JPH03216295A - 角パイプ材の溶接用裏当金 - Google Patents
角パイプ材の溶接用裏当金Info
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- JPH03216295A JPH03216295A JP1116490A JP1116490A JPH03216295A JP H03216295 A JPH03216295 A JP H03216295A JP 1116490 A JP1116490 A JP 1116490A JP 1116490 A JP1116490 A JP 1116490A JP H03216295 A JPH03216295 A JP H03216295A
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- 238000003466 welding Methods 0.000 title claims abstract description 27
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 21
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 21
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims abstract description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 61
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 2
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- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本出願の第一の発明は、角パイプ材の端縁に端板を溶接
する場合にその角パイプ材の端部の内面全周に当てて一
部を突出させることによりビードの裏当てとするととも
にルートギャップを一定にするための溶接用裏当金に関
し、また、第二および第三の発明は、角パイプ材の端部
に同一断面形状の他の角パイプ材を接続して溶接する場
合にその両角パイプ材の端部の内面全周に当てて中間の
一部を露出させることによりビードの裏当てとするとと
もにルートギャップを一定にするための溶接用裏当金に
関する。
する場合にその角パイプ材の端部の内面全周に当てて一
部を突出させることによりビードの裏当てとするととも
にルートギャップを一定にするための溶接用裏当金に関
し、また、第二および第三の発明は、角パイプ材の端部
に同一断面形状の他の角パイプ材を接続して溶接する場
合にその両角パイプ材の端部の内面全周に当てて中間の
一部を露出させることによりビードの裏当てとするとと
もにルートギャップを一定にするための溶接用裏当金に
関する。
従来の技術
従来、この種の裏当金としては、帯状の鋼板を角パイプ
材の内周に合わせて屈曲させたものが用いられていた。
材の内周に合わせて屈曲させたものが用いられていた。
発明が解決しようとする課題
しかし、寸法公差の関係から角パイプ材と裏当金との間
に隙間が生じ易く、シャコ万力や油圧治具等を用いて裏
当金を角パイプ材の内周面に押し付けた状態で仮止め溶
接する必要があった。また、角パイプ材の端縁に端板を
溶接する場合にはその端縁からの突出寸法を一定にし、
角パイプ材同士を接続して溶接する場合には両角パイプ
材間の距離を一定にすることによりルートギャップを定
める必要があるが、従来の裏当金には基準になるものが
ないため、ノギス等で寸法出しを行って仮止め溶接する
必要があって、作業能率が著しく低く、また、ロボソト
等を用いた作業自動化の妨げとなっていた。
に隙間が生じ易く、シャコ万力や油圧治具等を用いて裏
当金を角パイプ材の内周面に押し付けた状態で仮止め溶
接する必要があった。また、角パイプ材の端縁に端板を
溶接する場合にはその端縁からの突出寸法を一定にし、
角パイプ材同士を接続して溶接する場合には両角パイプ
材間の距離を一定にすることによりルートギャップを定
める必要があるが、従来の裏当金には基準になるものが
ないため、ノギス等で寸法出しを行って仮止め溶接する
必要があって、作業能率が著しく低く、また、ロボソト
等を用いた作業自動化の妨げとなっていた。
課題を解決するための手段
本出願の発明はこの問題を解決することを課題として為
されたものであり、第一の発明は、角パイプ材の端縁に
端板を溶接する場合に角パイプ材の端部の内面全周に当
てて一部を突出させることによりビードの裏当てとする
ための溶接用裏当金を、周方向において4個のコーナ片
と4個の直線片の計8個に分割し、コーナ片に、角パイ
プ材の端縁に係止して突出寸法を一定にする突起を形成
するとともに、そのコーナ片に直線片を支持する支持部
を形成したことを要旨とするものである。
されたものであり、第一の発明は、角パイプ材の端縁に
端板を溶接する場合に角パイプ材の端部の内面全周に当
てて一部を突出させることによりビードの裏当てとする
ための溶接用裏当金を、周方向において4個のコーナ片
と4個の直線片の計8個に分割し、コーナ片に、角パイ
プ材の端縁に係止して突出寸法を一定にする突起を形成
するとともに、そのコーナ片に直線片を支持する支持部
を形成したことを要旨とするものである。
また、第二の発明は、角パイプ材の端部に同一断面形状
の他の角パイプ材を溶接して接続する場合に両角パイプ
材の端部の内面全周に当てて中間の一部を露出させるこ
とによりビードの裏当てとするための溶接用裏当金を、
周方向において4個のコーナ片と4個の直線片の計8個
に分割し、コーナ片に、両角パイプ材の端縁に係止して
その両角パイプ材の端縁同士の対向間隔を一定にする突
起を形成するとともに、そのコーナ片に直線片を支持す
る支持部を形成したことを要旨とするものである。
の他の角パイプ材を溶接して接続する場合に両角パイプ
材の端部の内面全周に当てて中間の一部を露出させるこ
とによりビードの裏当てとするための溶接用裏当金を、
周方向において4個のコーナ片と4個の直線片の計8個
に分割し、コーナ片に、両角パイプ材の端縁に係止して
その両角パイプ材の端縁同士の対向間隔を一定にする突
起を形成するとともに、そのコーナ片に直線片を支持す
る支持部を形成したことを要旨とするものである。
また、第三の発明は、上記第二の発明に係る溶接用裏当
金のコーナ片の、両角パイプ材の一方に嵌入する部分に
、先端に向かうに従って角パイプ材の中心に接近する向
きに傾斜し、当該コーナ片と上記一方の角パイプ材との
嵌合を案内する案内面を設けたことを要旨とするもので
ある。
金のコーナ片の、両角パイプ材の一方に嵌入する部分に
、先端に向かうに従って角パイプ材の中心に接近する向
きに傾斜し、当該コーナ片と上記一方の角パイプ材との
嵌合を案内する案内面を設けたことを要旨とするもので
ある。
作用および効果
本出願の第一および第二の発明の裏当金は上記構成にな
り、周方向において4個のコーナ片と4個の直線片の計
8個に分割されているから、寸法に多少の誤差があって
も角パイプ材の内周面に密着させることができ、また、
コーナ片に形成した突起を角パイプ材の端縁に係止する
ことにより、第一の発明においてはその端縁からの突出
量を、また、第二の発明においては両角パイプ材の端縁
同士の間隔を一定に保つことができてルートギャップを
正確かつ容易に定めることができる効果があり、ロボッ
ト等による自動取付けも可能となる。
り、周方向において4個のコーナ片と4個の直線片の計
8個に分割されているから、寸法に多少の誤差があって
も角パイプ材の内周面に密着させることができ、また、
コーナ片に形成した突起を角パイプ材の端縁に係止する
ことにより、第一の発明においてはその端縁からの突出
量を、また、第二の発明においては両角パイプ材の端縁
同士の間隔を一定に保つことができてルートギャップを
正確かつ容易に定めることができる効果があり、ロボッ
ト等による自動取付けも可能となる。
さらに、第三の発明においては、コーナ片を一方の角パ
イプ材に、案内面がその一方の角パイプ材から突出する
状態で固定すれば、他方の角パイプ材をコーナ片に嵌合
する際案内面が他方の角パイプ材を案内するため、嵌合
が容易となる効果が得られる。
イプ材に、案内面がその一方の角パイプ材から突出する
状態で固定すれば、他方の角パイプ材をコーナ片に嵌合
する際案内面が他方の角パイプ材を案内するため、嵌合
が容易となる効果が得られる。
実施例
以下、本出願の第一の発明および第二の発明の実施例を
添付図面に基づいて説明する。
添付図面に基づいて説明する。
第1図ないし第4図は第一の発明の第一実施例を示し、
コーナが円弧形の角パイプ材aの先端には端縁bを残し
て面取Cが施されており、その先端に端板dを溶接する
ために裏当金1が嵌装されている。この裏当金1は角パ
イプ材aのコーナ部の内面に当てられる円弧形の4個の
コーナ片2と直線部の内面に当てられる真直な4個の直
線片3とから成り、コーナ片2の外周には下面が角パイ
プ材aの端縁bに係止して端板dとの間に一定のルート
キャップg(第2図参照)を構成する突起4が外面の全
周にわたって形成されており、内周の両端にはばね板か
ら成る支持部材5が基部を溶接により固定されて側方へ
突出し、支持部を構成している。この支持部材5は直線
片3の端部を角パイプ材aの内面に弾力により押し付け
るものであって、常には、第3図に実線で示すように、
角パイプ材aの内面側に湾曲しているとともに、第4図
に示すように、上部が角パイプ材aの内面から離れる方
向へ湾曲していて、直線片3を上から押し込み易いよう
になっている。直線片3の外面にもコーナ片2と同じ位
置に下面が角パイプ材aの端縁bに係止する突起6が全
長にわたって形成されている。
コーナが円弧形の角パイプ材aの先端には端縁bを残し
て面取Cが施されており、その先端に端板dを溶接する
ために裏当金1が嵌装されている。この裏当金1は角パ
イプ材aのコーナ部の内面に当てられる円弧形の4個の
コーナ片2と直線部の内面に当てられる真直な4個の直
線片3とから成り、コーナ片2の外周には下面が角パイ
プ材aの端縁bに係止して端板dとの間に一定のルート
キャップg(第2図参照)を構成する突起4が外面の全
周にわたって形成されており、内周の両端にはばね板か
ら成る支持部材5が基部を溶接により固定されて側方へ
突出し、支持部を構成している。この支持部材5は直線
片3の端部を角パイプ材aの内面に弾力により押し付け
るものであって、常には、第3図に実線で示すように、
角パイプ材aの内面側に湾曲しているとともに、第4図
に示すように、上部が角パイプ材aの内面から離れる方
向へ湾曲していて、直線片3を上から押し込み易いよう
になっている。直線片3の外面にもコーナ片2と同じ位
置に下面が角パイプ材aの端縁bに係止する突起6が全
長にわたって形成されている。
この裏当金1は、まず、コーナ片2を角パイプ材aの内
周面に当て、突起4を端縁bに係止して取り付け、仮止
め溶接する。このとき、端縁bとコーナ片2とに合マー
ク7,8を付しておくと位置決めを容易に行い得る。次
に、直線片3を両コーナのコーナ片2の間に上方から押
し込むことにより、第3図に二点鎖線で示すように、ば
ね板がら成る支持部材5によって角パイプ材aに押し付
けられて保持される。なお、本実施例においては、直線
片3にも突起6を形成したから、これを端縁bに当てる
ことによりコーナ片と同様に高さ決めを行うことができ
るが、直線片3には突起6を設けず、コーナ片2より少
し上方へ突出した状態に押さえておいて端板dを押し付
けることによりコーナ片2と高さを揃えることもできる
。しかしながら、本実施例のように、コーナ片2および
直線片3の全周にわたって突起4,6を設けると、角パ
イプ材aの内周面七の間に生ずる隙間が塞がれるため、
溶接の際ビードの落込みがなく、より良好な溶接を行う
ことができる。
周面に当て、突起4を端縁bに係止して取り付け、仮止
め溶接する。このとき、端縁bとコーナ片2とに合マー
ク7,8を付しておくと位置決めを容易に行い得る。次
に、直線片3を両コーナのコーナ片2の間に上方から押
し込むことにより、第3図に二点鎖線で示すように、ば
ね板がら成る支持部材5によって角パイプ材aに押し付
けられて保持される。なお、本実施例においては、直線
片3にも突起6を形成したから、これを端縁bに当てる
ことによりコーナ片と同様に高さ決めを行うことができ
るが、直線片3には突起6を設けず、コーナ片2より少
し上方へ突出した状態に押さえておいて端板dを押し付
けることによりコーナ片2と高さを揃えることもできる
。しかしながら、本実施例のように、コーナ片2および
直線片3の全周にわたって突起4,6を設けると、角パ
イプ材aの内周面七の間に生ずる隙間が塞がれるため、
溶接の際ビードの落込みがなく、より良好な溶接を行う
ことができる。
第5図ないし第7図に示す第一発明の第二実施例の裏当
金11においては、コーナ片12の外周面に2個の突起
工4が形成されていて、これを角パイプ材aの端縁bに
係止することによりコーナ片12の突出端に押し付けら
れる端板dの下面と端縁bとの間に構成されるルートギ
ャップgが一定に保たれるようになっているとともに、
コーナ片12の両側端はプレスにより直角に二度曲げさ
れて角パイプ材aの内周面との間に直線片13の挿入間
隙16を形成する支持部15とされており、直線片13
は両端部を挿入間隙16に挿入することによって、角パ
イプ材aの内周面に密着して保持されるととも′に、上
端縁がコーナ片12と同一高さとなり、端板dとの間に
隙間が生じないようになっている。なお、支持部15は
別体の鋼板をコーナ片12の内周に溶接して上方へ突出
させることにより挿入間隙16を形成するものとしても
よい。
金11においては、コーナ片12の外周面に2個の突起
工4が形成されていて、これを角パイプ材aの端縁bに
係止することによりコーナ片12の突出端に押し付けら
れる端板dの下面と端縁bとの間に構成されるルートギ
ャップgが一定に保たれるようになっているとともに、
コーナ片12の両側端はプレスにより直角に二度曲げさ
れて角パイプ材aの内周面との間に直線片13の挿入間
隙16を形成する支持部15とされており、直線片13
は両端部を挿入間隙16に挿入することによって、角パ
イプ材aの内周面に密着して保持されるととも′に、上
端縁がコーナ片12と同一高さとなり、端板dとの間に
隙間が生じないようになっている。なお、支持部15は
別体の鋼板をコーナ片12の内周に溶接して上方へ突出
させることにより挿入間隙16を形成するものとしても
よい。
第8図ないし第10図は第二発明の一実施例の裏当金2
1を示す。本実施例において、コーナ片22の外周には
下面が下側の角パイプ材aの端縁bに係止する2個の突
起23と上面が上側の角パイプ材aの端縁bに係止する
1個の突起24とが形成され、下側の突起23の下面と
上側の突起24の上面との間隔がルートギャップgとな
るようになっている。コーナ片22の両側端には段部2
7が形成され、その下方部内面から鋼板製の支持部材2
5が上方へ突出して角パイプ材aの内周面との間に直線
片29の挿入間隙28を形成する支持部とされており、
その先端は直線片29を挿入し易いように内側へ湾曲し
ている。また、コーナ片22の上方部には、上端に向か
うに従って角パイプ材aの中心に接近する向きに傾斜し
た案内面30を有する案内部26が形成されていて、上
側の角パイプ材aを挿入し易くなっている.本実施例に
おいては、コーナ片22をその下側の突起23を下側の
角パイプ材aの端縁bに係止して取り付け、仮止め溶接
する.この場合、角パイプ材aの端縁bに、突起23に
対するマークを適宜の治具を用いて付けておくと、コー
ナ片22の位置決めを容易に行うことができる。次いで
、直線片29をその両端部をコーナ片22の挿入間隙2
8内に挿入して取り付けた後、上側の角パイプ材aをコ
ーナ片22の案内面30・に沿って嵌合し、その端縁b
をコーナ片22の上側の突起24に当接させることによ
り、両角パイプ材aの端縁bの間に正確なルートギャッ
プgが構成される.本実施例において、支持部材25に
よる支持部に代えて、コーナ片22のプレス成形により
一体に形成した支持部を設けてもよ《、また、ばね板を
用いてその弾力により直線片29を止めるようにしても
よい。さらに、直線片29に両角パイプ材の端縁と当た
る突起を形成してもよ《、また、その突起をコーナ片2
2と直線片29との全周にわたって連続して形成しても
よく、1個の突起に両角パイプ材の端縁にそれぞれ係止
する2つの係止面を形成してもよい。
1を示す。本実施例において、コーナ片22の外周には
下面が下側の角パイプ材aの端縁bに係止する2個の突
起23と上面が上側の角パイプ材aの端縁bに係止する
1個の突起24とが形成され、下側の突起23の下面と
上側の突起24の上面との間隔がルートギャップgとな
るようになっている。コーナ片22の両側端には段部2
7が形成され、その下方部内面から鋼板製の支持部材2
5が上方へ突出して角パイプ材aの内周面との間に直線
片29の挿入間隙28を形成する支持部とされており、
その先端は直線片29を挿入し易いように内側へ湾曲し
ている。また、コーナ片22の上方部には、上端に向か
うに従って角パイプ材aの中心に接近する向きに傾斜し
た案内面30を有する案内部26が形成されていて、上
側の角パイプ材aを挿入し易くなっている.本実施例に
おいては、コーナ片22をその下側の突起23を下側の
角パイプ材aの端縁bに係止して取り付け、仮止め溶接
する.この場合、角パイプ材aの端縁bに、突起23に
対するマークを適宜の治具を用いて付けておくと、コー
ナ片22の位置決めを容易に行うことができる。次いで
、直線片29をその両端部をコーナ片22の挿入間隙2
8内に挿入して取り付けた後、上側の角パイプ材aをコ
ーナ片22の案内面30・に沿って嵌合し、その端縁b
をコーナ片22の上側の突起24に当接させることによ
り、両角パイプ材aの端縁bの間に正確なルートギャッ
プgが構成される.本実施例において、支持部材25に
よる支持部に代えて、コーナ片22のプレス成形により
一体に形成した支持部を設けてもよ《、また、ばね板を
用いてその弾力により直線片29を止めるようにしても
よい。さらに、直線片29に両角パイプ材の端縁と当た
る突起を形成してもよ《、また、その突起をコーナ片2
2と直線片29との全周にわたって連続して形成しても
よく、1個の突起に両角パイプ材の端縁にそれぞれ係止
する2つの係止面を形成してもよい。
その他、いちいち例示することはしないが、当業者の知
識に基づいて種々の変形.改良を施した態様で、本発明
を実施することができる。
識に基づいて種々の変形.改良を施した態様で、本発明
を実施することができる。
第1図は第一の発明の第一実施例の分解斜視図、第2図
はその一部の拡大断面図、第3図はそのコーナ片の平面
図、第4図は第3図のA−A断面図、第5図は第一の発
明の第二実施例の一部の平面図、第6図は縦断面図、第
7図はそのコーナ片の斜視図、第8図は第二の発明の一
実施例の一部の縦断面図、第9図はそのコーナ片の斜視
図、第10図はそのコーナ片の正面図である。 1,11,21:裏当金 2.12.22:コーナ片 3,13,29:直線片 5.25:支持部材4,6.
14,23,24:突起 15:支持部 30:案内面a:角パイプ材
d:端板
はその一部の拡大断面図、第3図はそのコーナ片の平面
図、第4図は第3図のA−A断面図、第5図は第一の発
明の第二実施例の一部の平面図、第6図は縦断面図、第
7図はそのコーナ片の斜視図、第8図は第二の発明の一
実施例の一部の縦断面図、第9図はそのコーナ片の斜視
図、第10図はそのコーナ片の正面図である。 1,11,21:裏当金 2.12.22:コーナ片 3,13,29:直線片 5.25:支持部材4,6.
14,23,24:突起 15:支持部 30:案内面a:角パイプ材
d:端板
Claims (3)
- (1)角パイプ材の端縁に端板を溶接する場合に前記角
パイプ材の端部の内面全周に当てて一部を突出させるこ
とによりビードの裏当てとする溶接用裏当金であって、
周方向において4個のコーナ片と4個の直線片の計8個
に分割し、前記コーナ片に、前記角パイプ材の端縁に係
止して突出寸法を一定にする突起を形成するとともに、
そのコーナ片に前記直線片を支持する支持部を形成した
ことを特徴とする角パイプ材の溶接用裏当金。 - (2)角パイプ材の端部に同一断面形状の他の角パイプ
材を溶接して接続する場合にそれら両角パイプ材の端部
の内面全周に当てて中間の一部を露出させることにより
ビードの裏当てとする溶接用裏当金であって、周方向に
おいて4個のコーナ片と4個の直線片の計8個に分割し
、前記コーナ片に、前記両角パイプ材の端縁に係止して
その前記両角パイプ材の端縁同士の対向間隔を一定にす
る突起を形成するとともに、そのコーナ片に前記直線片
を支持する支持部を形成したことを特徴とする角パイプ
材の溶接用裏当金。 - (3)前記コーナ片の、前記両角パイプ材の一方に嵌入
する部分に、先端に向かうに従って角パイプ材の中心に
接近する向きに傾斜し、当該コーナ片と前記一方の角パ
イプ材との嵌合を案内する案内面を設けたことを特徴と
する請求項2に記載の溶接用裏当金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1116490A JP2763640B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 角パイプ材の溶接用裏当金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1116490A JP2763640B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 角パイプ材の溶接用裏当金 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216295A true JPH03216295A (ja) | 1991-09-24 |
| JP2763640B2 JP2763640B2 (ja) | 1998-06-11 |
Family
ID=11770403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1116490A Expired - Fee Related JP2763640B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 角パイプ材の溶接用裏当金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2763640B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0422175U (ja) * | 1990-06-06 | 1992-02-24 | ||
| JPH05337644A (ja) * | 1992-06-04 | 1993-12-21 | Yamazaki Tekko:Kk | 鉄骨ラーメン構造の構築物における鉄柱構造 |
| JPH0654480U (ja) * | 1992-12-18 | 1994-07-26 | 亮作 山田 | 裏当て金 |
| JP2006511814A (ja) * | 2002-12-20 | 2006-04-06 | コンパニー・ゼネラル・デ・マティリエ・ニュクレール | 密閉コンテナを製造する方法並びに当該密閉コンテナ及びその構成要素 |
| JP2010214386A (ja) * | 2009-03-13 | 2010-09-30 | Toyota Home Kk | 裏当て金 |
| CN116852018A (zh) * | 2023-09-05 | 2023-10-10 | 万向钱潮股份公司 | 一种钣金件扣合焊接限位的结构 |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP1116490A patent/JP2763640B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2763640B2 (ja) | 1998-06-11 |
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