JPH03214409A - 磁気ヘッド及びその製造方法 - Google Patents
磁気ヘッド及びその製造方法Info
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- JPH03214409A JPH03214409A JP1126890A JP1126890A JPH03214409A JP H03214409 A JPH03214409 A JP H03214409A JP 1126890 A JP1126890 A JP 1126890A JP 1126890 A JP1126890 A JP 1126890A JP H03214409 A JPH03214409 A JP H03214409A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上のfil用分野〕
本発明は、フロノビーテfスク(フしキシブルデrスク
)1・ライブ装置等に用いられる′8i買ヘソ1・とそ
の製造方法一こ閏する。
)1・ライブ装置等に用いられる′8i買ヘソ1・とそ
の製造方法一こ閏する。
〔従来の1支体1〕
狭いギャノブ長の高″g度記録において厚い磁性層ζこ
磁気lc!録を,朶く1テう倉4合、 り−1・ ライ
1・・\・ン1・たけてオーハーライトし、だのでは
、占い磁ス記録を完全に消ムずろことができない。そこ
で、このような場合に:よ、第5図のようにリートライ
トヘソト2の直前にイしーズ・hノト1を配置し,、こ
れを一対のスライダ3て挟11シ.た所謂先1テイレー
ズヘノトか用いられる。
磁気lc!録を,朶く1テう倉4合、 り−1・ ライ
1・・\・ン1・たけてオーハーライトし、だのでは
、占い磁ス記録を完全に消ムずろことができない。そこ
で、このような場合に:よ、第5図のようにリートライ
トヘソト2の直前にイしーズ・hノト1を配置し,、こ
れを一対のスライダ3て挟11シ.た所謂先1テイレー
ズヘノトか用いられる。
二のlテrレーズ・ゝ・ノトは、まずイしーズ・\ン1
・1て磁χ記録媒体上の古い磁気記録を直Cな消去し、
15″いて、二の消去された磁ス記録媒体上にリー1・
ライト・′\ツi・2て記録を1テっものである。この
ような先1デイレース′へ冫トで;ま、 イし−ズ・h
ント1のキャップla:こアシマス角が付いてないと、
磁気記録を再生する場合に、イレーズ/\ツ1・1のキ
ャップ1 aにも記録IS号の磁束か取り込まれ、これ
かり−1・ライトヘツ1・2のコアに,屠れ出してクロ
ス1・−クを発生するjjそれが生しる。そこで、図示
のようにイレーズl\ットlのギャップlaにアジマス
角を付けることにより、リートライトl\ノト2がアジ
マス角のないギャップ2aによって記録した信号をこの
イレーズヘソF’ 1ては再生できないようにしている
。
・1て磁χ記録媒体上の古い磁気記録を直Cな消去し、
15″いて、二の消去された磁ス記録媒体上にリー1・
ライト・′\ツi・2て記録を1テっものである。この
ような先1デイレース′へ冫トで;ま、 イし−ズ・h
ント1のキャップla:こアシマス角が付いてないと、
磁気記録を再生する場合に、イレーズ/\ツ1・1のキ
ャップ1 aにも記録IS号の磁束か取り込まれ、これ
かり−1・ライトヘツ1・2のコアに,屠れ出してクロ
ス1・−クを発生するjjそれが生しる。そこで、図示
のようにイレーズl\ットlのギャップlaにアジマス
角を付けることにより、リートライトl\ノト2がアジ
マス角のないギャップ2aによって記録した信号をこの
イレーズヘソF’ 1ては再生できないようにしている
。
また、高密度のli!気記録媒体と低密度の@電記録媒
l4を1つのヘッドてり−1・ライ1・しようとする1
g合,所謂上位下位完全互換ヘッドが用いられる。二の
上位T位完全互換ヘッドは、第6図のように高密度の磁
×記録をリートライl・ずるN11G(メタルインキャ
ップ)l\ソト7に、低密度の磁気記録をリートライト
するリートライトへソト8とこの直後に配置されたトン
ネルイレーズI\ツ1・9とを隣接して設け、これらの
ヘッド7〜9をスライダ3て扶持したものである。なお
、M I Gヘソト7は、フエライト等の酸化物磁性体
からなろコアのキャップ部分をセンクスト等の金属磁性
体の7i膜で愼成する二と:こより、保持力の高い磁性
tオ料への記録を可能:こし,た高常度記録用の磁気・
\ノトてJ5る。
l4を1つのヘッドてり−1・ライ1・しようとする1
g合,所謂上位下位完全互換ヘッドが用いられる。二の
上位T位完全互換ヘッドは、第6図のように高密度の磁
×記録をリートライl・ずるN11G(メタルインキャ
ップ)l\ソト7に、低密度の磁気記録をリートライト
するリートライトへソト8とこの直後に配置されたトン
ネルイレーズI\ツ1・9とを隣接して設け、これらの
ヘッド7〜9をスライダ3て扶持したものである。なお
、M I Gヘソト7は、フエライト等の酸化物磁性体
からなろコアのキャップ部分をセンクスト等の金属磁性
体の7i膜で愼成する二と:こより、保持力の高い磁性
tオ料への記録を可能:こし,た高常度記録用の磁気・
\ノトてJ5る。
上記トンネルイしーズノ\ソト9は、両側のトラソクl
!49 1Jによってキャノブ幅が現制されたギャノブ
9aか、中央部のl・ラノク溝0 1)によってさ3に
2分割されたものであり、り−1・ラ,イ1・・\ソ!
・8によって磁電記録媒体上に形成された記録トラック
の両側部のみを消去する二とによりカ一トハン1・を設
けるものである。1:tって、二の場合は,トン?、ル
イレース゛・\ノト9のキャノフ゜9,1の全幅かリー
トライトヘッド8のキャノブ8dによって9己録された
トラノク1をトレースすること:こはな1ないので、上
記先1テイレース/\ツ1・におげろよヘなクロストー
クの問題はほとんど生しない。しかし、上位T位完全互
換・1ットでは、高玄度用と低富度用の両方の[’C・
\ノトとの互換性を得るために、リートライトl\ット
8やトン才、ルイレーズヘッド9とM I Gヘッド7
とを接近して配置する必要があり、このため、MIG’
\ット7の巻線〈図示ざれていない)の一部をトンネル
イレーズヘッド9の磁路中に突出して配置しかけれ:i
ならない。jだって、高密度の磁気記録媒体を使用し・
ている場合に、この高密度の磁気記録から発せられろ磁
束かI・ンネルイレーズヘッド9のギャップ9。1にも
取り込まれ、二の磁路中に突出する巻線を介してhi
+ cヘツ1・7側に漏れ出すおそれが生しる。そこで
、二の上位下位完全互換l\ットの場合にも、図示のよ
うにトンネルイレースl\ツ1・9のキャップ9aにア
ジマス角を1すけ、M I Gヘッド7がアジマス角の
ないギャップ7aによって記録した高富度のfji%記
録をこのトンネルイレーズヘッド9ては再生できないよ
うにし・ている。
!49 1Jによってキャノブ幅が現制されたギャノブ
9aか、中央部のl・ラノク溝0 1)によってさ3に
2分割されたものであり、り−1・ラ,イ1・・\ソ!
・8によって磁電記録媒体上に形成された記録トラック
の両側部のみを消去する二とによりカ一トハン1・を設
けるものである。1:tって、二の場合は,トン?、ル
イレース゛・\ノト9のキャノフ゜9,1の全幅かリー
トライトヘッド8のキャノブ8dによって9己録された
トラノク1をトレースすること:こはな1ないので、上
記先1テイレース/\ツ1・におげろよヘなクロストー
クの問題はほとんど生しない。しかし、上位T位完全互
換・1ットでは、高玄度用と低富度用の両方の[’C・
\ノトとの互換性を得るために、リートライトl\ット
8やトン才、ルイレーズヘッド9とM I Gヘッド7
とを接近して配置する必要があり、このため、MIG’
\ット7の巻線〈図示ざれていない)の一部をトンネル
イレーズヘッド9の磁路中に突出して配置しかけれ:i
ならない。jだって、高密度の磁気記録媒体を使用し・
ている場合に、この高密度の磁気記録から発せられろ磁
束かI・ンネルイレーズヘッド9のギャップ9。1にも
取り込まれ、二の磁路中に突出する巻線を介してhi
+ cヘツ1・7側に漏れ出すおそれが生しる。そこで
、二の上位下位完全互換l\ットの場合にも、図示のよ
うにトンネルイレースl\ツ1・9のキャップ9aにア
ジマス角を1すけ、M I Gヘッド7がアジマス角の
ないギャップ7aによって記録した高富度のfji%記
録をこのトンネルイレーズヘッド9ては再生できないよ
うにし・ている。
上記第5図の先行イレーズヘッドの製造は、一般Cこ次
の方法で行われている。まず、第7図(イ)に示すよう
に、トラックfll 1 1)で分割される多数のギャ
ップ1aが形成されたイレーズコア用ブロック4と、ト
ラック溝2bで分割される多数のキャップ2aが形成さ
れたリードライトコア用ブロフク5を作成する。このイ
レーズコア用ブロソク4は、予め1・ラツク溝11〕が
形成された強磁性体よりなる一方のブ[フック誉オー1
0、又は予めトラック満11Jが■a成された強磁性体
よりなる他方のブロソク材41(/)接合面に.Si0
2等よりなるヤヤノブスペーサ膜を被着形成し・でおき
、双方のフロック材−10.’41をこの接合面で張り
合わせて加熱し、トラノク講11〕等に充填し,でおい
た低融点刀ラス6によって融着させ一体化させることに
より作代ざれる。同様{こ、 り−1・ライ}・=}ア
用フロノク5も、子め1・ランク溝21〕が託成された
強磁性体よりなる一方のプロソクt450.叉は予めト
ラノタ満21)か形成された強磁性1本よりなる油方の
フロノク奢オ51の接合面に、 S i 02等よりな
るキャノブスベーサBを被着影成しておき、双方のフロ
ノク{オ50.51をこの接合面で張り合わせて加熱し
、トランク溝2b等に充填してjjいた低融点カラス6
によ−)て融着させ一体化させることにより作成ざれる
。
の方法で行われている。まず、第7図(イ)に示すよう
に、トラックfll 1 1)で分割される多数のギャ
ップ1aが形成されたイレーズコア用ブロック4と、ト
ラック溝2bで分割される多数のキャップ2aが形成さ
れたリードライトコア用ブロフク5を作成する。このイ
レーズコア用ブロソク4は、予め1・ラツク溝11〕が
形成された強磁性体よりなる一方のブ[フック誉オー1
0、又は予めトラック満11Jが■a成された強磁性体
よりなる他方のブロソク材41(/)接合面に.Si0
2等よりなるヤヤノブスペーサ膜を被着形成し・でおき
、双方のフロック材−10.’41をこの接合面で張り
合わせて加熱し、トラノク講11〕等に充填し,でおい
た低融点刀ラス6によって融着させ一体化させることに
より作代ざれる。同様{こ、 り−1・ライ}・=}ア
用フロノク5も、子め1・ランク溝21〕が託成された
強磁性体よりなる一方のプロソクt450.叉は予めト
ラノタ満21)か形成された強磁性1本よりなる油方の
フロノク奢オ51の接合面に、 S i 02等よりな
るキャノブスベーサBを被着影成しておき、双方のフロ
ノク{オ50.51をこの接合面で張り合わせて加熱し
、トランク溝2b等に充填してjjいた低融点カラス6
によ−)て融着させ一体化させることにより作成ざれる
。
次に、イレーズコア用ブロソク4とリードライトコア用
ブロソク5を第7図(口)に示すようにそれぞれスライ
スし・、同図(ハ)に示すようなイレーズコア10とリ
ードライトコア20を作成する。その場合,イレーズコ
ア用ブロック4は、各トラック溝1 1)のところでア
ジマス角だけ斜め方向二二スライスし、リードライトコ
ア用ブロック5は、各トラソクa2bのところでギャッ
プ2ttと直交する方向にスライスする。尚、リードラ
イトコア用ブロソク5の接合予定面には.Si02等よ
りなる・\ソト分l1t膜をスライス前:こ被普影成し
5ておく。
ブロソク5を第7図(口)に示すようにそれぞれスライ
スし・、同図(ハ)に示すようなイレーズコア10とリ
ードライトコア20を作成する。その場合,イレーズコ
ア用ブロック4は、各トラック溝1 1)のところでア
ジマス角だけ斜め方向二二スライスし、リードライトコ
ア用ブロック5は、各トラソクa2bのところでギャッ
プ2ttと直交する方向にスライスする。尚、リードラ
イトコア用ブロソク5の接合予定面には.Si02等よ
りなる・\ソト分l1t膜をスライス前:こ被普影成し
5ておく。
i′+.+,れたイレーズコア10は、第7図(ハ)に
示すように、ギャップla側のt1めの端面を研磨し、
反zJ側のt1めの端面々切断することに上り炬肘コア
乞こ矯正されろ。そして、第7図(二)に示すように、
この矯正されたイレースコアlOとリードライトコア2
0を、ヘノト分離膜を挾んた状態で接合し、更にその両
面に非磁性体か・゛)なるスライダ3を張り付けろと共
に、両コア10.20に巻線(U!U示ざれていない)
を設けることにより先行イしース・\ノ1・か製造ざれ
る。
示すように、ギャップla側のt1めの端面を研磨し、
反zJ側のt1めの端面々切断することに上り炬肘コア
乞こ矯正されろ。そして、第7図(二)に示すように、
この矯正されたイレースコアlOとリードライトコア2
0を、ヘノト分離膜を挾んた状態で接合し、更にその両
面に非磁性体か・゛)なるスライダ3を張り付けろと共
に、両コア10.20に巻線(U!U示ざれていない)
を設けることにより先行イしース・\ノ1・か製造ざれ
る。
また、玉記第6図:こ示した上位下位完全互換・\ソ1
・では、第7図と同様の方法でアンマス角を有さないり
−1、ライト・\ツ1・8とアジマス角を有するトンネ
ルイレーズl・、ソ1・9とを作成し,、これにアンマ
ス角を有ざないhl I ’Cヘソト7を絹み合わせて
スライダ3を弓代り付けろことにより製造される。
・では、第7図と同様の方法でアンマス角を有さないり
−1、ライト・\ツ1・8とアジマス角を有するトンネ
ルイレーズl・、ソ1・9とを作成し,、これにアンマ
ス角を有ざないhl I ’Cヘソト7を絹み合わせて
スライダ3を弓代り付けろことにより製造される。
(発明か解決しようとする課題〕
ところが、上記第5図の先行,イレースノ\ソトでは、
イしーズI\ット1のキャソブlaによって消去きれ
た磁χ記鋒媒体上のトランクの中央をり一トライトヘソ
ト2のギャソプ2aが正確にトレースできろように、二
れI)ヘッド1. 2の中心を精度よく位置合わせし
,て接合する必要がある。また、第6図の上位下位完全
互換ノ\ツ1・ても、リートライト・\ソト8のギャッ
プ8 aによって記録された磁電記録媒体上のトラック
を1・ンネルイレーズl\ット9のキャソブ9,九が正
確に両側部のみ消去できるように、これらヘッド8.9
の中心を精度よく泣置合わせして接合する必要がある。
イしーズI\ット1のキャソブlaによって消去きれ
た磁χ記鋒媒体上のトランクの中央をり一トライトヘソ
ト2のギャソプ2aが正確にトレースできろように、二
れI)ヘッド1. 2の中心を精度よく位置合わせし
,て接合する必要がある。また、第6図の上位下位完全
互換ノ\ツ1・ても、リートライト・\ソト8のギャッ
プ8 aによって記録された磁電記録媒体上のトラック
を1・ンネルイレーズl\ット9のキャソブ9,九が正
確に両側部のみ消去できるように、これらヘッド8.9
の中心を精度よく泣置合わせして接合する必要がある。
しかしながら、上記第7図に示した先行イレーズノ\ソ
トの製造方法では、イレーズヘッド1とリートライト・
\ソト2の接合の際;こ中心位置を正確に位置合わせす
るために,イレーズコア用ブロック4とリードライトコ
ア用ブロック5を精度よくスライスする必要があるが、
機{哉加工によってこのように高い精度のスライス加工
を行うことは極めて困難である。従って、先行イレーズ
ヘツ1・を作成する際には、 イレーズヘッドlとリー
トライトヘッド2の中心を位置合わせして接合し、さら
にスライダ3を張り1寸けるための調!!1乍業が著し
く面倒なものとなる。
トの製造方法では、イレーズヘッド1とリートライト・
\ソト2の接合の際;こ中心位置を正確に位置合わせす
るために,イレーズコア用ブロック4とリードライトコ
ア用ブロック5を精度よくスライスする必要があるが、
機{哉加工によってこのように高い精度のスライス加工
を行うことは極めて困難である。従って、先行イレーズ
ヘツ1・を作成する際には、 イレーズヘッドlとリー
トライトヘッド2の中心を位置合わせして接合し、さら
にスライダ3を張り1寸けるための調!!1乍業が著し
く面倒なものとなる。
また、上位下位完全互+1\ソトにおけろリートライト
l\ツ1・8とトンネルイレーズヘソi・9の中心を位
置合わせして接合す墳合も、同様に調整作業が困難で面
倒なものとなる。
l\ツ1・8とトンネルイレーズヘソi・9の中心を位
置合わせして接合す墳合も、同様に調整作業が困難で面
倒なものとなる。
二のため、j,″t来は、精度のよい先行イレーズヘッ
ドや上位下位完全互換ヘッドを効率よく製造する二とが
容易ではなかった。
ドや上位下位完全互換ヘッドを効率よく製造する二とが
容易ではなかった。
本発明は上記間Bを解決するためになされたもので,請
求項(1)の発明:こ係る8i気ノ\ットは、キャノブ
;こアノマス角か付けられたイレーズコアとキャノブに
7ノマス角のないリードライトコアとかそれぞれ同一ト
ラック上の前後に(#設されると共に、これらイレーズ
コアとり−1・ライi・コアの両側面にスライグが張り
1寸けられてスライダブロックか肘1戊きれる磁ス・\
ソ1・において、イレーズコγの両側1mにスライダが
張りけけらJ>たイし一ススライダプロノクと、リード
ライトコアの両II1面ここスライグか張りはけられた
リートライトスライダフロノクとの接合体によって上記
スライダブロノクが杉成され、かつ、 イレーススライ
グブロノタにおけるイレーズコ7′のキャノブかこのス
ライゾとイレースコアとの張りけけ面一二月し、で直交
する方向にIg成されると共に、このイレーズコアがイ
レーズスライ7ブロソクの接合面に対してアジマス角の
分たけM t4 L.て配直されたことを特徴とし・で
いる。
求項(1)の発明:こ係る8i気ノ\ットは、キャノブ
;こアノマス角か付けられたイレーズコアとキャノブに
7ノマス角のないリードライトコアとかそれぞれ同一ト
ラック上の前後に(#設されると共に、これらイレーズ
コアとり−1・ライi・コアの両側面にスライグが張り
1寸けられてスライダブロックか肘1戊きれる磁ス・\
ソ1・において、イレーズコγの両側1mにスライダが
張りけけらJ>たイし一ススライダプロノクと、リード
ライトコアの両II1面ここスライグか張りはけられた
リートライトスライダフロノクとの接合体によって上記
スライダブロノクが杉成され、かつ、 イレーススライ
グブロノタにおけるイレーズコ7′のキャノブかこのス
ライゾとイレースコアとの張りけけ面一二月し、で直交
する方向にIg成されると共に、このイレーズコアがイ
レーズスライ7ブロソクの接合面に対してアジマス角の
分たけM t4 L.て配直されたことを特徴とし・で
いる。
また、請求項(2)の発明に県る磁′jc/\ノトの製
造方法は、イレーズコア用ブロソクとリードライトコア
用ブロックをそれぞれギャップと直交する方向に所定の
厚さでスライスしてイレーズコアとリードライトコアを
得る工程と、これらイレーズコアとりートライトコアの
両側面にそれぞれ一対のスライダを張り付けてイレーズ
スライダプロノクとリートライトスライダブロックを得
る工程と、イレーズスライダブロックの四方側面をそれ
それ7ジマス角の分たけ傾斜した矩形状に切断してアシ
マス角1寸きイレーズスライダブロックを得る工程と、
二のアジマス角付きイレーズスライダブロックと上記リ
ートライトスライダアロックとを、 イレーズコアとリ
ードライトコアのギャノプの位置を合わせて接合し、ス
ライダアロソク接合体を1写る工程、を含むことを特徴
としている。
造方法は、イレーズコア用ブロソクとリードライトコア
用ブロックをそれぞれギャップと直交する方向に所定の
厚さでスライスしてイレーズコアとリードライトコアを
得る工程と、これらイレーズコアとりートライトコアの
両側面にそれぞれ一対のスライダを張り付けてイレーズ
スライダプロノクとリートライトスライダブロックを得
る工程と、イレーズスライダブロックの四方側面をそれ
それ7ジマス角の分たけ傾斜した矩形状に切断してアシ
マス角1寸きイレーズスライダブロックを得る工程と、
二のアジマス角付きイレーズスライダブロックと上記リ
ートライトスライダアロックとを、 イレーズコアとリ
ードライトコアのギャノプの位置を合わせて接合し、ス
ライダアロソク接合体を1写る工程、を含むことを特徴
としている。
請求項(2)の発明に1系ろ製造方法により請求項(1
)の発明に係る磁スヘッドが製造される。
)の発明に係る磁スヘッドが製造される。
これらの発明によれば、イレーズコアは、それ自体では
キャソプにアシマス角が形成されず、イレース゛スライ
ダフロノクに↑iめに配置ざれる二とによりアシマス角
が1すけ・)れろ。そして、このイレーススライタフロ
ックとり一トライl・スライダブaノクの状態で接合を
1テうことになるので、イし一スコアとリードライトコ
アのギャノブの位置合わせのみを考慮して二の接合作業
を1テうことができろ。また,このため、 イレースコ
ア用ブロックとリードライトコア用ブロックをスラーr
スしてイレースコアとリードライトコアを邊る際に高い
精度でスライス加工を1テわなくても正確:こキャップ
の位置合わせができるようになる。
キャソプにアシマス角が形成されず、イレース゛スライ
ダフロノクに↑iめに配置ざれる二とによりアシマス角
が1すけ・)れろ。そして、このイレーススライタフロ
ックとり一トライl・スライダブaノクの状態で接合を
1テうことになるので、イし一スコアとリードライトコ
アのギャノブの位置合わせのみを考慮して二の接合作業
を1テうことができろ。また,このため、 イレースコ
ア用ブロックとリードライトコア用ブロックをスラーr
スしてイレースコアとリードライトコアを邊る際に高い
精度でスライス加工を1テわなくても正確:こキャップ
の位置合わせができるようになる。
なお、 イレーズコアは、通常のイレーズヘッド用のも
のの他,キャップがキャップ輻方向に分割されたトン才
,ルイレーズヘッド用等のものてあフてもよい。また、
本発明のイレーススライダブロノクとり一トライトスラ
イグブロンクとの接合体二こさらに他の例えは高密度記
録用のリードライトコア等を接合することもてきる。
のの他,キャップがキャップ輻方向に分割されたトン才
,ルイレーズヘッド用等のものてあフてもよい。また、
本発明のイレーススライダブロノクとり一トライトスラ
イグブロンクとの接合体二こさらに他の例えは高密度記
録用のリードライトコア等を接合することもてきる。
以下、図面を参照し・ながら、本発明の実施例を詳述す
る。
る。
第1図は請求項(1)の発明の一実施例を示したもので
ある。
ある。
この実施例は先1テイレーズヘツ1、のスライダブロッ
ク接合体30を例示したものである。このスライタ1ロ
ック接合体30は、矩形状のアジマス角付きイレース′
スライダブロック1l一とリードライトスライダブロッ
ク2lとの接合体からなる。
ク接合体30を例示したものである。このスライタ1ロ
ック接合体30は、矩形状のアジマス角付きイレース′
スライダブロック1l一とリードライトスライダブロッ
ク2lとの接合体からなる。
アジマス角付きイレース゛スライダブロック1l一は、
イレーズコア10の両側面に一対のスライダ3が張り付
けられたものである。ただし、このイレーズコア10は
、矩形状のアジマス角付きイレーススライダブロックl
1−に対して傾It 1,て配置ざれている。また、イ
レーズコア10のギャップ1aは、このイレーズコア1
0のスライダ張り付け面に対して直交する方向に形成さ
れている。
イレーズコア10の両側面に一対のスライダ3が張り付
けられたものである。ただし、このイレーズコア10は
、矩形状のアジマス角付きイレーススライダブロックl
1−に対して傾It 1,て配置ざれている。また、イ
レーズコア10のギャップ1aは、このイレーズコア1
0のスライダ張り付け面に対して直交する方向に形成さ
れている。
この結果、ギャップlaは、アジマス角付きイレーズス
ライダブロックl1−に対してアジマス角を有すること
になる。
ライダブロックl1−に対してアジマス角を有すること
になる。
?ー1・ライトスライダフロック21も、リートライ!
・コ7200両側面に一対のスライダ3が依り付けられ
たものである。もっとも、リードライトコア20のキャ
ップ2aは、リートライトスライクフロソク2lに対し
てアシマス角を有さない。
・コ7200両側面に一対のスライダ3が依り付けられ
たものである。もっとも、リードライトコア20のキャ
ップ2aは、リートライトスライクフロソク2lに対し
てアシマス角を有さない。
上記溝成;こより本実施例の先1〒イレーズ・\7 1
■;ま、スライタフロノクjli合1本30上でキャノ
フ゛14l!こアノマス角かけ:fられたイレーズコア
IOと4ヤ・ノブ2,▲(こアノマス角のないり−1・
ライトコ7 2 0とかそれそれ同−トランク上の前後
に1n段されることになる。
■;ま、スライタフロノクjli合1本30上でキャノ
フ゛14l!こアノマス角かけ:fられたイレーズコア
IOと4ヤ・ノブ2,▲(こアノマス角のないり−1・
ライトコ7 2 0とかそれそれ同−トランク上の前後
に1n段されることになる。
第2図(イ)〜(・\):ま請求項(2)の発明の実施
例であり、上記先iテイレースノ\ットの製造方法を工
程順に示したものである。
例であり、上記先iテイレースノ\ットの製造方法を工
程順に示したものである。
第2図(イ)!こ示すように、 トラノク講11}で分
割される多数のキャップ1 aか形成されたイレーズコ
ア用ブロノク4と、トラック満21〕で分割されろ多数
のキャノブ2aが形成されたリードライトコア用ブロッ
ク5が最初に作成されろ。このイレースコア用ブロック
4は次のようにして作成されろ。即ち、フエライト等の
強磁性体よりなり足部40aを有する一方のブロソク財
40に多数のトラックIlbを所定のキャップI1!を
あけて形成し、同様の強磁性体よりなり足部41aを有
する他方のブロックtオ4lに多数のトラック溝1 1
)を所定のギャップ幅をあけて杉成する。そして、これ
らのトラック満1 1)等に低融点カラス6を充填し、
更:こブロックt才40.41の接合面の一方又は双方
に、Si02等よりなるキャソブスベーサ膜(図には示
されていない〉を被着形成してから、双方のブロック材
40.41の接合面同士を圧接して加熱により低融点ガ
ラス6て融着させ、双方のブロック材40.41を一体
に接合して作成する.同様に、リードライトコア用ブロ
ックも、1・ラック12+)を形成した一方のブロック
1オ50の接合面、又はトラック満21)を形成した曲
方のブロック1オ51の接合面にギヤップスベーサll
aを形成し、トラック満2b等に充填した低融点カラス
6て熱融着させて、双方のブロック+150.51を一
体に接合することにより作成されろ。なお、各フロノク
材−L0.41及び5 01 5 1の足部4(l
a. J ] :t及ひ50a.51aは、後に磁路
を形成しそこに巻線を設けるためのものである。
割される多数のキャップ1 aか形成されたイレーズコ
ア用ブロノク4と、トラック満21〕で分割されろ多数
のキャノブ2aが形成されたリードライトコア用ブロッ
ク5が最初に作成されろ。このイレースコア用ブロック
4は次のようにして作成されろ。即ち、フエライト等の
強磁性体よりなり足部40aを有する一方のブロソク財
40に多数のトラックIlbを所定のキャップI1!を
あけて形成し、同様の強磁性体よりなり足部41aを有
する他方のブロックtオ4lに多数のトラック溝1 1
)を所定のギャップ幅をあけて杉成する。そして、これ
らのトラック満1 1)等に低融点カラス6を充填し、
更:こブロックt才40.41の接合面の一方又は双方
に、Si02等よりなるキャソブスベーサ膜(図には示
されていない〉を被着形成してから、双方のブロック材
40.41の接合面同士を圧接して加熱により低融点ガ
ラス6て融着させ、双方のブロック材40.41を一体
に接合して作成する.同様に、リードライトコア用ブロ
ックも、1・ラック12+)を形成した一方のブロック
1オ50の接合面、又はトラック満21)を形成した曲
方のブロック1オ51の接合面にギヤップスベーサll
aを形成し、トラック満2b等に充填した低融点カラス
6て熱融着させて、双方のブロック+150.51を一
体に接合することにより作成されろ。なお、各フロノク
材−L0.41及び5 01 5 1の足部4(l
a. J ] :t及ひ50a.51aは、後に磁路
を形成しそこに巻線を設けるためのものである。
作成されたイし−スコア用フロック4は、第2図(口)
の1点鎖線に示すように、各トラック満1 1)のとこ
ろでギャップ1 aと直交する方向にスライスされ、同
図(ハ)に示すような各イレーズコア1 0に分割され
ろ。また、リードライトコア用フロック5も、同様に第
2図(口)の1点鎖線に示すように、各トラック溝2b
のところでキャンプ2dと直交する方向にスライスされ
、同図(ハ)に示すような各リードライトコア20に分
割されろ。これらのスライス加工の際、各コア10.2
0の厚みやキャップ1a.2aとの1立置関係を高精度
で管理する必要はない。
の1点鎖線に示すように、各トラック満1 1)のとこ
ろでギャップ1 aと直交する方向にスライスされ、同
図(ハ)に示すような各イレーズコア1 0に分割され
ろ。また、リードライトコア用フロック5も、同様に第
2図(口)の1点鎖線に示すように、各トラック溝2b
のところでキャンプ2dと直交する方向にスライスされ
、同図(ハ)に示すような各リードライトコア20に分
割されろ。これらのスライス加工の際、各コア10.2
0の厚みやキャップ1a.2aとの1立置関係を高精度
で管理する必要はない。
イしースコア用フロック4をスライスし・て得られたイ
レーズコアlOは、第2図(ハ〉に示すように両側面に
一対の非磁性体からなるスライダ3が張り付けられて、
同図(二)に示すようなイレーズスライダブロックl1
となる。また、リードライトコア用フロック5をスライ
スして得られたり−1ライトコア20も、第2図(ハ)
に示すように両側面に一対のスライダ3が張り1寸けら
れて、同図(二)に示すようなリードライトスライダブ
ロック2lとなる。
レーズコアlOは、第2図(ハ〉に示すように両側面に
一対の非磁性体からなるスライダ3が張り付けられて、
同図(二)に示すようなイレーズスライダブロックl1
となる。また、リードライトコア用フロック5をスライ
スして得られたり−1ライトコア20も、第2図(ハ)
に示すように両側面に一対のスライダ3が張り1寸けら
れて、同図(二)に示すようなリードライトスライダブ
ロック2lとなる。
上記イレーズスライダブロック1lは、さらに第2図く
ホ)の1点鎖線に示すように、四方側面をそれぞれアシ
マス角の分たけ傾斜した線上で切断され、同図(へ)に
示すような矩形状のアシマス角1・1きイレーズスライ
ダブロックl1−となる。
ホ)の1点鎖線に示すように、四方側面をそれぞれアシ
マス角の分たけ傾斜した線上で切断され、同図(へ)に
示すような矩形状のアシマス角1・1きイレーズスライ
ダブロックl1−となる。
即ち、このアシマス角付きイレーススライダフロソクl
1−の矩形状に対してイレーズコアlOがアシマス角の
分だけ傾斜し,て配置されることになる。
1−の矩形状に対してイレーズコアlOがアシマス角の
分だけ傾斜し,て配置されることになる。
このアジマス角付きイレーズスライダブロックl1−は
、第2図(へ)に示すように上記リードライトスライダ
ブロック21と接合一体化されろことにより前記第1図
に示したスライダブロック接合体30が得られる.この
接合は、熱硬化性樹脂による接着又は低融点ガラス6て
熱融普させることにより1テわれろ。また、この接合の
際には、双方のスライダブロノクI1 .21のコア
l(),20に!jけるキ′ヤノブ1;t.2aの中心
を位置合わせされろ。もっとも、スライダ1口ンクl1
2lの状態で二の位置合わせを1テうので、前記スライ
スの際;こイしースコア10とリードライトコア20の
厚さか不揃いとなークたり、この厚さ方向の中心にそれ
ぞれのキャノブ1;t,2aが正確に1h置し・゛Cい
なかった場合でも、スライダ3ことずらす二と二こより
容易に位置合わせさせることかできろ。なお、これらス
ライダブロノク11 .21の各接合面はテめ研削加工
が施され、二の接合面から各コ710.20におけるキ
ャソブla.2aまての距離か調整されることにより、
接合後のキャソブI +1,2 ii間か所定の距離と
なる。また、これらスライグフaノク11.21の何れ
か一方又は双方の接合面には、Si02等よりなるl\
ノト分All IKを接合前に被着形成しておく。
、第2図(へ)に示すように上記リードライトスライダ
ブロック21と接合一体化されろことにより前記第1図
に示したスライダブロック接合体30が得られる.この
接合は、熱硬化性樹脂による接着又は低融点ガラス6て
熱融普させることにより1テわれろ。また、この接合の
際には、双方のスライダブロノクI1 .21のコア
l(),20に!jけるキ′ヤノブ1;t.2aの中心
を位置合わせされろ。もっとも、スライダ1口ンクl1
2lの状態で二の位置合わせを1テうので、前記スライ
スの際;こイしースコア10とリードライトコア20の
厚さか不揃いとなークたり、この厚さ方向の中心にそれ
ぞれのキャノブ1;t,2aが正確に1h置し・゛Cい
なかった場合でも、スライダ3ことずらす二と二こより
容易に位置合わせさせることかできろ。なお、これらス
ライダブロノク11 .21の各接合面はテめ研削加工
が施され、二の接合面から各コ710.20におけるキ
ャソブla.2aまての距離か調整されることにより、
接合後のキャソブI +1,2 ii間か所定の距離と
なる。また、これらスライグフaノク11.21の何れ
か一方又は双方の接合面には、Si02等よりなるl\
ノト分All IKを接合前に被着形成しておく。
二のスライダブロック11.21の接合によりスライダ
ブロック接合体30が得られると、前記第l図に示すよ
うに、このスライダブロック接合体30の上面にエアー
溝30aを形成すると共に、各コア10.20に図示し
ない巻線を設け磁路を接続する二とにより先行イレーズ
ヘッドが完成される。
ブロック接合体30が得られると、前記第l図に示すよ
うに、このスライダブロック接合体30の上面にエアー
溝30aを形成すると共に、各コア10.20に図示し
ない巻線を設け磁路を接続する二とにより先行イレーズ
ヘッドが完成される。
第:3図は請求項(1)の発明の池の実施ηりを示した
ちのである。
ちのである。
この実施例は上位下泣完全互換ヘッドのスライダフロッ
ク接合体3lを例示したものである。このスライダブロ
ック接合体31は、矩形状の7ジマス角付きトンネルイ
レース゛スライダブロック91とリ一トライトスライダ
ブロック8lとhi I<=スライグブロック7lとの
接合体からなる。
ク接合体3lを例示したものである。このスライダブロ
ック接合体31は、矩形状の7ジマス角付きトンネルイ
レース゛スライダブロック91とリ一トライトスライダ
ブロック8lとhi I<=スライグブロック7lとの
接合体からなる。
アシマス角1すきトンネノレイレーズスライダプロソク
9lは、トンネルイレーズコア90の両側面に一幻のス
ライダ3が張り付けられたものである。
9lは、トンネルイレーズコア90の両側面に一幻のス
ライダ3が張り付けられたものである。
たたし、このトンネルイレーズコア90は、矩杉状の7
ジマス角付きイレーズスライダブロック1l一に対して
傾斜して配置されていろ。また、 トン♂ルイレーズコ
ア90のギャップ9 Etは、このトンネルイレーズコ
ア90の両側面に対して直交する方向に杉成されている
。この結果、ギャップ9 a !i、アシマス角1すき
トンネルイレーズスライクフロノク91に対してアシマ
ス角を有することになる。
ジマス角付きイレーズスライダブロック1l一に対して
傾斜して配置されていろ。また、 トン♂ルイレーズコ
ア90のギャップ9 Etは、このトンネルイレーズコ
ア90の両側面に対して直交する方向に杉成されている
。この結果、ギャップ9 a !i、アシマス角1すき
トンネルイレーズスライクフロノク91に対してアシマ
ス角を有することになる。
ノートライ1・スライダブロック8lも、リードライト
コア80の両側面に一対のスライダ3が張り付けられた
ものである。もっとも、リードライトコア80のキャッ
プ8aは、リートライトスライグブロック8lに対して
アンマス角を有ざない。
コア80の両側面に一対のスライダ3が張り付けられた
ものである。もっとも、リードライトコア80のキャッ
プ8aは、リートライトスライグブロック8lに対して
アンマス角を有ざない。
M I Gスライダブロック7lは、き11Gコア7〇
一方の側面にスライダ3が張り付けられたものであり、
曲方の側面には、上記7ンマス角付きトン名ルイレース
スライダフロソク9lとリートライl・スライダブロッ
ク81どの接合体が張り付けられる。二〇M I Gコ
ア70のキャップもh−1 1 Gスライダブロノク7
l;こ対してアシマス角を付さない。
一方の側面にスライダ3が張り付けられたものであり、
曲方の側面には、上記7ンマス角付きトン名ルイレース
スライダフロソク9lとリートライl・スライダブロッ
ク81どの接合体が張り付けられる。二〇M I Gコ
ア70のキャップもh−1 1 Gスライダブロノク7
l;こ対してアシマス角を付さない。
上記構成により本実li!!例の上泣下泣完全互換ヘッ
ドは、スライダフロック接合体3l上でキャッブ9dに
アシマス角が付けられた1・ンネルイレーズコア90と
ギャップ8aにアジマス角のないリー1・ライトコア8
0とがそれそれ同一トラック上の前1炎:こIFt設さ
れることになる。
ドは、スライダフロック接合体3l上でキャッブ9dに
アシマス角が付けられた1・ンネルイレーズコア90と
ギャップ8aにアジマス角のないリー1・ライトコア8
0とがそれそれ同一トラック上の前1炎:こIFt設さ
れることになる。
第4図:ま請求項(2)の発明の池の実施例であり、上
記上泣下位完全互喚ヘッドの製造方法を示したものであ
る。
記上泣下位完全互喚ヘッドの製造方法を示したものであ
る。
アジマス角付きトンネルイレーズスライダブロック9l
及びリートライトスライダブロック8lは、上記第1図
及び第2図のアジマス角1すきイレーズスライダブロッ
ク1l一及ひリートライトスライダブロック2lと同様
の工程で製造され接合ざれろ。たたし、 トンネルイレ
ーズコア90のキャソブ9aは、イレーズコア10のギ
ャップ1 aと異なり、ギャップ幅方向に2分訓されて
いる。
及びリートライトスライダブロック8lは、上記第1図
及び第2図のアジマス角1すきイレーズスライダブロッ
ク1l一及ひリートライトスライダブロック2lと同様
の工程で製造され接合ざれろ。たたし、 トンネルイレ
ーズコア90のキャソブ9aは、イレーズコア10のギ
ャップ1 aと異なり、ギャップ幅方向に2分訓されて
いる。
この接合の際にも、双方のブロックE)1.81のコア
90.80におけるギャップ9a.8aの中心を位置合
わせされる。もっとも、この場合もスライダブロック9
1.81の状態で位置合わせを行うので、前記スライス
の際にトンネルイレーズコア90とリードライトコア8
oの厚さが不揃いとなったり、二の厚さ方向の中心にそ
れぞれのキャノフD;+.8aか正確に1y置していな
かった場合であー)でも、スライグ3二とずらす二とに
より容易に位置合わせさせろことができろ。そし・で、
二のアシマス角11きl・ン冫ルイしース′スライダフ
′ロノク9lの1・ンrルイレーズコア90とり−1・
ライ1・スライクフロノク8lのりーl・ライ!・コア
80とが後に低畜度用のトン冫、ルイレースI\ノト9
とり−1・ライ1・\ノ1・8になる。
90.80におけるギャップ9a.8aの中心を位置合
わせされる。もっとも、この場合もスライダブロック9
1.81の状態で位置合わせを行うので、前記スライス
の際にトンネルイレーズコア90とリードライトコア8
oの厚さが不揃いとなったり、二の厚さ方向の中心にそ
れぞれのキャノフD;+.8aか正確に1y置していな
かった場合であー)でも、スライグ3二とずらす二とに
より容易に位置合わせさせろことができろ。そし・で、
二のアシマス角11きl・ン冫ルイしース′スライダフ
′ロノク9lの1・ンrルイレーズコア90とり−1・
ライ1・スライクフロノク8lのりーl・ライ!・コア
80とが後に低畜度用のトン冫、ルイレースI\ノト9
とり−1・ライ1・\ノ1・8になる。
第−1図に示すように、高富度用のき11G・\ノト7
の八I + (; ::Iア7 0 :,t、一方の側
面ζこスライタ3が弓rり1寸くナられて第,3図のへ
・1 1 Gスライダフロノク71が作成されると共に
、他方の側面に上記アシマス角11きトン?、ルイしー
ズスライクフロノク91とり−1・ライ1・スライタフ
ロノク81との接合1本か張り{Jけられてスライグ7
ロノクj妾合l、31が1乍成される。そし・て、二の
スライダフ゛ロソク接合体;3lの上面にエアー溝31
aが彩成ざれると共に、各コア!)0.80.70に図
示しない巻線を設け磁路を接続することにより上位下位
完全互換l\ノ1・が完成する。
の八I + (; ::Iア7 0 :,t、一方の側
面ζこスライタ3が弓rり1寸くナられて第,3図のへ
・1 1 Gスライダフロノク71が作成されると共に
、他方の側面に上記アシマス角11きトン?、ルイしー
ズスライクフロノク91とり−1・ライ1・スライタフ
ロノク81との接合1本か張り{Jけられてスライグ7
ロノクj妾合l、31が1乍成される。そし・て、二の
スライダフ゛ロソク接合体;3lの上面にエアー溝31
aが彩成ざれると共に、各コア!)0.80.70に図
示しない巻線を設け磁路を接続することにより上位下位
完全互換l\ノ1・が完成する。
以上の説明から明かなように、本発明は、イレーズコ7
用プロソクとり−1・ライ1・コア用ブロソクを高精度
でスライスしなくても、イレーズコアとリードライトコ
アのギャップの中心を容易に位置合わせてきるようにな
るので、磁χノ\ットの生産性の向上を図ることができ
るという効果を奏する。
用プロソクとり−1・ライ1・コア用ブロソクを高精度
でスライスしなくても、イレーズコアとリードライトコ
アのギャップの中心を容易に位置合わせてきるようにな
るので、磁χノ\ットの生産性の向上を図ることができ
るという効果を奏する。
Ml図は請求項(1)の発明の一実施例を示すtt視図
、第2図(イ)〜くl\)は何れも請求項(2)の発明
の一実施例を工f’l順に示す説明図、第3図は請求項
(1)の発明の他の実施例を示ずナ1視図,第4図は請
求項(2)の本発明の池の実施例を説明する分解tt視
図、第5図はjκ来の先1テイレーズ・\ントの平面図
、第6図は従来の一ヒ位下位完全互換ヘッドの平面図、
第7図(イ)〜(二)は何れも1,Y来の製造方法を工
程順に示す説明図てあろ。 1 a,2 a− 8 ;t.O a ・−ギャッ
プ、3・・・スライグ、 lO・・イレーズコア、1
1−・・・アソマス角1すきイしーススライダブロック
、 20.8(1・・・リー1・ ライ トコア、27.8
1・・・り−1・ラ,イトスライダブロック、31).
31・・・スライクブロック接合体、90・・・1・ン
t,ルイレーズコア、≦)l・・・アンマス角1すきト
ン冫ノレイレース゛スライダブロック、 特 許 出 願 人 関西日本電電株式会社 第 1 図 簗2図 薦2図 甫5図 第6図 簗7図 (イ) ら (口) 4 5
、第2図(イ)〜くl\)は何れも請求項(2)の発明
の一実施例を工f’l順に示す説明図、第3図は請求項
(1)の発明の他の実施例を示ずナ1視図,第4図は請
求項(2)の本発明の池の実施例を説明する分解tt視
図、第5図はjκ来の先1テイレーズ・\ントの平面図
、第6図は従来の一ヒ位下位完全互換ヘッドの平面図、
第7図(イ)〜(二)は何れも1,Y来の製造方法を工
程順に示す説明図てあろ。 1 a,2 a− 8 ;t.O a ・−ギャッ
プ、3・・・スライグ、 lO・・イレーズコア、1
1−・・・アソマス角1すきイしーススライダブロック
、 20.8(1・・・リー1・ ライ トコア、27.8
1・・・り−1・ラ,イトスライダブロック、31).
31・・・スライクブロック接合体、90・・・1・ン
t,ルイレーズコア、≦)l・・・アンマス角1すきト
ン冫ノレイレース゛スライダブロック、 特 許 出 願 人 関西日本電電株式会社 第 1 図 簗2図 薦2図 甫5図 第6図 簗7図 (イ) ら (口) 4 5
Claims (2)
- (1)ギャップにアジマス角がけけられたイレーズコア
とギャップにアジマス角のないリードライトコアとがそ
れぞれ同一トラック上の前後に併設されると共に、これ
らイレーズコアとリードライトコアの両側面にスライダ
が張り付けられてスライダブロックが形成される磁気ヘ
ッドにおいて、イレーズコアの両側面にスライダが張り
付けられたイレーズスライダブロックと、リードライト
コアの両側面にスライダが張り付けられたリードライト
スライダブロックとの接合体によって上記スライダブロ
ックが形成され、かつ、イレーズスライダブロックにお
けるイレーズコアのギャップがこのスライダとイレーズ
コアとの張り付け面に対して直交する方向に形成される
と共に、このイレーズコアがイレーズスライダブロック
とリードライトスライダブロックとの接合面に対してア
ジマス角の分だけ傾斜して配置されたことを特徴とする
磁気ヘッド。 - (2)イレーズコア用ブロックとリードライトコア用ブ
ロックをそれぞれギャップと直交する方向に所定の厚さ
でスライスしてイレーズコアとリードライトコアを得る
工程と、 これらイレーズコアとリードライトコアの両側面にそれ
ぞれ一対のスライダを張り付けてイレーズスライダブロ
ックとリードライトスライダブロックを得る工程と、 イレーズスライダブロックの四方側面をそれぞれアジマ
ス角の分だけ傾斜した矩形状に切断してアジマス角付き
イレーズスライダブロックを得る工程と、 このアジマス角付きイレーズスライダブロックと上記リ
ードライトスライダブロックとを、イレーズコアとリー
ドライトコアのギャップの位置を合わせて接合し、スラ
イダブロック接合体を得る工程、 を含むことを特徴とする磁気ヘッドの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1126890A JPH03214409A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 磁気ヘッド及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1126890A JPH03214409A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 磁気ヘッド及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214409A true JPH03214409A (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=11773223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1126890A Pending JPH03214409A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 磁気ヘッド及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03214409A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5229903A (en) * | 1990-01-26 | 1993-07-20 | Nec Corporation | Magnetic head with inclined core |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP1126890A patent/JPH03214409A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5229903A (en) * | 1990-01-26 | 1993-07-20 | Nec Corporation | Magnetic head with inclined core |
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