JPH03212904A - モーター駆動可変抵抗器 - Google Patents

モーター駆動可変抵抗器

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JPH03212904A
JPH03212904A JP2008618A JP861890A JPH03212904A JP H03212904 A JPH03212904 A JP H03212904A JP 2008618 A JP2008618 A JP 2008618A JP 861890 A JP861890 A JP 861890A JP H03212904 A JPH03212904 A JP H03212904A
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cylindrical gear
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Tamotsu Yamamoto
保 山本
Shigeru Yokochi
茂 横地
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、主に音響機器に用いられるモーター駆動およ
び手動操作可能な遠隔操作に適したモーター駆動可変抵
抗器に関するものである。
従来の技術 従来の技術を第4図〜第7図により説明する。
第4図はモーター駆動可変抵抗器の分解斜視図であシ、
第5図は同側面図、第6図は同要部である摩擦駆動部を
説明する部分断面図、第7図は同要部である駆動部を説
明する説明図である。
同図によると、1は枠体2と対向して配置された取付板
であり、この取付板1には操作軸3aを有する回転形可
変抵抗器3が取付けられ、操作軸3aの先端にはコイル
バネ7を介して駆動ギヤ5が遊嵌され、またその背面に
は後述する駆動体6が装着されている。また枠体2は中
央にモーター4のウオームギヤ41を挿通する穴2fを
設けた側面板2aと、これから垂直に伸びる上面板2b
と下面板2dより構成され、上面板2bの端部には略直
角状に折曲げられた支持部2Cが設けてあり、この支持
部に切欠き係合凹部2 C’が形成され、下面板2dに
も同じく切込み2 (1’が設けられ、8゜10はそれ
ぞれ頭部8+a、IC1&を有する支柱でこの支柱8,
1oは、それぞれ枠体2の穴2g。
2hに挿入され、更に管状スペーサ9.11をそれぞれ
挿入し、その先端部は、取付板1の対応穴1a、1bに
挿入されたあと、絞めなどによって固定され、枠体2と
取付板1とを結合している。
15は枠体2の上下の小孔2コに挿入され、モーターの
対応、小孔4bに螺合してモーター4を枠体2に固定す
るだめのビスである。12は第1の歯車体で一端部12
Cは枠体2の下面板2dの切込み2ボに係合され、他方
の端部12dは枠体の上面板2bの小孔21に挿入され
、ギヤ12bがモーター4のウオームギヤ4aとかみ合
う状態で枠体の上下面板2b、2ボ間に回転可能に支承
される。13は第2の歯車体で、その一端部13dは枠
体2の小孔21に、他端部130は枠体の支持部2Cに
設けた切欠き凹部2 c/に支承され、スペーサー11
に巻回されたバネ14の一端部によって第8図に示すよ
うに常時凹部の内方に押圧されて抜止めされている。こ
の状態で第2の歯車体13のギヤ部13&は第1の歯車
体12のギヤ部121Lと噛合し、更にギヤ部13bは
可変抵抗器3の操作軸31Lに装着した駆動ギヤ6と噛
合する。
第6図によって駆動ギヤ6とその背面の凹部6&内に在
ってこれと摩擦係合する合成樹脂等よりなるディスク状
駆動体6の機構部分の詳細を説明すると、可変抵抗器3
の操作軸3&には取付板1の背面において駆動体6のス
ペーサ6aが嵌合されて、操作軸3の先端部3bには、
スピードナツト28が圧入されて、駆動体6を回転可能
に操作軸3に取付けられている。また、駆動ギヤ6と取
付板1の間にはコイルバネ7が張架され、駆動体6と駆
動ギヤ6との摩擦係合を図っている。
次に上記モーター駆動可変抵抗器の動作を説明すると、
モーター4を回転させるとこの回転がウオームギヤ42
L、第1の歯車体12.第2の歯車体13に伝達しギヤ
部13bによって駆動ギヤ5が回転する。従ってこれと
摩擦係合する駆動体6が同時に回転し、可変抵抗器3の
操作軸3aを回転し、可変抵抗器3の抵抗値を可変する
ものである。
手動で可変抵抗器の抵抗値を可変する場合には、操作軸
3aを回転することによシ駆動ギヤ6と駆動体6との間
でスリップを発生させ、可変抵抗器3のトルクと駆動ギ
ヤ5.駆動体6との摩擦抵抗がプラスされて適度な回転
トμりの感触が得つつ可変抵抗器の抵抗値を可変するも
のである。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来のモーター駆動可変抵抗器は、
駆動部の構造が複雑であり、コスト低減が困難で、また
部品寸法のバラツキや組合わせ方により、特性にバラ・
ツキが発生するという問題があった。
課題を解決するための手段 本発明はボリュームに設けられた操作軸に取付けられだ
内歯を有するギヤと外周および内周に歯を有し弾性を有
する円筒ギヤと、前記円筒ギヤに遊星ギヤを介してかみ
合うモーター軸に取付けられたピニオンギヤと前記円筒
ギヤを保持し、かつ円筒ギヤの回転を滑らかにする摩擦
板を備えたものである。
作用 上記構成により、簡単な構造で大きな減速比を得ること
ができ、部品材料および組立工数の低減が図れるととも
に、組合わせ方による特性変動がないため、品質の向上
が図れるものである。
実施例 本発明を第1図〜第3図の一実施例であるモーター駆動
可変抵抗器により説明する。
第1図はモーター駆動可変抵抗器の主要部分を説明する
分解斜視図であり、第2図は同部分側断面図であり、第
3図は同完成品斜視図である。
同図によると、15は操作軸であり、ケース16の一部
に設けられた軸受部16aにより支えられている。17
は抵抗体であり、端子18が鋲181Lにより抵抗体1
7に絞められ、ケース16に取付けられる。19は刷子
取付板であり、操作軸15の一端部152Lで操作軸1
6に取付けられる。
19bは刷子カンメダボであり、刷子27が取付けられ
る。モーター26の軸262LKはピニオンギヤ29が
圧入される。
弾力性を有するウレタンゴム等で作られた円筒ギヤ20
は、この円筒ギヤ20の内歯20bと上記ピニオンギヤ
29との間に設けられた遊星ギヤ23によって、上記円
筒ギヤ2oの遊星ギヤ23とかみ合っている部分が外方
へ拡がって凸部20Cを形成し、この凸部20Cの部分
の円筒ギヤ2゜の外歯202Lが上記刷子取付板19の
内歯192Lとかみ合うようになっている。
なお、上記円筒ギヤ2oの内歯20bは摩擦ギヤ21の
ギヤ部21iLとかみ合っている。さらに摩擦ギヤ21
は、モーター取付金具24の円筒部24&と係合してお
り、グリス等により回転トルりを大きく保っている。2
6はモーター26とモーター取付金具24を結合するだ
めのネジであり、モーター取付金具24とケース16は
、カシメ部24bにより結合される。
次にモーター26回転時の動作について説明すると、モ
ーター軸26+aが回転すると、ピニオンギヤ29が回
転し、さらに円筒ギヤ2Qの内歯20bとの間にかみ合
わされた遊星ギヤ23がピニオンギヤ29を中心に惑星
運動する。この時、円筒ギヤ2oは、摩擦ギヤ21とか
み合っており、摩擦ギヤ21の回転トルりは十分大きい
ので回転しないようになっている。遊星ギヤ23の惑星
運動により、弾力性をもつ円筒ギヤ20の凸部20Cが
順次移動し、円筒ギヤ20の外歯20aと刷子取付板1
9の内歯19&のかみ合う位置が移動する。この時、例
えば円筒ギヤの外歯20+&の歯数を100、刷子取付
板の内歯19&の歯数を101に設定すれば、遊星ギヤ
の1まわりに対して、刷子取付板の内歯が1歯ズレるこ
とになり、この間で1/1oQの減速を得て、刷子取付
板に取付けられた刷子27が抵抗体17の上を摺動し、
抵抗値を可変するものである。また、ピニオンギヤ29
の歯数を10、円筒ギヤ2oの内歯20bの歯数を40
に設定すれば、モーター軸26aと、円筒ギヤ2oの凸
部20C移動速度の間で児の減速を得ることになりトー
タル1/60oの減速を得ることができる。
次に操作軸をマニュアル操作するときの動作について説
明すると、操作軸16を回転すると、刷子取付板19が
回転しようとする。この時、遊星ギヤ23によって円筒
ギヤ20の凸部20Cにより、刷子取付板19の内歯1
9&と円筒ギヤ20の外歯20aは部分的にかみ合って
いるので、円筒ギヤ20および摩擦ギヤ21も回転する
が、摩擦ギヤ21はモーター取付金具24との係合部2
41Lにおいて、十分重い回転トルクを持たせているた
め、操作軸15の操作に際し、良好な操作フィーリング
を得ることができるものである。
発明の効果 本発明は、上記実施例より明らかなように弾性を有する
円筒ギヤを用いて部品点数も少なく大きな減速比を得る
ことで、部品材料および組立工数削減を図り、また、操
作軸とモーター軸を時間−線上に配置できるのでスペー
スも少なくなり、セットへの取付自由度が向上するとと
もに弾性ギヤを用いたので部品個片のバラツキを吸収し
、特性のバラツキの少ないモーター駆動可変抵抗器を提
供できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例であるモーター駆動可変抵抗
器の主要部を説明する分解斜視図であり、第2図は同部
分側断面図、第3図は同完成品斜視図であり、第4図は
従来のモーター駆動可変抵抗器の分解斜視図であり、第
6図は同側断面図であり、第6図は同要部である摩擦駆
動部を説明する部分断面図であり、第7図は同要部であ
る駆動部を説明する説明図である。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)可変抵抗器と、この可変抵抗器の操作軸に取付け
    られた内歯を有するギヤと、外周および内周にそれぞれ
    ギヤ部を有した弾性を有する円筒ギヤと、上記内歯を有
    するギヤと上記円筒ギヤの外周のギヤ部がかみ合うよう
    に上記円筒ギヤに凸部を形成する遊星ギヤとこのギヤを
    介して上記円筒ギヤとかみ合うモーター軸に取付けられ
    たピニオンギヤと、上記円筒ギヤを支持する支持部材よ
    りなるモーター駆動可変抵抗器。
  2. (2)円筒ギヤをウレタンゴムで構成することを特徴と
    する請求項1記載のモーター駆動可変抵抗器。
  3. (3)支持部材が円筒ギヤとかみ合う摩擦ギヤとこの摩
    擦ギヤと係合するモーター取付金具である請求項1記載
    のモーター駆動可変抵抗器。
  4. (4)可変抵抗器の刷子取付板に内歯を設け内歯ギヤと
    した請求項1記載のモーター駆動可変抵抗器。
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CN113035477A (zh) * 2019-12-25 2021-06-25 东京Cosmos电机株式会社 可变电阻装置
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