JPH03214493A - センス増幅回路及びそのソース抵抗の形成方法 - Google Patents
センス増幅回路及びそのソース抵抗の形成方法Info
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- JPH03214493A JPH03214493A JP9010390A JP1039090A JPH03214493A JP H03214493 A JPH03214493 A JP H03214493A JP 9010390 A JP9010390 A JP 9010390A JP 1039090 A JP1039090 A JP 1039090A JP H03214493 A JPH03214493 A JP H03214493A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
( A’ X lの利川分野〕
本発明は、メモリ装置、特に゛1′:導体ダイナミ,ク
R A M装置のセンス増幅回路に関するものである。
R A M装置のセンス増幅回路に関するものである。
従来のセンス増幅回路を第16図を用いて説明する。第
16図において、(1)はセンス増幅部であって、 ・
対のメモリアレイ部(2)に挟まれるように配置され、
メモリアレイ部(2)の各メモリセル(3)に結合を有
するピント線(4)に接続された複数のNMOS型のフ
リップフ口,ブ型センス増幅回路(5)から構成されて
いる。(6)はセンス増幅回路(5)を構成するNMO
S型トランジスタ対の共通領域に接続された電11供給
線の配線抵抗、(7)は前記電圧供給線に電源線(8)
を接続するためのスイ,千、(9)はセンス増幅回路(
5)に供給する電源線(8)の配線抵1ノ“してあって
、センス増幅回路《5)の共通ソースノードに直接接続
されている配線の抵抗(8)と、外ii1電隙を供給ず
るバ,ドからセンス増幅回路駆動スイッチ(7)の間ま
でのれ(t)′Lを(9)で小している。
16図において、(1)はセンス増幅部であって、 ・
対のメモリアレイ部(2)に挟まれるように配置され、
メモリアレイ部(2)の各メモリセル(3)に結合を有
するピント線(4)に接続された複数のNMOS型のフ
リップフ口,ブ型センス増幅回路(5)から構成されて
いる。(6)はセンス増幅回路(5)を構成するNMO
S型トランジスタ対の共通領域に接続された電11供給
線の配線抵抗、(7)は前記電圧供給線に電源線(8)
を接続するためのスイ,千、(9)はセンス増幅回路(
5)に供給する電源線(8)の配線抵1ノ“してあって
、センス増幅回路《5)の共通ソースノードに直接接続
されている配線の抵抗(8)と、外ii1電隙を供給ず
るバ,ドからセンス増幅回路駆動スイッチ(7)の間ま
でのれ(t)′Lを(9)で小している。
通常、C M O S J”!のダイナミノクRAMの
回路では、NMOSI’l’lのセンス増幅回路だけで
はなく、P M O S l’;’lのセンス増幅回路
もビット線対(4)に接続されて、これらビット線(4
)の増幅動作に寄1ノ.するが、ここでは説明をより明
確にするために敢えて、PMOS型のセンス増幅回路を
省略している。
回路では、NMOSI’l’lのセンス増幅回路だけで
はなく、P M O S l’;’lのセンス増幅回路
もビット線対(4)に接続されて、これらビット線(4
)の増幅動作に寄1ノ.するが、ここでは説明をより明
確にするために敢えて、PMOS型のセンス増幅回路を
省略している。
次に、1・.記横成のセンス増幅回路の・連の動伯を第
17図のタイミングチャートを兼ねた動作波形図を参照
しながら説明する。
17図のタイミングチャートを兼ねた動作波形図を参照
しながら説明する。
I t”toにおいて、行アドレスストローブイ,1
5ノか人力されるさ、行アドレスにより選択されたワー
ドlj(10)が1′/.ち1−がる。すると、メモリ
セル(3)に蓄積されていた電夕fとビz}ij(4)
にii積されていた電信との++r配分によりピント線
(4)が八Vだけの電位Xを生じる。
5ノか人力されるさ、行アドレスにより選択されたワー
ドlj(10)が1′/.ち1−がる。すると、メモリ
セル(3)に蓄積されていた電夕fとビz}ij(4)
にii積されていた電信との++r配分によりピント線
(4)が八Vだけの電位Xを生じる。
II t=toにおいて、センス増幅回路(5)の共
通ノース領域に接続された電圧供給線と電源線(8)と
を接続するスイッチ(7)をオンにする。
通ノース領域に接続された電圧供給線と電源線(8)と
を接続するスイッチ(7)をオンにする。
すると、ビ7}線対(4)の電{1′I差は片方のビ2
,ト線が低レベル側に増幅されることによって大きくな
る。第17図の破線で小tように、ビット線が高レベル
側に増幅されているのは、第16図においては図小して
いない通常のCMOS型のセンス増幅回路ではP M
O S rt>のセンス増幅回路も動作するからである
。第16図に示すように、MOS型のセンス増幅回路だ
けを動作させた場合には実線に小すように、ピント線の
,;゛ムレベル側への増幅は行われない。ここでは面中
のためにPMOS型のセンス増幅回路の動作は説明しな
いが、NMOS型とは反対、つまり高レベル側にビット
線を増幅すること以外はNMOS型と同じであるので説
明は省略する。
,ト線が低レベル側に増幅されることによって大きくな
る。第17図の破線で小tように、ビット線が高レベル
側に増幅されているのは、第16図においては図小して
いない通常のCMOS型のセンス増幅回路ではP M
O S rt>のセンス増幅回路も動作するからである
。第16図に示すように、MOS型のセンス増幅回路だ
けを動作させた場合には実線に小すように、ピント線の
,;゛ムレベル側への増幅は行われない。ここでは面中
のためにPMOS型のセンス増幅回路の動作は説明しな
いが、NMOS型とは反対、つまり高レベル側にビット
線を増幅すること以外はNMOS型と同じであるので説
明は省略する。
ところで、ダイナミノクRAMの高集積化、高密度化に
伴い、チップ面積も増大し、チップ内部の一u源線の配
線長も長《なり、配線抵抗による電圧降ドが増加する傾
向にある。史に、個々のデバイスのイ1.頼性や低消費
電力化のために、電源電圧を降月する傾向にある。
伴い、チップ面積も増大し、チップ内部の一u源線の配
線長も長《なり、配線抵抗による電圧降ドが増加する傾
向にある。史に、個々のデバイスのイ1.頼性や低消費
電力化のために、電源電圧を降月する傾向にある。
このため、1゛.記従来構成をこのような電源線(8)
の配線J<の長い回路装置に適用した場合、先に述べた
配線抵抗(19)による電圧降ドの影響は川に大きくな
る。特に、最人の電流を供給しな《ではならないセンス
増幅回路(5)の動伯時では、この電j1降トにより人
きく供給電圧が降ドし、センス増幅回路(5)の増幅動
伯近延をl1じる。
の配線J<の長い回路装置に適用した場合、先に述べた
配線抵抗(19)による電圧降ドの影響は川に大きくな
る。特に、最人の電流を供給しな《ではならないセンス
増幅回路(5)の動伯時では、この電j1降トにより人
きく供給電圧が降ドし、センス増幅回路(5)の増幅動
伯近延をl1じる。
次に、電11供給線の配線抵抗(6)と市fA:I線(
8)の配線抵抗(9)とかセンス増幅回路(5)の増幅
遅延を誘允するプロセスを第18図をt!!(ILなが
ら説明する。
8)の配線抵抗(9)とかセンス増幅回路(5)の増幅
遅延を誘允するプロセスを第18図をt!!(ILなが
ら説明する。
第18図において、t”toでワード線(10)が選択
され、翫γら1゛.がると、そのワード線(10)に接
続されたメモリセル(3)が接続されているビット線(
4)にメモリセノレ(3)にIQき込まれていた−1i
も’tに対応して微小電{t/’, Xが7+’.Uる
。
され、翫γら1゛.がると、そのワード線(10)に接
続されたメモリセル(3)が接続されているビット線(
4)にメモリセノレ(3)にIQき込まれていた−1i
も’tに対応して微小電{t/’, Xが7+’.Uる
。
已体的には、メモリセル(3)にOVかノFき込まれて
いればΔVLが/l シるし、メモリセルにV,・,■
が8き込まれていれば後述するΔVl+ (=V2−
■,)か生じる。したがって、実際にはF&1数のビッ
ト線(4)には−ΔVLの微小電位差が生じるものもあ
れば、ΔVl1の微小電位差が生じるものもある。
いればΔVLが/l シるし、メモリセルにV,・,■
が8き込まれていれば後述するΔVl+ (=V2−
■,)か生じる。したがって、実際にはF&1数のビッ
ト線(4)には−ΔVLの微小電位差が生じるものもあ
れば、ΔVl1の微小電位差が生じるものもある。
第18図には、メモリセル(3)に接続されているビッ
ト線(4)のうち、rr木のビット線(4》の中で(n
−I)木のビット線(4)はΔV++の微小電位差が牛
し、1本のビット線(4)だけがーΔVLの微小電位X
1が生じた場合を小している。
ト線(4)のうち、rr木のビット線(4》の中で(n
−I)木のビット線(4)はΔV++の微小電位差が牛
し、1本のビット線(4)だけがーΔVLの微小電位X
1が生じた場合を小している。
この場合、センス増幅回路(5)を駆動するためにt
” L l でスイッチ(7》をオンにすると、第1
6図に小すように、NMOS型のセンス増幅回路(5)
のトランジスタ対の』1通ソースノード波形はその時点
から、前記共通ソースノードのlツ遊容iJに蓄えられ
ていた電4X:rを掃き出しながら0■に向かってトが
っていく。
” L l でスイッチ(7》をオンにすると、第1
6図に小すように、NMOS型のセンス増幅回路(5)
のトランジスタ対の』1通ソースノード波形はその時点
から、前記共通ソースノードのlツ遊容iJに蓄えられ
ていた電4X:rを掃き出しながら0■に向かってトが
っていく。
t=t2の115点でセンス増幅回路(5)のトランジ
スタがオンになり、共通ソースノードと前記オンになっ
たトランジスタに接続されているビ,1・11l(4)
が複数本、前記トランジスタを介して接続されるので、
前記共通ソースノードの電イ)“Iは容111が大きい
複数本のビット,l(4)の電位、つまりV1,.に
一瞬、引寄せられることになる。1=12の時点でセン
ス増幅回路(5)のトランジスタがオンになり、動『I
を開始したセンス増幅回路(5)に接続されたビット線
(4)は増幅を開始するが、1=t2の時点てトランジ
スタがオンにならなかったセンス増幅回路(5)に接続
されたビ、,1・線(4)は増幅がなされないことにな
る。
スタがオンになり、共通ソースノードと前記オンになっ
たトランジスタに接続されているビ,1・11l(4)
が複数本、前記トランジスタを介して接続されるので、
前記共通ソースノードの電イ)“Iは容111が大きい
複数本のビット,l(4)の電位、つまりV1,.に
一瞬、引寄せられることになる。1=12の時点でセン
ス増幅回路(5)のトランジスタがオンになり、動『I
を開始したセンス増幅回路(5)に接続されたビット線
(4)は増幅を開始するが、1=t2の時点てトランジ
スタがオンにならなかったセンス増幅回路(5)に接続
されたビ、,1・線(4)は増幅がなされないことにな
る。
第18図に示すように、t=t+ の時点でセンス増幅
回路(5)が動作を開始できるものは、接続されている
ビット線(4)にΔVllの微小電荀差がl1シたもの
て、(n−1)個のセンス増幅回路(5)が動伯を開始
し、接続されているビット線(4)を図小のように増幅
する。しかし、ただ1個のーΔ■16の微小電(1’/
’. t’+が/l.Uたものは 瞬、,IS1レベル
側に引寄せられた共通ソースノードの電位がNrびV2
にトがるまて、つまりt=t:+上なるまで全く動イ′
1を開始できないことになる。
回路(5)が動作を開始できるものは、接続されている
ビット線(4)にΔVllの微小電荀差がl1シたもの
て、(n−1)個のセンス増幅回路(5)が動伯を開始
し、接続されているビット線(4)を図小のように増幅
する。しかし、ただ1個のーΔ■16の微小電(1’/
’. t’+が/l.Uたものは 瞬、,IS1レベル
側に引寄せられた共通ソースノードの電位がNrびV2
にトがるまて、つまりt=t:+上なるまで全く動イ′
1を開始できないことになる。
ここで、(n−l)個のセンス増幅回路(5)が動作を
開始する共通ソースノード電(+’lV+ と、1個
のセンス増幅回路が動作を開始する共通ソースノードv
2 との差は微小電位差ΔVl+である。
開始する共通ソースノード電(+’lV+ と、1個
のセンス増幅回路が動作を開始する共通ソースノードv
2 との差は微小電位差ΔVl+である。
この現象がセンス増幅回路(5)の増幅J!J!雌の原
因である。この遅延時間t=ta と1 = 1 :+
の間隔てを−l工及的に短くすることがダイナミックR
AMのセンス増幅回路の設,:1には必四である。
因である。この遅延時間t=ta と1 = 1 :+
の間隔てを−l工及的に短くすることがダイナミックR
AMのセンス増幅回路の設,:1には必四である。
1−述した遅妊時間τは先に述べた配線抵抗(6)(9
)に人き《依イrすることは知られている乏ころで、今
後チップ面積の増大により配線抵抗(G)(9)が大き
くなれば、この問題は・層深刻となるものである。
)に人き《依イrすることは知られている乏ころで、今
後チップ面積の増大により配線抵抗(G)(9)が大き
くなれば、この問題は・層深刻となるものである。
以1゛の問題点は今後ダイナミ・ノクRAMのl1゜7
1集積化、高密度化により、史にチップの人面積化によ
りセンス増幅回路に供給する電源電流が大きくなり、ま
た、配線抵抗も太き《なる傾向にあるで益々深刻化する
と考えられる。
1集積化、高密度化により、史にチップの人面積化によ
りセンス増幅回路に供給する電源電流が大きくなり、ま
た、配線抵抗も太き《なる傾向にあるで益々深刻化する
と考えられる。
木発明は、1ユ記のような問題点に鑑みてなされたもの
で、ビット線の増幅遅延を少なくすることができるセン
ス増幅回路を提供することを11的とするものである。
で、ビット線の増幅遅延を少なくすることができるセン
ス増幅回路を提供することを11的とするものである。
〔課題を解決するためのr段〕
一記11的を達成するために本発明の第1の構成ハ、メ
モリセルに結合を有する複数のビット線の各々に、接続
されたフリ,ブフロ,ブ型のセンス増幅回路において、
そのセンス増幅回路のトランジスタ対の各々を、複数の
並列接続されたトランジスタで構成し、これら・16列
接続された複数のトランジスタは各々異なる電流駆動能
力を有するトランジスタにより横成されていることを特
徴とするものである。
モリセルに結合を有する複数のビット線の各々に、接続
されたフリ,ブフロ,ブ型のセンス増幅回路において、
そのセンス増幅回路のトランジスタ対の各々を、複数の
並列接続されたトランジスタで構成し、これら・16列
接続された複数のトランジスタは各々異なる電流駆動能
力を有するトランジスタにより横成されていることを特
徴とするものである。
木発明の第2の構成は、センス増幅回路のトランジスタ
対の各々を、複数の並列接続されたMOS型トランジス
タで構成し、その並列接続されたM O S M:I
トランジスタの各々は異なるソース扛C b”Lをイ1
するM O S +I;I }ランジスタで構成されて
いることを1,′I徴とするものである。
対の各々を、複数の並列接続されたMOS型トランジス
タで構成し、その並列接続されたM O S M:I
トランジスタの各々は異なるソース扛C b”Lをイ1
するM O S +I;I }ランジスタで構成されて
いることを1,′I徴とするものである。
本発明の第3の構成は、センス増幅回路のトランジスタ
χ・1の共通ソース領域に接続された電11供給線に付
加容:11を接続することを特徴とするものである。
χ・1の共通ソース領域に接続された電11供給線に付
加容:11を接続することを特徴とするものである。
木発明の第4の構成は、各センス増幅回路のトランジス
タ対のしきい値電圧は、前記共通ソース領域に接続され
た電圧供給線に電源線を接続するスインチが設けられた
場所から遠い側の前記しきい値電圧.を近い側のものよ
り小さくしてあるることを特徴とするものである。
タ対のしきい値電圧は、前記共通ソース領域に接続され
た電圧供給線に電源線を接続するスインチが設けられた
場所から遠い側の前記しきい値電圧.を近い側のものよ
り小さくしてあるることを特徴とするものである。
本発明の第5の構成は、各センス増幅回路のトランジス
タ対の電流駆動能力は、前記共通ソース領域に接続され
た電圧供給線に、電源線を接続するスインチが設けられ
た場所から遠い側の前記電ゲt駆動能力を近い側のもの
より大きくしてあることを特徴とするものである。
タ対の電流駆動能力は、前記共通ソース領域に接続され
た電圧供給線に、電源線を接続するスインチが設けられ
た場所から遠い側の前記電ゲt駆動能力を近い側のもの
より大きくしてあることを特徴とするものである。
本発明の第6の構成は、メモリセルに結合を有する複数
のビット線対の各々に、ソース領域を共通にして接続さ
れた複数のセンス増幅回路のトランジスタ対を構成する
トランジスタの各々を、酸化膜で゛I1導体基板と゛完
全に分離された活性化領域に形成し、前記トランジスタ
の基板電位を各々、前記活性化領域の接地場所で異なる
ように設定してあることを特徴とするものである。
のビット線対の各々に、ソース領域を共通にして接続さ
れた複数のセンス増幅回路のトランジスタ対を構成する
トランジスタの各々を、酸化膜で゛I1導体基板と゛完
全に分離された活性化領域に形成し、前記トランジスタ
の基板電位を各々、前記活性化領域の接地場所で異なる
ように設定してあることを特徴とするものである。
本発明の第7の構成は、メモリセルに結合を有する複数
のビット線対の各々に、ソース領域を共通にして接続さ
れた複数のセンス増幅回路のトランジスタ対を構成する
トランジスタ各々を、酸化膜で丁導体基板と完全に分離
された活性化領域に形成し、前記トランジスタの基板電
位を決定する前記話t’+化領域のJ.(板電位の供給
部と前記共通ソース領域の電f台の供給部とを共用させ
ていることを特徴とするものである。
のビット線対の各々に、ソース領域を共通にして接続さ
れた複数のセンス増幅回路のトランジスタ対を構成する
トランジスタ各々を、酸化膜で丁導体基板と完全に分離
された活性化領域に形成し、前記トランジスタの基板電
位を決定する前記話t’+化領域のJ.(板電位の供給
部と前記共通ソース領域の電f台の供給部とを共用させ
ていることを特徴とするものである。
木発明の第8の構成は、メモリセルに結合を何する複数
のビ7}線対の各々にソース領域を共通にして接続され
た複数のセンス増幅回路をCMOSIIl′1の7リッ
プフロソプで構成し、NjFのMOSトランジスタ対の
前記共通ソース領域に接続された電圧供給線に電源線を
接続するスイン千を、前記ソース領域を共通にして列方
向に41んた複数のセンス増幅回路群の1一端あるいは
ド端に設け、/J 、P 型のMOSトランジスタ対の
前記共通ソ−ス領域に接続された電II供給線に電源線
を接続するスイ,チは前記N型のMOS}ランジスタ対
用のスイッチとは反対の端に設けることを特徴とするも
のである。
のビ7}線対の各々にソース領域を共通にして接続され
た複数のセンス増幅回路をCMOSIIl′1の7リッ
プフロソプで構成し、NjFのMOSトランジスタ対の
前記共通ソース領域に接続された電圧供給線に電源線を
接続するスイン千を、前記ソース領域を共通にして列方
向に41んた複数のセンス増幅回路群の1一端あるいは
ド端に設け、/J 、P 型のMOSトランジスタ対の
前記共通ソ−ス領域に接続された電II供給線に電源線
を接続するスイ,チは前記N型のMOS}ランジスタ対
用のスイッチとは反対の端に設けることを特徴とするも
のである。
本発明の第3の構成は、メモリセルに結合を有する複数
のビット線対の各々にソース領域を共通にして接続され
た複数のセンス増幅回路を構成するMOS型トランジス
タのしきい値電汁を、同・゛11導体メモリチップI−
に形成される前記センス増幅回路以外の回路を構成する
MOS型トランジスタのしきい値電圧より小さく設定す
ることを特徴とするものである。
のビット線対の各々にソース領域を共通にして接続され
た複数のセンス増幅回路を構成するMOS型トランジス
タのしきい値電汁を、同・゛11導体メモリチップI−
に形成される前記センス増幅回路以外の回路を構成する
MOS型トランジスタのしきい値電圧より小さく設定す
ることを特徴とするものである。
本発明のソース抵抗形成方法は、メモリセルに結合を有
する複数のビット線の各々に接続されたフリソブフロッ
プ型のセンス増幅回路における並列接続されたMOSヤ
1トランジスタのソース6ず」域を゛11導体基板の活
性化領域1−で隣接する2つのゲート電極の間に設け、
その領域にL I) I)低潰度ll人を行い、次に、
前記2つのゲー1・電極にlfいに小なる程度に側壁酸
化膜を付?’tさせ、次1一稈のソース・ドレイン高c
J瓜rl入のマスクとすることを特徴とするセンス増幅
回路のソース抵抗の形成ノ」l人である。
する複数のビット線の各々に接続されたフリソブフロッ
プ型のセンス増幅回路における並列接続されたMOSヤ
1トランジスタのソース6ず」域を゛11導体基板の活
性化領域1−で隣接する2つのゲート電極の間に設け、
その領域にL I) I)低潰度ll人を行い、次に、
前記2つのゲー1・電極にlfいに小なる程度に側壁酸
化膜を付?’tさせ、次1一稈のソース・ドレイン高c
J瓜rl入のマスクとすることを特徴とするセンス増幅
回路のソース抵抗の形成ノ」l人である。
本発明の第1の構成によると、初期の増幅時においては
、・1r列接続されたトランジスタ対の内、電流駆動能
方の小さいノ」のトランンスタ対を用いるために、共通
ソースノードとビット線との結合が弱くなり、前記共通
ソースノードが人き《、ビット線、ブリチャージ電位に
引寄せられることはな<、1゜.述した増幅遅廷τは小
さくなる。′ii廷時間τ経過した後、全てのビット線
に接続されたセンス増幅回路が初期増幅を開始した時点
で、史に、推列接続されたトランジスタ対の内、電流駆
動能方の人きいノ』のトランジスタ対も駆動させること
ができるので、1一述した増幅J!Ll廷τは小さくで
き、全体のビット線増幅もI,L (できる。
、・1r列接続されたトランジスタ対の内、電流駆動能
方の小さいノ」のトランンスタ対を用いるために、共通
ソースノードとビット線との結合が弱くなり、前記共通
ソースノードが人き《、ビット線、ブリチャージ電位に
引寄せられることはな<、1゜.述した増幅遅廷τは小
さくなる。′ii廷時間τ経過した後、全てのビット線
に接続されたセンス増幅回路が初期増幅を開始した時点
で、史に、推列接続されたトランジスタ対の内、電流駆
動能方の人きいノ』のトランジスタ対も駆動させること
ができるので、1一述した増幅J!Ll廷τは小さくで
き、全体のビット線増幅もI,L (できる。
本発明の第2の構成によると、初期増幅においては、複
数のセンス増幅回路の内、他より早期に動伯を開始した
ものは、そのトランジスタ対自体がイIするソース11
(抗により電圧降トをl1じ、その+11.期に動f1
を開始したトランノスタ対の電流駆動能力を抑える力向
に働く。このため、共通ソースノードの電位が複数のビ
ット線の電位に大きく引寄せられることもなく、最も遅
れて動作を開始するセンス増幅回路が大きく取り残され
て、大きな増幅遅廷を誂発することを防11.できる。
数のセンス増幅回路の内、他より早期に動伯を開始した
ものは、そのトランジスタ対自体がイIするソース11
(抗により電圧降トをl1じ、その+11.期に動f1
を開始したトランノスタ対の電流駆動能力を抑える力向
に働く。このため、共通ソースノードの電位が複数のビ
ット線の電位に大きく引寄せられることもなく、最も遅
れて動作を開始するセンス増幅回路が大きく取り残され
て、大きな増幅遅廷を誂発することを防11.できる。
本発明の第3の構成によると、容}4値を最適化してや
れば、ビット線電位に引寄せられる程度も小さ《でき、
増幅遅起は小さくなるので、ソースノ一ドを共通にした
全てのセンス増幅回路が動伯を開始できるソースノード
電位に達するまでの遅雌時間を抑えることができる。
れば、ビット線電位に引寄せられる程度も小さ《でき、
増幅遅起は小さくなるので、ソースノ一ドを共通にした
全てのセンス増幅回路が動伯を開始できるソースノード
電位に達するまでの遅雌時間を抑えることができる。
本発明の第4の構成によると、共通ソースノードに接続
された電圧供給線の配線抵抗による電圧降トの影響をし
きい値電圧の差で吸収できるので、センスアンプドライ
バーの近くに配置されたセンス増幅回路の増幅動作に比
較して、遠い側に配1?7されたセンス増幅回路の増幅
が極端に人きく遅れることを防ぐことができる。
された電圧供給線の配線抵抗による電圧降トの影響をし
きい値電圧の差で吸収できるので、センスアンプドライ
バーの近くに配置されたセンス増幅回路の増幅動作に比
較して、遠い側に配1?7されたセンス増幅回路の増幅
が極端に人きく遅れることを防ぐことができる。
木発明の第5の構成によると、共通ソースノードに接続
された電圧供給線の配線抵抗による電II降ドの影響で
、増幅動伯か遅れ勝ちなセンスアンプドライバーか遠い
側に配置されたセンス増幅回路の電流駆動能力を1−げ
、逆に近い側のセンス増幅回路の電流駆動能力をドげる
ことで前述した最も速い増幅動f’+のセンス増幅回路
と最も遅い増幅動作のセンス増幅回路の増幅時間の差を
小さくすることができ、その現象による増幅が速いビッ
ト線が遅いビット線へ′jえる1渉ノイズの影讐や前述
した従束例の問題点なとは抑制することができる。
された電圧供給線の配線抵抗による電II降ドの影響で
、増幅動伯か遅れ勝ちなセンスアンプドライバーか遠い
側に配置されたセンス増幅回路の電流駆動能力を1−げ
、逆に近い側のセンス増幅回路の電流駆動能力をドげる
ことで前述した最も速い増幅動f’+のセンス増幅回路
と最も遅い増幅動作のセンス増幅回路の増幅時間の差を
小さくすることができ、その現象による増幅が速いビッ
ト線が遅いビット線へ′jえる1渉ノイズの影讐や前述
した従束例の問題点なとは抑制することができる。
本発明の第6の構成によると、センス増幅回路のトラン
ジスタ対それぞれが他のトランジスタ対と基板を共通に
しないようにすることによって形成でき、基板電位をI
’lll+に配置場所に依4rLて設定することが1工
能であり、1.述したウェルを用いる方法よりも,;h
集積化がIIJ能である。
ジスタ対それぞれが他のトランジスタ対と基板を共通に
しないようにすることによって形成でき、基板電位をI
’lll+に配置場所に依4rLて設定することが1工
能であり、1.述したウェルを用いる方法よりも,;h
集積化がIIJ能である。
本発明の第、7の構成によると、トランジスタ対h1に
ソ一なる基板電位を設定したいときに別途、基板電位供
給11を形成する領域を設ける必殼もなく、レイアウト
曲積も小さくて済む。また、トランジスタ対のソース電
極部と基板電極部が共通になっているため、前述した電
11供給線の配線抵抗による電11降ドが牛したとして
もその1%で、センスアンプドライバーから遠い領域に
配置されたトランジスタ対のノ1t板−ソース電極間電
位差が大きくなり、増幅J!!!fdの少ない高速のセ
ンス増幅回路が実現できる。
ソ一なる基板電位を設定したいときに別途、基板電位供
給11を形成する領域を設ける必殼もなく、レイアウト
曲積も小さくて済む。また、トランジスタ対のソース電
極部と基板電極部が共通になっているため、前述した電
11供給線の配線抵抗による電11降ドが牛したとして
もその1%で、センスアンプドライバーから遠い領域に
配置されたトランジスタ対のノ1t板−ソース電極間電
位差が大きくなり、増幅J!!!fdの少ない高速のセ
ンス増幅回路が実現できる。
本発明の第8の構成によると、電圧供給線の配線抵抗に
よる電1[降ドのために、スイッチから遠い側に配置さ
れているN型のセンス増幅回路のゲートーソース間電1
1.が小さくならないようにしてやれば、N型のセンス
増幅回路の増幅遅延分をP型のセンス増幅回路で補って
やることができる。
よる電1[降ドのために、スイッチから遠い側に配置さ
れているN型のセンス増幅回路のゲートーソース間電1
1.が小さくならないようにしてやれば、N型のセンス
増幅回路の増幅遅延分をP型のセンス増幅回路で補って
やることができる。
木発明の第9の構成によると、センス増幅部のトランジ
スタ対のしきい値電圧を周辺回路やメモリセル部で使わ
れ′Cいるトランジスタのしきい値電圧よりも小さ《設
定することができる。
スタ対のしきい値電圧を周辺回路やメモリセル部で使わ
れ′Cいるトランジスタのしきい値電圧よりも小さ《設
定することができる。
本発明のソース抵抗の形成方法によると、レイアウト面
積も小さく抑えることができ、電流駆動能方の人きなト
ランジスタ対との+Mi列接続が1I能になる。
積も小さく抑えることができ、電流駆動能方の人きなト
ランジスタ対との+Mi列接続が1I能になる。
第1図〜第15図に本発明の実施例に係るセンス増幅回
路の回路図さ動作波形図を小す。なお、これらの図に小
す各実施例の回路において、第16図及び第17図に小
した従来例の回路と基本的には構成並びに動伯が共通す
る部分には共通の符吋を付してIr1Nを避けるために
その詳細な説明を省略する。
路の回路図さ動作波形図を小す。なお、これらの図に小
す各実施例の回路において、第16図及び第17図に小
した従来例の回路と基本的には構成並びに動伯が共通す
る部分には共通の符吋を付してIr1Nを避けるために
その詳細な説明を省略する。
第」つJi例一
第1図は本発明の第1実施例に係るセンス増幅回路を,
J<シており、第1図(A)は“t.価回路を、第1図
(B)はその貝体的なレイアウトを小している。
J<シており、第1図(A)は“t.価回路を、第1図
(B)はその貝体的なレイアウトを小している。
これらの図において、(I1)は電流駆動能方の大きい
トランジスタ対、(+21はトランジスタ対(11)と
比較して電流駆動能方の小さいトランジスタ対である。
トランジスタ対、(+21はトランジスタ対(11)と
比較して電流駆動能方の小さいトランジスタ対である。
この実施例においCは、両7(m(+2)の電流駆動能
方の差をMOS型トラ/ジスタのゲート長を変えて実現
した。(13)は大能力トランジスタ対(11)の共通
ソースノードに接続された電圧供給線、(+4)は電流
駆動能方の小さい方のトランジスタ対(12)の共通ソ
ースノードに接続された電圧供給線である。
方の差をMOS型トラ/ジスタのゲート長を変えて実現
した。(13)は大能力トランジスタ対(11)の共通
ソースノードに接続された電圧供給線、(+4)は電流
駆動能方の小さい方のトランジスタ対(12)の共通ソ
ースノードに接続された電圧供給線である。
(15)はトランンスタ対のゲート電極と、ビット線(
4)とを接続するコンタクト、(IG)(+7)4;t
ソレぞれ前記共通ソースノードと電圧供給線(+3Hl
4)を接続するコンタクト、(+8)はトランジスタ対
のドレイン電極と前記ビ.7ト線(4)とを接続するコ
ンタクトである。
4)とを接続するコンタクト、(IG)(+7)4;t
ソレぞれ前記共通ソースノードと電圧供給線(+3Hl
4)を接続するコンタクト、(+8)はトランジスタ対
のドレイン電極と前記ビ.7ト線(4)とを接続するコ
ンタクトである。
1一記構成によれば、まず初期増幅においては、市流駆
動能方の小さい方のトランジスタ対(+2)Lか駆動さ
れないようにすると、従来例で述べたように、共通ソー
スノードが複数のピント線(4)と電流駆動能方の小さ
い方のトランジスタ対(12)を介して強く結合するこ
とはないので、共通ソースノードが大きくビット線電位
に引寄せられることもなく、従来例き比較して増幅遅延
時間τは小さ《できる。
動能方の小さい方のトランジスタ対(+2)Lか駆動さ
れないようにすると、従来例で述べたように、共通ソー
スノードが複数のピント線(4)と電流駆動能方の小さ
い方のトランジスタ対(12)を介して強く結合するこ
とはないので、共通ソースノードが大きくビット線電位
に引寄せられることもなく、従来例き比較して増幅遅延
時間τは小さ《できる。
また、トランジスタ対(12)の電流駆動能力が小さい
ことによる増幅遅鉦は初期増幅を行い、全てのビット線
(4)が他に取り残されずに増幅を開始した特点で、電
流駆動能方の大きい方のトランジスタ対(II)も駆動
を開始させることで解決できる。
ことによる増幅遅鉦は初期増幅を行い、全てのビット線
(4)が他に取り残されずに増幅を開始した特点で、電
流駆動能方の大きい方のトランジスタ対(II)も駆動
を開始させることで解決できる。
史に、この実施例においては、初期増幅において、ゲー
ト長の人きなMOS}ランジスタを用いるので、感度劣
化のL因であるしきい値電圧のプロセスばらつきを抑制
する効果も期待できる。
ト長の人きなMOS}ランジスタを用いるので、感度劣
化のL因であるしきい値電圧のプロセスばらつきを抑制
する効果も期待できる。
■λ允丘叶
第2図及び第3図は本発明の第2実施例に係るセンス増
幅回路を示している。なお、これらの図に/J《す回路
において、前記第1実施例の回路と共通する部分には共
通の符号・を付して屯複を避けるためにその訂細な説明
を省略する。
幅回路を示している。なお、これらの図に/J《す回路
において、前記第1実施例の回路と共通する部分には共
通の符号・を付して屯複を避けるためにその訂細な説明
を省略する。
第2図(A)は等価回路を、第2図(B)はその具体的
なレイアウトを小している。これらの図において、(2
1)はMOSI−ランンスタ対(12)のソース抵抗で
ある。このソース抵抗は第2図(B)のレイアウト図に
小すように、トランンスタ対(I2)のゲ一ト電極に挟
まれた活性化領域に形成する。その際、ゲート電極の間
隔によってソース抵抗(21)は自由に設定することが
できる。
なレイアウトを小している。これらの図において、(2
1)はMOSI−ランンスタ対(12)のソース抵抗で
ある。このソース抵抗は第2図(B)のレイアウト図に
小すように、トランンスタ対(I2)のゲ一ト電極に挟
まれた活性化領域に形成する。その際、ゲート電極の間
隔によってソース抵抗(21)は自由に設定することが
できる。
第3図(A)は第2図(B)の盟81ク拡人図、第3図
(B)は第3図(A)における切断線■一■に沿う断而
図である。これらの図において、特に、大きなソース抵
抗(2l)が必認である場合には、第3図(B)に小す
ように、ソース領域である前記ゲート電極で挟まれた活
性化領域に低膿度L I) l) il人(22)が行
われても、ソース・ドレイン高/ロ度lト人(23)は
行われないように、前記ゲート電極に側壁酸化膜(24
)を付着させることで前記高虜度注入(23)がソース
領域ではマスクされ、比較的大きなソース抵抗《21》
を得ることができる。
(B)は第3図(A)における切断線■一■に沿う断而
図である。これらの図において、特に、大きなソース抵
抗(2l)が必認である場合には、第3図(B)に小す
ように、ソース領域である前記ゲート電極で挟まれた活
性化領域に低膿度L I) l) il人(22)が行
われても、ソース・ドレイン高/ロ度lト人(23)は
行われないように、前記ゲート電極に側壁酸化膜(24
)を付着させることで前記高虜度注入(23)がソース
領域ではマスクされ、比較的大きなソース抵抗《21》
を得ることができる。
この実施例のような構成にすれば、まず初期増幅におい
ては、複数のビット線(4)に各々接続された複数のセ
ンス増幅回路(5)のうち、他より早期に動f1を開始
したもの、つまり前記共通ソースノードとビット線(4
)の間にトランジスタ対(12)を介して電流を流した
ものは、そのトランジスタ対自体が有するソース抵抗(
21)により電11降ドをl1シ、その+,!期に動f
’+を開始したトランノスタ対(!2)の電流駆動能力
を抑える方向に働《。このため、第1実施例において説
明したように、前記共i1rlソースノードの電位が複
数のビット線(4)の電イ一’tに人き《引寄せられる
こともな《、最も遅れて動f’+を開始するセンス増幅
回路(5)が人きく取り残されて、大きな増幅j!I!
延を誘発することを防11できる。
ては、複数のビット線(4)に各々接続された複数のセ
ンス増幅回路(5)のうち、他より早期に動f1を開始
したもの、つまり前記共通ソースノードとビット線(4
)の間にトランジスタ対(12)を介して電流を流した
ものは、そのトランジスタ対自体が有するソース抵抗(
21)により電11降ドをl1シ、その+,!期に動f
’+を開始したトランノスタ対(!2)の電流駆動能力
を抑える方向に働《。このため、第1実施例において説
明したように、前記共i1rlソースノードの電位が複
数のビット線(4)の電イ一’tに人き《引寄せられる
こともな《、最も遅れて動f’+を開始するセンス増幅
回路(5)が人きく取り残されて、大きな増幅j!I!
延を誘発することを防11できる。
また、前記ソース抵抗(21)の形成方法として、第2
図(El)及び第3図(A)(B)に小した方法を用い
るき、レイアウト面積も小さく抑えることができ、,L
流駆動能方の人きなトランジスタ対( l l ) ト
(8 5列接続が1丁能になる。
図(El)及び第3図(A)(B)に小した方法を用い
るき、レイアウト面積も小さく抑えることができ、,L
流駆動能方の人きなトランジスタ対( l l ) ト
(8 5列接続が1丁能になる。
第4図は第1、第2実施例に小したセンス増幅回路(5
)の駆動時におけるタイミングチャートを兼ねた動0波
形図である。
)の駆動時におけるタイミングチャートを兼ねた動0波
形図である。
第1、第2実施例で説明した掻列接続されたトランジス
タ対(II)(12)のうちの電流駆動能方の小さい方
のトランジスタ対(12)またはソース抵抗(2l)が
接続されている方のトランジスタ対を1=1。で第Iの
センスアンプ活性化信シノで駆動して初期増幅を行い、
t”t+ で電流駆動能方の大きなトランジスタ対(I
1)またはソース抵抗(21)が接続されていない方の
トランジスタ対を第2のセンスアンプ活性化信号で駆動
する。
タ対(II)(12)のうちの電流駆動能方の小さい方
のトランジスタ対(12)またはソース抵抗(2l)が
接続されている方のトランジスタ対を1=1。で第Iの
センスアンプ活性化信シノで駆動して初期増幅を行い、
t”t+ で電流駆動能方の大きなトランジスタ対(I
1)またはソース抵抗(21)が接続されていない方の
トランジスタ対を第2のセンスアンプ活性化信号で駆動
する。
このような駆動方iノ、によれば、第11第2実施例の
センス増幅回路(5》において、前述のように高速なビ
ット線増幅を実現できる。
センス増幅回路(5》において、前述のように高速なビ
ット線増幅を実現できる。
第IJ直例一
第5図は本発明の第3実施例に係るセンス増幅H路の回
路図である。この図において、(25)はMOSトラン
ジスタで形成した容κである。この容+,}(25)を
センス増幅回路(5)(5゜)の共通ソースノードに接
続された電圧供給線に接続したものである。ここで、付
加容1+t(25)の容1誹値は複数のビット線(4)
の1ツ遊容f+j(2G)に比べて無視できない程1艷
の値、つまり数1・〜数+’l′pF程度の値である。
路図である。この図において、(25)はMOSトラン
ジスタで形成した容κである。この容+,}(25)を
センス増幅回路(5)(5゜)の共通ソースノードに接
続された電圧供給線に接続したものである。ここで、付
加容1+t(25)の容1誹値は複数のビット線(4)
の1ツ遊容f+j(2G)に比べて無視できない程1艷
の値、つまり数1・〜数+’l′pF程度の値である。
第6図はMOS}ランジスタで形成した容1,tを接続
したセンス増幅回路の共通ソースノードの動作波形図で
ある。
したセンス増幅回路の共通ソースノードの動作波形図で
ある。
この実施例の構成によれば、第6図に小すように、容:
1F値を最適化してやれば、時間L = t r にお
いてピント線電位に引゛市せられる4′一度も小さくで
き、先に述べてきたような増幅遅延は小さくなる。例え
ば、容;旧直が大きい方の容:IIC+ を前記電圧供
給線に接続しておいた場合には、時間t=toと1+
の間は電圧供給線の容litが大きいので、容1.t値
が小さい方の容1sE C 2を接続した場合に比べて
電イ☆の降ド速度が遅くなっているが, 1=1の時点
でビット線(4)の電位に引寄せられる晴が少なくなる
ので、ソースノードを共通にした全てのセンス増幅回路
(5H5’)が動作を開始できるソースノード電位V=
V2に達するまでの遅延時間は容1ij C + の場
合がτ1、容f+t C :!の場合がτ2となり、そ
の差Δτは遅廷を抑えることができる。
1F値を最適化してやれば、時間L = t r にお
いてピント線電位に引゛市せられる4′一度も小さくで
き、先に述べてきたような増幅遅延は小さくなる。例え
ば、容;旧直が大きい方の容:IIC+ を前記電圧供
給線に接続しておいた場合には、時間t=toと1+
の間は電圧供給線の容litが大きいので、容1.t値
が小さい方の容1sE C 2を接続した場合に比べて
電イ☆の降ド速度が遅くなっているが, 1=1の時点
でビット線(4)の電位に引寄せられる晴が少なくなる
ので、ソースノードを共通にした全てのセンス増幅回路
(5H5’)が動作を開始できるソースノード電位V=
V2に達するまでの遅延時間は容1ij C + の場
合がτ1、容f+t C :!の場合がτ2となり、そ
の差Δτは遅廷を抑えることができる。
次に、前述した電圧供給線に接続する付加容11kの構
成について述へる。
成について述へる。
第7図(A)は共通ソースノードの一U位とゲート,U
極(29 H30 )の制御電ローの電位とのタイミン
グチャート、第7図(B)は共通ソースノード電荀とゲ
ー1・電極電位との差と、容fIt(25)の容κ値と
の関係を小すグラフである。
極(29 H30 )の制御電ローの電位とのタイミン
グチャート、第7図(B)は共通ソースノード電荀とゲ
ー1・電極電位との差と、容fIt(25)の容κ値と
の関係を小すグラフである。
第5図の破線で囲まれた部分が、前記NMO S’?!
、P M Q S型のトランジスタ対の共通ソースノ
ードに接続された電圧供給線(27)(2B)にそれぞ
れ接続される付加容κである。図示例ではNMO S型
トランジスタのソースとドレイン電極を共通に前記電1
ト供給線(27 )(28 )にそれぞれ接続し、それ
ぞれのゲート電極(29H30)の電位を第7図(A)
に/1<すように、初期増幅の開始時t=tll〜1=
1と、その以後t : L + 以降で変化させ、【。
、P M Q S型のトランジスタ対の共通ソースノ
ードに接続された電圧供給線(27)(2B)にそれぞ
れ接続される付加容κである。図示例ではNMO S型
トランジスタのソースとドレイン電極を共通に前記電1
ト供給線(27 )(28 )にそれぞれ接続し、それ
ぞれのゲート電極(29H30)の電位を第7図(A)
に/1<すように、初期増幅の開始時t=tll〜1=
1と、その以後t : L + 以降で変化させ、【。
〈1<1+ では第7図(B)に小すように、MOS}
ランジスタ容fat(25)が最人の容jjt値C w
axをもつようにt)tl ではMOS}ランジスタを
カッI・オフさせ、最小の容iI1値C sinをもつ
ようにする。
ランジスタ容fat(25)が最人の容jjt値C w
axをもつようにt)tl ではMOS}ランジスタを
カッI・オフさせ、最小の容iI1値C sinをもつ
ようにする。
・方、第8図(A)は第5図で示した破線で囲まれた部
分、つまり電圧供給線(27H28)に接続する付加容
l,1.の横成を,1《す回路図、第8図(B)は電1
1供給線の電位をtJ<すタイミングチャート、第8図
(C)は電)1供給線電位と電6;【電位との差と、容
:I1,(25)の容iIi値との関係を小ナグラフで
ある。
分、つまり電圧供給線(27H28)に接続する付加容
l,1.の横成を,1《す回路図、第8図(B)は電1
1供給線の電位をtJ<すタイミングチャート、第8図
(C)は電)1供給線電位と電6;【電位との差と、容
:I1,(25)の容iIi値との関係を小ナグラフで
ある。
第5図で,1<シた構成とは異なり、前記NMO S”
P! s P M O S型のトランジスタ対のソース
とドレイン電極を共通にして、それぞれ接地線(電源線
)(8)と内部vt.。線(3!)に接続し、それぞれ
のゲート電極を前記電I1供給線(27 )(28 )
にそれぞれ接続する。
P! s P M O S型のトランジスタ対のソース
とドレイン電極を共通にして、それぞれ接地線(電源線
)(8)と内部vt.。線(3!)に接続し、それぞれ
のゲート電極を前記電I1供給線(27 )(28 )
にそれぞれ接続する。
この構成によれば、+]i+記センス増幅回路の駆動ス
イッチ(7H7’)をオンにすることで、前記電11供
給線(27)(28)の電位が第8図(B)に,1<す
ように、・ノjはI.G5Vから0.0■に向かって、
もう 一方は1.G5Vから3.3Vに向かって変化す
る。これによって、第8図(C)に,1《すように、前
記NMOS型容1漬}(25)、PMOS型容!,I:
(25゜)は自然に最人の容i+1− 1nl Cm
a xから最小の容1.1値Cain ヘ’&化するも
のである。
イッチ(7H7’)をオンにすることで、前記電11供
給線(27)(28)の電位が第8図(B)に,1<す
ように、・ノjはI.G5Vから0.0■に向かって、
もう 一方は1.G5Vから3.3Vに向かって変化す
る。これによって、第8図(C)に,1《すように、前
記NMOS型容1漬}(25)、PMOS型容!,I:
(25゜)は自然に最人の容i+1− 1nl Cm
a xから最小の容1.1値Cain ヘ’&化するも
のである。
以1,、第5図及び第8図に示したM O S ’.リ
の付加容:璽1により前述した初期増幅の段階で共通ソ
ースノードの電位が複数のビット線(4)の電位に大き
く引寄せられることもな《、それによる遅延は抑えられ
る。また、付加的に設けられた共通ソースノードの容1
11も初期増幅後は前述したように、小さくなるような
構成になっているので、その共通ソースノードの付加容
:I1による遅延の影響は小さく抑えることがIII能
である。
の付加容:璽1により前述した初期増幅の段階で共通ソ
ースノードの電位が複数のビット線(4)の電位に大き
く引寄せられることもな《、それによる遅延は抑えられ
る。また、付加的に設けられた共通ソースノードの容1
11も初期増幅後は前述したように、小さくなるような
構成になっているので、その共通ソースノードの付加容
:I1による遅延の影響は小さく抑えることがIII能
である。
第』つJ直例一
第9図は本発明の第4実施例に係るセンス増幅回路を小
す構成図である。なお、第9図はセンス増幅回路のトラ
ンジスタレベルの回路図については第16図に4<され
た従来例や、第5図に/I《された実施例に小すものと
同・であるので省略し、半導体メモリチップ1−におけ
るメモリアレイ部(2)とセンス増幅部(1) 、セン
スアンプドライバー(32)の相11’. 位置関係に
ついてのみ小す。
す構成図である。なお、第9図はセンス増幅回路のトラ
ンジスタレベルの回路図については第16図に4<され
た従来例や、第5図に/I《された実施例に小すものと
同・であるので省略し、半導体メモリチップ1−におけ
るメモリアレイ部(2)とセンス増幅部(1) 、セン
スアンプドライバー(32)の相11’. 位置関係に
ついてのみ小す。
第9図において、yth,はセンス増幅回路としてのセ
ンスアンプアレイl内のセンスアンプトランジスタ対の
しきい値電圧、vth2はセンス増幅回路としてのセン
スアンブアレイ2内のセンスアンブトランジスタ対のし
きい値電圧、Vth:+はセンス増幅回路としてのセン
スアンブアレイ3内のセンスアンプトランジスタ対のし
きい値電川、Vth4はセンス増幅回路としてのセンス
アンプアレイ4内のセンスアンプトランジスタ対のしき
い値1h l1テアッテ、l Vth41 > l V
th:+ l > l vth2 +>lVthl
1である。
ンスアンプアレイl内のセンスアンプトランジスタ対の
しきい値電圧、vth2はセンス増幅回路としてのセン
スアンブアレイ2内のセンスアンブトランジスタ対のし
きい値電圧、Vth:+はセンス増幅回路としてのセン
スアンブアレイ3内のセンスアンプトランジスタ対のし
きい値電川、Vth4はセンス増幅回路としてのセンス
アンプアレイ4内のセンスアンプトランジスタ対のしき
い値1h l1テアッテ、l Vth41 > l V
th:+ l > l vth2 +>lVthl
1である。
複数のビット線(4)にそれぞれ接続されたセンス増幅
回路(5H5’)は、ほぼ1000個〜2000個、ソ
ースノードを共通にして接続され、センスアンプドライ
バー(32)により同時に活性化される。
回路(5H5’)は、ほぼ1000個〜2000個、ソ
ースノードを共通にして接続され、センスアンプドライ
バー(32)により同時に活性化される。
本発明の第4実施例はその複数のセンス増幅回路(5)
(5’)を構成するMOS型トランジスタ対のしきい値
電圧をセンスアンプドライバー《32》に近い領域に配
置されたものはと高く設定し、遠い領域に配置されたも
のほど低く設定するものである。
(5’)を構成するMOS型トランジスタ対のしきい値
電圧をセンスアンプドライバー《32》に近い領域に配
置されたものはと高く設定し、遠い領域に配置されたも
のほど低く設定するものである。
この実施例の構成によれば、前記共通ソースノ− l’
に接続された電11:供給線の配線抵抗(6)による電
圧降ドの影讐、つまり前記トランジスタ対のゲートーソ
ースノード間電圧の減少の影響をしきい値電圧の差で吸
収できるので、センスアンプドライバー(32)の近《
に配置されたセンス増幅回路の増幅動作に比較して、遠
い側に配置されたセンス増幅回路の増幅が極端に大きく
遅れることを防ぐことができる。また、しきい値電圧の
設定はイオン注入1奮1.を;レ1御することで容易に
設定できる。
に接続された電11:供給線の配線抵抗(6)による電
圧降ドの影讐、つまり前記トランジスタ対のゲートーソ
ースノード間電圧の減少の影響をしきい値電圧の差で吸
収できるので、センスアンプドライバー(32)の近《
に配置されたセンス増幅回路の増幅動作に比較して、遠
い側に配置されたセンス増幅回路の増幅が極端に大きく
遅れることを防ぐことができる。また、しきい値電圧の
設定はイオン注入1奮1.を;レ1御することで容易に
設定できる。
第ffi例一
第10図は本発明の第5実施例に係るセンス増幅回路を
示す構成図である。なお、第10図は第9図と同様、セ
ンス増幅回路のトランジスタレベルの回路図については
第16図に示された従来例や、第5図に示された実施例
に示すものと同−・であるので省略し、゛11導体メモ
リチップ−1ユにおけるメモリアレイ部(2)とセンス
増幅部(I》、センスアンプドライバー(32)の相l
l:位置関係についてのみホす。
示す構成図である。なお、第10図は第9図と同様、セ
ンス増幅回路のトランジスタレベルの回路図については
第16図に示された従来例や、第5図に示された実施例
に示すものと同−・であるので省略し、゛11導体メモ
リチップ−1ユにおけるメモリアレイ部(2)とセンス
増幅部(I》、センスアンプドライバー(32)の相l
l:位置関係についてのみホす。
第lO図において、L+ はセンスアンプアレイl内の
センスアンプトランジスタ対のゲート長、L2はセンス
アンブアレイ2内のセンスアンプトランジスタ対のゲー
ト長、L:Iはセンスアンブアレイ3内のセンスアンプ
トランジスタ対のゲート長、L4はセンスアンプアレイ
4内のセンスアンプトランノスタ対のゲートIQであっ
て、L4>L:+ > L2 > L+ である。
センスアンプトランジスタ対のゲート長、L2はセンス
アンブアレイ2内のセンスアンプトランジスタ対のゲー
ト長、L:Iはセンスアンブアレイ3内のセンスアンプ
トランジスタ対のゲート長、L4はセンスアンプアレイ
4内のセンスアンプトランノスタ対のゲートIQであっ
て、L4>L:+ > L2 > L+ である。
この実施例は、その複数のセンス増幅回路(5)(5゜
)を構成するMOS型トランジスタ対のゲート長をセン
スアンプドライバー(32)に近い領域に配置されたも
のほど1<ク設定し、遠い領域に配置されたものはと短
く設定することで、遠いものはと電流駆動能力を大きく
、近いものほど電流駆動能力を小さくできる。
)を構成するMOS型トランジスタ対のゲート長をセン
スアンプドライバー(32)に近い領域に配置されたも
のほど1<ク設定し、遠い領域に配置されたものはと短
く設定することで、遠いものはと電流駆動能力を大きく
、近いものほど電流駆動能力を小さくできる。
この実施例の構成によれば、前記」(通ソースノードに
接続された電圧供給線の配線抵抗(6)による電圧降ド
の影響、つまりトランジスタ対のゲートーソースノード
間の減少の影讐て、増幅動伯がhれ勝らなセノスアンプ
ドライバー(32)が遠い側に配置されたセンス増幅回
路の電流駆動能力を1げ、逆に近い側のセンス増幅回路
の16〆イC駆動能力をトげるこ上て前述した最も速い
増幅動伯のセンス増幅回路と最も遅い増幅動r+のセン
ス増幅回路の増幅時間の差を小さくすることができる。
接続された電圧供給線の配線抵抗(6)による電圧降ド
の影響、つまりトランジスタ対のゲートーソースノード
間の減少の影讐て、増幅動伯がhれ勝らなセノスアンプ
ドライバー(32)が遠い側に配置されたセンス増幅回
路の電流駆動能力を1げ、逆に近い側のセンス増幅回路
の16〆イC駆動能力をトげるこ上て前述した最も速い
増幅動伯のセンス増幅回路と最も遅い増幅動r+のセン
ス増幅回路の増幅時間の差を小さくすることができる。
したがって、その現象による増幅が速いビット線か遅い
ビット線へ′jえる1渉ノイズの影響や前述した従来例
の問題点なとは抑制することができる。
ビット線へ′jえる1渉ノイズの影響や前述した従来例
の問題点なとは抑制することができる。
第3ffii外
第ll図は本発明の第6実施例に係るセンス増幅回路を
小す構成図である。なお、第11図は第9図及び第10
図と同様、センス増幅回路のトランジスタレベルの回路
図については第16図に小された従来例や、第5図に小
された実施例に小すものと同一であるので省略し、丁導
体メモリチ,ブ1−におけるメモリアレイ部(2)とセ
ンス増幅部(1)、センスアンプドライバー(32)の
相I+’. 4r’t置関係についてのみ,1<す。
小す構成図である。なお、第11図は第9図及び第10
図と同様、センス増幅回路のトランジスタレベルの回路
図については第16図に小された従来例や、第5図に小
された実施例に小すものと同一であるので省略し、丁導
体メモリチ,ブ1−におけるメモリアレイ部(2)とセ
ンス増幅部(1)、センスアンプドライバー(32)の
相I+’. 4r’t置関係についてのみ,1<す。
第11図において、VBB+ はセンスアンブアレイl
内の基板電も゜f.s VBB2はセンスアンプアレイ
2内のノ1ξ板電1:t、V RB :lはセノスアン
プアレイ3内の基板電位、VBB4はセンスアンブアレ
イ4内のj+l電(i’rてあっ”c、I VBB4
1 > l VBD:l l >l VBsz
l > l Vae+ lである。
内の基板電も゜f.s VBB2はセンスアンプアレイ
2内のノ1ξ板電1:t、V RB :lはセノスアン
プアレイ3内の基板電位、VBB4はセンスアンブアレ
イ4内のj+l電(i’rてあっ”c、I VBB4
1 > l VBD:l l >l VBsz
l > l Vae+ lである。
この実施例は、その複数のセンス増幅H路(5)(5゛
)を構成するMOS型トランジスタ対を形成する/.1
lv:化領域の基板電位をセンスアンプドライバ−(3
2)に近い領域に配置されたものほど基板一ソース間電
位差の絶対値が太き《なるように設定し、遠い領域に配
置されたものはと前述絶対値が小さくなるように設定す
る。
)を構成するMOS型トランジスタ対を形成する/.1
lv:化領域の基板電位をセンスアンプドライバ−(3
2)に近い領域に配置されたものほど基板一ソース間電
位差の絶対値が太き《なるように設定し、遠い領域に配
置されたものはと前述絶対値が小さくなるように設定す
る。
この実施例の構成によれば、第4実施例において明らか
にしたように、センスアンプドライバー(32)に近い
領域に配置されたものほど前記トランジスタ対のしきい
値電圧が大きく、遠い領域に配置されたものはと前記し
きい値電I1が小さくなるので、第4実施例と同様の降
ドか期待できる。
にしたように、センスアンプドライバー(32)に近い
領域に配置されたものほど前記トランジスタ対のしきい
値電圧が大きく、遠い領域に配置されたものはと前記し
きい値電I1が小さくなるので、第4実施例と同様の降
ドか期待できる。
この実施例のように、センスアンブアレイ部ごとに基板
電{1゜lを別々に説定するためには、それぞれ別々の
ウェル内に前記センス増幅回路を構成するこきで実現で
きるか、次に別の方法でそのことを実現した発明につい
て述べる。
電{1゜lを別々に説定するためには、それぞれ別々の
ウェル内に前記センス増幅回路を構成するこきで実現で
きるか、次に別の方法でそのことを実現した発明につい
て述べる。
第12図は第6実施例のセンス増幅回路の形成時におけ
る゜楳部を小しており、第12図(A)は拡大断面図、
第12図(B)は同゛1′面図である。
る゜楳部を小しており、第12図(A)は拡大断面図、
第12図(B)は同゛1′面図である。
これらの図をI !!({ L,なから第6実施例のセ
ンス増幅回路の形成方法の・例について述べると、゛1
1導体基板1・.に選択的に反応シ1イオンエッチング
によりw方的にノ^板1゛.にトレンチを形成し、次に
そのトレンチ内を基板の深い部分で特に強く酸化し、そ
の酸化膜が隣接した1・レンチ内の酸化部と接触する稈
度に酸化することで、そのトレンチに挾まれた領域が前
記゛1′:導体基板から完全に前記酸化膜(33)によ
り分離されるプロセス技術を用いてセンス増幅回路のト
ランジスタ対それぞれが他のトランジスタ対と基板を共
通にしないようにすることによって形成でき、基板電荀
を自111に配置場所に依イfして設定すること力(I
If能であり、1−述したウェルを用いる方法よりも,
+’+i集積化が1工能である。
ンス増幅回路の形成方法の・例について述べると、゛1
1導体基板1・.に選択的に反応シ1イオンエッチング
によりw方的にノ^板1゛.にトレンチを形成し、次に
そのトレンチ内を基板の深い部分で特に強く酸化し、そ
の酸化膜が隣接した1・レンチ内の酸化部と接触する稈
度に酸化することで、そのトレンチに挾まれた領域が前
記゛1′:導体基板から完全に前記酸化膜(33)によ
り分離されるプロセス技術を用いてセンス増幅回路のト
ランジスタ対それぞれが他のトランジスタ対と基板を共
通にしないようにすることによって形成でき、基板電荀
を自111に配置場所に依イfして設定すること力(I
If能であり、1−述したウェルを用いる方法よりも,
+’+i集積化が1工能である。
次に、前述した完全分離技術を用いたセンス増幅回路の
形成方法の他の例について述べる。
形成方法の他の例について述べる。
第12図において、(34)(F5)は前記センス増幅
回路の共通ソースノードに接続された電11供給線であ
る。(34H35)と別番−3にしているのは、前述し
たようにセンス増幅回路の配置場所でUいγした電圧供
給線を用いていることを小している。
回路の共通ソースノードに接続された電11供給線であ
る。(34H35)と別番−3にしているのは、前述し
たようにセンス増幅回路の配置場所でUいγした電圧供
給線を用いていることを小している。
(36)は前記共通ソースノードと前記電11供給線と
のコンタクトである。(37)はこの実施例のポイント
である前記共通ソースノードを前記電圧供給線(34H
35)と接続し、史に、丁導体基板とは酸化膜(33)
により完全に分離された領域(38)の基板電位の供給
IIとを接続するコンタクトである。このPj/ 分は
前述したコンタクト部であると同時に、同領域(37)
に領域(38)と同じ導電Q+lのイオン71人を行う
ためのマスク1)旧1部にもなる。
のコンタクトである。(37)はこの実施例のポイント
である前記共通ソースノードを前記電圧供給線(34H
35)と接続し、史に、丁導体基板とは酸化膜(33)
により完全に分離された領域(38)の基板電位の供給
IIとを接続するコンタクトである。このPj/ 分は
前述したコンタクト部であると同時に、同領域(37)
に領域(38)と同じ導電Q+lのイオン71人を行う
ためのマスク1)旧1部にもなる。
この実施例の構成によれば、前記形成ノ」法の例のよう
に、トランジスタ対毎にWなるノ^板電41′Iを設定
したいときに別途、基板電位供給11を形成する領域を
設ける必要もな《、レイアウト面積も小さくて済む。
に、トランジスタ対毎にWなるノ^板電41′Iを設定
したいときに別途、基板電位供給11を形成する領域を
設ける必要もな《、レイアウト面積も小さくて済む。
また史に、大きな効宋として、前記トランジスタ対のソ
ース電極部と基板電極部が共通になっているため、前出
した電11供給線の配線抵抗(6)による電圧降ドが生
じたとしてもその影響で、センスアンプドライバー(3
2)から遠い領域に配置されたトランジスタ対の基板一
ソース電極間電位差が人き《なる。つまり、基板バイア
ス効果の影響でしきい値電圧が人きくなるという問題点
は避けることができる。したがって、増幅j!tMの少
ない高曲のセンス増幅回路が実現できる。
ース電極部と基板電極部が共通になっているため、前出
した電11供給線の配線抵抗(6)による電圧降ドが生
じたとしてもその影響で、センスアンプドライバー(3
2)から遠い領域に配置されたトランジスタ対の基板一
ソース電極間電位差が人き《なる。つまり、基板バイア
ス効果の影響でしきい値電圧が人きくなるという問題点
は避けることができる。したがって、増幅j!tMの少
ない高曲のセンス増幅回路が実現できる。
第111J直例一
第13図は木発明の第7実施例に係るセンス増幅回路を
小す回路図である。なお、第13図は第16図に小され
た従来例や第5図に示された実施例と基本的には同じで
あるので、同・部には同・各号・を付して詳細な説明は
省略する。
小す回路図である。なお、第13図は第16図に小され
た従来例や第5図に示された実施例と基本的には同じで
あるので、同・部には同・各号・を付して詳細な説明は
省略する。
この実施例のポイントは、第9図〜第11図に小したよ
うに、センスアンプドライバー(32)ヲ?SJ数のセ
ンス増幅回路からなるセンス増幅部(1)の1端あるい
はド端というように、 方のみに配置するのでなくて、
N型のセンス増幅回路(5)を話V1化するセンスアン
プドライブスイッチ(7)はド端に、P型のセンス増幅
回路(5゛)を活性化するセンスア/ブドライブスイI
チ(7′)は1一端にそれぞれ配置するというこ上であ
る。
うに、センスアンプドライバー(32)ヲ?SJ数のセ
ンス増幅回路からなるセンス増幅部(1)の1端あるい
はド端というように、 方のみに配置するのでなくて、
N型のセンス増幅回路(5)を話V1化するセンスアン
プドライブスイッチ(7)はド端に、P型のセンス増幅
回路(5゛)を活性化するセンスア/ブドライブスイI
チ(7′)は1一端にそれぞれ配置するというこ上であ
る。
この実施例の構成によれば、前述したように電圧供給線
の配線抵抗(6)による電11降ドのために例えばN
71,りのセンスアンプドライブスイッチ(7)から速
い側に配置されているN Ifllのセンス増幅回路の
ゲートーソース間電圧が小さ《ならないようにしてやれ
ば、NJ’i’!のセンス増幅回路の増幅遅延分をP型
のセンス増幅回路で補ってやることができる。
の配線抵抗(6)による電11降ドのために例えばN
71,りのセンスアンプドライブスイッチ(7)から速
い側に配置されているN Ifllのセンス増幅回路の
ゲートーソース間電圧が小さ《ならないようにしてやれ
ば、NJ’i’!のセンス増幅回路の増幅遅延分をP型
のセンス増幅回路で補ってやることができる。
このような構成にし、N型のセンス増幅回路の市流駆動
能力とP型のセンス増幅回路の電流駆動能力とを等しく
してやれば、前記1一端に配置されたセンス増幅回路も
、ド端に配置されたセンス増幅回路も同じ速さでビット
線を増幅できるので、1000〜2000個の同時に活
性化されるセンス増幅回路のセンス増幅■,¥間のばら
つきも小さくなり、前$したように速く増幅されている
ビット線から遅れて増幅されているビット線への1渉/
イズの影響を小さく抑えることか1■能である。
能力とP型のセンス増幅回路の電流駆動能力とを等しく
してやれば、前記1一端に配置されたセンス増幅回路も
、ド端に配置されたセンス増幅回路も同じ速さでビット
線を増幅できるので、1000〜2000個の同時に活
性化されるセンス増幅回路のセンス増幅■,¥間のばら
つきも小さくなり、前$したように速く増幅されている
ビット線から遅れて増幅されているビット線への1渉/
イズの影響を小さく抑えることか1■能である。
第上ユj1外
第14図は木発明の第8実施例に係るセンス増幅回路を
小す構成図である。第14図に小すものはメモリチ,ブ
をセンス増幅部(1)とメモリセル部(2)とローデコ
ーダ一部(39)と、その他の周辺回路(40)の半導
体メモリチップ1−の配置関係を小したもので、トラン
ジスタレベルの回路図はセンス増幅部(1)に関しては
、第16図に示された従来例や第5図に示された実施例
と基本的に同・であるので詳細な説明は省略する。
小す構成図である。第14図に小すものはメモリチ,ブ
をセンス増幅部(1)とメモリセル部(2)とローデコ
ーダ一部(39)と、その他の周辺回路(40)の半導
体メモリチップ1−の配置関係を小したもので、トラン
ジスタレベルの回路図はセンス増幅部(1)に関しては
、第16図に示された従来例や第5図に示された実施例
と基本的に同・であるので詳細な説明は省略する。
本発明のポイントは第14図に示すように、センス増幅
部(1)のトランジスタ対(5)または(5′)のしき
い値電圧V tSAをローデコーダ一部(39)やその
他の周辺回路(40)やメモリセル部(2)で使われて
いるトランジスタのしきい値電II VtPH , V
tMよりも小さく設定することである。
部(1)のトランジスタ対(5)または(5′)のしき
い値電圧V tSAをローデコーダ一部(39)やその
他の周辺回路(40)やメモリセル部(2)で使われて
いるトランジスタのしきい値電II VtPH , V
tMよりも小さく設定することである。
第15図はこの実施例におけるビyト線(4)の動作波
形図である。この図に示すように、センス増幅回路の電
源電圧の降11化により益々センス増幅回路のトランジ
スタの動作がしきい値電++vthを(!!(視てきな
い領域で′41われるようになってきた。
形図である。この図に示すように、センス増幅回路の電
源電圧の降11化により益々センス増幅回路のトランジ
スタの動作がしきい値電++vthを(!!(視てきな
い領域で′41われるようになってきた。
なお、第15図において、センス増幅回路の電流駆動力
は、 W ISA父11n COX(VBL−S −vth)
2L (Ill,、 VBL−S :ビソト線電荀一共通ソース電位vth:
センス増幅回路のしきい値電圧W:センス増幅回路のチ
ャネル幅 L:センス増幅回路のチャネル長 μ,l :センス増幅回路の移動1床 Cox :センス増幅回路のゲート酸化膜容IIII
SA :センス増幅回路の駆動電流である。
は、 W ISA父11n COX(VBL−S −vth)
2L (Ill,、 VBL−S :ビソト線電荀一共通ソース電位vth:
センス増幅回路のしきい値電圧W:センス増幅回路のチ
ャネル幅 L:センス増幅回路のチャネル長 μ,l :センス増幅回路の移動1床 Cox :センス増幅回路のゲート酸化膜容IIII
SA :センス増幅回路の駆動電流である。
また、l Vth:4+ < l Vth, lであ
り、yth,,は周辺回路(40)より低いしきい値電
j1、Vth+ は周辺回路(40)と同・のしきい値
電l1である。
り、yth,,は周辺回路(40)より低いしきい値電
j1、Vth+ は周辺回路(40)と同・のしきい値
電l1である。
IBMビットl) R A Mや64Mビットl) R
A Mでは、前記電源電11も3.3Vとなり、l/
2 Vn・センスh式を用いると、センス増幅回路は初
1り1動作において、ゲートーソース間電圧〜I.G5
Vとなり、しきい値電圧を0.7 Vや0.8Vに設定
すると、センス増幅回路の動作時の電流駆動能力がしき
い値U月の影響を大きく・受けることがわかる。前記電
流駆動能力を人きくするためには、しきい値電圧を0.
0v付近まで小さくすることが好ましい。
A Mでは、前記電源電11も3.3Vとなり、l/
2 Vn・センスh式を用いると、センス増幅回路は初
1り1動作において、ゲートーソース間電圧〜I.G5
Vとなり、しきい値電圧を0.7 Vや0.8Vに設定
すると、センス増幅回路の動作時の電流駆動能力がしき
い値U月の影響を大きく・受けることがわかる。前記電
流駆動能力を人きくするためには、しきい値電圧を0.
0v付近まで小さくすることが好ましい。
・ノハセル部のトランジスタはメモリセルの保持特性に
影響するので、しきい値電圧を小さくすることは不可能
で、周辺回路もスタンバイ電流の低減のためにしきい値
電圧を大きくドげるごとは好ましくない。
影響するので、しきい値電圧を小さくすることは不可能
で、周辺回路もスタンバイ電流の低減のためにしきい値
電圧を大きくドげるごとは好ましくない。
しかし、センス増幅回路を構成するトランジスタ対(5
)(5゜)はソース電位を自由に変動させるこ乏が1■
能であるので、しきい値電I1−を〜0.OV付近に設
定してもソース電位を制御することで、トランジスタ2
J(5)(5’)をカントオフすることは1丁能である
。1・述したことから、センス増幅回路部のトランジス
タ対(5)(5’)のしきい値電圧V tSAのみ、他
の周辺回路のしきい値電II: V tP}lやメモJ
セルのしきい4ni電圧VtMより小さくすることがu
J能で、その効果は大きい。
)(5゜)はソース電位を自由に変動させるこ乏が1■
能であるので、しきい値電I1−を〜0.OV付近に設
定してもソース電位を制御することで、トランジスタ2
J(5)(5’)をカントオフすることは1丁能である
。1・述したことから、センス増幅回路部のトランジス
タ対(5)(5’)のしきい値電圧V tSAのみ、他
の周辺回路のしきい値電II: V tP}lやメモJ
セルのしきい4ni電圧VtMより小さくすることがu
J能で、その効果は大きい。
以1−説明したように、本発明の第1の構成によれば、
初期の増幅時においては、並列接続されたトランジスタ
対の内、電流駆動能方の小さい方のトランジスタ対を用
いるために、八通ソースノードとビット線との結合が弱
《なり、前記共通ソースノードが人き《、ビット線、プ
リチャージ電位に引寄せられることはな<、1.述した
増幅haでは小さ《なる。遅延時間τ経過した後、全て
のビット線に接続されたセンス増幅回路が初期増幅を開
始した時点で、史に、並列接続されたトランジスタ対の
内、電流駆動能方の大きい方のトランジスタ対も駆動さ
せることができるので、1・,述した増幅遅延τは小さ
くでき、全体のビット線増幅も早くできる。
初期の増幅時においては、並列接続されたトランジスタ
対の内、電流駆動能方の小さい方のトランジスタ対を用
いるために、八通ソースノードとビット線との結合が弱
《なり、前記共通ソースノードが人き《、ビット線、プ
リチャージ電位に引寄せられることはな<、1.述した
増幅haでは小さ《なる。遅延時間τ経過した後、全て
のビット線に接続されたセンス増幅回路が初期増幅を開
始した時点で、史に、並列接続されたトランジスタ対の
内、電流駆動能方の大きい方のトランジスタ対も駆動さ
せることができるので、1・,述した増幅遅延τは小さ
くでき、全体のビット線増幅も早くできる。
本発明の第2の構成によれば、初期増幅においては、複
数のセンス増幅回路の内、他よりltl朋に動作を開始
したものは、そのトランジスタ対自体が有するソース抵
抗により電11降ドを牛し、その甲期に動作を開始した
トランジスタ対の電流駆動能力を抑える方向に働く。こ
のため、共通ソースノードの電位が複数のビノ}線の電
位に大きく引寄せられ・ることもな《、最も遅れて動作
を開始するセンス増幅回路が大きく取り残されて、大き
な増幅MMを誘発することを防+1−できる。
数のセンス増幅回路の内、他よりltl朋に動作を開始
したものは、そのトランジスタ対自体が有するソース抵
抗により電11降ドを牛し、その甲期に動作を開始した
トランジスタ対の電流駆動能力を抑える方向に働く。こ
のため、共通ソースノードの電位が複数のビノ}線の電
位に大きく引寄せられ・ることもな《、最も遅れて動作
を開始するセンス増幅回路が大きく取り残されて、大き
な増幅MMを誘発することを防+1−できる。
本発明の第3の構成によれば、容IIt値を最適化して
やれば、ビット線電位に引寄せられる程度も小さくでき
、増幅遅廷は小さくなるので、ソースノードを共通にし
た全てのセンス増幅回路が動作を開始できるソースノー
ド電位に達するまでの遅廷時間を抑えることができる。
やれば、ビット線電位に引寄せられる程度も小さくでき
、増幅遅廷は小さくなるので、ソースノードを共通にし
た全てのセンス増幅回路が動作を開始できるソースノー
ド電位に達するまでの遅廷時間を抑えることができる。
本発明の第4の構成によれば、共通ソースノードに接続
された電圧供給線の配線抵抗による電圧降ドの影響をし
きい値電圧の差で吸収できるので、センスアンプドライ
バーの近くに配置されたセンス増幅回路の増幅動伯に比
較して、遠い側に配置されたセンス増幅回路の増幅が極
端に大きく遅れることを防ぐことができる。
された電圧供給線の配線抵抗による電圧降ドの影響をし
きい値電圧の差で吸収できるので、センスアンプドライ
バーの近くに配置されたセンス増幅回路の増幅動伯に比
較して、遠い側に配置されたセンス増幅回路の増幅が極
端に大きく遅れることを防ぐことができる。
本発明の第5の構成によれば、共通ソース/一ドに接続
された電圧供給線の配線抵抗による電圧降ドの影響で、
増幅動作が遅れ勝ちなセンスアンプドライバーが遠い側
に配置されたセンス増幅回路の電流駆動能力を1.げ、
逆に近い側のセンス増幅回路の電流駆動能力を1・げる
ことで前述した最も速い増幅動伯のセンス増幅回路と最
も遅い増幅動f1のセンス増幅回路の増幅時間の差を小
さくするこ七ができ、その現象による増幅が速いビット
線が遅いビット線へ′Jえる1渉ノイズの影響や前述し
た従未例の問題点などは抑制することができる。
された電圧供給線の配線抵抗による電圧降ドの影響で、
増幅動作が遅れ勝ちなセンスアンプドライバーが遠い側
に配置されたセンス増幅回路の電流駆動能力を1.げ、
逆に近い側のセンス増幅回路の電流駆動能力を1・げる
ことで前述した最も速い増幅動伯のセンス増幅回路と最
も遅い増幅動f1のセンス増幅回路の増幅時間の差を小
さくするこ七ができ、その現象による増幅が速いビット
線が遅いビット線へ′Jえる1渉ノイズの影響や前述し
た従未例の問題点などは抑制することができる。
本発明の第6の構成によれば、センス増幅回路のトラン
ジスタ対それぞれが他のトランジスタ対.!: J.(
板を共通にしないようにすることによって形成でき、基
板電位を自1:1に配置場所に依存して設定することが
Ill能であり、1述したウェルを用いるノ』法よりも
品集積化か1エ能である。
ジスタ対それぞれが他のトランジスタ対.!: J.(
板を共通にしないようにすることによって形成でき、基
板電位を自1:1に配置場所に依存して設定することが
Ill能であり、1述したウェルを用いるノ』法よりも
品集積化か1エ能である。
木発明の第7の構成によれば、トランジスタ対iI自こ
異なる基板電位を設定したいときに別途、基板電位供給
11を形成する領域を1没ける必゜楳もなく、レイアウ
ト面積も小さ《て済む。また、トランジスタ対のソース
電極部とノ,(板電極部が共通になっているため、前述
した電圧供給線の配線抵抗による電11降ドが生じたと
してもその影響で、センスアンプドライバーから遠い領
域に配置されたトランジスタ対の基板一ソース電極間電
位差が大きくなり、増幅遅姓の少ない高速のセンス増幅
H路が実現できる。
異なる基板電位を設定したいときに別途、基板電位供給
11を形成する領域を1没ける必゜楳もなく、レイアウ
ト面積も小さ《て済む。また、トランジスタ対のソース
電極部とノ,(板電極部が共通になっているため、前述
した電圧供給線の配線抵抗による電11降ドが生じたと
してもその影響で、センスアンプドライバーから遠い領
域に配置されたトランジスタ対の基板一ソース電極間電
位差が大きくなり、増幅遅姓の少ない高速のセンス増幅
H路が実現できる。
本発明の第8の構成によれば、電圧供給線の配線抵抗に
よる電11,降ドのために、スイッチから遠い側に配置
されているN’?lのセンス増幅回路のゲートーソース
間電圧が小さくならないようにしてやれば、N’Fのセ
ンス増幅回路の増幅遅姓分をPIfllのセンス増幅回
路で捕ってやることができる。
よる電11,降ドのために、スイッチから遠い側に配置
されているN’?lのセンス増幅回路のゲートーソース
間電圧が小さくならないようにしてやれば、N’Fのセ
ンス増幅回路の増幅遅姓分をPIfllのセンス増幅回
路で捕ってやることができる。
本発明の第9の構成によれば、センス増幅部のトランジ
スタ対のしきい値電圧を周辺回路やメモリセル部で使わ
れているトランジスタのしきい値U月よりも小さく設定
することができる。
スタ対のしきい値電圧を周辺回路やメモリセル部で使わ
れているトランジスタのしきい値U月よりも小さく設定
することができる。
本発明のソース抵抗の形成方法によれば、レイアウト面
積も小さく抑えることができ、電流駆動能方の人きなト
ランジスタ対との・IC列接続が1f能になる。
積も小さく抑えることができ、電流駆動能方の人きなト
ランジスタ対との・IC列接続が1f能になる。
以1一装するに、木発明に係るセンス増幅回路によると
きは、ソース電極を共通して接続されている1000個
〜2000個のセンス増幅回路のトランジスタ対の増幅
動f1において、最も速い増幅動作を行うトランジスタ
対と最も遅廷して増幅動作を11うトランジスタ対との
時間差を小さくできるので、メモリとしての高速読み出
しがIII能であると同11,ヘに、速い増幅動作が行
われているトランジスタ対から遅い増幅動作が行われ゜
Cいるトランジスタ対への1渉ノイズの影響も小さくす
ることが++l能であり、その実用的効果は大きい。
きは、ソース電極を共通して接続されている1000個
〜2000個のセンス増幅回路のトランジスタ対の増幅
動f1において、最も速い増幅動作を行うトランジスタ
対と最も遅廷して増幅動作を11うトランジスタ対との
時間差を小さくできるので、メモリとしての高速読み出
しがIII能であると同11,ヘに、速い増幅動作が行
われているトランジスタ対から遅い増幅動作が行われ゜
Cいるトランジスタ対への1渉ノイズの影響も小さくす
ることが++l能であり、その実用的効果は大きい。
第1図は本発明の第1実施例に係るセンス増幅回路を小
し、第1図(A)は等価回路図、第1図(B)はその貝
体的なレイアウト図、第2図及び第3図は木発明の第2
実施例に係るセンス増幅回路を小し、第2図(^)は等
価回路図、第2図(B)はその貝体的なレイアウト図、
第3図(^)は第2図(B)の゜及部拡大図、第3図(
B)は第3図(A)におけるυノ断線III−IIIに
沿う断而図、第4図は第1、第2実施例に小したセンス
増幅回路の駆動時におけるタイミングチャートを兼ねた
動作波形図、第5図は木発明の第3実施例に係るセンス
増幅回路の回路図、第6図はMOS}ランジスタで形成
した容litを接続したセンス増幅回路の共通ソースノ
ードの動作波形図、第7図(A)は共通ソースノードの
電荀とゲート電極の制御電圧の電位とのタイミングチャ
ート、第7図(B)は共通ソースノード電位とゲート電
極電位との差と、容噛の容晴値との関係を,1<すグラ
フ、第8図(A)は第5図で示した破線で囲まれた部分
の構成を示す回路図、第8図(B)は電圧供給線の電位
を示すタイミングチャート、第8図(C)は電1!供給
線電位と電源電位との差と、容+,}(25)の容:l
(値との関係を小ナグラフ、第9図は本発明の第4実施
例に係るセンス増幅回路を小す構成図、第lθ図は本発
明の第5実施例に係るセンス増幅回路を4<す横成図、
第11図は本発明の第6実施例に係るセンス増幅回路を
小す構成図、第12図は第6実施例のセンス増幅回路の
形成時における要部を小し、第12図(A)は拡大断面
図、第12図(B)は同・14而図、第13図は本発明
の第7実施例に係るセンス増幅回路を小す回路図、第1
4図は本発明の第8実施例に係るセンス増幅回路を小す
横成図、第15図は同実施例におけるビット線の動作波
形図である。従来のセンス増幅回路を第16図は従束例
のセンス増幅回路を小す回路図、第17図は同回路のタ
イミングチャートを兼ねた動作波形図、第18図をビッ
ト線、ワード線、トランジスタ対の共通ソースノードの
タイミングチャートを』kねた動伯彼形図である。 (3)・・・メモリセル、(4)・・・ビット線、(5
)(5’)・・・センス増幅回路、(7)(7’)・・
・電11供給線に電6;(線を接続するスイッチ、(I
1)(+2)・・・・11列接続されたトランジスタ対
、(13HI4)・・・電j1供給線、(16)(17
)・・・共通ソース領域、(21)・・・ソース抵抗、
(25)・・・付加容:l1。 第3図(A) ■ m 第3図(B) i/lイオン注入 (J : 7lg人フIll隻 第4図 第6図 Fto t1 tz 一634− K ≧ 1 禮 第8図(B) 第8図(C) (電l!供給!II127.28の電もシ)の絶対値 (電IQ市(1冫) 第9図 第10図 〆 メモリセルアレイ 第11図 第13図 9 第15図
し、第1図(A)は等価回路図、第1図(B)はその貝
体的なレイアウト図、第2図及び第3図は木発明の第2
実施例に係るセンス増幅回路を小し、第2図(^)は等
価回路図、第2図(B)はその貝体的なレイアウト図、
第3図(^)は第2図(B)の゜及部拡大図、第3図(
B)は第3図(A)におけるυノ断線III−IIIに
沿う断而図、第4図は第1、第2実施例に小したセンス
増幅回路の駆動時におけるタイミングチャートを兼ねた
動作波形図、第5図は木発明の第3実施例に係るセンス
増幅回路の回路図、第6図はMOS}ランジスタで形成
した容litを接続したセンス増幅回路の共通ソースノ
ードの動作波形図、第7図(A)は共通ソースノードの
電荀とゲート電極の制御電圧の電位とのタイミングチャ
ート、第7図(B)は共通ソースノード電位とゲート電
極電位との差と、容噛の容晴値との関係を,1<すグラ
フ、第8図(A)は第5図で示した破線で囲まれた部分
の構成を示す回路図、第8図(B)は電圧供給線の電位
を示すタイミングチャート、第8図(C)は電1!供給
線電位と電源電位との差と、容+,}(25)の容:l
(値との関係を小ナグラフ、第9図は本発明の第4実施
例に係るセンス増幅回路を小す構成図、第lθ図は本発
明の第5実施例に係るセンス増幅回路を4<す横成図、
第11図は本発明の第6実施例に係るセンス増幅回路を
小す構成図、第12図は第6実施例のセンス増幅回路の
形成時における要部を小し、第12図(A)は拡大断面
図、第12図(B)は同・14而図、第13図は本発明
の第7実施例に係るセンス増幅回路を小す回路図、第1
4図は本発明の第8実施例に係るセンス増幅回路を小す
横成図、第15図は同実施例におけるビット線の動作波
形図である。従来のセンス増幅回路を第16図は従束例
のセンス増幅回路を小す回路図、第17図は同回路のタ
イミングチャートを兼ねた動作波形図、第18図をビッ
ト線、ワード線、トランジスタ対の共通ソースノードの
タイミングチャートを』kねた動伯彼形図である。 (3)・・・メモリセル、(4)・・・ビット線、(5
)(5’)・・・センス増幅回路、(7)(7’)・・
・電11供給線に電6;(線を接続するスイッチ、(I
1)(+2)・・・・11列接続されたトランジスタ対
、(13HI4)・・・電j1供給線、(16)(17
)・・・共通ソース領域、(21)・・・ソース抵抗、
(25)・・・付加容:l1。 第3図(A) ■ m 第3図(B) i/lイオン注入 (J : 7lg人フIll隻 第4図 第6図 Fto t1 tz 一634− K ≧ 1 禮 第8図(B) 第8図(C) (電l!供給!II127.28の電もシ)の絶対値 (電IQ市(1冫) 第9図 第10図 〆 メモリセルアレイ 第11図 第13図 9 第15図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 メモリセルに結合を有する複数のビット線の各々に
接続されたフリップフロップやのセンス増幅回路におい
て、そのセンス増幅回路のトランジスタ対の各々を複数
の並列接続されたトランジスタで構成し、その並列接続
された複数のトランジスタは各々異なる電流駆動能力を
有するトランジスタから構成されていることを特徴とす
るセンス増幅回路。 2 複数の並列接続されたトランジスタは、各々ゲート
長の異なるMOS型トランジスタから構成されている請
求項1記載のセンス増幅回路。 3 異なるゲート長を有するMOS型トランジスタの並
列接続で構成されたセンス増幅回路のトランジスタ対を
各々、同じゲート長を有するMOS型トランジスタ対毎
に独立に共通ソース領域を設け、ゲート長が大きい方の
トランジスタ対の共通ソース領域に小さい方の共通ソー
ス領域より先に電圧供給源を接続してある請求項2記載
のセンス増幅回路。 4 メモリセルに結合を有する複数のビット線の各々に
接続されたフリップフロップ型のセンス増幅回路におい
て、そのセンス増幅回路のトランジスタ対の各々を、複
数の並列接続されたMOS型トランジスタで構成し、そ
の並列接続されたMOS型トランジスタの各々は異なる
ソース抵抗を有するMOS型トランジスタで構成されて
いることを特徴とするセンス増幅回路。 5 メモリセルに結合を有する複数のビット線の各々に
接続されたフリップフロップ型のセンス増幅回路におけ
る並列接続されたMOS型トランジスタのソース領域を
半導体基板の活性化領域上で隣接する2つのゲート電極
の間に設け、その領域にLDD低濃度注入を行い、次に
、前記2つのゲート電極に互いに重なる程度に側壁酸化
膜を付着させ、次工程のソース・ドレイン高濃度注入の
マスクとすることを特徴とするセンス増幅回路のソース
抵抗の形成方法。 6 異なるソース抵抗を有するMOS型トランジスタの
並列接続で構成されたセンス増幅回路のトランジスタ対
を各々、同じソース抵抗を有するMOS型トランジスタ
対如に独立に共通ソース領域を設け、ソース抵抗が大き
い方のトランジスタ対の共通ソース領域に、小さい方の
トランジスタ対の共通ソース領域より先に電圧供給線を
接続してある請求項5記載のセンス増幅回路のソース抵
抗の形成方法。 7 メモリセルに結合を有する複数のビット線の各々に
接続されたフリップフロップ型のセンス増幅回路におい
て、そのセンス増幅回路のトランジスタ対の共通ソース
領域に接続された電圧供給線に付加容量を接続すること
を特徴とするセンス増幅回路。 8 MOS型トランジスタのソース電極とドレイン電極
を共通に接続し、その共通接続部をセンス増幅回路のト
ランジスタ対の共通ソース領域に接続された電圧供給線
に接続し、前記MOS型トランジスタのゲート電極の電
位は前記センス増幅回路の初期動作のときには前記MO
S型トランジスタがオンになる程度の電位として、その
後前記ゲート電極の電位を前記MOS型トランジスタが
カットオフする電位に変化させるものである請求項7記
載のセンス増幅回路。 9 NMOS型トランジスタのソース電極とドレイン電
極を共通に第1電源に接続し、前記NMOS型トランジ
スタのゲート電極を、センス増幅回路のNMOS型のト
ランジスタ対の共通ソース領域に接続された電圧供給線
に接続し、同様にPMOS型トランジスタのソース電極
とドレイン電極を共通に第2電線に接続し、前記PMO
S型トランジスタのゲート電極を、センス増幅回路のP
MOS型トランジスタ対の共通ソース領域に接続された
電圧供給線に接続してある請求項8記載のセンス増幅回
路。 10 メモリセルに結合を有する複数のビット線の各々
にソース領域を共通にして接続された複数のセンス増幅
回路において、各センス増幅回路のトランジスタ対のし
きい値電圧は、前記共通ソース領域に接続された電圧供
給線に電源線を接続するスイッチが設けられた場所から
遠い側の前記しきい値電圧を近い側のものより小さくし
てあるることを特徴とするセンス増幅回路。 11 メモリセルに結合を有する複数のビット線対の各
々にソース領域を共通にして接続された複数のセンス増
幅回路において、各センス増幅回路のトランジスタ対の
電流駆動能力は、前記共通ソース領域に接続された電圧
供給線に、電源線を接続するスイッチが設けられた場所
から遠い側の前記電流駆動能力を近い側のものより大き
くしてあることを特徴とするセンス増幅回路。 12 メモリセルに結合を有する複数のビット線対の各
々に、ソース領域を共通にして接続された複数のセンス
増幅回路のトランジスタ対を構成するトランジスタの各
々を、酸化膜で半導体基板と完全に分離された活性化領
域に形成し、前記トランジスタの基板電位を、各々前記
活性化領域の配置場所で異なるように設定してあること
を特徴とするセンス増幅回路。 13 メモリセルに結合を有する複数のビット線対の各
々に、ソース領域を共通にして接続された複数のセンス
増幅回路のトランジスタ対を構成するトランジスタ各々
を、酸化膜で半導体基板と完全に分離された活性化領域
に形成し、前記トランジスタの基板電位を決定する前記
活性化領域の基板電位の供給部と前記共通ソース領域の
電位の供給部とを共用させていることを特徴とするセン
ス増幅回路。 14 メモリセルに結合を有する複数のビット線対の各
々にソース領域を共通にして接続された複数のセンス増
幅回路をCMOS型のフリップフロップで構成し、N型
のMOSトランジスタ対の前記共通ソース領域に接続さ
れた電圧供給線に電源線を接続するスイッチを、前記ソ
ース領域を共通にして列方向に並んだ複数のセンス増幅
回路群の上端あるいは下端に設け、一方、P型のMOS
トランジスタ対の前記共通ソース領域に接続された電圧
供給線に電源線を接続するスイッチは前記N型のMOS
トランジスタ対用のスイッチとは反対の端に設けること
を特徴とするセンス増幅回路。 15 メモリセルに結合を有する複数のビット線対の各
々にソース領域を共通にして接続された複数のセンス増
幅回路を構成するMOS型トランジスタのしきい値電圧
を、同一半導体メモリチップ上に形成される前記センス
増幅回路以外の回路を構成するMOS型トランジスタの
しきい値電圧より小さく設定することを特徴とするセン
ス増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9010390A JPH03214493A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | センス増幅回路及びそのソース抵抗の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9010390A JPH03214493A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | センス増幅回路及びそのソース抵抗の形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214493A true JPH03214493A (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=11748798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9010390A Pending JPH03214493A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | センス増幅回路及びそのソース抵抗の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03214493A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005293759A (ja) * | 2004-04-02 | 2005-10-20 | Hitachi Ltd | 半導体記憶装置 |
-
1990
- 1990-01-18 JP JP9010390A patent/JPH03214493A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005293759A (ja) * | 2004-04-02 | 2005-10-20 | Hitachi Ltd | 半導体記憶装置 |
| US7843751B2 (en) | 2004-04-02 | 2010-11-30 | Hitachi, Ltd | Semiconductor memory device comprising sense amplifier having P-type sense amplifier and N-type sense amplifiers with different threshold voltages |
| US8199596B2 (en) | 2004-04-02 | 2012-06-12 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor memory device having a plurality of sense amplifier circuits |
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