JPH03216016A - トライステート回路 - Google Patents

トライステート回路

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Publication number
JPH03216016A
JPH03216016A JP2012382A JP1238290A JPH03216016A JP H03216016 A JPH03216016 A JP H03216016A JP 2012382 A JP2012382 A JP 2012382A JP 1238290 A JP1238290 A JP 1238290A JP H03216016 A JPH03216016 A JP H03216016A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
channel transistor
transistor
signal
input
turned
Prior art date
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Pending
Application number
JP2012382A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Takagi
治 高木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH03216016A publication Critical patent/JPH03216016A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (概!!) 例えばCMOS (相補型MOS)からなるゲート?レ
イに有効なトライステート@路に関し、集積度の向上を
目的とし、 第1のPチャンネルトランジスタと第1のNチャンネル
トランジスタの各ドレインを出力端子に共通接続し、該
第1のPチャンネルトランジスタ及び該第1のNチャン
ネルトランジスタをスイッチング糾蓼する構成のトライ
スアート回路において、第2のPfヤンネルトランジス
タと第2のNチャンネルトランジスタとがらなり、各々
のゲートにコントロール信号が入力されると共に、該第
2のNチャンネルトランジスタのソースに入カ信号が供
給され、其通接続されたドレインから出力信号を前記第
1のPチャンネルトランジスタのゲートに供給する第1
のインバータと、第3のPチャンネルトランジスタと第
3のNチャンネルトランジスタとからなり、各々のゲー
トにコントロール信号の反転信号が入力されると共に、
該第3のPチャンネルトランジスタのソースに入力信号
が供給され、共通接続されたドレインから出力信号を前
記第1のNチャンネルトランジスタのゲートに供給する
第2のインパータとを具備するよう構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明はトライステート回路に係り、特にCMOSゲー
トアレイに有効なトライステート回路に関する。
出力がハイレベル、ローレベル及びハイインピーダンス
状態の3つの状態のどれか一つをとり得るトライステー
ト回路(スリーステート回路)は、集積回路内に広く用
いられており、よって集積回路の集積度向上のためのD
路構成が必要とされる。
(従来の技術〕 第1!)は従来のトライステート回路の一例の回路図を
示す。同図中、2人力NAND回路1及び2人力NOR
M路2は各々の一方の入カ端子に入力信号■が入力され
、また2人力NAND回路1の他方の入力端子にはコン
ト0−ル信号Cが入カされ、2人力NOR回路2の他方
の入力端子にはイ’:バ−タ3により極性反転されたコ
ントロール信号Cが入力される。
またPチャンネルMOS型電界効果トランジスタ4とN
チャンネルMOS型電界効果トランジスタ5の各ドレイ
ンは出カ端子に共通接続され、がつ、トランジスタ4の
ゲートにはNAND回路1の出力信号が供給され、トラ
ンジスタ5のゲートにはNOR回路2の出力信号が供給
される。
かかる構成の従来のトライステート回路によれば、コン
トロール信号Cが論理“1″のときはNAND回路1か
らは入力信号の論理反転信号が取り出され、NORli
D路2からも入力信号の論理反転信号が取り出されるた
め、入力信号が論理“0″のときトランジスタ4がオフ
、トランジスタ5がオンとなり、出力Oは論理“0″と
なり、同様に入力@号が論理“1′のときは出力0も論
理“1“となる。
他方、コントロール信号Cが論理“0″のときはNAN
O回路1の出力信号の論理は“1”でトランジスタ4が
オフとされ、かつ、NOR回路2の出力信号の論理は“
0″でトランジスタ5もオフとされるため、出力0はハ
イインピーダンス状態となる。従って、以上の動作をま
とめると、入力信号!.コントロール信号C及び出力信
号0の閤には、第5図に示す如き関係がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかるに、上記の従来のトライステート回路は、NAN
OO路1及びNORO路2の各素子数が“4”で、イン
バータ3の素子数が“2″であるから、全部で12素子
から構成されており、素子数が多く、集積変向上にとっ
て問題である。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、集積度向上
を実現できるトライステートθ路を提供することを目的
とする。
CRtliを解決するための手段〕 第1図は本発明の原理構成図を示す。同図中、第1のP
チャンネルトランジスタP1と第1のNチャンネルトラ
ンジスタN1とが夫々ドレイン同士接続され、スイッチ
ング糾一されるトライステート回路において、第1のイ
ンバータ11と第2のインバータ12とが夫々設けられ
ている。第1のCMOSインバータ11は、ゲート同士
とドレイン同士とが夫々接続された第2のPチャンネル
トランジスタP2と第2のNチャンネルトランジスタN
2とからなり、トランジスタP2及びN2の両ゲートに
コント0−ル信号が入力され、かつ、トランジスタN2
のソースに入力信号が供給され、出力信号をトランジス
タP+のゲートへ供給する。
また、第2のインバータ12は、ゲート同士とドレイン
間士とが夫々接続された第3のPチャンネルトランジス
タP3及び第3のNチャンネルトランジスタN3とから
なり、トランジスタP3及びN3の両ゲートに上記コン
トロール信号の反転信号が入力され、かつ、トランジス
タP1のソースに入力信号が供給され、出力信号をトラ
ンジスタN1のゲートへ供給する。
〔作用〕
第1及び第2のインバータ11及び12には互いに逆論
理のコントロール信号が入力されるから、トランジスタ
N2とP8は一方がオンのときは他方もオン、一方がオ
フのときは他方もオフとなる。
従って、入力端子13に入力された入力信号はトランジ
スタN2及びP3が夫々オンのときはトランジスタP1
とN1のゲートには同一の入力信号が供給されることに
なり、このときは出力蝙子14には人力信号の反転信号
が取り出される。
一方、トランジスタN2とP3が共にオフのときは、ト
ランジスタP1及びN1は夫々オフとなるため、出力靖
子14はハイインピーダンスとなる。
このような本発明のトライステート回路では、素子数が
“6”で構成できる。
〔実施例〕
第2図は本発明の一実施例の回路図を示す。同図中、第
1図と同一構成部分には同一符号を付してある。第2図
において、コントロール信号Cが入力される入力端子2
1はトランジスタP2及びN2の両ゲートに夫々接続さ
れる一方、CMOSインバータ22を介してトランジス
タP3及びN3の両ゲートに夫々接続されている。CM
OSインバータ22はPチャンネルトランジスタP4と
NチャンネルトランジスタN4とからなり、トランジス
タP4及びN4の両ゲートからコントロール信号人力端
子21に共通接続され、かつ、トランジスタP4及びN
4の両ドレインがトランジスタP3及びN3の両ゲート
に夫々共通接続されている。
次に本実施例の動作について説明する。第2図において
、」ント0−ル信号Cが論理″1”のときはトランジス
タPzがオフ、N2がオンとなり、またCMOSインバ
ータ22の出力コントロール信号Cが論理“0”となる
からトランジスタP3がオン、N3がオフとなる。従っ
て、端子13に入力された入力信号はトランジスタN2
のソース、ドレインを介してトランジスタP1のゲート
に入力されると同時に、トランジスタP3のソース、ト
レインを介してトランジスタN1のゲートに入力される
。従って、このときは入力信号の論理が“0”のときは
トランジスタP1がオン、N1がオフとなるため、層子
14の出力信号の論理は“1″となり、入力信号の論理
が″1″のときはトランジスタP+がオフ、N+がオン
であるから出力信号の論理は“0”となる。
次にコント0−ル信号Cが論理“0”の場合について説
明する。この場合はトランジスタP2がオン、トランジ
スタN2がオフ、またCMOSインバータ22の出力信
号Cが論理“1”であるからトランジスタP3がオフ、
トランジスタN3がオンとなる。従って、入力信号の論
理が何であろうとも、トランジスタNZ及びP3のオフ
により、入力信号に閤係なくトランジスタP1のゲート
入力信号aは論理“1”.トランジスタN1のゲート入
力信号bは論理“0”となる。これにより、コントロー
ル信号Cが論理“0″のときは、トランジスタP1及び
N+は夫々オフとなるため、端子14はハイインピーダ
ンス(ハイ2)の状態となる。
以上の本実施例の動作を表にまとめると第3WJに示す
如くになる。同図中、「入力」は端子21の人力信号を
示し、rXJは論理“0”1″のどちらでもよい《換言
すると入力信号に無関係である》ことを示す。
本実施例によれば、全部で8素子から構成することがで
き、第4図に示した従来のトライステート回路に比べて
素子数を削減することができ、よって集積度を改善する
ことができる。
なお、従来より知られている同様の回路として、クロツ
クドインバータ回路があるが、このものは最終出力段が
、入力信号が供給されるCMOSインバータと、そのC
MOSインバータの上下に直列に接続され、コント0−
ル信号がゲートに接続される全部で2つのトランジスタ
とから構成されるため、駆動能力を高めようとすると、
それだけCMOSインバータを構成するトランジスタの
面積を大きくする必要があり、素子数が少なくても集積
度が下がる。
これに対し、本発明によれば、最終出力段は2個のトラ
ンジスタP+ .N+からなり、駆動能力を高めても、
集積度は素子数の削減に対応して向上できる。
なお、本発明は上記の実施例に限定されるものではなく
、例えばCMOSインバータを使用する代りに、他のF
ETによりインバータを構成するようにしてもよいこと
は勿論である。
〔発明の911果〕 上述の如く、本発明によれば、従来回路に比べて素子数
を低減できるため、従来@路に比べて回路規模を縮小す
ることができ、よって集積度を向上することができ、特
にCMOSゲートアレイに適用して有効である等の特長
を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成図、 第2図は本発明の一実施例の回路図、 第3WJは第2図の動作説明図、 第4図は従来のトライステート回路の一例の回路図、 第5図は第4WJの動作説明図である。 図において、 11は第1のインバータ、 12は第2のインバータ、 P+−Pzは第1乃至第3のPチャンネルトランジスタ
、 N1〜N3は第1乃至第3のNチャンネルトランジスタ を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 第1のPチャンネルトランジスタ(P_1)と第1のN
    チャンネルトランジスタ(N_1)の各ドレインを出力
    端子に共通接続し、該第1のPチャンネルトランジスタ
    (P_1)及び該第1のNチャンネルトランジスタ(N
    _1)をスイッチング制御する構成のトライステート回
    路において、 第2のPチャンネルトランジスタ(P_2)と第2のN
    チャンネルトランジスタ(N_2)とからなり、各々の
    ゲートにコントロール信号が入力されると共に、該第2
    のNチャンネルトランジスタ(N_2)のソースに入力
    信号が供給され、共通接続されたドレインから出力信号
    を前記第1のPチャンネルトランジスタ(P_1)のゲ
    ートに供給する第1のインバータ(11)と、 第3のPチャンネルトランジスタ(P_3)と第3のN
    チャンネルトランジスタ(N_3)とからなり、各々の
    ゲートにコントロール信号の反転信号が入力されると共
    に、該第3のPチャンネルトランジスタ(P_3)のソ
    ースに入力信号が供給され、共通接続されたドレインか
    ら出力信号を前記第1のNチャンネルトランジスタ(N
    _1)のゲートに供給する第2のインバータ(12)と
    、 を具備したことを特徴とするトライステート回路。
JP2012382A 1990-01-22 1990-01-22 トライステート回路 Pending JPH03216016A (ja)

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JP2012382A JPH03216016A (ja) 1990-01-22 1990-01-22 トライステート回路

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