JPS618170A - 板材への縞模様の塗装方法 - Google Patents
板材への縞模様の塗装方法Info
- Publication number
- JPS618170A JPS618170A JP13057584A JP13057584A JPS618170A JP S618170 A JPS618170 A JP S618170A JP 13057584 A JP13057584 A JP 13057584A JP 13057584 A JP13057584 A JP 13057584A JP S618170 A JPS618170 A JP S618170A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate material
- plate
- board
- liquid paint
- baffle
- Prior art date
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「技術分野]
本発明は、建築用板など板材の表面に縞模様で塗装をお
こなう方法に関するものである。
こなう方法に関するものである。
[背景技術1
建築用板など板材の表面に縞模様の塗装をおこなう場合
、ロールコータ−でおこなうのが一般的である。すなわ
ち、第3図に示すよ)にロールツーターのロール5の外
周に突条6,6・・・を設け、このようなロール5の突
条6,6・・・によって板材の表面に縞模様で塗装をお
こなうようにするのである。しかしこのようなロール5
で塗装をおこなう場合、板材に反りなどがあれば均一な
縞模様の塗装をおこなうことができなくなるという問題
がある。そこで突条6を植毛で形成するようにして板材
の若干の反りが突条6を形成する毛によって吸収させる
ようにすることがなされるが、このものでは毛が消耗し
易くロール5の寿命が短くなると共に毛の消耗が激しく
なるために板材の送り速度を速くすることができないと
いう問題があり、しかも毛のためにロール5の洗浄に時
間ががかり、洗浄が不十分であると毛が固まって塗装不
能になるという問題もある。そしてロールコータ−によ
って縞模様の塗装をおこなう場合、第4図のように板材
1の表面に複数の縞状の溝7を施して溝7内には塗装が
なされないようにすることで、縞模様の塗装ができるよ
うにすることもなされているが、この方法では板材1に
溝7を設ける加工手間が必要になると共に表面が平滑で
あることが要求される板材には適用することかで外ない
と−1う問題がある。
、ロールコータ−でおこなうのが一般的である。すなわ
ち、第3図に示すよ)にロールツーターのロール5の外
周に突条6,6・・・を設け、このようなロール5の突
条6,6・・・によって板材の表面に縞模様で塗装をお
こなうようにするのである。しかしこのようなロール5
で塗装をおこなう場合、板材に反りなどがあれば均一な
縞模様の塗装をおこなうことができなくなるという問題
がある。そこで突条6を植毛で形成するようにして板材
の若干の反りが突条6を形成する毛によって吸収させる
ようにすることがなされるが、このものでは毛が消耗し
易くロール5の寿命が短くなると共に毛の消耗が激しく
なるために板材の送り速度を速くすることができないと
いう問題があり、しかも毛のためにロール5の洗浄に時
間ががかり、洗浄が不十分であると毛が固まって塗装不
能になるという問題もある。そしてロールコータ−によ
って縞模様の塗装をおこなう場合、第4図のように板材
1の表面に複数の縞状の溝7を施して溝7内には塗装が
なされないようにすることで、縞模様の塗装ができるよ
うにすることもなされているが、この方法では板材1に
溝7を設ける加工手間が必要になると共に表面が平滑で
あることが要求される板材には適用することかで外ない
と−1う問題がある。
[発明の目的]
本発明は、上記の点に鑑みて為されたものであり、a−
ルコーターを用いることなく板材に縞模様の塗装をおこ
なうことができる板材への縞模様の塗装方法を提供する
ことを目的とするものである。
ルコーターを用いることなく板材に縞模様の塗装をおこ
なうことができる板材への縞模様の塗装方法を提供する
ことを目的とするものである。
[発明の開示]
しかして本発明に係る板材への縞模様の塗装方法は、水
平状態で搬送される板材1の上方に複数枚の垂直状態の
邪魔板2,2・・・を間隙を介して板材1の搬送方向と
平行に並列して配置し、邪魔板2.2・・・の斜め上方
から各邪魔板2,2・・・の片面に液状塗料をスプレー
して邪魔板2,2・・・の片面に沿って液状塗料を流下
させ、各邪魔板2,2・・・の下端から液状塗料を板材
1上に滴下せしめる′ことを特徴とするものであり、ス
プレーによる工法で縞模様の塗装がおこなえるようにし
て上記目的を達成するようにしたものであって、以下本
発明を実施例により詳述する。
平状態で搬送される板材1の上方に複数枚の垂直状態の
邪魔板2,2・・・を間隙を介して板材1の搬送方向と
平行に並列して配置し、邪魔板2.2・・・の斜め上方
から各邪魔板2,2・・・の片面に液状塗料をスプレー
して邪魔板2,2・・・の片面に沿って液状塗料を流下
させ、各邪魔板2,2・・・の下端から液状塗料を板材
1上に滴下せしめる′ことを特徴とするものであり、ス
プレーによる工法で縞模様の塗装がおこなえるようにし
て上記目的を達成するようにしたものであって、以下本
発明を実施例により詳述する。
第1図は本発明に用いる装置の一例を示すもので、建築
用板など板材1はベルトコンベア8にiつで水平状態で
連続して搬送されるようにしてあり、このベルトコンベ
ア8の上方に複数枚の邪魔板2゜2・・・が配設しであ
る。この邪魔板2,2・・・はベルトコンベア8の上面
に対して垂直な状態で配設されているもので、所定の間
隙を介してベルトコンベア8の走行方向と平行に並列さ
せである。邪魔板2,2・・・はその両端を固定板9に
結合させることによって保持され、この固定板9でベル
トコンベア8の上方位置に支持されている。また邪魔板
2.2・・・の斜め上方にはスプレー装置のスプレーガ
ン10が配設してあり、このスプレーガン10はスプレ
ーガン10より噴出される塗料が各邪魔板2,2・・・
の片面に万週無く塗布されるように邪Jl@12・・・
に向けて傾斜させである。
用板など板材1はベルトコンベア8にiつで水平状態で
連続して搬送されるようにしてあり、このベルトコンベ
ア8の上方に複数枚の邪魔板2゜2・・・が配設しであ
る。この邪魔板2,2・・・はベルトコンベア8の上面
に対して垂直な状態で配設されているもので、所定の間
隙を介してベルトコンベア8の走行方向と平行に並列さ
せである。邪魔板2,2・・・はその両端を固定板9に
結合させることによって保持され、この固定板9でベル
トコンベア8の上方位置に支持されている。また邪魔板
2.2・・・の斜め上方にはスプレー装置のスプレーガ
ン10が配設してあり、このスプレーガン10はスプレ
ーガン10より噴出される塗料が各邪魔板2,2・・・
の片面に万週無く塗布されるように邪Jl@12・・・
に向けて傾斜させである。
しかして、かかる装置を用いて板材1の表面に縞模様の
塗装を施すにあたっては、板材1をベルトコンベア8に
よって搬送しつつスプレーガン10から有機溶剤系や水
溶性系など液状の塗料を噴出させる。スプレーガン10
から噴出された液状塗料は第2図のように各邪魔板2,
2・・・の片面に吹き付けられることになり、このよう
に各邪魔板2.2・・・の片面に吹き付けられた液状塗
料は各邪魔板2,2・・・の片面を流下し、各邪魔板2
.ン・・・の下端から滴下されて板材1上に付着するこ
とにな9、このと外釜邪魔板2,2・・・からの液状塗
料の滴下は邪魔板2の下端のほぼ全長において生じると
共に板材1はベルトコンベア8によって搬送されつつあ
るために、第1図のように縞模様11として液状塗料を
板材1の表面に付着させることができ、縞模様で板材1
に塗装を施すことができることになる。
塗装を施すにあたっては、板材1をベルトコンベア8に
よって搬送しつつスプレーガン10から有機溶剤系や水
溶性系など液状の塗料を噴出させる。スプレーガン10
から噴出された液状塗料は第2図のように各邪魔板2,
2・・・の片面に吹き付けられることになり、このよう
に各邪魔板2.2・・・の片面に吹き付けられた液状塗
料は各邪魔板2,2・・・の片面を流下し、各邪魔板2
.ン・・・の下端から滴下されて板材1上に付着するこ
とにな9、このと外釜邪魔板2,2・・・からの液状塗
料の滴下は邪魔板2の下端のほぼ全長において生じると
共に板材1はベルトコンベア8によって搬送されつつあ
るために、第1図のように縞模様11として液状塗料を
板材1の表面に付着させることができ、縞模様で板材1
に塗装を施すことができることになる。
ここで、スプレーガン10から噴出される塗料命
が直接板材1に作用することは邪魔板2.2・・・によ
って防止され、板材1が汚されるようなおそれはない。
って防止され、板材1が汚されるようなおそれはない。
また邪魔板2としては塗料の付着がないテア0ンなど7
7ン系街脂やポリエチレンなどで形成するようにするの
がよく、このようにすれば邪魔板2からの液状塗料の滴
下を効率良くおこなわせることができると共に、また邪
魔板2の洗浄に要する時間を短縮化でき、そしてこのた
めに塗料の色の切り替えをスムーズにおこなうことがで
きることになる。また、板材1に施す縞模様の間隔や本
数は邪魔板2,2・・・の間隔や本数によって任意に調
整することができる。
7ン系街脂やポリエチレンなどで形成するようにするの
がよく、このようにすれば邪魔板2からの液状塗料の滴
下を効率良くおこなわせることができると共に、また邪
魔板2の洗浄に要する時間を短縮化でき、そしてこのた
めに塗料の色の切り替えをスムーズにおこなうことがで
きることになる。また、板材1に施す縞模様の間隔や本
数は邪魔板2,2・・・の間隔や本数によって任意に調
整することができる。
[発明の効果]
上述のように本発明にあっては、水平状態で搬送される
板材の上方に複数枚の垂直状態の邪魔板を間隙を介して
板材の搬送方向と平行に並列して配置し、邪魔板の斜め
上方から各邪魔板の片面に液状塗料をスプレーして邪魔
板の片面に沿って液状塗料を流下させ、各邪魔板の下端
から液状塗料を板材上に滴下せしめるようにしたもので
あるから、邪魔板にスプレーされた液状塗料が邪魔の下
端から搬送される板材の表面に滴下することで縞模様の
塗装をおこなうことができるものであり、ロールコータ
−を用いるような必要なくスプレーによる工法で縞模様
の塗装をおこなうことが可能になったものである。従っ
てロールコータ−による場合のような種々の問題なく縞
模様の塗装をおこなうことができるものである。
板材の上方に複数枚の垂直状態の邪魔板を間隙を介して
板材の搬送方向と平行に並列して配置し、邪魔板の斜め
上方から各邪魔板の片面に液状塗料をスプレーして邪魔
板の片面に沿って液状塗料を流下させ、各邪魔板の下端
から液状塗料を板材上に滴下せしめるようにしたもので
あるから、邪魔板にスプレーされた液状塗料が邪魔の下
端から搬送される板材の表面に滴下することで縞模様の
塗装をおこなうことができるものであり、ロールコータ
−を用いるような必要なくスプレーによる工法で縞模様
の塗装をおこなうことが可能になったものである。従っ
てロールコータ−による場合のような種々の問題なく縞
模様の塗装をおこなうことができるものである。
第1図は本発明に用いる装置の斜視図、第2図は同上の
正面図、13図は従来例であるロールツーターのロール
の正面図、第4図は同上における板材の断面図である。 1は板材、2は邪魔板である。
正面図、13図は従来例であるロールツーターのロール
の正面図、第4図は同上における板材の断面図である。 1は板材、2は邪魔板である。
Claims (1)
- (1)水平状態で搬送される板材の上方に複数枚の垂直
状態の邪魔板を間隙を介して板材の搬送方向と平行に並
列して配置し、邪魔板の斜め上方から各邪魔板の片面に
液状塗料をスプレーして邪魔板の片面に沿って液状塗料
を流下させ、各邪魔板の下端から液状塗料を板材上に滴
下せしめることを特徴とする板材への縞模様の塗装方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13057584A JPS618170A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 板材への縞模様の塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13057584A JPS618170A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 板材への縞模様の塗装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618170A true JPS618170A (ja) | 1986-01-14 |
| JPH0436751B2 JPH0436751B2 (ja) | 1992-06-17 |
Family
ID=15037505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13057584A Granted JPS618170A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 板材への縞模様の塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618170A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5535939A (en) * | 1978-09-05 | 1980-03-13 | Kubota Ltd | Decorating method of plate |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP13057584A patent/JPS618170A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5535939A (en) * | 1978-09-05 | 1980-03-13 | Kubota Ltd | Decorating method of plate |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0436751B2 (ja) | 1992-06-17 |
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