JPH03213017A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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Publication number
JPH03213017A
JPH03213017A JP1019190A JP1019190A JPH03213017A JP H03213017 A JPH03213017 A JP H03213017A JP 1019190 A JP1019190 A JP 1019190A JP 1019190 A JP1019190 A JP 1019190A JP H03213017 A JPH03213017 A JP H03213017A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
inverter
output
transistor
channel mos
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1019190A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyasu Makihara
浩泰 牧原
Shinichi Mori
森 真一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH03213017A publication Critical patent/JPH03213017A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 この発明は半導体装置に関し、特にその排他的論理和回
路の回路構成に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は従来の2人力排他的論理和回路(以下、XOR
回路と称す)を示す回路図であり、図において、5.6
はインバータ、7.9はPチャネル型MO3I−ランジ
スタ、8.10はNチャネル型MOSトランジスタであ
り、上記トランジスタ7と8、及びトランジスタ9と1
0はそれぞれドレイン、ソースが共通接続となっている
。またA。
Bはそれぞれ第1.第2の入力、Cは出力であり、入力
Aは上記トランジスタ7.8のドレインにはインバータ
5を介して、上記トランジスタ9.10のドレインには
直接接続されている。入力Bはトランジスタ8,9のゲ
ートに直接、またトランジスタ7.10のゲートにはイ
ンバータ6を介して接続されており、上記トランジスタ
7〜IOの共通ドレインは上記XOR回路の出力Cにな
っている。
次に動作について説明する。
2人力XOR真理値表である第2図に従って説明する。
まず、入力Aに°“O”、入力Bに“O”が入力された
場合、インバータ5を通過したlc点は“1′′となり
、インバータ6を通過した16点も“1′”となる。こ
の16点がゲートに接続されたPチャネルMOS)ラン
ジスタフはoff状態、NチャネルMOSトランジスタ
IOはon状態となる。また、入力Bがゲートに接続さ
れたPチャネルトランジスタ9はon状態、Nチャネル
トランジスタ8はoff状態となる。つまり、Pチャネ
ルトランジスタ7、Nチャネルトランジスタ8はoff
状態となり、Pチャネルトランジスタ9゜Nチャネルト
ランジスタ10はon状態となるため、出力CにはPチ
ャネルトランジスタ9を通過した入力Aの” o ”が
現れる。
次に入力Aに“°0′”、入力已に” l ”が入力さ
れた場合、lc点は“1” 16点は“0”となる。ま
た、Pチャネルトランジスタ7、Nチャネルトランジス
タ8はon状態、Pチャネルトランジスタ9.Nチャネ
ルトランジスタ10はoff状態となり、出力CにはI
C点の1”が現れる。
さらに入力Aに“1”、入力Bに“0”が入力された場
合、IC点は0”16点は“′1”となる。またトラン
ジスタ7.8はoff状態、トランジスタ9.10はo
n状態になり、出力には人力Aの“1”が現れる。
最後に入力Aに“1′、入力Bに“1”が入力された場
合、IC点は“0” 16点も“0″となる。またPチ
ャネルトランジスタ7、Nチャネルトランジスタ8はo
n状態、Pチャネルトランジスタ9.Nチャネルトラン
ジスタ10はoff状態となり、出力CにはIC点の“
0”が現れる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の2人力XOR回路は以上のように構成されている
ので、トランジスタが4つ、インバータが2つと素子数
が多く、また素子数が多い分配線数も多く、半導体装置
の集積化において障害となっていた。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、2人力XOR回路の素子数。
配線数を低減して高度の集積化を図ることができる半導
体装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る半導体装置は、2人力XOR回路を、該
入力の一方が接続されたインバータと、ソースを上記イ
ンバータの出力に、ゲートを上記入力の他方に接続した
NチャネルMOS)ランジスタと、ソースを上記入力の
一方に、ゲートを上記入力の他方に接続し、ドレインを
上記トランジスタのドレインに接続したPチャネルMO
Sトランジスタとから構成し、上記共通接続のドレイン
を上記2人力XOR回路の出力としたものである。
〔作用〕
この発明においては、2人力XOR回路を、該入力の1
つを反転するインバータと、上記入力の他方をゲート入
力、上記インバータの出力をソース入力とするNチャネ
ルMOS)ランジスタと、上記各入力をそれぞれゲート
入力及びソース入力とするPチャネルMOS)ランジス
タとから構成し、上記両トランジスタのドレインから論
理出力を得るようにしたから、2人力XOR回路の構成
素子を、MOS)ランジスタフ個、インバータ1個に削
減することができ、これにより素子数とともに配線数も
少なくなり、半導体装置の小型化を実現することができ
る。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例による2人力XOR回路の回
路構成を示し、図において、lは第2の入力Bに接続さ
れたインバータ、2はPチャネルMO3I−ランジスタ
で、そのゲートが第1の入力Aに、ソース及びドレイン
が入力B及び出力Cに接続されている。また3はNチャ
ネルMOS)ランジスタで、そのゲートが上記人力Aに
、ソースが上記インバータ1の出力に、ドレインが出力
Cに接続されている。
次に動作について第2図の真理値表に従って説明する。
まず、入力Aに“0”、入力Bに0″が入力された場合
、Pチャネルトランジスタ2はon状態、Nチャネルト
ランジスタ3はoff状態となり、出力Cには“0”レ
ベルよりもPチャネルトランジスタ2の閾値Vtp分高
い0″+Vtpというレベルになる。
次に入力Aに“0”、入力Bに“1′”が入力された場
合、Pチャネルトランジスタ2はon状態、Nチャネル
トランジスタ3はoff状態となり、出力Cには°゛1
”が現れる。
入力Aに“1′”、人力Bに゛0パが入力された場合、
Pチャネルトランジスタ2はoff状態、Nチャネルト
ランジスタ3はon状態となり、出力Cには°゛1”レ
ベルよりもNチャネルトランジスタ3の闇値Vtn分低
い’1’ −Vtnというレベルになる。
最後に入力Aに“1”、入力Bに°“1゛が入力された
場合、Pチャネルトランジスタ2はoff状態、Nチャ
ネルトランジスタ3はon状態となり、出力Cには0′
が現れる。
ここで、出力Cに現れる“0”十Vtp及び“1”−V
tnというレベルは出力Cに接続される素子の入力判定
レベルと比較し、V tp、  V tnを制御するこ
とで、それぞれ“0”と“1”にみなし得る。
このように本実施例では、入力A及び入力Bを有する2
人力XOR回路を、入力Bを反転するインバータ1と、
入力Aをゲート入力、上記インバータの出力をソース入
力とするNチャネルMOSトランジスタ3と、上記入力
A及び入力Bをゲート及びソース入力とするPチャネル
MOSトランジスタ2とから構成したので、2人力XO
R回路の構成素子を、MOS)ランジスタ2個、インバ
ータ1個に削減することができ、これにより素子数とと
もに配線数も少なくなり、半導体装1の小型化を実現す
ることができる。
なお、上記実施例では、出力Cに現れるMOSトランジ
スタの闇値の影響を、該闇値のレベルを制御することで
対応する場合を示したが、該闇値のレベル制御をする代
わりにランチ回路を用いて第2図の真理値表の全ての場
合において、“0”または“1″レベルを確実に得るよ
うにしてもよい。
第4図はこのような構成の2人力XOR回路を説明する
ための図であり、図において11はPチャネルMOSト
ランジスタ、12はNチャネルMOSトランジスタで、
これらのトランジスタ11゜12は電源と接地間に直列
に接続され、該接続点は上記出力Cに接続されている。
また4はインバータで、その入力は上記出力Cに、その
出力は上記両トランジスタ11.12のゲートに接続さ
れており、上記トランジスタ11.12及び該インバー
タ4によりラッチ回路が構成されている。
この場合上記実施例の効果に加えて、入力Aに0′”、
入力Bに°0′”が入力された場合でも、入力Aに1″
、入力Bに“0″が入力された場合でも、出力Cに上記
ラッチ回路によりそれぞれ” o ”   1”レベル
を確実に出力することができる効果がある。
また、この実施例ではXOR論理だけでなく、第4図の
D点、つまりインバータ4の出力点においてはXNOR
論理を得ることもできる。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明に係る半導体装置によれば、2人
力XOR回路を、該入力の1つを反転するインバータと
、上記入力の他方をゲート入力、上記インバータの出力
をソース入力とするNチャネルMOSトランジスタと、
上記各入力をそれぞれゲート及びソース入力とするPチ
ャネルMOSトランジスタとから構成し、上記両トラン
ジスタのドレインから論理出力を得るようにしたので、
上記2人力XOR回路の構成素子を、インバータ1個、
NチャネルMOSトランジスタ1個、PチャネルMOS
トランジスタ1個に削減でき、これにより素子数ととも
に配線数を少なくして小型化を実現することができる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による半導体装置に搭載し
た2人力XOR回路の構成図、第2図は該2人力XOR
回路の真理値表を示す図、第3図は従来の半導体装置に
おける2人力XOR回路の構成図、第4図は本発明の他
の実施例による半導体装置の2人力XOR回路の構成図
である。 1.4はインバータ、2,11はPチャネルMOSトラ
ンジスタ、3.12はNチャネルMOSトランジスタで
ある。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1、第2の2つの入力を有する排他的論理和回
    路を搭載した半導体装置において、 上記排他的論理和回路を、 上記第2の入力を受け、その反転信号を出力するインバ
    ータと、 ゲートを上記第1の入力に、ソースを上記第2の入力に
    接続したPチャネルMOSトランジスタと、 ゲートを上記第1の入力に、ソースを上記インバータの
    出力に、ドレインを上記トランジスタのドレインに接続
    したNチャネルMOSトランジスタとから構成し、 上記両トランジスタの共通接続のドレインを上記排他的
    論理和回路の出力としたことを特徴とする半導体装置。
JP1019190A 1990-01-18 1990-01-18 半導体装置 Pending JPH03213017A (ja)

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JP1019190A JPH03213017A (ja) 1990-01-18 1990-01-18 半導体装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1019190A JPH03213017A (ja) 1990-01-18 1990-01-18 半導体装置

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JPH03213017A true JPH03213017A (ja) 1991-09-18

Family

ID=11743401

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JP1019190A Pending JPH03213017A (ja) 1990-01-18 1990-01-18 半導体装置

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