JPH03213396A - 文字修正用転写箔 - Google Patents

文字修正用転写箔

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JPH03213396A
JPH03213396A JP2009597A JP959790A JPH03213396A JP H03213396 A JPH03213396 A JP H03213396A JP 2009597 A JP2009597 A JP 2009597A JP 959790 A JP959790 A JP 959790A JP H03213396 A JPH03213396 A JP H03213396A
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JP
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white
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JP2009597A
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Hitoshi Oike
尾池 均
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Oike and Co Ltd
Original Assignee
Oike and Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は文字修正用転写箔に関する。詳しくは手古き、
サーマルヘッド方式などの熱転写方式、トットイパクト
方式などの加圧転写方式などのプリンターなどによる文
字(画像)、コピー、タイプライタ−などによって作成
された紙上の文字(画像)を乾式で修正するのに用いら
れる文字修正用転写箔に関する。
[従来の技術] 従来より手書き、プリンターなどによる印字、コピー、
タイプライタ−などによって作成された紙上の文字(画
像)を修正する際、従来の手法としては次の様な手法か
あった。■修正インつて上塗する手法。■熱転写タイプ
のタイプライタ−において熱転写印字(黒)の後、同し
文字を修正用熱転写リボン(白)により重ね印字する手
法、■修正テープを貼り付ける手法などかあった。
しかしながら、上記手法ではそれぞれ次のような欠点か
あった。■の修正インつて上塗する手法ては(11修正
インク層か厚くまた厚みか不均一であるため」−書きし
にくく、(2)修正インクの乾燥時間を必要とする。■
の熱転写印字(黒)の後、同し文字を修正用熱転写リボ
ン(白)により重ね印字する手法てはタイプライタ−の
場合に限定されて他の方法には応用てきない。■の修正
テープを貼り付ける手法ては修正テープの厚みか厚く不
自然てそのうえ手間かかかるなどの欠点かあった。
[発明の目的] 本発明は−1−記従来の欠点に鑑み、■の修正インつて
上塗する手法の場合、修正インク層か厚くまた厚みか不
均一であるため上書きしにくいという欠点、修正インク
の乾燥時間を必要とするという欠点、■の熱転写印字(
黒)の後、同し文字を修正用熱転写リボン(白)により
重ね印字する手法の場合、タイプライタ−の場合に限定
されて他の方法には応用てきないという欠点、■の修正
テープを貼り付ける手法の場合、修正テープの厚みか厚
く不自然てそのうえ手間かかかるなどの欠点を全て解消
し、乾燥時間を必要とせず修正に手間かかからず、修正
部分か均一でどんな文字(画像)形成方法にも応用かて
き、文字(画りの再形成かやり易いという文字修正用転
写箔を提供することにある。
[発明の構成] 即ち本発明は、ベースフィルムの」−に直接または離型
剤層を介して、少なくとも白色不透明転写層を形成した
ことを特徴とする文字修正用転写箔に関するものである
即ち本発明の文字修正用転写箔に於ては、ベースフィル
ムの七に少なくとも白色不透用転写層を形成したことに
より、乾燥時間を必要とせず修正に手間かかからず、修
正部分か均一でどんな文字(画像)形成方法にも応用か
てき、文字(画像)の再形成かやり易いという文字修正
用転写箔を完成したちのである。
即ち本発明は、ベースフィルム(1)の上に直接または
離型剤層(2)を介して、少なくとも白色不透明転写層
(3)を形成したことにより、乾燥時間を必要とせず修
正に手間かかからず、修正部分か均一てどんな文字(画
像)形成方法にも応用かてき1文字(画像)の再形成か
やり易いという文字修正用転写箔を提供することを可能
としだものである。
本発明の文字修正用転写箔におけるベースフィルム(1
)としては充分な自己保持性を有するものであればいず
れも用いられるが2例えばポリエステル、ポリアミド、
ポリアミドイミド、ポリエチレン、ポリプロピレン、セ
ルロースアセテート、ポリカーボネート、ポリ塩化ビニ
ル、フッ素樹脂などの樹脂類またはセロハン紙、グラシ
ン紙などのフィルム状物またはシート状物や剥離紙また
は剥離フィルムなどが適宜用いられる。特にベースフィ
ルム(1)としては前記樹脂類のフィルム状物て厚さか
2.5〜12−程度のものを用いるのか、しわや亀裂等
のない文字修正用転写箔の製造か連続的に大量生産出来
る点から好ましい。また先に本出願人が出願した発明(
特願昭60−260774号)に記載されている様な、
プラスチックフィルムの熱転写層を設ける側の反対側に
無41物の薄膜、たとえば5iO1S102、Tie、
、ZnO1A1□0:lなどの酸化物、TiNなどのチ
ッ化物、TiCなとの炭化物、炭素、A1.Ni、Cr
、 Ti、Ni−Cr合金などの金属の6〜100n1
程度の薄膜を設けた耐ホットステイク性加丁したものも
好ましく用いられる。
なお、ベースフィルム(1)か白色不透明転写層(3)
または筆記性塗膜層(31)との剥離性かよくない場合
にはパラフィンワックス、シリコーン、フッ素樹脂、界
面活性剤などを塗布して離型剤層(2)を形成しておい
てもよい。
本発明の文字修正用転写箔の白色不透明転写層(3)と
しては、前記ベースフィルム(1,)の上に直接または
前記離型剤層(2)を介して、常法により塗布形成され
る。前記白色不透明転写層を構成する白色不透明塗料と
しては、たとえば沈降性硫酸バリウム、炭酸バリウム、
ご粉、石膏、アルミナ白、クレー、シリカ、シリカ白、
タルク、ケイ酸カルシウム、沈降性炭酸マグネシウムな
どの顔料を鯨ロウ、ミツロウ、ラノリン、カルハナワッ
クス、キャンデリラワックス、モンタンワウクスなどの
天然ワックス、パラフィンワックス、マイクロクリンワ
ックス、酸化ワックス、エステルワックス、低分子量ポ
リエチレンなどの合成ワックス、ラウリン酸、ミリスチ
ン醜、バルミチン酸、ステアリン酸、フロメン酸、ベヘ
ニン酸などの高級脂肪酸、ステアリルアルコール、ベヘ
ニルアルコールなどの高級アルコール、ショ糖の脂肪酸
エステル、ソルビタンの脂肪酸エステルなどのエステル
類、ステアリンアミド、オレインアミドなとのアミド類
、ポリアミド系樹脂、ポリエステル系樹脂、エポキシ系
樹脂、ポリウレタン系樹脂、アクリル系樹脂、塩化ビニ
ル系樹脂、セルロース系樹脂、ポリアミド系樹脂、石油
系樹脂、エチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂、フェノー
ル系樹脂、スチレン系樹脂、天然ゴム、スチレンブタジ
ェンゴム、イソプレンゴム、クロロブレンゴムなどのエ
ラストマー類、ロジン及びその誘導体、テルペン樹脂、
水添石油樹脂などのタッキファイヤ充填剤、可塑剤、酸
化防止剤などの単独又は混合されたものからなる白色不
透明塗料か好ましく用いられる。
白色不透明転写層の形成は、前記白色不透明転写層を形
成するための白色不透明塗料の有機溶剤溶液、水溶液な
どをロールコーティング法、クラビアコーティング法、
リバースコーティング法、スプレィコーチインク法、ホ
ットメルトコーチインク法などの通常のコーチインク法
により塗布し、乾燥(熱硬化性樹脂、電子線硬化性樹脂
、紫外線硬化性樹脂などの場合は硬化)することによっ
て行われる。白色不透明転写層(3)の厚さは特に制限
は無いか通常は1〜1op程度の範囲、好ましくは1〜
2μs程度である。
本発明の文字修正用転写箔において、白色不透明転写層
自体の筆記性かよくない場合には前記ベースフィルム(
1)の北に直接または前記離型剤層(2)を介して予め
筆記性塗膜層(31)を設けることもある。筆記性塗膜
層の厚さは特に制限は無いか通常0.5〜2−の範囲か
ら適宜選ばれる。
かかる筆記性塗膜層(31)を形成するための樹脂とし
ては、たとえば熱可塑性樹脂、熱硬化性樹脂、電子線硬
化性樹脂、紫外線硬化性樹脂のいずれもか用いられ、た
とえばアクリル系樹脂、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合
体、ポリビニルブチラール、ポリカーボネート、ニトロ
セルロース、セルロースアセテート、ウレタン系樹脂、
尿素系樹脂、メラミン系樹脂、尿素−メラミン系樹脂、
エポキシ系樹脂、アルキッド系樹脂、アミノアルキッド
系樹脂、ロジン変性マレイン酸樹脂などの単独または混
合物か好ましく用いられる。
筆記性塗膜層の形成は、前記筆記性塗膜層を形成するた
めの樹脂の有機溶剤溶液、水溶液などをロールコーティ
ング法、グラビアコーティング法、リバースコーティン
グ法、スプレィコーチインク法なとの通常のコーティン
グ法により塗布し、乾燥(熱硬化性樹脂、電子線硬化性
樹脂、紫外線硬化性樹脂などの場合は硬化)することに
よって行われる。
筆記性塗膜層は前記樹脂自体に筆記性かない場合などに
はたとえば沈降性硫酸バリウム、炭酸バリウム、ご粉、
石膏、アルミナ白、クレー、シリカ、シリカ白、タルク
、ケイ酸カルシウム、沈降性炭醜マクネシウムなどの体
質顔料や、ニカワ、カゼイン、デンプンなどを混合し筆
記性を改良してもよい。
本発明の文字修正用転写箔において、白色不透明転写層
自体の白色不透明性をあげるには前記白色不透明転写層
を形成するための白色不透明塗料の構成成分を白色顔料
主体にすることにより改善することもてきるか被転写紙
への転写移行率および転写強度か劣る傾向があるので、
白色不透明転写層の面上に金属蒸着層(32)を設ける
ことにより隠蔽性をあげることもある。
本発明の文字修正用転写箔の金属蒸着層(32)として
は、公知の真空蒸着法、スパッタリング法、イオンプレ
イティング法などの通常の金属(合金も含む、以下同様
)の薄膜形成方法により、たとえば亜鉛、アルミニウム
、インジウム、錫、ニッケル、銀などの蒸着か可能な単
体または混合物あるいは合金などが厚さ10〜ioOn
m程度に蒸着形成される。厚さかlC1nm8!度以下
の場合には金属光沢か殆ど認められず隠蔽性も期待てき
ず金属蒸着層を設けた価値か無く、また1oans程度
以上に形成しても金属光沢ならびに隠蔽性に変化かなく
経済的でない。
更にまた本発明の文字修正用転写箔において、白色不透
明転写層自体の筆記性を向上させ白色不透明性をあげる
には前記白色不透明転写層を形成するための白色不透明
塗料の構成成分を白色顔料主体にすることにより改善す
ることもてきるか被転写紙への転写移行率および転写強
度か劣る傾向があるのて、白色不透明転写層の面上に接
着剤層(33)を設けることもある。
本発明の文字修正用転写箔の接着剤層(33)としては
たとえば鯨ロウ、ミツロウ、ラノリン、カルハナワ・ン
クス、キャンデリラワックス、モンタンワックスなどの
天然ワックス、パラフィンワックス、マイクロウリンワ
ックス、酸化ワックス、エステルワックス、低分子量ポ
リエチレンなどの合成ワックス、ラウリン酸、ミリスチ
ン酸、バルミチン酸、ステアリン酸、フロメン酸、ベヘ
ニン酸などの高級脂肪酸、ステアリルアルコール、ベヘ
ニルアルコールなどの高級アルコール、ショ糖の脂肪酸
エステル、ソルビタンの脂肪酸エステルなどのエステル
類、ステアリンアミド、オレインアミドなとのアミド類
、ポリアミド系樹脂、ボロエステル系樹脂、エポキシ系
樹脂、ポリウレタン系樹脂、アクリル系樹脂、塩化ビニ
ル系樹脂、セルロース系樹脂、ポリビニール系樹脂、石
油系樹脂、エチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂、フェノ
ール系樹脂、スチレン系樹脂、天然ゴム、スッチレンブ
タシエンゴム、イソプレンゴム、クロロブレンゴムなど
のエラストマー類、ロジン及びその誘導体、テルペン樹
脂、水添石油樹脂などのタッキファイヤ−2充填剤、可
塑剤、酸化防止剤などの単独又は混合されたものか用い
られる。接着剤層はその接着性が阻害されない限りにお
いて、白色不透明熱転写層全体の白色不透明性を強める
目的て、先程の白色不透明顔料を加えてもよい。接着剤
層(33)の厚さは特に制限は無いか通常は1〜l〇−
程度の範囲、好ましくは1〜2−程度である。
つぎに実施例をあげて本発明を説明する。
[実施例] 実施例1 厚さ6趨のポリエチレンテレフタレートフィルムの片面
に真空蒸着法て厚さ300人の酸化珪素膜を形成し、該
フィルムの他の面にパラフィンワックス15部(重量部
、以下同様)およびエステルワ・ンクス5部をトルエン
60部および石油ナフサ20部からなる混合溶剤に溶解
して成るコーティング溶液を塗布、乾燥して厚さlμs
の離型剤層を形成し、次いでその面上にパラフィンワッ
クス20部およびエチレン−酢酸ビニル共重合樹脂5部
およびチタン白15部をトルエン50部、テレピン油1
5部からなる混合溶剤に溶解してなるコーティング溶液
を塗布、乾燥して厚さ2IJJIの白色不透明転写層を
形成し、次いで真空蒸着法て厚さ400人のアルミニウ
ム膜を形成し、次いてカルナバワックス80部、オレイ
ン酸10部からなるホットメルト接着剤をホットメルト
コーターて塗布して本発明の文字修正用転写箔(サーマ
ルヘッド方式用)を得た。
実施例2 厚さ12JJJlのポリエチレンテレフタレートフィル
ムの片面に真空蒸着法て厚さ300人のアルミニウム膜
を形成し、該フィルムの他の面にパラフィンワックス1
5部およびエステルワックス5部をトルエン60部およ
び石油ナフサ20部からなる混合溶剤に溶解して成るコ
ーティング溶液を塗布、乾燥して厚さ17aの離型剤層
を形成し、次いてその面上にバラフィンワ・ンクス20
部およびエチレン−酢酸ビニル共重合樹脂5部およびチ
タン白35部をトルエン50部、テレピン油15部から
なる混合溶剤に溶解してなるコーティング溶液を塗布、
乾燥して厚さ2.5−の白色不透明転写層を形成し、次
いてカルナ八ワックス8011&、オレイン酸10部か
らなるホットメルト接着剤をホットメルトコーターで塗
布して本発明の文字修正用転写箔(サーマルヘッド方式
用)を得た。
実施例3 厚さ12−のポリエチレンテレフタレートフィルム七に
パラフィンワックス9部、およびケトン樹脂1部をトル
エン70部、テレピン油10部および石油ナフサ10部
からなる混合溶剤に溶解して成るコーチインク溶液を塗
布、乾燥して厚さ1−の離型剤層を形成し、その上にエ
チレン酢酸ビニル共重合体20部、パラフィンワックス
50部およびロジン5部をトルエン65部、メチルエチ
ルケトン65部、テレピン油20部からなる混合溶剤に
溶解してなるコーチインク溶液を塗布、乾燥して厚さ2
μsの接着剤層を形成して本発明の文字修正用転写箔(
加圧転写方法用)を得た。
[発明の効果] 実施例1および2て得られた本発明の文字修正用転写箔
を用いて、普通紙にハンディプリンターで希望の個所を
決めて修正(サイズの調整はデータ・インプットによる
)した。
得られた普通紙上の修正個所は極めて美れいに修正され
ていて、修正後すぐに鉛筆やポールポイントベンなどに
よる上書きが容易に出来た。
実施例3て得られた本発明の文字修正用転写箔を普通紙
に印字された誤字の上に重ねその個所を爪て加圧して修
正した。
得られた普通紙上の修正個所は極めて美れいに修正され
ていて、修正後すぐに鉛筆やポールポイントベンなどに
よる上書きか容易に出来た。
【図面の簡単な説明】
第1図は本願発明の文字修正用転写箔の基本構成を示す
断面図て第2図は本願発明の文字修正用転写箔の他の実
施態様例を示す断面図である。 (1)二ベースフィルム (Z):離型剤層 (31):筆記性塗膜層 (3):白色不透明転写層 (32):金属蒸着層 (13):接着剤層

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ベースフィルムの上に直接または離型剤層を介して
    、少なくとも白色不透明転写層を形成したことを特徴と
    する文字修正用転写箔。 2 前記白色不透明転写層が転写後に、上から筆記具で
    文字が書ける特許請求の範囲第1項記載の文字修正用転
    写箔。 3 前記白色不透明転写層がベースフィルムの上に直接
    または離型剤層を介して、少なくとも白色不透明転写層
    、接着剤層を順次形成してなる特許請求の範囲第1項記
    載の文字修正用転写箔。 4 前記白色不透明転写層がベースフィルムの上に直接
    または離型剤層を介して、少なくとも筆記性塗膜層、白
    色不透明転写層、接着剤層を順次形成してなる特許請求
    の範囲第1項記載の文字修正用転写箔。
JP2009597A 1990-01-19 1990-01-19 文字修正用転写箔 Pending JPH03213396A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016030407A (ja) * 2014-07-30 2016-03-07 フジコピアン株式会社 感圧転写修正テープ
JP2017071198A (ja) * 2015-10-09 2017-04-13 フジコピアン株式会社 感圧転写修正テープ

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6356694A (ja) * 1986-08-27 1988-03-11 日本電気株式会社 色変換装置

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