JPH0659901A - プログラム・ローディング方式 - Google Patents

プログラム・ローディング方式

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Publication number
JPH0659901A
JPH0659901A JP21588392A JP21588392A JPH0659901A JP H0659901 A JPH0659901 A JP H0659901A JP 21588392 A JP21588392 A JP 21588392A JP 21588392 A JP21588392 A JP 21588392A JP H0659901 A JPH0659901 A JP H0659901A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
panel
program
address
value
memory
Prior art date
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Pending
Application number
JP21588392A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiji Kondo
誠司 近藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0659901A publication Critical patent/JPH0659901A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】複数の下位パネルにプログラム・ローディング
を行う場合に、長い時間が掛かることを防ぐ。 【構成】パネル20は、パネル毎に異なる値を設定する
パネル識別アドレスの設定スイッチ21と、そのアドレ
ス値と上位パネル10からのアドレス・バス30上の値
を比較する比較ブロック22と、同一のプログラムで動
作するパネルでは同じ値を設定するプログラム・ロード
用アドレスの設定スイッチ23と、その値とアドレス・
バス30上の値を比較する比較ブロック24と、2つの
比較ブロック22,24の出力の論理和をとるアンド・
ゲート回路25からの信号により書き込み制御されるメ
モリ・バッファ26と、パネル10からのアドレス・バ
ス30とデータ・バス31が接続されているメモリ・バ
ッファ26を介してパネル10と通信を行っているCP
U27と、CPU27のプログラムが格納してあるメモ
リ28とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプログラム・ローディン
グ方式に関し、特にプログラムを格納した1つのメモリ
から複数の下位パネルへプログラムをローディングする
プログラム・ローディング方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のプログラム・ローディング方式
は、図4に示すように複数のパネル20aの監視制御を
行うパネル10aと、アドレス・バス30a及び、デー
タ・バス31aにより接続されているパネル20aと、
パネル20aのプログラムが格納されているメモリ11
aから構成された装置において、装置を立ち上げるとき
に、パネル10aは、アドレス・バス30a上にプログ
ラム・ローディングを行うパネル20aの固有値である
パネル識別アドレス値を出力し、データ・バス31a上
にメモリ11aが格納しているパネル20a用のプログ
ラムを出力する。
【0003】図2は従来のプログラム・ローディング方
式の一例のブロック図である。パネル20aでは、パネ
ルを識別するための値を設定するパネル識別アドレスの
設定スイッチ21aを有する。パネル10aは、パネル
識別アドレスの設定スイッチ21で設定した値をアドレ
ス・バス30aに出力することによりパネル20aを指
定し、通信を行っている。このパネル識別アドレスの設
定スイッチ21aで設定する値は、他のパネル20aと
は異なるものとなる。
【0004】比較ブロック22aでは、パネル識別アド
レスの設定スイッチ21aで設定した値とパネル10a
からのアドレス・バス30a上の値の比較を行い、メモ
リ・バッファ26aへの書き込みを制御する。パネル識
別アドレスの設定スイッチ21aの値とアドレス・バス
30a上の値が一致すると、比較ブロック22aの出力
が、“0”になりメモリ・バッファ26aへの書き込み
が許可される。
【0005】つまり、パネル10aがアドレス・バス3
0a上にパネル識別アドレス値をセットすることにより
パネル20aを指定し、メモリ11aのプログラムをデ
ータ・バス31a上に出力することにより、指定された
パネル20aのメモリ・バッファ26aにメモリ11a
に格納されているプログラムが書き込まれたことにな
る。最後に、CPU27aがメモリ28aにメモリ・バ
ッファ26aのプログラムを転送することによりプログ
ラム・ローディングが終了する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この従来のプログラム
・ローディング方式では、上位パネルが、下位パネルを
指定し、プログラムが格納されているメモリからプログ
ラムを下位パネルにロードしているため、1つの下位パ
ネルのプログラム・ローディングが終了しない限り次の
下位パネルのプログラム・ローディングを開始できない
ので、下位パネルの数が多くなると、全下位パネルのプ
ログラム・ローディングに掛かる時間が長くなるという
問題があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のプログラム・ロ
ーディング方式は、装置全体の監視制御を行う第1のパ
ネルと、前記第1のパネルとアドレス・バス及びデータ
・バスを介して通信を行う複数の第2のパネルと、この
第2のパネルのプログラムを格納し前記第1のパネルと
接続するメモリ手段で構成された装置において、前記第
2のパネルは、前記メモリ手段に格納しているプログラ
ムをローディングするためのアドレス値を設定する手段
と、前記アドレス値と前記第1のパネルからのアドレス
・バス上に指定されたアドレス値とを比較する比較ブロ
ックと、前記比較ブロックからの出力にアンド回路を介
してメモリ・バッファへ書き込み制御を行う手段とを備
え、前記第1のパネルはダウン・ローディングするプロ
グラム毎に設定したアドレス値をアドレス・バスに出力
し、データ・バスには前記メモリに格納されたプログラ
ムを出力する手段とを有する。
【0008】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例のブロック図である。
【0009】本実施例のパネル20は、パネル毎に異な
る値を設定するパネル識別アドレスの設定スイッチ21
と、そのアドレス値と上位パネル10からのアドレス・
バス30上の値を比較する比較ブロック22と、同一の
プログラムで動作するパネルでは同じ値を設定するプロ
グラム・ロード用アドレスの設定スイッチ23と、その
値とアドレス・バス30上の値を比較する比較ブロック
24と、2つの比較ブロック22,24の出力の論理和
をとるアンド・ゲート回路25からの信号により書き込
み制御されるメモリ・バッファ26と、パネル10から
のアドレス・バス30とデータ・バス31が接続されて
いるメモリ・バッファ26を介してパネル10と通信を
行っているCPU27と、CPU27のプログラムが格
納してあるメモリ28とを有して構成される。
【0010】次に、本実施例のパネル20が複数ある装
置における、プログラム・ローディングの動作について
説明する。装置を立ち上げるときに、パネル10は、ア
ドレス・バス30上に、プログラム・ロード用アドレス
の設定スイッチ23で設定した値をセットする。次に、
データ・バス31上に、メモリ11に格納されているプ
ログラムを出力する。パネル20の比較ブロック24で
は、プログラム・ロード用アドレスの設定スイッチ23
の値とパネル10からのアドレス・バス30上の値を比
較し、アンド回路25を介してメモリ・バッファ26へ
の書き込みを制御する。
【0011】プログラム・ロード用アドレスの設定スイ
ッチ23の値とアドレス・バス30上の値が一致する
と、比較ブロック24の出力が、“0”になり、アンド
回路25からは“0”が出力され、メモリ・バッファ2
6への書き込みが許可される。
【0012】つまり、パネル10がアドレス・バス30
上に、プログラ・ロード用アドレスの設定スイッチ23
の値をセットすることにより、同一プログラムで動作す
る複数のパネル20を指定し、メモリ11のプログラム
をデータ・バス31上に出力することにより、指定され
た複数のパネル20のメモリ・バッファ26にメモリ1
1に格納されているプログラムが書き込まれる。最後
に、それぞれのパネル20で、CPU27がメモリ28
にメモリ・バッファ26のプログラムを転送することに
よりプログラム・ローディグが終了する。
【0013】また、パネル10は、プログラム・ローデ
ィングが終了したパネル20との間では、パネル毎に異
なるパネル識別アドレスの設定スイッチ21の値をアド
レス・バス30上に出力すると、ある1つのパネル20
においては、パネル識別アドレスの設定スイッチ21上
の値とアドレス・バス30上の値が一致するので比較ブ
ロック22からは“0”が出力され、アンド回路25か
らも“0”が出力され、メモリ・バッファ26への書き
込みが許可され、パネル10とCPU27との通信が行
われる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、下位パネ
ルに、プログラムのダウン・ローディングのためのアド
レスを設定する手段と、その設定したアドレス値と上位
パネルからのアドレス・バス上の値とを比較する比較ブ
ロックと、アンド・ゲート回路を介してメモリ・バッフ
ァへの書き込みの制御を行う手段を備え、上位パネルか
らは、プログラムのダウン・ローディングのためのアド
レス値をアドレス・バス上に出力し、メモリに格納され
たプログラムをデータ・バスに出力する手段とを有する
ことにより、一度に複数の下位パネルにプログラムをロ
ーディングすることができる。したがって、プログラム
・ローディングに掛かる時間が短縮されるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】従来のプログラム・ローディング方式の一例の
ブロック図である。
【図3】本実施例による装置のブロック図である。
【図4】従来例による装置のブロック図である。
【符号の説明】
10 パネル 11 メモリ 20 パネル 21 パネル識別アドレスの設定スイッチ 22 比較ブロック 23 プログラム・ロード用アドレスの設定スイッチ 24 比較ブロック 25 アンド・ゲート回路 26 メモリ・バッファ 27 CPU 28 メモリ 30 アドレス・バス 31 データ・バス

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 装置全体の監視制御を行う第1のパネル
    と、前記第1のパネルとアドレス・バス及びデータ・バ
    スを介して通信を行う複数の第2のパネルと、この第2
    のパネルのプログラムを格納し前記第1のパネルと接続
    するメモリ手段で構成された装置において、前記第2の
    パネルは、前記メモリ手段に格納しているプログラムを
    ローディングするためのアドレス値を設定する手段と、
    前記アドレス値と前記第1のパネルからのアドレス・バ
    ス上に指定されたアドレス値とを比較する比較ブロック
    と、前記比較ブロックからの出力にアンド回路を介して
    メモリ・バッファへ書き込み制御を行う手段とを備え、
    前記第1のパネルはダウン・ローディングするプログラ
    ム毎に設定したアドレス値をアドレス・バスに出力し、
    データ・バスには前記メモリに格納されたプログラムを
    出力する手段とを有することを特徴とするプログラム・
    ローディング方式。
JP21588392A 1992-08-13 1992-08-13 プログラム・ローディング方式 Pending JPH0659901A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21588392A JPH0659901A (ja) 1992-08-13 1992-08-13 プログラム・ローディング方式

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JP21588392A JPH0659901A (ja) 1992-08-13 1992-08-13 プログラム・ローディング方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0659901A true JPH0659901A (ja) 1994-03-04

Family

ID=16679841

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JP21588392A Pending JPH0659901A (ja) 1992-08-13 1992-08-13 プログラム・ローディング方式

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4862363A (en) * 1987-12-16 1989-08-29 Dana Corporation Voice actuated two speed axle
KR100295957B1 (ko) * 1996-05-18 2001-10-24 박종섭 프로그램 다운로딩을 위한 동적 식별번호 부여방법
KR100440913B1 (ko) * 1998-06-22 2004-09-18 서창전기통신 주식회사 핸드 터미널과 컴퓨터를 중계하는 중계기의 인식 번호 자동부여 방법

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4862363A (en) * 1987-12-16 1989-08-29 Dana Corporation Voice actuated two speed axle
KR100295957B1 (ko) * 1996-05-18 2001-10-24 박종섭 프로그램 다운로딩을 위한 동적 식별번호 부여방법
KR100440913B1 (ko) * 1998-06-22 2004-09-18 서창전기통신 주식회사 핸드 터미널과 컴퓨터를 중계하는 중계기의 인식 번호 자동부여 방법

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Effective date: 20000523