JPH0321415A - バリア性容器及びその製造方法 - Google Patents
バリア性容器及びその製造方法Info
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- JPH0321415A JPH0321415A JP1156264A JP15626489A JPH0321415A JP H0321415 A JPH0321415 A JP H0321415A JP 1156264 A JP1156264 A JP 1156264A JP 15626489 A JP15626489 A JP 15626489A JP H0321415 A JPH0321415 A JP H0321415A
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- Japan
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- molded
- container
- barrier
- piece
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14467—Joining articles or parts of a single article
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D15/00—Containers having bodies formed by interconnecting or uniting two or more rigid, or substantially rigid, sections made of different materials
- B65D15/02—Containers having bodies formed by interconnecting or uniting two or more rigid, or substantially rigid, sections made of different materials of curved, or partially curved, cross-section, e.g. cans, drums
- B65D15/04—Containers having bodies formed by interconnecting or uniting two or more rigid, or substantially rigid, sections made of different materials of curved, or partially curved, cross-section, e.g. cans, drums with curved, or partially curved, walls made by winding or bending paper
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は湿気や酸化を嫌う内容物を収納するための、ガ
スバリア性を有するパリア性容器及びその製造方法に関
する。
スバリア性を有するパリア性容器及びその製造方法に関
する。
近年、ブリキ缶、アルミ缶等の金属缶に代わるような安
価でしかも軽く、酸素又は水蒸気等に対して高いバリア
性を有するような射出樹脂によって形成されたパリア性
容器が出現している。
価でしかも軽く、酸素又は水蒸気等に対して高いバリア
性を有するような射出樹脂によって形成されたパリア性
容器が出現している。
これら容器は、第l1図に示すように、バリア膜シ一ト
50から、円形ブランク51.51を切取り、このブラ
ンク51の周囲を折り込みながら立上り壁52を形成し
つつ容器とほぼ同形のバリア膜成形体53(第12図)
を或形し、これを射出成形用の雄型と雌型とのキャビテ
ィ内に設置して前記バリア膜或形体53が容器の壁の内
側になるようにポリプロピレン(P P)等の樹脂を射
出して浅底の容器54(第13図)を製造するようにし
ていた。
50から、円形ブランク51.51を切取り、このブラ
ンク51の周囲を折り込みながら立上り壁52を形成し
つつ容器とほぼ同形のバリア膜成形体53(第12図)
を或形し、これを射出成形用の雄型と雌型とのキャビテ
ィ内に設置して前記バリア膜或形体53が容器の壁の内
側になるようにポリプロピレン(P P)等の樹脂を射
出して浅底の容器54(第13図)を製造するようにし
ていた。
しかしながら、従来のこの種バリア性容器においては、
前記バリア膜成形体53を成形する際に、平坦なバリア
膜ブランクを折込みながら成形していたので、第12図
に示すように皺が形成されてしまう。このため、この皺
によってビンホールが生じるおそれがあり、浅い容器し
か製造することができなかった。また、この皺により容
器に印刷を施す場合、予め印刷を施したバリア膜を用い
ることができなかったため、容器の表面に印刷を施して
いたが、このような印刷は剥がれやすいという問題があ
った。
前記バリア膜成形体53を成形する際に、平坦なバリア
膜ブランクを折込みながら成形していたので、第12図
に示すように皺が形成されてしまう。このため、この皺
によってビンホールが生じるおそれがあり、浅い容器し
か製造することができなかった。また、この皺により容
器に印刷を施す場合、予め印刷を施したバリア膜を用い
ることができなかったため、容器の表面に印刷を施して
いたが、このような印刷は剥がれやすいという問題があ
った。
本発明はかかる点に鑑み、皺がな<、シかも深底のバリ
ア性容器及びその製造方法を提供することを目的とする
。
ア性容器及びその製造方法を提供することを目的とする
。
そこで、本発明においては、バリア性容器を両端が開口
した筒状に形成されたバリア膜の底部に、予め或形した
底部成形体を組み合わせて底部を形成した筒状のバリア
膜体を一部に含み、このバリア膜体が容器内側表面を形
成するように射出樹脂により一体或形されている容器本
体とを有するように構成し、バリア性容器の製造方法を
両端が開口した筒状に形成されたバリア膜と、予め成形
した底部成形体とを組み合わせて底部を有する筒状のバ
リア膜を形成し、このバリア膜体を成形雄型に被せ、こ
のバリア膜体が被せられた成形雄型と成形雌型とを組み
合わせてキャビティを形成し、このキャビティ内に成形
樹脂を射出して、前記バリア膜体が容器本体内表面を覆
うように容器本体を一体成形するように構威した。
した筒状に形成されたバリア膜の底部に、予め或形した
底部成形体を組み合わせて底部を形成した筒状のバリア
膜体を一部に含み、このバリア膜体が容器内側表面を形
成するように射出樹脂により一体或形されている容器本
体とを有するように構成し、バリア性容器の製造方法を
両端が開口した筒状に形成されたバリア膜と、予め成形
した底部成形体とを組み合わせて底部を有する筒状のバ
リア膜を形成し、このバリア膜体を成形雄型に被せ、こ
のバリア膜体が被せられた成形雄型と成形雌型とを組み
合わせてキャビティを形成し、このキャビティ内に成形
樹脂を射出して、前記バリア膜体が容器本体内表面を覆
うように容器本体を一体成形するように構威した。
両端が開口した筒状に形成されたバリア膜と底部成形体
とを組み合わせて底部を形成した筒状に形成したバリア
膜体を射出樹脂とともに一体成形するので容器の側壁部
においてバリア膜に皺が生ずるお,それがない。したが
って、ピンホールが生ずるおそれがなく、バリア性に優
れた深底の容器を成形することが可能となる。また、予
めバリア膜に印刷を施すことにより容器に剥がれるおそ
れがない印刷をほどこすことが可能になる。
とを組み合わせて底部を形成した筒状に形成したバリア
膜体を射出樹脂とともに一体成形するので容器の側壁部
においてバリア膜に皺が生ずるお,それがない。したが
って、ピンホールが生ずるおそれがなく、バリア性に優
れた深底の容器を成形することが可能となる。また、予
めバリア膜に印刷を施すことにより容器に剥がれるおそ
れがない印刷をほどこすことが可能になる。
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
。
。
第工図は本発明に係るバリア性容器1を示し、このバリ
ア性容器lは容器本体2と蓋体3とから構成されている
。この容器本体2には円形の底部4と底部4の周辺から
立ち上がる円筒状の側壁部5と側壁部5の開口部末端か
ら外側に拡関する拡開部6とが形成されている。
ア性容器lは容器本体2と蓋体3とから構成されている
。この容器本体2には円形の底部4と底部4の周辺から
立ち上がる円筒状の側壁部5と側壁部5の開口部末端か
ら外側に拡関する拡開部6とが形成されている。
前記容器本体1の底部4、側壁部5及び拡開部6はポリ
プロピレン(PP)、ポリエチレン(P E) ポリ
エステル、ポリカーボネイト(PC)、ポリスチレン(
ps)等の樹脂で形成されている。
プロピレン(PP)、ポリエチレン(P E) ポリ
エステル、ポリカーボネイト(PC)、ポリスチレン(
ps)等の樹脂で形成されている。
また、この容器本体2の底部4、側壁部5及び拡開部6
の容器の内側表面は、気体に対してバリア性を有するバ
リア膜からなり、容器の形状に対応ずる有底円筒状のバ
リア膜体7が一体成形されている。
の容器の内側表面は、気体に対してバリア性を有するバ
リア膜からなり、容器の形状に対応ずる有底円筒状のバ
リア膜体7が一体成形されている。
このバリア膜体7を形成するバリア膜8は第2図に示さ
れるような厚さ40umのアルミニューム箔9を例えば
厚さ40μmの無延伸プロピレン層10と厚さ80μm
の無延伸プロピレン層1■で両側を被った多層膜又は鉄
箔を同様に処理した多層膜若しくは塩化ビニリデン層、
ポリアミド層、エチレン酢酸ビニル共重合体ケン化物樹
脂層、蒸着ポリエステルフィルム、蒸着ポリアミドフィ
ルム等の樹脂フィルム、あるいはこれらフィルムの複合
フィルム、さらには、上記金属フィルムと樹脂フィルム
の複合フィルムの多層膜が用いられる。
れるような厚さ40umのアルミニューム箔9を例えば
厚さ40μmの無延伸プロピレン層10と厚さ80μm
の無延伸プロピレン層1■で両側を被った多層膜又は鉄
箔を同様に処理した多層膜若しくは塩化ビニリデン層、
ポリアミド層、エチレン酢酸ビニル共重合体ケン化物樹
脂層、蒸着ポリエステルフィルム、蒸着ポリアミドフィ
ルム等の樹脂フィルム、あるいはこれらフィルムの複合
フィルム、さらには、上記金属フィルムと樹脂フィルム
の複合フィルムの多層膜が用いられる。
前記側壁部5の開口部は蓋体3により封鎖される。この
蓋体3は第1図に示されるように落とし蓋となっており
、この蓋体3は容器の外表面を覆う樹脂層3aと容器の
内表面を覆うバリア膜3bの2層から構成されており、
蓋体3のバリア膜3bは拡開部6の内表面において、バ
リア膜体7と熱溶着されることにより容器本体2を密封
し、容器のバリア性を完全なものとするものである。
蓋体3は第1図に示されるように落とし蓋となっており
、この蓋体3は容器の外表面を覆う樹脂層3aと容器の
内表面を覆うバリア膜3bの2層から構成されており、
蓋体3のバリア膜3bは拡開部6の内表面において、バ
リア膜体7と熱溶着されることにより容器本体2を密封
し、容器のバリア性を完全なものとするものである。
次に、本発明に係るバリア性容器の製造方法について説
明する。
明する。
先ず、第2図に示される構成のバリア膜のシートから第
3図(a)に示される形状の切取片12を切り取り、こ
の切取片12の一方の側端部12aを第3図(b)に示
されるように折り曲げる。
3図(a)に示される形状の切取片12を切り取り、こ
の切取片12の一方の側端部12aを第3図(b)に示
されるように折り曲げる。
次いで、第4図及び第5図に示すように、この切取片1
2を軸13にしっかりと巻き付ける。このとき、第4図
に示されるように、切取片12の折り曲げた方の側端部
12aが内側になるように他方の側端部12bと重ね合
わされており、この重ね合わされた部分が熱溶着される
。
2を軸13にしっかりと巻き付ける。このとき、第4図
に示されるように、切取片12の折り曲げた方の側端部
12aが内側になるように他方の側端部12bと重ね合
わされており、この重ね合わされた部分が熱溶着される
。
一方、切取片12の下端部は、第5図に示されるように
、突出N12cとして軸13の先端部13aから突出し
ている。この突出部12c内には、第6図に示されるよ
うに、底面14aとこの底面14aの周辺から垂れ下が
る比較的浅い垂れ下がり部14bを有する底部成形体1
4が嵌め込まれ、この底部成形体14の垂れ下がり部1
4bと切取片12の突出部12cは加熱バー15及び中
央から分離可能な円筒状の加熱リング16に挟み込まれ
、熱溶着される。
、突出N12cとして軸13の先端部13aから突出し
ている。この突出部12c内には、第6図に示されるよ
うに、底面14aとこの底面14aの周辺から垂れ下が
る比較的浅い垂れ下がり部14bを有する底部成形体1
4が嵌め込まれ、この底部成形体14の垂れ下がり部1
4bと切取片12の突出部12cは加熱バー15及び中
央から分離可能な円筒状の加熱リング16に挟み込まれ
、熱溶着される。
次に、底部成形体14の垂れ下がり部14bと切取片l
2の突出部12cの溶着部は半径方向内側に向かって折
り込まれ、この折り込み部が加熱板(図示せず)に圧接
され、この折込まれた部分と底部成形体14の底面14
aが熱溶着される。
2の突出部12cの溶着部は半径方向内側に向かって折
り込まれ、この折り込み部が加熱板(図示せず)に圧接
され、この折込まれた部分と底部成形体14の底面14
aが熱溶着される。
最後に、切取片12を紬13から外し、切取片12の上
端gl2dを半径方向外側に突出するように折り曲げ、
拡開部17を形成し、第7図に示される有底円筒状のバ
リア膜体18の成形を終了する。
端gl2dを半径方向外側に突出するように折り曲げ、
拡開部17を形成し、第7図に示される有底円筒状のバ
リア膜体18の成形を終了する。
次に、このバリア膜体18を、第8図に示すように、成
形雄型19にしっかりと嵌込む。このとき、成形雄型1
9に設けられている吸引口19a,19aからバリア膜
体18を吸引するようにする。
形雄型19にしっかりと嵌込む。このとき、成形雄型1
9に設けられている吸引口19a,19aからバリア膜
体18を吸引するようにする。
次いで、第9図に示されるように、このバリア膜体18
が被せられた成形雄型19と成形雌型20を組み合わせ
て、容器本体2の形状に対応するキャビティ21を形成
し、このキャビテイ21内にポリプロピレン(PP)、
ポリエチレン(P E)、ポリエステル、ポリカーボネ
イト(PC)、ポリスチレン(P S)等の樹脂が成形
雌型20にもうけられた射出口20a,20aから射出
され、成形雄型L9に被せられたバリア膜体18が容器
本体の内側表面を覆うように一体成形され、第10図に
示される容器本体2の成形を終了する。このとき、切取
片12の一方の側端部12aは折り曲げられているので
、バリア膜8の端面の金属箔9(第2図)が戒形した容
器の内表面に露出することがなく、内容物への金属或分
の混入を防止することができる。
が被せられた成形雄型19と成形雌型20を組み合わせ
て、容器本体2の形状に対応するキャビティ21を形成
し、このキャビテイ21内にポリプロピレン(PP)、
ポリエチレン(P E)、ポリエステル、ポリカーボネ
イト(PC)、ポリスチレン(P S)等の樹脂が成形
雌型20にもうけられた射出口20a,20aから射出
され、成形雄型L9に被せられたバリア膜体18が容器
本体の内側表面を覆うように一体成形され、第10図に
示される容器本体2の成形を終了する。このとき、切取
片12の一方の側端部12aは折り曲げられているので
、バリア膜8の端面の金属箔9(第2図)が戒形した容
器の内表面に露出することがなく、内容物への金属或分
の混入を防止することができる。
最後に、容器本体2を成形型から外し、容器本体2に蓋
体3を被せ拡開部6において蓋体3と容器本体2とを熱
溶着することによりバリア性容器1(第1図)の製造を
終了する。
体3を被せ拡開部6において蓋体3と容器本体2とを熱
溶着することによりバリア性容器1(第1図)の製造を
終了する。
本発明は以上のように構威したので、底部においてもバ
リア性に優れる深底の容器を成形することが可能となり
、また、予め、パリア膜に印刷を施すことにより容器に
剥がれるおそれがない印刷を施すことが可能になるとい
う効果を奏する。
リア性に優れる深底の容器を成形することが可能となり
、また、予め、パリア膜に印刷を施すことにより容器に
剥がれるおそれがない印刷を施すことが可能になるとい
う効果を奏する。
第l図は本発明に係るバリア性容器を示す断面図、第2
図はバリア膜の構威を示す断面図、第3図(a)はバリ
ア膜の切取片を示す平面図、第3図(b)は一端が折り
曲げられたバリア膜の切取片を示す平面図、第4図は軸
に切断片を巻き付けた状態を示す横断面図、第5図は軸
に切取片を巻き付けた状態を示す縦断面図、第6図は切
取片に底部形成体を嵌め込んだ状態を示す断面図、第7
図はバリア膜体を示す斜視図、第8図は成形雄型にバリ
ア膜体を被せた状態を示す断面図、第9図は或形雄型と
成形雌型を組み合わせた状態を示す断面図、第10図は
容器本体を示す断面図、第1l図はバリア膜から円形ブ
ランクを切取った状態を示す斜視図、第12図はバリア
膜成形体を示す斜視図、第工3図は従来の容器を示す断
面図である。 1・・・バリア性容器、2・・・容器本体、3・・・蓋
体、7,18・・・バリア膜体、14・・・底部形成体
、19・・・成形雄型、20・・・成形雌型、21・・
・キャビティ。
図はバリア膜の構威を示す断面図、第3図(a)はバリ
ア膜の切取片を示す平面図、第3図(b)は一端が折り
曲げられたバリア膜の切取片を示す平面図、第4図は軸
に切断片を巻き付けた状態を示す横断面図、第5図は軸
に切取片を巻き付けた状態を示す縦断面図、第6図は切
取片に底部形成体を嵌め込んだ状態を示す断面図、第7
図はバリア膜体を示す斜視図、第8図は成形雄型にバリ
ア膜体を被せた状態を示す断面図、第9図は或形雄型と
成形雌型を組み合わせた状態を示す断面図、第10図は
容器本体を示す断面図、第1l図はバリア膜から円形ブ
ランクを切取った状態を示す斜視図、第12図はバリア
膜成形体を示す斜視図、第工3図は従来の容器を示す断
面図である。 1・・・バリア性容器、2・・・容器本体、3・・・蓋
体、7,18・・・バリア膜体、14・・・底部形成体
、19・・・成形雄型、20・・・成形雌型、21・・
・キャビティ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、両端が開口した筒状に形成されたバリア膜の底部に
、予め成形した底部成形体を組み合わせて底部を形成し
た筒状のバリア膜体を一部に含み、このバリア膜体が容
器内側表面を形成するように射出樹脂により一体成形さ
れている容器本体を有することを特徴とするバリア性容
器。 2、両端が開口した筒状に形成されたバリア膜と予め成
形した底部成形体とを組み合わせて底部を有する筒状の
バリア膜を形成し、このバリア膜体を成形雄型に被せ、
このバリア膜体が被せられた成形雄型と成形雌型とを組
み合わせてキャビティを形成し、このキャビティ内に成
形樹脂を射出して、前記バリア膜体が容器本体内表面を
覆うように容器本体を一体成形したことを特徴とするバ
リア性容器の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15626489A JP2837437B2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | バリア性容器及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15626489A JP2837437B2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | バリア性容器及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321415A true JPH0321415A (ja) | 1991-01-30 |
| JP2837437B2 JP2837437B2 (ja) | 1998-12-16 |
Family
ID=15624007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15626489A Expired - Lifetime JP2837437B2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | バリア性容器及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2837437B2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-19 JP JP15626489A patent/JP2837437B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2837437B2 (ja) | 1998-12-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081009 Year of fee payment: 10 |
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