03212328 A JPH03212328 A JP H03212328A JP 33034089 A JP33034089 A JP 33034089A JP 33034089 A JP33034089 A JP 33034089A JP H03212328 A JPH03212328 A JP H03212328A
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- sheet
- tube
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Landscapes
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ロール状に巻かれた熱可塑性プラスチックシ
ート(フィルムも含む、以下単にシートという。)及び
熱や溶剤により融着可能なシートをスリーブ状に加工し
容器に被せる加工方法とその装置に関するものである。
ート(フィルムも含む、以下単にシートという。)及び
熱や溶剤により融着可能なシートをスリーブ状に加工し
容器に被せる加工方法とその装置に関するものである。
(従来の技術)
従来シートlを容器7の外周に巻き付ける方法として次
のような方法で行われていた。
のような方法で行われていた。
第1の従来の方法としては(以下従来例1と称す。)マ
ンドレルを使用して加工を行う方法で、一定寸法に切断
したシート1をマンドレルの外周に負圧を用いて巻き付
は保持させた後、その巻き付いたシートlの両端の合わ
せ部を融着しスリーブ状に加工し、マンドレルから抜き
取りながら容器7に被せ嵌合させていた。
ンドレルを使用して加工を行う方法で、一定寸法に切断
したシート1をマンドレルの外周に負圧を用いて巻き付
は保持させた後、その巻き付いたシートlの両端の合わ
せ部を融着しスリーブ状に加工し、マンドレルから抜き
取りながら容器7に被せ嵌合させていた。
第2の従来の方法としては(以下従来例2と称す。)継
ぎ目のないチューブ状に製造されたシートlを用い、そ
のロール状に巻かれたチューブ状のシートlを一定寸法
に輪切りに切断し、切断されたスリーブ状のシートIを
容器7に被せ嵌合していた。
ぎ目のないチューブ状に製造されたシートlを用い、そ
のロール状に巻かれたチューブ状のシートlを一定寸法
に輪切りに切断し、切断されたスリーブ状のシートIを
容器7に被せ嵌合していた。
第3の従来の方法としては(以下従来例3と称す。)帯
状のシート1を一定長さに切断し、回転するドラムの外
周に保持させて運びシートlの後端に溶剤8を塗布する
。又、容器7は搬送機構により一定間隔で送り込まれド
ラムに接触し、ドラムの外周と転がり接触しながら移動
した後排出するように構成されており、容器7とドラム
の外周に保持されたシート1が出合った時点で容器7の
一部に塗布されている接着剤により容器7にシートlの
先端を接着させ、容器7がドラムと転がり接触すること
によりシート1を容器7に巻き付ける。巻き付けられた
シート1は先端と後端が重なりあった時、シート1に塗
布された溶剤8により両端を融着させシート1の巻き付
けを行っていた。
状のシート1を一定長さに切断し、回転するドラムの外
周に保持させて運びシートlの後端に溶剤8を塗布する
。又、容器7は搬送機構により一定間隔で送り込まれド
ラムに接触し、ドラムの外周と転がり接触しながら移動
した後排出するように構成されており、容器7とドラム
の外周に保持されたシート1が出合った時点で容器7の
一部に塗布されている接着剤により容器7にシートlの
先端を接着させ、容器7がドラムと転がり接触すること
によりシート1を容器7に巻き付ける。巻き付けられた
シート1は先端と後端が重なりあった時、シート1に塗
布された溶剤8により両端を融着させシート1の巻き付
けを行っていた。
(発明が解決しようとする問題点)
従来例1の加工方法はプラスチックシート1をスリーブ
状に加工する為に、スリーブの内径に合わせたマンドレ
ル外周に密着させ真空力により吸引保持させて巻き付け
た後、シートlの合わせ部を融着させスリーブ状に加工
する方法が用いられていたが、スリーブの内径を変える
為にはその都度そのスリーブの内径に合ったマンドレル
を使用する必要があった。したがって装置の処理能力に
比例してマンドレルが数多く必要となる。更に、シート
lの合わせ部をシートlを切断しマンドレルに巻き付け
た後融着する為、その融着に熱や超音波等を用い高速で
処理する装置の場合は、融着の際の融着時間を確保為に
数多くのマンドレルとその数と同等の融着機構3が必要
となり、装置は複雑で大きくなり高価なものとなる。
状に加工する為に、スリーブの内径に合わせたマンドレ
ル外周に密着させ真空力により吸引保持させて巻き付け
た後、シートlの合わせ部を融着させスリーブ状に加工
する方法が用いられていたが、スリーブの内径を変える
為にはその都度そのスリーブの内径に合ったマンドレル
を使用する必要があった。したがって装置の処理能力に
比例してマンドレルが数多く必要となる。更に、シート
lの合わせ部をシートlを切断しマンドレルに巻き付け
た後融着する為、その融着に熱や超音波等を用い高速で
処理する装置の場合は、融着の際の融着時間を確保為に
数多くのマンドレルとその数と同等の融着機構3が必要
となり、装置は複雑で大きくなり高価なものとなる。
従来例2の加工方法は継ぎ目の無いチューブ状のプラス
チックシートlを使用する。このチューブ状のシート!
は帯状の通常のシートlに比べ製造コストが非常に高く
、更にシートlへの印刷コストも帯状の通常のシートl
は片面に印刷するのに対して、チューブ状のシート1は
両面に印刷が必要の為必然的に高くなる。
チックシートlを使用する。このチューブ状のシート!
は帯状の通常のシートlに比べ製造コストが非常に高く
、更にシートlへの印刷コストも帯状の通常のシートl
は片面に印刷するのに対して、チューブ状のシート1は
両面に印刷が必要の為必然的に高くなる。
従来例3の加工方法は帯状の通常のシートlを使用し容
器7に直接巻き付ける為装置は単純化す3− るが、容器7の形状が完全な円筒状に限られ、外周面に
テーパーのある容器7や、外周面に段差のある変形容器
7等には巻き付けは不可能である。
器7に直接巻き付ける為装置は単純化す3− るが、容器7の形状が完全な円筒状に限られ、外周面に
テーパーのある容器7や、外周面に段差のある変形容器
7等には巻き付けは不可能である。
(問題を解決するための手段)
以上のような問題点を解決する為に、ロール状に巻かれ
た帯状のシート1を送り出ながらチューブ状に丸め、そ
のシートlの両端を融着してチューブを形成し、その後
そのチューブ状のシートlを輪切りに切断してスリーブ
状に形成し、更にそのスリーブ状のシート1を容器7に
被せる加工方法とした。
た帯状のシート1を送り出ながらチューブ状に丸め、そ
のシートlの両端を融着してチューブを形成し、その後
そのチューブ状のシートlを輪切りに切断してスリーブ
状に形成し、更にそのスリーブ状のシート1を容器7に
被せる加工方法とした。
更にその加工を行う装置は帯状のシート1を送りながら
チューブ状に丸まるガイド機構2と、そのシートlの両
端を融着してチューブ状に形成する融着機構3と、その
シートlを送るシート送り機構4と、更にそのチューブ
状のシーNを輪切りに切断してスリーブ状に形成する切
断機構5と、そのスリーブ状のシート1を開口しながら
容器7に被せる嵌合機構6から構成した。
チューブ状に丸まるガイド機構2と、そのシートlの両
端を融着してチューブ状に形成する融着機構3と、その
シートlを送るシート送り機構4と、更にそのチューブ
状のシーNを輪切りに切断してスリーブ状に形成する切
断機構5と、そのスリーブ状のシート1を開口しながら
容器7に被せる嵌合機構6から構成した。
4−
(作 用)
ロール状に巻かれた帯状のシート1を送り出ながらガイ
ド機構2に送り込みチューブ状に丸め、そのシート1の
両端を一定幅で重ね合わせ、その合わせ部を融着機構3
により融着してチューブを形成し、そのチューブ状のシ
ート1を回転する送りローラー41と、その送りローラ
ー41にシート1を圧着する圧着ローラー42で構成さ
れるシート送り機構4で切断機構5に送り、その切断機
構5でチューブ状のシート1を輪切りに切断してスリー
ブ状に形成し、更にそのスリーブ状のシート1を嵌合機
構6により開口し、容器搬送機構により位置決めされて
送り込まれる容器7に被せて嵌合する。シートlと嵌合
された容器7は加熱炉を通りシート1は収縮し容器7に
密着する。
ド機構2に送り込みチューブ状に丸め、そのシート1の
両端を一定幅で重ね合わせ、その合わせ部を融着機構3
により融着してチューブを形成し、そのチューブ状のシ
ート1を回転する送りローラー41と、その送りローラ
ー41にシート1を圧着する圧着ローラー42で構成さ
れるシート送り機構4で切断機構5に送り、その切断機
構5でチューブ状のシート1を輪切りに切断してスリー
ブ状に形成し、更にそのスリーブ状のシート1を嵌合機
構6により開口し、容器搬送機構により位置決めされて
送り込まれる容器7に被せて嵌合する。シートlと嵌合
された容器7は加熱炉を通りシート1は収縮し容器7に
密着する。
(実 施 例)
この発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の加工方法をフローチャートに表したも
のである。
のである。
第2図は加工方法と装置の機構を斜視図で表したもので
ある。ロール状に巻かれたシートlを内ガイド21と外
ガイド22で構成されるガイド機構2を通過させること
によりシートlを丸め融着機構3に送る。融着機構3に
送られたシート1はシートlの両端の重ね合わせ部をヒ
ートローラー31の加熱し加圧して融着する。この機構
は第3図に示すように内ガイド21に受ローラ−32を
取り付け、ヒートローラー31より加熱しながら加圧し
チューブ状に形成される。シート送り機構4は送りロー
ラー41と圧着ローラー42から構成され、送りローラ
ー41と圧着ローラー42でチューブ状のシート1を挟
みながら切断機構5に送り込む。この際シート1に絵柄
の印刷が施されている場合はその絵柄の位置をセンサー
で検出し、送りローラー41の回転速度を変化させ送り
量を修正しながら切断機構5へ送り込み、切断位置と絵
柄の位置を合わせる。切断機構5は固定刃と回転刃で構
成され嵌合機構6と同期して回転しチューブ状のシート
lを輪切りに切断しスリーブ状に形成する。送りローラ
ー41により平たく変形し、7 切断されたスリーブ状のシート1はシート1の両面を負
圧により吸引し開口され、嵌合機構6に保持され、容器
搬送機構により位置決めされながら送り込まれる容器7
に被せられる。
ある。ロール状に巻かれたシートlを内ガイド21と外
ガイド22で構成されるガイド機構2を通過させること
によりシートlを丸め融着機構3に送る。融着機構3に
送られたシート1はシートlの両端の重ね合わせ部をヒ
ートローラー31の加熱し加圧して融着する。この機構
は第3図に示すように内ガイド21に受ローラ−32を
取り付け、ヒートローラー31より加熱しながら加圧し
チューブ状に形成される。シート送り機構4は送りロー
ラー41と圧着ローラー42から構成され、送りローラ
ー41と圧着ローラー42でチューブ状のシート1を挟
みながら切断機構5に送り込む。この際シート1に絵柄
の印刷が施されている場合はその絵柄の位置をセンサー
で検出し、送りローラー41の回転速度を変化させ送り
量を修正しながら切断機構5へ送り込み、切断位置と絵
柄の位置を合わせる。切断機構5は固定刃と回転刃で構
成され嵌合機構6と同期して回転しチューブ状のシート
lを輪切りに切断しスリーブ状に形成する。送りローラ
ー41により平たく変形し、7 切断されたスリーブ状のシート1はシート1の両面を負
圧により吸引し開口され、嵌合機構6に保持され、容器
搬送機構により位置決めされながら送り込まれる容器7
に被せられる。
第3図、第4図、第5図は融着機構3を示す。
第4図は2本のスチールベルト33とヒーターブロック
34で構成さるバンドヒーターの融着機構3で、シート
1の重ね合わせ部を加熱したスチールベルト33で挟み
ながらシート1を加熱し加圧して融着させる。
34で構成さるバンドヒーターの融着機構3で、シート
1の重ね合わせ部を加熱したスチールベルト33で挟み
ながらシート1を加熱し加圧して融着させる。
第5図の融着機構3はシート1の重ね合わせ部の合わせ
面に溶剤8を塗布する機構で、溶剤8を塗布ローラー3
5に浸透させ合わせ面に転がり接触させながら溶剤8を
塗布した後、シート1を重ね合わせ加圧して融着する。
面に溶剤8を塗布する機構で、溶剤8を塗布ローラー3
5に浸透させ合わせ面に転がり接触させながら溶剤8を
塗布した後、シート1を重ね合わせ加圧して融着する。
塗布ローラー35の材質にはフェルトや焼結合金等を用
いる。
いる。
又、超音波による融着も可能である。
(発明の効果)
本発明の加工方法及び装置は、熱可塑性プラスチックシ
ートを容器7に巻き付ける為に帯状のシ−ト1を送り出
ながらガイド機構2によりチューブ状に丸め、そのシー
トlの両端を1組みの融着機構3で融着してチューブを
形成し、その後そのチューブ状のシートlを切断機構5
で輪切りに切断してスリーブ状に形成し、更にそのスリ
ーブ状のシート1を容器7に被せることを特徴とする。
ートを容器7に巻き付ける為に帯状のシ−ト1を送り出
ながらガイド機構2によりチューブ状に丸め、そのシー
トlの両端を1組みの融着機構3で融着してチューブを
形成し、その後そのチューブ状のシートlを切断機構5
で輪切りに切断してスリーブ状に形成し、更にそのスリ
ーブ状のシート1を容器7に被せることを特徴とする。
従って従来例1の装置のように多数のマンドレルやそれ
と同数のヒーター等を必要としない。
と同数のヒーター等を必要としない。
更に従来例2の装置のように製造コストの高いチューブ
状のシートlを使用せずに製造コストの安い帯状の通常
のシートlを使用でき、シート面への絵柄の印刷もチュ
ーブ状のシートlの場合は両面に印刷する必要があるが
、帯状の通常のシート1の場合は片面に印刷するだけで
済む為印刷コストの安いシート1を使用できる。
状のシートlを使用せずに製造コストの安い帯状の通常
のシートlを使用でき、シート面への絵柄の印刷もチュ
ーブ状のシートlの場合は両面に印刷する必要があるが
、帯状の通常のシート1の場合は片面に印刷するだけで
済む為印刷コストの安いシート1を使用できる。
更に従来例3の装置は円筒状の容器に限定されるが本発
明の装置は円筒状の容器は勿論、テーパー状の容器や変
形容器等どのような容器7にもシート1を巻き付けるこ
とが可能である。 従来例1と3のようにシートlを切
断後融着せず、融着後切断する為機構が単純化し、更に
高速化が容易で安価な装置を製造できる。
明の装置は円筒状の容器は勿論、テーパー状の容器や変
形容器等どのような容器7にもシート1を巻き付けるこ
とが可能である。 従来例1と3のようにシートlを切
断後融着せず、融着後切断する為機構が単純化し、更に
高速化が容易で安価な装置を製造できる。
第1図は本発明の加工方法のフローチャート図。
第2図は本発明の加工方法及び装置の斜視図。
第3図はヒートローラー31を用いた融着機構3の正面
図。 第4図はバンドヒーターを用いた融着機構3の側面図。 第5図は塗布ローラー35を用いた融着機構3の正面図
。 lはシート 2はガイド機構 21は内ガイド 22は外ガイド 3は融着機構 31はヒートローラー32は受ロ
ーラ−33はスチールベルト35は塗布ローラー 4は
シート送り機構41は送りローラー 42は圧着ローラ
ー5は切断機構 6は嵌合機構 7は容器
図。 第4図はバンドヒーターを用いた融着機構3の側面図。 第5図は塗布ローラー35を用いた融着機構3の正面図
。 lはシート 2はガイド機構 21は内ガイド 22は外ガイド 3は融着機構 31はヒートローラー32は受ロ
ーラ−33はスチールベルト35は塗布ローラー 4は
シート送り機構41は送りローラー 42は圧着ローラ
ー5は切断機構 6は嵌合機構 7は容器
Claims (2)
- (1)帯状のシート1を送り出ながらチューブ状に丸め
、そのシート1の両端を融着してチューブを形成し、そ
の後そのチューブ状のシート1を輪切りに切断してスリ
ーブ状に形成し、更にそのスリーブ状のシート1を容器
7に被せることを特徴とする加工方法。 - (2)帯状のシート1を送りながらチューブ状に丸める
ガイド機構2と、そのシート両端を融着してチューブを
形成する融着機構3と、シート1を送るシート送り機構
4と、更にそのチューブ状のシート1を輪切りに切断し
てスリーブ状に形成する切断機構5と、そのスリーブ状
のシート1を開口しながら容器7に被せる嵌合機構6か
ら構成される装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33034089A JPH03212328A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | シートを容器に巻きつける加工方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33034089A JPH03212328A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | シートを容器に巻きつける加工方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212328A true JPH03212328A (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=18231527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33034089A Pending JPH03212328A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | シートを容器に巻きつける加工方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03212328A (ja) |
-
1989
- 1989-12-20 JP JP33034089A patent/JPH03212328A/ja active Pending
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