JPH03214227A - 入出力制御装置 - Google Patents
入出力制御装置Info
- Publication number
- JPH03214227A JPH03214227A JP2008416A JP841690A JPH03214227A JP H03214227 A JPH03214227 A JP H03214227A JP 2008416 A JP2008416 A JP 2008416A JP 841690 A JP841690 A JP 841690A JP H03214227 A JPH03214227 A JP H03214227A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formatter
- host interface
- interface controller
- input
- output control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
磁気テープ駆動装置の如きデータ記録装置とホストコン
ピュータとの間に介装される入出力制御装置に関し、 フォーマツタが正常に機能しなくなった場合には、その
フォーマツタにはいずれのホストインターフェースコン
トローラも繋がらないようにして無駄な処理時間を要さ
ずに処理効率を向上させ得る入出力制御装置を提供する
ことを目的とし、ホストコンピュータとのインターフェ
ースを担う複数のホストインターフェースコントローラ
とデータ記録装置とのインターフェースを担う複数のフ
ォーマツタと各フォーマツタ及び各ホストインターフェ
ースコントローラのいずれからもアクセス可能なデータ
バッファとを有し、一つのフォーマツタに対し前記ホス
トインターフェースコントローラのいずれもが選択的に
繋がるよう構成された入出力制御装置において、前記フ
ォーマツタが正常に機能しなくなった際に、そのフォー
マツタにはいずれのホストインターフェースコントロー
ラも繋がらないようフォーマツタ使用禁止手段を設ける
ように構成する。
ピュータとの間に介装される入出力制御装置に関し、 フォーマツタが正常に機能しなくなった場合には、その
フォーマツタにはいずれのホストインターフェースコン
トローラも繋がらないようにして無駄な処理時間を要さ
ずに処理効率を向上させ得る入出力制御装置を提供する
ことを目的とし、ホストコンピュータとのインターフェ
ースを担う複数のホストインターフェースコントローラ
とデータ記録装置とのインターフェースを担う複数のフ
ォーマツタと各フォーマツタ及び各ホストインターフェ
ースコントローラのいずれからもアクセス可能なデータ
バッファとを有し、一つのフォーマツタに対し前記ホス
トインターフェースコントローラのいずれもが選択的に
繋がるよう構成された入出力制御装置において、前記フ
ォーマツタが正常に機能しなくなった際に、そのフォー
マツタにはいずれのホストインターフェースコントロー
ラも繋がらないようフォーマツタ使用禁止手段を設ける
ように構成する。
本発明は、磁気テープ駆動装置の如きデータ記録装置と
ホストコンピュータとの間に介装される入出力制御装置
に関する。
ホストコンピュータとの間に介装される入出力制御装置
に関する。
第4図は従来の入出力制御装置の一例を示すブロック構
成図である。同図において、磁気テープ式データ記録装
置の如きデバイスDV#O乃至D■#Nと図外のホスト
コンピュータとの間には入出力制御装置1及び入出力制
御装置2が設けられている。前記入出力制御装置1には
前記ホストコンピュータとのインターフェースを担うホ
ストインターフェースコントローラ(HIC)3と前記
デバイスDV#O乃至DV#Nとのインターフェースを
担うフォーマツタ(FMT)4が設けられている。また
、前記入出力制御装置2にもホストインターフェースコ
ントローラ(HIC)5とフォーマツタ(FMT)6が
設けられている。そして、前記ホストインターフェース
コントローラ3、前記フォーマツタ4、前記ホストイン
ターフェースコントローラ5及び前記フォーマツタ6の
いずれからもアクセス可能な共通メモリ7が前記入出力
制御装置工及び前記入出力制御装置2に共用されている
。
成図である。同図において、磁気テープ式データ記録装
置の如きデバイスDV#O乃至D■#Nと図外のホスト
コンピュータとの間には入出力制御装置1及び入出力制
御装置2が設けられている。前記入出力制御装置1には
前記ホストコンピュータとのインターフェースを担うホ
ストインターフェースコントローラ(HIC)3と前記
デバイスDV#O乃至DV#Nとのインターフェースを
担うフォーマツタ(FMT)4が設けられている。また
、前記入出力制御装置2にもホストインターフェースコ
ントローラ(HIC)5とフォーマツタ(FMT)6が
設けられている。そして、前記ホストインターフェース
コントローラ3、前記フォーマツタ4、前記ホストイン
ターフェースコントローラ5及び前記フォーマツタ6の
いずれからもアクセス可能な共通メモリ7が前記入出力
制御装置工及び前記入出力制御装置2に共用されている
。
こうした構成にあって、いま、前記ホストコンピュータ
から前記入出力制御装置1に前記デバイスDV#Oへの
データ記録命令が発せられてくると、前記ホストインタ
ーフェースコントローラ3は前記共通メモリ7に記録の
ためのデータを書き込む。これを前記フォーマツタ4若
しくは前記フォーマツタ6のうちいずれか先に見つけた
方のフォーマツタがこのデータを前記デバイスDV#0
に記録する。引き続き、前記ホストコンピュータから、
今度は、デバイスDV#1へのデータ記録命令が送られ
てきた場合、前記ホストインターフェースコントローラ
3は前記共通メモリ7にその記録すべきデータを書き込
む。その際、もし前記フォーマツタ4が前述の前記デバ
イスDV#0への記録処理を継続中で且つ前記フォーマ
ツタ6がフリー状態にあるなら、今度は、このフォーマ
ツタ6が前記デバイスDV#1の制御に当たり、その結
果、前記データが前記デバイスDV#1の記録媒体に記
録される。また、前記ホストコンピュータからデバイス
DV#1へのデータ記録命令が送られてきた際、前記ホ
ストインターフェースコントローラ3が前回のデータの
処理を継続しているときは、前記ホストインターフェー
スコントローラ3に代わって前記ホストインターフェー
スコントローラ5がその役割を果たす。即ち、前記各デ
バイス(DV#0〜DV#N)の制御を前記ホストイン
ターフェースコントローラ3→前記フオーマツタ4、前
記ホストインターフェースコントローラ3→前記フオー
マツタ6、前記ホストインターフェースコントローラ5
→前記フオーマンタ4、前記ホストインターフェースコ
ントローラ5→前記フオーマツタ6の四通りの経路を介
して行うことができる。こうした手法によりフォーマツ
タの稼働効率の向上が図られている。
から前記入出力制御装置1に前記デバイスDV#Oへの
データ記録命令が発せられてくると、前記ホストインタ
ーフェースコントローラ3は前記共通メモリ7に記録の
ためのデータを書き込む。これを前記フォーマツタ4若
しくは前記フォーマツタ6のうちいずれか先に見つけた
方のフォーマツタがこのデータを前記デバイスDV#0
に記録する。引き続き、前記ホストコンピュータから、
今度は、デバイスDV#1へのデータ記録命令が送られ
てきた場合、前記ホストインターフェースコントローラ
3は前記共通メモリ7にその記録すべきデータを書き込
む。その際、もし前記フォーマツタ4が前述の前記デバ
イスDV#0への記録処理を継続中で且つ前記フォーマ
ツタ6がフリー状態にあるなら、今度は、このフォーマ
ツタ6が前記デバイスDV#1の制御に当たり、その結
果、前記データが前記デバイスDV#1の記録媒体に記
録される。また、前記ホストコンピュータからデバイス
DV#1へのデータ記録命令が送られてきた際、前記ホ
ストインターフェースコントローラ3が前回のデータの
処理を継続しているときは、前記ホストインターフェー
スコントローラ3に代わって前記ホストインターフェー
スコントローラ5がその役割を果たす。即ち、前記各デ
バイス(DV#0〜DV#N)の制御を前記ホストイン
ターフェースコントローラ3→前記フオーマツタ4、前
記ホストインターフェースコントローラ3→前記フオー
マツタ6、前記ホストインターフェースコントローラ5
→前記フオーマンタ4、前記ホストインターフェースコ
ントローラ5→前記フオーマツタ6の四通りの経路を介
して行うことができる。こうした手法によりフォーマツ
タの稼働効率の向上が図られている。
ところで、そうした従来の入出力制御装置では前記第4
図の例えば前記フォーマツタ4が故障したような場合、
前記ホストインターフェースコントローラ3→前記フオ
ーマツタ6の経路によるデータ転送はできなくなる。し
かしながら、フォーマツタの稼働効率を向上させるため
に前記フォーマツタ4はいずれのホストインターフェー
スコントローラにも繋がるよう構成されている。図示の
ものでは二つのホストインターフェースコントローラの
どちらかに繋がるだけであるが、もっと拡張して例えば
16のホストインターフェースコントローラが16のフ
ォーマツタのどれにでも繋がるよう構成される場合もあ
る。そうした状況で稼働しているとき、どれかのフォー
マツタに故障が発生しても、16のホストインターフェ
ースコントローラは前記フォーマツタが故障であること
を知らされていないので、代わる代わるに繋がって、そ
の都度エラーが生ずるようになり、折角の稼働効率向上
のための手段も円滑に機能しなくなってしまうと云った
問題点があった。
図の例えば前記フォーマツタ4が故障したような場合、
前記ホストインターフェースコントローラ3→前記フオ
ーマツタ6の経路によるデータ転送はできなくなる。し
かしながら、フォーマツタの稼働効率を向上させるため
に前記フォーマツタ4はいずれのホストインターフェー
スコントローラにも繋がるよう構成されている。図示の
ものでは二つのホストインターフェースコントローラの
どちらかに繋がるだけであるが、もっと拡張して例えば
16のホストインターフェースコントローラが16のフ
ォーマツタのどれにでも繋がるよう構成される場合もあ
る。そうした状況で稼働しているとき、どれかのフォー
マツタに故障が発生しても、16のホストインターフェ
ースコントローラは前記フォーマツタが故障であること
を知らされていないので、代わる代わるに繋がって、そ
の都度エラーが生ずるようになり、折角の稼働効率向上
のための手段も円滑に機能しなくなってしまうと云った
問題点があった。
本発明は、フォーマツタが正常に機能しなくなった場合
には、そのフォーマツタにはいずれのホストインターフ
ェースコントローラも繋がらないようにして無駄な処理
時間を要さずに処理効率を向上させ得る入出力制御装置
を提供することを目的とする。
には、そのフォーマツタにはいずれのホストインターフ
ェースコントローラも繋がらないようにして無駄な処理
時間を要さずに処理効率を向上させ得る入出力制御装置
を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明を説明する原理ブロック図である。
同図において、データ記録装置、例えば、磁気テープ駆
動装置10とホストコンピュータ11との間には入出力
制御装置12を介装しである。該入出力制御装置12に
は前記ホストコンピュータ11とのインターフェースを
担うホストインターフェースコントローラ(HIC)1
3とホストインターフェースコントローラ(HIC)1
4を設けてあり、これらはパスライン15a等によす前
記ホストコンピュータ11に電気的に連結しである。ま
た、前記入出力制御装置12には前記磁気テープ駆動装
置10とのインターフェースを担うフォーマツタ(FM
T)16とフォーマツタ(FMT)17があり、これら
はパスライン15b等により前記磁気テープ駆動装置1
0に電気的に連結しである。そして、前記入出力制御装
置12には、前記ホストインターフェースコントローラ
13、前記ホストインターフェースコントローラ14、
前記フォーマツタ16及び前記フォーマツタ17のいず
れからもアクセス可能な共通メモリ18を設けてあり、
該共通メモリ18はパスライン15c等により前記各デ
バイスに連結しである。
動装置10とホストコンピュータ11との間には入出力
制御装置12を介装しである。該入出力制御装置12に
は前記ホストコンピュータ11とのインターフェースを
担うホストインターフェースコントローラ(HIC)1
3とホストインターフェースコントローラ(HIC)1
4を設けてあり、これらはパスライン15a等によす前
記ホストコンピュータ11に電気的に連結しである。ま
た、前記入出力制御装置12には前記磁気テープ駆動装
置10とのインターフェースを担うフォーマツタ(FM
T)16とフォーマツタ(FMT)17があり、これら
はパスライン15b等により前記磁気テープ駆動装置1
0に電気的に連結しである。そして、前記入出力制御装
置12には、前記ホストインターフェースコントローラ
13、前記ホストインターフェースコントローラ14、
前記フォーマツタ16及び前記フォーマツタ17のいず
れからもアクセス可能な共通メモリ18を設けてあり、
該共通メモリ18はパスライン15c等により前記各デ
バイスに連結しである。
なお、前記ホストインターフェースコントローラ13.
14は前記フォーマツタ16.17のいずれにも繋がる
よう構成しである。また、これらホストインターフェー
スコントローラとフォーマツタのそれぞれはCPU、R
OM、RAM、人出力インターフェースを持つコンピュ
ータシステムで構成している。
14は前記フォーマツタ16.17のいずれにも繋がる
よう構成しである。また、これらホストインターフェー
スコントローラとフォーマツタのそれぞれはCPU、R
OM、RAM、人出力インターフェースを持つコンピュ
ータシステムで構成している。
一方、前記ホストインターフェースコントローラ13.
14及び又は前記フォーマ・ンタ16.17には、前記
フォーマツタが正常に機能しなくなった際に、そのフォ
ーマツタにはいずれのホストインターフェースコントロ
ーラも繋がらないようフォーマツタ使用禁止手段を含ま
せである。なお、図示の構成は簡単のため、二つのホス
トインターフェースコントローラと二つのフォーマツタ
による構成を示しているが、実際には、例えば、16台
のドライバーを備える磁気テープ駆動装置Gこ対し、1
6のホストインターフェースコントローラと16のフォ
ーマツタを設け、各ホストインターフェースコントロー
ラはどのフォーマツタにも連結できるように構成される
。
14及び又は前記フォーマ・ンタ16.17には、前記
フォーマツタが正常に機能しなくなった際に、そのフォ
ーマツタにはいずれのホストインターフェースコントロ
ーラも繋がらないようフォーマツタ使用禁止手段を含ま
せである。なお、図示の構成は簡単のため、二つのホス
トインターフェースコントローラと二つのフォーマツタ
による構成を示しているが、実際には、例えば、16台
のドライバーを備える磁気テープ駆動装置Gこ対し、1
6のホストインターフェースコントローラと16のフォ
ーマツタを設け、各ホストインターフェースコントロー
ラはどのフォーマツタにも連結できるように構成される
。
前記ホストコンピュータ11から前記入出力制御装置1
2に前記磁気テープ駆動装置10の成るドライバーへの
データ記録命令が発せられてくると、前記ホストインタ
ーフェースコントローラ13は前記共通メモリ18に記
録のためのデータを書き込む。これを前記フォーマツタ
16若しくは前記フォーマツタエフのうちいずれか先に
見つけた方のフォーマツタがこのデータを前記磁気テー
プ駆動装置10に出力する。引き続き、前記ホストコン
ピュータ11から他のドライブバーへのデータ記録命令
が送られてきた場合、前記ホストインターフェースコン
トローラ13は前記共通メモリ19にその記録すべきデ
ータを書き込む。その際、もし前記フォーマツタ16が
最初のドライバーへの処理を継続中で且つ前記フォーマ
ツタエフがフリー状態にあるなら、今度は、このフォー
マツタ17が前記他のドライバーの制御に当たり、その
結果、前記データがそのドライバーの記録媒体に記録さ
れる。また、前記ホストコンピュータ11から前記他の
ドライバーへのデータ記録命令が送られてきた際、前記
ホストインターフェースコントローラ13が前回のデー
タの処理を継続しているときは、前記ホストインターフ
ェースコントローラ13に代わって前記ホストインター
フェースコントローラ17がその役割を果たす。
2に前記磁気テープ駆動装置10の成るドライバーへの
データ記録命令が発せられてくると、前記ホストインタ
ーフェースコントローラ13は前記共通メモリ18に記
録のためのデータを書き込む。これを前記フォーマツタ
16若しくは前記フォーマツタエフのうちいずれか先に
見つけた方のフォーマツタがこのデータを前記磁気テー
プ駆動装置10に出力する。引き続き、前記ホストコン
ピュータ11から他のドライブバーへのデータ記録命令
が送られてきた場合、前記ホストインターフェースコン
トローラ13は前記共通メモリ19にその記録すべきデ
ータを書き込む。その際、もし前記フォーマツタ16が
最初のドライバーへの処理を継続中で且つ前記フォーマ
ツタエフがフリー状態にあるなら、今度は、このフォー
マツタ17が前記他のドライバーの制御に当たり、その
結果、前記データがそのドライバーの記録媒体に記録さ
れる。また、前記ホストコンピュータ11から前記他の
ドライバーへのデータ記録命令が送られてきた際、前記
ホストインターフェースコントローラ13が前回のデー
タの処理を継続しているときは、前記ホストインターフ
ェースコントローラ13に代わって前記ホストインター
フェースコントローラ17がその役割を果たす。
このように、各ホストインターフェースコントローラは
どのフォーマツタにも連結できるように構成しである。
どのフォーマツタにも連結できるように構成しである。
しかしながら、前記フォーマツタ16.17のいずれか
が故障等により、処理能力を失ってしまった場合、その
ままの状態に放置しておくと、前記各ホストインターフ
ェースコントローラは何度でもそのフォーマツタに繋が
って、その都度エラーを発生ずることになる。そこで、
これを回避するために、例えば、前記フォーマツタ16
が前記磁気テープ駆動袋WI Oにデータを転送する際
のパリティチエツク等がかなりの頻度でエラーとなり、
もはや事実上処理能力を失っている状態に至ったときは
、このフォーマツタ16は前記共通メモリ18の所定エ
リアに割り付けたフラグ(イネーブルフラグ)を設定(
オフに)する。次に、前記ホストインターフェースコン
トローラ13.14のいずれかは前記フラグを読み取り
、前記処理能力を失ったフォーマツタ16に対しリセッ
トをかけ、該フォーマツタ16のCPUの動作を停止さ
せる。各ホストインターフェースコントローラは前記フ
ラグの状態を参照し、前記フォーマツタ16が使用不可
能であることを認識する。その結果、以陣各ホストイン
ターフェースコントローラは前記フォーマツタ16を使
わないようになる。
が故障等により、処理能力を失ってしまった場合、その
ままの状態に放置しておくと、前記各ホストインターフ
ェースコントローラは何度でもそのフォーマツタに繋が
って、その都度エラーを発生ずることになる。そこで、
これを回避するために、例えば、前記フォーマツタ16
が前記磁気テープ駆動袋WI Oにデータを転送する際
のパリティチエツク等がかなりの頻度でエラーとなり、
もはや事実上処理能力を失っている状態に至ったときは
、このフォーマツタ16は前記共通メモリ18の所定エ
リアに割り付けたフラグ(イネーブルフラグ)を設定(
オフに)する。次に、前記ホストインターフェースコン
トローラ13.14のいずれかは前記フラグを読み取り
、前記処理能力を失ったフォーマツタ16に対しリセッ
トをかけ、該フォーマツタ16のCPUの動作を停止さ
せる。各ホストインターフェースコントローラは前記フ
ラグの状態を参照し、前記フォーマツタ16が使用不可
能であることを認識する。その結果、以陣各ホストイン
ターフェースコントローラは前記フォーマツタ16を使
わないようになる。
同様な機能は他の手法で実現することもでき、例えば、
前記ホストインターフェースコントローラ側にカウンタ
を設け、該カウンタで前記フォーマツタが起こすエラー
回数を数え、−足回数を超えたら処理能力を失っている
と推定し、前記ホストインターフェースコントローラは
不図示の制御信号線によって処理能力を失ったフォーマ
ツタをリセットし、次いで、このフォーマツタのCPU
の動作を停止させる。そして、前記ホストインク−フェ
ースコントローラは前記共通メモリー18内に割り付け
たイネーブルフラグをイナクティブに設定し、以降、前
記と同様、各ホストインターフェースコントローラは処
理能力を失ったフォーマツタを使わなくなる。
前記ホストインターフェースコントローラ側にカウンタ
を設け、該カウンタで前記フォーマツタが起こすエラー
回数を数え、−足回数を超えたら処理能力を失っている
と推定し、前記ホストインターフェースコントローラは
不図示の制御信号線によって処理能力を失ったフォーマ
ツタをリセットし、次いで、このフォーマツタのCPU
の動作を停止させる。そして、前記ホストインク−フェ
ースコントローラは前記共通メモリー18内に割り付け
たイネーブルフラグをイナクティブに設定し、以降、前
記と同様、各ホストインターフェースコントローラは処
理能力を失ったフォーマツタを使わなくなる。
更に、同様な機能は他の手法で実現することもでき、例
えば、各ホストインターフェースコントローラと各フォ
ーマツタを連結する不図示の制御信号線を用い、ホスト
インターフェースコントローラがフォーマツタのステー
タスを読むことによってフォーマツタが処理能力を失っ
たことを検出することができる。このステータスはフォ
ーマツタのプログラム又はハードが自らの異常を検出し
てセットするステータスレジスタの内容である。
えば、各ホストインターフェースコントローラと各フォ
ーマツタを連結する不図示の制御信号線を用い、ホスト
インターフェースコントローラがフォーマツタのステー
タスを読むことによってフォーマツタが処理能力を失っ
たことを検出することができる。このステータスはフォ
ーマツタのプログラム又はハードが自らの異常を検出し
てセットするステータスレジスタの内容である。
そして、この異常を検出したら前述と同様に前記ホスト
インターフェースコントローラは処理能力を失ったフォ
ーマツタをリセットし、次いで、このフォーマツタのC
PUの動作を停止させる。
インターフェースコントローラは処理能力を失ったフォ
ーマツタをリセットし、次いで、このフォーマツタのC
PUの動作を停止させる。
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳述
する。
する。
第2図は本発明の入出力制御装置を説明するフロック構
成図である。同図において、データ記録装置、例えば、
磁気テープ駆動装置20とホストコンピュータ21との
間には入出力制御装置22を介装しである。該入出力制
御装置22には前記ホストコンピュータ21とのインタ
ーフェースを担うホストインターフェースコントローラ
(HIC)23とホストインターフェースコントローラ
()(IC)24を設けてあり、これらはパスライン2
5a等により前記ホストコンピュータ21に電気的に連
結しである。また、前記入出力制御装置22には前記磁
気テープ駆動装置20とのインターフェースを担うフォ
ーマツタ(FMT)26とフォーマツタ(FMT)27
があり、これらはパスライン25b等により前記磁気テ
ープ駆動装置20に電気的に連結しである。そして、前
記入出力制J’lj装置22には、前記ホストインター
フェ−スコントローラ23、前記ポストインターフェー
スコントローラ24、前記フォーマツタ26及び前記フ
ォーマツタ27のいずれからもアクセス可能な共通メモ
リ28を設けてあり、該共通メモ’) 28 ババスラ
イン25c等により前記各デバイスに連結しである。な
お、前記ホストインターフェースコントローラ23,2
4は前記フォーマツタ26.27のいずれにも繋がるよ
う構成しである。また、これらホストインターフェース
コントローラとフォーマツタのそれぞれはCPU、RO
M、RAM、入出力インターフェースを持つコンピュー
タシステムで構成している。
成図である。同図において、データ記録装置、例えば、
磁気テープ駆動装置20とホストコンピュータ21との
間には入出力制御装置22を介装しである。該入出力制
御装置22には前記ホストコンピュータ21とのインタ
ーフェースを担うホストインターフェースコントローラ
(HIC)23とホストインターフェースコントローラ
()(IC)24を設けてあり、これらはパスライン2
5a等により前記ホストコンピュータ21に電気的に連
結しである。また、前記入出力制御装置22には前記磁
気テープ駆動装置20とのインターフェースを担うフォ
ーマツタ(FMT)26とフォーマツタ(FMT)27
があり、これらはパスライン25b等により前記磁気テ
ープ駆動装置20に電気的に連結しである。そして、前
記入出力制J’lj装置22には、前記ホストインター
フェ−スコントローラ23、前記ポストインターフェー
スコントローラ24、前記フォーマツタ26及び前記フ
ォーマツタ27のいずれからもアクセス可能な共通メモ
リ28を設けてあり、該共通メモ’) 28 ババスラ
イン25c等により前記各デバイスに連結しである。な
お、前記ホストインターフェースコントローラ23,2
4は前記フォーマツタ26.27のいずれにも繋がるよ
う構成しである。また、これらホストインターフェース
コントローラとフォーマツタのそれぞれはCPU、RO
M、RAM、入出力インターフェースを持つコンピュー
タシステムで構成している。
一方、前記ホストインターフェースコントローラ23.
24及び又は前記フォーマツタ26.27には、前記フ
ォーマツタが正常に機能しなくなった際に、そのフォー
マツタにはいずれのホストインターフェースコントロー
ラも繋がらないようフォーマツタ使用禁止手段を含ませ
である。なお、図示の構成は簡単のため、二つのホスト
インターフェースコントローラと二つのフォーマツタに
よる構成を示しているが、実際には、例えば、16台の
ドライバーを備える磁気テープ駆動装置に対し、I6の
ホストインターフェースコントローラと16のフォーマ
ツタを設け、各ホストインターフェースコントローラは
どのフォーマツタにも連結できるようにしてあり、所謂
クロスコールシステムとして構成される。
24及び又は前記フォーマツタ26.27には、前記フ
ォーマツタが正常に機能しなくなった際に、そのフォー
マツタにはいずれのホストインターフェースコントロー
ラも繋がらないようフォーマツタ使用禁止手段を含ませ
である。なお、図示の構成は簡単のため、二つのホスト
インターフェースコントローラと二つのフォーマツタに
よる構成を示しているが、実際には、例えば、16台の
ドライバーを備える磁気テープ駆動装置に対し、I6の
ホストインターフェースコントローラと16のフォーマ
ツタを設け、各ホストインターフェースコントローラは
どのフォーマツタにも連結できるようにしてあり、所謂
クロスコールシステムとして構成される。
前記共通メモリ28内には前記フォーマツタ26.27
の稼働の可否(以下、アクティブ/イナクティブという
)を区別するフラグ領域を割り付けてあり、第2図には
前記フォーマツタ26に係るフラグ29と前記フォーマ
ツタ27に係るフラグ30を示している。この実施例に
おいては前記フラグが“工”のときアクティブ(オン)
に“0”のときイナクティブ(オフ)と定めている。ま
た、前記ホストインターフェースコントローラ23.2
4はそれぞれカウンタを持ち、各カウンタは二つのカウ
ンタで構成しである。各カウンタの一方(31,32)
は前記フォーマツタ26に係るカウンタであり、他方(
33,34)は前記フォーマツタ27に係るカウンタで
ある。そして、前記各ホストインターフェースコントロ
ーラが前記各フォーマツタのエラーを検出したとき、こ
のエラーの起きた回数を前記カウンタで数える。
の稼働の可否(以下、アクティブ/イナクティブという
)を区別するフラグ領域を割り付けてあり、第2図には
前記フォーマツタ26に係るフラグ29と前記フォーマ
ツタ27に係るフラグ30を示している。この実施例に
おいては前記フラグが“工”のときアクティブ(オン)
に“0”のときイナクティブ(オフ)と定めている。ま
た、前記ホストインターフェースコントローラ23.2
4はそれぞれカウンタを持ち、各カウンタは二つのカウ
ンタで構成しである。各カウンタの一方(31,32)
は前記フォーマツタ26に係るカウンタであり、他方(
33,34)は前記フォーマツタ27に係るカウンタで
ある。そして、前記各ホストインターフェースコントロ
ーラが前記各フォーマツタのエラーを検出したとき、こ
のエラーの起きた回数を前記カウンタで数える。
前記カウンタの値が予め定める一定回数を越えたとき前
記ホストインターフェースコントローラは信号線35.
36.37.38を使ってエラーの発生が一定回数を超
え、使用を続行することが不適当になったフォーマツタ
をリセットしこのフォーマツタのCPUの動作を停止さ
せる。なお、前記カウンタ31〜34はさらに増設し、
一つのフォーマツタにつき、エラーの起こる程度を重度
と軽度に区別するため、それぞれのフォーマツタ毎に関
与する複数個のカウンタを設けてもよく、エラーの起こ
る程度が重度のフォーマツタをこれに関わるカウンタの
値によりホストインターフェースコントローラカ検出ス
ると、そのフォーマツタをリセットし、即刻、そのフォ
ーマ・ツタのCPUの動作を停止させる。そして、前記
共通メモリー28内の前記フラグ29又は前記フラグ3
0を°゛0゛(オフ)にする。以降、そのホストインタ
ーフェースコントローラはこのフラグを見て処理能力を
失ったフォーマツタを使わない。
記ホストインターフェースコントローラは信号線35.
36.37.38を使ってエラーの発生が一定回数を超
え、使用を続行することが不適当になったフォーマツタ
をリセットしこのフォーマツタのCPUの動作を停止さ
せる。なお、前記カウンタ31〜34はさらに増設し、
一つのフォーマツタにつき、エラーの起こる程度を重度
と軽度に区別するため、それぞれのフォーマツタ毎に関
与する複数個のカウンタを設けてもよく、エラーの起こ
る程度が重度のフォーマツタをこれに関わるカウンタの
値によりホストインターフェースコントローラカ検出ス
ると、そのフォーマツタをリセットし、即刻、そのフォ
ーマ・ツタのCPUの動作を停止させる。そして、前記
共通メモリー28内の前記フラグ29又は前記フラグ3
0を°゛0゛(オフ)にする。以降、そのホストインタ
ーフェースコントローラはこのフラグを見て処理能力を
失ったフォーマツタを使わない。
同様な機能は他の手法で実現することもでき、例えば、
信号線35.36.37.38により前記共通メモリ2
8を介さずに直接フォーマツタのステータスを読むこと
によって検出することもできる。このステータスと云う
のはフォーマツタのプログラム又はハードが自らの異常
を検出してレジスタに設定し、外部に出力する稼働状態
推移信号である。
信号線35.36.37.38により前記共通メモリ2
8を介さずに直接フォーマツタのステータスを読むこと
によって検出することもできる。このステータスと云う
のはフォーマツタのプログラム又はハードが自らの異常
を検出してレジスタに設定し、外部に出力する稼働状態
推移信号である。
他の手法として、フォーマツタがフォーマツタ自身の異
常を検出するようにもでき、この場合は前述のホストイ
ンターフェースコントローラによる場合と同様にエラー
発生回数計測カウンタ40.41等を使う。そして、前
記カウンタの計測値が成る値を超えたら前記共通メモリ
ー28内の前記フラグ29又は前記フラグ30を0“
(オフ)し、自分(フォーマツタ)自身にリセットをか
けてから、そのフォーマツタのCPUを止める。
常を検出するようにもでき、この場合は前述のホストイ
ンターフェースコントローラによる場合と同様にエラー
発生回数計測カウンタ40.41等を使う。そして、前
記カウンタの計測値が成る値を超えたら前記共通メモリ
ー28内の前記フラグ29又は前記フラグ30を0“
(オフ)し、自分(フォーマツタ)自身にリセットをか
けてから、そのフォーマツタのCPUを止める。
第3図には、いままで説明した処理の流れを示している
。
。
〔発明の効果]
以上詳細に説明したように、本発明によれば、フォーマ
ツタが正常に機能しなくなった場合にそのフォーマツタ
にはいずれのホストインターフェースコントローラも繋
がらないように構成したから、無駄な処理時間を要さず
に処理効率を向上させ得る入出力制御装置が得られる。
ツタが正常に機能しなくなった場合にそのフォーマツタ
にはいずれのホストインターフェースコントローラも繋
がらないように構成したから、無駄な処理時間を要さず
に処理効率を向上させ得る入出力制御装置が得られる。
そのため、入出力制御装置の信顧度も向上する。
第1図は本発明を説明する原理ブロック図、第2図は本
発明の入出力制御装置を説明するフロック構成図、 第3図は処理の流れを示す概略フローチャート、第4図
は従来の人出力制御装置の一例を示すブロック構成図で
ある。 13・・・ホストインターフェースコントローフ\ 14・・・ホストインターフェースコントローフ− 15a・・・・・ハスライン、 15c・・・・・パスライン、 15c・・・・・ハスライン、 16・・・・・フォーマツタ、 17・・・・・フォーマツタ、 18・・・・・共通メモリ。
発明の入出力制御装置を説明するフロック構成図、 第3図は処理の流れを示す概略フローチャート、第4図
は従来の人出力制御装置の一例を示すブロック構成図で
ある。 13・・・ホストインターフェースコントローフ\ 14・・・ホストインターフェースコントローフ− 15a・・・・・ハスライン、 15c・・・・・パスライン、 15c・・・・・ハスライン、 16・・・・・フォーマツタ、 17・・・・・フォーマツタ、 18・・・・・共通メモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ホストコンピュータ(11)とのインターフェースを
担う複数のホストインターフェースコントローラ(13
、14)とデータ記録装置とのインターフェースを担う
複数のフォーマッタ(16、17)と各フォーマッタ及
び各ホストインターフェースコントローラのいずれから
もアクセス可能なデータバッファとを有し、一つのフォ
ーマッタに対し前記ホストインターフェースコントロー
ラのいずれもが選択的に繋がるよう構成された入出力制
御装置(12)において、 前記フォーマッタ(16、17)が正常に機能しなくな
った際に、そのフォーマッタにはいずれのホストインタ
ーフェースコントローラ(13、14)も繋がらないよ
うフォーマッタ使用禁止手段を設けたことを特徴とする
入出力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008416A JPH03214227A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 入出力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008416A JPH03214227A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 入出力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214227A true JPH03214227A (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=11692531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008416A Pending JPH03214227A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 入出力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03214227A (ja) |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2008416A patent/JPH03214227A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2855019B2 (ja) | 外部記憶装置のデータ保証方法及び外部記憶装置 | |
| JP2790034B2 (ja) | 非運用系メモリ更新方式 | |
| JPH09128305A (ja) | 外部記憶装置 | |
| JPH07134635A (ja) | ディスクアレイ装置 | |
| JPH03214227A (ja) | 入出力制御装置 | |
| JPH0122653B2 (ja) | ||
| JPS6095663A (ja) | 2重化磁気デイスク装置の自動切換装置 | |
| JP3012402B2 (ja) | 情報処理システム | |
| JP2904266B2 (ja) | バス縮退に対処できるメモリ接続制御装置 | |
| JP2001216207A (ja) | Dma診断装置及びそれに用いるdma診断方法 | |
| JP3243656B2 (ja) | ディスクアレイ装置 | |
| JP2810265B2 (ja) | データ蓄積装置及び情報処理システム | |
| JP3069829B2 (ja) | ディスクアレイ装置 | |
| JP2892429B2 (ja) | 入出力制御装置 | |
| JPH04239355A (ja) | 電子ディスク装置 | |
| JPH01213710A (ja) | ファイル制御装置 | |
| JPH06175899A (ja) | 多重補助記憶装置 | |
| JPH01102651A (ja) | 診断方式 | |
| JPS61243552A (ja) | 周辺制御装置の切替方式 | |
| JPH0113133B2 (ja) | ||
| JPH02297650A (ja) | 受信装置 | |
| JPH03182929A (ja) | 磁気テープ媒体の移送機構制御装置 | |
| JPH0390946A (ja) | 記憶装置 | |
| JPH11212898A (ja) | 周辺記憶制御装置およびそのデータ転送方法 | |
| JPH0776948B2 (ja) | 故障診断方法 |