JPH03217093A - Ic部品実装方法及びその装置 - Google Patents
Ic部品実装方法及びその装置Info
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- JPH03217093A JPH03217093A JP2012957A JP1295790A JPH03217093A JP H03217093 A JPH03217093 A JP H03217093A JP 2012957 A JP2012957 A JP 2012957A JP 1295790 A JP1295790 A JP 1295790A JP H03217093 A JPH03217093 A JP H03217093A
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- carrier film
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- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/341—Surface mounted components
- H05K3/3421—Leaded components
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
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- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/3494—Heating processes for reflow soldering
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はキャリアフィルムに一体的に形成されたIC部
品を回路基板上に実装するIC部品実装方法及びその装
置に関するものである。
品を回路基板上に実装するIC部品実装方法及びその装
置に関するものである。
従来の技術
従来、IC部品を回路基板に実装する場合には、第9図
に示すようにIC部品50の零体50aから周囲に突出
されているリード51が折曲したり、折損したりするの
を防止するためにIC部品50をトレー内に位置決めし
て保持し、このトレーを部品装着装置に供給し、トレー
内のIC部品50を第8図に示すように装着ヘッド52
にて保持して回路基板53の所定位置に装着していた。
に示すようにIC部品50の零体50aから周囲に突出
されているリード51が折曲したり、折損したりするの
を防止するためにIC部品50をトレー内に位置決めし
て保持し、このトレーを部品装着装置に供給し、トレー
内のIC部品50を第8図に示すように装着ヘッド52
にて保持して回路基板53の所定位置に装着していた。
その際、回路基板53には予めIC部品装着位置に仮固
定用の接着剤54が塗布されるとともにリードを接合す
べき電極55にはクリーム半田56が塗布されていた。
定用の接着剤54が塗布されるとともにリードを接合す
べき電極55にはクリーム半田56が塗布されていた。
そして、IC部品装着後に回路基板53をリフロー炉に
挿入してクリーム半田56を熔融させて半田接合を行っ
ていた。
挿入してクリーム半田56を熔融させて半田接合を行っ
ていた。
又、近年はIC部品の製造工程の合理化を図るために、
インナリードとアウタリードを形成したキャリアフィル
ム上にICチップを装着し、ICチップのバンプとイン
ナリードを接合した後、キャリアフィルムにて保持した
ままICチップやインナリードを樹脂にて封止して本体
を形成し、その後アウタリードの先端部で切断してキャ
リアフィルムからIC部品を分離する製造方法が提案さ
れているが、このようにして製造されるIC部品の場合
も上記のようにして回路基板に実装していた。
インナリードとアウタリードを形成したキャリアフィル
ム上にICチップを装着し、ICチップのバンプとイン
ナリードを接合した後、キャリアフィルムにて保持した
ままICチップやインナリードを樹脂にて封止して本体
を形成し、その後アウタリードの先端部で切断してキャ
リアフィルムからIC部品を分離する製造方法が提案さ
れているが、このようにして製造されるIC部品の場合
も上記のようにして回路基板に実装していた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような実装方法では、回路基板に
IC部品を装着してそのリードを電極に半田接合するま
での工程数が多く、能率が悪い上に、IC部品をトレー
内に収容したり、トレーを搬送したり、トレーから取り
出したりする際にリードの折曲や折損を律する可能性が
あり、接合不良を生ずる恐れがある等の問題があった。
IC部品を装着してそのリードを電極に半田接合するま
での工程数が多く、能率が悪い上に、IC部品をトレー
内に収容したり、トレーを搬送したり、トレーから取り
出したりする際にリードの折曲や折損を律する可能性が
あり、接合不良を生ずる恐れがある等の問題があった。
3
本発明は上記従来の問題点に鑑み、キャリアフィルムに
一体的に形成されたIC部品を用いて能率的に回路基板
に実装するIC部品実装方法及びその装置を提供するこ
とを目的とする。
一体的に形成されたIC部品を用いて能率的に回路基板
に実装するIC部品実装方法及びその装置を提供するこ
とを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明のIC実装方法は、キャリアフイルムに一体的に
形成されたIC部品を装着ヘッドにて保持した状態でキ
ャリアフィルムから切断分離し、装着ヘッドにてIC部
品を回路基板に装着してそのまま押圧固定し、その状態
でレーザ光で加熱してIC部品のリードを回路基板の電
極に接合することを特徴とする。
形成されたIC部品を装着ヘッドにて保持した状態でキ
ャリアフィルムから切断分離し、装着ヘッドにてIC部
品を回路基板に装着してそのまま押圧固定し、その状態
でレーザ光で加熱してIC部品のリードを回路基板の電
極に接合することを特徴とする。
又、本発明のIC実装装置は、IC部品を一体的に形成
されたキャリアフィルムからIC部品を分離切断する切
断手段と、rc部品を保持可能な装着ヘッドと、IC部
品を実装する回路基板の位置決め手段と、切断手段にて
切断されるIC部品を保持する位置と回路基板上のIC
部品の実装位置との間で装着ヘッドを移動させる移動手
段と、実装位置のIC部品のリードと回路基板の電極と
4 を接合するレーザ光照射手段とを備えたことを特徴とす
る。
されたキャリアフィルムからIC部品を分離切断する切
断手段と、rc部品を保持可能な装着ヘッドと、IC部
品を実装する回路基板の位置決め手段と、切断手段にて
切断されるIC部品を保持する位置と回路基板上のIC
部品の実装位置との間で装着ヘッドを移動させる移動手
段と、実装位置のIC部品のリードと回路基板の電極と
4 を接合するレーザ光照射手段とを備えたことを特徴とす
る。
作用
本発明の実装方法6こよれば、キャリアフィルムに一体
的に形成されたIC部品を切断分離して直接回路基板に
装着するとともにそのままそのリードを回路基板の電極
にレーザ加熱にて接合してしまうので、一連の工程で能
率的にIC部品を回路基板に実装することができる。又
、IC部品はキャリアフィルムからの切断分離時に装着
ヘッドで保持され、そのまま回路基板に装着され、さら
に装着状態のまま押圧固定してレーザ接合されるので、
リードの変形やIC部品装着後の位置ずれ等を生ずるこ
ともなく、信転性の高い接合が行われる。
的に形成されたIC部品を切断分離して直接回路基板に
装着するとともにそのままそのリードを回路基板の電極
にレーザ加熱にて接合してしまうので、一連の工程で能
率的にIC部品を回路基板に実装することができる。又
、IC部品はキャリアフィルムからの切断分離時に装着
ヘッドで保持され、そのまま回路基板に装着され、さら
に装着状態のまま押圧固定してレーザ接合されるので、
リードの変形やIC部品装着後の位置ずれ等を生ずるこ
ともなく、信転性の高い接合が行われる。
又、本発明の実装装置によれば、汎用されている部品実
装装置と同様の構成の単一の装置によって上記実装方法
を実施することができる。
装装置と同様の構成の単一の装置によって上記実装方法
を実施することができる。
実施例
以下、本発明の一実施例のIC部品実装装置を第1図〜
第7図を参照しながら説明する。
第7図を参照しながら説明する。
第2図において、本体4の上面の前部にプリント回路基
板(以下、基板と称する)3を搬送して所定位置に位置
決めする基板搬送手段5が、後部にキャリアフィルム1
からIC部品2を分離切断する切断手段6がそれぞれ配
設されている。この切断手段6と基板搬送手段5の間に
、IC部品2を保持可能な装着ヘッド7を、切断手段6
と位置決めされた基板2上の任意の位置との間で移動さ
せるX−Yロボット8が配設されている。又、本体4の
後方に切断手段6に対してIC部品2を一体的に形成し
たキャリアフィルム1を供給する供給手段9が配設され
ている。
板(以下、基板と称する)3を搬送して所定位置に位置
決めする基板搬送手段5が、後部にキャリアフィルム1
からIC部品2を分離切断する切断手段6がそれぞれ配
設されている。この切断手段6と基板搬送手段5の間に
、IC部品2を保持可能な装着ヘッド7を、切断手段6
と位置決めされた基板2上の任意の位置との間で移動さ
せるX−Yロボット8が配設されている。又、本体4の
後方に切断手段6に対してIC部品2を一体的に形成し
たキャリアフィルム1を供給する供給手段9が配設され
ている。
キャリアフィルム1には、第3図に示すように、その長
手力向6こ適当間隔おきムこJC部品2が一体的に形成
され、両側に送り穴1oが形成されている。キャリアフ
ィルム1にはインナリードとアウタリードが予め形成さ
れており、このキャリアフィルム上にICチップを装着
してそのハンプとインナリードを接合し、キャリアフィ
ルム1とICチップとインナリードを一体的に樹脂封止
することによってIC部品2の零体2aが形成され、か
つ木体2aから四方に突出したリード(アウタリード)
11が形成されている。なお、リード11の部分ではキ
ャリアフィルム1は切欠かれている。
手力向6こ適当間隔おきムこJC部品2が一体的に形成
され、両側に送り穴1oが形成されている。キャリアフ
ィルム1にはインナリードとアウタリードが予め形成さ
れており、このキャリアフィルム上にICチップを装着
してそのハンプとインナリードを接合し、キャリアフィ
ルム1とICチップとインナリードを一体的に樹脂封止
することによってIC部品2の零体2aが形成され、か
つ木体2aから四方に突出したリード(アウタリード)
11が形成されている。なお、リード11の部分ではキ
ャリアフィルム1は切欠かれている。
切断手段6は、第4図に示すように、供給されるキャリ
アフィルムlを案内支持するガイド部材12とその上部
に固定して配置されたフィルム打ち抜き用の金型13と
、ガイド部材12に形成された昇降ガイド穴12aに沿
って昇降駆動可能に配置されて金型13との間でキャリ
アフィルムlを打ち抜くボンチ14にて構成されている
。又、装着ヘッド7のIC部品保持部は、軸心位置に吸
引穴16を形成されるとともにばね17にて突出付勢さ
れた吸着ノズル15にて構成されており、かつこの吸着
ノズル15の下端部15aはポンチ14と同一の平面形
状に形成されるとともにIC部品2の本体2aが嵌入す
る凹部18が形成されており、キャリアフィルム1をポ
ンチ14と吸着ノズル15の間で扶持したままポンチ1
4の上昇7− によって金型13との間で切断するように構成されてい
る。また、第5図にも示すように、吸着ノズル15の先
端部15aの四周部におけるIC部品2のリード11部
分に対向する部分には開口19が形成されている。さら
に、金型13、ポンチ14及び吸着ノズル15の先端部
15aの平面形状寸法は、第6図に示すように、切断分
離したIC部品2のリード11の先端部にキャリアフィ
ルム1の一部を残した状態で切断するように設定され、
リード11の先端がキャリアフィルムから成る細幅枠2
0にて互いに連結した状態で補強されている。
アフィルムlを案内支持するガイド部材12とその上部
に固定して配置されたフィルム打ち抜き用の金型13と
、ガイド部材12に形成された昇降ガイド穴12aに沿
って昇降駆動可能に配置されて金型13との間でキャリ
アフィルムlを打ち抜くボンチ14にて構成されている
。又、装着ヘッド7のIC部品保持部は、軸心位置に吸
引穴16を形成されるとともにばね17にて突出付勢さ
れた吸着ノズル15にて構成されており、かつこの吸着
ノズル15の下端部15aはポンチ14と同一の平面形
状に形成されるとともにIC部品2の本体2aが嵌入す
る凹部18が形成されており、キャリアフィルム1をポ
ンチ14と吸着ノズル15の間で扶持したままポンチ1
4の上昇7− によって金型13との間で切断するように構成されてい
る。また、第5図にも示すように、吸着ノズル15の先
端部15aの四周部におけるIC部品2のリード11部
分に対向する部分には開口19が形成されている。さら
に、金型13、ポンチ14及び吸着ノズル15の先端部
15aの平面形状寸法は、第6図に示すように、切断分
離したIC部品2のリード11の先端部にキャリアフィ
ルム1の一部を残した状態で切断するように設定され、
リード11の先端がキャリアフィルムから成る細幅枠2
0にて互いに連結した状態で補強されている。
次に、装着ヘッドの全体構成を第7図により説明する。
X−Yロボット8の可動部8aに、昇降用モータ22と
送りねじ機構23にて昇降駆動される昇降体21が設け
られ、この昇降体21から下方に装着軸25が延出され
、その下端に吸着ノル15が上下に出退可能にかっぱね
17にて下方の付勢された状態で装着されている。装着
軸25は昇降体21に軸心回りに回転可能に取付けられ
、8 かつ回転位置決め用モータ24にて任意の回転位置に位
置決め可能に構成されている。又、装着軸25には吸着
ノズルl5の吸引穴16に連通ずる吸引通路26が形成
され、装着軸25の上部に配設されたスイベル継手27
を介して図示しない吸引源に接続されている。
送りねじ機構23にて昇降駆動される昇降体21が設け
られ、この昇降体21から下方に装着軸25が延出され
、その下端に吸着ノル15が上下に出退可能にかっぱね
17にて下方の付勢された状態で装着されている。装着
軸25は昇降体21に軸心回りに回転可能に取付けられ
、8 かつ回転位置決め用モータ24にて任意の回転位置に位
置決め可能に構成されている。又、装着軸25には吸着
ノズルl5の吸引穴16に連通ずる吸引通路26が形成
され、装着軸25の上部に配設されたスイベル継手27
を介して図示しない吸引源に接続されている。
又、可動部8aには装着軸25が同心状に貫通する貫通
筒部29を設けたブラケット28が固定されている。貫
通筒部29には軸受30を介して回転自在にプーIJ3
1が装着され、このブーリ31に回転枠32が固定され
ている。プーリ31はブラケット28に固定された回転
用モータ33にて駆動プーり34と歯付ベルト35を介
して回転駆動可能に構成されている。回転枠32には、
スライド軸受36を介して直線移動可能に移動体37が
取付けられ、回転枠32に固定された移動用モータ38
とラックピニオン機構39にて駆動可能に構成されてい
る。移動体37には移動方向と直交する方向に装着軸2
5の軸心を中心として互いに接近離間移動可能な一対の
間隔調整体40a、40bが装着され、この間隔調整体
40a、40bに吸着ノズル15の四周部に形成された
開口19を通してこの吸着ノズル15にて保持されて基
板3上に装着されている状態のIC部品2のりード11
に対してレーザ光を照射するレーザ光照射手段41が取
付けられている。間隔調整体40a、40bは、装着軸
25の軸心位置を中心にして左右に互いに逆ねじを形成
された送りねじ軸42を備えた送りねじ機構43と送り
ねじ軸42を回転駆動する間隔調整用モーダ44にて同
期して駆動される。又、レーザ光照射手段41の近傍に
はレーザ光を照射して接合する際に発生するフラックス
煙を吸引排出する吸引手段45が配設されている。
筒部29を設けたブラケット28が固定されている。貫
通筒部29には軸受30を介して回転自在にプーIJ3
1が装着され、このブーリ31に回転枠32が固定され
ている。プーリ31はブラケット28に固定された回転
用モータ33にて駆動プーり34と歯付ベルト35を介
して回転駆動可能に構成されている。回転枠32には、
スライド軸受36を介して直線移動可能に移動体37が
取付けられ、回転枠32に固定された移動用モータ38
とラックピニオン機構39にて駆動可能に構成されてい
る。移動体37には移動方向と直交する方向に装着軸2
5の軸心を中心として互いに接近離間移動可能な一対の
間隔調整体40a、40bが装着され、この間隔調整体
40a、40bに吸着ノズル15の四周部に形成された
開口19を通してこの吸着ノズル15にて保持されて基
板3上に装着されている状態のIC部品2のりード11
に対してレーザ光を照射するレーザ光照射手段41が取
付けられている。間隔調整体40a、40bは、装着軸
25の軸心位置を中心にして左右に互いに逆ねじを形成
された送りねじ軸42を備えた送りねじ機構43と送り
ねじ軸42を回転駆動する間隔調整用モーダ44にて同
期して駆動される。又、レーザ光照射手段41の近傍に
はレーザ光を照射して接合する際に発生するフラックス
煙を吸引排出する吸引手段45が配設されている。
次に、IC部品の実装動作を説明する。
供給手段9にて切断手段6にキャリアフィルム1が供給
され、そのIC部品相当部分がポンチ14上に位置決め
されると、ボンチ14が金型l3下面に近接する位置ま
で上昇して停止する。それと同時に、装着ヘッド7が切
断手段6の直上に位置決めされ、昇降用モータ22にて
昇降体2lが下降駆動され、装着軸25が第4図に矢印
Aで示すように下降し、吸着ノズル15がばね17の付
勢力に抗して所定量退大した位置で停止する。このとき
、キャリアフィルムlはボンチ14と装着ノズルI5の
間に扶持される。この状態からボンチ14が第4図に矢
印Bで示すように上昇駆動され、第1図に示すように、
このポンチ14と金型13の間でキャリアフイルム1が
切断され、第6図に示すような状態のIC部晶2が吸着
ノズル15に吸着保持されたまま分離切断される。その
後、昇降用モータ22が逆方向に駆動され、昇降体21
、装着軸25を介して吸着ノズル15が第1図に矢印C
で示すように上昇し、ポンチ14が次の切断動作に向げ
て矢印Dに示ずように下降する。
され、そのIC部品相当部分がポンチ14上に位置決め
されると、ボンチ14が金型l3下面に近接する位置ま
で上昇して停止する。それと同時に、装着ヘッド7が切
断手段6の直上に位置決めされ、昇降用モータ22にて
昇降体2lが下降駆動され、装着軸25が第4図に矢印
Aで示すように下降し、吸着ノズル15がばね17の付
勢力に抗して所定量退大した位置で停止する。このとき
、キャリアフィルムlはボンチ14と装着ノズルI5の
間に扶持される。この状態からボンチ14が第4図に矢
印Bで示すように上昇駆動され、第1図に示すように、
このポンチ14と金型13の間でキャリアフイルム1が
切断され、第6図に示すような状態のIC部晶2が吸着
ノズル15に吸着保持されたまま分離切断される。その
後、昇降用モータ22が逆方向に駆動され、昇降体21
、装着軸25を介して吸着ノズル15が第1図に矢印C
で示すように上昇し、ポンチ14が次の切断動作に向げ
て矢印Dに示ずように下降する。
次いで、X−Yロボット8にて装着ヘッド7が矢印Eで
示すように基板3上に向けて移動駆動され、IC部品実
装位置の直上位置に位置決めされる。
示すように基板3上に向けて移動駆動され、IC部品実
装位置の直上位置に位置決めされる。
次に、昇降用モータ22にて昇降体21が下降駆動され
、装着軸25を介して吸着ノズル15が第1 1 1図に矢印Fで示すように下降して基板3上にIC部品
2が装着され、さらに吸着ノズル15がばね17の付勢
力に抗して所定量退大した位置まで下降して停止するこ
とによってばね17の付勢力にてIc部品2は装着され
た位置でそのまま加圧固定される。尚、IC部品2の装
着姿勢は回転位置決め用モーク24にて装着軸25を回
転させることによって8周整される。
、装着軸25を介して吸着ノズル15が第1 1 1図に矢印Fで示すように下降して基板3上にIC部品
2が装着され、さらに吸着ノズル15がばね17の付勢
力に抗して所定量退大した位置まで下降して停止するこ
とによってばね17の付勢力にてIc部品2は装着され
た位置でそのまま加圧固定される。尚、IC部品2の装
着姿勢は回転位置決め用モーク24にて装着軸25を回
転させることによって8周整される。
次に、レーザ光照射手段41から吸着ノズル15の開口
19を通してIC部品2のリード11にレーザ光を照射
しながら移動体37を移動させてIC部品2の互いに平
行な2辺に沿ってスキャンさせ、各リード11に対応し
て基板3に形成された電極上の半田を加熱溶融させ、リ
ード11を電極を順次接合させる。この移動体37の1
回の移動にてIC部品2の平行な2辺のり一ド11が一
度に接合され、次に回転枠用モータ33にて回転枠32
を90゜回転させた後同様にレーザ光照射手段41にて
レーザ光を照射しながら移動体37にてスキャンするこ
とによって隣接する2辺の各1 2 リード11も基板3の各電極に接合される。こうして、
IC部品2の全リード11が接合され、IC部品2の基
板3の所定位置への実装が完了し、以下以上の動作が繰
り返されることによって順次IC部品2が実装される。
19を通してIC部品2のリード11にレーザ光を照射
しながら移動体37を移動させてIC部品2の互いに平
行な2辺に沿ってスキャンさせ、各リード11に対応し
て基板3に形成された電極上の半田を加熱溶融させ、リ
ード11を電極を順次接合させる。この移動体37の1
回の移動にてIC部品2の平行な2辺のり一ド11が一
度に接合され、次に回転枠用モータ33にて回転枠32
を90゜回転させた後同様にレーザ光照射手段41にて
レーザ光を照射しながら移動体37にてスキャンするこ
とによって隣接する2辺の各1 2 リード11も基板3の各電極に接合される。こうして、
IC部品2の全リード11が接合され、IC部品2の基
板3の所定位置への実装が完了し、以下以上の動作が繰
り返されることによって順次IC部品2が実装される。
発明の効果
本発明のIC部品実装゛方法によれば、キャリアフィル
ムに一体的に形成されたIC部品を切断分離して直接回
路基板に装着するとともにそのままそのリードを回路基
板の電極にレーザ加熱にて接合してしまうので、キャリ
アフイルム上のIC部品を一連の工程で回路基板に実装
することができ、又IC部品はキャリアフィルムからの
切断分離時に装着ヘッドで保持され、そのまま回路基板
に装着され、さらに装着状態のまま押圧固定してリード
がレーザ接合されるので、IC部品の搬送に伴うリード
の変形やIC部品の接着剤による仮固定やその後のりフ
ロー炉への搬入動作に伴う位置ずれ等を生ずることもな
く、従ってIC部品を能率的にかつ高い信顛性をもって
回路基板に実装することができるという効果を発揮する
。
ムに一体的に形成されたIC部品を切断分離して直接回
路基板に装着するとともにそのままそのリードを回路基
板の電極にレーザ加熱にて接合してしまうので、キャリ
アフイルム上のIC部品を一連の工程で回路基板に実装
することができ、又IC部品はキャリアフィルムからの
切断分離時に装着ヘッドで保持され、そのまま回路基板
に装着され、さらに装着状態のまま押圧固定してリード
がレーザ接合されるので、IC部品の搬送に伴うリード
の変形やIC部品の接着剤による仮固定やその後のりフ
ロー炉への搬入動作に伴う位置ずれ等を生ずることもな
く、従ってIC部品を能率的にかつ高い信顛性をもって
回路基板に実装することができるという効果を発揮する
。
又、本発明の実装装置によれば、技術的に確立されてい
る周知の部品実装装置における部品供給部の代わりにキ
ャリアフィルムからIC部品を分離切断する切断装置を
設けた比較的簡単な単一の装置によって上記実装方法を
実施することができるという効果を発揮する。
る周知の部品実装装置における部品供給部の代わりにキ
ャリアフィルムからIC部品を分離切断する切断装置を
設けた比較的簡単な単一の装置によって上記実装方法を
実施することができるという効果を発揮する。
第1図は本発明の一実施例におけるIC部品の実装過程
の示す縦断面図、第2図は同IC部品実装装置の全体概
略構成を示す斜視図、第3図はIC部品を形成されたキ
ャリアフィルムの斜視図、第4図はIC部品をキャリア
フィルムから分離切断する工程の縦断面図、第5図は装
着ヘッドのノズル先端部の斜視図、第6図はキャリアフ
ィルムから分離した状態のIC部品の斜視図、第7図は
装着ヘッドの縦断面図、第8図は従来のIC部品の実装
過程を示す正面図、第9図は同IC部品の斜視図である
。 キャリアフィルム IC部品 基板 基板搬送手段 切断手段 装着ヘソド X−Yロボッ1・ リード。
の示す縦断面図、第2図は同IC部品実装装置の全体概
略構成を示す斜視図、第3図はIC部品を形成されたキ
ャリアフィルムの斜視図、第4図はIC部品をキャリア
フィルムから分離切断する工程の縦断面図、第5図は装
着ヘッドのノズル先端部の斜視図、第6図はキャリアフ
ィルムから分離した状態のIC部品の斜視図、第7図は
装着ヘッドの縦断面図、第8図は従来のIC部品の実装
過程を示す正面図、第9図は同IC部品の斜視図である
。 キャリアフィルム IC部品 基板 基板搬送手段 切断手段 装着ヘソド X−Yロボッ1・ リード。
Claims (2)
- (1)キャリアフィルムに一体的に形成されたIC部品
を装着ヘッドにて保持した状態でキャリアフィルムから
切断分離し、装着ヘッドにてIC部品を回路基板に装着
してそのまま押圧固定し、その状態でレーザ光で加熱し
てIC部品のリードを回路基板の電極に接合することを
特徴とするIC部品実装方法。 - (2)IC部品を一体的に形成されたキャリアフィルム
からIC部品を分離切断する切断手段と、IC部品を保
持可能な装着ヘッドと、IC部品を実装する回路基板の
位置決め手段と、切断手段にて切断されるIC部品を保
持する位置と回路基板上のIC部品の実装位置との間で
装着ヘッドを移動させる移動手段と、実装位置のIC部
品のリードと回路基板の電極とを接合するレーザ光照射
手段とを備えたことを特徴とするIC部品実装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012957A JP2556918B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | Ic部品実装方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012957A JP2556918B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | Ic部品実装方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03217093A true JPH03217093A (ja) | 1991-09-24 |
| JP2556918B2 JP2556918B2 (ja) | 1996-11-27 |
Family
ID=11819747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012957A Expired - Fee Related JP2556918B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | Ic部品実装方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2556918B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3189268B2 (ja) | 1998-08-03 | 2001-07-16 | 日本電気株式会社 | 部品実装装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62101097A (ja) * | 1985-10-28 | 1987-05-11 | 住友電気工業株式会社 | 高周波素子の実装方法 |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP2012957A patent/JP2556918B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62101097A (ja) * | 1985-10-28 | 1987-05-11 | 住友電気工業株式会社 | 高周波素子の実装方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2556918B2 (ja) | 1996-11-27 |
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