JPH03213177A - 凹状溝を有する建築用板の塗装方法 - Google Patents

凹状溝を有する建築用板の塗装方法

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JPH03213177A
JPH03213177A JP721890A JP721890A JPH03213177A JP H03213177 A JPH03213177 A JP H03213177A JP 721890 A JP721890 A JP 721890A JP 721890 A JP721890 A JP 721890A JP H03213177 A JPH03213177 A JP H03213177A
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plate
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concavely
shaped groove
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Shinya Watanabe
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、凹状溝を有する。建築用板の塗装方法に関す
る。
〔従来技術およびその課題〕
従来、格子状凹凸模様またはレンガ積み状凹凸模様等の
少なくとも板状体表面の幅方向に凹状溝を有する建築用
板において、凸部と凹状溝とを異なる色で塗り分ける方
法としては、凹状溝の凹部に手作業により筆その他の治
具を用いて塗料を塗布する方法がとられていた。しかし
極めて煩雑な作業であり、工業的な塗装方法としては適
さなかった・ また、同様に凹状溝を塗装する方法として、表面板の四
部を含む少なくとも一部分に粉体を散布した後、該表面
の凹部を除く部分の該粉体を除去し、表面板の凹部を加
熱して凹部内に載積している粉体を溶解した後、四部に
凹部形状に沿って被膜層を形成することにより仕上げる
方法(特公昭62−2971号公報参照)が知られてい
る。
しかしながら、粉体の散布装置および除去装置さらに加
熱装置等を必要とし、設備的に非常に大きな装置となっ
てしまい依然満足できるものではなかった。
〔問題点を解決するための手段とその作用〕このような
現状に鑑み、本発明者は、簡単な装置で1凸部と凹状溝
との塗り分は精度の高い塗装方法を提供すべく鋭意、研
究を重ねた結果、本発明を完成するに至った。
すなわち本発明は、表面に少なくとも搬送方向と直交す
る凹状溝3を有する板状体lを、搬送方向と同一方向に
しかも搬送速度と同一または速く回転する第1塗布スポ
ンジロール4により板状体1の前記凹状溝底面部3aを
塗装することなく凸部表面2および搬送方向上流側の凹
状溝3の一側面3bに塗装を施した後、 該板状体lを逆搬送方向とし、 さらに、板状体1の搬送方向と同一方向にしかも搬送速
度と同一または速く回転する第2塗布スポンジロール8
により凹状溝3の底面部3a部を塗装することなく搬送
方向側の凹状溝3の他側面に塗装を施す凹凸模様のある
建築用板の塗装方法に関する。
〔実施例の説明〕
本発明の実施例な図面に従い説明する。
第1図はれんが積み状の凸部模様を有する板状体示して
いる、図に示すようにスポンジロールが変形するため、
板状体1の凸部表面2および搬送方向上流側の凹状溝3
の一側面3bの斜線部が塗装され、逆搬送方向側の凹状
溝側面3Cおよび凹状溝底面部3aは塗装されない、こ
の際のスポンジロールの回転速度を徐々に遅くし板状体
1の搬送速度に近くしていくと該スポンジロールの変形
度合いが小さくなる。したがって、凹状溝側面3bの凹
状溝底面部3aに近い部分までの塗装が困難になるため
、第1塗布スポンジロール4と板状体1との間隔を第1
塗布スポンジロール4の下端部が凹状溝底面部3aに接
触しない範囲で狭めることにより調整する。
また、板状体表面に、搬送方向に対して平行な凹状溝7
が形成されている場合は、第5図に示すように、長さ方
向の凹状溝7側面は塗布スポンジロール4が凹状溝7に
均等に入り込むため凹状溝に対し左右両方の凹状溝側面
7b、7c、の塗装が施される。
本発明方法では以上のように搬送方向と直交する凹状溝
3の一側面3bのみが塗装され、その他側面3cおよび
底面3aの塗装されていない板状体lを第6図、第7図
に示すように第2塗布スポンジロール8に送り込む。
第6図に示すように第1塗布スポンジロールでまづ搬送
方向に直角の凹状溝3の上流側側面3bおよび平行の凹
状溝7の両側面7b、7cが塗装される。このとき、凹
状溝3,7の底面3a 、 7aは塗装されない。
第1塗布スポンジロール4で塗装された板状体1は平面
状に回転され前縁Y後縁Xは上下流逆転Sれる。
そして第2塗布スポンジロール8により第1塗布スポン
ジロール4で塗装されなかった搬送方向と直交する凹状
溝3の他の側面3cが塗装される。
第6図の塗装方法に代えて第7図の塗装方法を用いるこ
ともできる。
第7図の場合は第1塗布スポンジロール4で塗装された
板状体1は横方向にスライドさせた後、その搬送方向が
逆転されて第2塗布スポンジロール8に入る。第7図の
場合も前縁Y後縁Xがこのように搬送方向を逆転するこ
とにより上下流逆方向となる。
かくして板状体1表面の搬送方向と直交する凹状溝3の
両側面3b、3cがその底面3aを除き塗装される。も
ちろん搬送方向の平行の凹状溝7についても同様である
また、本発明の塗装の前に、板状体表面全体に下塗り塗
装を施し、この下塗り塗料と異った色の塗料を用い本発
明の塗装を行なことにより板状体lの凸部表面および凹
状溝側面と、凹状溝側面部との色が異なり、凹凸模様に
よる立体感に加え色彩による浮き出しが強調され、立体
感がよりいっそう高められる。
〔発明の効果〕
■二本の塗布スポンジリールとその間に板状体の搬送方
向を逆転させる装置を備えた非常に単純な設備により少
なくとも搬送方向に対して垂直な方向に凹状溝を有する
板状体の凹状溝底面部を除く凸部表面および凹状溝側面
を塗装することができ、しかも凹部底面に非常に近い部
分まで凹状溝を塗装することができる。
■第1.第2塗布スポンジロール4,8の板状体lの搬
送速度より速い速度で回転し、その回転速度を調節する
ことにより、凹状溝3.7の塗装範囲を調整することが
できる。
ただし、この場合、第1.第2塗布スポンジロール4,
8の回転速度は同一とすることが望ましい。
【図面の簡単な説明】
第1図:本発明方法を用いる建築用板の平面図、 第2図:第1図A−A断面図、 第3図二本発明方法を実施する装置の側面図、第4図:
本発明に用いるスポンジロールの作用説明図、 第5図:同じく搬送方向に平行な凹状溝を塗布する説明
図、 第6図:本発明方法の第1実施例作用説明図、第7図:
同じく第2実施例の作用説明図、1 : 2 : 3 :  a b C 4: 5 : 6 ニ ア : 板状体、 凸部表面、 搬送方向と直交する凹状溝、 :底面部、 :凹状溝側面、 :凹状溝側面、 第1塗布スポンジロール、 ドクターロール、 搬送ロール、 搬送方向と平行する凹状溝、 :底面。 :側面、 :側面、 :第2塗布スポンジロール。 第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)表面に少なくともその搬送方向と直交する凹状溝3
    を有する板状体1を、その搬送方向と同一方向にしかも
    搬送速度と同一または速く回転する第1塗布スポンジロ
    ール4により板状体の前記凹状溝3底面部3aを塗装す
    ることなく凸部表面2および搬送方向上流側の凹状溝3
    の一側面3bに塗装を施した後、 該板状体の逆搬送方向とし、 さらに、板状体の搬送方向と同一方向にしかも搬送速度
    を同一または速く回転する第2塗布スポンジロール8に
    より凹状溝3の底面部3aを塗装することなく凸部表面
    2および搬送方向上流側の凹状溝3の他側面3cに塗装
    を施すことを特徴とする凹凸模様のある建築用板の塗装
    方法。 2)第1塗布スポンジロール4および第2塗布スポンジ
    ロール8の回転速度を板状体の搬送速度より速く回転さ
    せることを特徴とする請求項1の塗装方法。
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JP2009045538A (ja) * 2007-08-17 2009-03-05 Samansa Japan Kk 塗布装置

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