JPH03217137A - 自己診断回路 - Google Patents
自己診断回路Info
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- JPH03217137A JPH03217137A JP1280390A JP1280390A JPH03217137A JP H03217137 A JPH03217137 A JP H03217137A JP 1280390 A JP1280390 A JP 1280390A JP 1280390 A JP1280390 A JP 1280390A JP H03217137 A JPH03217137 A JP H03217137A
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- diagnosed
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
例えば,多重/分離装置内のユニットの異常,または故
障を診断する際に使用する自己診断回路に関し、 自己診断を行う際.常に正しい診断結果が得られる様に
することを目的とし、 自己診断スタート指令が入力した時、診断データを出力
するパターン発生回路と、該パターン発生回路からの診
断データを処理した後、被診断デー夕として送出する装
置と、該装置からの該被診断データ中の指定パターンを
連続してN回検出して同期を取った後、該診断データと
被診断データとを比較して、所定時間当たりの不一致数
が設定値を越えた時にエラーパルスを送出するフレーム
検出手段とを設けて該装置の異常または故障を自己診断
する自己診断回路において、該装置から該被診断データ
が正常か否かを示す情報を送出させると共に、該自己診
断スタート指令が入力した時に動作を開始し、該装置か
らの該情報が正常な時は該フレーム検出手段の動作をオ
ンにして該被診断ユニットの自己診断を行わせ、該装置
からの情報が異常な時は該フレーム検出手段の動作をオ
フにして該被診断ユニットの自己診断を行わせない様に
該フレーム検出手段の動作を制御する制御信号を送出す
る擬似同期防止回路を設ける様に構成する。
障を診断する際に使用する自己診断回路に関し、 自己診断を行う際.常に正しい診断結果が得られる様に
することを目的とし、 自己診断スタート指令が入力した時、診断データを出力
するパターン発生回路と、該パターン発生回路からの診
断データを処理した後、被診断デー夕として送出する装
置と、該装置からの該被診断データ中の指定パターンを
連続してN回検出して同期を取った後、該診断データと
被診断データとを比較して、所定時間当たりの不一致数
が設定値を越えた時にエラーパルスを送出するフレーム
検出手段とを設けて該装置の異常または故障を自己診断
する自己診断回路において、該装置から該被診断データ
が正常か否かを示す情報を送出させると共に、該自己診
断スタート指令が入力した時に動作を開始し、該装置か
らの該情報が正常な時は該フレーム検出手段の動作をオ
ンにして該被診断ユニットの自己診断を行わせ、該装置
からの情報が異常な時は該フレーム検出手段の動作をオ
フにして該被診断ユニットの自己診断を行わせない様に
該フレーム検出手段の動作を制御する制御信号を送出す
る擬似同期防止回路を設ける様に構成する。
本発明は,例えば,多重/分離装置内のユニットの異常
,または故障を診断する際に使用する自己診断方式に関
するものである。
,または故障を診断する際に使用する自己診断方式に関
するものである。
例えば,多重/分離装置の電源投入時に,この装置に収
容されているユニットの異常,または故障を測定器など
を使用しないで自己診断により確認する際,常に正しい
診断結果が得られる様にすることが必要である。
容されているユニットの異常,または故障を測定器など
を使用しないで自己診断により確認する際,常に正しい
診断結果が得られる様にすることが必要である。
第6図は従来例のブロック図、第7図は従来例を用いた
自己診断説明図を示す。以下,チャネル1〜チャネル4
を多重/分離するとして第6図,第7図の動作を説明す
る。
自己診断説明図を示す。以下,チャネル1〜チャネル4
を多重/分離するとして第6図,第7図の動作を説明す
る。
(1)データ伝送動作(第7図参照)
チャネル1〜チャネル4 (以下,CHI−CH4と省
略する)のデータは点線の状態にあるスイッチSW1〜
SW4を介して多重/分離部分22に加えられ,ここで
多重化されると共に,高次群同期信号が付加されて点線
の状態にあるスイッチSWeを介して伝送路に送出され
る。
略する)のデータは点線の状態にあるスイッチSW1〜
SW4を介して多重/分離部分22に加えられ,ここで
多重化されると共に,高次群同期信号が付加されて点線
の状態にあるスイッチSWeを介して伝送路に送出され
る。
一方、伝送路からの多重化データは点線の状態にあるス
イッチSLoを介して,多重/分離部分で高次群同期信
号を検出して同期を取った後, CH 1〜CH 4に
分離され,スイッチSWa〜SWsを通って出力される
。
イッチSLoを介して,多重/分離部分で高次群同期信
号を検出して同期を取った後, CH 1〜CH 4に
分離され,スイッチSWa〜SWsを通って出力される
。
(2)自己診断動作(第7図,第6図参照)マイクロコ
ンピュータ24から自己診断スタート指令S1が低次群
ループパック部分21,高次群ループパック部分23と
自己診断回路1に送出されるので,低次群ループパック
部分,高次群ループパック部分内のスイッチSW+ 〜
SWi, SWo, SW+ oの接続は点線から実線
の状態に切り替わり,ループパックが可能な状態になる
。
ンピュータ24から自己診断スタート指令S1が低次群
ループパック部分21,高次群ループパック部分23と
自己診断回路1に送出されるので,低次群ループパック
部分,高次群ループパック部分内のスイッチSW+ 〜
SWi, SWo, SW+ oの接続は点線から実線
の状態に切り替わり,ループパックが可能な状態になる
。
また、第6図に示す自己診断回路lは入力した自己診断
スタート指令S1により,例えばPN7段で構成された
パターン発生回路l3はPN7段のパターンを発生して
PNデータS2として出力し,フレーム同期回路1lも
上記のスタート指令により動作状態になる。
スタート指令S1により,例えばPN7段で構成された
パターン発生回路l3はPN7段のパターンを発生して
PNデータS2として出力し,フレーム同期回路1lも
上記のスタート指令により動作状態になる。
このPNデータS2は第7図に示す低次群ループバック
内のスイッチSW+を介して多重/分離部分22で多重
化されるが,この多重化データは高次群ループパック内
のSWs, SLoを介して,再び多重/分離部分に入
力し,PNデータが分離される。尚、PNデータの多重
/分離の際にも高次群同期信号の付加,検出が行われる
。
内のスイッチSW+を介して多重/分離部分22で多重
化されるが,この多重化データは高次群ループパック内
のSWs, SLoを介して,再び多重/分離部分に入
力し,PNデータが分離される。尚、PNデータの多重
/分離の際にも高次群同期信号の付加,検出が行われる
。
分離されたPNデータはスイッチSW6 SW2を介し
て多重/分離部分に加えられ,上記と同様な処理が行わ
れた後,スイッチswg, sw,oを介して多重/分
離部分に入力してPNデータが分離され,SWe+SW
3を介して再び,多重/分離部分に加える。
て多重/分離部分に加えられ,上記と同様な処理が行わ
れた後,スイッチswg, sw,oを介して多重/分
離部分に入力してPNデータが分離され,SWe+SW
3を介して再び,多重/分離部分に加える。
これを繰り返し, SWsを介して分離されたPNデー
タ(以下,被診断PNデータS3と云う)が第6図の自
己診断回路内のフレーム同期回路l1に入力する。
タ(以下,被診断PNデータS3と云う)が第6図の自
己診断回路内のフレーム同期回路l1に入力する。
ここで,フレーム同期回路11には被診断PNデータ中
の指定パターンを検出する指定パターン検出部分Ill
とパターン発生回路l3と同じ構成のパターン発生部分
112と一致/不一致検出部分113とを持っている。
の指定パターンを検出する指定パターン検出部分Ill
とパターン発生回路l3と同じ構成のパターン発生部分
112と一致/不一致検出部分113とを持っている。
そこで,上記の被診断PNデータS3が入力すると,指
定パターン検出部分Illで被診断PNデータS3中の
指定パターン,例えば1101000を検出し,検出信
号でパターン発生部分112を起動する。そして,指定
パターンが連続して,例えば2回検出できれば,同期確
立として,エラーカウンタl2を起動すると共に,一致
/不一致部分で被診断PNデータS3とパターン発生部
分からのPNデータとをビット単位で一致/不一致のチ
ェックをする。
定パターン検出部分Illで被診断PNデータS3中の
指定パターン,例えば1101000を検出し,検出信
号でパターン発生部分112を起動する。そして,指定
パターンが連続して,例えば2回検出できれば,同期確
立として,エラーカウンタl2を起動すると共に,一致
/不一致部分で被診断PNデータS3とパターン発生部
分からのPNデータとをビット単位で一致/不一致のチ
ェックをする。
この時,不一致なら不一致結果をエラーカウンタに送出
するので,このカウンタは不一致の数をカウントし,所
定時間内に設定値以上になった時にエラーを送出する。
するので,このカウンタは不一致の数をカウントし,所
定時間内に設定値以上になった時にエラーを送出する。
ここで、例えば,上記の高次群同期信号は1200ビッ
ト毎に,指定パターンは2’=128ビット毎に挿入さ
れており,保護段数は同じとすると,多重/分離部分で
高次群同期パターンを検出する時間はフレーム同期回路
が指定パターンを検出する時間よりも長くなる。
ト毎に,指定パターンは2’=128ビット毎に挿入さ
れており,保護段数は同じとすると,多重/分離部分で
高次群同期パターンを検出する時間はフレーム同期回路
が指定パターンを検出する時間よりも長くなる。
この為、多重/分離部分がハンチング状態にあり,被診
断データS3が正常でないにもかかわらず,フレーム同
期回路11がこのデータS3から指定パターンを検出し
て同期確立状態となり,正常でない被診断PNデータS
3を用いて診断し,誤った判定を下す場合があると云う
問題がある。
断データS3が正常でないにもかかわらず,フレーム同
期回路11がこのデータS3から指定パターンを検出し
て同期確立状態となり,正常でない被診断PNデータS
3を用いて診断し,誤った判定を下す場合があると云う
問題がある。
本発明は自己診断を行う際,常に正しい診断結果が得ら
れる様にすることを目的とする。
れる様にすることを目的とする。
第l図は本発明の原理ブロック図を示す。
図中、5は自己診断スタート指令が入力した時、診断デ
ータを出力するパターン発生回路で、6はパターン発生
回路からの診断データを処理した後、被診断データとし
て送出する装置である。
ータを出力するパターン発生回路で、6はパターン発生
回路からの診断データを処理した後、被診断データとし
て送出する装置である。
また、3は該装置からの該被診断データ中の指定パター
ンを連続してN回検出して同期を取った後、該診断デー
タと被診断データとを比較して、所定時間当たりの不一
致数が設定値を越えた時にエラーパルスを送出するフレ
ーム検出手段で、4は自己診断スタート指令が入力した
時に動作を開始し、該装置からの該情報が正常な時は該
フレーム検出手段の動作をオンにして該被診断ユニット
の自己診断を行わせ、該装置からの情報が異常な時は該
フレーム検出手段の動作をオフにして該被診断ユニット
の自己診断を行わせない様に該フレーム検出手段の動作
を制御する制御信号を送出する擬似同期防止回路である
。
ンを連続してN回検出して同期を取った後、該診断デー
タと被診断データとを比較して、所定時間当たりの不一
致数が設定値を越えた時にエラーパルスを送出するフレ
ーム検出手段で、4は自己診断スタート指令が入力した
時に動作を開始し、該装置からの該情報が正常な時は該
フレーム検出手段の動作をオンにして該被診断ユニット
の自己診断を行わせ、該装置からの情報が異常な時は該
フレーム検出手段の動作をオフにして該被診断ユニット
の自己診断を行わせない様に該フレーム検出手段の動作
を制御する制御信号を送出する擬似同期防止回路である
。
本発明は被診断ユニットを収容している装置から,被診
断データが正常であるか否かを示す情報を送出させる様
にすると共に,擬似同期防止回路を設け、この回路にお
いて情報の状態に対応してフレーム検出手段の動作を制
御する様にした。
断データが正常であるか否かを示す情報を送出させる様
にすると共に,擬似同期防止回路を設け、この回路にお
いて情報の状態に対応してフレーム検出手段の動作を制
御する様にした。
例えば,装置が多重/分離装置で,被診断ユニットが多
重化部分,分離部分とすると,診断データは多重化部分
で他の信号と多重化されるが,この時,多重化データに
高次群同期信号が付加され9 る。一方、分離部分では多重化データ中の高次群同期信
号を検出した後,分離して被診断データを取り出す。
重化部分,分離部分とすると,診断データは多重化部分
で他の信号と多重化されるが,この時,多重化データに
高次群同期信号が付加され9 る。一方、分離部分では多重化データ中の高次群同期信
号を検出した後,分離して被診断データを取り出す。
この時、高次群同期信号を検出したか否かの情報を装置
から擬似同期防止回路に送出する。擬似同期防止回路は
この情報が同期信号検出を示していれば被診断データは
正常と判断して,フレーム検出手段の動作をオンさせて
被診断ユニットの異常または故障を診断させる。
から擬似同期防止回路に送出する。擬似同期防止回路は
この情報が同期信号検出を示していれば被診断データは
正常と判断して,フレーム検出手段の動作をオンさせて
被診断ユニットの異常または故障を診断させる。
しかし、同期信号検出を示していなければ被診断データ
は正常データでないと判断して,フレーム検出手段の動
作をオンにしない。
は正常データでないと判断して,フレーム検出手段の動
作をオンにしない。
そこで,常に正しい自己診断結果が得られる。
第2図は本発明の実施例のブロック図、第3図は第2図
中の擬似同期防止回路の回路図、第4図は第3図の動作
説明図,第5図は第2図を用いた自己診断説明図を示す
。
中の擬似同期防止回路の回路図、第4図は第3図の動作
説明図,第5図は第2図を用いた自己診断説明図を示す
。
ここで、第4図の左側の符号は第3図中の同じl0
符号の部分の波形を示す。尚、全図を通じて同一符号は
同一対象物を示す。また、フレーム同期回路31とエラ
ーカウンタ32はフレーム検出手段3の構成部分、フリ
ップフロツプ41. 42 NANDゲート43, A
NDゲート44は擬似同期防止回路4の構成部分を示す
。
同一対象物を示す。また、フレーム同期回路31とエラ
ーカウンタ32はフレーム検出手段3の構成部分、フリ
ップフロツプ41. 42 NANDゲート43, A
NDゲート44は擬似同期防止回路4の構成部分を示す
。
以下、第3図〜第5図を参照して自己診断を行う際の第
2図の動作を説明する。
2図の動作を説明する。
先ず、第5図中のマイクロコンピュータ24からの自己
診断スタート指令S1が低次群ループパック部分21,
高次群ループパック部分23と自己診断回路内のパター
ン発生回路5と擬似同期防止回路4に入力する。そこで
、低次群ループパック部分,高次群ループバック部分は
内部のスイッチSW1〜SWs, SWe, SW+
oを点線の状態から実線の状態に切り替え,パターン発
生回路と擬似同期防止回路は動作をオンする。
診断スタート指令S1が低次群ループパック部分21,
高次群ループパック部分23と自己診断回路内のパター
ン発生回路5と擬似同期防止回路4に入力する。そこで
、低次群ループパック部分,高次群ループバック部分は
内部のスイッチSW1〜SWs, SWe, SW+
oを点線の状態から実線の状態に切り替え,パターン発
生回路と擬似同期防止回路は動作をオンする。
パターン発生回路5は,例えばPN7段のパターンを発
生する回路で,ここで発生したPNパターンを診断デー
タ(以下, PNデータS2と省略する)とl 1 して,低次群ループパック部分2lを介して第5図の多
重/分離部分22に加える。
生する回路で,ここで発生したPNパターンを診断デー
タ(以下, PNデータS2と省略する)とl 1 して,低次群ループパック部分2lを介して第5図の多
重/分離部分22に加える。
そこで,多重/分離部分は前記で詳細に述べた様にCH
Iのデータとして多重化し,高次群同期信号を付加して
多重化データを生成した後,高次群ループパック部分を
介して,再び,多重化データを多重/分離部分に加えて
,高次群同期信号を検出し,このPNデータを分離する
。
Iのデータとして多重化し,高次群同期信号を付加して
多重化データを生成した後,高次群ループパック部分を
介して,再び,多重化データを多重/分離部分に加えて
,高次群同期信号を検出し,このPNデータを分離する
。
そして,分離したPNデータをCH2のデータとして多
重化する。これを,例えばCH4まで繰り返した後,
PNデータを分離して被診断PNデータS3として第2
図のフレーム同期回路3lに加える。
重化する。これを,例えばCH4まで繰り返した後,
PNデータを分離して被診断PNデータS3として第2
図のフレーム同期回路3lに加える。
また、高次群同期パターンを検出した時に高次群同期検
出信号S6を擬似同期防止回路4に送出する。
出信号S6を擬似同期防止回路4に送出する。
ここで、第4図−■に示す自己診断スタート指令S,が
第3図に示す擬似同期防止回路4の中のフリップフロッ
プ(以下, D−FFと省略する)41に入力すると,
第4図一■に示すクロックCKを用いて取り込まれた後
,更に,D−FF 42に取り込まれる。
第3図に示す擬似同期防止回路4の中のフリップフロッ
プ(以下, D−FFと省略する)41に入力すると,
第4図一■に示すクロックCKを用いて取り込まれた後
,更に,D−FF 42に取り込まれる。
■
2
そして、D−FF 41の端子Qの出力とD−FF 4
2の端子*Qの出力とのNANDをNANDゲートで取
ると,第4図一■に示す様な出力が得られ,これがAN
Dゲート44に加えられる(第4図一■,■参照)。
2の端子*Qの出力とのNANDをNANDゲートで取
ると,第4図一■に示す様な出力が得られ,これがAN
Dゲート44に加えられる(第4図一■,■参照)。
このANDゲートは第4図−〇に示す多重/分離部分か
らの高次群同期検出信号が入力した時は,第4図一■の
右側に示す様な動作オンの制御信号を第2図のフレーム
同期回路3lに送出する。
らの高次群同期検出信号が入力した時は,第4図一■の
右側に示す様な動作オンの制御信号を第2図のフレーム
同期回路3lに送出する。
そこで、フレーム同期回路は動作を開始して,前記と同
様に,入力する被診断PNデータS,から,例えば11
01000を検出する。これにより,パターン発生回路
と同一構成のパターン発生部分(図示せず)をオンする
と共に, 1101000が,例えば連続して2回検出
できれば同期確立として,エラーカウンタ32をオンす
る。
様に,入力する被診断PNデータS,から,例えば11
01000を検出する。これにより,パターン発生回路
と同一構成のパターン発生部分(図示せず)をオンする
と共に, 1101000が,例えば連続して2回検出
できれば同期確立として,エラーカウンタ32をオンす
る。
また、被診断PNデータS3とパターン発生部分の出力
との一致/不一致を一致/不一致検出部分(図示せず)
で,ビット単位にチェックし,不一致の時はチェック結
果をエラーカウンタ32に送出する。そこで,エラーカ
ウンタは所定時間内に不l3 一致数が所定個数以上になったらエラーパルスを送出す
る。
との一致/不一致を一致/不一致検出部分(図示せず)
で,ビット単位にチェックし,不一致の時はチェック結
果をエラーカウンタ32に送出する。そこで,エラーカ
ウンタは所定時間内に不l3 一致数が所定個数以上になったらエラーパルスを送出す
る。
尚、多重/分離部分からの高次群同期信号が入力しなけ
れば,擬似同期防止回路から第4図一■の左側に示す動
作オフの制御信号がフレーム同期回路に送出されるので
,フレーム同期回路は被動作状態となる。
れば,擬似同期防止回路から第4図一■の左側に示す動
作オフの制御信号がフレーム同期回路に送出されるので
,フレーム同期回路は被動作状態となる。
即ち、多重/分離部分が高次群同期パターンを検出した
後,フレーム同期回路を動作させる様にしたので,自己
診断を行う際,常に正しい診断結果が得られる。
後,フレーム同期回路を動作させる様にしたので,自己
診断を行う際,常に正しい診断結果が得られる。
以上詳細に説明した様に本発明によれば自己診断を行う
際,常に正しい診断結果が得られると云う効果がある。
際,常に正しい診断結果が得られると云う効果がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の実施例のブロック図、1
4
第3図は第2図中の擬似同期防止回路の回路図、第4図
は第3図の動作説明図、 第5図は第2図を用いた自己診断説明図、第6図は従来
例のブロック図、 第7図は従来例を用いた自己診断説明図を示す。 図において、 3はフレーム検出手段、 4は擬似同期防止回路、 5はパターン発生回路、 6は装置を示す。 l 5 本発明の原理プロ・ソフ図 第 図 ■ θ■ −274−
は第3図の動作説明図、 第5図は第2図を用いた自己診断説明図、第6図は従来
例のブロック図、 第7図は従来例を用いた自己診断説明図を示す。 図において、 3はフレーム検出手段、 4は擬似同期防止回路、 5はパターン発生回路、 6は装置を示す。 l 5 本発明の原理プロ・ソフ図 第 図 ■ θ■ −274−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 自己診断スタート指令が入力した時、診断データを出力
するパターン発生回路(5)と、該パターン発生回路か
らの診断データを処理した後、被診断データとして送出
する装置(6)と、 該装置(6)からの該被診断データ中の指定パターンを
連続してN回(Nは正の整数)検出して同期を取った後
、該診断データと被診断データとを比較して、所定時間
当たりの不一致数が設定値を越えた時にエラーパルスを
送出するフレーム検出手段(3)とを設けて該装置(6
)の異常または故障を自己診断する自己診断回路におい
て、 該装置(6)から該被診断データが正常か否かを示す情
報を送出させると共に、 該自己診断スタート指令が入力した時に動作を開始し、
該装置(6)からの該情報が正常な時は該フレーム検出
手段の動作をオンにして該被診断ユニットの自己診断を
行わせ、 該装置からの情報が異常な時は該フレーム検出手段の動
作をオフにして該被診断ユニットの自己診断を行わせな
い様に該フレーム検出手段の動作を制御する制御信号を
送出する擬似同期防止回路(4)回路 を設けたことを特徴とする自己診断。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1280390A JPH03217137A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 自己診断回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1280390A JPH03217137A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 自己診断回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03217137A true JPH03217137A (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=11815552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1280390A Pending JPH03217137A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 自己診断回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03217137A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9342451B2 (en) | 2011-02-21 | 2016-05-17 | Fujitsu Limited | Processor management method |
-
1990
- 1990-01-23 JP JP1280390A patent/JPH03217137A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9342451B2 (en) | 2011-02-21 | 2016-05-17 | Fujitsu Limited | Processor management method |
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