JPH03212789A - Icカードシステム - Google Patents
IcカードシステムInfo
- Publication number
- JPH03212789A JPH03212789A JP2009368A JP936890A JPH03212789A JP H03212789 A JPH03212789 A JP H03212789A JP 2009368 A JP2009368 A JP 2009368A JP 936890 A JP936890 A JP 936890A JP H03212789 A JPH03212789 A JP H03212789A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- external device
- temperature
- connection terminal
- card system
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、コンピュータ等の外部記憶媒体等に利用さ
れる1、 Cカードシステムに関するものである。
れる1、 Cカードシステムに関するものである。
第2図は従来のICカードシステムにおける信号のやり
とりを示すブロック図である。図において、(1)は外
部装置側のCP U (Central Proces
日ing Uvit) 、(2)は外部装置側のインタ
ーフェース回路、(3)はICカードと外部装置とを電
気的、物理的に接続するための接続端子、(4)は情報
を記憶するだめのメモリ部、(5)はICカード側のイ
ンターフェース回路である。
とりを示すブロック図である。図において、(1)は外
部装置側のCP U (Central Proces
日ing Uvit) 、(2)は外部装置側のインタ
ーフェース回路、(3)はICカードと外部装置とを電
気的、物理的に接続するための接続端子、(4)は情報
を記憶するだめのメモリ部、(5)はICカード側のイ
ンターフェース回路である。
次に動作について説明する。
ICカード側にある情報を書き込もうとする場合は外部
装置側のc p U (1)より外部装置側のインター
フェース回路(2)、接続端子(3)を介してICカー
ド側のメモリ部(4)へ情報が記憶される。
装置側のc p U (1)より外部装置側のインター
フェース回路(2)、接続端子(3)を介してICカー
ド側のメモリ部(4)へ情報が記憶される。
ICカード側よりある情報を読み出そうとする場合は、
外部装置側のC−P U (1)より外部装置側のイン
グーフェース回路(2)、接続端子(3)を介してIC
カード側のメモリ部(4)へ情報の読み出し命令が伝え
られ、それを受けてICカード側のメモリ部(4)j9
Icカード側のインターフェース回路(5)、接続端子
(3)を介して外部装置側に情報が伝えられる。
外部装置側のC−P U (1)より外部装置側のイン
グーフェース回路(2)、接続端子(3)を介してIC
カード側のメモリ部(4)へ情報の読み出し命令が伝え
られ、それを受けてICカード側のメモリ部(4)j9
Icカード側のインターフェース回路(5)、接続端子
(3)を介して外部装置側に情報が伝えられる。
E発明が解決しようとする課題〕
従来のICカードシステムは以上のように構成されてい
るので、特にICカード内部の温度管理は成されておら
ず、ICカード内部の異常温度上昇時も動作することが
可能であり、アクセスタイムの遅延、アクセスタイミン
グの不整合、電流増大、工Cカードの異常動作等の問題
があった。
るので、特にICカード内部の温度管理は成されておら
ず、ICカード内部の異常温度上昇時も動作することが
可能であり、アクセスタイムの遅延、アクセスタイミン
グの不整合、電流増大、工Cカードの異常動作等の問題
があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ICカード内部の温度を監視することによっ
て、異常温度上昇時には、動作を停止させることの出来
るICカードシステムt−iることを目的とする。
たもので、ICカード内部の温度を監視することによっ
て、異常温度上昇時には、動作を停止させることの出来
るICカードシステムt−iることを目的とする。
この発明に係るICカードシステムは、ICカード内部
の異常温度上昇を検知し、それを外部装置側に伝えるこ
とによって外部装置側からの情報のアクセスを中止させ
るものである。
の異常温度上昇を検知し、それを外部装置側に伝えるこ
とによって外部装置側からの情報のアクセスを中止させ
るものである。
この発明におけるICカードシステムは、ICカード内
部に設置された温度センサによりカード内部の温度を監
視し、工Cカード内部の温度がある定められた温度に達
した時にICカードシステムの外部装置側へ信号を送り
外部装置からの工Cカードへのアクセスを中止させる。
部に設置された温度センサによりカード内部の温度を監
視し、工Cカード内部の温度がある定められた温度に達
した時にICカードシステムの外部装置側へ信号を送り
外部装置からの工Cカードへのアクセスを中止させる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図RICカードシステムのブロック図である。
図において(1)〜(5)は第2図の従来例に示したも
のと同等であるので説明を省略する。(11)は温度セ
ンサ、(12)は温度センサ(11)よりの信号を検知
する検出回路であろう 次に動作について説明する。
のと同等であるので説明を省略する。(11)は温度セ
ンサ、(12)は温度センサ(11)よりの信号を検知
する検出回路であろう 次に動作について説明する。
ICカード側に、ある情報を書き込もうとする場合、外
部装置M側のCP U (1)より外部装置側のインタ
ーフェース回路(2)、接続端子(3)を介してICカ
ード側のメモリ部(4)に情報が記憶される。
部装置M側のCP U (1)より外部装置側のインタ
ーフェース回路(2)、接続端子(3)を介してICカ
ード側のメモリ部(4)に情報が記憶される。
また、ICカード側より、ある情報を読み出そうとする
場合は、外部装置側のCP U (1)より外部装置側
のインターフェース回路(2)、接続端子(3)を介し
て工Cカード側のメモリ部(4)へ情報の読み出し命令
が伝えられ、それを受けてICカード側のメモリ部(4
)より工Cカード側のインターフェース回路(5)、接
続端子(3)を介して外部装置側に情報が伝えられる。
場合は、外部装置側のCP U (1)より外部装置側
のインターフェース回路(2)、接続端子(3)を介し
て工Cカード側のメモリ部(4)へ情報の読み出し命令
が伝えられ、それを受けてICカード側のメモリ部(4
)より工Cカード側のインターフェース回路(5)、接
続端子(3)を介して外部装置側に情報が伝えられる。
さらにICカードの動作温度をある定められた温度に設
定しておき、それにICカード内部温度が達した場合、
ICカード内部の温度センサ(11)より検出回路(1
2)へ信号が送られ、その信号は接続端子(3)を介し
て外部装置側のCP U (1)へ伝えられる。
定しておき、それにICカード内部温度が達した場合、
ICカード内部の温度センサ(11)より検出回路(1
2)へ信号が送られ、その信号は接続端子(3)を介し
て外部装置側のCP U (1)へ伝えられる。
外部装置側のc P [T (1)はその信号を受けて
ICカード(111へのアクセスを中止するっなお、上
記実施例では温度検知に温度センサ(11)を使用した
が、温度検知にリセット機構を設けた形状記憶合金を使
用してもよいし、さらにはIP:を対温度計を使用して
もよいっ 〔発明の効果〕 以上のようにこの発明によれば、ICカード内部の温度
真常上昇時に外部装置側からの工Cカードへのアクセス
を中止出来るように構成したのでrcカードの異常動作
等を防ぐことが出来、信頼性の高いICカードシステム
を供給出来る効果がある。
ICカード(111へのアクセスを中止するっなお、上
記実施例では温度検知に温度センサ(11)を使用した
が、温度検知にリセット機構を設けた形状記憶合金を使
用してもよいし、さらにはIP:を対温度計を使用して
もよいっ 〔発明の効果〕 以上のようにこの発明によれば、ICカード内部の温度
真常上昇時に外部装置側からの工Cカードへのアクセス
を中止出来るように構成したのでrcカードの異常動作
等を防ぐことが出来、信頼性の高いICカードシステム
を供給出来る効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるICカードシステム
を示すブロック図、第2図は従来のICカードシステム
を示すブロック図である。 図において、(1)はCP U 、(2) 、 (5)
はインターフェース回路、(3)は接続端子、(4)は
メモリ部、(11)は温度センサ、(12)は検出回路
である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
を示すブロック図、第2図は従来のICカードシステム
を示すブロック図である。 図において、(1)はCP U 、(2) 、 (5)
はインターフェース回路、(3)は接続端子、(4)は
メモリ部、(11)は温度センサ、(12)は検出回路
である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 内部に半導体記憶素子、半導体記憶素子制御回路及び外
部装置と電気的、物理的に接続するための外部接続用端
子とを備えたICカードと、このICカードと上記外部
接続端子を通じて情報のやりとりを行なう外部装置とか
ら成るICカードシステムにおいて、上記ICカードの
内部温度がある定められた温度に達した時に上記外部装
置からの上記ICカードへのアクセスを中止するような
機能を備えたことを特徴とするICカードシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009368A JPH03212789A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | Icカードシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009368A JPH03212789A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | Icカードシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212789A true JPH03212789A (ja) | 1991-09-18 |
Family
ID=11718531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009368A Pending JPH03212789A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | Icカードシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03212789A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010244257A (ja) * | 2009-04-03 | 2010-10-28 | Yoshikawa Rf System Kk | データキャリア及びリーダ/ライタ装置 |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP2009368A patent/JPH03212789A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010244257A (ja) * | 2009-04-03 | 2010-10-28 | Yoshikawa Rf System Kk | データキャリア及びリーダ/ライタ装置 |
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