JPH03215280A - スキー用ソール材およびその製法 - Google Patents

スキー用ソール材およびその製法

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JPH03215280A JP2009550A JP955090A JPH03215280A JP H03215280 A JPH03215280 A JP H03215280A JP 2009550 A JP2009550 A JP 2009550A JP 955090 A JP955090 A JP 955090A JP H03215280 A JPH03215280 A JP H03215280A
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    • A63CSKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
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    • A63C5/04Structure of the surface thereof
    • A63C5/056Materials for the running sole
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
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    • A63C5/04Structure of the surface thereof
    • A63C5/044Structure of the surface thereof of the running sole

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  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、超高分子量ポリエチレンからなるスキー用
ソール材およびその製法に関し、分子量50万以上の超
高分子量ポリエチレンを再加熱急冷処浬して、該ポリエ
チレンの透明性を高め、ワックス吸収量を増大させるよ
うにしたものである。
「従来の技術」 スキー用ソール材として、従来より特開昭61−827
72号公報、特開昭62−217980号公報等に見ら
れるように耐摩耗性に優れる超高分子量ポリエチレンか
らなるものか知られている。
しかしながら、超高分子遣ポリエチレンからなるソール
材では、特開昭61−82772号公報に記載のように
ワックスの含浸あるいは塗布を十分に行うことができず
、滑走性能が必ずしも良好ではない不都合があった。
「発明が解決しようとする課題」 よって、この発明における課題は、ワックスの保持量が
大きい超高分子量ポリエチレンからなるス牛一用ソール
材を提供することにある。
[課題を解決するための手段」 この発明では、分子量50万以Eの超高分子量ポリエチ
レンを再加熱、急冷処理してその光線透過率を10%以
上とすることで、E記課題を解決するようにした。
以下、この発明を詳細に説明する。
第1図はこの発明のスキー用ソール材を用いて作られた
スキーの例を示すもので、図中符号1は中芯材である。
この中芯材1は発泡ポリウレタン樹脂、発泡アクリル樹
脂なとの発泡樹脂から作られており、この中芯材1の両
面には強化面材2,2か積層一体化されている。この強
化面材2は、高カアルミニウム合金板なとの金属板やガ
ラス繊維強化樹脂板、カーホン繊維強化樹脂板なとの繊
維強化樹脂板などからなるものである。この強化面材2
,2の一方には表面化粧材3か積層され、この表面化粧
材3上にはウレタン樹脂、不飽和ポリエステル樹脂など
からなる厚さ20〜100μmの透明塗膜4か形成され
て、表面化粧材3の模様、色彩等か外観に表われるよう
になっている。
この透明塗膜4側がスキーの上面となる。
また、他方の強化面材2上には、分子量が50万以上で
かつ光線透過率か10%以上の超高分子量ポリエチレン
からなる厚さ085〜1 . 5 1Ilm程度のノー
ル材5が積層一体化されている。このソール材5が設け
られている側かスキーの滑走面となる。また、図中符号
6.6はアルミニウム合金などからなる上側エノジであ
り、7.7は炭素鋼などからなる下側エッジである。
上記ソール材5は、分子量が50万以上で光線透過率が
10%以上である超高分子量ポリエチレン、好ましくは
かつメルトインデノクスか0.01以下、結晶化度か5
5%以下である超高分子量ポリエチレンからなるもので
ある。
このような分子量か50万以上で、光線透過率か10%
以上の超高分子量ポリエチレンからなるスキー用ソール
にあっては、そのワックス吸収量か表面積ICII1!
当たり1 . 8 B以ととなって、従来の超高分子量
ポリエチレンからなるスキー用ソールに比べてワックス
吸収量が大きいものとなる。
この発明での光線透過率、ワックス吸収量および結晶化
度の定義は後述の通りである。
次に、このような特性を有する超高分子量ポリエチレン
からなるソール材を製造する方法について説明する。
まず、分子量か50万以上、好ましくは100万以上で
メルトインテノクスか0.01以下の超高分子量ポリエ
チレンの粉末を用意する。ここでの分子量は粘度法によ
って求められたものを示す。
分子量か50万以上の超高分子量ポリエチレンの具体例
としては、「ハイゼノクスミリオン」 (三井石油化学
製)、[ホスタレンGURJ  (ヘキスト製)等があ
る。ついで、この粉末を金型内に充填し、ホノトブレス
にて圧縮成形して円盤状のプロ,クに成形する。圧縮成
形は、まず常温において約10MPaで5〜10分加圧
したのち、温度2 0 0 〜2 5 0゜C、圧力2
 〜5 M P aて7〜lO時間加熱加圧し、ついて
圧力を徐々に10MPaまで上げながら4〜7時間冷却
する方法なとて行われる。
ついで、このブロノクの外周面をスカイビング(皮を剥
ぐようにそいでゆ<)シて、ブロIクの厚みに相当する
幅を有し、厚さが0.5〜2mmの連続したテープ状の
超高分子量ポリエチレンン−ζを切り出す。
このテープ状の超高分子量ポリエチレンのシートを、次
にスキーの長さ程度に切断し、この切断ンートを加熱炉
等により加熱する。加熱温度は140〜150’C,加
熱時間は10〜30分程度とされるか、要は超高分子量
ポリエチレンシ一トのすべての結晶部分が融解し、無定
形化するに十分な温度および時間であればよい。したが
って、加熱手段は特に限定されず、赤外線ヒータ、電気
ヒータ、ガス炎、高圧水蒸気などが用いられる。切断シ
ートは、加熱炉等の内部で水平に保持されることが望ま
しく、また表面の熱酸化を避けるため2枚のポリエチレ
ンテレフタレートフィルム、テフロンフィルム、アルミ
ニウムシートなどの間に挿んだ状態で加熱してもよく、
不活性ガス雰囲気で加熱してもよい。
この加熱の際、超高分子量ポリエチレンの分子量が50
万以上、すなわちメルトインデックスが0.01以下で
あれば、超高分子量ポリエチレンが流動することはなく
、ゴム状に軟化する程度で7ート状の形状を保持すると
ともにンートの一部を把持して宙吊り(こしても加熱前
の7ートの形態を維持することかできる。
この加熱により、超高分子量ポリエチレン中の結晶部分
かすべて融解して無定彩化し、シートが透明状となった
ならば、この/一トを加熱炉等から速やかに取り出し、
瞬時に冷水なと冷却媒体中に投入して急冷する。この冷
却媒体としては、冷水以外にアルコール/ドライアイス
混合液、液化窒素などが用いられ、その温度が低く、ま
た、熱容量か大きいほど冷却速度か大きくなって好まし
い。冷却速度は、少な《ゝとも100゜C/秒以上とさ
れ、望ましくは200℃/秒以Fとすることが、無定形
部分か増加し、ワックス吸収量が増加して好ましい。急
冷の具体的方法としては、加熱炉の傍にンートが入るだ
けの大きさの冷却槽を設置して、冷却媒体を満し、加熱
炉から1秒以内に冷却槽に投入する方法などがある。
このような急冷操作によって、超高分子鷺ポリエチレン
は、その融解状態から結晶化があまり道まないまま固化
することになって結晶部分か少ないものとなる。
ついで、急冷後のシート状の超高分子量ポリエチレンを
70〜90゜Cの加熱雰囲気下に置き、その長平方向に
数分間軽く引っ張ってそのまま冷却することにより急冷
操作によって生した形状の乱れを矯正する。
このようにして得られたソール材は、強化面材2との接
着性を高めるため、火炎処理などの表面活性化処理が施
され、ついで常法により強化面材2、中芯材1などと積
層一体化されてスキーとされる。
このようにして得られたソール材にあっては、上述の再
加熱、急冷処理によって、超高分子量ポリエチレンの結
晶化がかなり抑えられ、従来のンンタードベースと称さ
れるソールに比べて、光線透過率が大きくなり、透明性
が良いものとなる。
この発明においては、その光線透過率を10%以上とす
ることで、ソール材に好適なものと定めている。
この発明での光線透過率は、波長517nmにおいて、
超高分子量ポリエチレンの試験片の厚さを1.OO+n
mとした時の値を言う。具体的な測定方法は、急冷処理
後のソート状の試験片の両表面を平滑に研削し、これの
表面をゾリコーンオイルでl:Aらし、さらにその上に
スライドガラスを2枚当て、試料とスライトガラスとの
微かの空隙にシリコーンオイルが満された状顎の測定用
試料を作成する。これによって試験片の表面の微小な凹
凸が埋められ、凹凸による測定値への影響を避けること
ができる。対照用試料(リファレンス)として、同様の
スライドガラス2枚を同様のシリコーンオイルを介して
重ね合せたものを用い、分光光度計によって彼長517
nmでの透過率を求める。このようにしてえろえた透過
率をランベルトの法則によって試験片の厚さが1.0O
a+mの時の値に換算するものである。
このように、光線透過率が10%以上の超高分子量ポリ
エチレンからなるソール材では、透明性か良好となり、
このソール材を用いたスキーでは、第1ズに示したよう
に、ソール材5を通してソール材5の内側の強化面材2
表面に施された文字、模様8などか外部からはっきりと
視認することが可能になる。特に、透明性が従来のソー
ル材に比べて優れているので、微細な模様や細かい文字
でも容易に読みとることができる。
また、光線透過率が10%以上の超高分子量ポリエチレ
ンからなるソール材では、そのワックス吸収量か表面積
1cII12あたり1 . 8 mg以上となって、吸
収量が大きいものとなる。
この発明でのワックス吸収量は、次のように定義される
。融点が52〜54℃のパラフィン(6AB9またはD
AB8、例えばメルクNo7152)を溶融し、110
℃±2゜Cに保ち、この溶融状のワ,クス中に超高分子
量ポリエチレンの試験片を浸漬して測定する。初めに、
試験片の重! + M o( sg)と表面積; A 
(cm”)とを求めておく。試験片の大きさは、長さ4
0+++m、幅25a+iである。
この試験片を10分間溶融ワックス中に浸漬し、取り出
したのちただちに吸収性の布、紙で付着しているワック
スをよく拭き取り、10秒放冷後、試験片をシエチルエ
ーテルに10秒+iし、って布、紙等で清拭してから試
料の重量:Mを秤する。ワックス吸収量,Wは次式で算
出される,W = (M − M o)/ A  ( 
mg/ am”)そして、光線透過率か10%以Lの超
高分子1ポリエチレンでは、この測定法によるワックス
月収量が1 . 8 mg/ cm’以上となって、高
いワ,ク.吸収徴を示し、良好な滑走性能を長時間確保
す・ことができる。このように光線透過率か10%L上
であると、結晶化度か低くなって無定形部分ノ増加し、
無定形部分はワックス分子との相溶性ズ高いことから、
ワソクス吸収量か増加するもの2考えられる。
また、光線透過率が10%以上である超高分j1ポリエ
チレンでは結晶性か低下し、その結晶イ度が55%以下
の値を示すものとなる。
ここでの結晶化度は、超高分子量ポリエチレシの密度か
ら算出される。すなわち、結晶部分の禮度をdcとし、
無定形部分の密度をdaとし、お料の測定値をdとした
とき、次式で与えられる。
ここで、結晶部分の密度dcは1 . O O O g
7cm’、無定形部分の密度daは0.8 5 6g/
am3とされる。したがって、加熱急冷処理後の7ート
の一部を切り取り、その密度を密度勾配管なとで測定す
ることによって、簡単に結晶化度を求めることができる
以下、具体例を示す。
(実施例1) 分子量400万の超高分子量ポリエチレンからなる幅1
0c+++,長さ2 0 0 ctm,厚さ1 . O
 ramのソール材を圧縮成形法とスカイビングによっ
て作成した。このものの結晶化度は62 6%、ワック
ス吸収量は1 . 5 4 @g/ c++”、光線透
過率は6.0%であった。
このソール材を加熱炉に入れ、150℃で20分間加熱
後、ただちに10℃の冷水に投入して急冷した。ついで
、これを60″Cの加熱雰囲気下、軽く引張って形をと
とのえてソール材とした。
このソール材は、結晶化度か51.7%となり、ワ,ク
ス吸収量か2 . 1 8 mg/ c+I1”となり
、光線透過率は33 7%に増加した。
(実施例2) 分子噴600万の超高分子量ポリエチレンを用い、実施
例■と同様にしてソール材を製造した。
このものの結晶化度は56.8%、ワックス吸収量は1
 . 5 8 mg/ cm”、光線透過率は7.0 
1%であった。
これを140°Cで30分間加熱後、ただちに200C
の冷水に役入して急冷した。これを実施例1と同様にし
て形状を矯正し、ソール材とした。
このソール材の結晶化度は50.7%に、ワックス吸収
量は2 . 0 1 mg/ cm”に、光線透過率は
18.5%に変化していた。
(実施例3) 分子量800万の超高分子量ポリエチレンから実施例1
と同様にしてソール材を製造した。このものの結晶化度
は58.4%、ワックス吸収量は1 . 4 7 mg
/ cm’、光線透過率は8.5%であった。
このものを160゜Cで10分間加熱後、ただちに0゜
Cの冷水中に投入し、急冷した。これを実施例1と同様
に処理してソール材とした。
このソール材の結晶化度は、50.9%、ワックス吸収
量は2 . 4 0 mg/ am’、光線透過率は1
62%となっていた。
(比較例1) 分子!10万の高密度ポリエチレンを押出成形して厚さ
1 . 5 amのソール材を得た。このものの結晶化
度は72.6%、ワックス吸収量は1.57B/co+
1、光線透過率1.4%であった。
(比較例2) 分子120万の超高分子量ポリエチレンを実施例1と同
様にしてソール材とした。
このソール材を150℃の加熱炉に入れて加熱し、20
分後これを取り出して急冷しようとしたが、流動状とな
って取り扱うことができず、急冷操作を行うことができ
なかった。
「発明の効果」 以上説明したように、この発明のソール材は、分子量5
0万以上の超高分子量ポリエチレンを加熱、急冷してそ
の光線透過率を10%以上としたものであるので、ワッ
クス吸収量が増加し、透明性が高いものとなる。
したがって、ワックス塗布等のチューナノプの回数を減
らすことができ、またワ・ノクスの影響を受けやすい湿
雪や新雪の時あるいは滑走距離が長い場合なとに従来の
ソール材に比較して高い滑走性能を発揮する。
さらに、ソール材自身が透明性にすぐれているので、ソ
ール材内面の面材などに施した文字や模様が鮮明に視認
され、ソール面も意匠性の高いものとすることができる
などの効果か得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のスキー用ソール材を用いて作られた
スキーの一例を示す一部断面した斜視図である。 5・・・・・・ソール材。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)分子量が50万以上で、かつ光線透過率が10%
    以上である超高分子量ポリエチレンからなるスキー用ソ
    ール材。
  2. (2)超高分子量ポリエチレンのワックス吸収量が、表
    面積1cm^2あたり1.8mg以上である請求項(1
    )記載のスキー用ソール材。
  3. (3)分子量が50万以上の超高分子量ポリエチレンを
    その融解温度以上に加熱したのち急冷することを特徴と
    するスキー用ソール材の製法。
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