JPH03213970A - 流体制御弁 - Google Patents

流体制御弁

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JPH03213970A
JPH03213970A JP2011447A JP1144790A JPH03213970A JP H03213970 A JPH03213970 A JP H03213970A JP 2011447 A JP2011447 A JP 2011447A JP 1144790 A JP1144790 A JP 1144790A JP H03213970 A JPH03213970 A JP H03213970A
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JP
Japan
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valve
seat
pressure
valve seat
high pressure
Prior art date
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Pending
Application number
JP2011447A
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English (en)
Inventor
Kazuaki Taki
滝 和昭
Masaharu Asada
朝田 正治
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Refrigeration Co
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は冷蔵庫等の冷凍サイクル内に設けられ、されて
いる様な例がある。
以下にこの従来の流体制御弁について説明する。
第3図は、従来の流体制御弁を用いた冷凍システムを示
したものである。
1は流体制御弁、2は高圧容器型の電動圧縮機(以下コ
ンプレッサと称す)、3は凝縮器、4はキャピラリーチ
ューブ、5は蒸発器である。
上記流体制御弁1は、凝縮器3とキャピラリーチューブ
6間の高圧回路A内に介在される第1の弁装置6と、蒸
発器6とコンプレッサ2間の低圧回路B内に介在される
第2の弁装置7とを有する。
この第1及び第2の弁装置6.7はそれぞれ上部ケーシ
ング8と下部ケーシング9に形成され両ケーシングを一
体的に組合せて流体制御弁1を構成するものである。す
なわち上部ケーシング8の第1の弁装置6と下部ケーシ
ング9の第2の弁装置7とは上部ケーシング8に固定さ
れかつベローズで成るパワーニレメン)10にて上下に
区画されており、第1の弁装置6は高圧冷媒入口バイブ
11と高圧冷媒出口バイブ12間に形成した弁座体13
と、この弁座体13を開閉する弁14とで構成される。
この弁14は下端をパワーニレメン)10の凹部15に
嵌合しており、パワーエレメント10が感知する高圧回
路A、低圧回路Bの圧力差並びにパワ−エレメント1o
自体の伸縮力さらにはこのパワーエレメント10の伸縮
力を調整する圧力調整用スプリング16の関係によって
弁座体13を開閉するものである。また第2の弁装置7
は、下部クーシング9の一方の開口端1了に固定した低
圧冷媒入口バイブ18を有する接続部材19に形成した
弁座体20と、この弁座体20を流体圧力によって開閉
するリーフバルブ21とで構成される。
なお、低圧回路Bを構成する低圧冷媒出口バイブ22は
、上部ケーシング8に設けられている。
一方23は上部ケーシング8の下部開口端の内側のねじ
部24に螺合された筒状の調整部材である。
25は0リングであジ、上部ケーシング8と下部ケーシ
ング9とを上部ケーシング8の開口段付き部26にて下
部ケーシング9.開口端部27にてカシメされ、密閉シ
ールしている。
尚上記流体制御弁1の動作について簡単に説明すると、
コンプレッサ2の運転時は、当然高圧回路Aが高圧に、
低圧回路Bが低圧になることから、パワーエレメント1
0はこの圧力差を感知し、ス媒圧力によって持ち上げら
れ、調整部材23のストッパ面28に当接する。よって
冷媒はコンプレッサ2→凝縮器3→第1の弁装置6→キ
ヤピラリチユ一ブ4→蒸発器6→第2の弁装置7→コン
プレツサ2と流れ通常の冷凍作用を行なう。コンプレッ
サ2が停止すると、このコンプレッサ2の低圧側に高圧
ガスが逆流し冷媒出口バイブ22から流体制御弁1内に
流入するがリーフパルプ21がこの逆圧によって弁座体
2oを開閉する一方、パワーエレメント10がこの時高
圧回路Aと低圧回路Bの圧力差を感知し、かつスプリン
グ16の付勢力によって弁14を押し上げ弁座体13を
閉成する。つまシ高圧回路A、低圧回路Bとも第1゜第
2の弁装置6,7で閉じられ、蒸発器5への過熱ガス流
入を阻止するものである。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記従来の構成では部品点数が多く構造も
複雑であシ組み立て工程が複雑となる。
又パワーエレメント10により作動を調整しているため
、パワーエレメント10が異常な圧力により破壊した場
合、冷凍システムが全く冷えなくなる欠点を有していた
本発明は上記従来の課題を解決するもので、構造を簡素
化し、組み立て作業性を向上させ低コスト化を行うとと
もに、信頼性の高い流体制御弁を提供することを目的と
する。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明の流体制御弁は、円筒
形の本体の一端に高圧弁座を形成し高圧冷媒入口、出口
管を備えだ第1シートを接合し、前記本体内に前記第1
シートの高圧弁座を冷媒圧力により開閉させる第1リー
フパルプと、前記第1リーフパルプを高圧弁座に付勢す
るバネ及びそのガイドと、中央に貫通孔を有し、前記本
体とロールカシメ部により固定され、端部にインサト樹
脂成形された弁座を備えた第2シートとより高圧弁部を
構成するとともに、前記本体の内周凸部により位置決め
挿入され、前記本体とロールカシメ部により固定された
低圧弁部を有し、前記本体の他端は縮管により低圧冷媒
入ロ管を形成するという構成を備えたものである。
作  用 本発明は上記した構成によって、部品点数が低減でき、
又円筒形の本体内に内部部品を順次組み込みそれぞれを
ロールカシメにより固定できる事から、組み立て作業性
が大幅に向上する。
更に軟質の樹脂製の弁座により、i1!J−7パルプと
の面密着性に優れることから、シー)Mのシール性が安
定し信頼性を向上することが出来る。
実施例 以下本発明の一実施例について第1図〜第2図を参照し
ながら説明する。尚冷凍システムについては従来と同一
構成であるため9、同一番号を符してその詳細な説明は
省略する。
第1図は本発明の第1の実施例における流体制御弁の断
面図で、冷凍システム運転停止状態を示したものである
。又第2図は同運転状態を示したものである。
31は流体制御弁で凝縮器3とキャピラリーチューブ4
間の高圧回路A内に介在する高圧弁部32と、蒸発器6
とコンプレッサ2間の低圧回路B内に介在する低圧部3
3を有しておシ外郭を形成する円筒形の本体34により
連通し一体型に形成されている。35は前記本体の側面
に接合された低圧冷媒出口管でコンプレッサ2の吸入側
に接続され冷媒流路を構成している。まず前記高圧弁部
32の構成を説明する。36は前記本体34の一端に接
合された第1シートで、一方に高圧冷媒入口管37及び
高圧冷媒出口管38が接合され又他方には高圧弁座39
が形成されている。4oは前記第1シート36の高圧弁
座39にバネ41にょシ付勢され当接し高圧冷媒により
前記高圧弁座39を開閉する樹脂製の第1リ−*パルプ
である。42は端部にインサート成形された高圧弁座4
3を備え中央に冷媒の貫通口42aを有した第2シート
であり前記第1リーフパルプ40の作動時のストッパ及
び弁座を構成しておシ、前記本体34とロールカシメ部
44にょシ固定されている。46は前記第1リーフパル
プ4oのガイドであシ、一端を前記第1シート36.他
端を前記第2シート42に当接させ前記第1リーフパル
プ4oの移動ストローク及び前記第2シートのロールカ
シメ部44の位置決めをしている。
次に低圧弁部33の構成を説明する。46は前記本体3
4の内周凸部47にょシ位置決め挿入されたストッパで
ある。48は中央に通口48aを有し外周切欠き部48
bを前記ストッパ46の一端に係合し位置決めされ、前
記本体34とロールカシメ49により固定され低圧弁座
48cを形成するシートLである。50は前記第2シー
ト48の低圧弁座48cに当接し冷媒流により作動し前
記ストッパ46の爪部46aまで移動し前記低圧弁座4
8cを開閉させる第2リーフバルブである。
51は前記本体34の他端を縮管加工することにより形
成された低圧冷媒入口管である。
以上の様に構成された流体制御弁についてその動作を第
1図及び第2図を用いて説明する。
第1図はコンプレッサ2の運転停止状態を示したもので
高圧弁部32の第1リーフパルプ40は、バネ41の付
勢力及びコンプレッサ2よシリークして来る高圧冷媒が
低圧冷媒出口管36.第2シート42の貫通孔42aに
流入することにより第1シート36の高圧弁座39を閉
止し、凝縮器3の高温高圧冷媒を高圧冷媒入口管37ま
でで止める事ができ、高温高圧冷媒の蒸発器6への流入
を阻止している。又、低圧弁部33の第1リーフパルプ
6oは、コンプレッサ2よりリークして来る高圧冷媒が
低圧冷媒出口管36よシ流入する事により、低圧状態で
ある第1シート48の通口48aとの圧力により第1シ
ート48の低圧弁座48cを閉止し、高圧冷媒の蒸発器
5への流入を阻止している。従って高圧回路A及び低圧
回路Bはそれぞれ閉止した状態になる。
次にコンプレッサ2が運転状態(第2図)となると、コ
ンプレッサ2の高温高圧吐出冷媒は凝縮器3により凝縮
され高圧冷媒入口管に流入する又、第2シート42の貫
通孔42a及び低圧冷媒出口管36内は、コンプレッサ
の冷媒吸入により低圧となシ、第1リーフバルブ40は
その高低圧圧力差を受はバネ41の付勢力に打ち勝って
第1シ)H2Sの高圧弁座を開成するとともに、第2シ
ート42のインサート樹脂弁座43に当接閉止し高圧回
路Aの高圧冷媒が低圧回路B側へ流入しない様にする。
又、蒸発器6により蒸発した低圧冷媒は、低圧冷媒入口
管61を通シその冷媒圧力により第1リーフパルプ6o
を第1シート48の低圧弁座48cよシ開成させ第1リ
ーフバルブ60はガイド46に当接した状態となる。
従って冷媒はコンプレッサ2→凝縮器3→高圧冷媒入ロ
管37→高圧冷媒出ロ管38→キヤピラリチユーブ4→
蒸発器6→低圧冷媒入ロ管→通ロ4sa→低圧冷媒出ロ
管36→コンプレッサ2と流れ、通常の冷凍システム運
転となる。
以上の様に本実施例によれば、円筒形の本体34の一端
に接合され高圧弁座39を形成した第1シート36を有
し、前記本体34内に前記第1シト36の弁座39を開
閉させる第1リーフノくルフ40と、前記第1リーフバ
ルブ4oを前記高圧弁座39に付勢するバネ41及びそ
のガイド46と、前記本体34とロールカシメ部44に
より固定された第2シート42とにより高圧弁部32を
構成するとともに、前記本体34内周凸部47により位
置決めされ挿入されたストツノく46と、中央に通口4
8aを有し低圧弁座48cを形成し前記本体34とロー
ルカシメ部49により固定された第1シート48と、そ
の間に組み込まれた第2リーフパルプ60とにより低圧
弁部33を形成し、前記本体34の他端を縮管し低圧冷
媒入口管51を形成した構成としたことにより、部品点
数が低減でき又円筒形の本体34内に内部部品を順次組
み込みロールカシメ部44.49の加工により固定でき
る事から、組み立て作業性が大幅に向上できるとともに
、樹脂製の弁座のため弁とのシール性能が向上するもの
である。
発明の効果 以上のように本発明は、円筒形の本体の一端に高圧弁座
を形成し高圧冷媒入口、出口管を備えた第1シートを接
合し、前記本体内に前記第1シートの高圧弁座を冷媒圧
力により開閉させる第1す7バルプと、前記第1リーフ
バルブを高圧弁座に付勢するバネ及びそのガイドと、中
央に貫通孔を有し、前記本体とロールカシメ部により固
定され端部にインサート樹脂成形された弁座を備えた第
2シートとにより高圧弁部を構成するとともに、前記本
体の内周凸部により位置決め挿入され、前記本体とロー
ルカシメ部により固定された低圧弁部を有し、前記本体
の他端は縮管により低圧冷媒入ロ管を形成するという構
成にしたことにより、部品点数が低減でき又円筒形の本
体内に内部部品を順次組み込みロールカシメ部の加工に
より固定できる事から、組み立て作業性が大幅に向上で
きるとともに、樹脂製の弁座のため弁とのシール性能が
向上するという実用効果の大きい優れた流体制御弁を実
現できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における流体制御弁の冷凍シ
ステム運転停止状態を示す断面図、第2図は第1図の冷
凍システム運転状態を示す断面図、第3図は従来の流体
制御弁の冷凍システム運転停止状態を示す断面図である
。 32・・・・・・高圧弁部、33・・・・・・低圧弁部
、34・・・・・本体、36・・・・・・第1シート、
37・・・・・・高圧冷媒入口管、38・・・・・・高
圧冷媒出口管、39・・・・・高圧弁座、4o・・・・
・・第1リーフバルブ、41・・・・・・ノ(ネ、42
・・・・・・第2シート、42a・・・・・・貫通孔、
43・・・・・・K圧弁座、44.49・・・・・・ロ
ールカシメ部、46・・・・・・ガイド、47・・・・
・・内周凸部、51・・・・・・低圧冷媒入口管、64
・・・・・・均圧管。 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 側面に低圧冷媒出口管が接合された円筒形の本体と、前
    記本体の一端に接合され高圧弁座を構成し高圧冷媒入口
    管と高圧冷媒出口管を備えた第1シートと、前記本体内
    に組み込まれ前記第1シートの弁座を冷媒圧力により開
    閉させる第1リーフバルブと、前記第1リーフバルブを
    高圧弁座に付勢するバネと、前記第1リーフバルブのガ
    イドと、中央に貫通孔を有し端部に弁座を備え前記本体
    とロールカシメ部により固定された第2シートとより高
    圧弁部を構成するとともに、前記本体の内周凸部により
    位置決め挿入され、前記本体とロールカシメ部により固
    定された低圧弁部を有し前記本体の他端部を縮管し低圧
    冷媒入口管を形成し、前記第2シートの弁座がインサー
    ト成形品であることを特徴とする流体制御弁。
JP2011447A 1990-01-19 1990-01-19 流体制御弁 Pending JPH03213970A (ja)

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