JPH03216738A - データ端末装置 - Google Patents
データ端末装置Info
- Publication number
- JPH03216738A JPH03216738A JP2012311A JP1231190A JPH03216738A JP H03216738 A JPH03216738 A JP H03216738A JP 2012311 A JP2012311 A JP 2012311A JP 1231190 A JP1231190 A JP 1231190A JP H03216738 A JPH03216738 A JP H03216738A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- unloading
- switch unit
- loaded
- loading
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、ハンディデータターミナル等のデータ端末装
置に関する。
置に関する。
[従来の技術コ
ハンディデータターミナル等のデータ端末装置の記憶装
置にシステムプログラム等をロードする、データ端末装
置からシステムプログラム等をアンロードする技術とし
て、従来から、外部のパソコンからRS−232Cイン
タフェースを介してロード又はアンロードする、又は、
ハンディデータターミナルに装備されているメモリカー
ドインタフェースを介してメモリカードにロード又はア
ンロードする技術が知られている。
置にシステムプログラム等をロードする、データ端末装
置からシステムプログラム等をアンロードする技術とし
て、従来から、外部のパソコンからRS−232Cイン
タフェースを介してロード又はアンロードする、又は、
ハンディデータターミナルに装備されているメモリカー
ドインタフェースを介してメモリカードにロード又はア
ンロードする技術が知られている。
このような従来技術によりシステムプログラム等のプロ
グラムのロードやアンロードを行う場合、全てのプログ
ラムを一括してロード又はアンロードするか、又はロー
ド又はアンロードすべきプログラムのアドレスをオペレ
ータが一々指定することによりメモリ領域等の設定をし
ていた。
グラムのロードやアンロードを行う場合、全てのプログ
ラムを一括してロード又はアンロードするか、又はロー
ド又はアンロードすべきプログラムのアドレスをオペレ
ータが一々指定することによりメモリ領域等の設定をし
ていた。
[発明が解決しようとする課題]
このような従来の技術によると、一部のシステムプログ
ラムだけロードすればよい場合にもプログラム全体をロ
ードして冗長な時間を要してしまう不都合があり、また
一部のシステムプログラムについてアドレス指定により
ロードすべきメモリ領域の設定を行う場合には、誤操作
により対象外領域を更新してしまう恐れがあった。
ラムだけロードすればよい場合にもプログラム全体をロ
ードして冗長な時間を要してしまう不都合があり、また
一部のシステムプログラムについてアドレス指定により
ロードすべきメモリ領域の設定を行う場合には、誤操作
により対象外領域を更新してしまう恐れがあった。
従って本発明の目的は、プログラムのロード又はアンロ
ードを行う場合に、所要時間の短縮化及び操作の簡略化
を図ることのできるデータ端末装置を提供することにあ
る。
ードを行う場合に、所要時間の短縮化及び操作の簡略化
を図ることのできるデータ端末装置を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段コ
上述の目的は本発明によれば、プログラムのロード及び
アンロードのうちの一方を指定すると共にロード又はア
ンロードすべきプログラムの種類を任意にあらかじめ指
定可能なシステムスイッチユニットと、該システムスイ
ッチユニットによって指定された種類のプログラムのロ
ード又はアンロードを行うプロセッサとを備えたことに
よって達成される。
アンロードのうちの一方を指定すると共にロード又はア
ンロードすべきプログラムの種類を任意にあらかじめ指
定可能なシステムスイッチユニットと、該システムスイ
ッチユニットによって指定された種類のプログラムのロ
ード又はアンロードを行うプロセッサとを備えたことに
よって達成される。
[作用]
システムスイッチユニットによりプログラムをロードす
るのかあるいはアンロードするのかを指定すると、マイ
クロプロセッサはプログラムのロード時にあっては、そ
のロードされるプログラムの種類をそのシステムスイッ
チユニットから検出して記憶装置の所定のメモリ領域に
、そのプログラムをロードする。プログラムのアンロー
ド時には、システムスイッチユニットに従ってアンロー
ドを行うプログラムの種類を判別し、そのプログラムを
対応する記憶装置内のメモリ領域からアンロードする。
るのかあるいはアンロードするのかを指定すると、マイ
クロプロセッサはプログラムのロード時にあっては、そ
のロードされるプログラムの種類をそのシステムスイッ
チユニットから検出して記憶装置の所定のメモリ領域に
、そのプログラムをロードする。プログラムのアンロー
ド時には、システムスイッチユニットに従ってアンロー
ドを行うプログラムの種類を判別し、そのプログラムを
対応する記憶装置内のメモリ領域からアンロードする。
[実施例]
以下本発明の実施例について図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例としてハンディデータターミ
ナルを概略的に示すブロック図である。
ナルを概略的に示すブロック図である。
同図において、11は最初にロードされるイニシアルプ
ログラムを備えたイニシアルプログラムロード用ROM
,12は漢字メモリ、13はメモリカードインタフェー
ス14を介してプログラムのロード又はアンロードが必
要時に行われるメモリカード、l5は出力表示用の液晶
ディスプレイである。
ログラムを備えたイニシアルプログラムロード用ROM
,12は漢字メモリ、13はメモリカードインタフェー
ス14を介してプログラムのロード又はアンロードが必
要時に行われるメモリカード、l5は出力表示用の液晶
ディスプレイである。
さらに同図において、l6はメモリ領域にプログラムの
ロード又はアンロードが行われるRAM,l7はキーボ
ード、l8はパックアップバッテリ、19は外部パソコ
ン20からRS−232C用ケーブル2lを介してデー
タやプログラムの入力を行うRS−232Cインタフェ
ース、22はこれらを接続するバス、23は外部パソコ
ン20、メモリカード13等に対してプログラムのロー
ド及びアンロードを制御するプロセッサである。
ロード又はアンロードが行われるRAM,l7はキーボ
ード、l8はパックアップバッテリ、19は外部パソコ
ン20からRS−232C用ケーブル2lを介してデー
タやプログラムの入力を行うRS−232Cインタフェ
ース、22はこれらを接続するバス、23は外部パソコ
ン20、メモリカード13等に対してプログラムのロー
ド及びアンロードを制御するプロセッサである。
バス22には、システムスイッチユニット24が接続さ
れている。このシステムスイッチユニット24は、複数
のスイッチを備えており、ロードモード又はアンロード
モードの設定、ロードされるプログラムの種類の設定、
アンロードすべきプログラムの種類の設定等を行う。
れている。このシステムスイッチユニット24は、複数
のスイッチを備えており、ロードモード又はアンロード
モードの設定、ロードされるプログラムの種類の設定、
アンロードすべきプログラムの種類の設定等を行う。
次に、このような構成のハンディデータターミナルの特
にロード及びアンロード処理動作を、第2図のフローチ
ャートに従って説明する。
にロード及びアンロード処理動作を、第2図のフローチ
ャートに従って説明する。
まず、ハンディデータターミナルについてプログラムの
ロード又はアンロードを行う場合には、そのシステムス
イッチユニット24の各スイッチをあらかじめ切換え操
作しておく。これにより、プログラムのロード又はアン
ロードの指定、ロード又はアンロードすべきプログラム
の種類の指定が行われる。
ロード又はアンロードを行う場合には、そのシステムス
イッチユニット24の各スイッチをあらかじめ切換え操
作しておく。これにより、プログラムのロード又はアン
ロードの指定、ロード又はアンロードすべきプログラム
の種類の指定が行われる。
ハンディデータターミナルの電源が投入されると、ステ
ップSlにおいて、マイクロプロセッサ23はそのシス
テムスイッチユニット24の切換え状態を検出する。次
いで、ステップS2において、この検出したシステムス
イッチユニット24の状態から、ロードモード又はアン
ロードモードのいずれが指定されているかを判定する。
ップSlにおいて、マイクロプロセッサ23はそのシス
テムスイッチユニット24の切換え状態を検出する。次
いで、ステップS2において、この検出したシステムス
イッチユニット24の状態から、ロードモード又はアン
ロードモードのいずれが指定されているかを判定する。
プログラムのロードモードが指定されていると判定した
場合には、ステップS3へ進み、ロードされるプログラ
ムがアプリケーションプログラムか否かをシステムスイ
ッチユニット24の状態から調べる。
場合には、ステップS3へ進み、ロードされるプログラ
ムがアプリケーションプログラムか否かをシステムスイ
ッチユニット24の状態から調べる。
アプリケーションプログラムである場合には、ステップ
S4へ進んでRAMI6のメモリ領域を設定する。続い
てステップS5において、このメモリ領域へのアプリケ
ーションプログラムのロード処理を行う。
S4へ進んでRAMI6のメモリ領域を設定する。続い
てステップS5において、このメモリ領域へのアプリケ
ーションプログラムのロード処理を行う。
このロードを終了した後又はステップS3で、ロードさ
れるプログラムがアプリケーションプログラムでないと
判定された場合は、ステップS6へ進み、ロードされる
プログラムがシステムプログラムか否かをシステムスイ
ッチユニット24の状態から調べる。
れるプログラムがアプリケーションプログラムでないと
判定された場合は、ステップS6へ進み、ロードされる
プログラムがシステムプログラムか否かをシステムスイ
ッチユニット24の状態から調べる。
システムプログラムのロードであると判定された場合は
、ステップS7においてRAM16のメモリ領域の割当
てを行う。続いてステップS8において、このメモリ領
域へのシステムプログラムのロードを行う。
、ステップS7においてRAM16のメモリ領域の割当
てを行う。続いてステップS8において、このメモリ領
域へのシステムプログラムのロードを行う。
このロードを終了した後又はステップS6にて、ロード
されるプログラムがシステムプログラムでないと判定さ
れた場合は、ステップS9へ進み、ロードされる対象が
マスタデー夕か否かをシステムスイッチユニット24の
状態から調べる。
されるプログラムがシステムプログラムでないと判定さ
れた場合は、ステップS9へ進み、ロードされる対象が
マスタデー夕か否かをシステムスイッチユニット24の
状態から調べる。
マスタデー夕であると判定された場合は、ステップSI
Gにおいてメモリ領域の割当てを行う。続いてステップ
Sllにおいて、このメモリ領域へのマスタデー夕のロ
ードを行う。これによって、このプログラム処理を終了
する。
Gにおいてメモリ領域の割当てを行う。続いてステップ
Sllにおいて、このメモリ領域へのマスタデー夕のロ
ードを行う。これによって、このプログラム処理を終了
する。
上述したように、プログラムのロードモードにおいては
、ロードされるプログラムの種類をシステムスイッチユ
ニット24の状態から検出し、この検出されたプログラ
ムをあらかじめ割り当てられたメモリ領域にロードする
。
、ロードされるプログラムの種類をシステムスイッチユ
ニット24の状態から検出し、この検出されたプログラ
ムをあらかじめ割り当てられたメモリ領域にロードする
。
一方、ステップS2において、検出したシステムスイッ
チユニット24の状態から、プログラムのアンロードモ
ードが指定されていると判定した場合には、ステップ3
12へ進み、アンロードされるプログラムがシステムプ
ログラムであるか否かをシステムスイッチユニット24
の状態から調べる。
チユニット24の状態から、プログラムのアンロードモ
ードが指定されていると判定した場合には、ステップ3
12へ進み、アンロードされるプログラムがシステムプ
ログラムであるか否かをシステムスイッチユニット24
の状態から調べる。
システムプログラムである場合は、ステップS13へ進
み、RAM16の所定のメモリ領域よりそのシステムプ
ログラムをアンロードする。
み、RAM16の所定のメモリ領域よりそのシステムプ
ログラムをアンロードする。
ステップS12にてシステムプログラムのアンロードで
ないと判定された場合は、ステップ814へ進み、アプ
リケーションプログラムのアンロードであるか否かをシ
ステムスイッチユニット24の状態から調べる。
ないと判定された場合は、ステップ814へ進み、アプ
リケーションプログラムのアンロードであるか否かをシ
ステムスイッチユニット24の状態から調べる。
アプリケーションプログラムである場合は、ステップS
15へ進み、RAM16の所定のメモリ領域からそのア
プリケーションプログラムをアンロ−ドする。
15へ進み、RAM16の所定のメモリ領域からそのア
プリケーションプログラムをアンロ−ドする。
ステップS14にてアプリケーションプログラムのアン
ロードでないと判定された場合は、ステップS16へ進
み、メモリカード13からのアンロードであるか否かを
判定する。
ロードでないと判定された場合は、ステップS16へ進
み、メモリカード13からのアンロードであるか否かを
判定する。
メモリカードl3からのアンロードであるならば、ステ
ップS17でそのアンロードを実行し、そうでないなら
ばステップ318へ進む。
ップS17でそのアンロードを実行し、そうでないなら
ばステップ318へ進む。
ステップS18では、RAM16の全領域についてアン
ロードし、処理を終了する。
ロードし、処理を終了する。
上述したように、プログラムのアンロードを行う場合に
は、アンロードしようとするプログラムの種類に従って
、システムスイッチユニット24をシステムプログラム
、アプリケーションプログラム、メモリカード、又は全
RAMの各モードに設定するだけで、必要とするメモリ
領域のプログラムのみをアンロードすることができる。
は、アンロードしようとするプログラムの種類に従って
、システムスイッチユニット24をシステムプログラム
、アプリケーションプログラム、メモリカード、又は全
RAMの各モードに設定するだけで、必要とするメモリ
領域のプログラムのみをアンロードすることができる。
[発明の効果]
以上詳細に説明したように本発明によれば、プログラム
のロード及びアンロードのうちの一方を指定すると共に
ロード又はアンロードすべきプログラムの種類を任意に
あらかじめ指定可能なシステムスイッチユニットと、該
システムスイッチユニットによって指定された種類のプ
ログラムのロード又はアンロードを行うプロセッサとを
備えているため、プログラムのロード又はアンロードを
行う場合に、所要時間の短縮化及び操作の簡略化を図る
ことができる。操作の簡略化が図れることから、アドレ
ス指定時のオペレータの誤操作や対象外領域の更新等を
防止することができる。
のロード及びアンロードのうちの一方を指定すると共に
ロード又はアンロードすべきプログラムの種類を任意に
あらかじめ指定可能なシステムスイッチユニットと、該
システムスイッチユニットによって指定された種類のプ
ログラムのロード又はアンロードを行うプロセッサとを
備えているため、プログラムのロード又はアンロードを
行う場合に、所要時間の短縮化及び操作の簡略化を図る
ことができる。操作の簡略化が図れることから、アドレ
ス指定時のオペレータの誤操作や対象外領域の更新等を
防止することができる。
第1図は本発明の一実施例によるハンディデータターミ
ナルを示すブロック図、第2図は第1図の実施例におけ
るプログラムのロード及びアンロードの処理手順を示す
フローチャートである。 16・・・・・・RAM,19・・・・・・RS−23
2Cインタフェース、20・・・・・・外部パソコン、
23・・・・・・プロセッサ、24・・・・・・システ
ムスイッチユニット。
ナルを示すブロック図、第2図は第1図の実施例におけ
るプログラムのロード及びアンロードの処理手順を示す
フローチャートである。 16・・・・・・RAM,19・・・・・・RS−23
2Cインタフェース、20・・・・・・外部パソコン、
23・・・・・・プロセッサ、24・・・・・・システ
ムスイッチユニット。
Claims (1)
- プログラムのロード及びアンロードのうちの一方を指定
すると共にロード又はアンロードすべきプログラムの種
類を任意にあらかじめ指定可能なシステムスイッチユニ
ットと、該システムスイッチユニットによって指定され
た種類のプログラムのロード又はアンロードを行うプロ
セッサとを備えたことを特徴とするデータ端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012311A JPH03216738A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | データ端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012311A JPH03216738A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | データ端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216738A true JPH03216738A (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=11801775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012311A Pending JPH03216738A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | データ端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03216738A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6188352A (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-06 | Sharp Corp | デ−タ入出力用端末機のイニシアル・プログラム・ロ−ド方式 |
| JPS62295155A (ja) * | 1986-04-28 | 1987-12-22 | Sanyo Electric Co Ltd | イニシヤルプログラムロ−ド方式 |
| JPS63196963A (ja) * | 1987-02-10 | 1988-08-15 | Nec Corp | プログラム制御方式 |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP2012311A patent/JPH03216738A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6188352A (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-06 | Sharp Corp | デ−タ入出力用端末機のイニシアル・プログラム・ロ−ド方式 |
| JPS62295155A (ja) * | 1986-04-28 | 1987-12-22 | Sanyo Electric Co Ltd | イニシヤルプログラムロ−ド方式 |
| JPS63196963A (ja) * | 1987-02-10 | 1988-08-15 | Nec Corp | プログラム制御方式 |
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