JPH03212402A - スチレン系樹脂の製造方法 - Google Patents

スチレン系樹脂の製造方法

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JPH03212402A
JPH03212402A JP710390A JP710390A JPH03212402A JP H03212402 A JPH03212402 A JP H03212402A JP 710390 A JP710390 A JP 710390A JP 710390 A JP710390 A JP 710390A JP H03212402 A JPH03212402 A JP H03212402A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、スチレン系樹脂の製造方法に関する。
スチレン系樹脂、特に低分子量スチレン系樹脂は電子写
真用のトナー、ホットメルト型コーティング剤の基剤、
顔料分散剤、樹脂改質剤、タッキファイヤ−などに用い
られる。又流動性のよい成形用スチレン系樹脂としても
用いられる。
〈従来の技術〉 従来低分子量スチレン系樹脂を製造する方法としては、
特公昭56−34163号公報に比較的低温分解性の重
合開始剤を多量に用いて重合させる方法が示されている
。又、特開昭63−273606号公報に溶剤存在下で
溶液重合させる方法が示されている。又一般的には、メ
ルカプタン類やα−メチルスチレンダイマーなどの連鎖
移動剤を使用する方法も知られている。
〈発明が解決しようとする課題〉 前記従来法は夫々次のような問題点があった。
即ち特公昭56−34163号公報に示された方法は多
量の重合開始剤を必要とし経済的に不利であり、又重合
熱のコントロールが難しいという難点があった。又特開
昭63−273606号公報に示された方法は溶媒除去
の操作が必要であり経済的に不利である。又メルカプタ
ン類を用いる方法は一般に有用であるが、臭気の問題が
あった。
又α−メチルスチレンダイマーなど分子内に二重結合を
有する連鎖移動剤は臭気の問題はないが、メルカプタン
類に比べ連鎖移動定数が小さ(低分子量化の効率が低い
という問題があった。
〈課題を解決するための手段〉 本発明者らは、上記の従来法の問題点について長期に亘
って研究した結果、分子内に二重結合を一つ以上有する
連鎖移動剤が存在する系に、スチレン系単量体単独又は
それと共重合可能なビニル単量体との混合物(以下重合
用ビニル単量体と略記する)と有機過酸化物とを逐次添
加しながら重合させる方法を用いることによって、得ら
れる重合体の低分子量化を効率的に行なえる方法を見出
して本発明を完成した。
即ち本発明の方法は、 スチレン系単量体単独又はそれと共重合可能なビニル単
量体との混合物を、分子内に二重結合を1つ以上有する
連鎖移動剤と有機過酸化物とを用いて重合させる際に、
該連鎖移動剤が存在する系に、少なくとも該ビニル単量
体と10時間半減期温度(ベン上290.1モル/l)
が35℃〜75℃までの有機過酸化物とを0.5〜10
時間で連続或いは間欠的に添加しながら有機過酸化物の
10時間半減期温度より10〜50℃高い温度で重合さ
せることを特徴とするスチレン系樹脂の製造方法に関す
る。
具体的には、重合用ビニル単量体を重合させる際に、分
子内に二重結合を少な(とも一つ有する連鎖移動剤に、
重合用ビニル単量体と10時間半減期温度(ベン上29
0.1モル10が35℃〜75℃迄の有機過酸化物との
混合物を、0.5〜10時間で連続或いは間欠的に添加
しながら有機過酸化物の10時間半減期温度より10〜
50℃高い温度で重合させることを特徴とするスチレン
系樹脂の製造方法、あるいは該連鎖移動剤と重合用ビニ
ル単量体と有機過酸化物との混合物を連続或いは間欠的
に反応器内に添加しながら重合させることを特徴とする
低分子量スチレン系樹脂の製造方法として例示すること
ができる。
そして前者の方法としての実施態様を次に示す。
■連鎖移動剤に、重合すべきスチレン系単量体又はそれ
と共重合可能なビニル単量体との混合物の一部が予め混
合されている場合。
この場合前者の重合用ビニル単量体と後者の重合用ビニ
ル単量体の組成は同じでもよ(文具なっていてもよい。
■連鎖移動剤に添加される重合用ビニル単量体に、重合
開始剤と連鎖移動剤とのいずれか一種が予め混合されて
いる場合。
■連鎖移動剤に添加される重合用ビニル単量体に、連鎖
移動剤の一部が、又重合用ビニル単量体と有様過酸化物
との混合物を添加される連鎖移動剤には、重合すべきス
チレン系単量体又はそれと共重合可能なビニル単量体と
の混合物の一部が予め混合されている場合。
前記■、■において逐次添加される重合用ビニル単量体
は全単量体量の30%以上にすることが好学1.い一3
n%安選でけ低→子量什の効里が小さく、又重合速度が
太き(なり制御が困難となる。
又連鎖移動剤は必ずしも使用する全ての量が予め反応系
内に存在する必要はなく、逐次添加する重合用単量体或
いは、有機過酸化物にも、一部混合されていてもよい。
その際予め系内に存在する連鎖移動剤の量は、通常全連
鎖移動剤使用量の少なくとも20%以上とすることが好
ましい。その量が20%未満では低分子量化の効果が小
さい傾向にある。
又前記■において重合用ビニル単量体に対する連鎖移動
剤の濃度は同じか、又は逐次添加される混合物中の連鎖
移動剤の濃度のほうが小さい方が好ましい。
本発明に用いられる重合用ビニル単量体はスチレン系単
独、或いはそれと共重合可能なビニル単量体との混合物
であり、スチレン系単量体としてはスチレン、α−メチ
ルスチレン、ビニルトルエン等である。スチレン系単量
体と共重合可能なビニル単量体としては、例えばアクリ
ル酸メチル、アクリル酸エチル、アクリル酸ブチル、ア
クリル酸オクチルなどのアクリル酸エステル類、メタク
リル酸メチル、メタクリル酸エチル、メタクリル酸ブチ
ル、メタクリル酸オクチルなどのメタクリル酸エステル
類、アクリロニトリル等である。
重合用ビニル単量体としてスチレン系ビニル単量体とそ
れと共重合可能なビニル単量体の混合物であるとき、そ
の混合割合はスチレン系ビニル単量体が20%以上であ
ることが必要であり、好ましくは50%以上である。
本発明において使用される分子内に二重結合を少なくと
も一つ有する連鎖移動剤としては、具体的にはα−メチ
ルスチレンダイマー(2,4゜−ジフェニル−4−メチ
ル−1−ペンテン)或いはタービノーレン、ミルセン、
リモネン、α−ピネン、β−ピネンなどの各種テルペノ
イドなどである。
本発明において使用される連鎖移動剤は一般に重合用ビ
ニル単量体に対する連鎖移動定数は0.4以下のもので
ある。従って通常の重合方法では重合の後期での未反応
の連鎖移動剤が相対的に多く残存することになる。それ
に対し本発明の連鎖移動剤に重合用ビニル単量体を逐次
添加する方法では、反応系内における連鎖移動剤の濃度
は特に反応初期においては全重合用ビニル単量体量に対
する連鎖移動剤の濃度より高(なる。従って、連鎖移動
定数の比較的小さい連鎖移動剤であっても大きな効果を
得ることができる。
上記の連鎖移動剤は重合速度を低下させる効果も有し、
その結果反応の制御が容易となる。
連鎖移動剤の使用量は重合される全ビニル単量体に対し
て0.3〜15重量%である。0.3重量%未満ではそ
の効果が小さ(、又15重量%を越えて用いても、それ
に見合う効果が得られず経済的でない。
本発明で用いられる有機過酸化物は10時間半減期温度
35〜75℃のもので具体的には、例えばジ−n−プロ
ビルバーオキレジジカーボネート、ジイソプロピルパー
オキシジカーボネート、ジー(2−エチルヘキシル)バ
ーオキシジジカーボネート、ジー(3,3,5−)リメ
チルヘキサノイル)パーオキシジジカーボネート、ジー
(2−エトキシエチル)パーオキシジジカーボネート、
t−ブチルパーオキシビバレート、t−ブチルパーオキ
シイソブチレート、t−ブチルパーオキシネオデカノエ
ート、t−ブチルパーオキシ−2−エチルヘキサノエー
ト、ベンゾイルパーオキサイド、ラウロイルパーオキサ
イド、3.5.5−トリメチルヘキサノイルパーオキサ
イド、プロピオニルパーオキサイド、アセチルパーオキ
サイドなどである。
本発明において重合の後半において反応を完結させるた
めに、有機過酸化物を追加し、必要に応じて昇温させる
方法を用いてもよい。
本発明で用いられる重合方法は懸濁重合、或いは乳化重
合が好ましいが塊状重合でも行なうこともできる。
本発明で用いられる重合温度は45℃〜125℃である
。45℃未満では低分子量化の効果が小さく、又125
℃を越えると反応の制御が困難となる。
(発明の効果〉 特定の条件で重合を行なう本発明は、以下に述べる特徴
を有している。
即ち本発明により、溶剤或いは多量の重合開始剤を必要
としないで低分子量の重合体を経済的に製造することが
できる。
く実 施 例〉 以下、本発明を実施例により具体的に説明する。尚、例
中に用いる重合開始剤等の化合物の略号は以下の化合物
を意味する。又略号の後に記載の数字は10時間半減期
温度を示す。
IPP、40.5℃、ジイソプロピルパーオキシジカー
ボネート(日本油脂製、パーロイルIPP) OPP;43.5℃、ジ(2−エチルヘキシル)パーオ
キシジカーボネート(日本油脂製、 パーロイル0PP) BPV;55℃、t−ブチルパーオキシビバレート(日
本油脂製、バーブチルPV) BPO;74℃、ベンゾイルパーオキサイド油脂製、ナ
イバーB) (日本 LPO;62℃、ラウロイルパーオキサイド油脂製、パ
ーロイルL) (日本 MSD;α−メチルスチレンダイマー 製、ノフマーMSD) (日本油脂 P ;タービノーレン(日本油脂製、ノフマーTP) NDM;n−ドデシルメルカプタン 重合により得られた生成物の分子量はすべてゲルパーミ
ネーションクロマトグラフィー(GPC)を用いポリス
チレン換算で測定した。Mnは数平均分子量を表しMw
は重量平均分子量を表わす。
重合転化率はガスクロマトグラフィーによる残存モノマ
ーの量より算出した。
実施例 1 還流冷却器、撹拌器、温度計、滴下ロートを備えた50
0mNの四つロフラスコの0.05%ポリビニルアルコ
ール水溶液200gとMSDlogを入れ、窒素を流し
攪拌しながら80℃に昇温させる。次にスチレン100
gとlPP4gを夫々並行して2時間で滴下した。その
後反応を完結させるためにBPV2gを添加して、80
℃で2時間反応を続けた。生成したバール状重合物を濾
過及び水洗した後得られたスチレン重合体を分析した。
その結果、重合転化率98.8%、数平均分子量は44
00、重量平均分子量は7900であった。
実施例2 実施例1と同じ反応装置を用い、0.05%ポリビニル
アルコール水溶液200gとMSD3gを入れ、窒素を
流し攪拌しながら80℃に昇温させる。
次にMSD7gとスチレン100 gの混合物及びlP
P4gを夫々並行して2時間で滴下した。その後BPV
2gを添加して、80℃で2時間反応を続けた。生成し
たバール状重合物を濾過及び水洗した後得られたスチレ
ン重合体を分析した。その結果、重合転化率98.4%
、数平均分子量は6200、重量平均分子量は1180
0であった。
比較例 1 実施例1と同じ反応装置を用い、0.05%ポリビニル
アルコール水溶液200gを入れ、窒素を流し撹拌しな
がら80℃に昇温させる。次にMSDIOg、スチレン
100 g及びlPP4gを加えた。その後80℃で2
時間反応させ、次いでBPV2gを添加して、80℃で
2時間反応を続けた。生成したパール状重合物を濾過及
び水洗した後分析した。
その結果、重合転化率99.2%、数平均分子量は81
00、重量平均分子量は15800であった。
以上、実施例1.2及び比較例1の結果より、MSDの
存在する系に対しスチレンとIPPを滴下する方法を用
いることにより、全て一括添加する方法に比べ、より低
分子量化を図ることができる。
比較例2 実施例1においてMSDを用いなかった他は実施例1と
同じ操作を行なった。その結果、重合転化率99.9%
、数平均分子量は13900、重量平均分子量は277
00であった。
このように、MSDを用いない系ではスチレンとIPP
を滴下する方法を用いても実施例1.2と比べ低分子量
化できないことがわかる。
実施例3 実施例1と同じ反応器を用い、0.05%ポリビニルア
ルコール水溶液200gとスチレン30gとα−メチル
スチレンlogとMSD7.5gを入れ、窒素を流し撹
拌しながら90℃に昇温させる。スチレン50gとα−
メチルスチレン10gとBPV3.5gの混合物を2時
間で滴下した。その後BP02gを添加して、90℃で
2時間反応を続けた。生成したパール状重合物を濾過及
び水洗した後得られたスチレン系重合体を分析した。そ
の結果、重合転化率99.0%、数平均分子量は520
0、重量平均分子量は9800であった。
このように、重合用の単量体の一部を予め系内におき、
添加物中にMSDの一部を用いても、低分子量化の効果
が得られる。
実施例4 実施例1と同じ反応器を用い、0.05%ポリビニルア
ルコール水溶液200gとスチレン60gとMSDIO
gを入れ、窒素を流し撹拌しながら70℃に昇温させる
。スチレン40gとBPO3,5gの混合物を10分間
隔で間欠的に2時間で滴下した。その後BP02gを添
加して、90℃で2時間反応を続けた。生成したバール
状重合物を濾過及び水洗した後得られたスチレン系重合
体を分析した。
その結果、重合転化率99.8%、数平均分子量は57
00、重合平均分子量は10800であった。
このように、重合用の単量体の一部を予め系内に用いて
も、低分子量化の効果が得られる。
実施例 5 実施例1と同じ反応器を用い、0.05%ポリビニルア
ルコール水溶液200gとTPlgを入れ、窒素を流し
撹拌しながら80℃に昇温させる。スチレン80gとア
クリロニトリル20gとLP01.5gの混合物を2時
間で滴下した。その後BP01gを添加して90℃で2
時間反応を続けた。生成したバール状重合物を濾過及び
水洗した後得られたスチレン系重合体を分析した。その
結果、重合転化率99.5%、数平均分子量は8500
、重量平均分子量は16800であった。
実施例6 実施例1と同じ反応器を用い、0.05%ポリビニルア
ルコール水溶液200gとTPlogを入れ、窒素を流
し撹拌しながら80℃に昇温させる。スチレン80gと
ブチルアクリレート20gと0PP5.5gの混合物を
2時間で滴下した。その後BPV2gを添加して80℃
で2時間反応を続けた。生成したバール状重合物を濾過
及び水洗した後得られたスチレン系重合体を分析した。
その結果、重合転化率99.6%、数平均分子量は34
00、重量平均分子量は6100であった。
このように、TPを用いても、低分子量化の効果が得ら
れる。
実施例7 実施例1と同じ反応器を用い、スチレン150gとMS
D40gを入れ、窒素を流し撹拌しながら80℃に昇温
させる。スチレン150gとlPP5.2gを夫々並行
して2時間で滴下した。その後80℃で0.5時間反応
を続けた。生成したスチレン重合物を分析した。その結
果、重合転化率68.2%、数平均分子量は9500、
重量平均分子量は19000であった。
このように、本発明はバルク重合を用いても、低分子量
化の効果が得られる。
比較例3 実施例7においてMSDを用いなかった他は実施例1と
同じ操作を行なった。その結果、スチレンとIPPの滴
下途中において、撹拌不能となり発熱昇温して温度制御
は不可能になった。
このように、MSDを用いないバルク重合では、低分子
量化の効果がないばかりか、重合速度が大きくなり反応
の制御ができない。
実施例8 実施例1と同じ反応器を用い、スチレン150gとTP
40gを入れ、窒素を流し攪拌しながら90℃に昇温さ
せる。スチレン150gとBPO4,2gの混合物を4
時間で滴下した。その後90℃で0.5時間反応を続け
た。生成したスチレン重合物を分析した。その結果、重
合転化率63.5%、数平均分子量は9200、重量平
均分子量は18500であった。
比較例4 容量20mjのガラスアンプルにスチレンlogとTP
l、3gとBPOl、4gを入れ窒素置換した後溶融封
管した。それを恒温油槽中で90℃で4.5時間重合さ
せた。重合物を分析した結果、重合転化率95.5%、
数平均分子量は27500、重量平均分子量は5180
0であった。
実施例8及び比較例4より、スチレンとTPを滴下しな
いバルク重合では、低分子量化の効果が小さい。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. スチレン系単量体単独又はそれと共重合可能なビニル単
    量体との混合物を、分子内に二重結合を1つ以上有する
    連鎖移動剤と有機過酸化物とを用いて重合させる際に、
    該連鎖移動剤が存在する系に、少なくとも該ビニル単量
    体と10時間半減期温度(ベンゼン中0.1モル/l)
    が35℃〜75℃までの有機過酸化物とを0.5〜10
    時間で連続或いは間欠的に添加しながら有機過酸化物の
    10時間半減期温度より10〜50℃高い温度で重合さ
    せることを特徴とするスチレン系樹脂の製造方法。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06166859A (ja) * 1992-12-01 1994-06-14 Sekisui Chem Co Ltd アクリル系粘着剤の製造方法
JPH11292907A (ja) * 1998-04-06 1999-10-26 Sekisui Plastics Co Ltd 単分散微粒子の製造方法
JP2005112878A (ja) * 2003-10-02 2005-04-28 Nippon Shokubai Co Ltd 重合体の水系分散体の製造方法
WO2024247800A1 (ja) * 2023-05-29 2024-12-05 株式会社トクヤマ 硬化性組成物、硬化体、光学物品、レンズ、及び眼鏡

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