JPH0725309Y2 - バリア膜成形体及びバリア性容器 - Google Patents
バリア膜成形体及びバリア性容器Info
- Publication number
- JPH0725309Y2 JPH0725309Y2 JP1989104604U JP10460489U JPH0725309Y2 JP H0725309 Y2 JPH0725309 Y2 JP H0725309Y2 JP 1989104604 U JP1989104604 U JP 1989104604U JP 10460489 U JP10460489 U JP 10460489U JP H0725309 Y2 JPH0725309 Y2 JP H0725309Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- barrier film
- barrier
- container
- double flange
- flange portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はガスバリア性を有するバリア膜から形成される
底部を有する筒状のバリア膜成形体及びこのバリア膜成
形体と成形樹脂を一体成形して成形されるバリア性容器
に関する。
底部を有する筒状のバリア膜成形体及びこのバリア膜成
形体と成形樹脂を一体成形して成形されるバリア性容器
に関する。
近年、ブリキ缶、アルミニウム缶等の金属缶に代わるよ
うな安価でしかも軽く、酸素、水蒸気等の気体に対して
高いガスバリア性を有するような射出成形により成形さ
れたバリア性容器が出現している。
うな安価でしかも軽く、酸素、水蒸気等の気体に対して
高いガスバリア性を有するような射出成形により成形さ
れたバリア性容器が出現している。
これらの容器は、アルミニウム箔等の金属箔の両面にポ
リプロピレン層等の樹脂層を形成したバリア膜をバリア
性容器の形状に対応した有底円筒状のバリア膜成形体に
形成し、このバリア膜成形体がバリア性容器の内側を形
成するように成形樹脂により一体成形するものである。
リプロピレン層等の樹脂層を形成したバリア膜をバリア
性容器の形状に対応した有底円筒状のバリア膜成形体に
形成し、このバリア膜成形体がバリア性容器の内側を形
成するように成形樹脂により一体成形するものである。
しかしながら、従来のこの種のバリア性容器において
は、バリア膜成形体の底部を形成する際に、バリア膜成
形体を構成するバリア膜の端面の金属箔がバリア性容器
の内表面に露出してしまうため、内容物に金属成分が混
入してしまうという問題があった。
は、バリア膜成形体の底部を形成する際に、バリア膜成
形体を構成するバリア膜の端面の金属箔がバリア性容器
の内表面に露出してしまうため、内容物に金属成分が混
入してしまうという問題があった。
本考案はかかる点に鑑み、高いガスバリア性を有し、か
つバリア膜成形体を構成するバリア膜の端面の金属箔が
バリア性容器の内表面に露出することがないバリア膜成
形体及びこのバリア膜成形体が容器の内表面を覆うよう
に樹脂を一体成形して成形されるバリア性容器を提供す
ることを目的とする。
つバリア膜成形体を構成するバリア膜の端面の金属箔が
バリア性容器の内表面に露出することがないバリア膜成
形体及びこのバリア膜成形体が容器の内表面を覆うよう
に樹脂を一体成形して成形されるバリア性容器を提供す
ることを目的とする。
そこで本考案においては、バリア膜成形体を、有底筒状
の形状を有し、ガスバリア性を有するバリア膜によって
形成された筒状の胴部、該筒状の胴部の一端周壁を外側
に折り返し且つ外側への折り返し部の位置よりも他端周
壁側の位置で前記一端周壁を内側に折り曲げることによ
って形成された二重フランジ部、および該二重フランジ
部に溶着され該二重フランジ部と共に底部を形成する底
板部から構成され、該底板部はガスバリア性を有するバ
リア膜によって形成され、前記底部において底板部の周
囲は筒状の胴部の外側から前記二重フランジ部と溶着さ
れているように構成すると共に、バリア性容器を、有底
筒状の形状を有し、ガスバリア性を有するバリア膜によ
って形成された筒状の胴部、該筒状の胴部の一端周壁を
外側に折り返し且つ外側への折り返し部の位置よりも他
端周壁側の位置で前記一端周壁を内側に折り曲げること
によって形成された二重フランジ部、および該二重フラ
ンジ部に溶着され該二重フランジ部と共に底部を形成す
る底板部から構成され、該底板部はガスバリア性を有す
るバリア膜によって形成され、前記底部において底板部
の周囲は筒状の胴部の外側から前記二重フランジ部と溶
着されているバリア膜成形体を一部に含む容器であっ
て、前記バリア膜成形体は容器の内側表面を覆うように
樹脂と一体成形されているように構成した。
の形状を有し、ガスバリア性を有するバリア膜によって
形成された筒状の胴部、該筒状の胴部の一端周壁を外側
に折り返し且つ外側への折り返し部の位置よりも他端周
壁側の位置で前記一端周壁を内側に折り曲げることによ
って形成された二重フランジ部、および該二重フランジ
部に溶着され該二重フランジ部と共に底部を形成する底
板部から構成され、該底板部はガスバリア性を有するバ
リア膜によって形成され、前記底部において底板部の周
囲は筒状の胴部の外側から前記二重フランジ部と溶着さ
れているように構成すると共に、バリア性容器を、有底
筒状の形状を有し、ガスバリア性を有するバリア膜によ
って形成された筒状の胴部、該筒状の胴部の一端周壁を
外側に折り返し且つ外側への折り返し部の位置よりも他
端周壁側の位置で前記一端周壁を内側に折り曲げること
によって形成された二重フランジ部、および該二重フラ
ンジ部に溶着され該二重フランジ部と共に底部を形成す
る底板部から構成され、該底板部はガスバリア性を有す
るバリア膜によって形成され、前記底部において底板部
の周囲は筒状の胴部の外側から前記二重フランジ部と溶
着されているバリア膜成形体を一部に含む容器であっ
て、前記バリア膜成形体は容器の内側表面を覆うように
樹脂と一体成形されているように構成した。
バリア膜成形体の底部は筒状のバリア膜の胴部の一端周
壁を外側に折り返し、この折り返し部を含むバリア膜の
一端周壁を内側に折り曲げて二重フランジ部を形成し、
前記バリア膜で形成される底板部を前記筒状バリア膜の
外側から前記二重フランジ部と溶着するので、バリア膜
の端面がバリア膜成形体の内部に露出することがない。
従って、このバリア膜成形体が容器内側表面を覆うよう
に成形されたバリア性容器においては、バリア膜を構成
する金属箔が容器内側に露出することなく、完全なガス
バリア性を得ることができる。
壁を外側に折り返し、この折り返し部を含むバリア膜の
一端周壁を内側に折り曲げて二重フランジ部を形成し、
前記バリア膜で形成される底板部を前記筒状バリア膜の
外側から前記二重フランジ部と溶着するので、バリア膜
の端面がバリア膜成形体の内部に露出することがない。
従って、このバリア膜成形体が容器内側表面を覆うよう
に成形されたバリア性容器においては、バリア膜を構成
する金属箔が容器内側に露出することなく、完全なガス
バリア性を得ることができる。
以下、図面を参照して本考案の実施例について説明す
る。
る。
第1図は本考案に係るバリア性容器1を示し、このバリ
ア性容器1には円形の底部2と底部2の周辺から立ち上
がる円筒状の側壁部3とが形成されている。
ア性容器1には円形の底部2と底部2の周辺から立ち上
がる円筒状の側壁部3とが形成されている。
前記バリア性容器1の底部2及び側壁部3はポリプロピ
レン(PP)、ポリエチレン(PE)、ポリカーボネイト
(PC)、ポリスチレン(PS)、ポリエステル(PET)等
の樹脂で形成されている。
レン(PP)、ポリエチレン(PE)、ポリカーボネイト
(PC)、ポリスチレン(PS)、ポリエステル(PET)等
の樹脂で形成されている。
また、このバリア性容器1の底部2及び側壁部3の内側
表面は、気体に対してバリア性を有するバリア膜からな
り、容器の形状に対応する有底円筒状のバリア膜成形体
4が一体成形されている。このバリア膜は、例えば第2
図に示されるような厚さ40μmのアルミニウム箔5を例
えば厚さ40μmの無延伸プロピレン層6と厚さ80μmの
無延伸プロピレン層7で両側を被った多層膜または鉄箔
を同様に処理した多層膜若しくは塩化ビニリデン層、ポ
リアミド層、エチレン酢酸ビニル共重合体ケン化物樹脂
層、蒸着ポリエステルフィルム、蒸着ポリアミドフィル
ム等の樹脂フィルム、あるいはこれらのフィルムの複合
フィルム、さらには上記金属フィルムと樹脂フィルムの
複合フィルムの多層膜が用いられる。
表面は、気体に対してバリア性を有するバリア膜からな
り、容器の形状に対応する有底円筒状のバリア膜成形体
4が一体成形されている。このバリア膜は、例えば第2
図に示されるような厚さ40μmのアルミニウム箔5を例
えば厚さ40μmの無延伸プロピレン層6と厚さ80μmの
無延伸プロピレン層7で両側を被った多層膜または鉄箔
を同様に処理した多層膜若しくは塩化ビニリデン層、ポ
リアミド層、エチレン酢酸ビニル共重合体ケン化物樹脂
層、蒸着ポリエステルフィルム、蒸着ポリアミドフィル
ム等の樹脂フィルム、あるいはこれらのフィルムの複合
フィルム、さらには上記金属フィルムと樹脂フィルムの
複合フィルムの多層膜が用いられる。
次に、本考案に係るバリア性容器の製造方法について説
明する。
明する。
先ず、第2図に示される構成のバリア膜のシートから第
3図(a)に示される形状の切取片8を切り取り、この
切取片8の一方の側端部8aを第3図(b)に示されるよ
うに折り曲げる。
3図(a)に示される形状の切取片8を切り取り、この
切取片8の一方の側端部8aを第3図(b)に示されるよ
うに折り曲げる。
次いで、第4図に示されるように、切取片8の折り曲げ
た方の側端部8aが内側になるように他方の側端部8aと重
ね合わせ、この重ね合わされた部分を熱溶着することに
より、切取片8を筒状に形成する。このとき、切取片8
の一方の側端部8aは折り曲げられているので、バリア膜
を構成する金属箔が内部に露出することがない。
た方の側端部8aが内側になるように他方の側端部8aと重
ね合わせ、この重ね合わされた部分を熱溶着することに
より、切取片8を筒状に形成する。このとき、切取片8
の一方の側端部8aは折り曲げられているので、バリア膜
を構成する金属箔が内部に露出することがない。
次に、切取片8の下端部は、第5図に示されるように、
半径方向内側に折り返され、折り返し部8cが形成され
る。
半径方向内側に折り返され、折り返し部8cが形成され
る。
ついで、第6図に示されるように、この折り返し部8cを
含む切取片8の下端部が内側に折り込まれることにより
二重フランジ部8dが形成される。その後、第2図に示さ
れるバリア膜から形成される円形の底板部9が折り返し
部に熱溶着される。このように切取片8の下端部に折り
返し部8cを形成した後、二重フランジ部8dが形成される
ので、バリア膜を構成する金属箔5(第2図)が内部に
露出することがなく、完全なガスバリア性を得ることが
できる。
含む切取片8の下端部が内側に折り込まれることにより
二重フランジ部8dが形成される。その後、第2図に示さ
れるバリア膜から形成される円形の底板部9が折り返し
部に熱溶着される。このように切取片8の下端部に折り
返し部8cを形成した後、二重フランジ部8dが形成される
ので、バリア膜を構成する金属箔5(第2図)が内部に
露出することがなく、完全なガスバリア性を得ることが
できる。
次に、このようにして形成されたバリア膜成形体4を、
第7図に示すように、成形雄型10にしっかりと嵌込む。
このとき、成形雄型10に設けられている吸引口10a,10a
からバリア膜成形体4を吸引するようにしてもよい。
第7図に示すように、成形雄型10にしっかりと嵌込む。
このとき、成形雄型10に設けられている吸引口10a,10a
からバリア膜成形体4を吸引するようにしてもよい。
次いで、第8図に示されるように、このバリア膜成形体
4が被せられた成形雄型10と成形雌型11を組み合わせ
て、バリア性容器の形状に対応するキャビティ12を形成
し、このキャビティ12内にポリプロピレン(PP)、ポリ
エチレン(PE)、ポリカーボネイト(PC)、ポリスチレ
ン(PS)、ポリエステル(PET)等の樹脂が成形雌型11
に設けられた射出口11a,11aから射出され、成形雄型10
に被せられたバリア膜成形体4が容器本体の内側表面を
覆うように一体成形され、バリア性容器1の成形を終了
する。
4が被せられた成形雄型10と成形雌型11を組み合わせ
て、バリア性容器の形状に対応するキャビティ12を形成
し、このキャビティ12内にポリプロピレン(PP)、ポリ
エチレン(PE)、ポリカーボネイト(PC)、ポリスチレ
ン(PS)、ポリエステル(PET)等の樹脂が成形雌型11
に設けられた射出口11a,11aから射出され、成形雄型10
に被せられたバリア膜成形体4が容器本体の内側表面を
覆うように一体成形され、バリア性容器1の成形を終了
する。
〔考案の効果〕 本考案は以上のように構成したので、ガスバリア性に優
れたバリア性容器を提供することが可能となり、かつ、
容器の底面内側を覆うバリア膜成形体の底部を構成する
金属箔が容器内部に露出することがなくなるので内容物
への金属成分の混入を防止することができるという効果
を奏する。
れたバリア性容器を提供することが可能となり、かつ、
容器の底面内側を覆うバリア膜成形体の底部を構成する
金属箔が容器内部に露出することがなくなるので内容物
への金属成分の混入を防止することができるという効果
を奏する。
第1図は本考案に係るバリア性容器を示す断面図、第2
図はバリア膜の構成を示す断面図、第3図(a)はバリ
ア膜の切取片を示す平面図、第3図(b)は一端が折り
曲げられたバリア膜の切取片を示す平面図、第4図は筒
状に成形された切取片を示す横断面図、第5図は筒状に
成形された切取片に折り返し部を形成する状態を示す断
面図、第6図は本考案に係るバリア膜成形体を示す断面
図、第7図は成形雄型にバリア膜成形体を被せた状態を
示す断面図、第8図は成形雄型と成形雌型を組み合わせ
た状態を示す断面図である。 1…バリア性容器、4…バリア膜成形体、8c…折り返し
部、8d…二重フランジ部、9…底板部。
図はバリア膜の構成を示す断面図、第3図(a)はバリ
ア膜の切取片を示す平面図、第3図(b)は一端が折り
曲げられたバリア膜の切取片を示す平面図、第4図は筒
状に成形された切取片を示す横断面図、第5図は筒状に
成形された切取片に折り返し部を形成する状態を示す断
面図、第6図は本考案に係るバリア膜成形体を示す断面
図、第7図は成形雄型にバリア膜成形体を被せた状態を
示す断面図、第8図は成形雄型と成形雌型を組み合わせ
た状態を示す断面図である。 1…バリア性容器、4…バリア膜成形体、8c…折り返し
部、8d…二重フランジ部、9…底板部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 鈴木 恭介 東京都新宿区市谷加賀町1丁目1番1号 大日本印刷株式会社内 (56)参考文献 実開 昭62−179911(JP,U) 実開 昭58−131930(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】有底筒状の形状を有し、ガスバリア性を有
するバリア膜によって形成された筒状の胴部、該筒状の
胴部の一端周壁を外側に折り返し且つ外側への折り返し
部の位置よりも他端周壁側の位置で前記一端周壁を内側
に折り曲げることによって形成された二重フランジ部、
および該二重フランジ部に溶着され該二重フランジ部と
共に底部を形成する底板部から構成され、該底板部はガ
スバリア性を有するバリア膜によって形成され、前記底
部において底板部の周囲は筒状の胴部の外側から前記二
重フランジ部と溶着されていることを特徴とするバリア
膜成形体。 - 【請求項2】有底筒状の形状を有し、ガスバリア性を有
するバリア膜によって形成された筒状の胴部、該筒状の
胴部の一端周壁を外側に折り返し且つ外側への折り返し
部の位置よりも他端周壁側の位置で前記一端周壁を内側
に折り曲げることによって形成された二重フランジ部、
および該二重フランジ部に溶着され該二重フランジ部と
共に底部を形成する底板部から構成され、該底板部はガ
スバリア性を有するバリア膜によって形成され、前記底
部において底板部の周囲は筒状の胴部の外側から前記二
重フランジ部と溶着されているバリア膜成形体を一部に
含む容器であって、前記バリア膜成形体は容器の内側表
面を覆うように樹脂と一体成形されていることを特徴と
するバリア性容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989104604U JPH0725309Y2 (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | バリア膜成形体及びバリア性容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989104604U JPH0725309Y2 (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | バリア膜成形体及びバリア性容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0343435U JPH0343435U (ja) | 1991-04-23 |
| JPH0725309Y2 true JPH0725309Y2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=31653394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989104604U Expired - Fee Related JPH0725309Y2 (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | バリア膜成形体及びバリア性容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725309Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011178461A (ja) * | 2010-03-04 | 2011-09-15 | Norio Shimura | レトルトパウチ食品 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58131930U (ja) * | 1982-02-27 | 1983-09-06 | 東海金属株式会社 | シ−ル用テ−プ |
| JPS62118014A (ja) * | 1985-11-19 | 1987-05-29 | Yamaha Motor Co Ltd | エンジンの動弁リフタ |
| JPS62179911U (ja) * | 1986-05-01 | 1987-11-14 |
-
1989
- 1989-09-06 JP JP1989104604U patent/JPH0725309Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0343435U (ja) | 1991-04-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |