JPH03217073A - 導体インク平滑塗布装置 - Google Patents
導体インク平滑塗布装置Info
- Publication number
- JPH03217073A JPH03217073A JP2011915A JP1191590A JPH03217073A JP H03217073 A JPH03217073 A JP H03217073A JP 2011915 A JP2011915 A JP 2011915A JP 1191590 A JP1191590 A JP 1191590A JP H03217073 A JPH03217073 A JP H03217073A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- rotary table
- circuit board
- printed circuit
- conductive ink
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 14
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 14
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 5
- 238000012216 screening Methods 0.000 abstract 4
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 3
- 238000007650 screen-printing Methods 0.000 description 2
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は回路基板の貫通穴の内面にペースト状の導体
インクを平滑に塗布するための導体インク平滑塗布装置
に関するものである。
インクを平滑に塗布するための導体インク平滑塗布装置
に関するものである。
回路基板を製造するときには、アルミナ等からなる基板
に直径がたとえば0.1〜2 mmの貫通穴を設け、ス
クリーン印刷により貫通穴部にペーストI 状の導体インクを塗布するとともに、印刷面とは反対の
面から真空吸引することにより、スルーホールを形成し
ている。
に直径がたとえば0.1〜2 mmの貫通穴を設け、ス
クリーン印刷により貫通穴部にペーストI 状の導体インクを塗布するとともに、印刷面とは反対の
面から真空吸引することにより、スルーホールを形成し
ている。
しかしながら、この場合には貫通穴内に導体インクを平
滑に塗布することができない。そこで、回路基板の貫通
穴の内面にペースト状の導体インクを平滑に塗布するた
めの導体インク平滑塗布装置が考えられている。
滑に塗布することができない。そこで、回路基板の貫通
穴の内面にペースト状の導体インクを平滑に塗布するた
めの導体インク平滑塗布装置が考えられている。
第3図は従来の導体インク平滑塗布装置(特願昭63−
159307号)を示す概略正面図、第4図は同じく概
略平面図である。図において、lは導体インク平滑塗布
装置の本体、2は本体lに取り付けられたモータ、3は
モータ2によって駆動される回転テーブル、4は回転テ
ーブル3に取り付けられたホルダ、5は回転テーブル3
に取り付けられた遮蔽板で、遮蔽板5はホルダ4の外側
すなわちホルダ4より回転テーブル3の回転中心点側と
は反対側に位置しており、遮蔽板5はホルダ4と平行に
設けられている。6はホルダ4に保持された回路基板で
ある。
159307号)を示す概略正面図、第4図は同じく概
略平面図である。図において、lは導体インク平滑塗布
装置の本体、2は本体lに取り付けられたモータ、3は
モータ2によって駆動される回転テーブル、4は回転テ
ーブル3に取り付けられたホルダ、5は回転テーブル3
に取り付けられた遮蔽板で、遮蔽板5はホルダ4の外側
すなわちホルダ4より回転テーブル3の回転中心点側と
は反対側に位置しており、遮蔽板5はホルダ4と平行に
設けられている。6はホルダ4に保持された回路基板で
ある。
2
この導体インク平滑塗布装置においては、スクリーン印
刷により貫通穴部にペースト状の導体インクを塗布しか
つ印刷面を内側すなわち回転テーブル3の回転中心点側
にして回路基板6をホルダ4に保持した状態で、モータ
2により回転テーブル3を高速回転すると、遠心ノJに
より導体インクが貫通穴の内面に沿って均等に流れだし
、導体インクが貫通穴の内面に平滑に塗布される。また
、ホルダ4の外側に遮蔽板5を設けているから、遠心力
によって回路基板6から飛んだ余分な導体インクは遮蔽
板5に付着し、しかも遮蔽板5は回転テーブル3に取り
付けられており、遮蔽板5も回転しているから、遮蔽板
5に付着した導体インクは遠心力によって固定される。
刷により貫通穴部にペースト状の導体インクを塗布しか
つ印刷面を内側すなわち回転テーブル3の回転中心点側
にして回路基板6をホルダ4に保持した状態で、モータ
2により回転テーブル3を高速回転すると、遠心ノJに
より導体インクが貫通穴の内面に沿って均等に流れだし
、導体インクが貫通穴の内面に平滑に塗布される。また
、ホルダ4の外側に遮蔽板5を設けているから、遠心力
によって回路基板6から飛んだ余分な導体インクは遮蔽
板5に付着し、しかも遮蔽板5は回転テーブル3に取り
付けられており、遮蔽板5も回転しているから、遮蔽板
5に付着した導体インクは遠心力によって固定される。
しかし、このような導体インク平滑塗布装置においては
、回転テーブル3を高速回転すると、ホルダ4によって
保持された回路基板6と遮蔽板5との間に高速風が発生
するから、遠心力によって回路基板6から飛んだ余分な
導体インクが回転テ3 ーブル3の円周方向に流れて、その導体インクが回路基
板6の背面に付着し、回路基板6のパターンの短絡不良
が発生する。
、回転テーブル3を高速回転すると、ホルダ4によって
保持された回路基板6と遮蔽板5との間に高速風が発生
するから、遠心力によって回路基板6から飛んだ余分な
導体インクが回転テ3 ーブル3の円周方向に流れて、その導体インクが回路基
板6の背面に付着し、回路基板6のパターンの短絡不良
が発生する。
この発明は上述の課題を解決するためになされたもので
、回路基板のパターンの短絡不良が発生することがない
導体インク平滑塗布装置を提供することを目的とする。
、回路基板のパターンの短絡不良が発生することがない
導体インク平滑塗布装置を提供することを目的とする。
この目的を達成するため、この発明においては、本体に
取り付けられたモータと、上記モータにより駆動される
回転テーブルと、上記回転テーブルに設けられた回路基
板を保持すべきホルダとを有する導体インク平滑塗布装
置において、上記回転テーブルの上記ホルダの外側に上
記ホルダの側部と接触した遮蔽板を設ける。
取り付けられたモータと、上記モータにより駆動される
回転テーブルと、上記回転テーブルに設けられた回路基
板を保持すべきホルダとを有する導体インク平滑塗布装
置において、上記回転テーブルの上記ホルダの外側に上
記ホルダの側部と接触した遮蔽板を設ける。
[作用]
この導体インク平滑塗布装置においては、遮蔽板がホル
ダの側部と接触しているから、回転テーブルを高速回転
したとしても、ホルダによって保持された回路基板と遮
蔽板との間に高速風が発生4 することはない。
ダの側部と接触しているから、回転テーブルを高速回転
したとしても、ホルダによって保持された回路基板と遮
蔽板との間に高速風が発生4 することはない。
第1図はこの発明に係る導体インク平滑塗布装置を示す
概略正面図、第2図は同じく概略平面図である。図にお
いて、7は回転テーブル3に着脱可能に取り付けられた
円筒状の遮蔽板で、遮蔽板7はホルダ4の外側に設けら
れており、遮蔽板7はホルダ4の両側部4aと接触して
いる。
概略正面図、第2図は同じく概略平面図である。図にお
いて、7は回転テーブル3に着脱可能に取り付けられた
円筒状の遮蔽板で、遮蔽板7はホルダ4の外側に設けら
れており、遮蔽板7はホルダ4の両側部4aと接触して
いる。
この導体インク平滑塗布装置においては、遮蔽板7がホ
ルダ4の両側部4aと接触しているから、回転テーブル
3を高速回転したとしても、ホルダ4によって保持され
た回路基板6と遮蔽板5との間に高速風が発生すること
はないので、遠心力によって回路基板6から飛んだ余分
な導体インクが回転テーブル3の円周方向に流れること
がなく、導体インクが回路基板6の背面に付着しないた
め、回路基板6のパターンの短絡不良が発生することが
ない。また、遮蔽板7は回転テーブル3に着脱可能に取
り付けられているから、遮蔽板7を回転テーブル3から
取り外せば、遮蔽板7にイtJ着した導体インクを容易
に回収することができる。
ルダ4の両側部4aと接触しているから、回転テーブル
3を高速回転したとしても、ホルダ4によって保持され
た回路基板6と遮蔽板5との間に高速風が発生すること
はないので、遠心力によって回路基板6から飛んだ余分
な導体インクが回転テーブル3の円周方向に流れること
がなく、導体インクが回路基板6の背面に付着しないた
め、回路基板6のパターンの短絡不良が発生することが
ない。また、遮蔽板7は回転テーブル3に着脱可能に取
り付けられているから、遮蔽板7を回転テーブル3から
取り外せば、遮蔽板7にイtJ着した導体インクを容易
に回収することができる。
なお、」二述実施例においては、遮蔽板として円筒状の
遮蔽板7を用いたが、多角形状の遮蔽板を用いてもよい
。また、上述実施例においては、各ホルダ4に共通の遮
蔽板7を設けたが、各ホルダごとに遮蔽板を設けてもよ
い。さらに、上述実施例においては、ホルダ4の両側部
4aと遮蔽板7とを接触させたが、ホルダの一方の側部
と遮蔽板とを接触させてもよい。
遮蔽板7を用いたが、多角形状の遮蔽板を用いてもよい
。また、上述実施例においては、各ホルダ4に共通の遮
蔽板7を設けたが、各ホルダごとに遮蔽板を設けてもよ
い。さらに、上述実施例においては、ホルダ4の両側部
4aと遮蔽板7とを接触させたが、ホルダの一方の側部
と遮蔽板とを接触させてもよい。
〔発明の効果}
以上説明したように、この発明に係る導体インク平滑塗
布装置においては、回転テーブルを高速回転したとして
も、ホルダによって保持された回路基板と遮蔽板との間
に高速風が発生することはないから、遠心力によって回
路基板から飛んだ余分な導体インクが回転テーブルの円
周方向に流れることがなく、導体インクが回路基板の背
面に付着しないので、回路基板のパターンの短絡不良が
発生することがない。このように、この発明の効果は顕
著である。
布装置においては、回転テーブルを高速回転したとして
も、ホルダによって保持された回路基板と遮蔽板との間
に高速風が発生することはないから、遠心力によって回
路基板から飛んだ余分な導体インクが回転テーブルの円
周方向に流れることがなく、導体インクが回路基板の背
面に付着しないので、回路基板のパターンの短絡不良が
発生することがない。このように、この発明の効果は顕
著である。
第1図はこの発明に係る導体インク平滑塗布装置を示す
概略正面図、第2図は同じく概略平面図、第3図は従来
の導体インク平滑塗布装置を示す概略正面図、第4図は
同じく概略平面図である。 l・・・本体 2・・・モータ 3・・・回転テーブル 4・・・ホルダ 6・・・回路基板 7・・・遮蔽板
概略正面図、第2図は同じく概略平面図、第3図は従来
の導体インク平滑塗布装置を示す概略正面図、第4図は
同じく概略平面図である。 l・・・本体 2・・・モータ 3・・・回転テーブル 4・・・ホルダ 6・・・回路基板 7・・・遮蔽板
Claims (1)
- 1.本体に取り付けられたモータと、上記モータにより
駆動される回転テーブルと、上記回転テーブルに設けら
れた回路基板を保持すべきホルダとを有する導体インク
平滑塗布装置において、上記回転テーブルの上記ホルダ
の外側に上記ホルダの側部と接触した遮蔽板を設けたこ
とを特徴とする導体インク平滑塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011915A JPH03217073A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 導体インク平滑塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011915A JPH03217073A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 導体インク平滑塗布装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03217073A true JPH03217073A (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=11791002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011915A Pending JPH03217073A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 導体インク平滑塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03217073A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0210795A (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-16 | Goyo Denshi Kogyo Kk | スルーホール印刷装置 |
-
1990
- 1990-01-23 JP JP2011915A patent/JPH03217073A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0210795A (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-16 | Goyo Denshi Kogyo Kk | スルーホール印刷装置 |
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