JPH0321567B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0321567B2 JPH0321567B2 JP22222383A JP22222383A JPH0321567B2 JP H0321567 B2 JPH0321567 B2 JP H0321567B2 JP 22222383 A JP22222383 A JP 22222383A JP 22222383 A JP22222383 A JP 22222383A JP H0321567 B2 JPH0321567 B2 JP H0321567B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- styrene
- ozone
- polymer
- copolymer
- polystyrene
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Other Resins Obtained By Reactions Not Involving Carbon-To-Carbon Unsaturated Bonds (AREA)
Description
本発明はグラフト共重合体の製造方法に関し、
詳しくはスチレン系重合体とオレフイン系重合体
とのグラフト共重合体を製造するにあたつて、ス
チレン系重合体をオゾンにて予備処理することに
よつて、物性のすぐれたグラフト共重合体を効率
良く製造する方法に関する。 従来、オレフイン系重合体に対してスチレン、
アクリル酸、メタクリル酸あるいはアクリロニト
リルなどのビニル単量体をグラフト重合する方法
が知られている(特公昭46−4383号公報、特公昭
47−8619号公報など)、しかしながら、上記方法
はグラフト効率が必ずしも高くないため、各成分
の組成比が限定されるという難点があつた。ま
た、オレフイン系重合体はグラフト重合に先立つ
て有機過酸化物やオゾンあるいは放射線を用いて
前処理すると、分子量の低下による物性の低下が
生ずるという問題もあつた。 本発明は従来技術の上記欠点を解消し、ポリオ
レフインの分子量低下を招くことなく、所望の組
成比を有するグラフト共重合体を効率よく製造す
ることを目的とする。すなわち本発明は、スチレ
ン系重合体をオゾン処理し、次いでオレフイン系
重合体と溶融混練することを特徴とするグラフト
共重合体の製造方法を提供するものである。 まず本発明に用いるスチレン系重合体として
は、様々なものがあるが、具体的には汎用ポリス
チレン、耐衝撃性ポリスチレン、スチレン−アク
リロニトリル樹脂、スチレン−無水マレイン酸共
重合体、アクリロニトリル−ブタジエン−スチレ
ン樹脂(ABC樹脂)などをあげることができる。 本発明の方法では、上述のスチレン系重合体を
予めオゾン処理することが必要であるが、このオ
ゾン処理は各種方法により行なうことができる。
しかし通常は、オゾンを含有する気体で接触処理
することにより行なう。この場合、オゾン含有気
体のオゾン濃度は特に制限はないが、一般的には
15mg/以上が効果的であり、30mg/程度がさ
らに好適である。また処理時間は処理すべきスチ
レン系重合体の種類、量あるはオゾン含有気体の
オゾン濃度等により異なり一義的に定めることは
できないが、通常は5分間〜5時間、好ましくは
30分間〜1時間とする。 次に本発明の方法では、スチレン系重合体をオ
ゾン処理した後に、オレフイン系重合体と溶融混
練するわけであるが、ここで用いるオレフイン系
重合体としては、ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、エチレン−プロピレン共重合体、ポリブテ
ン、エチレン−酢酸ビニル共重合体などがあげら
れる。 オゾン処理を施したオゾン化スチレン系重合体
と上述のオレフイン系重合体を溶融混練するにあ
たつては、通常は温度120〜300℃、好ましくは
180〜220℃にて押出機、バンバリーミキサー、二
軸熱ロール等の手段を用いて充分に溶融混練す
る。この際のオゾン化スチレン系重合体とオレフ
イン系重合体の混合割合は特に制限なく、スチレ
ン系重合体がオゾン処理されて活性の高いものと
なつているため非常に広範囲にわたつて選定する
ことが可能であるが、好ましくはオゾン化スチレ
ン系重合体/オレフイン系重合体=30/7〜70/
30(重量比)の範囲である。 本発明の方法にしたがつて溶融混練を行なえ
ば、スチレン系重合体とオレフイン系重合体が速
やかに反応して、スチレン系重合体がオレフイン
系重合体にグラフトしたグラフト共重合体あるい
は逆にオレフイン系重合体がスチレン系重合体に
グラフトしたスチレン系重合体が得られる。 本発明の方法によれば、オレフイン系重合体に
対しては放射線照射やオゾン処理等の活性化処理
を行なう必要がないため、オレフイン系重合体の
分解等による分子量低下がなく、得られるグラフ
ト共重合体は各種の物性においてすぐれたものと
なる。またオゾン処理して活性化したスチレン系
重合体を用いるため、グラフト共重合体中のスチ
レン系重合体とオレフイン系重合体の組成割合に
限定がほとんどなく、極めて広範囲にわたつてグ
ラフト共重合体が製造できる。しかも本発明の方
法は、操作が簡単であるため製造設備ならびに手
間を簡略化することができる。 なお、本発明の方法によつて製造されるグラフ
ト共重合体は、電気・電子機器ならびに各種機械
の素材等として有効に利用しうるものである。 次に、本発明を実施例によりさらに詳しく説明
する。 実施例 1 分子量250000のポリスチレン(出光石油化学(株)
製:出光スチロールNF20)1Kgをメチレンクロ
ライド2中に溶解したのち、攪拌しながら室温
においてこれに濃度30mg/のオゾン含有ガスを
20/hrの割合で1時間吹込み、ポリスチレンを
オゾン化した。得られたオゾン化ポリスチレン溶
液はメタノール中に投入して再沈させ、フレーク
状のオゾン化ポリスチレンを得た。 次いで、室温で減圧乾燥したオゾン化ポリスチ
レン200g分子量260000の結晶性ポリプロピレン
(出光石油化学(株)製:出光ポリプロB450)200g
と混合して押出機により200℃において20秒間混
練した。得られた混練物をシクロヘキサン還流下
に15時間ソツクスレー抽出した。この結果、シク
ロヘキサン可溶部が25重量%、シクロヘキサン不
溶部が75重量%であり、原料ポリスチレンの50%
が共重合していることが判明した。さらに、得ら
れた混練物について機械的強度を測定した結果を
第1表に示す。 実施例 2 ポリスチレン粉末(実施例1に同じ)1Kgに対
して濃度30mg/のオゾン含有ガスを20/hrの
割合で2時間接触させて得たオゾン化ポリスチレ
ンを、プリプロピレン(実施例1に同じ)と等量
混合して実施例1と同様に混練したのち、シクロ
ヘキサンにより抽出した。この結果、シクロヘキ
サン可溶部が40重量%、シクロヘキサン不溶部が
60重量%であり、原料ポリスチレンの20%が共重
合していることが判明した。さらに、得られた混
練物の機械的強度を第1表に示す。 比較例 1 ポリプロピレン粉末(実施例1に同じ)500g
を、実施例2と同様にしてオゾン化した後、スチ
レン800gを加えて、120℃において4時間重合反
応をおこない、スチレンのグラフト化率50重量%
のグラフト共重合体1Kgを得た。この共重合体の
機械的強度を第1表に示す。 実施例 3 分子量250000のスチレン−アクリロニトリル共
重合体(アクリロニトリル含量15重量%)の粉末
100gに対して濃度30mg/のオゾン含有ガスを
20/hrの割合で2時間接触処理した。得られた
オゾン化共重合体100gに対して高密度ポリエチ
レン(出光石油化学(株)製:出光ポリエチレン
211J)100gを混合して、ラボプラストミルによ
り200℃で1分間溶融混練した。得られた混練物
をフイルム化し、細片に切断して、アセトンによ
り抽出した。この結果、スチレン−アクリロニト
リル共重合体の35重量%がアセトンに不溶であり
高密度ポリエチレンとグラフト共重合しているこ
とが判明した。得られた混練物の機械的強度を第
2表に示す。 比較例 2 スチレン−アクリロニトリル共重合体(実施例
3に同じ)をオゾン処理することなく、実施例3
と同一条件において、高密度ポリエチレンと溶融
混練した。この混練物をアセトン抽出した結果、
スチレン−アクリロニトリル共重合体の100%が
アセトン可溶分として抽出され、高密度ポリエチ
レンとの共重合物の存在は認められなかつた。こ
のものの機械的強度を第2表に示す。 実施例 4 分子量2000のスチレン−無水マレイン酸共重合
体(無水マレイン酸含量13重量%)粉末100gに
対し、濃度30mg/のオゾン含有ガス20/hrの
割合で2時間接触処理した。ここで得られたオゾ
ン化共重合体40gに対して、ポリプロピレン160
gを混合し、ラボプラストミルにより200℃で1
分間溶融混練した。得れた混練物をフイルム化
し、細片に切断してメチルエチルケトンにより抽
出した。この結果、スチレン−無水マレイン酸共
重合体の40重量%がメチルエチルケトンに不溶で
あり、プロピレンとグラフト共重合していること
が判明した。このものの機械的強度を第2表に示
す。 比較例 3 スチレン−無水マレイン酸共重合体(実施例4
に同じ)をオゾン処理することなく、実施例4と
同一条件において、ポリプロピレンと溶融混練し
た。混練物についてメチルエチルケトンで抽出し
たところ、スチレン−無水マレイン酸共重合体の
100%がメチルエチルケトン可溶分として抽出さ
れ、ポリプロピレンとのグラフト共重合体の存在
は認られなかつた。このものの機械的強度を第2
表に示す。
詳しくはスチレン系重合体とオレフイン系重合体
とのグラフト共重合体を製造するにあたつて、ス
チレン系重合体をオゾンにて予備処理することに
よつて、物性のすぐれたグラフト共重合体を効率
良く製造する方法に関する。 従来、オレフイン系重合体に対してスチレン、
アクリル酸、メタクリル酸あるいはアクリロニト
リルなどのビニル単量体をグラフト重合する方法
が知られている(特公昭46−4383号公報、特公昭
47−8619号公報など)、しかしながら、上記方法
はグラフト効率が必ずしも高くないため、各成分
の組成比が限定されるという難点があつた。ま
た、オレフイン系重合体はグラフト重合に先立つ
て有機過酸化物やオゾンあるいは放射線を用いて
前処理すると、分子量の低下による物性の低下が
生ずるという問題もあつた。 本発明は従来技術の上記欠点を解消し、ポリオ
レフインの分子量低下を招くことなく、所望の組
成比を有するグラフト共重合体を効率よく製造す
ることを目的とする。すなわち本発明は、スチレ
ン系重合体をオゾン処理し、次いでオレフイン系
重合体と溶融混練することを特徴とするグラフト
共重合体の製造方法を提供するものである。 まず本発明に用いるスチレン系重合体として
は、様々なものがあるが、具体的には汎用ポリス
チレン、耐衝撃性ポリスチレン、スチレン−アク
リロニトリル樹脂、スチレン−無水マレイン酸共
重合体、アクリロニトリル−ブタジエン−スチレ
ン樹脂(ABC樹脂)などをあげることができる。 本発明の方法では、上述のスチレン系重合体を
予めオゾン処理することが必要であるが、このオ
ゾン処理は各種方法により行なうことができる。
しかし通常は、オゾンを含有する気体で接触処理
することにより行なう。この場合、オゾン含有気
体のオゾン濃度は特に制限はないが、一般的には
15mg/以上が効果的であり、30mg/程度がさ
らに好適である。また処理時間は処理すべきスチ
レン系重合体の種類、量あるはオゾン含有気体の
オゾン濃度等により異なり一義的に定めることは
できないが、通常は5分間〜5時間、好ましくは
30分間〜1時間とする。 次に本発明の方法では、スチレン系重合体をオ
ゾン処理した後に、オレフイン系重合体と溶融混
練するわけであるが、ここで用いるオレフイン系
重合体としては、ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、エチレン−プロピレン共重合体、ポリブテ
ン、エチレン−酢酸ビニル共重合体などがあげら
れる。 オゾン処理を施したオゾン化スチレン系重合体
と上述のオレフイン系重合体を溶融混練するにあ
たつては、通常は温度120〜300℃、好ましくは
180〜220℃にて押出機、バンバリーミキサー、二
軸熱ロール等の手段を用いて充分に溶融混練す
る。この際のオゾン化スチレン系重合体とオレフ
イン系重合体の混合割合は特に制限なく、スチレ
ン系重合体がオゾン処理されて活性の高いものと
なつているため非常に広範囲にわたつて選定する
ことが可能であるが、好ましくはオゾン化スチレ
ン系重合体/オレフイン系重合体=30/7〜70/
30(重量比)の範囲である。 本発明の方法にしたがつて溶融混練を行なえ
ば、スチレン系重合体とオレフイン系重合体が速
やかに反応して、スチレン系重合体がオレフイン
系重合体にグラフトしたグラフト共重合体あるい
は逆にオレフイン系重合体がスチレン系重合体に
グラフトしたスチレン系重合体が得られる。 本発明の方法によれば、オレフイン系重合体に
対しては放射線照射やオゾン処理等の活性化処理
を行なう必要がないため、オレフイン系重合体の
分解等による分子量低下がなく、得られるグラフ
ト共重合体は各種の物性においてすぐれたものと
なる。またオゾン処理して活性化したスチレン系
重合体を用いるため、グラフト共重合体中のスチ
レン系重合体とオレフイン系重合体の組成割合に
限定がほとんどなく、極めて広範囲にわたつてグ
ラフト共重合体が製造できる。しかも本発明の方
法は、操作が簡単であるため製造設備ならびに手
間を簡略化することができる。 なお、本発明の方法によつて製造されるグラフ
ト共重合体は、電気・電子機器ならびに各種機械
の素材等として有効に利用しうるものである。 次に、本発明を実施例によりさらに詳しく説明
する。 実施例 1 分子量250000のポリスチレン(出光石油化学(株)
製:出光スチロールNF20)1Kgをメチレンクロ
ライド2中に溶解したのち、攪拌しながら室温
においてこれに濃度30mg/のオゾン含有ガスを
20/hrの割合で1時間吹込み、ポリスチレンを
オゾン化した。得られたオゾン化ポリスチレン溶
液はメタノール中に投入して再沈させ、フレーク
状のオゾン化ポリスチレンを得た。 次いで、室温で減圧乾燥したオゾン化ポリスチ
レン200g分子量260000の結晶性ポリプロピレン
(出光石油化学(株)製:出光ポリプロB450)200g
と混合して押出機により200℃において20秒間混
練した。得られた混練物をシクロヘキサン還流下
に15時間ソツクスレー抽出した。この結果、シク
ロヘキサン可溶部が25重量%、シクロヘキサン不
溶部が75重量%であり、原料ポリスチレンの50%
が共重合していることが判明した。さらに、得ら
れた混練物について機械的強度を測定した結果を
第1表に示す。 実施例 2 ポリスチレン粉末(実施例1に同じ)1Kgに対
して濃度30mg/のオゾン含有ガスを20/hrの
割合で2時間接触させて得たオゾン化ポリスチレ
ンを、プリプロピレン(実施例1に同じ)と等量
混合して実施例1と同様に混練したのち、シクロ
ヘキサンにより抽出した。この結果、シクロヘキ
サン可溶部が40重量%、シクロヘキサン不溶部が
60重量%であり、原料ポリスチレンの20%が共重
合していることが判明した。さらに、得られた混
練物の機械的強度を第1表に示す。 比較例 1 ポリプロピレン粉末(実施例1に同じ)500g
を、実施例2と同様にしてオゾン化した後、スチ
レン800gを加えて、120℃において4時間重合反
応をおこない、スチレンのグラフト化率50重量%
のグラフト共重合体1Kgを得た。この共重合体の
機械的強度を第1表に示す。 実施例 3 分子量250000のスチレン−アクリロニトリル共
重合体(アクリロニトリル含量15重量%)の粉末
100gに対して濃度30mg/のオゾン含有ガスを
20/hrの割合で2時間接触処理した。得られた
オゾン化共重合体100gに対して高密度ポリエチ
レン(出光石油化学(株)製:出光ポリエチレン
211J)100gを混合して、ラボプラストミルによ
り200℃で1分間溶融混練した。得られた混練物
をフイルム化し、細片に切断して、アセトンによ
り抽出した。この結果、スチレン−アクリロニト
リル共重合体の35重量%がアセトンに不溶であり
高密度ポリエチレンとグラフト共重合しているこ
とが判明した。得られた混練物の機械的強度を第
2表に示す。 比較例 2 スチレン−アクリロニトリル共重合体(実施例
3に同じ)をオゾン処理することなく、実施例3
と同一条件において、高密度ポリエチレンと溶融
混練した。この混練物をアセトン抽出した結果、
スチレン−アクリロニトリル共重合体の100%が
アセトン可溶分として抽出され、高密度ポリエチ
レンとの共重合物の存在は認められなかつた。こ
のものの機械的強度を第2表に示す。 実施例 4 分子量2000のスチレン−無水マレイン酸共重合
体(無水マレイン酸含量13重量%)粉末100gに
対し、濃度30mg/のオゾン含有ガス20/hrの
割合で2時間接触処理した。ここで得られたオゾ
ン化共重合体40gに対して、ポリプロピレン160
gを混合し、ラボプラストミルにより200℃で1
分間溶融混練した。得れた混練物をフイルム化
し、細片に切断してメチルエチルケトンにより抽
出した。この結果、スチレン−無水マレイン酸共
重合体の40重量%がメチルエチルケトンに不溶で
あり、プロピレンとグラフト共重合していること
が判明した。このものの機械的強度を第2表に示
す。 比較例 3 スチレン−無水マレイン酸共重合体(実施例4
に同じ)をオゾン処理することなく、実施例4と
同一条件において、ポリプロピレンと溶融混練し
た。混練物についてメチルエチルケトンで抽出し
たところ、スチレン−無水マレイン酸共重合体の
100%がメチルエチルケトン可溶分として抽出さ
れ、ポリプロピレンとのグラフト共重合体の存在
は認られなかつた。このものの機械的強度を第2
表に示す。
【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スチレン系重合体をオゾン処理し、次いでオ
レフイン系重合体と溶融混練することを特徴とす
るグラフト共重合体の製造方法。 2 オゾン処理が、スチレン系重合体にオゾン含
有気体を接触させるものである特許請求の範囲第
1項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22222383A JPS60115632A (ja) | 1983-11-28 | 1983-11-28 | グラフト共重合体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22222383A JPS60115632A (ja) | 1983-11-28 | 1983-11-28 | グラフト共重合体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60115632A JPS60115632A (ja) | 1985-06-22 |
| JPH0321567B2 true JPH0321567B2 (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=16779047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22222383A Granted JPS60115632A (ja) | 1983-11-28 | 1983-11-28 | グラフト共重合体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60115632A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100568772B1 (ko) * | 2003-10-07 | 2006-04-07 | 주식회사 엘지화학 | 고충격 및 고광택을 갖는 아크릴로니트릴-부타디엔-스티렌 수지 제조방법 |
| CA2479443C (en) | 2004-08-16 | 2009-04-21 | Victor Pobihushchy | Vacuum truck solids handling apparatus |
-
1983
- 1983-11-28 JP JP22222383A patent/JPS60115632A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60115632A (ja) | 1985-06-22 |
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