JPH03214056A - 自動分析装置 - Google Patents
自動分析装置Info
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- JPH03214056A JPH03214056A JP1026490A JP1026490A JPH03214056A JP H03214056 A JPH03214056 A JP H03214056A JP 1026490 A JP1026490 A JP 1026490A JP 1026490 A JP1026490 A JP 1026490A JP H03214056 A JPH03214056 A JP H03214056A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sample
- analysis
- dilution
- diluent
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、微小量の試料により分析を行うのに適した自
動分析装置に関する。
動分析装置に関する。
(従来技術)
自動分析装置は、通常、試料容器に採取されている試料
を規定量ずつ反応客器に分注し、これに目的成分を横比
するのに適した試薬を混合しで測光装貫に移送するよう
に構成されでいる。このような自動分析装置は、通常試
料容器から試料分注ピペッタノズルにより1分析項目当
り数乃至数十マイクロリットルの楊〈微小量の試料を反
応容器に分注するように構成されている。
を規定量ずつ反応客器に分注し、これに目的成分を横比
するのに適した試薬を混合しで測光装貫に移送するよう
に構成されでいる。このような自動分析装置は、通常試
料容器から試料分注ピペッタノズルにより1分析項目当
り数乃至数十マイクロリットルの楊〈微小量の試料を反
応容器に分注するように構成されている。
ところで、このような試料分注ビベックノズルは、その
先端が極めて繊細に作られでいるため、通常試料容器底
面との間に一定の空隙1jj、確保するように位置制御
が行なわれでおり、このため、分析か終了した段階では
、試料容器に少なくとも100乃至数百マイクロリット
ル程度の残試料が生じ、採取できる試料量が制限される
新生児や小実験動物の体液の分析を行なう際には、自動
分析装置の試料客器の底部に残留しでいる試料を取りだ
し、手分析により使用することが行なわれている。
先端が極めて繊細に作られでいるため、通常試料容器底
面との間に一定の空隙1jj、確保するように位置制御
が行なわれでおり、このため、分析か終了した段階では
、試料容器に少なくとも100乃至数百マイクロリット
ル程度の残試料が生じ、採取できる試料量が制限される
新生児や小実験動物の体液の分析を行なう際には、自動
分析装置の試料客器の底部に残留しでいる試料を取りだ
し、手分析により使用することが行なわれている。
(発明が解決しようとする問題点)
これによれば、試料の有効利用を図ることができる反面
、1分析項目当りの分析に必要とする試料■が自動分析
装Mを使用する場合の数倍乃至20倍位となり、試料の
利用効率か低下するばかりてなく、分析作業に手間が掛
かるという問題がある。
、1分析項目当りの分析に必要とする試料■が自動分析
装Mを使用する場合の数倍乃至20倍位となり、試料の
利用効率か低下するばかりてなく、分析作業に手間が掛
かるという問題がある。
このような問題を解決するため、原試料に対して所望の
希釈率となるように試料希釈液を計量し、これを混合し
てサンプル量を増量することも行なわれているが、微小
試料の計量には極めて大きな誤差か伴うため、分析結果
に大きな誤差を含むという問題かある。
希釈率となるように試料希釈液を計量し、これを混合し
てサンプル量を増量することも行なわれているが、微小
試料の計量には極めて大きな誤差か伴うため、分析結果
に大きな誤差を含むという問題かある。
本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであって
、その目的とするところは、希釈により増mされたサン
プルの希釈率を高い精度で把握して分析精度を維持する
ことができる新規な自動分析装M!i!供することにあ
る。
、その目的とするところは、希釈により増mされたサン
プルの希釈率を高い精度で把握して分析精度を維持する
ことができる新規な自動分析装M!i!供することにあ
る。
(問題を解決するための手段)
このような問題を解消するために本発明にあいでは、内
部標準物質を含む試料希釈液を収容した試料希釈液容器
と、試料及び前記試料希釈液から調製した試料希釈液の
所定量を吸引して反応容器に分注する手段と、反応容器
内の内部標準物質を測定する手段と、試料希釈液自体と
希釈された試料希釈混合液の内部標準物質の測定結果か
ら銹導される試料の希釈率を算出して原試料中の分析成
分濃度を算出する手段を備えるようにした。
部標準物質を含む試料希釈液を収容した試料希釈液容器
と、試料及び前記試料希釈液から調製した試料希釈液の
所定量を吸引して反応容器に分注する手段と、反応容器
内の内部標準物質を測定する手段と、試料希釈液自体と
希釈された試料希釈混合液の内部標準物質の測定結果か
ら銹導される試料の希釈率を算出して原試料中の分析成
分濃度を算出する手段を備えるようにした。
(作用)
原試料不足時には、希釈液を原試料に添加、希釈して試
料希釈混合液を調製し、反応容器に分注する。これによ
り、サンプル量を増量させるとともに、これに含まれて
いる内部標準物質の濃度と、元の試料希釈液中の内部標
準物質の測定結果から試料の希釈率を知ることかでき、
したがって微小量の計量操作が不要となる。このため、
計量誤差に起因する誤差要因がなくなり、微小量の試料
を高い精度で分析することができる。
料希釈混合液を調製し、反応容器に分注する。これによ
り、サンプル量を増量させるとともに、これに含まれて
いる内部標準物質の濃度と、元の試料希釈液中の内部標
準物質の測定結果から試料の希釈率を知ることかでき、
したがって微小量の計量操作が不要となる。このため、
計量誤差に起因する誤差要因がなくなり、微小量の試料
を高い精度で分析することができる。
(実施例)
そこで、以下に本発明の詳細を図示した実施例に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すものであって、図中
符号1は、反応容器2.2.2・・・・を循環移動させ
る搬送機構で、分析作業の始点となる箇所には後述する
サンプリング機構3か設けられでいる。このサンプリン
グ機構3は、ロボットアーム4により試料容器架台5の
試料容器6、後述する試料希釈液収容タンク8、及び反
応容器2との間を移動して、試料客器6、試料希釈液収
容タンク8、及び反応容器2内に降下する試料分注用ど
べ・ツタノズル7と、プランジャポンプ9から構成され
でいる。
符号1は、反応容器2.2.2・・・・を循環移動させ
る搬送機構で、分析作業の始点となる箇所には後述する
サンプリング機構3か設けられでいる。このサンプリン
グ機構3は、ロボットアーム4により試料容器架台5の
試料容器6、後述する試料希釈液収容タンク8、及び反
応容器2との間を移動して、試料客器6、試料希釈液収
容タンク8、及び反応容器2内に降下する試料分注用ど
べ・ツタノズル7と、プランジャポンプ9から構成され
でいる。
第2図は、試料分注機構の一実施例を示すものであって
、図中符号11は、試料分注用とへツタノズル7に沿わ
せで配設された液面検出電極で、試料分注用どへ・ツタ
ノズル7と共に液面に接触したときに信号を出力するよ
うに構成されている。
、図中符号11は、試料分注用とへツタノズル7に沿わ
せで配設された液面検出電極で、試料分注用どへ・ツタ
ノズル7と共に液面に接触したときに信号を出力するよ
うに構成されている。
再び第1図に戻って、図中符号14は、試薬分注機構で
、試薬架台15と反応容器2の間を移動可能なノズル2
2を備え、試薬架台15から分析項目に通した試薬、及
び内部標準物質を検出するのに適した試薬を吸引してノ
ズル22により反応容器2に分注するように構成されて
いる。
、試薬架台15と反応容器2の間を移動可能なノズル2
2を備え、試薬架台15から分析項目に通した試薬、及
び内部標準物質を検出するのに適した試薬を吸引してノ
ズル22により反応容器2に分注するように構成されて
いる。
16は、測光装置で、反応容器2から試料と試薬の混合
反応液を収容するフローセル17と、フローセル17に
吸引された混合反応液の吸光度を測定する発光素子18
、及び受光素子19とから構成されている。
反応液を収容するフローセル17と、フローセル17に
吸引された混合反応液の吸光度を測定する発光素子18
、及び受光素子19とから構成されている。
20は、分析動作を統括するマイクロコンピュータとか
らなる制御装置で、液面検出電極11、及び測光装N1
6からの信号が入力しており、後述するフローチャート
で示される動作を寅行するように構成されている。なお
、図中符号10は、反応容器2内の溶液を均一に混合す
るための攪拌装Wを示す。
らなる制御装置で、液面検出電極11、及び測光装N1
6からの信号が入力しており、後述するフローチャート
で示される動作を寅行するように構成されている。なお
、図中符号10は、反応容器2内の溶液を均一に混合す
るための攪拌装Wを示す。
次に、このように構成した装置の動作を第3図に示した
フローチャートに基づいて説明する。
フローチャートに基づいて説明する。
分析作業に先立っで、これから分析しようとする分析成
分に影響を与えることなく、時間的に安定で、かつ安価
な物質、例えば血清を分析対象とする場合には、コハク
酸、シュウ酸、クエン酸、α−ケトグルタル酸、β−ヒ
ドロキシ酪酸、ビルビル酸、等の各種有機酸や、フルク
トース、サッカロース等の各!II!、L−グルタミン
酸塩などを試料中の最高予想埴の100倍程度溶解した
ものを希釈液として試料希釈液収容タンク8に収容する
。
分に影響を与えることなく、時間的に安定で、かつ安価
な物質、例えば血清を分析対象とする場合には、コハク
酸、シュウ酸、クエン酸、α−ケトグルタル酸、β−ヒ
ドロキシ酪酸、ビルビル酸、等の各種有機酸や、フルク
トース、サッカロース等の各!II!、L−グルタミン
酸塩などを試料中の最高予想埴の100倍程度溶解した
ものを希釈液として試料希釈液収容タンク8に収容する
。
制御装置20は、分析に先立っで試料希釈液収容タンク
8内の試料希釈液の所定量をビベツクノズル7により吸
引させて反応容器2に分注しくステップ イ)、この反
応容器2を分析作業と並行して、もしくは優先的に試薬
分注機1J1114に移送して、試薬分注ノズル22に
より内部標準物質検出用の試薬を分注する(ステップ
口)、制御装置i20は、この反応容器2を測光袋![
16に移送しで、試料希釈液自体に含まれでいる内部標
準物質を測定し、その吸光度へ!δを記憶する(ステッ
プ ハ)。
8内の試料希釈液の所定量をビベツクノズル7により吸
引させて反応容器2に分注しくステップ イ)、この反
応容器2を分析作業と並行して、もしくは優先的に試薬
分注機1J1114に移送して、試薬分注ノズル22に
より内部標準物質検出用の試薬を分注する(ステップ
口)、制御装置i20は、この反応容器2を測光袋![
16に移送しで、試料希釈液自体に含まれでいる内部標
準物質を測定し、その吸光度へ!δを記憶する(ステッ
プ ハ)。
次いで、制御表!20は、試料分注機構3のどベッタノ
ズル7を所定位置まで移送させて図示していないカウン
タをセットしくステップ ニ)、続いて試料分注ビベ・
ンタノズル7を試料容器6に向けて降下させ、同時にカ
ウンタに計数動作を実行させる(ステップ ホ)、この
ようにして試料分注ノズル7の降下により液面検出電極
11が試料に接触すると、液面検出電極11から信号が
出力する(ステップ へ)、制御装置20は、計数値か
ら原試料液の総量を算出する(ステップ ト)。
ズル7を所定位置まで移送させて図示していないカウン
タをセットしくステップ ニ)、続いて試料分注ビベ・
ンタノズル7を試料容器6に向けて降下させ、同時にカ
ウンタに計数動作を実行させる(ステップ ホ)、この
ようにして試料分注ノズル7の降下により液面検出電極
11が試料に接触すると、液面検出電極11から信号が
出力する(ステップ へ)、制御装置20は、計数値か
ら原試料液の総量を算出する(ステップ ト)。
すなわち、所定位置から液面30までの計数値N(第2
図)は、試料の液面レベル、つまり原試料の総量を表す
ことになる。
図)は、試料の液面レベル、つまり原試料の総量を表す
ことになる。
制御装置f20は、試料の液面と予め設定されている分
析項目を実行するのに必要な試料量とを比較して(ステ
ップ チ)、試料が十分な量存在する場合には、予め定
められている分析項目を、試料を希釈することなく原試
料を用いて分析する(ステップ リ)。
析項目を実行するのに必要な試料量とを比較して(ステ
ップ チ)、試料が十分な量存在する場合には、予め定
められている分析項目を、試料を希釈することなく原試
料を用いて分析する(ステップ リ)。
一方、予め設定されでいる種類の分析を処理するに必要
な試料lよりも試料容器6内の試料か少ない場合には、
制御表W20は、どベツタノズル7を試料希釈液収容タ
ンク8に移動させ、予め設定されでいる種類の分析を処
理するのに必要な試料希釈混合液量を調製するため、所
定量の試料希釈液を吸引させる。続いて、試料ピペッタ
ノズル7を試料容器6に移動させ、試料容器6中に試料
希釈液を吐出させる(ステップ ヌ)、この過程で原試
料と試料希釈液は、攪拌されて均一に混合されることに
なるが、より一層均−な攪拌を必要とする場合にはどベ
ツタノズル内に原試料と試料希釈液とを吸引しで上下動
させ、更に吸引と吐出を繰り返すことにより攪拌、混合
を繰り返す、このように調製した試料希釈混合液につい
で、予め設定された分析項目、及び内部標準物質の濃度
ヲ各々分析するための分注を行なう(ステップ ル)。
な試料lよりも試料容器6内の試料か少ない場合には、
制御表W20は、どベツタノズル7を試料希釈液収容タ
ンク8に移動させ、予め設定されでいる種類の分析を処
理するのに必要な試料希釈混合液量を調製するため、所
定量の試料希釈液を吸引させる。続いて、試料ピペッタ
ノズル7を試料容器6に移動させ、試料容器6中に試料
希釈液を吐出させる(ステップ ヌ)、この過程で原試
料と試料希釈液は、攪拌されて均一に混合されることに
なるが、より一層均−な攪拌を必要とする場合にはどベ
ツタノズル内に原試料と試料希釈液とを吸引しで上下動
させ、更に吸引と吐出を繰り返すことにより攪拌、混合
を繰り返す、このように調製した試料希釈混合液につい
で、予め設定された分析項目、及び内部標準物質の濃度
ヲ各々分析するための分注を行なう(ステップ ル)。
制御表M20は、所定量の試料、試料希釈混合液を収容
した各々の反応容器2が試薬分注機構14に移動した時
点で、分析項目を検出するのに適した試薬と、試料希釈
液に含まれている内部標準物質を検出するのに適した試
薬の各所定量を各々の反応容器2に分注させ(ステップ
オ)、次いで各々の反応容器2が測光装置16に到達
した時点で、各反応客器2に含まれでいる目的成分の吸
光度Aい及び内部標準物質の吸光度Al80を測定する
(ステップ ワ)、内部標準物質及び目的物質は、各々
の吸光波長によりれぞれを独立して測定される。
した各々の反応容器2が試薬分注機構14に移動した時
点で、分析項目を検出するのに適した試薬と、試料希釈
液に含まれている内部標準物質を検出するのに適した試
薬の各所定量を各々の反応容器2に分注させ(ステップ
オ)、次いで各々の反応容器2が測光装置16に到達
した時点で、各反応客器2に含まれでいる目的成分の吸
光度Aい及び内部標準物質の吸光度Al80を測定する
(ステップ ワ)、内部標準物質及び目的物質は、各々
の吸光波長によりれぞれを独立して測定される。
これにより、今測定した試料希釈混合液中の内部標準物
質の吸光度AI!。と、記憶されている試料希釈液自体
の内部標準物質の吸光度AIsから誘導される比(IA
+s。XA、s)は、原試料の希釈率を表すことになる
(ステップ 力)。
質の吸光度AI!。と、記憶されている試料希釈液自体
の内部標準物質の吸光度AIsから誘導される比(IA
+s。XA、s)は、原試料の希釈率を表すことになる
(ステップ 力)。
したかって、下記の演算式に基づいて演算を行なうこと
により目的成分の濃度CAを得ることができる(ステッ
プ ヨ)。
により目的成分の濃度CAを得ることができる(ステッ
プ ヨ)。
すなわち、反応容器2に分注するサンプル量が、試料希
釈混合液分析時と尿試料分析時とで異なる場合には Cs= (A^−ARX (vo/v)X (V/ V
o)) XKX (v/ vo)X (Vo/V) X
A +s/(A +s A +go)= (AAx
(v/ vo)X (Vo/V) −A))xにX A
+s/(A +s A +so) ・・・・(
1)ただし、 AAは、分析成分Aの試料希釈混合液の反応吸光度 Amは、原試料分析条件における分析成分A用の試薬ブ
ランク液吸光度 には、原試料分析条件における分析成分Aの濃度換算係
数 Vは、分析成分A分析時の原試料サンプリング量 ■。は、分析成分へ分析時の試料希釈混合液のサンプリ
ング量 voは、試料希釈混合液中の分析成分Aの分析時の総反
応液量 ■は、原試料中の分析成分へ分析時の総反応液量 をそれぞれ表す。
釈混合液分析時と尿試料分析時とで異なる場合には Cs= (A^−ARX (vo/v)X (V/ V
o)) XKX (v/ vo)X (Vo/V) X
A +s/(A +s A +go)= (AAx
(v/ vo)X (Vo/V) −A))xにX A
+s/(A +s A +so) ・・・・(
1)ただし、 AAは、分析成分Aの試料希釈混合液の反応吸光度 Amは、原試料分析条件における分析成分A用の試薬ブ
ランク液吸光度 には、原試料分析条件における分析成分Aの濃度換算係
数 Vは、分析成分A分析時の原試料サンプリング量 ■。は、分析成分へ分析時の試料希釈混合液のサンプリ
ング量 voは、試料希釈混合液中の分析成分Aの分析時の総反
応液量 ■は、原試料中の分析成分へ分析時の総反応液量 をそれぞれ表す。
また、原試料と試料希釈混合液を同一の試料量で分析す
る場合は、(v/ vo)X (Vo 、/ V) =
1となって、tCCツブランク液吸光度は試料希釈混
合液分析時と原試料分析時とでは同一となるから原試料
の希釈率(I A +so / A +s)の逆数(
(A +s A +so ) / A +to )に
より補正したC A□ (A A−A l1l)XにX
A +s/(A +s A +go)・・・・(2
) により、目的成分の濃度を知ることができる。
る場合は、(v/ vo)X (Vo 、/ V) =
1となって、tCCツブランク液吸光度は試料希釈混
合液分析時と原試料分析時とでは同一となるから原試料
の希釈率(I A +so / A +s)の逆数(
(A +s A +so ) / A +to )に
より補正したC A□ (A A−A l1l)XにX
A +s/(A +s A +go)・・・・(2
) により、目的成分の濃度を知ることができる。
以下、このような過程を繰り返して各試料の必要な分析
成分の分析を実行する。
成分の分析を実行する。
いうまでもなく、上記の過程においては希釈率の算出に
際して原試料量、及び試料希釈混合液の量の絶対量を計
測する工程がないため、微小量の計量時に起こりがちな
大きな計量誤差を含むことがなく、したがって正?i[
な希釈率を求めることができる。
際して原試料量、及び試料希釈混合液の量の絶対量を計
測する工程がないため、微小量の計量時に起こりがちな
大きな計量誤差を含むことがなく、したがって正?i[
な希釈率を求めることができる。
なお、この実施例においでは、測定終了後に一括して濃
度の補正を行っているが、各分析成分についての分析が
終了した時点で逐一濃度補正を実行しでも同様の作用効
果を奏することは明らかである。
度の補正を行っているが、各分析成分についての分析が
終了した時点で逐一濃度補正を実行しでも同様の作用効
果を奏することは明らかである。
また、この実施例においては、分析当初に試料希釈液の
内部標!1!#j質の濃度を測定し、以後これを使用す
るようにしているが、試料毎もしくは一定II闇毎に測
定して記憶デークを更新するようにしてもよい。
内部標!1!#j質の濃度を測定し、以後これを使用す
るようにしているが、試料毎もしくは一定II闇毎に測
定して記憶デークを更新するようにしてもよい。
さら1こ、この実施例においては各分析成分の分析が終
了する度1こ補正演11iを実行するようにしているが
、たとえば1つの試料の全ての成分についての測定か終
了した段階で纏めて補正演算を行なうよう1こしてもよ
いことは明らかである。
了する度1こ補正演11iを実行するようにしているが
、たとえば1つの試料の全ての成分についての測定か終
了した段階で纏めて補正演算を行なうよう1こしてもよ
いことは明らかである。
(発明の効果)
以上、説明したように本発明lこおいては、内部標準物
質を含む試料希釈液を収容した試料希釈液容器と、試料
及び前記試料希釈液から調製した試料希釈液の所定Mを
吸引して反応容器に分注する手段と、反応容器内の内部
標準物質を測定する手段と、試料希釈液自体と希釈され
た試料希釈混合液の内部標準物質の測定結果から誘導さ
れる試料の希釈率を算出して原試料中の分析成分源iを
算出する手段を備えたので、原試料の量が少ない場合で
あっても、希釈により増量して必要とする分析成分の分
析を処理可能ならしめるばかりてなく、その希釈率を内
部標準物質の測定結果により算出するため、計量誤差を
可及的に少なくして高い分析端/iを維持することがで
きる。
質を含む試料希釈液を収容した試料希釈液容器と、試料
及び前記試料希釈液から調製した試料希釈液の所定Mを
吸引して反応容器に分注する手段と、反応容器内の内部
標準物質を測定する手段と、試料希釈液自体と希釈され
た試料希釈混合液の内部標準物質の測定結果から誘導さ
れる試料の希釈率を算出して原試料中の分析成分源iを
算出する手段を備えたので、原試料の量が少ない場合で
あっても、希釈により増量して必要とする分析成分の分
析を処理可能ならしめるばかりてなく、その希釈率を内
部標準物質の測定結果により算出するため、計量誤差を
可及的に少なくして高い分析端/iを維持することがで
きる。
また、分析に必要な原試料量を可及的に少なくすること
ができるため、試料拝取雪に制約を受ける対象物の計時
的な変化をも観察することが可能となる。
ができるため、試料拝取雪に制約を受ける対象物の計時
的な変化をも観察することが可能となる。
M1図は本発明の一実施例を示す装置の構成図、第2図
は同上装atこ使用する試料分注用どベックノズルの一
実施例を示す図、第3図は同上装置の動作を示すフロー
チャートである。 1・・・・搬送機構 2・・・・反応容器3・・
・・試料サンプリング機構 5・・・・試料客器架台 6・・・・試料容器 7・・・・試料分注用どへ・ンクノズル8・・・・試料
希釈液収容タンク 14・・・・試薬分注機構 15・・・・試JIIti台 16・・・・測光装
置Φ
は同上装atこ使用する試料分注用どベックノズルの一
実施例を示す図、第3図は同上装置の動作を示すフロー
チャートである。 1・・・・搬送機構 2・・・・反応容器3・・
・・試料サンプリング機構 5・・・・試料客器架台 6・・・・試料容器 7・・・・試料分注用どへ・ンクノズル8・・・・試料
希釈液収容タンク 14・・・・試薬分注機構 15・・・・試JIIti台 16・・・・測光装
置Φ
Claims (1)
- 内部標準物質を含む試料希釈液を収容した試料希釈液容
器と、試料及び前記試料希釈液から調製した試料希釈液
の所定量を吸引して反応容器に分注する手段と、反応容
器内の内部標準物質を測定する手段と、試料希釈液自体
と希釈された試料希釈混合液の内部標準物質の測定結果
から誘導される試料の希釈率を算出して原試料中の分析
成分濃度を算出する手段を備えてなる自動分析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1026490A JPH03214056A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 自動分析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1026490A JPH03214056A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 自動分析装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214056A true JPH03214056A (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=11745456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1026490A Pending JPH03214056A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 自動分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03214056A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003005039A1 (fr) * | 2001-07-04 | 2003-01-16 | Kyowa Medex Co., Ltd. | Procede de preparation d'une solution de quantification, procede de quantification utilisant la solution de quantification, instrument de preparation de solutions de quantification et procede d'utilisation correspondant |
| JP2008203006A (ja) * | 2007-02-19 | 2008-09-04 | Hitachi High-Technologies Corp | 自動分析装置 |
| JP2011163934A (ja) * | 2010-02-10 | 2011-08-25 | Nippon Kayaku Co Ltd | サンプル採取量の補正方法とそれを用いた測定方法 |
-
1990
- 1990-01-18 JP JP1026490A patent/JPH03214056A/ja active Pending
Cited By (4)
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|---|---|---|---|---|
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| JPWO2003005039A1 (ja) * | 2001-07-04 | 2004-10-28 | 協和メデックス株式会社 | 定量用溶液調製方法、この定量用溶液を用いた定量方法並びに定量用溶液調製器具及びその使用方法 |
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